JPH02130122A - 射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置 - Google Patents
射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置Info
- Publication number
- JPH02130122A JPH02130122A JP63283965A JP28396588A JPH02130122A JP H02130122 A JPH02130122 A JP H02130122A JP 63283965 A JP63283965 A JP 63283965A JP 28396588 A JP28396588 A JP 28396588A JP H02130122 A JPH02130122 A JP H02130122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small hole
- molded product
- gap
- injection
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は射出吹き込み成形機に関し、特に、射出吹き込
み成形機における成形品の良否判定装置に関する。
み成形機における成形品の良否判定装置に関する。
[従来の技術]
射出吹き込み成形機における吹き込み工程において、例
えば、成形品のブロー不足、パリ、ショトショット、ミ
スブロー等により不良成形品が発生することが多々ある
。従来、このような成形品の良否の判定は、人力により
定期的に成形品サンプルを採取した状態で行われ、その
成形品サンプルの状態に応じて次の成形条件を調整して
いた。
えば、成形品のブロー不足、パリ、ショトショット、ミ
スブロー等により不良成形品が発生することが多々ある
。従来、このような成形品の良否の判定は、人力により
定期的に成形品サンプルを採取した状態で行われ、その
成形品サンプルの状態に応じて次の成形条件を調整して
いた。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来の射出吹き込み成形機の吹き込み工程
における成形品の良否判定の際には、成形工程を中断し
て成形品サンプルを採取しなければならず、作業能率性
の低下を生じるという欠点があった。
における成形品の良否判定の際には、成形工程を中断し
て成形品サンプルを採取しなければならず、作業能率性
の低下を生じるという欠点があった。
本発明の課題は、上記欠点を除去し、成形工程を中断す
ることなく、成形品の良否判定を行うことができ、した
がって射出吹き込み成形機の作業能率性を向上させるこ
とができる射出吹き込み成形機における成形品の良否判
定装置を提供することにある。
ることなく、成形品の良否判定を行うことができ、した
がって射出吹き込み成形機の作業能率性を向上させるこ
とができる射出吹き込み成形機における成形品の良否判
定装置を提供することにある。
本発明の他の課題は、成形品の良否判定を高信頼性にて
行うことができる射出吹き込み成形機における成形品の
良否判定装置を提供することにある。
行うことができる射出吹き込み成形機における成形品の
良否判定装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明によれば、射出吹き込み成形機の吹き込み金型の
内面に沿って成形される成形品の良、不良を判定する、
射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置おい
て、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴への流体の注入を行うと共に
、該流体の注入の前および後における前記小穴内の圧力
の変化が基準値より小のとき、前記成形品と前記吹き込
み金型の前記内面との間13隙間が無しと判定し、前記
変化が前記基準値より大のとき、前記隙間が有りと判定
する・判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置が得られる。
内面に沿って成形される成形品の良、不良を判定する、
射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置おい
て、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴への流体の注入を行うと共に
、該流体の注入の前および後における前記小穴内の圧力
の変化が基準値より小のとき、前記成形品と前記吹き込
み金型の前記内面との間13隙間が無しと判定し、前記
変化が前記基準値より大のとき、前記隙間が有りと判定
する・判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置が得られる。
さらに、本発明によれば、射出吹き込み成形機の吹き込
み金型の内面に沿って成形される成形品の良、不良を判
定する、射出吹き込み成形機における成形品の良否判定
装置おいて、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴からの排気を所定排気速度で
所定時間行うと共に、該排気の前および後における前記
小穴内の圧力の変化が基準値より大のとき、前記成形品
と前記吹き込み金型の前記内面との間に隙間が無しと判
定し、前記変化が前記基準値より小のとき、前記隙間が
有りと判定する判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置が得られる。
み金型の内面に沿って成形される成形品の良、不良を判
定する、射出吹き込み成形機における成形品の良否判定
装置おいて、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴からの排気を所定排気速度で
所定時間行うと共に、該排気の前および後における前記
小穴内の圧力の変化が基準値より大のとき、前記成形品
と前記吹き込み金型の前記内面との間に隙間が無しと判
定し、前記変化が前記基準値より小のとき、前記隙間が
有りと判定する判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置が得られる。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例による成形品の良否判定装
置を備えた射出吹き込み成形機の概略構成を示す図であ
る。
置を備えた射出吹き込み成形機の概略構成を示す図であ
る。
第1図において、1は射出工程用金型、2は射出工程に
おける成形品であるプリフォーム、3は樹脂を射出工程
用金型1に送る為のスクリューである。 4はスクリュ
ーの位置を検出するスクリュー位置検出器、5は射出工
程におけるスクリュー前進速度を連続的に検出する射出
速度検出器、6は射出シリンダー 7は実際のスクリュ
ー回転数を検出するスクリュー回転数検出器、8は射出
シリンダー内の作動圧力を検出する圧力検出器である。
おける成形品であるプリフォーム、3は樹脂を射出工程
用金型1に送る為のスクリューである。 4はスクリュ
ーの位置を検出するスクリュー位置検出器、5は射出工
程におけるスクリュー前進速度を連続的に検出する射出
速度検出器、6は射出シリンダー 7は実際のスクリュ
ー回転数を検出するスクリュー回転数検出器、8は射出
シリンダー内の作動圧力を検出する圧力検出器である。
9は6J 1flj化工程においてスクリュー背圧を制
御し、射出工程に入ると射出速度を制御し、そして保圧
工程においては作動圧力を制御するサーボ弁、10はス
クリュー回転数を制御するサーボ弁、11は射出速度調
節器、12は保圧調節器、13はスクリュー背圧調節器
、14はスクリュー回転数調節器である。調節器11〜
14の各々では、設定された値と検出された実際値が比
較され、両者の間に差があればその信号がサーボ弁9や
10に伝えられ、両者が一致するまで修正がおこなわれ
るb 15はスクリュー位置検出器4から信号を受け、射出速
度調節器11、保圧調節器12、スクリュー背圧調節器
13、およびスクリュー回転数調節器14に対し、設定
値を出力するプログラム設定器である。
御し、射出工程に入ると射出速度を制御し、そして保圧
工程においては作動圧力を制御するサーボ弁、10はス
クリュー回転数を制御するサーボ弁、11は射出速度調
節器、12は保圧調節器、13はスクリュー背圧調節器
、14はスクリュー回転数調節器である。調節器11〜
14の各々では、設定された値と検出された実際値が比
較され、両者の間に差があればその信号がサーボ弁9や
10に伝えられ、両者が一致するまで修正がおこなわれ
るb 15はスクリュー位置検出器4から信号を受け、射出速
度調節器11、保圧調節器12、スクリュー背圧調節器
13、およびスクリュー回転数調節器14に対し、設定
値を出力するプログラム設定器である。
16は吹き込み工程用金型(以下、吹き込み金型と呼ぶ
。)、17は吹き込み工程によって吹き込み金型16の
内面に沿って成形される成形品である。18は吹き込み
工程におけるブロー不足時等に、成形品17と吹き込み
金型16の内面との間に発生する隙間である。
。)、17は吹き込み工程によって吹き込み金型16の
内面に沿って成形される成形品である。18は吹き込み
工程におけるブロー不足時等に、成形品17と吹き込み
金型16の内面との間に発生する隙間である。
すなわち、この隙間18は、射出工程にて成形されたプ
リフォーム2を、吹き込み工程において、成形品17と
して成形する際に、ブロー不足等によって成形品17が
吹き込み金型16の内面まで完全に膨らまない時に発生
する。
リフォーム2を、吹き込み工程において、成形品17と
して成形する際に、ブロー不足等によって成形品17が
吹き込み金型16の内面まで完全に膨らまない時に発生
する。
本発明の一実施例による成形品の良否判定装置は、成形
品17の不良、良を、それぞれ、隙間18の有、無によ
り判定するものである。本実施例では、予め、吹き込み
金型16の所定部(例えば、ブロー不足等を生じ易い吹
き込み金型16の一部)に、吹き込み金型16の外面か
ら内面に貫かれた小穴19(小穴19の径は、吹き込み
工程に支障がない程度に小さく選ばれる。)を設けると
共に、小穴19に連結された判定部20を設けたもので
ある。判定部20は、小穴19への空気(その他の気体
や液体であっても良い。)の注入を行うと共に、該空気
の注入の前および後における小穴1つ内の圧力の変化が
基準値より小のとき、隙間18が無しと判定し、前記基
準値より大のとき、隙間18が何りと判定する。
品17の不良、良を、それぞれ、隙間18の有、無によ
り判定するものである。本実施例では、予め、吹き込み
金型16の所定部(例えば、ブロー不足等を生じ易い吹
き込み金型16の一部)に、吹き込み金型16の外面か
ら内面に貫かれた小穴19(小穴19の径は、吹き込み
工程に支障がない程度に小さく選ばれる。)を設けると
共に、小穴19に連結された判定部20を設けたもので
ある。判定部20は、小穴19への空気(その他の気体
や液体であっても良い。)の注入を行うと共に、該空気
の注入の前および後における小穴1つ内の圧力の変化が
基準値より小のとき、隙間18が無しと判定し、前記基
準値より大のとき、隙間18が何りと判定する。
詳細には、この判定部20は、吹き込み工程終了後の成
形品17の良否判定時に、一定圧力(大気圧より高圧)
の一定量の空気を吐出することができる、減圧弁等を含
む空気供給部21と、吹き込み工程終了後の成形品17
の良否判定時に、空気供給部21の吐出空気を小穴19
に与える、切替え弁等を含む開閉器22と、空気供給部
21と開閉器22との連絡路における空気の圧力を検出
する圧力検出器23とを含んでいる。
形品17の良否判定時に、一定圧力(大気圧より高圧)
の一定量の空気を吐出することができる、減圧弁等を含
む空気供給部21と、吹き込み工程終了後の成形品17
の良否判定時に、空気供給部21の吐出空気を小穴19
に与える、切替え弁等を含む開閉器22と、空気供給部
21と開閉器22との連絡路における空気の圧力を検出
する圧力検出器23とを含んでいる。
開閉器22は、通常は、図示の通り空気供給部21と小
穴19との連絡路を遮断しており、このとき小穴1つは
開閉器22によって密閉されている。このときの、小穴
19内の圧力は、大気圧である。さらに、開閉器22は
、通常は、空気供給部21の吐出側を遮断している。吹
き込み工程終了後の成形品17の良否判定時には、開閉
器22は、空気供給部21と小穴1つとを連絡し、それ
によって、空気供給部21から空気が小穴1つに注入さ
れる。この際、小穴19内の圧力の変化は、隙間18が
有る場合の方が、隙間18が無い場合よりも大きい。
穴19との連絡路を遮断しており、このとき小穴1つは
開閉器22によって密閉されている。このときの、小穴
19内の圧力は、大気圧である。さらに、開閉器22は
、通常は、空気供給部21の吐出側を遮断している。吹
き込み工程終了後の成形品17の良否判定時には、開閉
器22は、空気供給部21と小穴1つとを連絡し、それ
によって、空気供給部21から空気が小穴1つに注入さ
れる。この際、小穴19内の圧力の変化は、隙間18が
有る場合の方が、隙間18が無い場合よりも大きい。
空気供給部21から小穴19への空気の注入後における
小穴19内の圧力は、圧力検出器23によって知ること
ができる。また、上述したように、小穴19への空気の
注入前における小穴19内の圧力は、大気圧である。そ
れ故、判定部20は、空気の注入前および注入後におけ
る小穴19内の圧力の変化を知ることができ、したがっ
て、このような圧力の変化が基準値より小のとき、隙間
18が無しと判定し、前記基準値より大のとき、隙間1
8が有りと判定することができる。
小穴19内の圧力は、圧力検出器23によって知ること
ができる。また、上述したように、小穴19への空気の
注入前における小穴19内の圧力は、大気圧である。そ
れ故、判定部20は、空気の注入前および注入後におけ
る小穴19内の圧力の変化を知ることができ、したがっ
て、このような圧力の変化が基準値より小のとき、隙間
18が無しと判定し、前記基準値より大のとき、隙間1
8が有りと判定することができる。
なお、圧力検出器23の代わりに、空気供給部21の吐
出空気の流量を検出する流量検出器を設け、該吐出空気
の小穴1つへの注入の前および後における小穴19内の
圧力の変化の大小を、吐出空気の流量によって検出して
もよい。吐出空気の流量は、隙間18が有る場合の方が
、隙間18が無い場合よりも大きい。それ故、判定部2
0は、このような吐出空気の流量が基準値より小のとき
、隙間18無しと判定し、前記基準値より大のとき、隙
間18有りと判定する。
出空気の流量を検出する流量検出器を設け、該吐出空気
の小穴1つへの注入の前および後における小穴19内の
圧力の変化の大小を、吐出空気の流量によって検出して
もよい。吐出空気の流量は、隙間18が有る場合の方が
、隙間18が無い場合よりも大きい。それ故、判定部2
0は、このような吐出空気の流量が基準値より小のとき
、隙間18無しと判定し、前記基準値より大のとき、隙
間18有りと判定する。
また、空気供給部21の代わりに、所定の排気速度で所
定の時間だけ動作する真空吸引装置を設けて、隙間18
の有無を負圧の変化で判定してもよい。この場合、判定
部20は、前記真空吸引装置によって、小穴19からの
空気の排気を行い、該排気の前および後における小穴1
9内の圧力の変化が基準値より大のとき、隙間18が無
しと判定し、前記基準値より小のとき、隙間18が有り
と判定する。
定の時間だけ動作する真空吸引装置を設けて、隙間18
の有無を負圧の変化で判定してもよい。この場合、判定
部20は、前記真空吸引装置によって、小穴19からの
空気の排気を行い、該排気の前および後における小穴1
9内の圧力の変化が基準値より大のとき、隙間18が無
しと判定し、前記基準値より小のとき、隙間18が有り
と判定する。
判定部20の判定結果を判定出力信号として出力すれば
、この判定出力信号にもとずいて成形品を良品側と不良
品側に自動的に切替えことも可能となり、無人化運転も
可能となる。
、この判定出力信号にもとずいて成形品を良品側と不良
品側に自動的に切替えことも可能となり、無人化運転も
可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明による射出吹き込み成形機
における良否判定装置を用いれば、成形工程を中断する
ことなく、成形品の良否判定を行うことができ、したが
って射出吹き込み成形機の作業能率性を向上させること
ができる。さらに、成形品の良否判定を高信頼性にて行
うことができる。
における良否判定装置を用いれば、成形工程を中断する
ことなく、成形品の良否判定を行うことができ、したが
って射出吹き込み成形機の作業能率性を向上させること
ができる。さらに、成形品の良否判定を高信頼性にて行
うことができる。
第1図は、本発明の一実施例による成形品の良否判定装
置を備えた射出吹き込み成形機の概略構成を示す図であ
る。 図において 1・・・射出工程用金型、2・・・プリフォーム、3・
・・スクリュー 16・・・吹き込み工程用金型(吹き
込み金型)、17・・・成形品、18・・・隙間、19
・・・小穴、20・・・判定部、21・・・空気供給部
、22・・・開閉器、23・・・圧力検出器。
置を備えた射出吹き込み成形機の概略構成を示す図であ
る。 図において 1・・・射出工程用金型、2・・・プリフォーム、3・
・・スクリュー 16・・・吹き込み工程用金型(吹き
込み金型)、17・・・成形品、18・・・隙間、19
・・・小穴、20・・・判定部、21・・・空気供給部
、22・・・開閉器、23・・・圧力検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出吹き込み成形機の吹き込み金型の内面に沿って
成形される成形品の良、不良を判定する、射出吹き込み
成形機における成形品の良否判定装置おいて、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴への流体の注入を行うと共に
、該流体の注入の前および後における前記小穴内の圧力
の変化が基準値より小のとき、前記成形品と前記吹き込
み金型の前記内面との間に隙間が無しと判定し、前記変
化が前記基準値より大のとき、前記隙間が有りと判定す
る判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置。 2、射出吹き込み成形機の吹き込み金型の内面に沿って
成形される成形品の良、不良を判定する、射出吹き込み
成形機における成形品の良否判定装置おいて、 前記吹き込み金型の所定部に、該吹き込み金型の外面か
ら前記内面に貫かれた小穴を設けると共に、 該小穴に連結され、該小穴からの排気を所定排気速度で
所定時間行うと共に、該排気の前および後における前記
小穴内の圧力の変化が基準値より大のとき、前記成形品
と前記吹き込み金型の前記内面との間に隙間が無しと判
定し、前記変化が前記基準値より小のとき、前記隙間が
有りと判定する判定部を設け、 前記成形品の不良、良を、それぞれ、前記隙間の有、無
により判定することを特徴とする射出吹き込み成形機に
おける成形品の良否判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283965A JPH02130122A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283965A JPH02130122A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130122A true JPH02130122A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17672521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283965A Pending JPH02130122A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020152045A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | キョーラク株式会社 | 成形システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128518A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-10 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Detector for mis-blow in injection blow molding machine |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63283965A patent/JPH02130122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128518A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-10 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Detector for mis-blow in injection blow molding machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020152045A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | キョーラク株式会社 | 成形システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105728726A (zh) | 一种金属3d打印密封成型室内气压稳定装置及方法 | |
| JPH02130122A (ja) | 射出吹き込み成形機における成形品の良否判定装置 | |
| JPH0615429A (ja) | 真空ダイカスト法 | |
| CN205614054U (zh) | 一种金属3d打印密封成型室内气压稳定装置 | |
| JPH0280164A (ja) | 真空ダイカストにおけるガス抜き流路異常検知方法およびその装置 | |
| KR880002371B1 (ko) | 가압식 용탕로(溶湯爐)의 제어방법 | |
| JPS6121128B2 (ja) | ||
| US11040795B2 (en) | Packaging machine for packaging products in plastic packaging | |
| CN112849573A (zh) | 一种真空包装方法及真空包装装置 | |
| JP2826409B2 (ja) | ドライエッチング装置 | |
| JP2735231B2 (ja) | 半導体製造装置 | |
| US4937837A (en) | Gas laser device | |
| KR0134696B1 (ko) | 그린타이어의 이형도포제 분사량 조절방법 | |
| CN224095355U (zh) | 一种成品塑料瓶测漏机 | |
| JPH0768365A (ja) | 真空ダイカストにおけるキャビティ湿度計測方法及び真空ダイカストにおける品質管理方法 | |
| JP2551968B2 (ja) | 真空装置における排気系 | |
| JPH02204017A (ja) | 射出成形機の制御方法および装置 | |
| JPH05131257A (ja) | 型締め異常検出装置 | |
| JPS57131842A (en) | Fuel cutoff controller | |
| JPH0882398A (ja) | ハブ内グリース供給装置 | |
| CN216349422U (zh) | 一种用于数控车床的气密检测系统 | |
| JPH08274029A (ja) | ガス供給装置 | |
| KR910001980Y1 (ko) | Cnc선반의 척킹 에러감지장치 | |
| JPH09144705A (ja) | 負空気圧サーボシステム | |
| CN105115895A (zh) | 一种真空获得系统气体分析控制装置及方法 |