JPH04355490A - 学習支援システム - Google Patents

学習支援システム

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JPH04355490A
JPH04355490A JP3130889A JP13088991A JPH04355490A JP H04355490 A JPH04355490 A JP H04355490A JP 3130889 A JP3130889 A JP 3130889A JP 13088991 A JP13088991 A JP 13088991A JP H04355490 A JPH04355490 A JP H04355490A
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隆亮 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は学習支援方法およびその
ための装置に関し、特に音声,テキスト,画像(コンピ
ュータグラフィックスを含む)等のマルチメディア(以
下、単に「マルチメディア」という)を利用する学習に
対する、計算機を用いた支援方法および学習支援システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】マルチメディアを利用する学習支援装置
としては、従来から、マルチメディアを利用して学習情
報を人間に伝えるために、出力装置としてのディスプレ
イとスピーカ,入力装置としてのキーボードとマウス,
データを格納する記憶装置を有する学習支援のための計
算機システムが知られている。例えば、電子情報通信学
会技術研究報告(教育工学:ET90−64)に「マル
チメディア知的CAI(Computer Aided
 Instruction)の試み」と題して記載され
ている如く、従来のマルチメディアを利用する学習支援
装置では、学習者モデルや教授戦略の立場から、個別の
学習者に応じた学習シナリオ展開が試みられている。し
かし、ここでは、学習者が計算機と対話的に学習を進め
る際、適切な休憩時間をとることは、ユーザである学習
者が管理しており、ユーザに学習時間を指導することは
、上述のCAI装置を用いて教育を行う先生の作業であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】また、良く知られてい
る如く、ワークステーション等においては、ディスプレ
イ上に、計算機が持つファイルの内容を「アイコン」と
称するグラフィカルなイメージでシンボル化して表現し
、ユーザが上記アイコンをマウス等で指定することによ
り、当該ファイルの内容を表示する方式が採用されてい
る。従来技術では、ワークステーション等のディスプレ
イ上に、計算機が持つファイルを多数表示する場合、シ
ンボル化されたアイコンの内容の区別が付きにくく、ま
た、シンボルの意味が分からないといった問題点が生じ
ていた。一方、同じく、ワークステーション等における
、マルチウィンドウシステムにおいては、ウィンドウの
大きさを変えることで当該文書の一部のみを表示し、画
面における表示面積を小さくすることが行われてきた。 また、文書のレイアウト機能は、当該文書をシステムの
定めた所定の大きさにすることができたので、マルチウ
ィンドウシステムにより文書を表示したウィンドウを重
ねて表示できた。しかしながら、上述の従来技術では、
ウィンドウを小さくして表示面積を小さくすると文書全
体を一度に見ることができず、マルチウィンドウシステ
ムにより重ねて表示すると、同時に多くの文書を表示で
きないため、複数の文書を見比べたりする場合、ウィン
ドウの重ね方を変更して見るしかなかった。また、ディ
スプレイ上に表現されているテキストや静止画の内容と
関係のあるファイルの内容を見るためには、当該テキス
トや静止画の中にマウスによる指定を受け付ける「ボタ
ン」と称する固定領域を用意し、ユーザが上述のボタン
をマウス等で指定することにより該当するファイルの内
容を表示していたが、動画については、対象物が動くの
で、動画エリア外に上述のボタンを設定していたため、
ユーザが、見たい対象を直接ポインティングできなかっ
た。更に、学習支援装置による学習を進める中で、画面
情報をメモに取る手段としては、例えば、ハードコピー
機能により、画面をそのまま印刷できた。しかし、画面
に表示された情報を個人的に記録したい場合、ハードコ
ピーをとると時間がかかること、必要無い部分まで出力
されてしまうこと、表示内容に自分のコメントを加えら
れないこと、情報の編集が紙の状態でしかできないこと
、等の諸問題があった。本発明は上記事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、従来の技術にお
ける上述の如き問題を解消することにある。すなわち、 (1)学習者が学習をさぼったり、過度に学習を進めす
ぎていることを注意する方法を実現すること。 (2)机の上で、教科書と参考書等の、複数の文書を見
比べることができるように、各文書の頁全体が一度に見
え、かつ、複数の文書すべてが見渡せるディスプレイ表
示方法を実現すること。 (3)動画内の物,人等の動いているオブジェクトを、
画面のどこにあっても、その位置を直接マウスで指定す
ることにより、各オブジェクトに関連のあるファイルの
内容を表示できるような、マウスのポインティング方法
を実現すること。 (4)学習者がメモに残したいと思う部分について、テ
キスト,グラフィック,静止画,動画といったメディア
に係りなく、表示画面中の任意の部分を紙のように切り
貼りして自由なメモファイルの作成を可能とする方法を
実現すること。が可能な学習支援方法およびそのための
装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、音
,動画,静止画,テキスト,コンピュータグラフィック
スまたはアニメーション等の種類の異なるメディア(マ
ルチメディア)を統一的に制御する手段と、出力装置と
してのディスプレイとスピーカ,入力装置としてのキー
ボードとマウス,データを格納する記憶装置を有する学
習支援のための計算機システムにおいて、学習進行上の
学習時間および休憩時間の管理を行い、個人の学習進度
に合せて学習者にアドバイスすることを特徴とする学習
支援方法、および、これに基づく学習支援システムによ
って達成される。
【0005】
【作用】本発明に係る学習支援方法およびこれに基づく
学習支援システムにおいては、計算機に学習時間,休憩
時間の管理機能を持たせたことにより、学習者が、不要
に長く休憩を取ったりした場合、計算機から注意するた
めの出力を出すことができる。また、本発明に係る学習
支援方法においては、ディスプレイ上に、計算機が持つ
テキスト,画像のファイルを多く表示する場合、各ファ
イルを、その内容の判別できる程度の大きさに縮小表示
する手段を設けたことにより、これを内容が見えるアイ
コンとして用いるようにして、複数のファイルを、該フ
ァイルの内容の判別に必要なだけの大きさで表示できる
。更に、マウスの受け付け領域であるボタンを固定領域
とせず、該領域を動画に合せて時間軸移動させる方法で
、動画中の、移動するオブジェクトの動きをフォローで
きるようにしたことにより、動画中の移動するオブジェ
クトをマウスでポインティングすることが可能となる。 また、また、本発明では、動画像をディジタル化してフ
レームバッファに記録した後、グラフィック、キャラク
タ用のフレームメモリとミキサにて合成して表示するこ
とにより、マルチメディアデータの表示内容を構成する
フレームバッファあるいはフレームメモリの内容から必
要部分のみを切り出してファイル化し、その内容を自在
に編集できる手段を設けた。画面に表示されたマルチメ
ディアデータの必要部分のみを切り出して個人用のメモ
に貼付けて編集できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。まず、本発明の第一の実施例を、図1〜図
3を用いて説明する。図2は、本発明の一実施例に係る
、マルチメディアを利用する学習支援装置の構成図であ
る。図からも明らかな如く、本実施例に示す学習支援装
置は、計算機1201,イメージスキャナ1202,光
ディスク装置1203,ディスク装置1204,スピー
カシステム1205,ディスプレイ1206,キーボー
ド1207,マウス1208から構成されている。また
、計算機1201内には時計1209を具備し、計算機
1201内のプログラムからの要請があれば、現在時刻
をプログラムに読み込むことができる。図3は、学習進
行上の学習時間および休憩時間の管理を計算機が行うた
めに用いる、ユーザ(学習者)対応の学習時間管理テー
ブルの構成例を示す図である。本学習時間管理テーブル
には、ユーザID(1301)の登録が可能であり、複
数のユーザに対し、上記ユーザID(1301)により
区別をすることで、各人の学習時間管理を行うことが可
能である。ここでは、全学習内容に対して、時系列的に
n個の学習過程を設けており、n分割された学習内容の
学習過程番号i(1302)の学習過程をPiとする。 学習過程Piにおけるラップタイムは、学習過程Piの
終了時刻tと学習過程Piの開始時刻t0との差であり
、上記ラップタイムについて、その許容範囲の下限をt
min(i)(1303)、上限をtmax(i)(1
304)として 設定しておく。更に、学習開始時刻か
らの累積時間の標準値をT(i)(1305)とし、実
際に学習に要した累積時間の推移をS(i)(1306
)として、逐次記録する。tmin(i)(1303)
,tmax(i)(1304),T(i)(1305)
およびS(i)(1306)は、学習過程番号i(13
01)をパラメータとする変数であり、tmax(i)
(1304),tmin(i)(1303)およびT(
i)(1305)には、学習内容に適応した初期値を設
定しておく。S(i)(1306)には、初期値として
「0」を設定する。また、前回の学習過程がどこまで進
んだかを記録するために、次回に学習すべき学習過程番
号i(1307)を記録でき、ここには、学習を始めて
行う前には、初期値として「1」が設定されている。更
に、学習を側めてからの累積時間SUM(1308)を
記録でき、学習を始めて行う前には、初期値として「0
」が設定されている。なお、学習中断後、学習を再開し
た場合には、この値を読み込んで累積時間の加算を行い
、再度中断したとき記録するものである。
【0007】図1は、学習進行上の学習時間および休憩
時間の管理を計算機が行うアルゴリズムのPAD図であ
る。ユーザIDを入力し、学習を開始するか、あるいは
、前回学習を中断した後 学習を再開すると、現在時刻
t0を入力し、累積時間SUMを読み込む(ステップ1
101)。次に、学習を再開すべき学習過程番号iを読
み込み(ステップ1102)、これにより、学習Piが
実行できる(1104)。第i番目の学習過程Pi終了
時に、現在時刻tを読み込み(ステップ1105)、累
積時間SUM(1308)を更新し(ステップ1106
と1107)、以下に説明する如き形で、学習進行状態
を出力する(ステップ1108)。次いで、ステップ1
109に示す条件分岐により、ラップタイム(t−t0
)がtmax(i)より大きければ、学習が遅れている
状態であり(ステップ1110)、また、ラップタイム
(t−t0)がtmin(i)より小さければ、学習が
進みすぎている状態であり(ステップ1111)、ラッ
プタイム(t−t0)が tmin(i)より大きく、
tmax(i)より小さければ、所定の学習進行状態で
あり(ステップ1112)、それぞれに対応した処理を
行う。その後、iの値をインクリメントし(ステップ1
113)、現在時刻tを次の学習過程開始時刻として 
t0に代入する(ステップ1114)。また、学習を中
断するならば(ステップ1115)、インクリメントさ
れたiを学習時間管理テーブルに格納した後(ステップ
1116)、iに(n+1)を代入することで中断可能
である(ステップ1117)。その際、累積時間も記録
する(ステップ1118)。学習過程番号iが、終了番
号であるn+1になるまで(ステップ1103)、次の
学習過程を実行する(ステップ1104)。上述の如き
手段により、個人の学習進度に合せてユーザにアドバイ
スすることが可能となる。また、累積時間SUMを記録
することで、学習全体から見た遅れ時間,残り時間を表
示することができる。
【0008】図4は、上述の学習進行状態出力アルゴリ
ズム(ステップ1108)により出力されたディスプレ
イの画面構成のイメージ図の一例である。ここでは、横
軸に前述の学習過程番号i(1302)を取り(140
1)、縦軸に学習累積時間SUM(1308)を取った
(1402)2次元グラフとしている。予め学習内容に
応じて設定された標準累積時間(1403)と、実際に
要した累積時間の推移(1306)を比較して表示でき
る。図5は、学習進行状態出力アルゴリズム(図1のス
テップ1108)を示すPAD図である。横軸に学習過
程番号(1302)を設定,表示し(ステップ1501
)、縦軸に学習累積時間(1306)を設定,表示する
(ステップ1502)。そして、予め学習内容に応じて
設定された標準累積時間をグラフとして表示し(ステッ
プ1503)、実際に要した累積時間の推移(1306
)を現在の学習過程iまで表示して(ステップ1504
)、両者の比較が可能な2次元グラフを構成する。
【0009】本発明の第二の実施例を、図6〜図10を
用いて説明する。第二の実施例は、第一の実施例に示し
た装置に、以下に説明する文書縮小表示機能を追加した
ものである。図6は、文書縮小表示方法の全体PAD図
である。例えば、文書右下に設けたマウス受け付け領域
内でマウスのボタンがピックされた(ステップ2101
)ことで、図6の全体フローに基づくアルゴリズムで処
理を行う。すなわち、マウスのボタンがピックされた時
点での文書右下の初期座標(x0,y0)が入力され(
ステップ2102)、次に、ユーザがマウスのボタンを
押下したままでマウスを移動させて、縮小したい寸法の
文書右下位置で、マウスボタンを離す(ステップ210
3)。これにより、ユーザが希望する文書右下座標とし
て、マウスの移動後の座標(x1,y1)が入力され(
ステップ2104)、x,y方向に縮小されるべき画素
数(Δx,Δy)は、それぞれΔx=x0−x1,Δy
=y0−y1で計算される(ステップ2105)。その
後、(Δx,Δy)から削除する画素を決定する削除選
択アルゴリズム(ステップ2106)、および、選択さ
れた画素を削除して縮小画像を作成する縮小画像生成ア
ルゴリズム(ステップ2107)により、ユーザが希望
する寸法に縮小した画像を表示する(ステップ2108
)。上述の、削除選択アルゴリズム(ステップ2106
)および縮小画像生成アルゴリズム(ステップ2107
)の詳細を、以下に説明する。図7は、x方向への圧縮
時における削除選択アルゴリズム(ステップ2106)
のPAD図である。縮小したい元の画像の構成を、画素
データとして、2次元配列A[x,y]、削除画素判定
用のフラグを格納する2次元配列FLAG_A[x,y
]とする(ステップ2201)。始めに、削除する画素
数をカウントするカウンタを「0」にセットし(ステッ
プ2202)、フラグをすべて「1」にする。 フラグが「1」の画素は残り、「0」の画素は削除され
るものとして、意味付ける。A[x,y]のx方向の各
行について、0〜1の乱数を発生する関数ramd()
により、順次、Δx/xの確率で除去されるように選別
を行い(ステップ2204)、選択された画素に対応す
るフラグを「0」にする(ステップ2206)。また、
一度フラグが「0」になったものについては、カウント
しない(ステップ2205)。この作業を、x個の画素
からランダムにΔx個削除すべき画素が選択されるまで
、すなわち、カウンタがΔxとなるまで繰り返す(ステ
ップ2203)。尚、y方向への圧縮時における削除画
素選択アルゴリズム(ステップ2106)は、x方向へ
の圧縮と同様の作業により達成される。 このように、削除される画素がフラグにマークされた後
は、選択された画素を削除して縮小画像を作成する縮小
画像生成アルゴリズム(ステップ2107)により、縮
小画像を生成する。
【0010】図8は、x方向の縮小画像生成アルゴリズ
ム(図6のステップ2107)のPAD図である。FL
AG_A[j,i]の値が「1」のもののみを判別(ス
テップ2301)、A[j,i]の値をWORK_Aに
移す(ステップ2302)ことで、WORK_Aには(
x−Δx)*y個の2次元画素データの縮小画像が生成
される。尚、y方向への圧縮時における縮小画像生成ア
ルゴリズムは、x方向への圧縮と同様の作業により達成
される。図9は、x,y両方向共、縮小した場合の画素
の変遷についての画面生成イメージである。2401は
縮小前の元の画像の概念的表示であり、1画素に1つの
アルファベットを対応させて説明する。2402におい
て、x方向に削除すべき画素の座標として、乱数を用い
て、ランダムに、かつ、x方向の各行から同じ個数の画
素を選択し、該座標のフラグに×印を付けた。削除画素
フラグ(2402)に×印の付いた座標について、24
03において、元の画像2401から対応画素を削減し
、x方向に圧縮した画像を生成することができる。次に
、x方向に圧縮後の画像2404に対して、2405に
おいて同様に、y方向に削除すべき画素の座標として、
乱数を用いて、ランダムに、かつ、y方向の各行から同
じ個数の画素を選択し、該座標のフラグに×印を付けた
。削除画素フラグ2405に×印の付いた座標について
、2406において、x方向に圧縮した画像2404か
ら対応画素を削減し、y方向にも圧縮した画像を生成す
ることができる。以上のようなステップを経て、x,y
両方向共に圧縮した画像2406を生成することができ
る。図10は、画面縮小表示時の一例であり、ワークメ
モリ内の文書の元のデータをユーザから指示された寸法
に縮小しフレームメモリに書き込み、1つあるいは複数
の文書を任意の寸法で1画面に表示する。尚、カラー画
像の場合、RGB3色分について同じ作業を繰り返すが
、ここでは表現の簡単化のため、単色用のアルゴリズム
で表現されている。本アルゴリズムを、カラー画像対応
に拡張するのは容易である。
【0011】第三の実施例を、図11〜図15を用いて
説明する。第三の実施例は、第一の実施例に示した装置
に、以下に説明するような動画中のマウスポインティン
グ機能を追加したものである。図11は、表示画面を制
御するディスプレイ制御のブロック図であり、CRT3
105,CRTコントローラ1(3103),CRTコ
ントローラ2(3106),TV同期回路3101,ビ
デオフレーム3102,ミキサメモリ3104,フレー
ムメモリ3107,プロセッサ3108から構成されて
いる。TV同期回路3101により、動画像のアナログ
信号入力に同期を合わせ、ディジタル化し、ミキサメモ
リ3104が指定した画素に対応して、ビデオフレーム
3102に、順次、書き込む。一方、コンピュータグラ
フィック,テキスト文字等は、フレームメモリ3107
に書き込まれる。ビデオフレーム3102,フレームメ
モリ3107への書き込みは、プロセッサ3108が指
示を送り、CRTコントローラ1(3108),CRT
コントローラ2(3106)により制御される。ビデオ
フレーム3102の画像とフレームメモリ3107の画
像を、どういう配置でCRT3105に出力するかは、
プロセッサ3108がミキサメモリ3104において定
義した動画表示領域情報に基づき、合成される。図12
は、マウス受け付け領域のデータ構造である。動画にお
いて、画面の中の動いている人,物等のオブジェクトを
マウスで直接ポインティングすることで、当該オブジェ
クトの関連説明を表示するために、本実施例では、マウ
ス受け付け領域を当該オブジェクトの動きに合せて動か
せる方法を用いた。着目するオブジェクトの動きにあわ
せた時間軸上のオブジェクトの変動を、時間3201,
X座標3202,Y座標3203として記録した。また
、当該オブジェクトの関連説明を表示するためのアドレ
スとして、リンク先アドレス3204も合せて1つのテ
ーブルとし、画面中で指定したいオブジェクトの数だけ
テーブルを用意する。そして、ユーザがマウスでポイン
ティングする対象によって、表示する説明文を変えて表
示する。 このテーブルを作成・処理する手続きについて、以下、
説明する。
【0012】図13は、上述のテーブルを作成するアル
ゴリズムを示すPAD図である。まず、動画を流し始め
た開始時刻を読み込む(ステップ3301)。次に、動
画を流すためのコマンド「VTR−play」を実行す
る(ステップ3302)。以後、「VTR−stop」
が実行され、動画が止まるまで、マウス入力が入るのを
待つ(ステップ3303)。マウスが入力されるまでは
、時刻を読み込み、動画を流し始めたときからの時間を
数える(ステップ3310)。ここで、動きを記録した
い着目オブジェクトが現われたら、動きを記録したいオ
ブジェクトに合せ、マウスボタンを押しながらマウスを
動かす(ステップ3305)ことで、計算機がマウス座
標を読み込み(ステップ3306)、この値を順次、記
録し(ステップ3308)、合せて、現在時刻を読み込
み(ステップ3307)、時間データも記録する(ステ
ップ3308)。記録作業(ステップ3308)は、マ
ウスからボタンを離すことで終了する(ステップ330
5)。その後、「VTR−stop」を実行し、動画を
止める(ステップ3309)。こうして入力された時間
(3201),座標データ(3202,3203)に、
リンク先アドレス3204を合せて1つのテーブルがで
きあがる。別のオブジェクトの動きを記録することは、
再度動画を流し、同じ手段を用いて実現できる。なお、
計算機を用いて動画を流すあるいは止める等の制御を行
う手段については、例えば、特開平2−148217号
公報「CD−ROMディスク再生装置」に記載されてい
る如く、公知であるので、ここでは詳細は省略する。
【0013】図14は、上記手段により作成されたテー
ブルを組み込んで用いて、マウスポインティングを受け
付ける全体アルゴリズムを示すPAD図である。まず、
動画を流し始めた開始時刻を読み込む(ステップ340
1)。 次に、動画を流すためのコマンド「VTR−play」
を実行する(ステップ3402)。そして、「VTR−
stop」が実行され、動画が止まるまでマウス入力が
入るのを待つ(ステップ3403)。マウスが入るまで
は現在時刻を読み込み(ステップ3407)、時刻が動
画を終了する時間になれば(ステップ3408)、「V
TR−stop」を実行し、動画を止める(ステップ3
409)。なお、その前に、ユーザが画面を見ていて動
画中のオブジェクトに対して、何か疑問があれば直接マ
ウスでポインティングする。マウスのボタンが押された
ら(ステップ3404)、「VTR−pause」を実
行し、動画を静止させる(ステップ3405)。座標デ
ータ(3202,3203)と時間データ(3201)
を用いて、マウス領域判定アルゴリズム(ステップ34
06)で、どのテーブルのオブジェクトをユーザがポイ
ンティングしているのかを判定する。判定後、該当する
オブジェクトがあれば、リンク先アドレス3204を参
照して、該当画面を表示する。表示終了後あるいは判定
後、該当するオブジェクトが無ければ、「VTR−pa
use」を解除し動画の続きを流す。図15は、上述の
、マウス領域判定アルゴリズムを示すPAD図である。 計算機がマウス座標(Xm,Ym)を記録し(ステップ
3501)、合せて、テーブルデータを読み込む(ステ
ップ3502)。現在時刻Tを読み込み(ステップ35
03)、その時刻に該当する時間T(i)(3505)
に対応する、着目オブジェクトの座標X(i),Y(i
)を中心に、±Xd,±Ydの矩形領域を設定する(ス
テップ3507)。なお、Xd,Ydは、着目オブジェ
クトの大きさに基づく遊び分である。 マウス座標(Xm,Ym)が上述の矩形領域内にあれば
(ステップ3508)、動画を止めて(ステップ350
9)、リンク先アドレス3204を参照して(ステップ
3510)、対応する画面や音声の出力を行う。リンク
先アドレス3204の処理終了後か、または上述のマウ
ス座標が上記矩形領域内になければ(ステップ3508
)、ユーザが説明用の画面等が用意されていないものを
ポインティングしたと見なし、「VTR−pause」
を解除し(ステップ3511)、動画の続きを流す。以
上の手段により、動画中のマウスポインティングを受け
付けることが可能となる。
【0014】第四の実施例を、図16〜図19を用いて
説明する。第四の実施例は、第一の実施例に示した装置
において、教材として画面に表示されるマルチメディア
データを、メディアの種類に関係なく、個人的なメモと
して記録できる機能を追加したものであり、以下に説明
する。図16は、第四の実施例における、表示画面を制
御するディスプレイ制御ブロック図であり、CPU41
06,メモ用の記憶装置4107,ビデオフレーム41
02,ミキサメモリ4103,フレームメモリ4104
,ワークメモリ4105,ユーザインタフェース410
8からなる。図11において既に説明した如く、TV同
期回路3101が、動画像のアナログ信号入力に同期を
合わせ、ディジタル化し、ミキサメモリ4103が指定
した画素に対応して、ビデオフレーム4102に順次書
き込む。一方、コンピュータグラフィック,テキスト文
字等はフレームメモリ4104に書き込む。 ビデオフレーム4102,フレームメモリ4103への
書き込みは、CPU4106からの指示に基づく。ビデ
オフレーム4102の画像とフレームメモリ4104の
画像をどういう配置でCRT3105に出力するかは、
CPU4106がミキサメモリ4103において定義し
た、以下で記述する動画表示領域情報に基づき、合成す
る。図17は、ディスプレイ4204,ビデオフレーム
4201,ミキサメモリ4202およびフレームメモリ
4203の論理構成図である。ビデオフレーム4201
,フレームメモリ4203はそれぞれn*m*階調分の
メモリを持ち、RGB3色分のデータを格納できる。ミ
キサメモリ4202は、n*m*1bitのメモリを持
つ。ビデオフレーム4201の内容と、フレームメモリ
4203の内容を、同時にディスプレイ4204に表示
するために、ディスプレイ4204出力時にビデオフレ
ーム4201とフレームメモリ4203のどちらの画面
情報を出力するかを、ミキサメモリ4202において設
定できる。例えば、動画表示領域を「1」とし、その他
を「0」としておき、ディスプレイ4204出力時に、
各画素ごとに逐一判定を行う。
【0015】図18は、画面に表示されるマルチメディ
アデータをメディアの種類に係りなく、個人的なメモと
して記録できるアルゴリズムのPAD図である。ビデオ
フレームの内容を記述する3次元配列をVTR[n,m
,3]とし、フレームメモリの内容を記述する3次元配
列をFLM[n,m,3]とし、ミキサメモリの内容を
記述する2次元配列をMIX[n,m]とし、メモ用の
バッファメモリをBUF[n,m,3]とする(ステッ
プ4301)。以下、動作を説明する。学習を進める中
で、ユーザからメモを取りたいという要求があった場合
(ステップ4302)、マウスをボタンを押したまま移
動させて離すことで(ステップ4304)、ユーザの要
求するコピー範囲として矩形領域の対角方向の2点(x
0,y0)−(x1,y1)を入力する(ステップ43
03,4305)ことができる。この2点間の領域につ
いて、1画素ずつ画面データからメモ用のバッファメモ
リにコピーする。すなわち、各画素の座標(i,j)に
ついて、MIX[i,j]の値が「0」であれば(ステ
ップ4306)、フレームメモリ(4203)からメモ
用のバッファメモリにコピーし(ステップ4308)、
また、MIX[i,j]の値が「1」であれば(ステッ
プ4306)、ビデオフレーム(4201)からメモ用
のバッファメモリにコピーする(ステップ4309)。 なお、図中kはカラーのパラメータであり、RGB3色
分、k=1,2,3と変化させて同じ処理を繰り返す(
ステップ4307,4310)。図19は該メモ用のバ
ッファメモリのイメージ図であり、上記処理終了後、該
メモ用のバッファメモリの構成はRGB3色について、
(x0−x1)×(y0−y1)の大きさの画面情報を
ファイルとして抽出できる。尚、抽出後メモ用の文書フ
ァイルに読み込み、編集する手段は、例えば、日立クリ
エイティブワークステーション2050 OFIS/R
EPORT−EV(3)文法/操作書(2050−3−
311)に記載されている如く、静止画の取り込み操作
として公知であり、ここでは、詳細は省略する。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、学習者の学習の進行状況を管理することが可能で
、必要により、机の上で、教科書と参考書等の、複数の
文書を見比べることができるようなディスプレイ表示方
法,動画内の物,人等の動いているオブジェクトを、画
面のどこにあっても、その位置を直接マウスで指定する
ことが可能なマウスのポインティング方法、および、学
習者がメモに残したいと思う部分について、テキスト,
グラフィック,静止画,動画等のメディアの種類に係り
なく、自由なメモファイルの作成方法、および、そのた
めの装置を実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】マルチメディアを用いた、計算機支援による学
習における、学習時間、休憩時間の管理方法を表すPA
D図である。
【図2】マルチメディアを用いた、計算機支援による学
習装置の構成図である。
【図3】ディスプレイ制御ブロック図である。
【図4】文書縮小表示方法の全体PAD図である。
【図5】文書縮小表示方法における縮小画素選択アルゴ
リズムのPAD図である。
【図6】文書縮小表示方法における縮小画像生成アルゴ
リズムのPAD図である。
【図7】縮小画素選択アルゴリズム、縮小画像生成アル
ゴリズムによる画面の変化の1例のイメージ図である。
【図8】文書縮小表示の一例である。
【図9】文書縮小表示方法における縮小画像生成アルゴ
リズムのPAD図である。
【図10】縮小画素選択アルゴリズム、縮小画像生成ア
ルゴリズムによる画面の変化の1例のイメージ図である
【図11】文書縮小表示の一例である。
【図12】マウス受け付け領域のテーブルデータ構成図
である。
【図13】マウス受け付け領域のテーブルデータ作成ア
ルゴリズムのPAD図である。
【図14】動画中のマウスポインティングのPAD図で
ある。
【図15】マウス受け付け領域判定アルゴリズムのPA
D図である。
【図16】ディスプレイ制御機能ブロック図である。
【図17】フレームメモリ,ビデオバッファの論理構成
図である。
【図18】切り貼りメモの処理アルゴリズムのPAD図
である。
【図19】切り貼りメモのデータ構成図である。
【符号の説明】
1201:計算機、1202:イメージスキャナ、12
03:光ディスク装置、1204:ディスク装置、12
05:スピーカシステム、1206:ディスプレイ、1
207:キーボード、1208:マウス、1209:時
計。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  音,動画,静止画,テキスト,コンピ
    ュータグラフィックスまたはアニメーション等の種類の
    異なるメディア(マルチメディア)を統一的に制御する
    手段と、出力装置としてのディスプレイとスピーカ,入
    力装置としてのキーボードとマウス,データを格納する
    記憶装置を有する学習支援のための計算機システムにお
    いて、学習進行上の学習時間および休憩時間の管理を行
    い、個人の学習進度に合せて学習者にアドバイスするこ
    とを特徴とする学習支援方法。
  2. 【請求項2】  学習を実行するための標準時間を設定
    し、また、前記学習に実際にかかった実時間を計測して
    、前記標準時間と実時間との差を表示することを特徴と
    する請求項1記載の学習支援方法。
  3. 【請求項3】  学習の過程を横軸に、また、学習累積
    時間を縦軸にとって、学習の進行状況を2次元グラフと
    して学習者に知らせることを特徴とする請求項1または
    2記載の学習支援方法。
  4. 【請求項4】  音,動画,静止画,テキスト,コンピ
    ュータグラフィックスまたはアニメーション等の種類の
    異なるメディア(マルチメディア)を統一的に制御する
    手段と、出力装置としてのディスプレイとスピーカ,入
    力装置としてのキーボードとマウス,データを格納する
    記憶装置を有する学習支援のための計算機システムを複
    数個、ネットワークで接続し、ネットワーク内の各計算
    機システムの学習進行上の学習時間および休憩時間の管
    理情報を1ヵ所に集中して送る手段を具備したことを特
    徴とする学習支援システム。
  5. 【請求項5】  前記ディスプレイに表示する画像を、
    指定された領域内の画素を削除することにより、ユーザ
    の希望する縮小率で表示する制御手段を有することを特
    徴とする請求項4記載の学習支援システム。
  6. 【請求項6】  前記画像縮小表示制御手段により、同
    一画面内に、複数個の縮小画像を表示することを特徴と
    する請求項5記載の学習支援システム。
  7. 【請求項7】  前記同一画面内に複数個表示された縮
    小画像の中から、ユーザの指定した特定の画像を拡大表
    示することを特徴とする請求項6記載の学習支援システ
    ム。
  8. 【請求項8】  前記ディスプレイに表示する画像が動
    画である場合に、動画中の移動しているオブジェクトの
    位置座標を、動画表示開始後の時刻と対応付けて予めテ
    ーブルに記録しておき、前記動画を表示中に、ユーザか
    ら該動画中の移動しているオブジェクトが指示された場
    合に、前記テーブル中の情報に基づいて対象となるオブ
    ジェクトを自動判定する制御手段を有することを特徴と
    する請求項4〜6のいずれかに記載の学習支援システム
  9. 【請求項9】  前記動画中の移動しているオブジェク
    トの位置座標を、動画表示開始後の時刻と対応付けて予
    め記録しておくテーブルに、当該オブジェクトに関する
    説明等の情報を対応付ける情報を付加させておくことに
    より、当該オブジェクトに関する説明等の情報を自動出
    力する制御手段を有することを特徴とする請求項8記載
    の学習支援システム。
  10. 【請求項10】  前記画面に表示されているデータ中
    の任意の領域をユーザが指定した場合に、テキスト・グ
    ラフィック・静止画・動画といったメディアの種類に係
    わり無く、指定された領域内の画面データをメモ用バッ
    ファにコピーする制御手段を有することを特徴とする請
    求項4〜9のいずれかに記載の学習支援システム。
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