JPH02129705A - シーケンスコントローラ並列運転装置の出力異常検出装置 - Google Patents

シーケンスコントローラ並列運転装置の出力異常検出装置

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JPH02129705A
JPH02129705A JP63283188A JP28318888A JPH02129705A JP H02129705 A JPH02129705 A JP H02129705A JP 63283188 A JP63283188 A JP 63283188A JP 28318888 A JP28318888 A JP 28318888A JP H02129705 A JPH02129705 A JP H02129705A
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JP
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JP63283188A
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English (en)
Inventor
Seiji Suzuki
誠治 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えば石油精製プラント等のように、システム
を二重化して運転する場合に用いられるシーケンスコン
トローラ並列運転装置において、特にシーケンスコント
ローラの外部出力基板からの出力の異常を速やかに検出
し得るようにした出力異常検出装置に関する@ (従来の技術) 近年、例えば石油精製プラント、火力発電プラント等に
おいては、シーケンスコントローラを二重化して運転す
るシーケンスコントローラ並列運転装置が用いられてい
る。
第3図は、この種のシーケンスマントローラ並列運転装
置の一例を示す構成図である。第3図において、同一プ
ログラムにより並列運転される2台のシーケンスコント
ローラLA、IBのシャーシには、外部出力基板2A、
2Bがそれぞれ収納され、この外部出力基板2A、2B
とシーケンスコントローラ本体(中央処理部)とは、デ
ータバスで各別に接続されている。また、各シーケンス
コントローラIA、IBの出力は、外部出力基板2A、
2Bより制御対象であるリレー等の負荷3に対して、そ
れぞれ並列に出力されるようになっている。すなわち、
かかるシーケンスコントローラ並列運転装置では、負荷
3側から見れば、仮に一方のシーケンスコントローラ(
例え+f I A >の出力が、故障あるいは保守のた
めにオフしても、他方のシーケンスコントローラ(例え
ばIB)が正常に動作していてその出力がオンしていれ
ば、並列運転ではなくなるものの、負荷3に対しては運
転を正常に続行することができる。
しかしながら、このようなシーケンスコントロラ並列運
転装置においては、一方のシーケンスコントローラ(例
えばLA)が、その外部出力基板(2A)の、例えば出
力トランジスタの故障等で、本来ならば出力がオフすべ
きところオフできない状態になると、正常な他方のシー
ケンスコントローラ(例えばIB)の出力がオフしても
、負荷3に対する出力はオフできないことになり、正常
な運転を続行することが不可能となる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のシーケンスコントロラ並列運転装
置では、シーケンスコントローラの外部出力基板の故障
等により出力がオフできない状態になっても、それを検
出することができないという問題があった。
本発明の目的は、シーケンスコントローラの外部出力基
板の故障により出力がオフできない異常を速やかに検出
することが可能なシーケンスコントローラ並列運転装置
の出力異常検出装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明では、2台のシーケ
ンスコントローラ本体と、複数の外部出力基板とからな
るシーケンスコントローラ並列運転装置の出力異常を検
出する装置を9、周期的に点検信号を発生する点検信号
発生手段と、点検信号発生手段からの点検信号により、
点検を行なう側のシーケンスコントローラの外部出力基
板を制御対象から切離すと共に、当該シーケンスコント
ローラの全ての外部出力基板の出力点を並列に接続する
切換手段と、点検信号発生手段からの点検信号を人力す
ると、点検を行なう側のシーケンスコントローラの全て
の外部出力基板の出力をオフ側に制御する機能手段と、
点検信号の発生時に。
点検を行なう側のシーケンスコントローラの全ての外部
出力基板の出力がオフであるか否かを判定し、1出力で
もオンである場合には出力異常検出信号を出力する異常
検出手段とを備えて構成している。
(作用) 従って、本発明の出力異常検出装置において、並列運転
されている2台のシーケンスコントローラの出力異常を
検出する時には、点検信号発生手段から点検信号が発生
すると、この点検信号により点検を行なう側のシーケン
スコントローラの外部出力基板が制御対象から切離され
ると共に、当該シーケンスコントローラの全ての外部出
力基板の出力点が並列に接続される。一方、点検信号が
入力されると、点検を行なう側のシーケンスコントロー
ラの全ての外部出力基板の出力がオフ側に制御される。
さらに、異常検出手段では、点検を行なう側のシーケン
スコントローラの全ての外部出力基板の出力がオフであ
るか否かの判定が行なわれ、この結果1出力でもオンで
ある場合には、そのシーケンスコントローラの外部出力
基板の出力がオフできない異常状態にあると判定され、
異常検出信号が出力される。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。
第1図は、本発明によるシーケンスコントローラ並列運
転装置の出力異常検出装置の一実施例を示す構成図であ
る。なお、第1図では説明を簡潔にするため、一方のシ
ーケンスコントローラ側の出力部の異常を他方のシーケ
ンスコントローラ側で検出する場合の構成について示し
ている。
第1図において、4A、4Bは同一プログラムにより並
列運転される2台のシーケンスコントロラであり、一方
のシーケンスコントローラ4Aのシャーシには、2個の
外部出力基板5八1゜5A2と1個の外部入力基板6A
を収納し、他方のシーケンスコントローラ4Bのシャー
シには、4個の外部出力基板5B1.5B2.5B3゜
584と1個の外部入力基板6Bを収納している。そし
て、この外部出力基板5A1,5A2゜5B1.5B2
.5B3,584および外部入力基板6A、6Bとシー
ケンスコントローラ本体(中央処理部)とは、データバ
スで各別に接続している。一方、シーケンスコントロー
ラ4Bの外部出力基板5B4の出力点を、点検信号発生
手段であるチエツク用リレー7を介して電源母線BUS
に接続している。また、シーケンスコントローラ4Bの
外部出力基板5B1,583の出力点を、チエツク用リ
レー7の常閉接点7b。
7b2,7b3 ・7b4、および制御対象である2個
のリレー等の負荷81.82を直列に介して電源母線B
USにそれぞれ接続している。さらに、各常閉接点7b
1と7b2,7b3と7b4の直接回路と並列に、チエ
ツク用リレー7の常開接点7a1 ・7 a 2をそれ
ぞれ接続している。さらにまた、シーケンスコントロー
ラ4Bの外部出力基板5B2の出力点を、図示しない警
報用表示器に接続している。
一方、シーケンスコントローラ4Aの外部出力基板5A
1.5A2の出力点を、上記常閉接点7b、と7b2,
7b3と7b4の接続点に接続し、さらにチエツク用リ
レー7の常開接点7a3・7a4を介して後共通にし、
シーケンスコントローラ4Bの外部入力基板6Bの入力
点に接続している。また、シーケンスコントローラ4A
の外部人力基板6Aの人力点を、チエツク用リレー7の
常開接点7a5を介して母線BUSに接続している。さ
らに、各シーケンスコントローラ4A。
4Bの外部出力基板5A1・5A2,581・5B2・
583・5B4の出力点には、図示の如くトランジスタ
9A1・9A2.981・9B2・9BB・9B4をそ
れぞれ接続し、また各シーケンスコントローラ4A、4
Bの外部入力基板6A、6Bには、図示の如く発光ダイ
オードIQA  IOBをそれぞれ接続している。
一方上記で、シーケンスコントローラ4Bの本体(中央
処理部)には、制御対象である負荷81゜82を制御す
るための制御プログラムの他に、定周期的にトランジス
タ9B4にワンショットオン信号を与えるための機能、
および発光ダイオード10Bからの光を検出した場合に
、トランジスタ9B2にオン信号を与えてシーケンスコ
ントローラ4Aの外部出力基板5A1・5A2の出力異
常検出信号を出力する異常検出機能を、それぞれプログ
ラムとして持っている。また、シーケンスコントローラ
4Aの本体(中央処理部)には、負荷81.82を制御
するだめの制御プログラムの他に、発光ダイオードIO
Aからの光を検出した場合に、そのシーケンスコントロ
ーラ4A自体の全ての外部出力基板5A1,5A2の出
力をオフ側に制御する機能を持っている。
次に、以上の如く構成した出力異常検出装置の作用につ
いて説明する。
第1図において、常時は2台のシーケンスコントローラ
4A、4Bにより、負荷81.82に対する並列運転が
行なわれている。すなわち、シーケンスコントローラ4
Aによって外部出力基板5A1.5A2が、またシーケ
ンスコントローラ4Bによって外部出力基板5B1,5
83がそれぞれ制御され、オン信号が与えられるとトラ
ンジスタ9A1,9A2.9B1.9B3がオンし、チ
エツク用リレー7の常閉接点7bl ・7b2゜7b3
・7b4を通して2個の負荷81.82に電圧が印加さ
れる。
一方、このような状態から、いまシーケンスコントロー
ラ4Aの最終出力部である外部出力基板5A1.5A2
における出力が正常であるか否かを点検する時には、ま
ずシーケンスコントローラ4Bによって外部出力基板5
B4が制御され、ワンショットオン信号が与えられると
トランジスタ9B4がオンし、チエツク用リレー7に電
圧が印加されて動作する。そして、このチエツク用リレ
ー7が動作する(点検信号が発生する)と、常閉接点7
b、〜7b4が開路することにより、点検を行なう側の
シーケンスコントローラ4Aの外部出力基板5B1,5
83が負荷81.82から切離される。またこれと同時
に、常開接点7a3〜7a4が閉路することにより、当
該シーケンスコントローラ4Aの全ての外部出力基板5
B1゜583の出力点が並列に接続される。さらに一方
では、常開接点7a5が閉路することにより、常開接点
7a51発光ダイオードIOAを通して電流が流れ、発
光ダイオードIOAが発光する。そして、発光ダイオー
ドIOAからの光を検出すると、シーケンスコントロー
ラ4Aでは全ての外部出力基板5A1,5A2の出力を
オフ側にすべく制御が行なわれる。
この場合、シーケンスコントローラ4Aの全ての外部出
力基板5A1.5A2が正常であれば、シーケンスコン
トローラ4Aの外部出力基板5A1.5A2の出力は全
てオフし、シーケンスコントローラ4Bの外部入力基板
6Bには電流が流れず、入力はオフとなる。しかし、シ
ーケンスコントローラ4Aの外部出力基板5A1.5A
2のいずれかのトランジスタ9A1または9A2が正常
に動作しないと、その外部出力基板5A1または5A2
の出力はオフせず人力がオンとなり、シーケンスコント
ローラ4Bの外部入力基板6Bにはダイオード10Bを
通′して電流が流れ、発光ダイオード10Bが発光する
。そして、発光ダイオードIOBからの光を検出すると
、シーケンスコントローラ4Bではシーケンスコントロ
ーラ4Aの外部出力基板5A1または5A2の出力がオ
フできない異常状態にあると判定し、シーケンスコント
ローラ4Bによって外部出力基板5B2が制御され、オ
ン信号が与えられてトランジスタgB2がオンし、異常
検出信号が警報として図示しない警報用表示器に出力さ
れる。
よって、シーケンスコントローラ4Bでは、トランジス
タ9B4に対し繰返して定周期的にワンショットオン信
号を与えることにより、定周期的にチエツク用リレー7
が動作し、上述のようにしてシーケンスコントローラ4
Aの外部出力基板5A1,5A2の出力異常が点検され
ることになる。
上述したように、本実施例によるシーケンスコントロー
ラ並列運転装置の出力異常検出装置では、シーケンスコ
ントローラ4Aの最終出力部である外部出力基板5A1
.5A2の箇所で、出力がオフすべきところオフできな
い状態になっていないかどうかを定周期的に点険し、異
常を検出した時点で異常検出信号を警報として出力する
ようにしているので、シーケンスコントローラ4Aの外
部出力基板5A1.5A2の故障により出力がオフでき
ない異常を速やかに検出することが可能となる。これに
より、例えば手間または自動で異常シーケンスコントロ
ーラ4Aを切離し、その間並列運転ではな(正常側のシ
ーケンスコントローラ4Bのみで運転を行ない、負荷8
1.82に対しては影響を与えることなく運転を続行す
ることができる。
尚、上記実施例では説明を簡潔にするために、シーケン
スコントローラ4Aの外部出力基板5A1.5A2を点
検する場合について述べたが、実際にはシーケンスコン
トローラ4Aの外部出力基板5A1 5A2と、シーケ
ンスコントローラ4Bの外部出力基板5B1,583と
を交互に点検するようになっている。但し、この場合チ
エツク用リレーは、シーケンスコントローラ4A用とシ
ーケンスコントローラ4B用とで同時に動作させると、
負荷81.82はオフしてしまうので、同時に動作しな
いようにインターロックを取る必要がある。
第2図は、シーケンスコントローラ4Aとシーケンスコ
ントローラ4Bによりチエツク用リレーを動作させるイ
ンターロック構成の一例を示す回路図である。すなわち
、シーケンスコントローラ4Aの点検のためにチエツク
用リレー7Aが動作すると、その京間接点7Aa信号を
シーケンスコントローラ4Aに入力し、シーケンスコン
トローラ4Aの内部回路で当該接点信号が人力されてか
らの時間をタイマー11Aでカウントし、タイマ設定時
間Ta経過後にワンショットオン信号(ただし、オン時
間Pa<Ta)を、トランジスタ12Aに与えてチエツ
ク用リレー7Bを動作させ、シーケンスコントローラ4
Aの出力点検を行なうと共に、その常開接点7Ba信号
をシーケンスコントローラ4Bに入力し、シーケンスコ
ントローラ4Bの内部回路で当該接点信号が人力されて
からの時間をタイマー11Bでカウントし、タイマー設
定時間Tb経過後にワンショットオン信号(たたし、オ
ン時間Pb<Tb)を、トランジスタ12Bに与えてチ
エツク用リレー7Aを動作させる。以上を繰返し、定周
期的にチエツク用リレー7A、7Bを交互に動作させる
。このようにすれば、シーケンスコントローラ4A用の
チエツク用リレー7Aとシーケンスコントローラ4B用
のチエツク用リレー7Bとが交互に動作することはない
。また、一方のシーケンスコントローラが故障または保
守のために出力がオフしている時は、そのシーケンスコ
ントローラによるチエツク用リレーの励磁はなくなるた
め、自動的にシーケンスコントローラの並列運転時以外
には前述の点検を行なわないようになっている。なお、
図中13A。
13Bは、常開接点7Aa、7Baの閉路により発光す
る発光タイオードで、第1図の発光タイオドIOAに相
当するものである。
また、上記実施例では常時と点検時との切換えを行なう
ための手段として、リレー接点を用いた場合について述
べたが、これに限らず例えばロジック的に切換えを行な
ってもよいし、あるいは無接点手段により切換えを行な
うようにしてもよい。
さらに、上記実施例では2台のシーケンスコントローラ
により2個の負荷を制御する場合について述べたが、こ
れに限らず2台のシーケンスコントローラにより3個以
上の複数個の負荷を制御する場合についても、本発明を
同様に適用できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、シーケンスコント
ローラの外部出力基板の故障により出力がオフできない
異常を速やかに検出することが可能なシーケンスコント
ローラ並列運転装置の出力異常検出装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシーケンスコントローラ並列運転
装置の出力異常検出装置の一実施例を示す構成図、第2
図は2台のシーケンスコントローラによりチエツク用リ
レーを動作させるインターロック構成例を示す回路図、
第3図はシーケンスコントローラ並列運転装置の一例を
示す構成図である。 4A、4B・・・シーケンスコントローラ、5A1゜5
A2.5B1.5B2.5B3,584・・・外部出力
基板、6A、6B・・・外部人力基板、7゜7A、7B
・・・チエツク用リレー 7al 〜7a、。 7Aa、7Ba=−・常開接点、7b、 〜7b、・、
−常閉接点、81.82・・・負荷、9A1.9A2゜
9B1.9B2.9B3.9B4.12A。 12B・・・トランジスタ、1.OA、IOB、13A
。 13B・・・発光ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同一プログラムにより並列運転される2台のシーケンス
    コントローラ本体と、この各シーケンスコントローラ本
    体にデータバスで各別に接続され、コントローラ本体の
    出力を制御対象に対してそれぞれ並列に出力する複数の
    外部出力基板とから構成されるシーケンスコントローラ
    並列運転装置の出力異常を検出する装置において、 周期的に点検信号を発生する点検信号発生手段と、 前記点検信号発生手段からの点検信号により、点検を行
    なう側のシーケンスコントローラの外部出力基板を制御
    対象から切離すと共に、当該シーケンスコントローラの
    全ての外部出力基板の出力点を並列に接続する切換手段
    と、 前記点検信号発生手段からの点検信号を入力すると、前
    記点検を行なう側のシーケンスコントローラの全ての外
    部出力基板の出力をオフ側に制御する機能手段と、 前記点検信号の発生時に、前記点検を行なう側のシーケ
    ンスコントローラの全ての外部出力基板の出力がオフで
    あるか否かを判定し、1出力でもオンである場合には出
    力異常検出信号を出力する異常検出手段と、 を備えて成ることを特徴とするシーケンスコントローラ
    並列運転装置の出力異常検出装置。
JP63283188A 1988-11-09 1988-11-09 シーケンスコントローラ並列運転装置の出力異常検出装置 Pending JPH02129705A (ja)

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