JPH021299Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH021299Y2
JPH021299Y2 JP1987009100U JP910087U JPH021299Y2 JP H021299 Y2 JPH021299 Y2 JP H021299Y2 JP 1987009100 U JP1987009100 U JP 1987009100U JP 910087 U JP910087 U JP 910087U JP H021299 Y2 JPH021299 Y2 JP H021299Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support frame
roller
lever
copy paper
fixing roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1987009100U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62144248U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1987009100U priority Critical patent/JPH021299Y2/ja
Publication of JPS62144248U publication Critical patent/JPS62144248U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH021299Y2 publication Critical patent/JPH021299Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、静電複写機のローラ支持装置に関す
る。
典型的な先行技術は、たとえば実公昭47−
23345に示されている。この先行技術は、上下一
対のローラ間に布を挟んで搬送する構造を有し、
上ローラの軸線方向一端部を、その軸線に垂直な
軸線まわりに角変位可能に設け、これによつて布
の搬送経路を開閉することができるようにされて
いる。上ローラを角変位して下ローラと離間した
非作用位置から、上ローラを下ローラに近接ない
しは当接して両ローラ間に布を挟んで搬送する作
用位置にするには、上ローラの軸線方向他端部に
設けた懸爪を下ローラの軸受に設けた欠段に懸止
めるように構成される。
このような先行技術では、懸爪を欠段に懸止め
て上ローラを非作用位置から作用位置とするにあ
たつては、操作者は一方の手で上ローラを下方に
押し下げたままで、他方の手を用いて懸爪を欠段
に懸止める操作をしなければならず、操作が繁雑
である。特に構成が大形化したときには、上ロー
ラを下ローラ側に押さえ付けるために、大きな力
を要し、操作性が悪い。
他の先行技術は実開昭52−110837に示されてい
る。この先行技術でもまた上下一対のローラのう
ち、上ローラの軸線方向の一端部はその軸線に垂
直な軸線まわりに角変位自在に設けられ、固定位
置に揺動可能に設けられたラツチによつて上ロー
ラを下ローラに近接ないしは当接した状態に保つ
ように構成される。このような先行技術でもまた
前述と同様に、上ローラが下ローラから離間した
非作用位置から上ローラが下ローラに近接ないし
は当接する作用位置にするにあたつて、上ローラ
を下ローラ側に押し付けた状態でラツチを操作し
て作用位置を保持するようにしなければならず、
したがつて操作性が悪く、また装置が大形である
ときには上ローラを下ローラ側に押し付けた状態
でラツチを操作して作用位置を保持するようにし
なければならず、したがつて操作性が悪く、また
装置が大形であるときには上ローラを下ローラに
大きな力で押し付けたままでラツチを操作しなけ
ればならず、操作性が一層悪い。
さらに他の先行技術は、実開昭48−41246に示
されている。この先行技術では、電子写真複写機
の感光紙を搬送する上下に対を成すローラのう
ち、下方のローラを支持体に設け、この支持体
を、機枠の背後側で感光紙の搬送方向に平行な軸
線まわりに回動可能にし、この支持体の機枠手前
側でいわゆるパッチン方式の弾性係合部材によつ
て開閉可能としており、この弾性係合部材は、機
枠の側板に固着されたパツチン止め金具と、この
金具の下端にピンで開閉可能に取付けられたパツ
チンレバーと、このレバーに遊端が枢支されたU
字状のパツチン止めばねとを含み、パツチン止め
ばねのU字状屈曲端が支持体の係止突子に取外し
可能に係合するように構成されている。
このような先行技術では、紙詰りを生じた場合
において支持体を下方に開こうとするには、一方
の手でパツチンレバーをパツチン止め金具から外
し、これによつてパツチン止めばねが下方に移動
してパツチン止めばねと係止突子が緩い係合状態
のままとなり、そこで他方の手でパツチン止めば
ねを係止突子から外す。したがつて操作者は両方
の手を用いなければならず、操作性が悪いととも
に、即座に紙詰りを生じた感光紙を取出すことが
できない。また紙詰りを生じた感光紙を取出した
後に、もとの状態とするためにも、両手を用いて
作業を行なわなければならず、この点でも操作性
が悪い。
この先行技術ではまた、パツチンレバーの角変
位操作のために比較的大きな力を必要とし、この
ことによつてもまた操作性が劣る。
さらにまたこの先行技術では、支持体を下方に
開くためにパツチンレバーを角変位操作する際
に、支持体の重量が大きいと、大きな衝撃力を伴
なつて支持体が下方に開くことになる。このよう
な衝撃力は、電子写真複写機の複写品質に悪影響
を及ぼす結果になる。
さらに他の先行技術は、実開昭54−102878に開
示されている。この先行技術では、複写紙搬送経
路の一部を構成する搬送ユニツトの退避、復帰の
ために、複写紙搬送ユニツトを機体に枢支し、搬
送ユニツト押し上げレバーによつてその搬送ユニ
ツトを昇降変位し、この押し上げレバーの角変位
位置をロツク機構によつて解除可能に係合する構
成を有する。
このような先行技術は、明らかに構成が複雑で
あり、しかも搬送ユニツトは複写紙搬送路の一部
を構成するだけであるので、搬送路の残余の部分
に紙詰りを生じた複写紙を取出すことはできな
い。
本考案の目的は、複写紙搬送路の全長にわたる
開閉を容易にして操作性を向上し、しかもその開
閉時に大きな衝撃力を発生しないようにし、さら
に構成が簡略化された静電複写機のロツク支持装
置を提供することである。
本考案は、複写紙を、少なくとも1組の上下に
対を成すローラ25a,25b,26a,26
b,27a,27b,28a,28b,29a,
29bによつて搬送方向31に沿つて複写紙搬送
路を搬送する静電複写機のローラ支持装置におい
て、 前記複写紙搬送路の全長にわたる対を成すロー
ラのうち、下方のローラ25b,26b,27
b,28b,29bを軸支し、搬送方向31の一
方端部が搬送方向31に直角な軸線まわりに回動
して搬送方向31の他方端部が下方に開くことが
できるように機体に連結される支持枠60と、 支持枠60の前記他方端部寄りで、搬送方向3
1に直角な軸線まわりに回動可能にして下端部が
機体1に枢支されるレバー64と、 レバー64に設けられ、支持枠60の搬送方向
31に沿つて延びる摺接面60eに摺接する摺接
片63とを含み、 摺接片63は、レバー64の前記回動軸線の直
上に関して搬送方向31の上流側および下流側の
いずれか一方側で支持枠60に形成した係止突部
61に当接して予め定めた姿勢を保持して複写紙
の搬送状態となり、いずれか他方側で支持枠60
が開いた状態となることを特徴とする静電複写機
のローラ支持装置である。
好ましい実施態様では、前記下方ローラの1つ
は、定着ローラ28bであり、 前記支持枠60には、その定着ローラ28bの
軸33が挿通する長孔32を上下に延びて形成す
るとともに、前記軸33を支持する支持レバー3
4を支持枠60に枢支し、さらに前記定着ローラ
28bを長孔32に沿つて上下に変位自在に設
け、 支持レバー34は、ばね36によつて定着ロー
ラ28bが上向きに変位する方向に、ばね付勢さ
れており、 支持枠60が閉じた状態では、定着ローラ28
bの軸33は、長孔32の上部には当接せず、定
着ローラ28bは、対を成すもう1つの定着ロー
ラ28aに当たつており、 支持枠60が開いた状態では、軸33は長孔3
2の上部に当接することを特徴とする。
以下、図面によつて本考案の実施例を説明す
る。第1図は本考案の一実施例の簡略化した断面
図である。この転写式静電複写機の機体1の上部
には、原稿を水平に載置する透明板2が設けられ
る。この透明板2を覆つて原稿を透明板2に圧接
するための原稿抑え板3が設けられる。機体1の
側部には複写紙を給紙するための給紙カセツト
5,6が脱着自在に装着される。これらの給紙カ
セツト5,6には、サイズの異なる複写紙がそれ
ぞれ収納される。
機体1の中央部には、円筒状の基体の外周面に
感光層を設けて成る感光ドラム7が回転自在に装
着されている。感光ドラム7の周囲には、その回
転方向8に沿つて順次に、感光ドラム7の感光層
を帯電させる帯電用コロナ放電器9、感光ドラム
7の感光層上に形成された静電潜像を顕像化して
トナー像にする磁気ブラシ現像装置10、感光層
上に形成されたトナー像を複写紙に転写するため
の転写用コロナ放電器11、感光層上に残留する
残留電荷を除去するための除電用コロナ放電器1
2が配置される。
感光ドラム7の上方には、感光ドラム7上に原
稿の像を結像させるための光学装置15が設けら
れる。この光学装置15は、透明板2を介して原
稿に投光するための露光ランプ16および反射壁
17から成る投光手段18、この投光手段18か
ら原稿に投光して反射された光を反射する可動反
射鏡19,20、これらの可動反射鏡19,20
によつて反射された光を反射するとともに集光す
るインミラーレンズ21、ならびにこのインミラ
ーレンズ21によつて集光された光を反射して感
光ドラム7に投射する反射鏡22から構成され
る。
給紙カセツト5,6の先端上方には、給紙ロー
ラ23,24がそれぞれ対応して設けられる。給
紙ローラ23,24から給紙された複写紙は、破
線で示す複写紙搬送路13に沿つて上下一対の搬
送ローラ25a,25b、上下一対の送り込み搬
送ローラ26a,26bを順次経て、転写用コロ
ナ放電器11に対向した感光ドラム7の感光層に
密接するように送り込まれる。転写完了後の複写
紙は、その幅方向一端が上下一対の剥離ローラ2
7a,27bに挟持されて感光ドラム7から剥離
され、上下一対の定着ローラ28a,28bを有
する定着装置に送られる。この定着ローラ28
a,28bによつて複写紙上のトナー像が加圧定
着された後、上下一対の排出ローラ29a,29
bによつて排出口30から複写紙が排出されて複
写工程が完了する。
複写紙搬送路13を構成する各ローラのうち下
方のローラ25b,26b,27b,28b,2
9bは支持枠60に回転自在に枢支され、転写用
コロナ放電器11は支持枠60に固定される。こ
の実施例では、複写紙搬送方向31に沿う下手側
の端部において支持枠60は複写紙搬送方向31
に直角な水平軸線まわりに回動自在に機体1に枢
支されている。
第2図は支持枠60の斜視図である。なお第2
図において各ローラ間に配置される案内板は簡略
化のために省略する。支持枠60は、基本的に複
写紙の搬送方向31に沿う両側の側壁60a,6
0bと、それらの側壁60a,60bの端部を連
結する端壁60c,60dとで構成される。ロー
ラ25b,26b,27b,29bは支持体30
の両側壁60a,60bに回転自在に枢支され
る。定着ローラ28bに対応して側壁60a,6
0bには上下に延びる長孔32が形成され、定着
ローラ28bの軸33の両端は長孔32を上下方
向の変位自在に貫通する。側壁60a,60bよ
りも外方位置で、軸33の両端はレバー34の途
中に枢支される。搬送方向31に沿つて長孔32
よりも下手側において、側壁60a,60bには
軸33と平行なピン35が突設されており、レバ
ー34の一端はピン35によつて枢支される。レ
バー34の他端には、上下に延びるばね36の下
端がそれぞれ連結され、ばね36の上端は機体1
にそれぞれ連結される。したがつてレバー34
は、ばね36のばね力によつてピン35のまわり
に第2図の反時計まわりに付勢されており、その
ため軸33および定着ローラ28bは上方に付勢
される。それによつて定着ローラ28bは定着ロ
ーラ28aに圧接される。支持枠60の搬送方向
31に沿つて延びる摺接面である底部60eは複
写紙搬送方向31に向けて下方に傾斜して形成さ
れ、複写紙搬送方向31に沿う上手側の端部には
底部60eから下方に突出した係止突部61が設
けられる。複写紙搬送方向31の下手側におい
て、機体1には前記搬送方向31に直角で水平な
支軸62が設けられ、支持枠60はこの支軸62
によつて枢支される。
第3図は支持枠60の係止突部61付近の正面
図である。複写紙搬送方向31に沿う上手側の支
持枠60の端部下方には、複写紙搬送方向31に
直角で水平な連動軸62が支持枠60の全幅にわ
たつて設けられる。連動軸63の一端は上下に延
びる操作レバー64の途中に枢支される。また連
動軸63の他端は上下に延びる脚部材65の上端
部に枢支される。操作レバー64および脚部材6
5の下端部は、機体1の底部1cに設けられたブ
ラケツト66a,66bに前記連動軸63と平行
なピン67a,67bを介して枢支される。連動
軸63が底部60eの下面に当接し、連動軸63
が係止突部61に当接した状態で、複写紙搬送路
13の各一対のローラが適切な力で圧接した状態
にある。
連動軸63の軸線は、連動軸63が係止突部6
1に当接した状態で、ピン67a,67bの軸線
よりも距離l4だけ複写紙搬送方向31の上手側
にある。それによつて、支持枠60の自重によつ
て連動軸63がピン67a,67bのまわりに第
3図の反時計まわりに回動することが防止され
る。
複写紙搬送路13で紙詰りが生じた場合を想定
する。この場合には、操作レバー64をピン67
a,67bのまわりに矢符68の方向に回動操作
することにより、支持枠60は支軸62のまわり
に第1図の時計方向に回動させる。そのため、複
写紙搬送路13で紙詰りが生じたときに、その複
写紙搬送路13を容易に開放することができ、し
たがつて複写紙搬送路13で詰つた複写紙を容易
に取り出すことができる。
なお、支持枠60を支軸62のまわりに回動し
て複写紙搬送路13を開放する過程において、レ
バー34の一端はばね36に連結されているの
で、レバー34はピン35のまわりに回動し、軸
33が長孔32の上部に当接する。そのため、支
持枠60が回動操作の途中でその自重によつて支
軸62のまわりに急激に回動して落ちることはな
い。したがつて支持枠60と機体1の底部1cと
の間に手を挟まれることが防止されるとともに、
急激な落下によつて支持枠60に大きな衝撃が作
用して損傷することが防止される。
複写紙搬送路13から紙詰りした複写紙を取り
出した後においては、操作レバー64をピン67
a,67bのまわりに第3図の時計方向に引き起
こす。それによつて連動軸63が底部60eの下
面に当接して第3図の状態に戻る。この操作レバ
ー64による回動操作において、支持枠60はば
ね36によつて上方に付勢されているので、比較
的小さい力で支持枠60を上方に回動操作するこ
とができる。
なお、ばね36のばね力は、レバー34におけ
るピン35および軸33間の距離l5、ならびに
軸33およびばね36の連結位置間の距離l6
(第2図参照)の比を調節することによつて、変
化させることができる。
以上のように本考案によれば、複写紙搬送経路
における上下に対を成すローラ25a,25b,
26a,26b,27a,27b,28a,28
b,29a,29bのうち、下方のローラ25
a,26b,27b,28b,29bを支持枠6
0によつて支持し、この支持枠60の搬送方向3
1の一方端部が搬送方向31に直角な軸線まわり
に回動して、他方端部を下方に開くことができる
ようにし、レバー64を回動することによつて支
持枠60の開閉を可能としたので、複写紙の紙詰
りが生じたときなどに複写紙搬送路を容易に開放
することができる。しかもまた本考案では、支持
枠60には複写紙搬送路の全長にわたる対を成す
ローラのうち下方のローラが軸支されているの
で、その複写紙搬送路の全長にわたつて開放する
ことが可能であり、したがつて紙詰りを生じてい
る複写紙を容易に取出すことができる。
特に本考案では、操作者は片方の手でレバー6
4を操作することによつて複写紙搬送路を開閉す
ることができ、したがつて操作性が向上し、先行
技術に関連して前述したように上方のローラを押
下げる操作が、本考案では必要でなくなり、ま
た、いわゆるパツチン方式の弾性係合部材の操作
に比べてわずかな操作力ですみ、このことによつ
ても操作性が向上される。
またレバー64を操作者が緩やかに回動操作す
ることによつて、支持枠60の重量が比較的大き
いときであつても、大きな衝撃力の発生を防ぐこ
とができ、このことは静電複写機の複写品質を良
好に維持するために好都合である。
摺接片63は、レバー64の回動軸線の直上に
関して搬送方向31の上流側および下流側のいず
れか一方側で予め定めた姿勢を保持し、これによ
つて複写紙を搬送する機能を達成することができ
るとともに、構成を簡略化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の簡略化した断面
図、第2図は支持枠60の斜視図、第3図は支持
枠60の係止突部61付近の正面図である。 1……機体、13……複写紙搬送路、25a,
25b……搬送ローラ、26a,26b……送り
込み搬送ローラ、27a,27b……剥離ロー
ラ、28a,28b……定着ローラ、29a,2
9b……排出ローラ、32……長孔、36……ば
ね、60……支持枠、62……支軸、63……連
動軸、64……操作レバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複写紙を、少なくとも1組の上下に対を成す
    ローラ25a,25b,26a,26b,27
    a,27b,28a,28b,29a,29b
    によつて搬送方向31に沿つて複写紙搬送路を
    搬送する静電複写機のローラ支持装置におい
    て、 前記複写紙搬送路の全長にわたる対を成すロ
    ーラのうち、下方のローラ25b,26b,2
    7b,28b,29bを軸支し、搬送方向31
    の一方端部が搬送方向31に直角な軸線まわり
    に回動して搬送方向31の他方端部が下方に開
    くことができるように機体に連結される支持枠
    60と、 支持枠60の前記他方端部寄りで、搬送方向
    31に直角な軸線まわりに回動可能にして下端
    部が機体1に枢支されるレバー64と、 レバー64に設けられ、支持枠60の搬送方
    向31に沿つて延びる摺接面60eに摺接する
    摺接片63とを含み、 摺接片63は、レバー64の前記回動軸線の
    直上に関して搬送方向31の上流側および下流
    側のいずれか一方側で支持枠60に形成した係
    止突部61に当接して予め定めた姿勢を保持し
    て複写紙の搬送状態となり、いずれか他方側で
    支持枠60が開いた状態となることを特徴とす
    る静電複写機のローラ支持装置。 (2) 前記下方ローラの1つは、定着ローラ28b
    であり、 前記支持枠60には、その定着ローラ28b
    の軸33が挿通する長孔32を上下に延びて形
    成するとともに、前記軸33を支持する支持レ
    バー34を支持枠60に枢支し、さらに前記定
    着ローラ28bを長孔32に沿つて上下に変位
    自在に設け、 支持レバー34は、ばね36によつて定着ロ
    ーラ28bが上向きに変位する方向に、ばね付
    勢されており、 支持枠60が閉じた状態では、定着ローラ2
    8bの軸33は、長孔32の上部には当接せ
    ず、定着ローラ28bは、対を成すもう1つの
    定着ローラ28aに当たつており、 支持枠60が開いた状態では、軸33は長孔
    32の上部に当接することを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の静電複写機のロ
    ーラ支持装置。
JP1987009100U 1987-01-24 1987-01-24 Expired JPH021299Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987009100U JPH021299Y2 (ja) 1987-01-24 1987-01-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987009100U JPH021299Y2 (ja) 1987-01-24 1987-01-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62144248U JPS62144248U (ja) 1987-09-11
JPH021299Y2 true JPH021299Y2 (ja) 1990-01-12

Family

ID=30794094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987009100U Expired JPH021299Y2 (ja) 1987-01-24 1987-01-24

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH021299Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0726277Y2 (ja) * 1989-04-04 1995-06-14 株式会社テック プリンタの用紙搬送装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4841246U (ja) * 1971-09-17 1973-05-25
JPS5610749Y2 (ja) * 1977-12-29 1981-03-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62144248U (ja) 1987-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6122649B2 (ja)
US7240401B2 (en) Hinge mechanism for platen cover
JPH0523666U (ja) 原稿読取装置に於る読取ヘツドと原稿の付勢解除構造
JPH021299Y2 (ja)
JP2001188437A (ja) 画像形成装置
JP2781196B2 (ja) 画像記録装置
US4903076A (en) Image forming apparatus having stationary upper unit and pivotable lower unit
JP3755978B2 (ja) 画像形成装置におけるシート搬送装置
JPS6238996Y2 (ja)
JPH08142445A (ja) 画像形成装置
EP0448023B1 (en) Construction of supporting shaft of roll paper
JPS642937B2 (ja)
JP2556382Y2 (ja) 機体ロック機構
JPH0425542B2 (ja)
JP3562779B2 (ja) 画像形成装置
JP3278517B2 (ja) 画像形成装置
CA1060531A (en) Document feeding apparatus and latching mechanism
JP2856935B2 (ja) 画像形成装置
JP2537365B2 (ja) 静電複写機
JPH0233244Y2 (ja)
JPH08227258A (ja) 画像形成装置
JPH0419546Y2 (ja)
JPH0742005B2 (ja) 静電複写装置
JP3331299B2 (ja) 画像形成装置のユニット回動機構
JPH0532850Y2 (ja)