JPH02130381A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH02130381A JPH02130381A JP28321888A JP28321888A JPH02130381A JP H02130381 A JPH02130381 A JP H02130381A JP 28321888 A JP28321888 A JP 28321888A JP 28321888 A JP28321888 A JP 28321888A JP H02130381 A JPH02130381 A JP H02130381A
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- freezing
- freezing temperature
- refrigerator
- compressor
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷凍室の設定温度を第1の凍結温度とそれより
更に低い第2の凍結温度とに切り換え可1゛1ヒな冷蔵
庫の制御装置に関する。
更に低い第2の凍結温度とに切り換え可1゛1ヒな冷蔵
庫の制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来比の種冷蔵庫では例えば実公昭54−3405号公
報に示される如く、冷却器からの冷気を冷凍室と冷蔵室
とに分配して循環せしめ、それぞれ通常は一20℃及び
+5℃程度の温度に冷却できるよう構成されているが、
収納食品中の蛍白質の変質は温度が低いほど進行が遅く
なるため、長期保存しなければならない食品を購入した
場合はより低い凍結温度を実現することが必要となる。
報に示される如く、冷却器からの冷気を冷凍室と冷蔵室
とに分配して循環せしめ、それぞれ通常は一20℃及び
+5℃程度の温度に冷却できるよう構成されているが、
収納食品中の蛍白質の変質は温度が低いほど進行が遅く
なるため、長期保存しなければならない食品を購入した
場合はより低い凍結温度を実現することが必要となる。
そこで従来では例えば出願人が先に出願した特願昭63
−24268号の如く冷凍室の設定温度を更に低い一3
0℃程に切り換えて冷却できるようにしていた。
−24268号の如く冷凍室の設定温度を更に低い一3
0℃程に切り換えて冷却できるようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かかる凍結温度では冷蔵庫各部の結露や着霜が激しくな
るため、出願人の先の出願ではこれを防止するため低い
温度に切り換えている間、各部のヒーターを発熱せしめ
ていた。
るため、出願人の先の出願ではこれを防止するため低い
温度に切り換えている間、各部のヒーターを発熱せしめ
ていた。
しかしながら、通常の設定温度に切り換わった後も冷凍
室は依然切り換え前の低い温度に維持されているため、
それ以後に結露や着霜が生ずる問題があった。
室は依然切り換え前の低い温度に維持されているため、
それ以後に結露や着霜が生ずる問題があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明はかかる問題点を解決するために、冷凍室と冷蔵
室とを備えると共に、結露若しくは着霜を防止するため
のヒーターを取り付けた冷蔵庫の冷凍室の設定温度を第
1の凍結温度とそれより更に低い第2の凍結温度とに切
り換え可能とし、第2の凍結温度に於てヒーターを通電
すると共に、第2の凍結温度から第1の凍結温度に切り
換えられた後も圧縮機が起動されるまでの間通電を続行
する様にしたものである。
室とを備えると共に、結露若しくは着霜を防止するため
のヒーターを取り付けた冷蔵庫の冷凍室の設定温度を第
1の凍結温度とそれより更に低い第2の凍結温度とに切
り換え可能とし、第2の凍結温度に於てヒーターを通電
すると共に、第2の凍結温度から第1の凍結温度に切り
換えられた後も圧縮機が起動されるまでの間通電を続行
する様にしたものである。
(ホ)作用
本発明によれば、冷凍室が第2の凍結温度から第1の凍
結温度に設定を切り換えられた後も冷蔵庫の結露や着霜
を防止できる。
結温度に設定を切り換えられた後も冷蔵庫の結露や着霜
を防止できる。
(へ)実施例
次に、本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき説明
する。第3図において、1は外箱2内箱3間に断熱材4
(例えば発泡ポリウレタン)を現場発泡方式にて充填し
て前方に開放する断熱箱体5を構成された冷蔵庫であり
、庫内は断熱性の仕切壁6で上下に区画され、上方を冷
凍室7、下方を冷蔵室8とされている。仕切壁6内に形
成した冷却室9内には冷却510が収納設置され、その
後方の断熱箱体5背壁には、送風機12が冷却器10に
対向して取りつけられている。13は送風機12部分か
ら上方に延在して形成した冷凍室用ダクトで、吹出口1
4にて冷凍室7に開放する。
する。第3図において、1は外箱2内箱3間に断熱材4
(例えば発泡ポリウレタン)を現場発泡方式にて充填し
て前方に開放する断熱箱体5を構成された冷蔵庫であり
、庫内は断熱性の仕切壁6で上下に区画され、上方を冷
凍室7、下方を冷蔵室8とされている。仕切壁6内に形
成した冷却室9内には冷却510が収納設置され、その
後方の断熱箱体5背壁には、送風機12が冷却器10に
対向して取りつけられている。13は送風機12部分か
ら上方に延在して形成した冷凍室用ダクトで、吹出口1
4にて冷凍室7に開放する。
又、送風機12部分からは冷蔵室用ダクト15が下方に
延在し、吹出口16にて冷蔵室8に開放する。
延在し、吹出口16にて冷蔵室8に開放する。
冷却器10によって冷却された冷気は後方の送風機12
によって吸引され、冷凍室7へは吹出口14から、又、
冷蔵室8へは吹出口16から供給され、各室は冷却され
る。吹出口16は冷蔵室8内の温度を検出して動(ヤす
るダンパー17によって開閉され、それによって冷蔵室
8内の温度は例えば+5℃等の冷蔵温度に調節される。
によって吸引され、冷凍室7へは吹出口14から、又、
冷蔵室8へは吹出口16から供給され、各室は冷却され
る。吹出口16は冷蔵室8内の温度を検出して動(ヤす
るダンパー17によって開閉され、それによって冷蔵室
8内の温度は例えば+5℃等の冷蔵温度に調節される。
18は圧縮機であり、冷却器10と所定の冷媒回路を構
成する。冷凍室7に吐出された冷気は室内を循環した後
仕切壁6前部上面に形成した吸込孔19から冷却室9に
流入して冷却器10の吸い込み側に戻る。冷蔵室8に吐
出された冷気は室内を循環した後、仕切壁4前部下面の
吸込孔20から帰還通路21に流入して冷却器10の吸
い込み側に戻る。
成する。冷凍室7に吐出された冷気は室内を循環した後
仕切壁6前部上面に形成した吸込孔19から冷却室9に
流入して冷却器10の吸い込み側に戻る。冷蔵室8に吐
出された冷気は室内を循環した後、仕切壁4前部下面の
吸込孔20から帰還通路21に流入して冷却器10の吸
い込み側に戻る。
22は冷蔵庫1前面開口縁及び仕切壁6前面、仕切部材
23前面に配設した冷媒回路の高温冷媒管であり、圧縮
機18から吐出された高温冷媒によりそこを加熱して結
露を防止するためのものである。24.25.26は冷
凍室7、冷蔵室8、野菜室27を開閉自在に閉塞する扉
である。
23前面に配設した冷媒回路の高温冷媒管であり、圧縮
機18から吐出された高温冷媒によりそこを加熱して結
露を防止するためのものである。24.25.26は冷
凍室7、冷蔵室8、野菜室27を開閉自在に閉塞する扉
である。
28は冷凍室7の扉24の裏面周縁内部に配設した扉ヒ
ーター 29は仕切壁6前面裏側に取り着けた仕切壁ヒ
ーター、30は帰還通路21周壁外面に取り付けた吸込
ヒーター、31は冷蔵室8天面である仕切壁6下面内部
に配設した天面ヒーターであり、総て電気ヒーターであ
る。
ーター 29は仕切壁6前面裏側に取り着けた仕切壁ヒ
ーター、30は帰還通路21周壁外面に取り付けた吸込
ヒーター、31は冷蔵室8天面である仕切壁6下面内部
に配設した天面ヒーターであり、総て電気ヒーターであ
る。
次に、第1図は冷蔵庫lの制御用電気回路を示す。33
はマイクロコンピュータ−であり、冷凍室7の温度を検
出するセンサー34、急冷スイッチ35及び深層スイン
チ36の各出力が入力される。マイクロコンピュータ−
33の出力ホ−トP1、P2、P3、P4にはそれぞれ
リレースイッチ37.38.39.40の各コイルが接
続されている。リレースイッチ37の接点は送風機12
と直列に交流電源ACに接続され、リレースイッチ38
の接点は圧縮機18と直列に交流電源ACに接続されて
いる。扉ヒーター28及び天面ヒーター31の並列回路
はリレースイッチ39の接点と直列に電源ACに接続さ
れ、仕切壁ヒーター29及び吸込ヒーター30の並列回
路はリレースイッチ39及び40の各接点と直列に電源
ACに接続されている。
はマイクロコンピュータ−であり、冷凍室7の温度を検
出するセンサー34、急冷スイッチ35及び深層スイン
チ36の各出力が入力される。マイクロコンピュータ−
33の出力ホ−トP1、P2、P3、P4にはそれぞれ
リレースイッチ37.38.39.40の各コイルが接
続されている。リレースイッチ37の接点は送風機12
と直列に交流電源ACに接続され、リレースイッチ38
の接点は圧縮機18と直列に交流電源ACに接続されて
いる。扉ヒーター28及び天面ヒーター31の並列回路
はリレースイッチ39の接点と直列に電源ACに接続さ
れ、仕切壁ヒーター29及び吸込ヒーター30の並列回
路はリレースイッチ39及び40の各接点と直列に電源
ACに接続されている。
次に動作を説明する。マイクロコンピュータ−33はセ
ンサー34の出力に基づき、冷凍室7の通常設定では冷
凍室7の温度が例えば−18℃に上昇して出力ポートP
1、P2を高電位(以下「H」と称す)とし、リレース
イッチ37.38の接点を閉じて圧縮機18と送風機1
2を運転し、−22℃に降下して低電位(以下「L」と
称す)とし圧縮機18と送風機12を停止させて冷凍室
7を平均−20℃に冷却する動作を実行する。次に、使
用者が急冷スイフチ35を操作するとマイクロコンピュ
ータ−33は冷凍室7を例えば150分間急速冷凍設定
とし、送風機12を連続運転とすると共に冷凍室7の温
度が一28℃で圧縮機18を運転し、−32℃で停止す
るようになる。
ンサー34の出力に基づき、冷凍室7の通常設定では冷
凍室7の温度が例えば−18℃に上昇して出力ポートP
1、P2を高電位(以下「H」と称す)とし、リレース
イッチ37.38の接点を閉じて圧縮機18と送風機1
2を運転し、−22℃に降下して低電位(以下「L」と
称す)とし圧縮機18と送風機12を停止させて冷凍室
7を平均−20℃に冷却する動作を実行する。次に、使
用者が急冷スイフチ35を操作するとマイクロコンピュ
ータ−33は冷凍室7を例えば150分間急速冷凍設定
とし、送風機12を連続運転とすると共に冷凍室7の温
度が一28℃で圧縮機18を運転し、−32℃で停止す
るようになる。
これによって冷凍室7内を平均−30℃とし、連続通風
によって急速冷凍を実行する。又、深部スイッチ36が
操作されるとマイクロコンピュータ−33は冷凍室7内
を通常設定から検温設定に切り換え、冷凍室7の温度が
一28℃で圧縮機18及び送風機12を運転し、−32
℃で双方共停止するようになる。これによって冷凍室7
内を平均−30℃とし、収納食品の蛋白質の劣化を防止
して冷凍食品の長期保存を達成する。
によって急速冷凍を実行する。又、深部スイッチ36が
操作されるとマイクロコンピュータ−33は冷凍室7内
を通常設定から検温設定に切り換え、冷凍室7の温度が
一28℃で圧縮機18及び送風機12を運転し、−32
℃で双方共停止するようになる。これによって冷凍室7
内を平均−30℃とし、収納食品の蛋白質の劣化を防止
して冷凍食品の長期保存を達成する。
次に、第2図に示すマイクロコンピュータ−33のソフ
トウェアを示すフローチャートに基づき各ヒーター28
乃至31の制御動作を説明する。
トウェアを示すフローチャートに基づき各ヒーター28
乃至31の制御動作を説明する。
ステップ42で冷凍室7が現在急速冷凍設定が否か判断
し、設定されていなければステップ43に進み検温設定
か否か判断し、通常設定であればステップ44に進みフ
ラグ1がセットされているが判断しセットされていない
とするとステップ51に進みこの時点で圧縮機18が停
止から運転に切り換わったか判断し、切り換わったので
なければステップ42に戻る。
し、設定されていなければステップ43に進み検温設定
か否か判断し、通常設定であればステップ44に進みフ
ラグ1がセットされているが判断しセットされていない
とするとステップ51に進みこの時点で圧縮機18が停
止から運転に切り換わったか判断し、切り換わったので
なければステップ42に戻る。
前述の急速冷凍設定成るいは検温設定とされると、ステ
ップ42成るいはステップ43がらステップ45に進み
フラグ1をセットし次にステップ46で出力ボートP3
をr HJ としてリレーコイル39の接点を閉じ、次
にステップ47で圧縮機18が現在運転中か判断し、運
転中であればステップ49で出力ボートP4を[LJと
してリレーコイル40の接点を開き、停止していればス
テップ48で出カポ−)P4を「H」としてリレーコイ
ル40の接点を閉じる。即ち、冷凍室7が急速冷凍設定
成るいは検温設定である間は扉ヒーター28及び天面ヒ
ーター31は連続的に通電されて発熱し、仕切壁ヒータ
ー29及び吸込ヒーター30は圧縮機18と逆サイクル
で通電される。急速冷凍設定及び検温設定である間は冷
凍室7内の温度は一30℃の極めて低い温度とされるの
で扉24外面には結露が生じやすく、又、圧縮機18及
び送風機12の運転率も上昇するので冷蔵室8内にも低
温の冷気が流入しやすくなるので冷蔵室8内は過冷却状
態となりやすく、天面にも結露及び着霜が生じやすい。
ップ42成るいはステップ43がらステップ45に進み
フラグ1をセットし次にステップ46で出力ボートP3
をr HJ としてリレーコイル39の接点を閉じ、次
にステップ47で圧縮機18が現在運転中か判断し、運
転中であればステップ49で出力ボートP4を[LJと
してリレーコイル40の接点を開き、停止していればス
テップ48で出カポ−)P4を「H」としてリレーコイ
ル40の接点を閉じる。即ち、冷凍室7が急速冷凍設定
成るいは検温設定である間は扉ヒーター28及び天面ヒ
ーター31は連続的に通電されて発熱し、仕切壁ヒータ
ー29及び吸込ヒーター30は圧縮機18と逆サイクル
で通電される。急速冷凍設定及び検温設定である間は冷
凍室7内の温度は一30℃の極めて低い温度とされるの
で扉24外面には結露が生じやすく、又、圧縮機18及
び送風機12の運転率も上昇するので冷蔵室8内にも低
温の冷気が流入しやすくなるので冷蔵室8内は過冷却状
態となりやすく、天面にも結露及び着霜が生じやすい。
扉ヒーター28及び天面ヒーター31はこれらの着霜及
び結露を防止し、過冷却を改善する。又、深層設定中に
圧縮機18及び送風機12が停止すると、冷気の強制循
環がなくなるため冷凍室7内の低温冷気は下部に停滞し
、仕切壁6前部の温度は低くなり、一方で高温冷媒管2
2への高温冷媒の供給も停止するため仕切壁6前面には
結露が生じやすくなる。又、冷気強制循環の停止により
冷却室9内の低温冷気は逆流して帰還通路21に流入し
、そこで上昇して来る冷蔵室8内の湿った冷気と合流す
るため吸込孔2゜部分で着霜が生じる様になる。仕切壁
ヒーター29及び吸込ヒーター30はこれらの結露及び
着霜を防止するため、急速冷凍設定及び深層設定中は圧
縮機18と逆サイクルで通電され特に吸込ヒーター30
は冷7ii室8の過冷却の改善にも役立つ。
び結露を防止し、過冷却を改善する。又、深層設定中に
圧縮機18及び送風機12が停止すると、冷気の強制循
環がなくなるため冷凍室7内の低温冷気は下部に停滞し
、仕切壁6前部の温度は低くなり、一方で高温冷媒管2
2への高温冷媒の供給も停止するため仕切壁6前面には
結露が生じやすくなる。又、冷気強制循環の停止により
冷却室9内の低温冷気は逆流して帰還通路21に流入し
、そこで上昇して来る冷蔵室8内の湿った冷気と合流す
るため吸込孔2゜部分で着霜が生じる様になる。仕切壁
ヒーター29及び吸込ヒーター30はこれらの結露及び
着霜を防止するため、急速冷凍設定及び深層設定中は圧
縮機18と逆サイクルで通電され特に吸込ヒーター30
は冷7ii室8の過冷却の改善にも役立つ。
急速冷凍設定及び検温設定が解除されて通常設定に切り
換わるとステップ43から44に進み、フラグlがセッ
トされているからステップ50に進み出カポ−)P3及
びP4をrH,とし、各ヒーター28.29.30.3
1に通電し続ける。
換わるとステップ43から44に進み、フラグlがセッ
トされているからステップ50に進み出カポ−)P3及
びP4をrH,とし、各ヒーター28.29.30.3
1に通電し続ける。
この状態は圧縮機18が起動し、運転を再開するまで継
続される。ここで、急速冷凍設定成るいは検温設定から
通常設定に切り換わると、冷凍室7の温度は極めて低い
から圧縮機18及び送風機12は停止する。しかしなが
ら、冷凍室7の温度は通常設定状態に戻るまでは依然極
めて低いから急速冷凍設定及び検温設定の解除後でも同
様に前述の結露及び着霜は依然生じやすい状況である。
続される。ここで、急速冷凍設定成るいは検温設定から
通常設定に切り換わると、冷凍室7の温度は極めて低い
から圧縮機18及び送風機12は停止する。しかしなが
ら、冷凍室7の温度は通常設定状態に戻るまでは依然極
めて低いから急速冷凍設定及び検温設定の解除後でも同
様に前述の結露及び着霜は依然生じやすい状況である。
本発明ではこの期間も各ヒーター28.29.30.3
1を連続通電するので通常設定に切り換わった後の各部
の結露及び着霜を防止する。
1を連続通電するので通常設定に切り換わった後の各部
の結露及び着霜を防止する。
急速冷凍設定及び検温設定が解除されて冷凍室7の温度
が除々に上昇し、通常設定の上限温度である−18℃に
達すると圧縮機18が起動されるのでステップ51から
ステンブ52に進み出力ポートP3及びP4を[LJと
し、各ヒーター28.29.30.31の通電を停止し
、ステップ53でフラグ1をリセットする。
が除々に上昇し、通常設定の上限温度である−18℃に
達すると圧縮機18が起動されるのでステップ51から
ステンブ52に進み出力ポートP3及びP4を[LJと
し、各ヒーター28.29.30.31の通電を停止し
、ステップ53でフラグ1をリセットする。
尚、実施ρjでは4神類のヒーターに本発明を適用した
が全てに適用する必要はなく、適宜状況に応じて選択す
ればよい。
が全てに適用する必要はなく、適宜状況に応じて選択す
ればよい。
(ト)発明の効果
本発明によれば、冷凍室の設定温度が第2の凍結温度で
ある時はヒーターを発熱させて温度の低下による冷蔵庫
への結露及び着霜を防止すると共に第1の凍結温度に設
定が切り換えらtLk後も圧縮機が起動されるまでの間
発熱を続行するので、第2の凍結温度から第1の凍結温
度に上昇するまでの間の冷蔵庫の結露や着霜を確実に防
止することが可能となる。
ある時はヒーターを発熱させて温度の低下による冷蔵庫
への結露及び着霜を防止すると共に第1の凍結温度に設
定が切り換えらtLk後も圧縮機が起動されるまでの間
発熱を続行するので、第2の凍結温度から第1の凍結温
度に上昇するまでの間の冷蔵庫の結露や着霜を確実に防
止することが可能となる。
第1図は冷蔵庫の制御用電気回路図、第2図ははマイク
ロコンピュータ−のソフトウェアを示すフローチャート
、第3図は冷蔵庫の縦断面図であ1・・・冷蔵庫、7・
・・冷凍室、12・・・送風機、18・・・圧縮機、2
8・・・扉ヒーター 29・・・仕切壁ヒーター、30
・・・吸込ヒーター、31・・・天面ヒーター33・・
・マイクロコンピュータ−
ロコンピュータ−のソフトウェアを示すフローチャート
、第3図は冷蔵庫の縦断面図であ1・・・冷蔵庫、7・
・・冷凍室、12・・・送風機、18・・・圧縮機、2
8・・・扉ヒーター 29・・・仕切壁ヒーター、30
・・・吸込ヒーター、31・・・天面ヒーター33・・
・マイクロコンピュータ−
Claims (1)
- 1)冷凍室と冷蔵室とを備えると共に、結露若しくは着
霜を防止するためのヒーターを取り付けた冷蔵庫に於て
、前記冷凍室の設定温度を第1の凍結温度とそれより更
に低い第2の凍結温度とに切り換え可能であると共に、
前記第2の凍結温度に於て前記ヒーターを通電し、第2
の凍結温度から第1の凍結温度に切り換えられた後も前
記圧縮機が起動されるまでの間通電を続行することを特
徴とする冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28321888A JPH02130381A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28321888A JPH02130381A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130381A true JPH02130381A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17662630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28321888A Pending JPH02130381A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130381A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349659A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2006092759A1 (en) * | 2005-03-01 | 2006-09-08 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| JP2009063250A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Miura Co Ltd | 冷却装置 |
| JP2014074518A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却庫 |
| JP2021017993A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28321888A patent/JPH02130381A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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