JPH02129817A - 押しボタン装置 - Google Patents

押しボタン装置

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Publication number
JPH02129817A
JPH02129817A JP63282905A JP28290588A JPH02129817A JP H02129817 A JPH02129817 A JP H02129817A JP 63282905 A JP63282905 A JP 63282905A JP 28290588 A JP28290588 A JP 28290588A JP H02129817 A JPH02129817 A JP H02129817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
switch
spring
stopper
operating member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63282905A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Osumi
大隅 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63282905A priority Critical patent/JPH02129817A/ja
Publication of JPH02129817A publication Critical patent/JPH02129817A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話機、インターホン等に用いる押しボタン
スイッチの押しボタン装置に関するものである。
従来の技術 2 ・\−7 第3図および第4図は従来の押しボタン装置の構成を示
している。第3図および第4図に示すようにケース51
内のプリント基板52上に自己復帰型のスイッチ53が
取り付けられている。スイッチ53の前方において、押
しボタン54の筒状部55がケース51の案内部56に
前進、後退可能に支持され、筒状部55の開放端側の外
周に突設された抜は止め部57が案内部56の端部に係
合されて抜は止めされるようになっている。押しボタン
54の内側中央部に突設された操作部58がスイッチ5
3に当接されている。
次に上記従来例の動作について説明する。
押しボタン54を押圧して第4図に示すように前進させ
ることにより、その操作部58で自己復帰型のスイッチ
53を押圧して作動させることができる。
その後、押しボタン54の抑圧を開放して第3図に示す
ように押しボタン54を後退させることにより、自己復
帰型のスイッチ53を非作動状態に解放することができ
る。
発明が解決しようとする課題 3 ・\−ノ しかしながら、上記従来の押しボタン装置では、押しボ
タン54の押圧操作の圧力が直接、スイッチ53に加わ
るだめ、過大な押圧力を加えると、スイッチ53が破損
し、また、耐久性に劣るなどの問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、押しボタンの押圧操作の際、スイッチに一定の圧力を
超える過大な圧力が加わるのを防止することができ、し
たがって、スイッチの破損を防止することができると共
に、スイッチの耐久性を向上させて高寿命化を図ること
ができるようにした押しボタン装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、スイッチに対し
前進、後退可能な押しボタンと、上記スイッチに当接さ
れる操作部材と、上記押しボタンと上記操作部材との間
に介在され、この押しボタンを上記スイッチの非作動位
置に後退させるスプリングと、上記押しボタンの内側に
突設され、この押しボタンを上記スプリングの弾性に抗
して前進させ、このスプリングの反撥弾性で上記操作部
材により上記スイッチを押圧して作動させる状態で押し
ボタンの前進限を規制するためのストッパとを備えだも
のである。
作用 本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。
すなわち、押しボタンをスプリングの弾性に抗して押圧
して前進させ、スプリングの反撥弾性で操作部材により
スイッチを作動させる。このとき、ストッパにより押し
ボタンの前進を所定の位置で止める。したがって、この
押しボタンに過大な押圧力を加えてもスイッチに所定の
圧力を超える圧力が加わらないようにすることができる
。また、上記のようにスイッチをスプリングの変位によ
る一定の圧力で作動させることができ、耐久性を向上さ
せることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しな5 ペー
ジ がら説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例における押しボ
タン装置を示し、第1図はスイッチの非作動時の断面図
、第2図はスイッチの作動時の断面図である。
第1図および第2図に示すようにケース1内のプリント
基板2上に自己復帰型のスイッチ3が取り付けられてい
る。スイッチ3の前方において、押しボタン4の筒状部
5がケース1の案内部6に前進、後退可能に支持され、
筒状部5の開放端側の外周に突設された抜は止め部7が
案内部6の端部に係合されて抜は止めされるようになっ
ている。
押しボタン4の内側中央部には支持部8が突設され、こ
の支持部8にコイルスプリング9の一側が嵌着されて支
持され、コイルスプリング9の他側は操作部材10の支
持部11に嵌着されて支持されている。この操作部材1
0の操作部12がスイッチ3に当接され、この状態で押
しボタン4がコイルスプリング90弾性によりスイッチ
3の非作動位置に後退され、抜は止め部7が案内部6の
端部に保合6 ヘ一/ されて抜は止めされている。押しボタン4の内側外周部
にはこの押しボタン4の前進限を規制するためのストッ
パ13が突設され、このストッパ13は押しボタン4を
コイルスプリング9の弾性に抗して押圧して前進させ、
コイルスプリング9の反撥弾性により操作部材10の操
作部12でスイッチ3を押圧して作動させる状態でスプ
リング基板2に当接し、押しボタン4の前進を規制し得
るように設定されている。
次に上記実施例の動作について説明する。
押しボタン4を第2図に示すようにコイルスプリング9
0弾性に抗して押圧して前進させ、コイルスプリング9
の反撥弾性で操作部材10の操作部12によりスイッチ
3を押圧して作動させる。このとき、ストッパ13によ
り押しボタン4の前進を所定の位置で止めることができ
、押しボタン4に過大な押圧力を加えてもスイッチ3に
所定の圧力を超える圧力が加わらないようにすることが
でき、スイッチ3の損傷を防止することができる。また
、上記のようにスイッチ3をコイルスプリング9の71
\−7 反撥弾性による一定の圧力で作動させることができるの
で、スイッチ3の耐久性を向上させ、高寿命化を図るこ
とができる。そして、押しボタン4の抑圧を解放するこ
とにより、コイルスプリング9の反撥弾性により押しボ
タン4を第1図に示すようにスイッチ3の非作動位置で
ある元位置に復帰し、これにより操作部材10がスイッ
チ3を解放する。
このように、上記実施例によれば、スイッチ3はコイル
スプリング9の変位による一定の圧力で作動させるので
、過大な抑圧によるスイッチ3の破損を防止し、スイッ
チ3の耐久性を向上させることができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、押しボタンをスプリ
ングの弾性に抗して押圧して前進させ、スプリングの反
撥弾性で操作部材によりスイッチを押圧して作動させ、
このとき、ストッパにより押しボタンの前進を所定の位
置で止めることができるようにしているので、押しボタ
ンに過大な押圧力を加えてもスイッチに所定の圧力を超
える圧力が加わらないようにすることができ、したがっ
て、過大な押圧力によるスイッチの破損を防止すること
ができる、また、上記のようにスプリングの変位による
一定の圧力でスイッチを作動させるので、スイッチの耐
久性を向上させ、高寿命化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例における押しボ
タン装置を示し、第1図はスイッチの非作動時の断面図
、第2図はスイッチの作動時の断面図、第3図および第
4図は従来の押しボタン装置を示し、第3図はスイッチ
の非作動時の断面図、第4図はスイッチの作動時の断面
図である。 1・・・ケース、2・・・プリント基板、3・・・自己
復帰型のスイッチ、4・・・押しボタン、9・・・コイ
ルスプリング、10・・・操作部材、13・・・ストッ
パ代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名味

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチに対し前進、後退可能な押しボタンと、上記ス
    イッチに当接される操作部材と、上記押しボタンと上記
    操作部材との間に介在され、この押しボタンを上記スイ
    ッチの非作動位置に後退させるスプリングと、上記押し
    ボタンの内側に突設され、この押しボタンを上記スプリ
    ングの弾性に抗して前進させ、このスプリングの反撥弾
    性で上記操作部材により上記スイッチを押圧して作動さ
    せる状態で押しボタンの前進限を規制するためのストッ
    パとを備えた押しボタン装置。
JP63282905A 1988-11-09 1988-11-09 押しボタン装置 Pending JPH02129817A (ja)

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