JPH02130215A - エンジンの冷却風防塵吸風装置 - Google Patents
エンジンの冷却風防塵吸風装置Info
- Publication number
- JPH02130215A JPH02130215A JP28639488A JP28639488A JPH02130215A JP H02130215 A JPH02130215 A JP H02130215A JP 28639488 A JP28639488 A JP 28639488A JP 28639488 A JP28639488 A JP 28639488A JP H02130215 A JPH02130215 A JP H02130215A
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- JP
- Japan
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- dust
- air
- proof
- engine
- blowing
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/06—Cleaning; Combating corrosion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/12—Filtering, cooling, or silencing cooling-air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多塵雰囲中で使用されるエンジンにおいて、
エンジンの冷却風から予め浮遊塵埃を除去されるために
用いるエンジンの冷却風防塵吸風装置に関する。
エンジンの冷却風から予め浮遊塵埃を除去されるために
用いるエンジンの冷却風防塵吸風装置に関する。
(背 景)
例えば、コンバイン・ハーベスタ・トラクタ・芝刈機等
の農業1flIIa、又はバックホー・動力運搬車等の
建設機械は多塵雰囲気中で使用されることがある。これ
らの機械に搭載されたエンジンにおいては、水冷式冷却
装置のラシェーク又は空冷式冷却装置の放熱フィン間に
塵埃が付着堆積して目詰りが起ると、エンジンがオーバ
ーヒートしてしよう。これを防ぐために、一般に、エン
ジンの冷却ファンの吸込み側に金網等からなる防塵吸風
手段を設け、この防塵吸風手段でエンジン冷却風から予
め浮遊塵埃を受は止めて除去するようにしている。
の農業1flIIa、又はバックホー・動力運搬車等の
建設機械は多塵雰囲気中で使用されることがある。これ
らの機械に搭載されたエンジンにおいては、水冷式冷却
装置のラシェーク又は空冷式冷却装置の放熱フィン間に
塵埃が付着堆積して目詰りが起ると、エンジンがオーバ
ーヒートしてしよう。これを防ぐために、一般に、エン
ジンの冷却ファンの吸込み側に金網等からなる防塵吸風
手段を設け、この防塵吸風手段でエンジン冷却風から予
め浮遊塵埃を受は止めて除去するようにしている。
防塵吸風手段は、防塵作用が進むにつれて塵埃が付着堆
積して行き、目詰に至る前に付着堆積塵埃を時々吹き落
としておく必要がある。
積して行き、目詰に至る前に付着堆積塵埃を時々吹き落
としておく必要がある。
(従来の技術)
防塵吸風手段から塵埃を吹き落とすための手段として、
従来の技術では、例えば実開昭55−100027号公
報に記載されているように、エンジンの冷却ファンを逆
回転させるものがある。
従来の技術では、例えば実開昭55−100027号公
報に記載されているように、エンジンの冷却ファンを逆
回転させるものがある。
(発明が解決しようとする課題)
冷却ファンは、正回転時に送風効率が高くなるように羽
根の形状が工夫されており、逆回転時には送風量が大幅
に減少する。
根の形状が工夫されており、逆回転時には送風量が大幅
に減少する。
上記従来技術では、エンジンの定格負荷乃至高負荷運転
中において、冷却ファンを逆回転させて、防塵吸風手段
から塵埃を吹き落としている最中、ファン逆回転中の冷
却風量の大幅な減少により、エンジンが冷却不足でオー
バーヒートする危険がある。
中において、冷却ファンを逆回転させて、防塵吸風手段
から塵埃を吹き落としている最中、ファン逆回転中の冷
却風量の大幅な減少により、エンジンが冷却不足でオー
バーヒートする危険がある。
本発免は、防塵吸風手段から塵埃を吹き落としている最
中でも、冷却風量を充分多量に確保して、エンジンのオ
ーバーヒートを防止することを課題とする。
中でも、冷却風量を充分多量に確保して、エンジンのオ
ーバーヒートを防止することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、例えば第1図〜第3図に示すように、エンジ
ンEの冷却ファン1の吸込み側に防塵吸風手段6を設け
てなるエンジンの冷却風防塵吸風装置において、防塵吸
風手段6は主防塵吸風部8と補助防塵吸風部9とを有し
、補助防塵吸風部9は主防塵吸風部8よりも外部の塵埃
を吸い込みにくい位置に設け、主防塵吸風部8にその内
側から臨ませて塵埃吹落し手段11を付設し、塵埃吹落
し手段11は吹落し作動時に吹落し風13を主防塵吸風
部8に内側から外側へ向って吹き通すことにより、主防
塵吸風部8の外側に付着した塵埃7をその吹落し風13
で吹き落とすように構成し、エンジンEにコンプレッサ
32を連動連結上コンプレッサ32にエアタンク33を
介して冷却ファン吹落し手段11を連通連結し、コンプ
レッサ32でエアタンク33に蓄圧された圧縮空気35
により塵埃吹落し手段11を吹落し作動させるように1
成したものである。
ンEの冷却ファン1の吸込み側に防塵吸風手段6を設け
てなるエンジンの冷却風防塵吸風装置において、防塵吸
風手段6は主防塵吸風部8と補助防塵吸風部9とを有し
、補助防塵吸風部9は主防塵吸風部8よりも外部の塵埃
を吸い込みにくい位置に設け、主防塵吸風部8にその内
側から臨ませて塵埃吹落し手段11を付設し、塵埃吹落
し手段11は吹落し作動時に吹落し風13を主防塵吸風
部8に内側から外側へ向って吹き通すことにより、主防
塵吸風部8の外側に付着した塵埃7をその吹落し風13
で吹き落とすように構成し、エンジンEにコンプレッサ
32を連動連結上コンプレッサ32にエアタンク33を
介して冷却ファン吹落し手段11を連通連結し、コンプ
レッサ32でエアタンク33に蓄圧された圧縮空気35
により塵埃吹落し手段11を吹落し作動させるように1
成したものである。
上記発明の構成において、その構成要素を兵対的に説明
する。
する。
a、エンジンEには、水冷式エンジン又は空冷式エンジ
ンを用いる。
ンを用いる。
b、防塵吸風手段6には、例えば金網・パンチングメタ
ル・又は多孔板を用いる。
ル・又は多孔板を用いる。
C1補助防塵吸風部9は主防塵吸風部8よりも、外部の
塵埃を吸い込みにくい位置に設ける。この位置としては
、例えば、浮遊塵埃の少ないより高い位置若くは機械の
外面からより奥まった位置、又は、冷却ファン1からよ
り遠くて吸風送度が遅くなる位置があげられる。
塵埃を吸い込みにくい位置に設ける。この位置としては
、例えば、浮遊塵埃の少ないより高い位置若くは機械の
外面からより奥まった位置、又は、冷却ファン1からよ
り遠くて吸風送度が遅くなる位置があげられる。
d、塵埃吹落し手段11としては、例えば7アン12又
は噴気ノズル38を用いる。
は噴気ノズル38を用いる。
7アン12を用いる場合、その7アン12は主防塵吸風
部8に対して、直接臨ませ、又はダクトを介して間接的
に臨ませる。7アン12は例えばエフモータ28で駆動
する。
部8に対して、直接臨ませ、又はダクトを介して間接的
に臨ませる。7アン12は例えばエフモータ28で駆動
する。
噴気ノズル38からの噴気及びエフモータ28の駆動は
、コンプレッサ32、エアタンク33に蓄圧した圧縮空
気35の供給により行う。
、コンプレッサ32、エアタンク33に蓄圧した圧縮空
気35の供給により行う。
(作 用)
本発明は、次のように作用する。
エンジンEが多塵雰囲気中で運転されると、冷却ファン
1の吸風力により、外気が主・補助の両防塵吸風部8・
9t’防塵されながら吸風され、冷却風5となって水冷
エンジンのラジェータ又は空冷エンジンの冷却ファンを
冷却する。
1の吸風力により、外気が主・補助の両防塵吸風部8・
9t’防塵されながら吸風され、冷却風5となって水冷
エンジンのラジェータ又は空冷エンジンの冷却ファンを
冷却する。
吸風される外気中の浮遊塵埃は、両防塵吸風部8・9に
受止められて付着堆積していくが、その付着堆積の速度
は主防塵吸風部8よりも補助防塵吸風部9の方が這かに
遅い。
受止められて付着堆積していくが、その付着堆積の速度
は主防塵吸風部8よりも補助防塵吸風部9の方が這かに
遅い。
主防塵吸風部8の塵埃10の付着堆積量が所定量にまで
増える至った時に、予めフンブレ?す32でエアタンク
33に蓄圧していた圧縮空気35を塵埃吹落し手段11
に供給し、この塵埃吹落し手段11から吹落し風13と
して噴気し、この吹落し風13で主防塵吸風部8から塵
埃10を吹き落とし、主防塵吸風部8の吸風機能を回復
させる。
増える至った時に、予めフンブレ?す32でエアタンク
33に蓄圧していた圧縮空気35を塵埃吹落し手段11
に供給し、この塵埃吹落し手段11から吹落し風13と
して噴気し、この吹落し風13で主防塵吸風部8から塵
埃10を吹き落とし、主防塵吸風部8の吸風機能を回復
させる。
この塵埃10の吹落し作業中においては、冷却ファン1
が正回転し続けて、塵埃付着量の少ない補助防塵吸風部
9から外気を充分多量に吸風して、エンジンEを充分に
冷却し続けるので、エンジンEがオーバーヒートするこ
とを防止する。
が正回転し続けて、塵埃付着量の少ない補助防塵吸風部
9から外気を充分多量に吸風して、エンジンEを充分に
冷却し続けるので、エンジンEがオーバーヒートするこ
とを防止する。
この際、吹落し風13としてコンプレッサ32で作られ
た圧縮空気35を利用するので、例えば電動モータでフ
ァンを駆動して吹落し風の全てを主防塵吸風1!lsB
内の空気で賄う場合に比べ、圧縮空気35を吹落し風1
3として利用する分だけ主防塵吸風部8内への補助防塵
吸風部9内からの空気補給量を少なくでき、これにより
補助防塵吸風部9での外気吸風量も少なくて済む。
た圧縮空気35を利用するので、例えば電動モータでフ
ァンを駆動して吹落し風の全てを主防塵吸風1!lsB
内の空気で賄う場合に比べ、圧縮空気35を吹落し風1
3として利用する分だけ主防塵吸風部8内への補助防塵
吸風部9内からの空気補給量を少なくでき、これにより
補助防塵吸風部9での外気吸風量も少なくて済む。
尚、塵埃の吹落し作業後には、主防塵吸風部8の吸風量
が増加するため、補助防塵吸風部9の吸風量が減少し、
補助防塵吸風部9にこれまでに付着した少量の塵埃10
は、エンジンEの振動を与えるなどして、補助防塵吸風
部9から簡単に除去しておく事ができる。
が増加するため、補助防塵吸風部9の吸風量が減少し、
補助防塵吸風部9にこれまでに付着した少量の塵埃10
は、エンジンEの振動を与えるなどして、補助防塵吸風
部9から簡単に除去しておく事ができる。
(発明の効果)
本発明によれば、塵埃吹落し手段で主防塵吸風部からこ
こに付着堆積した塵埃を吹落としている最中においても
、冷却ファンが正回転し続け、塵埃付着量の少ない補助
防塵吸風部から冷却風を充分多量に吸風して、エンジン
を充分に冷却し続けるので、エンジンがオーバーヒート
することを防止することができる。
こに付着堆積した塵埃を吹落としている最中においても
、冷却ファンが正回転し続け、塵埃付着量の少ない補助
防塵吸風部から冷却風を充分多量に吸風して、エンジン
を充分に冷却し続けるので、エンジンがオーバーヒート
することを防止することができる。
また、吹落し風の全てを主防塵吸風部内の空気で賄う場
合に比べ、コンプレッサで作った圧縮空気を吹落し風と
して利用する分だけ、補助防塵吸風部での外気吸風量も
少なくて済み、補助防塵吸風部を形小に形成できる。
合に比べ、コンプレッサで作った圧縮空気を吹落し風と
して利用する分だけ、補助防塵吸風部での外気吸風量も
少なくて済み、補助防塵吸風部を形小に形成できる。
(実 施 例)
本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
図面は全て本発明の実施例に係るエンジンの冷却風防塵
吸風装置を説明する図で、第1図は第1実施例、第2図
は第2実施例、第3図は第3実施例をそれぞれ示す。
吸風装置を説明する図で、第1図は第1実施例、第2図
は第2実施例、第3図は第3実施例をそれぞれ示す。
まず、第1図及び第2図にもとづいて第1実施例の構成
を説明する。
を説明する。
Eはエンジン、1は冷却ファン、2はラジェータ、3は
ボンネット、4は吸気口をそれぞれ示しており、冷却フ
ァン1の回転駆動により吸気口4からボンネット3内に
吸引した外気を冷却風5としてラジェター2に接触させ
てラジェータ2内の温水を冷却することによりエンジン
Eの冷却を図るよう構成されている。
ボンネット、4は吸気口をそれぞれ示しており、冷却フ
ァン1の回転駆動により吸気口4からボンネット3内に
吸引した外気を冷却風5としてラジェター2に接触させ
てラジェータ2内の温水を冷却することによりエンジン
Eの冷却を図るよう構成されている。
ボンネット3の周側壁には吸気口4を臨ませた防塵吸風
手段6が設けられ、外気に含まれる塵埃7を防塵吸風手
段6で捕獲して外気を清浄な冷却風5としてボンネット
3内に取り入れられるよう構成されている。
手段6が設けられ、外気に含まれる塵埃7を防塵吸風手
段6で捕獲して外気を清浄な冷却風5としてボンネット
3内に取り入れられるよう構成されている。
防塵吸風手段6は網材を矩形箱状に保形して構成され、
下半部は冷却ファン1との対向位置に配置することによ
り吸風量の多い主防塵吸風部8として構成され、上半部
は冷却ファン1との相対位置から外れた位置に配置する
ことにより吸風量の少ない補助防塵吸風部9として構成
されている。
下半部は冷却ファン1との対向位置に配置することによ
り吸風量の多い主防塵吸風部8として構成され、上半部
は冷却ファン1との相対位置から外れた位置に配置する
ことにより吸風量の少ない補助防塵吸風部9として構成
されている。
主防塵吸風部8の前側面10は下向傾斜状に形成して塵
埃7がより付着しにくいように構成されている。
埃7がより付着しにくいように構成されている。
防塵吸風手段6内には主防塵吸風部8に臨ませて塵埃吹
落し手段11としての塵埃吹落し用の7アン12が付設
され、この7アン12の回転駆動により吹落し風13を
主防塵吸風部8に内側から外側へ向って吹き通し、主防
塵吸風部8の外側に付着した塵埃7をその吹落し風13
で吹ぎ落とすよう構成されている。
落し手段11としての塵埃吹落し用の7アン12が付設
され、この7アン12の回転駆動により吹落し風13を
主防塵吸風部8に内側から外側へ向って吹き通し、主防
塵吸風部8の外側に付着した塵埃7をその吹落し風13
で吹ぎ落とすよう構成されている。
7アン12はエアモータ28で駆動され、エアモータ2
8はエアモータ駆動系29で駆動され、かつ制御される
ようにしである。
8はエアモータ駆動系29で駆動され、かつ制御される
ようにしである。
エアモータ駆動系29は、エアクリーナ30カ・ら導出
した空気供給バイブ31の中途部に小型のコンプレフサ
32、エアタンク33、間欠吹落し用制御手段17とし
てのリリーフ弁34が順次介設され、空気供給)<イブ
31の先端がエアモータ28に連通遠投されコンプレッ
サー32の駆動により作られた圧縮空気35をエアタン
ク33内に蓄圧し、エアタンク33の内圧が一定圧以上
になる毎にリリーフ弁34の作動により、エアタンク3
3内の圧縮空気35を間欠的にエアモータ28に供給し
、エアモータ28を間欠駆動させ、77ン12を間欠駆
動させて間欠的に防塵吹落し風13を生じさせる。
した空気供給バイブ31の中途部に小型のコンプレフサ
32、エアタンク33、間欠吹落し用制御手段17とし
てのリリーフ弁34が順次介設され、空気供給)<イブ
31の先端がエアモータ28に連通遠投されコンプレッ
サー32の駆動により作られた圧縮空気35をエアタン
ク33内に蓄圧し、エアタンク33の内圧が一定圧以上
になる毎にリリーフ弁34の作動により、エアタンク3
3内の圧縮空気35を間欠的にエアモータ28に供給し
、エアモータ28を間欠駆動させ、77ン12を間欠駆
動させて間欠的に防塵吹落し風13を生じさせる。
この吹落し風13は主防塵吸風部8内の空気及びエアモ
ータ28を駆動させた後にエアモータ28から洩れ出た
圧縮空気35で賄われる。
ータ28を駆動させた後にエアモータ28から洩れ出た
圧縮空気35で賄われる。
尚、主防塵吸風邪8内の空気は吹落し風13として利用
された分だけ、補助防塵吸風部9から吸風された外気に
より補充されるようになっている。
された分だけ、補助防塵吸風部9から吸風された外気に
より補充されるようになっている。
コンプレッサー32はオルタネータ36と一体に形成さ
れ、オルタネータ36の回転軸から動力を得るよう構成
されているが、オルタネータ36と別体とし、エンジン
E又は車体の一部等に取り付け、ファンベルト37から
動力伝達を受けるようにしてもよい。
れ、オルタネータ36の回転軸から動力を得るよう構成
されているが、オルタネータ36と別体とし、エンジン
E又は車体の一部等に取り付け、ファンベルト37から
動力伝達を受けるようにしてもよい。
第2図に示す第2実施例は第1図に示す第1実施例の塵
埃吹落し手段11としての塵埃吹落し用の77ン12に
代えて塵埃吹落し用の噴気ノズル38を用いたものであ
り、リリーフ弁34の作動によりエアタンク33内の圧
縮空気35を間欠的に噴気ノズル38に供給し、噴気ノ
ズル38から間欠的に吹落し風13を生じさせるもので
ある。
埃吹落し手段11としての塵埃吹落し用の77ン12に
代えて塵埃吹落し用の噴気ノズル38を用いたものであ
り、リリーフ弁34の作動によりエアタンク33内の圧
縮空気35を間欠的に噴気ノズル38に供給し、噴気ノ
ズル38から間欠的に吹落し風13を生じさせるもので
ある。
この吹落し風13は殆んど圧縮空気35で賄われる。
第3図に示す第3実施例は、第1実施例、また第2実施
例のエアモータ駆動系29において、エアタンク33か
らエアモータ28または噴気ノズル38への圧縮空気3
5の間欠供給をリリーフ弁34に代え、電磁弁14で行
うようにしである。
例のエアモータ駆動系29において、エアタンク33か
らエアモータ28または噴気ノズル38への圧縮空気3
5の間欠供給をリリーフ弁34に代え、電磁弁14で行
うようにしである。
電磁弁14は手動で任意に、または自動的に所定時間、
開弁できるようにしである。
開弁できるようにしである。
また、エアタンク33には安全弁15が取り付けられて
いる。
いる。
図面は全て本発明の実施例に係るエンジンの冷却風防塵
吸風装置を説明する図で、第1図は第1実施例、第2図
は第2実施例、第3図は第3実施例の要部をそれぞれ示
す。 E・・・エンジン、 1・・・冷却ファン、 6・
・・防塵吸風手段、 8・・・主防塵吸風邪、 9・・
・補助防塵吸風部、 11・・・塵埃吹落し手段、
13・・・吹落し風、 32・・・コンプレッサ、
33・・・エアタンク、35・・・圧縮空気。 第3図 特許出願人 久保田鉄工株式会社
吸風装置を説明する図で、第1図は第1実施例、第2図
は第2実施例、第3図は第3実施例の要部をそれぞれ示
す。 E・・・エンジン、 1・・・冷却ファン、 6・
・・防塵吸風手段、 8・・・主防塵吸風邪、 9・・
・補助防塵吸風部、 11・・・塵埃吹落し手段、
13・・・吹落し風、 32・・・コンプレッサ、
33・・・エアタンク、35・・・圧縮空気。 第3図 特許出願人 久保田鉄工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンEの冷却ファン1の吸込み側に防塵吸風手
段6を設けてなるエンジンの冷却風防塵吸風装置におい
て、防塵吸風手段6は主防塵吸風部8と補助防塵吸風部
9とを有し、補助防塵吸風部9は主防塵吸風部8よりも
外部の塵埃を吸い込みにくい位置に設け、主防塵吸風部
8にその内側から臨ませて塵埃吹落し手段11を付設し
、塵埃吹落し手段11は吹落し作動時に吹落し風13を
主防塵吸風部8に内側から外側へ向つて吹き通すことに
より、主防塵吸風部8の外側に付着した塵埃7をその吹
落し風13で吹き落とすように構成し、エンジンEにコ
ンプレッサ32を連動連結し、コンプレッサ32にエア
タンク33を介して冷却ファン吹落し手段11を連通連
結し、コンプレッサ32でエアタンク33に蓄圧された
圧縮空気35により塵埃吹落し手段11を吹落し作動さ
せるように構成したことを特徴とするエンジンの冷却風
防塵吸 風装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639488A JPH02130215A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | エンジンの冷却風防塵吸風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639488A JPH02130215A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | エンジンの冷却風防塵吸風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130215A true JPH02130215A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17703834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28639488A Pending JPH02130215A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | エンジンの冷却風防塵吸風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130215A (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28639488A patent/JPH02130215A/ja active Pending
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