JPH02129973A - 感温素子材料の製造方法 - Google Patents
感温素子材料の製造方法Info
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- JPH02129973A JPH02129973A JP63282982A JP28298288A JPH02129973A JP H02129973 A JPH02129973 A JP H02129973A JP 63282982 A JP63282982 A JP 63282982A JP 28298288 A JP28298288 A JP 28298288A JP H02129973 A JPH02129973 A JP H02129973A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気異方性が温度によって変化する強磁性体
からなる感温素子材料の製造方法に関し、更に詳しくは
、遷移温度帯が室温よりも低いスピン再配列型強磁性物
質と金属微粒粉末とを原料とし、加温することなく室温
で磁界中成形を行い、焼結によって遷移温度帯を高温側
ヘシフトさせる感温素子材料の製造方法に関するもので
ある。
からなる感温素子材料の製造方法に関し、更に詳しくは
、遷移温度帯が室温よりも低いスピン再配列型強磁性物
質と金属微粒粉末とを原料とし、加温することなく室温
で磁界中成形を行い、焼結によって遷移温度帯を高温側
ヘシフトさせる感温素子材料の製造方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
磁化容易方向が温度によって変化する強磁性材料はスピ
ン再配列型強磁性物質と呼ばれており、代表的な例とし
て希土類コバルト化合物がある。RCo5型化合物(R
は希土類元素を示す)は、大方晶結晶構造を有している
。スピン再配列現象は磁化容易軸の方向が温度変化に伴
いP面(結晶の基底面)からC軸方向へ変化する現象で
あり、磁化容易軸がP面からC軸へ変化する温度領域を
遷移温度帯、C軸と磁化容易軸とのなす角をβと表現し
ている。
ン再配列型強磁性物質と呼ばれており、代表的な例とし
て希土類コバルト化合物がある。RCo5型化合物(R
は希土類元素を示す)は、大方晶結晶構造を有している
。スピン再配列現象は磁化容易軸の方向が温度変化に伴
いP面(結晶の基底面)からC軸方向へ変化する現象で
あり、磁化容易軸がP面からC軸へ変化する温度領域を
遷移温度帯、C軸と磁化容易軸とのなす角をβと表現し
ている。
希土類コバルト化合物の結晶磁気異方性については、一
般にRのみを考えるR副格子とC。
般にRのみを考えるR副格子とC。
のみを考えるC o[格子とに分割して論じられる。結
晶磁気異方性定数に対するR副格子からの寄与は低温で
顕著であり、Co副格子からの寄与は広い温度領域にわ
たっている。そのために室温以上の温度領域においては
Co副格子からの寄与が重要であり、またCo副格子は
C軸横向である。
晶磁気異方性定数に対するR副格子からの寄与は低温で
顕著であり、Co副格子からの寄与は広い温度領域にわ
たっている。そのために室温以上の温度領域においては
Co副格子からの寄与が重要であり、またCo副格子は
C軸横向である。
以上のことから希土類コバルト化合物の遷移温度を変化
させる方法としては次の三つの技術がある。
させる方法としては次の三つの技術がある。
■希土類元素の組成によりR副格子の基底面指向を変化
させる。Yo、□N d6.−H5COs 、 N d
Co5 + D7o、q 5m=、、COs + D
7 CO5に示す組成についてβ(度)の温度特性を調
べると第4図に示すようになり、希土類元素の組成によ
って遷移温度帯が変化することが判る。
させる。Yo、□N d6.−H5COs 、 N d
Co5 + D7o、q 5m=、、COs + D
7 CO5に示す組成についてβ(度)の温度特性を調
べると第4図に示すようになり、希土類元素の組成によ
って遷移温度帯が変化することが判る。
■Coの一部を第3元素で置換することによりC軸横向
を変化させる。これについては例えば特公昭60−19
40号公報に詳細なデータが記載されている。
を変化させる。これについては例えば特公昭60−19
40号公報に詳細なデータが記載されている。
■希土類元素とコバルトの比Zの値を変える。
第5図に示すようにD y C02においてZの値を4
.4〜5.5の範囲で変えると遷移温度帯を変えること
ができる。
.4〜5.5の範囲で変えると遷移温度帯を変えること
ができる。
このようにして材料元素の種類や組成比率等によって所
望の遷移温度帯をもつ感温素子材料が得られ、それらは
感温スイッチや感温バルブ、温度計等の他、エネルギー
変換装置への応用等も考えられている。
望の遷移温度帯をもつ感温素子材料が得られ、それらは
感温スイッチや感温バルブ、温度計等の他、エネルギー
変換装置への応用等も考えられている。
ところでこのようなスピン再配列現象を利用するには、
結晶方向の良く揃った感温素子材料を製造する必要があ
る。結晶方向が揃った材料としては単結晶があるが、そ
れは生産性が低いため工業用材料としては不向きである
。
結晶方向の良く揃った感温素子材料を製造する必要があ
る。結晶方向が揃った材料としては単結晶があるが、そ
れは生産性が低いため工業用材料としては不向きである
。
そこで特公昭5B−47842号公報に見られるように
結晶配向性のよい感温素子材料を簡便に製造する方法が
発明された。この製造法の特徴は、スピン再配列型強磁
性物質の微粒粉末を磁界中でプレス成形するとき、その
物質を遷移温度帯を超えた温度(例えば150℃程度)
に加熱した状態で行うことによって結晶軸の方向を揃え
ることにある。この成形体を1100〜1200℃で焼
成することにより、高密度、高配向の焼結体が得られる
。
結晶配向性のよい感温素子材料を簡便に製造する方法が
発明された。この製造法の特徴は、スピン再配列型強磁
性物質の微粒粉末を磁界中でプレス成形するとき、その
物質を遷移温度帯を超えた温度(例えば150℃程度)
に加熱した状態で行うことによって結晶軸の方向を揃え
ることにある。この成形体を1100〜1200℃で焼
成することにより、高密度、高配向の焼結体が得られる
。
[発明が解決しようとする課B]
従来技術では上記のように、スピン再配列型強磁性物質
の微粒粉末を遷移温度帯を超える温度(150℃程度)
に加熱し、その状態で磁界中プレス成形を行わなければ
ならず、次のような問題があった。
の微粒粉末を遷移温度帯を超える温度(150℃程度)
に加熱し、その状態で磁界中プレス成形を行わなければ
ならず、次のような問題があった。
■微粒粉末が金属の場合は燃え易くなるので、磁界中プ
レス成形を不活性ガス中で行わなければならない。
レス成形を不活性ガス中で行わなければならない。
■微粒粉末を加熱する際、内部まで粉末全体が所定温度
以上にならなければならず、時間がかかる。
以上にならなければならず、時間がかかる。
■成形金型は耐熱性のある材質及び構造にしなければな
らない。
らない。
これらの結果、プレス成形装置が複雑化し高価となるし
、成形工程で時間がかかり作業性が悪い等の欠点が生じ
る。
、成形工程で時間がかかり作業性が悪い等の欠点が生じ
る。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、圧粉工程の際に原料粉末を加温することなく室温で磁
界中成形し、最終的には室温を超えて磁化容易軸の方向
が結晶のC軸方向と平行に揃うようにして、高密度、高
配向の感温素子材料を容易に製造できる方法を提供する
ことにある。
、圧粉工程の際に原料粉末を加温することなく室温で磁
界中成形し、最終的には室温を超えて磁化容易軸の方向
が結晶のC軸方向と平行に揃うようにして、高密度、高
配向の感温素子材料を容易に製造できる方法を提供する
ことにある。
[!I題を解決するための手段コ
上記のような技術的課題を解決できる本発明は、遷移温
度帯が室温より低いスピン再配列型強磁性物質からなる
微粒粉末と、Al、Si。
度帯が室温より低いスピン再配列型強磁性物質からなる
微粒粉末と、Al、Si。
V、Fe、Co、、Ni、Cu、Nb、Moの1種また
は2種以上からなる金属微粒粉末との混合粉体を、室温
で磁界中成形した後、焼結によって遷移温度帯を高温側
ヘシフトさせ、室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶の
C軸方向と平行になる感温磁性体にする感温素子材料の
製造方法である。なお本発明において「室温」とは約2
5℃を意味する。
は2種以上からなる金属微粒粉末との混合粉体を、室温
で磁界中成形した後、焼結によって遷移温度帯を高温側
ヘシフトさせ、室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶の
C軸方向と平行になる感温磁性体にする感温素子材料の
製造方法である。なお本発明において「室温」とは約2
5℃を意味する。
なおここで使用するスピン再配列型強磁性物質としては
、例えばRMz(但しRは希土類元素の1種または2種
以上、Mはコバルトまたはその一部を第3元素で置換し
た金属間化合物、4.4≦Z≦5.5)で表される材料
から、用途並びに加える金属微粒粉末等に応じて適当な
組成を選択する。
、例えばRMz(但しRは希土類元素の1種または2種
以上、Mはコバルトまたはその一部を第3元素で置換し
た金属間化合物、4.4≦Z≦5.5)で表される材料
から、用途並びに加える金属微粒粉末等に応じて適当な
組成を選択する。
金属微粒粉末の種類は多くの実験により求めた。実際に
使用する金属微粒粉末の種類及び混合比率は遷移温度帯
及び配向性等を考慮して定める。混合比率は、スピン再
配列型強磁性物質1モルに対して金属微粒粉末を0.0
5モル以上161モル以下とするのが望ましい。0.0
5モル未満では遷移温度帯上昇の効果が少なく、1.1
モルより多いと配向性が劣化し甚だしい場合には回転現
象が生じなくなるためである。
使用する金属微粒粉末の種類及び混合比率は遷移温度帯
及び配向性等を考慮して定める。混合比率は、スピン再
配列型強磁性物質1モルに対して金属微粒粉末を0.0
5モル以上161モル以下とするのが望ましい。0.0
5モル未満では遷移温度帯上昇の効果が少なく、1.1
モルより多いと配向性が劣化し甚だしい場合には回転現
象が生じなくなるためである。
[作用]
本発明方法に従いスピン再配列型強磁性物質の微粒粉末
と金属の微粒粉末との混合粉体を室温で磁界中プレス成
形した状態を第1図に示す。
と金属の微粒粉末との混合粉体を室温で磁界中プレス成
形した状態を第1図に示す。
前記のように規定したスピン再配列型強磁性物質10は
室温で磁化容易軸の方向が結晶のC軸方向と平行である
ため、磁界中プレス成形によってC軸方向は第1図に示
すように外部磁界Hの方向に揃う、そしてこのスピン再
配列型強磁性物質10の間隙を埋めるように金属微粒粉
末12が分散混入している。
室温で磁化容易軸の方向が結晶のC軸方向と平行である
ため、磁界中プレス成形によってC軸方向は第1図に示
すように外部磁界Hの方向に揃う、そしてこのスピン再
配列型強磁性物質10の間隙を埋めるように金属微粒粉
末12が分散混入している。
スピン再配列型強磁性物質To単独での特性を模式的に
表すと、第2図において破線へのようになる。その遷移
温度帯Taは室温(25℃)よりも低温側にある。
表すと、第2図において破線へのようになる。その遷移
温度帯Taは室温(25℃)よりも低温側にある。
このような成形体を焼結すると、金属微粒粉末の原子が
スピン再配列型強磁性物質の微粒粉末中に拡散し、組成
が変化する。その組成に応じて、第2図の実線Bで示す
ように遷移温度帯Tbが高温側にシフトし、最終的には
室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶のC軸方向と平行
になる感温磁性体となる。従って最終的に得られる感温
磁性体の遷移温度帯は、使用するスピン再配列型強磁性
物質の組成、金属微粒粉末の種類、及びそれらの混合比
率等によって調整できることになる。
スピン再配列型強磁性物質の微粒粉末中に拡散し、組成
が変化する。その組成に応じて、第2図の実線Bで示す
ように遷移温度帯Tbが高温側にシフトし、最終的には
室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶のC軸方向と平行
になる感温磁性体となる。従って最終的に得られる感温
磁性体の遷移温度帯は、使用するスピン再配列型強磁性
物質の組成、金属微粒粉末の種類、及びそれらの混合比
率等によって調整できることになる。
[実施例−Iコ
組成N do、s D Y*、z COa、a (約
21℃で磁化容易軸がC軸と平行になる)を高周波溶解
炉で溶かし、これをジェットミルにて約3μm程度に粉
砕した。この粉体1モルに対して、第1表に示す金属の
微粒粉末(0,1〜3μm)をそれぞれ1モルの割合で
混合した。これらの混合粉体を室!(25℃)にてl0
kOeの磁界中でプレス成形した0次いでAr雰囲気中
1000℃以上の高温で2時間焼結した。
21℃で磁化容易軸がC軸と平行になる)を高周波溶解
炉で溶かし、これをジェットミルにて約3μm程度に粉
砕した。この粉体1モルに対して、第1表に示す金属の
微粒粉末(0,1〜3μm)をそれぞれ1モルの割合で
混合した。これらの混合粉体を室!(25℃)にてl0
kOeの磁界中でプレス成形した0次いでAr雰囲気中
1000℃以上の高温で2時間焼結した。
それにより得られた感温素子材料の遷移温度帯を、第3
図に示すような感温回転器を用いて求めた。この感温回
転器20は、永久磁石22a、22bの間で、試料とな
る円板状の感温素子材料24を回転自在に支持した構造
である。
図に示すような感温回転器を用いて求めた。この感温回
転器20は、永久磁石22a、22bの間で、試料とな
る円板状の感温素子材料24を回転自在に支持した構造
である。
そして周囲温度を変化させながら感温素子材料24の向
きを測定した。測定結果は第1表に示す通りである。
きを測定した。測定結果は第1表に示す通りである。
第1表
[実施例−2]
組成N d (COo、qhF e o、ozA l
o、og) a、a(約20℃で磁化容易軸がC軸と平
行になる)を高周波溶解炉で溶かし、これをジェットミ
ルにより約3μm程度に粉砕した。この粉体1モルに対
して、Cuの微粒粉末(約1μm)を0.03モル〜1
.20モルの割合でそれぞれ混合した。これらの混合粉
体を室温(25℃)にて10kOeの磁界中でプレス成
形した0次いでAr雰囲気中1000℃以上の高温で2
時間焼結した。
o、og) a、a(約20℃で磁化容易軸がC軸と平
行になる)を高周波溶解炉で溶かし、これをジェットミ
ルにより約3μm程度に粉砕した。この粉体1モルに対
して、Cuの微粒粉末(約1μm)を0.03モル〜1
.20モルの割合でそれぞれ混合した。これらの混合粉
体を室温(25℃)にて10kOeの磁界中でプレス成
形した0次いでAr雰囲気中1000℃以上の高温で2
時間焼結した。
得られた感温磁性体の遷移温度帯は第2表に示す通りで
ある。この遷移温度の測定も第3rgJに示すような感
温回転器を用いた。
ある。この遷移温度の測定も第3rgJに示すような感
温回転器を用いた。
第2表
これらの実験結果から、所定の金属微粒粉末を所定量混
入することによって、遷移温度帯を高温側にシフトさせ
且つそれを調整できることが確認され、室温での磁界中
成形で高配向性をもたせ得ることが判った。
入することによって、遷移温度帯を高温側にシフトさせ
且つそれを調整できることが確認され、室温での磁界中
成形で高配向性をもたせ得ることが判った。
[発明の効果]
本発明は上記のように遷移温度帯の低いスピン再配列型
強磁性物質に金属微粒粉末を加える方法だから、原料混
合粉末を加温することなしに室温で磁界中成形でき、最
終的には室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶のC軸方
向と平行になる高密度、高配向の感温素子材料を容易に
製造することができる。
強磁性物質に金属微粒粉末を加える方法だから、原料混
合粉末を加温することなしに室温で磁界中成形でき、最
終的には室温を超えて磁化容易軸の方向が結晶のC軸方
向と平行になる高密度、高配向の感温素子材料を容易に
製造することができる。
上記のように本発明では室温で磁界中成形するため、従
来技術のような加温に伴う様々な弊害を回避でき、成形
装置が簡素化し低廉化できると共に、成形作業が容易に
なり成形効率を高めることができる効果がある。
来技術のような加温に伴う様々な弊害を回避でき、成形
装置が簡素化し低廉化できると共に、成形作業が容易に
なり成形効率を高めることができる効果がある。
第1図は本発明方法により得られる成形体の模式図、第
2図は本発明によって遷移温度帯が高温側にシフトする
様子を示す説明図、第3図は遷移温度帯の測定に用いる
感温回転器の説明図である。 また第4図は希土類元素の組成が遷移温度帯に与える影
響を示すグラフ、第5図はD y c oxにおいて2
の値が遷移温度帯に与える影響を示すグラフである。 10・・・スピン再配列型強磁性物質、12・・・金属
の微粒粉末、14・・・成形体。 第1図 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 穣 第2図 室温(25°C] 温度(’C)
2図は本発明によって遷移温度帯が高温側にシフトする
様子を示す説明図、第3図は遷移温度帯の測定に用いる
感温回転器の説明図である。 また第4図は希土類元素の組成が遷移温度帯に与える影
響を示すグラフ、第5図はD y c oxにおいて2
の値が遷移温度帯に与える影響を示すグラフである。 10・・・スピン再配列型強磁性物質、12・・・金属
の微粒粉末、14・・・成形体。 第1図 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 穣 第2図 室温(25°C] 温度(’C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遷移温度帯が室温より低いスピン再配列型強磁性物
質からなる微粒粉末と、Al、Si、V、Fe、Co、
Ni、Cu、Nb、Moの1種または2種以上からなる
金属微粒粉末との混合粉体を、室温で磁界中成形した後
、焼結によって遷移温度帯を高温側へシフトさせ、室温
を超えて磁化容易軸の方向が結晶のC軸方向と平行にな
る感温磁性体とすることを特徴とする感温素子材料の製
造方法。 2、スピン再配列型強磁性物質はRM_Z(但しRは希
土類元素の1種または2種以上、Mはコバルト又はその
一部を第3元素で置換した金属間化合物、4.4≦Z≦
5.5)で表される請求項1記載の方法。 3、スピン再配列型強磁性物質1モルに対して金属の微
粒粉末を0.05モル以上1.1モル以下の比率で混合
する請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282982A JPH0817247B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 感温素子材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282982A JPH0817247B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 感温素子材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129973A true JPH02129973A (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0817247B2 JPH0817247B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17659666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282982A Expired - Lifetime JPH0817247B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 感温素子材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817247B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847842A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | 宇部興産株式会社 | 耐力壁の結合構造 |
| JPS601940A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | Sony Corp | データ列伝送システム |
| JPS6372852A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-02 | Fujitsu Ltd | 鉄−コバルト焼結合金 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63282982A patent/JPH0817247B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847842A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | 宇部興産株式会社 | 耐力壁の結合構造 |
| JPS601940A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | Sony Corp | データ列伝送システム |
| JPS6372852A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-02 | Fujitsu Ltd | 鉄−コバルト焼結合金 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817247B2 (ja) | 1996-02-21 |
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