JPH02129793A - 聾唖学校宿舎用信号伝達システム - Google Patents
聾唖学校宿舎用信号伝達システムInfo
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- JPH02129793A JPH02129793A JP28430588A JP28430588A JPH02129793A JP H02129793 A JPH02129793 A JP H02129793A JP 28430588 A JP28430588 A JP 28430588A JP 28430588 A JP28430588 A JP 28430588A JP H02129793 A JPH02129793 A JP H02129793A
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Landscapes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ところが多い、このように学校の宿舎に聾唖者である学
生を収容する場合には、規律を遵守する必要があること
から、朝の起床から始まって夜の就寝に至るまでの各行
事を信号によって合図することになる。この信号として
は、対象者が聾唖者であることから、従来はも9ばらラ
ンプ等の発光手段によって行なっていた。
図する方式にあっては、その信号があったときに、学生
がたまたま睡眠中てあったり、睡眠中ではないにしても
ランプに注意な払っていないときには、その合図が学生
に伝達されないことになる0本発明はこの点に鑑みて成
されたものであり、学生が室に居るときに座り、あるい
は横になっているときに使用するベットバット(ベツド
のマツトレスの上に敷くものであり、実開昭61−14
0692号公報、実開昭63−5788号公報等に記載
されたもの)あるいは椅子等の人体載置物に振動ユニッ
トを装備し、この振動ユニットに加える信号の波形を種
々変えて、視覚によらず体感により信号を伝達するよう
にするシステムを得ることを解決課題としたものである
。
内容の伝達に適した複数種の波形からなる信号を発生さ
せる信号発生手段(信号発生器l)と、該信号発生手段
の発する複数種の波形からそのうちの任意の波形を選択
する選択手段(切換スイッチ14)と、該選択を時間経
過に係らしめて行なうタイマー手段(タイマー装M 1
5)と、火災時において該タイマー手段の作動に関わり
なく非常用波形の信号を発生させる火災報知回路16と
、前記信号発生手段の発する信号を増幅する増幅器2,
3と、該増幅器2.3の出力信号を受けてベットバッド
4,5等の人体載置物を振動させる振動ユニットとを設
けた構成としたものである。
寝(ほかに食事、学習、点呼、入浴等)の各信号と火災
等の非常時の信号を、視覚には全く頼ることなしに、体
感によって確実に伝達できることになる。
lは信号発生手段となる信号発生器であり、起床、就寝
(ほかに食事、学習、点呼、入浴等)の各信号と、火災
等の非常時の信号とを、それぞれに適した波形(詳細は
後述するが、基本的に周波数の異なる二つの信号を用意
し、これをそれぞれ単独に、あるいは交互に発生させる
ようにして、多数の信号を得る)にしてこれを増幅器2
.3に出力するものである。増幅器2,3は、出力値か
相違するものであり、負荷として接続される振動ユニッ
ト(図示せず)を各複数個収容したベッドパッド4.5
(椅子でもよい)の台数が異なることになる。
ト4,5のほかに、増幅器6,7を介して発光ダイオー
ド8.9が接続され、さらに増幅器10.11を介して
表示ランプ12.13か接続されている0発光ダイオー
ド8.9はlベットに1個ずつ取付けられており、表示
ランプ12.13は複数台のベツドを収容する室の一部
屋ごとに1個取付けられているものである0発光ダイオ
ード8.9と表示ランプ12.1:lとは従来同様に、
聾唖学生に視覚をもって信号を伝達することになる。
スイッチ14が接続されており、信号発生器1の発生す
る各種波形のうちから、適当なものを任意に選定できる
ようにしである。信号発生器1の制御側には更に、波形
選択を時間の経過に係らしめて自動的に行なうタイマー
手段であるタイマー装置15と、火災時においてこのタ
イマー装置15の作動に関わりなく非常用波形の信号を
発生させる火災報知回路16とが接続されている0以上
説明した接続回路によって、聾唖学校宿舎用信号伝達シ
ステムは成立するか、本システムは、聴覚はないが、聾
唖者に音楽あるいはスピーチなどの伝達の可能性を持た
せるために、入力側にミキシングアンプ17が接続され
ており、マイクロホン18、レコードプレーヤー19お
よびカセットデツキ20等から取り込んだ音楽によって
振動ユニットを振動させるようにしである。
式や動電変換式、あるいはモーター駆動式等2種々のも
のを考えることができるか、音楽を含む各種の変化する
信号に対応し、変化信号の音域および強弱に合った振動
を得るものとして、いわゆる動電変換式の機構が採用さ
れる。これは、マグネットと、このマグネットの近傍に
巻回されたコイルへ通電したときの磁気干渉作用によっ
て振動を得るものである。この構造の振動ユニットによ
れば、他の方式の振動ユニットと異なり、応答性、波形
再現性を著しく良くすることができる。
しては、起床、就寝(ほかに食事、学習1点呼、入浴等
)および火災等の非常時の信号かある。このうち起床の
信号波形は、第2図に■で示すように、 4711zの
信号(以下、A信号という)を2拍した後わずかに時間
をおいて35Hzの信号(以下、B信号という)を2拍
させ、さらに時間をおいてB信号を2拍ずつ2回(全部
で3回)出力させ、これを4回繰返して次の■に移行し
、■ではA信号を3拍した後わずかに時間をおいてB信
号を3拍ずつ3回出力するものを4回繰返し、ざらに■
に移行してA信号を4拍し、続けてB信号を4拍ずつ6
回出力した後、休止し、休止後置上の過程を繰返す方法
が、実験の結果起床信号として好結果を得た。
で示すように、A信号とB信号を交互に、しかもこれら
を最初大きく、続けて徐々に弱くなるように減衰させる
のが、誘眠効果が高いことか実証されているが、■で示
すようにB信号のみを用い、このB信号の出力値を時間
経過に係らしめて大小変化させ、これを複数回繰返すも
のも良好な誘眠効果が得られるものとして確認されてい
る。
るために用いる非常信号である。この非常信号は、聾唖
学生が深い眠りに就いているときにも非常事態を確実に
告知しなければならないので、かなり強烈な振動を必要
とする。しかしながら単に強烈であればよいというもの
でもなく、刺激を与える能力に優れていなければならな
い、このために、A信号とB信号とを交互に、連続して
出力するのが良く、図示するような波形か採用される。
例を説明する。第3図に示すものは信号発生器lの具体
的回路であって、21は電圧制御発振器であり、22は
この電圧制御発振器21の出力信号を受けて増幅する電
圧制御増幅器である。電圧制御発振器21は周波数制御
出力を受けて作動し、電圧制御増幅器22はエンベロー
プ制御出力を受けて作動する。これら周波数制御出力と
エンベロープ制御出力とは、起床、就寝(2種)、非常
信号の種類によって、第4図ないし第7図に示す回路に
よりて得ることができる。第4図は起床信号を得るため
の回路であって、符号23で示すものはクロック発振器
である。
を得るANDゲート24の一つの入力端と、デコーダ付
きの5進カウンタ25のクロック入力端が接続されてい
る。この回路において周波数制御出力はNORゲート2
6から出力されるが、エンベロープ制御出力と周波数制
御出力を得るための回路は、前述のクロック発振器23
と5進カウンタ25のほか、バイナリ−カウンタ27と
アナログスイッチ28が、ORゲート29.30および
NANDゲート31を介して、図示のように接続されて
形成される。第2図中の■、[相]、■で示す波形の選
択は、アナログスイッチ28を切換えることによって行
なうことになる。
るための回路の一例である。この回路は、オペアンプ3
2とフリップフロップ回路33を図示するように接続し
たものであり、オペアンプ32による自走マルチバイブ
レータの負帰還抵抗器34をダイオード35でショート
し、立上がり時間を短くした鋸歯状波発振器と、フリッ
プフロップ回路コ3による分周回路で1/2分周した波
形を得、これによって図示するようなエンベロープ制御
出力と周波数制御出力とを得るようにしたものである。
、図示するような出力波形を得、これから第2図の■の
ような就寝(誘眠)信号を得ることができる。
るためのものである。この回路に3いては、クロック発
振器36の出力をそのまま周波数制御出力とし、デコー
ダ付のlO進カウンタ37の出力をNORゲート38を
通してエンベロープ制御出力を得るようにしている。
発生器lの内部に並列的に接続され、第4図ないし第6
図の回路は切換スイッチ14あるいはタイマー装R15
による切換えによって、選択されて作動する。第7図の
非常用回路は上記選択には関わりなく、非常時には他に
優先して作動する。なお、説明は省略するが、食事、学
習、点呼、入浴等については、それぞれその感じが出る
ような波形の信号を生成して、使用することになる。
イオード8.9の具体的の具体的回路である。これを便
宜上異なった符号によって説明すると、39はパワーア
ンプであり、エンベロープ制御出力を受けて赤色の発光
ダイオード40と緑色の発光ダイオード41を点灯させ
るものである。赤色の発光ダイオード40は周波数が高
いA信号が発せられたときに点灯し、緑色の発光ダイオ
ード41は周波数が低いB信号を受けたときに発光する
。これら発光ダイオード40.41には周波数制御出力
を受けて通電制御をするトランジスタ42.43が接続
され、インバータ44によって同昨には点灯しないよう
にしである。
作動を説明する。まず、使用に先立ってタイマー装置1
5により、起床から就寝に至る通常の日常生活の合図信
号を時間経過に係らしめて出力されるようにセットする
。これにより、振動による体感と5発光ダイオード8,
9および表示ランプ12.13とによって合図が伝達さ
れる0時間毎に発生する振動は、それぞれの合図に最適
な、しかも快い振動を発生するようにすることにより、
単なる合図のみでなく、快適な日常生活を送ることがで
きることになる。なお、このようなプログラム制御のほ
かに、たとえば就寝(誘眠)信号を任意の時間に得たい
ときや、音楽によった振動を楽しみたいときには、切換
スイッチ14を所定のモードにすればよい。
6から信号発生器lに信号が発せられる。
び切換スイッチ14がどのモード位置になっていても、
これに優先して第2図に■で示す非常信号の波形を出力
し、聾唖学生に緊急事態を告知することになる。これに
より安全確実な避難ができることになる。
校宿舎用信号伝達システムであるから、従来の視覚のみ
に頼フていた合図方法に比し、伝達爪が著しく向上する
ことになる特長がある。
明のものが発生する信号波形の例を示した線区、第3図
ないし第7図は第1図の信号発生器内の具体的な回路を
丞す回路図、第8図は視覚信号出力回路の回路図である
。 l・・・信号発生器 2.3−・・増幅器 4.5・・・ベットバッド 8.9・・・発光ダイオード 12、13・・・表示ランプ 14・・・切換スイッチ 15・・・タイマー装置 I6・・−火災報知回路 特 許 出願人 ボディソニック株式会社 表示うンブ リ漬スイ・・lテ タイマー装置 火8j!報知回鋒 34 図 /jj、7;/776
Claims (1)
- (1)各種内容の伝達に適した複数種の波形からなる信
号を発生させる信号発生手段と、該信号発生手段の発す
る複数種の波形からそのうちの任意の波形を選択する選
択手段と、該選択を時間経過に係らしめて行なうタイマ
ー手段と、火災時において該タイマー手段の作動に関わ
りなく非常用波形の信号を発生させる火災報知回路と、
前記信号発生手段の発する信号を増幅する増幅器と、該
増幅器の出力信号を受けてベッドパッド等の人体載置物
を振動させる振動ユニットとからなる、聾唖学校宿舎用
信号伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28430588A JPH0642278B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 聾唖学校宿舎用信号伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28430588A JPH0642278B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 聾唖学校宿舎用信号伝達システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129793A true JPH02129793A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0642278B2 JPH0642278B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17676814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28430588A Expired - Fee Related JPH0642278B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 聾唖学校宿舎用信号伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642278B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076260A (en) * | 1989-09-14 | 1991-12-31 | Bodysonic Kabushiki Kaisha | Sensible body vibration |
| JPH06168381A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-06-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 聴覚障害者用緊急警報伝達装置 |
| JPH0721472A (ja) * | 1993-03-26 | 1995-01-24 | Hiroshi Yamamoto | 感知装置 |
| JP2008522330A (ja) * | 2004-12-03 | 2008-06-26 | コンバスション・サイエンス・アンド・エンジニアリング インク. | 人を起こす方法および装置 |
| JP2012079095A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-19 | Jiritsucom Inc | 警報方法および装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28430588A patent/JPH0642278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076260A (en) * | 1989-09-14 | 1991-12-31 | Bodysonic Kabushiki Kaisha | Sensible body vibration |
| JPH06168381A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-06-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 聴覚障害者用緊急警報伝達装置 |
| JPH0721472A (ja) * | 1993-03-26 | 1995-01-24 | Hiroshi Yamamoto | 感知装置 |
| JP2008522330A (ja) * | 2004-12-03 | 2008-06-26 | コンバスション・サイエンス・アンド・エンジニアリング インク. | 人を起こす方法および装置 |
| JP2012079095A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-19 | Jiritsucom Inc | 警報方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642278B2 (ja) | 1994-06-01 |
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