JPH02130026A - フェーズロックループ回路 - Google Patents

フェーズロックループ回路

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JPH02130026A
JPH02130026A JP63283447A JP28344788A JPH02130026A JP H02130026 A JPH02130026 A JP H02130026A JP 63283447 A JP63283447 A JP 63283447A JP 28344788 A JP28344788 A JP 28344788A JP H02130026 A JPH02130026 A JP H02130026A
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孝浩 亀井
Nobutaka Ishigaki
石垣 信孝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル通信装置の逓倍回路等において、
入力クロック信号をN倍の周波数信号に変換するための
フェーズロックループ回路(以下、PLL回路という)
に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えばルドルフ
エフ  グラフ (rudolf f、graf )編
「ラジオ シャック ディクショナリー オブエレクト
ロニクス(Radio 5hack DICTTONA
RY 0Felectronics ) J  (19
78>  (米)P、524等に記載されるものがあっ
た。
第2図は集積回路(以下、ICという)で構成される従
来のPLL回路の一構成例を示す図である。
このPLL回路は、入力信号Fi用の入力端子1、出力
信号F。用の出力端子2を有し、その人。
出力端子1.2間には、排他的論理和ゲート(以下、E
xORという)で構成される位相比較器3、ローパスフ
ィルタであるループフィルタ10、及び電圧制御発振器
(以下、VCOという)20が接続されている。ループ
フィルタ10には、基準電圧■、を発生するための基準
電圧発生回路4が接続されている。さらに、VCO20
の出力側は、フィードバック信号F、出力用の1/N分
周器21を介して位相比較器3にフィードバック接続さ
れている。ループフィルタ10は、その出力電圧■。を
VCO20に供給する回路であり、差動増幅器11、抵
抗12.13及び容量14より構成されている。
以上の構成において、入力信号F、が入力端子1に供給
されると、位相比較器3は、VCO20の出力信号F。
を1/N分周器21で1/N分周したフィードバック信
号F、と、入力信号Fiどの位相差φdを求め、その位
相差φdに応じたパルスを出力する。位相差φdが0°
、90°、180” 、270’の場合の位相比較器3
の出力パルス波形を第3図(a>、(b)。
(c)、(d)に示す。
位相比較器3の出力パルスは、ループフィルタ10より
、信号の直流成分が抽出される。入力信号F・とフィー
ドバック信号F どの位相差φdr に対するループフィルタ10の出力電圧V。の関係図を
第4図に示す。
VCO20は、出力電圧■。を入力し、それに比例した
周波数の出力信号F。を出力端子2及び1/N分周器2
1に出力する。すると、1/N分周器21は、出力信号
F。を1/N分周してフィードバック信号F、を生成し
、そのフィードバック信号F、を位相比較器3に供給す
る。
ここで、入力信号F・とフィードバック信号Frの位相
差φdが一90°くφd〈90°の場合を考える。この
時、基準電圧発生回路4から出力される基準電圧vrは
、位相比較器3の出力パルスが論理°″1″の時をV。
h、論理′″0′°の時をVolとすると、高帯域動作
を行わせるために、VohとV。、I!の中点電圧、即
ち、に設定する。この場合、位相比較器3の出力パルス
の直流成分■・は、基準電圧Vrより低くなり、ループ
フィルター0の出力電圧V。が上昇する。
これにより、VCO20の出力信号F。の周波数が高く
なるため、位相差φdは90°の方向に移動する。
次に、位相差φdが90°くφ、<270°の場合を考
える。この時、位相比較器3の出力パルスの直流成分V
・は基準電圧V、より高くなり、ループフィルター0の
出力電圧■。が下がる。これにより、VCO20の出力
信号F。の周波数が低くなるため、位相差φdは90°
の方向に移動する。
このように、従来のPLL回路では、位相差φdが常に
90°となるよう制御され、その結果、VCO20の出
力信号F。の周波数としては、入力信号F、の周波数の
N倍の周波数出力が得られることになる。
(発明が解決しようとする課M) しかしながら、上記構成のPLL回路では、次のような
課題があった。
(1) 位相比較器3の出力電圧の中点、即ち(Voh
十Vog)/2と基準電圧■、とが一致していない場合
、ループフィルター0の出力電圧■oの制御幅が制限さ
れるため、PLL回路の動作範囲が狭められ、その上、
入力信号F、かないときのVCO20の発振周波数がず
れてしまう。
そこで、従来のPLL回路では、系が定常状態にあると
き、差動増幅器10の出力直流レベルを振幅幅の中点電
圧に設定するように基準電圧V。
を調整する必要がある。ところが、ICで構成されるP
LL回路の製造プロセスにおいて、各エレメントの定数
がばらつくため、PLL回路の外部から可変抵抗器等を
使用して基準電圧V、を再調整する必要があり、調整作
業が煩雑化するという問題あった。
(2) 位相比較器3の出力周波数が高い場合、位相比
較器3の出力パルスの立上り時間T、と立下り時Tfの
差により、その出力パルスの直流成分V、が変化し、前
記(1)と同様の問題が発生する。即ち、ループフィル
タ10の出力電圧■。
の制御幅が制限され、それによってPLL回路の動作範
囲が狭められる上に、入力信号FiがないときのVCO
20の発振周波数がずれてしまう。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、位相比
較器3の出力電圧の直流成分V、と基準電圧vrとのず
れの点、及びそのずれの調整の煩雑化の点について解決
したPLL回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 請求項1の発明は前記課題を解決するなめに、入力信号
とフィードバック信号の位相を比較する位相比較器と、
基準電圧を発生ずる基準電圧発生回路と、前記位相比較
器の出力と前記基準電圧とを差動増幅して前記位相比較
器の出力の低周波分のみを通過させるループフィルタと
、前記ループフィルタの出力により発振周波数が制御さ
れるVC○と、前記VCOの出力を1/N分周して前記
フィードバック信号を出力する1/N分周器とを備えた
PLL回路において、前記位相比較器及び基準電圧発生
回路を次のように構成したものである。
即ち、前記位相比較器は、前記入力信号と前記フィード
バック信号との位相を比較し、その比較結果に応じた正
相出力及び逆相出力を送出するバイポーラ型のExOR
で構成する。さらに、前記基準電圧発生回路は、前記正
相出力及び逆相出力に基づき所定レベルの基準電圧を生
成し、その基準電圧を前記ルーズフィルタに供給する回
路構成にしたものである。
請求項2の発明では、請求項1の基準電圧発生回路を、
前記正相出力より中間電圧を生成する第1の抵抗と、前
記逆相出力より前記中間電圧と同一レベルの電圧を生成
する第2の抵抗と、前記第1および第2の抵抗で生成さ
れた電圧を平滑する容量とで構成したものである。
(作用) 請求項1の発明によれば、以上のようにPLL回路を構
成したので、バイポーラ構成の位相比較器は、高速動作
を可能にさせ、基準電圧発生回路は、位相比較器の出力
の直流成分の変化に対応した基準電圧を生成し、その基
準電圧をバイアス電圧としてループフィルタに供給する
働きをする。
これにより、位相比較器の出力の直流成分と、基準電圧
とのずれがなくなる。
請求項2の発明の基準電圧発生回路は、回路構成の簡単
化により、モノリシック化と、それによる小型化を容易
にさせる働きがある。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すPLL回路の構成図で
ある。
このPLL回路は、ICで構成される回路であり、入力
信号F、用の入力端子30、及び出力信号F。用の出力
端子31を有し、その入力端子30に位相比較器40が
接続されている。位相比較器30は、入力信号F、とフ
ィードバック信号F、との位相差φdに応じたパルスを
出力する回路であり、バイポーラ型のExOR41で構
成されている。ExOR41は、入力端子30に接続さ
れた入力端子41a、フィードバック信号Frに接続さ
れた入力端子、正相出力端子41c、及び逆相出力端子
41dを有し、その正相出力端子41cと逆相出力端子
41dに基準電圧発生回路50及びループフィルタ60
が接続されている。
基準電圧発生回路50は、ExOR41の正相出力及び
逆相出力から基準電圧■、を生成する回路であり、Ex
OR41の逆相出力端子41dに接続された基準電圧生
成用の第1の抵抗51と、ExOR,41の正相出力端
子41cに接続された基準電圧生成用の第2の抵抗52
とを有し、その第1.第2の抵抗5152がノードN1
及び平滑用の容量53を介して接地電位■、Sに接続さ
れている。ここで、第1.第2の抵抗51.52の値は
、次段のループフィルタ60の入力に影響を与えないよ
うに、つまり位相比較器40の出力レベルが下がらない
程度に、その位相比較器40の出力インピーダンス(例
えば、数百Ω)に対して大きく、例えば2OKΩ程度に
設定する。この抵抗51.52は、例えば半導体基板上
に形成された不純物拡散領域、あるいは電極用のポリシ
リコン層等で形成されている。容量53は、ノードN1
上の基準電圧■、を安定させるなめ、例えば数10pF
程度に設定され、MO8容量等で形成されている。
ループフィルタ60は、位相比較器40の正相出力と基
準電圧V、とを差動増幅してその正相出力の高周波骨を
除去し、出力電圧■。を送出する回路であり、差動増幅
器61、抵抗62,63、及び容量64より構成されて
いる。差動増幅器61の逆相入力端子61aは、抵抗6
2を介し、てExOR41の正相出力端子41. cに
接続されると共に、抵抗63及び容量64を介して該差
動増幅器61の出力端子61cに接続され、さらに註差
動増幅器61の正相入力端子61bがノー1:N1に接
続されている。
差動増幅器61の出力端子6Lc(j:VC○70を介
して出力端子31に接続され、さらにその出力端子31
が1/N分周器71を介してE x OR41−の入力
端子41bにフィードバック接続されている。VCO7
0はループフィルタ60の出力電圧Vcにより発振周波
数が制御される発振機、1、/N分周器71はVCO7
0の出力を17N分周してフィードバック信号F、を生
成する回路である。
第6図は第1図のExOR4,]、の−構成例を示す回
路図である。
このExOR41は、バイポーラ・トランジスタを用い
たECL (Emitter Coupled Log
ic )で構成されている。即ち、このExOR41は
、負荷抵抗81.82、トランジスタ83.84及び定
電流源85からなる第1の差動増幅回路と、前記負荷抵
抗81.82、トランジスタ86.87及び前記定電流
源85からなる第2の差動増幅回路と、前記第1と第2
の差動増幅回路を切換えるトランジスタ88.89と、
出力トランジスタ90.91と、出力用定電流源92.
93とで構成されている。なお、第6図中、E、は入力
信号、E はフィードバック信号、Voは基準電位、V
 は接地電位、Veeは例えば−5,2■の電源S 電位である。
このExOR41では、Fr<Vo<F、の時、トラン
ジスタ88がオフ、トランジスタ89がオンし、トラン
ジスタ86がオン、トランジスタ87がオフする。その
ため、トランジスタ90のベース電圧が低レベル(以下
、“LITという)となってオフし、トランジスタ91
のベース電圧が高レベル(以下、” H”という)とな
ってオンし、正相出力端子4.1cが”I−(”、逆相
出力端子41dが11 L 11となる。同様にF、、
>Vo>Fの時も、正相出力端子41.cが“’H”、
逆相出力端子41dが°L′°となる。つまり、FH#
F。
の時には正相出力端子41cがII HII、逆相出力
端子4 ]、 dがllL″°となる。
また、F、、=Fi<V□、及びFr=F、>Voの時
には、正相出力端子41cが“I L !I、逆相出力
端子41dがif HNとなる。
以上のように構成される第1図のPLL回路の動作を第
5図(a>、(b)を参照しつつ説明する。
なお、以下の説明では、ExOR41の出力パルス波形
において、■oρからV。hへの立上りの開始点から、
Vohから■。ρへの立下りの開始までの時間が、Ex
OR41の出力パルスの周期]゛の1/2の場合につい
て述べる。これは、PLL回路への入力信号F、かない
場合、及びExOR41の入力信号F、に対してフィー
ドバック信号F、の位相差φdが90°の場合で、これ
らはPLL回路の動作が定常状態となる場合に相当する
。
先ず、入力信号F、とフィードバック信号F。
との位相差を求めるExOR41の出力パルスにおいて
、T、=T(=0の場合を考える。この時のExOR4
1の出力パルス波形を第5図(a)に示す。第5図(a
)において、実線はExOR41の正相出力端子41c
における正相出力波形を、破線は逆相出力端子41dに
おける逆相出力波形をそれぞれあられしている。定常状
態におけるExOR41の正相出力波形は、周期Tにお
いてT/2時間はV。g、残りT/2時間はV。hの電
圧レベルを持っている。従って、正相出力端子41cか
ら出力される正相出力パルスの直流成分v、は、(Vo
h十Vo、lり/2となる。さらに、逆相出力端子41
dから出力される逆相出力波形は、正相出力波形と相反
する関係にあるが、その直流成分は前記V、と等しい。
ここで、基準電圧発生回路50における抵抗51と抵抗
52を1:1の値に設定すると、その基準電圧発生回路
50の出力基準電圧V、は、正相出力及び逆相出力の各
直流成分の平均値となる。従ってV=(■oh+ v 
o、Il ) / 2となり、上記v、と一致する。
次に、ExOR41の出力パルスにおいて、T、、TI
を考慮した場合を考える。この時のExOR41の出力
パルス波形を第5図(b)に示す。第5図(b)より、
ExOR41の正相出力パルスの直流成分V・は、次の
式であられすことができる。
+( T、 > (Voh+V 、g ) この式より、T、、T(を考慮した場合、前述のTr=
Tf=Oの場合に比較して、v、はだけ変化することが
わかる。更に、ExOR41の逆相出力波形は、該第5
図(b)からあきらかなように、正相出力パルスをT/
2時間だけ遅らせたものに等しい。従って、正相出力及
び逆相出力の各直流成分が等しいため、基準電圧発生回
路50の出力基準電圧V、は前記正相出力パルスの直流
成分V1と一致する。
このような基準電圧■、に基づき、E xOR41の正
相出力パルスから高周波分がローパスフィルタ60で除
去され、そのローパスフィルタ60の出力電圧■。でV
CO70の発振周波数が制御される。VCO70の出力
信号F。は、1/N分周器71で1/N分周された後、
フィードバック信号F、の形でExOR41の入力端子
41bへフィードバックされる。
本実施例では、ExOR41の正相出力及び逆相出力よ
り基準電圧V、を生成するようにしたので、PLL回路
の定常状態において常に、ループフィルタ60の入力信
号の直流成分と、バイアスとして印加される基準電圧V
rとが一致し、これにより次のような利点が得られる。
(1〉 温度、電源の変動により、ExOR41の出力
信号の直流成分が変化しても、それに対応して基準電圧
■、が変化するため、調整の必要がなく、基準電圧調整
の煩雑化を解消できる。また、温度、電源に対する補償
回路も必要ない。
(2) 基準電圧発生回路50は、抵抗51゜52及び
容量53で構成されているため、回路構成が簡単であり
、前記(1)を含めモノリシック化に適しており、小型
化が容易である。
(3)  ExOR40の出力周波数が高い場合でも、
T、、T(の影響を受けないため、きわめて高帯域の動
作が可能である。
(4) 位相比較器40は、バイポーラ型のExOR4
1で構成されているため、高速動作が可能となる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、例えばEx
OR41を第6図以外の回路で構成しまたり、あるいは
ループフィルタ50を、レベルシフト用のダイオード等
を付加する等して他の回路で構成する等、種々の変形が
可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、請求項1の発明によれば、
位相比較器の正相出力と逆相出力を用いて基準電圧発生
回路で基準電圧を生成し、その基準電圧をバイアス電圧
としてループフィルタに供給するようにしたので、位相
比較器の出力の直流成分と、基準電圧とのずれを除去で
きる。そのため、基準電圧調整の煩雑化の解消、PLL
回路の広い動作範囲の確保、入力信号がないときのVC
Oの発振周波数のずれの防止、及び高い周波数での高帯
域動作が可能になる。その上、位相比較器をバイポーラ
型のExORで構成したので、高速動作が可能になる。
請求項2の発明では、基準電圧発生回路を第1゜第2の
抵抗及び容量で構成したので、回路構成が簡単で、モノ
リシック化に適し、小型化が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すPLL回路の構成図、第
2図は従来のPLL回路の構成図、第3図(a>、(b
)、(c)、(d)は第2図の位相比較器の出力パルス
波形図、第4図は第2図の位相差φdとV。の関係図、
第5図(a>、(b)は第1図の位相比較器の出力パル
ス波形図、第6図は第1図のExORの回路図である。 40・・・・・・位相比較器、41・・・・・・ExO
R150・・・・・・基準電圧発生回路、51.52・
・・・・・第1.第2の抵抗、53・・・・・・容量、
60・・・・・・ループフィルタ、61・・・・・・差
動増幅器、70・・・・・・VCO171・・・・・・
1/N分周器、F・・・・・・・入力信号、Fo・・・
・・・出力信号、F ・・・フィードバック信号、■、
・・・・・・「 基準電圧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号とフィードバック信号の位相を比較する位
    相比較器と、基準電圧を発生する基準電圧発生回路と、
    前記位相比較器の出力と前記基準電圧とを差動増幅して
    前記位相比較器の出力の低周波分のみを通過させるルー
    プフィルタと、前記ループフィルタの出力により発振周
    波数が制御される電圧制御発振器と、前記電圧制御発振
    器の出力を1/N分周して前記フィードバック信号を出
    力する1/N分周器とを備えたフェーズロックループ回
    路において、 前記位相比較器は、前記入力信号と前記フィードバック
    信号との位相を比較し、その比較結果に応じた正相出力
    及び逆相出力を送出するバイポーラ型の排他的論理和ゲ
    ートで構成し、 前記基準電圧発生回路は、前記正相出力及び逆相出力に
    基づき所定レベルの基準電圧を生成し、その基準電圧を
    前記ループフィルタに供給する回路構成にしたことを特
    徴とするフェーズロックループ回路。 2、請求項1記載のフェーズロックループ回路において
    、 前記基準電圧発生回路は、前記正相出力より中間電圧を
    生成する第1の抵抗と、前記逆相出力より前記中間電圧
    と同一レベルの電圧を生成する第2の抵抗と、前記第1
    および第2の抵抗で生成された電圧を平滑する容量とで
    構成したフェーズロックループ回路。
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