JPH02130504A - 光ファイバケーブルの接続方法 - Google Patents

光ファイバケーブルの接続方法

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Publication number
JPH02130504A
JPH02130504A JP28473588A JP28473588A JPH02130504A JP H02130504 A JPH02130504 A JP H02130504A JP 28473588 A JP28473588 A JP 28473588A JP 28473588 A JP28473588 A JP 28473588A JP H02130504 A JPH02130504 A JP H02130504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
length
exposed
optical
excessive
Prior art date
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Pending
Application number
JP28473588A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Teraoka
寺岡 達夫
Shigeo Sotodani
茂雄 外谷
Koichi Narishima
成島 弘一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02130504A publication Critical patent/JPH02130504A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光ファイバケーブルの接続方法に関するもので
ある。
[従来の技術] 光ファイバー心線の構造は第2図に示されているように
、ガラスでできた光ファイバ素線1の上にプラスチック
の保護層2を被覆したものである。
光ファイバ心線の接続は第3図に示されているように、
プラスチックの保護層2を除去した光ファイバ素線1同
志を放1M極3で加熱して融着接続し、接続した光ファ
イバ素線1上に保護層2を再被覆するものである。この
接続作業の際、ガラスの光ファイバ素PJ1の表面に微
小な傷がつくため、接続部の強度は通常の1/3〜11
5に低下することが避けられない。
一方、光ファイバケーブルの接続は専用の接続装置を用
いて行うため、第4図に示されているように、光ファイ
バケーブル4からやや離れた位置に設置した接続装置5
まで光ファイバ心線6を弓き出す必要がある。そのため
接続後は光ファイバ心16にたるみが生じる。このたる
みを余長と称する。従って光ファイバケーブル4の接続
にあたっては強度的問題と余長処理の2点を考慮しな(
プればならない。
第5図には従来の接続方法による光ファイバケーブル接
続部が示されている。従来は上述の余長処理として接続
部7を含む光ファイバ心線6でループを形成し、これを
プレート8上に収納していた。このように余長をループ
にすることで、温度変化或いはケーブルに加わる外力等
による歪が接続部7に及ばぬようにしたものである。多
心の光ファイバケーブル4ではプレート8を多数重ね合
せ、接続部全体を接続容器9内に収納していた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の光ファイバケーブルの接続方法では次に述べ
るような問題があった。
(1)余長のループ形成に時間を要する。
(2)多数のプレートを使うため接続部が大型となる。
光ファイバケーブルの多心化にあたってこれらの問題が
大きな障害となっていた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、短時間で
余長処理し、且つ接続部を小型にすることを可能とした
光ファイバケーブルの接続方法を提供することを目的と
するものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、光ファイバケーブルの接続端部から所定の
長さの光ファイバ心線を露出し、この露出した光ファイ
バ心線の所定長を編組した後接続することにより、達成
される。
[作  用] 光ファイバケーブルの接続端部から所定の長さの光ファ
イバ心線を露出し、この露出した光ファイバ心線の所定
長を編組した後接続したので、編組した光ファイバ心線
は伸縮自在となって、従来のように余長のループ形成が
不要で、余長ループ収納用のプレートを使用しなくても
すむようになり、短時間で余長処理し、接続部を小型に
することができる。
[実 施 例] 以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。尚従来と同
じ部品には同じ符号を付したので説明は省略する。本実
施例では光ファイバケーブル4の接続端部から所定の長
さの光ファイバ心線6を露出し、この露出した光ファイ
バ心線6の所定長を編組した後接続した。このようにす
ることにより編組した光ファイバ心16は伸縮自在とな
って、従来のように余長のループ形成が不要で、余長ル
ープ収納用のプレートを使用しなくてもすむようになり
、短時間で余長処理し、且つ接続部7を小型にすること
を可能とした光ファイバケーブル4の接続方法を得るこ
とができる。
即ちまず、200心の光ファイバケーブル4の外被を端
末から1m剥ぎ取った侵、テンションメンバを所定長さ
に切断し、更に、光ファイバ心線6以外の介在物をすべ
て取り除き、光ファイバ心線6のみを露出させた。次に
、小型の編組機を用いて露出している光ファイバ心線6
を編粗し、長さ2Onの光ファイバ心線編組部10を形
成した。
このように光ファイバ心線6を編組したことにより、露
出した光ファイバ心線6は伸縮自在となる。
編組の伸縮性は編み方によって種々変えられるが、本実
施例では編み上り20cjIの編組が40c11まで伸
長可能とした。
このように編組した後、ケーブル端部及びテンションメ
ンバを接続容器9に固定し、編組を引き伸して光ファイ
バ心線6を融着接続機まで導き、各心線6の接続を行っ
た。次いで同図に示されているように接続部7を含む心
線20本ずつ1枚のプレート8aに貼り付け、編組を押
し縮めて接続容器9内に収納した。
このように本実施例によれば余長のループ形成が不要と
なり、光ファイバケーブルの接続時間を短縮することが
できた。又、従来のように余長ループ収納用のプレート
を使わないため、接続部の小型化も可能である。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は光ファイバケーブルの接続端部か
ら所定の長さの光ファイバ心線を露出し、この露出した
光ファイバ心線の所定長を編組した後接続したので、編
組した光ファイバ心線は伸縮自在となって、従来のよう
に余長のループ形成が不要で、余長ループ収納用のプレ
ートを使用しなくてもすむようになり、短時間で余長処
理し、且つ接続部を小型にすることを可能とした光ファ
イバケーブルの接続方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ファイバケーブルの接続方法による
接続部周りの斜視図、第2図は光ファイバ心線の縦断側
面図、第3図は光ファイバ心線の接続を示す平面図、第
4図は光ファイバケーブルの接続を示す平面図、第5図
は従来の光ファイバケーブルの接続方法による接続部周
りの斜視図である。 4:光ファイバケーブル、 6:光ファイバ心線、 0:光ファイバ心線編組部。 6 : −一ファイバ心線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光ファイバ心線を集合してなる光ファイバケーブル
    の接続方法において、前記光ファイバケーブルの接続端
    部から所定の長さの光ファイバ心線を露出し、この露出
    した光ファイバ心線の所定長を編組した後接続すること
    を特徴とする光ファイバケーブルの接続方法。
JP28473588A 1988-11-10 1988-11-10 光ファイバケーブルの接続方法 Pending JPH02130504A (ja)

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JP28473588A JPH02130504A (ja) 1988-11-10 1988-11-10 光ファイバケーブルの接続方法

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JPH02130504A true JPH02130504A (ja) 1990-05-18

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