JPH0213007Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213007Y2 JPH0213007Y2 JP1984003861U JP386184U JPH0213007Y2 JP H0213007 Y2 JPH0213007 Y2 JP H0213007Y2 JP 1984003861 U JP1984003861 U JP 1984003861U JP 386184 U JP386184 U JP 386184U JP H0213007 Y2 JPH0213007 Y2 JP H0213007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet
- irradiation
- low frequency
- hair growth
- skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、低周波による刺激と、紫外線照射と
の併用による育毛促進器に関するものである。
の併用による育毛促進器に関するものである。
脱毛は、毛の発育を促す毛乳頭の機能低下によ
つて起たすものであるから、この毛乳頭の機能低
下を抑制することによつて、脱毛を防止すること
ができるが、その毛乳頭の機能低下を抑制するこ
と、即ち育毛には、皮膚に適宜の刺激を与えて血
行を促進させること、あるいは、紫外線照射によ
り、皮膚内の血管拡張を起させて血行を増大させ
ること、またその紫外線の照射作用によつて作ら
れるビタミンDによる育毛促進等が周知のことで
ある。従つて皮膚に適宜の刺激を作用させ、ある
いは紫外線を照射することにより脱毛を防止する
ことができるが、従来において脱毛防止のために
皮膚に効果的な刺激と紫外線を照射する器具がな
く、この種の器具の開発が要求されていた。
つて起たすものであるから、この毛乳頭の機能低
下を抑制することによつて、脱毛を防止すること
ができるが、その毛乳頭の機能低下を抑制するこ
と、即ち育毛には、皮膚に適宜の刺激を与えて血
行を促進させること、あるいは、紫外線照射によ
り、皮膚内の血管拡張を起させて血行を増大させ
ること、またその紫外線の照射作用によつて作ら
れるビタミンDによる育毛促進等が周知のことで
ある。従つて皮膚に適宜の刺激を作用させ、ある
いは紫外線を照射することにより脱毛を防止する
ことができるが、従来において脱毛防止のために
皮膚に効果的な刺激と紫外線を照射する器具がな
く、この種の器具の開発が要求されていた。
本考案はかかる要求に答えるためになされたも
ので、低周波による刺激と、紫外線照射を同時に
作用させて、育毛促進に役立てることができる育
毛促進器を提供することを目的とするものであ
る。
ので、低周波による刺激と、紫外線照射を同時に
作用させて、育毛促進に役立てることができる育
毛促進器を提供することを目的とするものであ
る。
以下に本考案を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1は絶縁性の材料で形成された器枠であつて、
この器枠1は、柄部1aと紫外線照射部1bとか
らなり、その柄部1aの外側には、不関電極2が
露出されるように設けられている。また紫外線照
射部1bの内部には、紫外線発光ランプ3が内装
されており、さらにその紫外線照射部1bの外側
には上記紫外線発光ランプ3から紫外線を外部へ
照射させるための複数の照射突起4が突設されて
いる。この紫外線照射突起4は、紫外線の導光を
可能ならしめるために石英ガラスで形成され、さ
らに本実施例おいては、6本の照射突起4が形成
されている。5は例えば導電性シリコンゴムで形
成されている突起形状の低周波刺激電極であつ
て、この低周波刺激電極5は、前記紫外線照射突
起4群を囲むようにしてその多数個が配設されて
いる。6は周知の低周波発振回路及び紫外線ラン
プ点灯回路を有する制御器であつて、その低周波
発振回路は、上記の不関電極2及び低周波刺激電
極5に接続されており、また紫外線ランプ点灯回
路は紫外線発光ランプ3に接続されているもので
ある。なお7は各照射突起4へ紫外線を効率よく
導光させるための紫外線反射板である。
この器枠1は、柄部1aと紫外線照射部1bとか
らなり、その柄部1aの外側には、不関電極2が
露出されるように設けられている。また紫外線照
射部1bの内部には、紫外線発光ランプ3が内装
されており、さらにその紫外線照射部1bの外側
には上記紫外線発光ランプ3から紫外線を外部へ
照射させるための複数の照射突起4が突設されて
いる。この紫外線照射突起4は、紫外線の導光を
可能ならしめるために石英ガラスで形成され、さ
らに本実施例おいては、6本の照射突起4が形成
されている。5は例えば導電性シリコンゴムで形
成されている突起形状の低周波刺激電極であつ
て、この低周波刺激電極5は、前記紫外線照射突
起4群を囲むようにしてその多数個が配設されて
いる。6は周知の低周波発振回路及び紫外線ラン
プ点灯回路を有する制御器であつて、その低周波
発振回路は、上記の不関電極2及び低周波刺激電
極5に接続されており、また紫外線ランプ点灯回
路は紫外線発光ランプ3に接続されているもので
ある。なお7は各照射突起4へ紫外線を効率よく
導光させるための紫外線反射板である。
以上が本実施例よりなる育毛促進器の構造であ
るが、次にその作用について述べると、制御器6
を電源に接続して動作させることにより、対の不
関電極2と低周波刺激電極5との間に制御器によ
り予め設定されている例えば2〜1200Hz望ましく
は7〜14Hzの低周波治療出力が印加されると同時
に紫外線発光ランプ3が点灯し、各照射突起4の
先端から紫外線が照射される。そこでこの育毛促
進器の柄部1a及び不関電極2を握り、低周波刺
激電極5を育毛すべき皮膚面に当接することによ
り、該皮膚面には低周波刺激が付与されると同時
に、各照射突起4から照射される紫外線が皮膚面
に付与されるものである。従つてこの皮膚面の照
射される紫外線と低周波刺激の相乗作用により血
管拡張作用、血流促進作用及びビタミンDの生成
作用が活ぱつとなり毛髪の育成に充分な効果が得
られる。なお本実施例においては、照射突起4群
の周囲に多数個の低周波刺激電極5を配置した
が、この配置態様はこれに限るものではなく、任
意に設定することができる。また上記実施例で
は、紫外線発光ランプ3から発する紫外線を皮膚
面に導くための照明突起4を多数配設したが、紫
外線発光ランプ3からの紫外線を皮膚へ作用させ
得る構造であれば、照射突起4を必要とするもの
ではない。即ち紫外線発光ランプ3の照射が可能
な透孔を紫外線照射部1bに穿設して照射突起4
を省いてもよい。
るが、次にその作用について述べると、制御器6
を電源に接続して動作させることにより、対の不
関電極2と低周波刺激電極5との間に制御器によ
り予め設定されている例えば2〜1200Hz望ましく
は7〜14Hzの低周波治療出力が印加されると同時
に紫外線発光ランプ3が点灯し、各照射突起4の
先端から紫外線が照射される。そこでこの育毛促
進器の柄部1a及び不関電極2を握り、低周波刺
激電極5を育毛すべき皮膚面に当接することによ
り、該皮膚面には低周波刺激が付与されると同時
に、各照射突起4から照射される紫外線が皮膚面
に付与されるものである。従つてこの皮膚面の照
射される紫外線と低周波刺激の相乗作用により血
管拡張作用、血流促進作用及びビタミンDの生成
作用が活ぱつとなり毛髪の育成に充分な効果が得
られる。なお本実施例においては、照射突起4群
の周囲に多数個の低周波刺激電極5を配置した
が、この配置態様はこれに限るものではなく、任
意に設定することができる。また上記実施例で
は、紫外線発光ランプ3から発する紫外線を皮膚
面に導くための照明突起4を多数配設したが、紫
外線発光ランプ3からの紫外線を皮膚へ作用させ
得る構造であれば、照射突起4を必要とするもの
ではない。即ち紫外線発光ランプ3の照射が可能
な透孔を紫外線照射部1bに穿設して照射突起4
を省いてもよい。
このように本考案よりなる育毛促進器は、皮膚
に当接される1乃至複数個の低周波電極5と、皮
膚に照射される紫外線発光ランプ3を備えて成る
ものであるから、皮膚に対して低周波刺激と紫外
線照射を同時に作用させることができるので効果
的な育毛促進が期待でき、しかもこの育毛促進器
はハンドタイプの簡易型に形成されているもので
あるから、取扱いがきわめて便利であつて、手軽
に使用でき、実用性に優れた育毛促進器が提供で
きる効果がある。
に当接される1乃至複数個の低周波電極5と、皮
膚に照射される紫外線発光ランプ3を備えて成る
ものであるから、皮膚に対して低周波刺激と紫外
線照射を同時に作用させることができるので効果
的な育毛促進が期待でき、しかもこの育毛促進器
はハンドタイプの簡易型に形成されているもので
あるから、取扱いがきわめて便利であつて、手軽
に使用でき、実用性に優れた育毛促進器が提供で
きる効果がある。
図面はいずれも本考案よりなる育毛促進器の実
施例を示し、第1図はその平面図、第2図はA−
A線断面図である。 1……器枠、1a……柄部、1b……紫外線照
射部、2……不関電極、3……紫外線発光ラン
プ、4……照射突起、5……低周波刺激電極、6
……制御器、7……紫外線反射板。
施例を示し、第1図はその平面図、第2図はA−
A線断面図である。 1……器枠、1a……柄部、1b……紫外線照
射部、2……不関電極、3……紫外線発光ラン
プ、4……照射突起、5……低周波刺激電極、6
……制御器、7……紫外線反射板。
Claims (1)
- 柄部1aと照射部1bとを有する器枠1の前記
照射部に、皮膚に当接され、かつ導電性材料で形
成された1乃至複数個の低周波電極5と、良導光
材料が形成され、皮膚に紫外線を照射する1乃至
複数の紫外線照射突起4を備え、また前記柄部外
面には、不関電極2を設け、さらに前記低周波電
極5に通じる低周波発信器及び前記紫外線照射突
起4より紫外線を照射する紫外線発光ランプを備
えてなることを特徴とする育毛促進器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386184U JPS60116344U (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 育毛促進器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386184U JPS60116344U (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 育毛促進器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116344U JPS60116344U (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0213007Y2 true JPH0213007Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30478885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP386184U Granted JPS60116344U (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 育毛促進器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116344U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034235A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 発毛調節光照射装置 |
| JP2009034234A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 発毛調節光照射装置 |
| WO2010045973A1 (en) * | 2008-10-22 | 2010-04-29 | Unilever Plc | Scalp light treatment device for the stimulation of hair growth |
| JP5496042B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2014-05-21 | 日立マクセル株式会社 | 頭皮用施療装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144186U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-01 | ||
| JPS5240273U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-22 |
-
1984
- 1984-01-14 JP JP386184U patent/JPS60116344U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60116344U (ja) | 1985-08-06 |
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