JPH0213008B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213008B2 JPH0213008B2 JP12179685A JP12179685A JPH0213008B2 JP H0213008 B2 JPH0213008 B2 JP H0213008B2 JP 12179685 A JP12179685 A JP 12179685A JP 12179685 A JP12179685 A JP 12179685A JP H0213008 B2 JPH0213008 B2 JP H0213008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- less
- strength
- electric resistance
- quenching
- steel pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は77Kgf/mm2以上の降伏強度を持つた高強
度油井管用電縫鋼管の製造方法に関するものであ
る。 (従来の技術) 近年の石油危機以来油井は深くなり、それに伴
い高強度油井管の要求が年々強くなつている。具
体的に言つて高強度油井管と言えば、API規格に
あるようにN−80超をさしC−95,P−110のよ
うなものである。ここでC−95は電縫鋼管でも製
造できるがP−110は電縫鋼管での製造を行なわ
ないのが普通である。しかしこれは電縫鋼管では
P−110の製造ができないのではなく、パイプを
焼入焼戻する方法を用いれば現状でも製造は可能
である(住友金属vol131,No.4,1979)。 ところが上記のようなパイプを焼入焼戻して77
Kgf/mm2以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電
縫鋼管を製造する方法は、次のような欠点をもつ
ている。 (a) 電縫鋼管の利点である制御圧延、制御冷却に
よる細粒化が利用できない。 (b) 電縫鋼管の利点である安価な合金元素Nb,
V,Ti等を利用出来ない。 (c) 電縫鋼管の利点である寸法精度の良さを焼入
時に悪化させるため、矯正が必要になりそれに
より残留応力や降伏強度に悪影響を及ぼす。 以上電縫鋼管を焼入焼戻する方法では本来電縫
鋼管が持つている利点をすべて打ち消した形で行
われるため、77Kgf/mm2以上の降伏強度を持つた高
強度油井管用電縫鋼管を製造することはあまり積
極的には行われないのが普通であつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明はこの電縫鋼管の利点を打ち消さずに、
電縫鋼管を焼入焼戻する従来方法よりも細粒な組
織で残留応力が低くしかも安価な77Kgf/mm2以上の
降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管を製造
することである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は熱間圧延において制御圧延により結晶
粒を微細化し、その後急冷により焼入れ、その焼
入れ組織を保存するため、低温捲取をし、その熱
延コイルを電縫鋼管に成形、溶接した後、電縫溶
接熱影響により焼入れ組織を消失した電縫溶接部
のみを再加熱後焼入れし、その後、管全体を焼戻
しすることにより、従来の管全体の焼入れ・焼戻
を行なうことによる粗大化、析出型元素の不利
益、寸法精度の悪化等をすべて解消する高強度電
縫鋼管の製造方法である。 本発明の電縫鋼管の製造方法では溶接熱影響部
以外は熱延コイルの長所を持つたまま成形後焼戻
しをされるので非常に細粒でNb等の析出強化も
十分機能を発揮でき管焼入時の寸法精度の悪化も
ない。しかも6%以上の電縫鋼管成形歪により極
めて高い降伏強度を得られるようにしたものであ
る。 即ち従来法の管全体の焼入、焼戻では熱間圧延
により得れた細粒組織をA3点以上の再加熱によ
り粗大化してしまい更にNb等の微細析出物も再
加熱により凝集粗大化し、析出強化の利点がなく
なつてしまう。 更に管全体の焼入により管の真円度や真直度が
くずれるため、その矯正が必要になる。 これらの欠点を本発明は一気に解消するもので
ある。 次に素材の成分について述べるとCについて
は、必要な強度のために0.18%以上とした。しか
しCがあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるの
で耐サワー特性や靭性を悪化させるため0.27%以
上とした。 Siはあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるの
で耐サワー特性や靭性を悪化させるため0.5%以
下とした。 Mnは必要な強度のために1.2%以上とした。し
かしあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるので
耐サワー特性や靭性を悪化させるため2.0%以下
とした。 Nbは強度確保のために必要であるがNbが固溶
できる範囲内の0.050%以下の範囲とする。V,
Ti,Bは強度確保のために必要であるが、あま
り多く添加すると後で行われる歪時効による硬化
を小さくしてしまうので、それぞれVを0.050%
以下、Tiを0.030%以下、Bを0.0020%以下とし
た。 なお素材はAlで脱酸し、その酸残存する通常
の量のAlを含有する。 鋼片の製造は造塊分塊圧延あるいは連続鋳造の
いずれによつてもよいが、細粒という点からは連
続鋳造法による方が有利である。 次に熱間圧延後の冷却条件についてのべる。 焼入れするためにはできるだけ大きな冷却速度
を取る必要があるが、一般的に管全体の焼入れは
管外面からのみの冷却するのに対し、熱間圧延後
ホツトコイルを冷却する方が両面より冷却できる
ため管よりも十分に焼入れを行うことができる。 またこの焼入れは管全体の焼入れと違い電縫鋼
管を再加熱する必要がないことと、熱間圧延によ
る細粒を直接利用できる点により、非常に顕微鏡
組織の細かい均一組織が得られるのが特徴であ
る。 次に捲取温度は250℃以下で行う必要がある。
その理由は250℃超であると焼入れ組織がそのホ
ツトコイルの持つている自己顕熱により焼戻され
てしまうためである。 次に電縫鋼管成形方法についてのべる。 第1図に示すように6%以上の電縫鋼管成形歪
により77Kgf/mm2以上の降伏強度を得ることができ
る。これは加工硬化とその後の歪時効により強度
を上昇させるために必要である。この電縫鋼管成
形歪は後に行われる焼戻しを容易にする効果があ
る。 すなわち電縫鋼管成形歪の高転位密度により焼
戻時の拡散を容易にすることにより極めて短時間
に焼戻しができる利点を本発明は持つている。 次に電縫溶接部についてのべる。 上記のように焼入れされたホツトコイルを電縫
鋼管に成形した後電縫溶接するが、その溶接熱に
より電縫溶接部だけは焼入れ組織が消失してしま
うことになる。 そこで本発明ではこの電縫溶接部のみ誘導加熱
方式により焼入れ可能な900℃以上に局部加熱し
た後焼入れすることにより管全体を焼入れ組織に
することとした。 次に管全体の焼戻を行うが、これは一般によく
行われる方法と同じであるが、焼入れ後の成形歪
があるため拡散が促進され一般的な焼戻温度・時
間よりも低温で短時間側に移動し省エネ面からも
本発明はすぐれている。 また従来の管焼入れでは管の真円度や真直度が
悪化するため、焼戻後所定の寸法精度に矯正をし
なければならないため、バウシンガー効果等の不
利益が発生していたが本発明では焼入れ後成形し
所定の寸法にするため、上記の問題がない。 また従来の焼戻温度よりも成形歪による拡散促
進により低温であり焼戻後もいつさい矯正が不必
要なことも本発明の利点である。 (実施例) 次に本発明の実施例を第1表に示す。第1表の
1〜4に示すように本発明によれば降伏強度の極
めて高い電縫鋼管が得られるものである。
度油井管用電縫鋼管の製造方法に関するものであ
る。 (従来の技術) 近年の石油危機以来油井は深くなり、それに伴
い高強度油井管の要求が年々強くなつている。具
体的に言つて高強度油井管と言えば、API規格に
あるようにN−80超をさしC−95,P−110のよ
うなものである。ここでC−95は電縫鋼管でも製
造できるがP−110は電縫鋼管での製造を行なわ
ないのが普通である。しかしこれは電縫鋼管では
P−110の製造ができないのではなく、パイプを
焼入焼戻する方法を用いれば現状でも製造は可能
である(住友金属vol131,No.4,1979)。 ところが上記のようなパイプを焼入焼戻して77
Kgf/mm2以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電
縫鋼管を製造する方法は、次のような欠点をもつ
ている。 (a) 電縫鋼管の利点である制御圧延、制御冷却に
よる細粒化が利用できない。 (b) 電縫鋼管の利点である安価な合金元素Nb,
V,Ti等を利用出来ない。 (c) 電縫鋼管の利点である寸法精度の良さを焼入
時に悪化させるため、矯正が必要になりそれに
より残留応力や降伏強度に悪影響を及ぼす。 以上電縫鋼管を焼入焼戻する方法では本来電縫
鋼管が持つている利点をすべて打ち消した形で行
われるため、77Kgf/mm2以上の降伏強度を持つた高
強度油井管用電縫鋼管を製造することはあまり積
極的には行われないのが普通であつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明はこの電縫鋼管の利点を打ち消さずに、
電縫鋼管を焼入焼戻する従来方法よりも細粒な組
織で残留応力が低くしかも安価な77Kgf/mm2以上の
降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管を製造
することである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は熱間圧延において制御圧延により結晶
粒を微細化し、その後急冷により焼入れ、その焼
入れ組織を保存するため、低温捲取をし、その熱
延コイルを電縫鋼管に成形、溶接した後、電縫溶
接熱影響により焼入れ組織を消失した電縫溶接部
のみを再加熱後焼入れし、その後、管全体を焼戻
しすることにより、従来の管全体の焼入れ・焼戻
を行なうことによる粗大化、析出型元素の不利
益、寸法精度の悪化等をすべて解消する高強度電
縫鋼管の製造方法である。 本発明の電縫鋼管の製造方法では溶接熱影響部
以外は熱延コイルの長所を持つたまま成形後焼戻
しをされるので非常に細粒でNb等の析出強化も
十分機能を発揮でき管焼入時の寸法精度の悪化も
ない。しかも6%以上の電縫鋼管成形歪により極
めて高い降伏強度を得られるようにしたものであ
る。 即ち従来法の管全体の焼入、焼戻では熱間圧延
により得れた細粒組織をA3点以上の再加熱によ
り粗大化してしまい更にNb等の微細析出物も再
加熱により凝集粗大化し、析出強化の利点がなく
なつてしまう。 更に管全体の焼入により管の真円度や真直度が
くずれるため、その矯正が必要になる。 これらの欠点を本発明は一気に解消するもので
ある。 次に素材の成分について述べるとCについて
は、必要な強度のために0.18%以上とした。しか
しCがあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるの
で耐サワー特性や靭性を悪化させるため0.27%以
上とした。 Siはあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるの
で耐サワー特性や靭性を悪化させるため0.5%以
下とした。 Mnは必要な強度のために1.2%以上とした。し
かしあまり高すぎると硬度が高くなりすぎるので
耐サワー特性や靭性を悪化させるため2.0%以下
とした。 Nbは強度確保のために必要であるがNbが固溶
できる範囲内の0.050%以下の範囲とする。V,
Ti,Bは強度確保のために必要であるが、あま
り多く添加すると後で行われる歪時効による硬化
を小さくしてしまうので、それぞれVを0.050%
以下、Tiを0.030%以下、Bを0.0020%以下とし
た。 なお素材はAlで脱酸し、その酸残存する通常
の量のAlを含有する。 鋼片の製造は造塊分塊圧延あるいは連続鋳造の
いずれによつてもよいが、細粒という点からは連
続鋳造法による方が有利である。 次に熱間圧延後の冷却条件についてのべる。 焼入れするためにはできるだけ大きな冷却速度
を取る必要があるが、一般的に管全体の焼入れは
管外面からのみの冷却するのに対し、熱間圧延後
ホツトコイルを冷却する方が両面より冷却できる
ため管よりも十分に焼入れを行うことができる。 またこの焼入れは管全体の焼入れと違い電縫鋼
管を再加熱する必要がないことと、熱間圧延によ
る細粒を直接利用できる点により、非常に顕微鏡
組織の細かい均一組織が得られるのが特徴であ
る。 次に捲取温度は250℃以下で行う必要がある。
その理由は250℃超であると焼入れ組織がそのホ
ツトコイルの持つている自己顕熱により焼戻され
てしまうためである。 次に電縫鋼管成形方法についてのべる。 第1図に示すように6%以上の電縫鋼管成形歪
により77Kgf/mm2以上の降伏強度を得ることができ
る。これは加工硬化とその後の歪時効により強度
を上昇させるために必要である。この電縫鋼管成
形歪は後に行われる焼戻しを容易にする効果があ
る。 すなわち電縫鋼管成形歪の高転位密度により焼
戻時の拡散を容易にすることにより極めて短時間
に焼戻しができる利点を本発明は持つている。 次に電縫溶接部についてのべる。 上記のように焼入れされたホツトコイルを電縫
鋼管に成形した後電縫溶接するが、その溶接熱に
より電縫溶接部だけは焼入れ組織が消失してしま
うことになる。 そこで本発明ではこの電縫溶接部のみ誘導加熱
方式により焼入れ可能な900℃以上に局部加熱し
た後焼入れすることにより管全体を焼入れ組織に
することとした。 次に管全体の焼戻を行うが、これは一般によく
行われる方法と同じであるが、焼入れ後の成形歪
があるため拡散が促進され一般的な焼戻温度・時
間よりも低温で短時間側に移動し省エネ面からも
本発明はすぐれている。 また従来の管焼入れでは管の真円度や真直度が
悪化するため、焼戻後所定の寸法精度に矯正をし
なければならないため、バウシンガー効果等の不
利益が発生していたが本発明では焼入れ後成形し
所定の寸法にするため、上記の問題がない。 また従来の焼戻温度よりも成形歪による拡散促
進により低温であり焼戻後もいつさい矯正が不必
要なことも本発明の利点である。 (実施例) 次に本発明の実施例を第1表に示す。第1表の
1〜4に示すように本発明によれば降伏強度の極
めて高い電縫鋼管が得られるものである。
【表】
◎;良好 ○;やや良 ×;不良
(本発明の効果) 以上の如く本発明は従来管の焼入焼戻する方法
では本来電縫鋼管が持つている利点をすべて打ち
消した形で行われるため、制御圧延、制御冷却に
よる細粒化が利用できない安価な合金元素Nb,
V,Ti等を利用出来ない寸法精度の良さを焼入
時に悪化させるため、矯正が必要になるという欠
点をすべて打ち消すことにより、安価に77Kgf/mm2
以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管
が製造できるものでその効果は極めて大きいもの
である。
(本発明の効果) 以上の如く本発明は従来管の焼入焼戻する方法
では本来電縫鋼管が持つている利点をすべて打ち
消した形で行われるため、制御圧延、制御冷却に
よる細粒化が利用できない安価な合金元素Nb,
V,Ti等を利用出来ない寸法精度の良さを焼入
時に悪化させるため、矯正が必要になるという欠
点をすべて打ち消すことにより、安価に77Kgf/mm2
以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管
が製造できるものでその効果は極めて大きいもの
である。
第1図は電縫鋼管成形歪と降伏強度の関係を示
した図、第2図は捲換温度と降伏強度の関係を示
した図である。
した図、第2図は捲換温度と降伏強度の関係を示
した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C;0.18〜0.27% Si;0.5%以下 Mn;1.2〜2.0% Nb;0.050%以下 を基本成分とし V;0.050%以下 Ti;0.030%以下 B;0.0020%以下 の1種又は2種以上を含み、残部Fe及び不可避
的不純物よりなる鋼を熱間圧延後焼入れを施した
後、250℃以下で捲取り、その後電縫鋼管の溶接
熱影響部だけを900℃以上に再加熱した後焼入れ
し、その後電縫鋼管成形におけるサイジングロー
ルで6%以上の絞り率を施し、その後管全体を焼
戻しすることを特徴とする77Kgf/mm2以上の降伏強
度を持つた高強度油井管用電縫鋼管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179685A JPS61279623A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 77kgf/mm↑2以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179685A JPS61279623A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 77kgf/mm↑2以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279623A JPS61279623A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0213008B2 true JPH0213008B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=14820126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12179685A Granted JPS61279623A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 77kgf/mm↑2以上の降伏強度を持つた高強度油井管用電縫鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101910A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-03 | Murata Mach Ltd | フローラックへの物品供給装置 |
| JPH04115805U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | 立体倉庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2490700C (en) | 2002-06-19 | 2014-02-25 | Nippon Steel Corporation | Oil country tubular goods excellent in collapse characteristics after expansion and method of production thereof |
| EP2634271B1 (en) | 2011-04-19 | 2016-07-20 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Electric resistance welded (erw) steel pipe for oil well use and process for producing erw steel pipe for oil well use |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP12179685A patent/JPS61279623A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101910A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-03 | Murata Mach Ltd | フローラックへの物品供給装置 |
| JPH04115805U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | 立体倉庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279623A (ja) | 1986-12-10 |
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