JPH0435618A - 就寝装置 - Google Patents

就寝装置

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JPH0435618A
JPH0435618A JP2144755A JP14475590A JPH0435618A JP H0435618 A JPH0435618 A JP H0435618A JP 2144755 A JP2144755 A JP 2144755A JP 14475590 A JP14475590 A JP 14475590A JP H0435618 A JPH0435618 A JP H0435618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
music
speaker
bedding
bedding device
sleeping
Prior art date
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Pending
Application number
JP2144755A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Nishii
一成 西井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2144755A priority Critical patent/JPH0435618A/ja
Publication of JPH0435618A publication Critical patent/JPH0435618A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ベツド等の就寝装置に関するものである。
従来の技術 従来この種の就寝装置は、インテリア、ファツション性
等に重点を置いたものがほとんどであり、機能的な面か
らの向上、追求はあまりされていなかった0機能的には
リクライニングができるようなものぐらいであった。
発明が解決しようとする課題 しかし寝室という空間を考えた場合、寝る前に音楽を聞
いたり、朝起きる時に目覚ましがわりに音楽を聞いて起
きる等の動作をほとんどの人がしている。しかし夫婦2
つのベツドで各々寝た場合、寝る前、起きる時、一方の
人が熟睡中の時には、もう一方の人が音楽を楽しめば、
どうしても寝ている人に影響を与え迷惑をかけるという
課題を有していた。
本発明は、かかる従来の課題を解決するもので、一方の
人が寝ている時でも、その人に影響しないように音楽を
楽しみながら寝たり、起きたりできる就寝装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の就寝装置は、音楽再
生手段と、第1・第2の寝具装置と、第1の寝具装置に
内蔵された第1のスピーカおよび第1の音楽振動体感手
段と、第2の寝具装置に内蔵された第2のスピーカおよ
び第2の音楽振動体感手段と、第1・第2の寝具装置で
の起床時刻を各々設定できるタイマー手段を内蔵した演
算制御部と、第1の寝具装置および第2の寝具装置のう
ち、起床時刻の設定の早い方の寝具装置の音楽振動体感
手段を作動させ、起床時刻の設定の遅い方の寝具装置の
スピーカを作動させる制御手段を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成により、朝起きる時には、第1の
寝具装置及び第2の寝具装置でそれぞれ起床時刻を設定
でき、どちらか早い方に設定した寝具装置においては、
もう一方の寝具装置に寝ている人に影響を与えないよう
にスピーカをオフし、早い方に設定した寝具装置に設け
られた音楽振動体感手段のみ駆動するように制御手段は
動作し、寝具装置の振動でもって起床させるように作用
する。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は就寝装置の全体構成図であり、1は第1の
寝具装置、2は第2の寝具装置である。3は第1の右ス
ピーカ、4は第1の左スピーカである。5は第2の右ス
ピーカ、6は第2の左スピーカである。又7は音楽再生
手段であり本実施例ではオーディオコンポシステムを使
用している。8は第1の寝具装置l用の第1の制御手段
であり、9は第2の寝具装置2用の第2の制御手段であ
り、音楽再生手段7からのアンプ出力を第1の制御手段
8に入力し、その中で切りかえて第1の右スピーカ3、
第1の左スピーカ4、第2の右スピーカ5、及び第2の
左スピーカ6に出力している。10は第1の音楽振動体
感手段であり、音楽再生手段7の電気出力を第1のアン
プ11を介して第1の音楽振動体感手段10に入力して
いる。第1の音楽振動体感手段10はエアーマットにス
ピーカ振動子をつけ、それを鳴動させることによりエア
ーマット内の空気を振動させるものである。これにより
音楽を体感することができる。 12は第2の音楽振動
体感手段、13は第2のアンプである。
又第1のアンプ11、及び第2のアンプ13は、第1の
制御手段8、及び第2の制御手段9からの制御信号によ
り、振動の強2弱をコントロールすることができる。そ
して、14は第1の寝具装置1用の第1の操作パネル、
15は第2の寝具装置2用の第2の操作パネルであり、
それぞれの第1の制御手段8と第2の制御手段9と結合
している。 16は第1の制御手段8及び第2の制御手
段9と音楽再生手段7とを結合するシリアル通信ライン
である。
又、17は第1の制御手段8と第2の制御手段9間を結
合し通信するためのシリアル通信ラインである。
第2図は、第1の寝具装置1用の操作パネル14の構成
図(第2の寝具装置2用の操作パネル15の構成は操作
パネル14と同一なので説明を省略する。)であり、タ
イマー設定部18、時刻・タイマー表示部19、キー群
20、LED群21及びスピーカ優先LED22より成
る。
第3図は、第1の制御手段8のブロック図を示している
。(第2の制御7手段9の構成は第1制御手段8の構成
と同様であるので説明を省略する。)23は第1の制御
手段8全体をコントロールする演算制御部であり4ピン
トマイコンを使用している。24はスピーカの切替手段
であり、25は第1の音楽振動体感手段10を強1弱1
停止モードに振動させるために設けられた演算制御部2
3と第1の音楽振動体感手段10の間のインターフェー
ス部である。 19は第2図に対応する操作パネル14
上の時刻・タイマー表示部、20は同操作パネル14上
のキー群である。26は演算制御部23に基本クロック
を供給するクロック部であり、このクロック部26をも
とに演算制御部23内で時刻を駆動し、タイマーを判定
している。つまり演算制御部23内にタイマー手段を内
蔵している。27は第1の制御手段8と第2の制御手段
9を結合し通信するためのシリアル通信用の送受信部で
ある。
上記構成において、次のように作用する。第1の寝具装
置1及び第2の寝具装置2用の操作パネル上の「スピー
カ優先」キー(第1の寝具装置1用の操作パネル14の
場合には22)を押さない場合、つまり通常は、第3図
に示したスピーカ切替手段24の状態になっており、第
1の右スピーカ3と第2の左スピーカ6のみが駆動する
ようになっており、音楽再生手段7からの音楽を第1の
寝具装置1及び第2の寝具装置2で聞くことができる0
次に第1の寝具装置1の第1の操作パネル14の「スピ
ーカ優先フキ−22を押すとスピーカに関しては第1の
右スピーカ3と第1の左スピーカ4が駆動するように第
1の制御手段8内の演算制御部23はスピーカ切替手段
24に指示し、第1の寝具装置1にいる人のみが音楽を
楽しむことができる。逆に第2の寝具装置2の第2の操
作パネル15から「スピーカ優先」キーを押せば第2の
右スビ用する。キーが「スピーカ優先Jになっているか
どうかは操作パネル上のスピーカ優先LED22が点灯
しているかしていないかでわかり、点灯している方の寝
具装置がスピーカ優先となっている。
第1の寝具装置1と第2の寝具装置2は、親機と子機の
関係にあり、音楽再生手段7からのアンプ出口を入力し
てスピーカ切替手段24を直接切替える方を親機として
いる0本実施例では第1の制御手段8が親機の制御手段
となる。よって子機からスピーカ切替手段24を切替え
るには、シリアル通信ライン17によって通信をし親機
でスピーカ切替手段24を切りかえる0次に操作パネル
上で起床時刻を設定する。第1の操作パネル14からは
午前7時を起床時刻に設定する。そして起床音楽として
「モード」キーでCD(コンパクトディスク)を選択し
、第1の音楽振動体感手段10の振動レベルを弱に「振
動」キーで選択したとする。又、第2の操作パネル15
からは午前7時30分の起床時刻の設定をし、起床音楽
として「テープ」を選択し、第2の音楽振動体感手段1
2の振動レベルを弱に「振動」キーで選択したとする。
第1の制御手段8と第2の制御手段9は、シリアル通信
ライン17を介して起床時刻データの送受信を行ない、
第1の寝具装置1の起床時刻と、第2の寝具装置2側の
起床時刻のうちどちらが早いかを認識している。この例
の場合は、第1の寝具装置l側の方が早い、よって第1
の制御手段8は起床時刻の午前7時になると音楽再生手
段7のCDを駆動させ、スピーカ切替手段24を介して
第1の右スピーカ手段3、及び第1の左スピーカ4を駆
動するようにコントロールをし、更に音楽再生手段7を
ミ・ニート状態にして音量を最低限にし、第1の音楽振
動体感手段10を振動レベル1弱」で振動させるため第
1のアンプ11に弱コントロール信号を出力する。この
時、第2の寝具装置2の方の第2のアンプ13は停止状
態である。よって午前7時になると第1の寝具装置1側
で寝ている人だけが第1の右スピーカ手段3及び第1の
左スピーカ手段4からの音は最低レベルで小さいが第1
の音楽振動体感手段10が駆動するため、第2の寝具装
置2で寝ている人に影響を与えずに起きることができる
。午前7時30分になると第2の制御手段9は、音楽再
生手段7にシリアル通信ライン16を介して「テープデ
ツキ」を駆動させる。又第1の制御手段8にシリアル通
信ライン17を介してスピーカ切替手段24を第2の右
スピーカ5及び第2の左スピーカ6のみが駆動するよう
に作用する。又第2の音楽振動体感手段12を弱レベル
で振動させるため第2のアンプ13に指示コントロール
信号を出力する。そしてシリアル通信ライン16を介し
て、第2の制御手段9は、音楽再生手段7の音量を徐々
に上げていくように作用する。つまり午前7時30分に
なれば、第1の寝具装置1側では第1の音楽振動体感手
段IOのみが駆動しているが、第2の寝具装置2側では
、第2の右スピーカ5及び第2の左スピーカ6から音が
出て、音量が徐々に大きくなり、かつ第2の音楽振動体
感手段12も駆動していることになる。
このような構成にすることにより、スピーカを第1の寝
具装置1側、又第2の寝具装置2側、あるいは2つの寝
具装置を同時に鳴動させることができ、更に起床時刻に
なれば、遅く起きる寝具装置側の人を起こさないように
、早く起きる寝具装置側の音楽振動体感手段のみを駆動
させるような構成にしているので就寝装置におけるオー
ディオコントロールとしては最適なものとなっている。
なお上記実施例では、寝具装置が2つの例について述べ
たが、3つ以上寝具装置があってもよい。
発明の効果 以上のように本発明の就寝装置によれば、次の効果が得
られる。
(1)寝具装置に設けたスピーカを、自分だけで楽しみ
たい時、又両方で楽しみたい時、自由に切り替えが出き
るため寝室用としては最適な装置となる。
(2)寝具装置に音楽振動体感手段を設けることにより
、起床時刻になれば、早く起きる人の側の音楽振動体感
手段のみを駆動させてあとで起きる人を起こさないよう
にできるため、安心して寝られ、安心して起きることが
できる。
(3)起床時刻のデータは寝具装置のそれぞれに設けら
れた制御手段間で、通信で認識しあっており、制御は自
動的に行なうため、使用者がいちいち、スピーカは停止
し、音楽振動体感手段のみを駆動させる等の設定・手続
き、は必要なく使い勝手が大変便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における就寝装置の全体構成
図、第2図は同装置の操作パネルの正面図、第3図は同
装置のブロック図である。 1・・・・・・第1の寝具装置、2・・・・・・第2の
寝具装置、3.4−・・・・・第1のスピーカ、5.6
・・・・・・第2のスピーカ、7・・・・・・音楽再生
手段、8・・・・・・第1の制御手段、9・・・・・・
第2の制御手段、10・・・・・・第1の音楽振動体感
手段、12・・・・・・第2の音楽振動体感手段、23
・・・・・・演算制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の寝具装置と、第2の寝具装置と、前記第1の寝具
    装置に設けられた第1のスピーカ、および第1の音楽振
    動体感手段と、前記第2の寝具装置に設けられた第2の
    スピーカ、および第2の音楽振動体感手段と、前記第1
    のスピーカ、前記第2のスピーカ、前記第1の音楽振動
    体感手段、および前記第2の音楽振動体感手段へ音楽信
    号を供給する音楽再生手段と、前記第1の寝具装置、お
    よび前記第2の寝具装置のそれぞれの起床時刻を設定す
    るタイマー手段を内蔵した演算制御部と、前記第1の寝
    具装置および前記第2の寝具装置のうち、起床時刻の設
    定の早い方の寝具装置の音楽振動体感手段を作動させ、
    起床時刻の設定の遅い方の寝具装置のスピーカを作動さ
    せる制御手段を備えた就寝装置。
JP2144755A 1990-06-01 1990-06-01 就寝装置 Pending JPH0435618A (ja)

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JP (1) JPH0435618A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3012391U (ja) * 1994-12-13 1995-06-13 臣夫 林 床面突出式起床装置付きベッド
JP2008231669A (ja) * 2007-03-16 2008-10-02 Hitachi Metals Techno Ltd 開閉蓋付きパネル

Cited By (2)

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JP3012391U (ja) * 1994-12-13 1995-06-13 臣夫 林 床面突出式起床装置付きベッド
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