JPH0213052B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213052B2 JPH0213052B2 JP56143715A JP14371581A JPH0213052B2 JP H0213052 B2 JPH0213052 B2 JP H0213052B2 JP 56143715 A JP56143715 A JP 56143715A JP 14371581 A JP14371581 A JP 14371581A JP H0213052 B2 JPH0213052 B2 JP H0213052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- reciprocating member
- pawl
- bar
- levers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は力織機の綾取(heddles)を制御する
ための回転ドビー機にして、少なくとも一つの溝
孔を備えて、間欠的に回転する駆動軸と、この駆
動軸に回転自在に装架されたエキセンに配置され
ていて前記溝孔に係合し得る爪と、前記綾取を駆
動するための連接棒を備えた前記エキセンのまわ
りにある帯環と、前記爪の移動経路内に進入し
て、前記溝孔から前記爪を外すようにする少なく
とも1つの制御レバーとを有し、前記制御レバー
は往復動部材と係合するバーによつて前後に揺動
され得るようになつている回転ドビー機に関す
る。
ための回転ドビー機にして、少なくとも一つの溝
孔を備えて、間欠的に回転する駆動軸と、この駆
動軸に回転自在に装架されたエキセンに配置され
ていて前記溝孔に係合し得る爪と、前記綾取を駆
動するための連接棒を備えた前記エキセンのまわ
りにある帯環と、前記爪の移動経路内に進入し
て、前記溝孔から前記爪を外すようにする少なく
とも1つの制御レバーとを有し、前記制御レバー
は往復動部材と係合するバーによつて前後に揺動
され得るようになつている回転ドビー機に関す
る。
この型の周知の回転ドビー機(独乙国特許出願
公告第2741199号参照)においては、ばねによつ
て負荷されたバーが駆動棒によりばねの作用に抗
して動かされ、次にこのばねの作用によつてバー
が再び戻されるようになつている。このバーの往
復運動においては、駆動棒が関連する電磁石の電
機子から解放されるか否かに依存して、駆動棒は
ナイフ(stroke meter)に連結されたり連結さ
れなかつたりする。この回転ドビー機は比較的複
雑でありかついくつかのばねを必要とする駆動部
材はナイフと連結すべき、または電機子によつて
固定されるべきバーに向つてばねを介さずに衝当
する。
公告第2741199号参照)においては、ばねによつ
て負荷されたバーが駆動棒によりばねの作用に抗
して動かされ、次にこのばねの作用によつてバー
が再び戻されるようになつている。このバーの往
復運動においては、駆動棒が関連する電磁石の電
機子から解放されるか否かに依存して、駆動棒は
ナイフ(stroke meter)に連結されたり連結さ
れなかつたりする。この回転ドビー機は比較的複
雑でありかついくつかのばねを必要とする駆動部
材はナイフと連結すべき、または電機子によつて
固定されるべきバーに向つてばねを介さずに衝当
する。
本発明の目的は前述の点において改良された回
転ドビー機を供することである。
転ドビー機を供することである。
本発明によれば、回転ドビー機にして、少なく
とも1つの溝孔を備えて間欠的に回転する駆動軸
と、該駆動軸に回転可能に装架されたエキセン
と、前記駆動軸の前記溝内に係合するようになつ
た前記エキセンに装架された爪と、前記爪の移動
経路内に可動である少なくとも1つの制御レバー
と、該制御レバーに連結されていてこの制御レバ
ーを前後に運動させるバーと、該バーに係合して
このバーを移動させるナイフと、前記爪の運動を
制御するためのプログラム制御装置と、前記バー
を選択的に駆動するとともに前記プログラム制御
装置を走査する往復動部材と、該往復動部材に運
動を付与する駆動レバーと、該駆動レバーと前記
往復動部材との間に介在していてこれら両者の間
に力を伝達するために前記バーに対して前記往復
動部材を付勢するための1つのばねと、前記往復
動部材上に装架された1つのピンと、このピンを
間にして前記往復動部材上に枢動可能に装架され
た一対のレバーであつて、前記ばねがこれらレバ
ーを互いに向かつて付勢させている前記一対のレ
バーと、前記駆動レバー上に備えられ且つ前記一
対のレバーの間に位置していて前記往復動部材に
運動を付与するようになつている1つのピンとを
備えた回転ドビー機が提供される。
とも1つの溝孔を備えて間欠的に回転する駆動軸
と、該駆動軸に回転可能に装架されたエキセン
と、前記駆動軸の前記溝内に係合するようになつ
た前記エキセンに装架された爪と、前記爪の移動
経路内に可動である少なくとも1つの制御レバー
と、該制御レバーに連結されていてこの制御レバ
ーを前後に運動させるバーと、該バーに係合して
このバーを移動させるナイフと、前記爪の運動を
制御するためのプログラム制御装置と、前記バー
を選択的に駆動するとともに前記プログラム制御
装置を走査する往復動部材と、該往復動部材に運
動を付与する駆動レバーと、該駆動レバーと前記
往復動部材との間に介在していてこれら両者の間
に力を伝達するために前記バーに対して前記往復
動部材を付勢するための1つのばねと、前記往復
動部材上に装架された1つのピンと、このピンを
間にして前記往復動部材上に枢動可能に装架され
た一対のレバーであつて、前記ばねがこれらレバ
ーを互いに向かつて付勢させている前記一対のレ
バーと、前記駆動レバー上に備えられ且つ前記一
対のレバーの間に位置していて前記往復動部材に
運動を付与するようになつている1つのピンとを
備えた回転ドビー機が提供される。
本発明によれば、1つのばねを使用するだけで
往復動部材が、バーに対して力を与えるように且
つプログラム制御装置の位置を走査するように、
駆動レバーによつて作動させられ得る。かくて、
少数の部材によつて制御レバーが動かされ、これ
ら少数の部材は比較的小さい質量で構成できるか
ら制御レバー運動は大きな加速度で応答性良く行
い得るようにされ得、織機の速度が大きい場合に
大きな利点をもたらす。
往復動部材が、バーに対して力を与えるように且
つプログラム制御装置の位置を走査するように、
駆動レバーによつて作動させられ得る。かくて、
少数の部材によつて制御レバーが動かされ、これ
ら少数の部材は比較的小さい質量で構成できるか
ら制御レバー運動は大きな加速度で応答性良く行
い得るようにされ得、織機の速度が大きい場合に
大きな利点をもたらす。
前述した1つのばねが、どちらの端も固定部分
に直接には固定されず、一対のレバーに装着され
て往復動部材と共に動かされるようになつている
構成が、本発明において特に重要である。これに
よつて駆動レバーはある程度のオーバストローク
を行い得て、往復動部材の行程運動と正確に同調
しなくても良くなつたし、往復動部材に対してど
ちらの向きにも、この1つのばねを介して力を伝
達することができるようになり、構成を極めて簡
単にすることができたのである。
に直接には固定されず、一対のレバーに装着され
て往復動部材と共に動かされるようになつている
構成が、本発明において特に重要である。これに
よつて駆動レバーはある程度のオーバストローク
を行い得て、往復動部材の行程運動と正確に同調
しなくても良くなつたし、往復動部材に対してど
ちらの向きにも、この1つのばねを介して力を伝
達することができるようになり、構成を極めて簡
単にすることができたのである。
本発明の特色は添付図面によつて次に説明する
実施例によつて明かとなる。
実施例によつて明かとなる。
動力織機の主軸によつて各回転毎に間欠的に
180度だけ回転せしめられる駆動軸1は二つの溝
孔2を有し、この溝孔2の中にはカツプリング用
の爪5の歯3が係合し、爪5は枢動軸4に枢軸自
在に装架されかつ引張ばね60によつて弾発され
ている。爪5は軸1上に回転自在に装架されたエ
キセン6の上に装架され、エキセン6は帯環7に
よつて囲繞されている。この帯環7は枢動軸8に
おいて伝達リンク(すなわち、連接棒)9に枢着
され、矢印11によつて示される帯環7の往復運
動はこのリンク9を通して関連する織機の綾取に
伝達される。エキセン6と帯環7とは綾取の駆動
部材を形成する。駆動軸1には複数の、たとえば
6個から12個のこれら駆動部材が配置されてい
る。すなわち織機の各綾取に対して1個の駆動部
材、すなわち1個のエキセン6と、1個の帯環7
とが配置されている。駆動軸1及びすべての駆動
部材6,7は織機のすべての綾取を駆動しかつ制
御するためのいわゆるエキセン機械を形成してい
る。綾取はたて糸に対する織りのプログラムにし
たがつて高いひ口位置および低いひ口位置に動か
される。
180度だけ回転せしめられる駆動軸1は二つの溝
孔2を有し、この溝孔2の中にはカツプリング用
の爪5の歯3が係合し、爪5は枢動軸4に枢軸自
在に装架されかつ引張ばね60によつて弾発され
ている。爪5は軸1上に回転自在に装架されたエ
キセン6の上に装架され、エキセン6は帯環7に
よつて囲繞されている。この帯環7は枢動軸8に
おいて伝達リンク(すなわち、連接棒)9に枢着
され、矢印11によつて示される帯環7の往復運
動はこのリンク9を通して関連する織機の綾取に
伝達される。エキセン6と帯環7とは綾取の駆動
部材を形成する。駆動軸1には複数の、たとえば
6個から12個のこれら駆動部材が配置されてい
る。すなわち織機の各綾取に対して1個の駆動部
材、すなわち1個のエキセン6と、1個の帯環7
とが配置されている。駆動軸1及びすべての駆動
部材6,7は織機のすべての綾取を駆動しかつ制
御するためのいわゆるエキセン機械を形成してい
る。綾取はたて糸に対する織りのプログラムにし
たがつて高いひ口位置および低いひ口位置に動か
される。
作業中に爪5を作動するためにそれぞれ固定支
持ピン12,13に枢着された2つの制御レバー
14および16が設けられ、これら制御レバーは
それらの自由端に爪5の経路内に進入し得るフツ
ク18を有している。2つの制御レバーは継手2
1によりその腕15,17が連結されている。
持ピン12,13に枢着された2つの制御レバー
14および16が設けられ、これら制御レバーは
それらの自由端に爪5の経路内に進入し得るフツ
ク18を有している。2つの制御レバーは継手2
1によりその腕15,17が連結されている。
腕15にはピン22においてバー23が枢動自
在に装架され、このバー23は矢印24によつて
示される如く前後に運動し得るナイフ25に連結
することができる。
在に装架され、このバー23は矢印24によつて
示される如く前後に運動し得るナイフ25に連結
することができる。
バー23は細〓27を形成する二又部分26を
有している。細〓27の中には3本腕の往復動部
材31,32,33の1本の腕31にあるピン2
8が係合している。往復動部材は第1図の矢印3
4によつて示される如く昇降運動を行うことがで
きる。1本の腕32はピン35,36において一
端が枢動自在に装架されたレバー41,42(オ
ーバロードレバー)を担持し、レバー41,42
は引張ばね37によつて相互に保持され、いわゆ
る中心ばね支持体を形成すると共にそれらの間に
細〓38を形成している。往復動部材の1本の腕
32はレバー41,42の間の細〓38内に配置
されたピン44を担持している。また、細〓38
の中にはピン45が位置し、このピン45は矢印
46によつて示されるように軸47のまわりを前
後に枢動し得る駆動レバー48の上に配置されて
いる。レバー48は運転中に1回の上下行程を行
い、この間に駆動軸1は180度だけ回転する(2
行程法)ようになつている。
有している。細〓27の中には3本腕の往復動部
材31,32,33の1本の腕31にあるピン2
8が係合している。往復動部材は第1図の矢印3
4によつて示される如く昇降運動を行うことがで
きる。1本の腕32はピン35,36において一
端が枢動自在に装架されたレバー41,42(オ
ーバロードレバー)を担持し、レバー41,42
は引張ばね37によつて相互に保持され、いわゆ
る中心ばね支持体を形成すると共にそれらの間に
細〓38を形成している。往復動部材の1本の腕
32はレバー41,42の間の細〓38内に配置
されたピン44を担持している。また、細〓38
の中にはピン45が位置し、このピン45は矢印
46によつて示されるように軸47のまわりを前
後に枢動し得る駆動レバー48の上に配置されて
いる。レバー48は運転中に1回の上下行程を行
い、この間に駆動軸1は180度だけ回転する(2
行程法)ようになつている。
爪5の歯3を溝孔2に係合せしめかつ溝孔2か
ら解放するためのプログラム制御装置は固定され
た電磁石51によつて形成され、電磁石51はピ
ン52のまわりを枢動し得る電機子53を吸引す
ることができるようになつている。電機子53は
往復動部材31−33の一本の腕である走査部材
33と協働する。
ら解放するためのプログラム制御装置は固定され
た電磁石51によつて形成され、電磁石51はピ
ン52のまわりを枢動し得る電機子53を吸引す
ることができるようになつている。電機子53は
往復動部材31−33の一本の腕である走査部材
33と協働する。
腕17が引張ばね55の作用を受けて固定スト
ツパ54に対し衝当し得るようになつていて、制
御レバー14および16の揺動運動は固定ストツ
パ54によつて制限される。
ツパ54に対し衝当し得るようになつていて、制
御レバー14および16の揺動運動は固定ストツ
パ54によつて制限される。
作動の態様は次の通りである。織を行う時に図
示のリンク9に属する綾取が上下に運動すべき場
合には爪5が第1図に示される如く駆動軸1と係
合した状態に止る必要がある。このためには爪5
の自由端61が制御レバーのフツク18の1つの
近くを通過する時に制御レバー14及び16は第
1図に示される如き非作動位置にあることが必要
である。
示のリンク9に属する綾取が上下に運動すべき場
合には爪5が第1図に示される如く駆動軸1と係
合した状態に止る必要がある。このためには爪5
の自由端61が制御レバーのフツク18の1つの
近くを通過する時に制御レバー14及び16は第
1図に示される如き非作動位置にあることが必要
である。
駆御レバー48が下降運動を行う時に、ピン4
5は第1図の下方のレバー42に対して衝当す
る。二つのレバー41,42の間の距離が最少で
ある時には(一番せまい位置)、先ず往復動部材
31−33は全体として第1図で見て下方に移動
する。ピン28が下降すればバー23も下向きに
枢動し、ナイフ25と係合するようになる。駆御
レバー48の下降運動の最後の段階においては、
レバー42の下向き枢動によつてばね37の引張
力がある程度増加する。したがつてバー23はば
ね37の作用を受けてナイフ25に触圧し、力を
加えるようになる。
5は第1図の下方のレバー42に対して衝当す
る。二つのレバー41,42の間の距離が最少で
ある時には(一番せまい位置)、先ず往復動部材
31−33は全体として第1図で見て下方に移動
する。ピン28が下降すればバー23も下向きに
枢動し、ナイフ25と係合するようになる。駆御
レバー48の下降運動の最後の段階においては、
レバー42の下向き枢動によつてばね37の引張
力がある程度増加する。したがつてバー23はば
ね37の作用を受けてナイフ25に触圧し、力を
加えるようになる。
爪5の自由端61が1つのフツク18の近くを
通過する度びにナイフ25およびバー23は第1
図に示されたような位置を占め、この位置におい
ては制御レバーの腕15,17は第1図の右方に
移動し、フツク18は第1図に示された非作動位
置に揺動する。
通過する度びにナイフ25およびバー23は第1
図に示されたような位置を占め、この位置におい
ては制御レバーの腕15,17は第1図の右方に
移動し、フツク18は第1図に示された非作動位
置に揺動する。
駆御レバー48の下向き行程の終りにおいてば
ね37がさらにわずか引張られることによつて、
レバー48の行程運動は、往復動部材31−33
の行程運動と正確には同調しなくとも良いことに
なる。レバー48はある程度のオーバストローク
を行うようにされている。
ね37がさらにわずか引張られることによつて、
レバー48の行程運動は、往復動部材31−33
の行程運動と正確には同調しなくとも良いことに
なる。レバー48はある程度のオーバストローク
を行うようにされている。
リンク9によつて駆動される綾取が継続して上
方および下方ひ口に交互に入るものとすれば、電
機子53は電磁石51によつて吸引される必要は
なく、第1図および第2図に示された位置に止ま
つていなければならない。この時、電磁石51は
電圧源から電流を受入れず、非励磁状態に止まつ
ている。
方および下方ひ口に交互に入るものとすれば、電
機子53は電磁石51によつて吸引される必要は
なく、第1図および第2図に示された位置に止ま
つていなければならない。この時、電磁石51は
電圧源から電流を受入れず、非励磁状態に止まつ
ている。
続いてナイフ25、走査部材33は腕17が固
定ストツパ54に衝当するまで左方に移動し、か
つナイフ25は左方反転位置に入り、その位置に
おいてナイフ25はバー23の肩70から離れ
る。次に駆御レバー48が第1図で見て上方に揺
動する。ピン45は上方のレバー41に衝当し、
レバー42は弛緩したばね37の作用によつてレ
バー41に従動する。レバー41,42はその間
の距離が最少となる位置を占めるようになる。ピ
ン45がさらに上方に移動すれば、先ず最短距離
にある両方のレバー41,42が上昇し、往復動
部材31−33もこれに続いて上昇する。しかし
ながら1本の腕である走査部材33は直ちに第2
図に示された阻止位置33aを占め、この位置に
おいては肩33bが電機子53に衝当する。駆御
レバー48のさらに上昇運動が行われればピン4
5がレバー41を押圧し、レバー41は第2図の
上方位置を占めるようになる。この場合ばね37
は伸長し、レバー41,42間の距離は増加する
ようになる。第2図に示された位置においては、
駆御レバー48によつて発生せしめられたエネル
ギーはばね37を介して下方のレバー42に伝達
され、このレバー42はピン44を通して1本の
腕32に力を伝達し、往復動部材はばね37の作
用によつて第2図に示された位置をとるようにな
り、したがつて走査部材33は弾発されて電機子
53に対して力を伝達する関係を有するように衝
当する。
定ストツパ54に衝当するまで左方に移動し、か
つナイフ25は左方反転位置に入り、その位置に
おいてナイフ25はバー23の肩70から離れ
る。次に駆御レバー48が第1図で見て上方に揺
動する。ピン45は上方のレバー41に衝当し、
レバー42は弛緩したばね37の作用によつてレ
バー41に従動する。レバー41,42はその間
の距離が最少となる位置を占めるようになる。ピ
ン45がさらに上方に移動すれば、先ず最短距離
にある両方のレバー41,42が上昇し、往復動
部材31−33もこれに続いて上昇する。しかし
ながら1本の腕である走査部材33は直ちに第2
図に示された阻止位置33aを占め、この位置に
おいては肩33bが電機子53に衝当する。駆御
レバー48のさらに上昇運動が行われればピン4
5がレバー41を押圧し、レバー41は第2図の
上方位置を占めるようになる。この場合ばね37
は伸長し、レバー41,42間の距離は増加する
ようになる。第2図に示された位置においては、
駆御レバー48によつて発生せしめられたエネル
ギーはばね37を介して下方のレバー42に伝達
され、このレバー42はピン44を通して1本の
腕32に力を伝達し、往復動部材はばね37の作
用によつて第2図に示された位置をとるようにな
り、したがつて走査部材33は弾発されて電機子
53に対して力を伝達する関係を有するように衝
当する。
ナイフ25は再び第1図に示された位置に対応
する第2図の右方位置に達する。したがつて制御
レバー14及び16は再び非作動位置を占め、爪
5の歯3は溝孔2と係合状態に止る。
する第2図の右方位置に達する。したがつて制御
レバー14及び16は再び非作動位置を占め、爪
5の歯3は溝孔2と係合状態に止る。
高ひ口位置または低ひ口位置に達した綾取がこ
の位置に止るべき場合には、爪5の歯3が溝孔2
から解放されねばならぬ。これは次のようにして
行われる。
の位置に止るべき場合には、爪5の歯3が溝孔2
から解放されねばならぬ。これは次のようにして
行われる。
ナイフ25は第1図に示された右方位置から、
その左方反転位置に達するまで左方に移動し、こ
の位置においてはナイフ25とバー23の曲がり
部分63との間に遊〓が生じる。バー23は二つ
の制御レバー14および16が固定ストツパ54
に衝当することによつてその運動が制限されるま
で左方に移動する。この時制御レバー14,16
は第3図に示された作動位置14a,15aを占
めるようになる。同時に電磁石51は付勢され、
電機子53は第3図に示された左方非作動位置5
3aに揺動する。
その左方反転位置に達するまで左方に移動し、こ
の位置においてはナイフ25とバー23の曲がり
部分63との間に遊〓が生じる。バー23は二つ
の制御レバー14および16が固定ストツパ54
に衝当することによつてその運動が制限されるま
で左方に移動する。この時制御レバー14,16
は第3図に示された作動位置14a,15aを占
めるようになる。同時に電磁石51は付勢され、
電機子53は第3図に示された左方非作動位置5
3aに揺動する。
駆御レバー48がさらに上昇すれば、往復動部
材31−33はレバー41,42の間の最短距離
を維持しつつ第3図の上方位置に移動する。この
時1本の腕である走査部材33は電機子53が非
作動位置53aにあるために移動可能となる位置
33bを占める。この位置33bにおいては走査
部材33は電機子53と並行して位置するように
なる。往復動部材31−33が上昇すれば、レバ
ー48の運動によつてもたらされた駆動力はピン
45を介してレバー41に伝達され、かつエネル
ギーはこのレバー41からばね37を介して下方
のレバー42に伝達され、レバー42は駆動ピン
44を通して往復動部材31−33を上昇させ
る。
材31−33はレバー41,42の間の最短距離
を維持しつつ第3図の上方位置に移動する。この
時1本の腕である走査部材33は電機子53が非
作動位置53aにあるために移動可能となる位置
33bを占める。この位置33bにおいては走査
部材33は電機子53と並行して位置するように
なる。往復動部材31−33が上昇すれば、レバ
ー48の運動によつてもたらされた駆動力はピン
45を介してレバー41に伝達され、かつエネル
ギーはこのレバー41からばね37を介して下方
のレバー42に伝達され、レバー42は駆動ピン
44を通して往復動部材31−33を上昇させ
る。
同時にピン28も上昇する。したがつてバー2
3は第3図に示された上方非作動位置23aに動
かされ、この位置23aにおいてはバー23はナ
イフ25から解放され、その先端72はストツパ
65上に位置するようになる。このストツパ65
はバー23の上昇運動を制限する。なおこのスト
ツパ65は先端72と協働して、制御レバー14
及び16が不測に作動して第3図に示された位置
から外れるのを防ぐようになつている。
3は第3図に示された上方非作動位置23aに動
かされ、この位置23aにおいてはバー23はナ
イフ25から解放され、その先端72はストツパ
65上に位置するようになる。このストツパ65
はバー23の上昇運動を制限する。なおこのスト
ツパ65は先端72と協働して、制御レバー14
及び16が不測に作動して第3図に示された位置
から外れるのを防ぐようになつている。
駆動軸1が矢印66によつて示される如く回転
すれば、係合した爪5の自由端61が第3図に示
される如く揺動した制御レバー16のフツク18
の上に乗るようになる。この時爪5は第3図に示
された解放位置5aに枢動し、この位置5aにお
いては歯3は溝孔2の外に出る。したがつて関連
する綾取は爪5と共に最後に達した上方または下
方ひ口位置に止まる。
すれば、係合した爪5の自由端61が第3図に示
される如く揺動した制御レバー16のフツク18
の上に乗るようになる。この時爪5は第3図に示
された解放位置5aに枢動し、この位置5aにお
いては歯3は溝孔2の外に出る。したがつて関連
する綾取は爪5と共に最後に達した上方または下
方ひ口位置に止まる。
駆御レバー48、往復動部材31−33、バー
23が続いて下降運動を行う時にはバー23は一
時的にナイフ25の作用範囲内に入るが、レバー
48が続いて再び上昇することによつて直ちに第
3図に示された解放位置に復帰する。電機子53
aは同じ位置に止る。したがつてナイフ25はバ
ー23を第3図の右方に動かし得ず、かつ制御レ
バー14及び16を非作動位置に移動させること
はできない。したがつて爪5および関連する綾取
は前の場合と同様に非作動位置に止る。
23が続いて下降運動を行う時にはバー23は一
時的にナイフ25の作用範囲内に入るが、レバー
48が続いて再び上昇することによつて直ちに第
3図に示された解放位置に復帰する。電機子53
aは同じ位置に止る。したがつてナイフ25はバ
ー23を第3図の右方に動かし得ず、かつ制御レ
バー14及び16を非作動位置に移動させること
はできない。したがつて爪5および関連する綾取
は前の場合と同様に非作動位置に止る。
綾取が他の位置に移動すべき場合には、電磁石
51が除勢され、駆御レバー48、往復動部材3
1−33、バー23が次の下降運動を行う時に、
ばね69の作用を受けて第1図に示された位置に
移動する。次に駆御レバー48が上昇すれば、第
1図および第2図によつて以上に説明したプロセ
スが再開される。1本の腕でなる走査部材33は
第2図に示された位置33aに達し、バー23は
係合位置に止まりかつナイフ25により再び右方
に動かされ、制御レバー14及び16が第1図お
よび第2図に示された非作動位置に揺動する。爪
5はばね60の作用を受けて再び第1図に示され
た係合位置を占め、駆動軸1によつて再び駆動さ
れるようになる。したがつて各綾取は始動されか
つ他のひ口位置に達する。
51が除勢され、駆御レバー48、往復動部材3
1−33、バー23が次の下降運動を行う時に、
ばね69の作用を受けて第1図に示された位置に
移動する。次に駆御レバー48が上昇すれば、第
1図および第2図によつて以上に説明したプロセ
スが再開される。1本の腕でなる走査部材33は
第2図に示された位置33aに達し、バー23は
係合位置に止まりかつナイフ25により再び右方
に動かされ、制御レバー14及び16が第1図お
よび第2図に示された非作動位置に揺動する。爪
5はばね60の作用を受けて再び第1図に示され
た係合位置を占め、駆動軸1によつて再び駆動さ
れるようになる。したがつて各綾取は始動されか
つ他のひ口位置に達する。
ばね37により、レバー41,42、往復動部
材31−33はその運動通路に障害物がなけれ
ば、レバー41,42間の最短距離を維持しつつ
ピン45によつて駆動される。往復動部材の昇降
運動がたとえば電機子53またはナイフ25によ
つて阻止されまたは制限されれば、ばね37の過
引張発生が生じる。この昇降運動が行われる時の
力の伝達には一つの同じばね37が使用される。
ばね37は固定部分には直接に固定されず、二つ
のレバー41,42に装着されて往復動部材31
−33と共に動かされるようになつていることが
特に重要である。
材31−33はその運動通路に障害物がなけれ
ば、レバー41,42間の最短距離を維持しつつ
ピン45によつて駆動される。往復動部材の昇降
運動がたとえば電機子53またはナイフ25によ
つて阻止されまたは制限されれば、ばね37の過
引張発生が生じる。この昇降運動が行われる時の
力の伝達には一つの同じばね37が使用される。
ばね37は固定部分には直接に固定されず、二つ
のレバー41,42に装着されて往復動部材31
−33と共に動かされるようになつていることが
特に重要である。
前述の配置によれば比較的少数の部材31−3
3,37,23が動かされるようになつているた
めに、これら部材31−33,37,23の質量
は比較的小さく、制御運動は特に大きな加速度で
行い得るようになしうる。これは織機の速度を大
きくする場合には利点となる。なお爪5が解放さ
れれば、駆動軸1、及び爪5を係合位置に保持す
るばね60の比較的大なる力を、部材31−3
3,37,23の運動および力によつて打負かす
必要はなくなる。これら部材は選択機能を有する
だけである。
3,37,23が動かされるようになつているた
めに、これら部材31−33,37,23の質量
は比較的小さく、制御運動は特に大きな加速度で
行い得るようになしうる。これは織機の速度を大
きくする場合には利点となる。なお爪5が解放さ
れれば、駆動軸1、及び爪5を係合位置に保持す
るばね60の比較的大なる力を、部材31−3
3,37,23の運動および力によつて打負かす
必要はなくなる。これら部材は選択機能を有する
だけである。
第1図は動力織機の綾取を制御するための、本
発明による回転ドビー機の断面図、第2図および
第3図はそれぞれ部材の他の位置を明らかにする
図である。 図において1は駆動軸、5は爪、6はエキセ
ン、14,16は制御レバー、23はバー、25
はナイフ、31,32,33は往復動部材、4
1,42はレバー、51は電磁石、53は電機子
である。
発明による回転ドビー機の断面図、第2図および
第3図はそれぞれ部材の他の位置を明らかにする
図である。 図において1は駆動軸、5は爪、6はエキセ
ン、14,16は制御レバー、23はバー、25
はナイフ、31,32,33は往復動部材、4
1,42はレバー、51は電磁石、53は電機子
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転ドビー機にして、少なくとも1つの溝孔
を備えて間欠的に回転する駆動軸と、該駆動軸に
回転可能に装架されたエキセンと、前記駆動軸の
前記溝内に係合するようになつた前記エキセンに
装架された爪と、前記爪の移動経路内に可動であ
る少なくとも1つの制御レバーと、該制御レバー
に連結されていてこの制御レバーを前後に運動さ
せるバーと、該バーに係合してこのバーを移動さ
せるナイフと、前記爪の運動を制御するためのプ
ログラム制御装置と、前記バーを選択的に駆動す
るとともに前記プログラム制御装置を走査する往
復動部材と、該往復動部材に運動を付与する駆動
レバーと、該駆動レバーと前記往復動部材との間
に介在していてこれら両者の間に力を伝達するた
めに前記バーに対して前記往復動部材を付勢する
ための1つのばねと、前記往復動部材上に装架さ
れた1つのピンと、このピンを間にして前記往復
動部材上に枢動可能に装架された一対のレバーで
あつて、前記ばねがこれらレバーを互いに向かつ
て付勢させている前記一対のレバーと、前記駆動
レバー上に備えられ且つ前記一対のレバーの間に
位置していて前記往復動部材に運動を付与するよ
うになつている1つのピンとを備えた回転ドビー
機。 2 前記プログラム制御装置は前記往復動部材の
走査部材に選択的に衝突する枢動可能な電機子を
有する電磁石を含む特許請求の範囲第1項記載の
回転ドビー機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP80105440A EP0047791B1 (de) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777344A JPS5777344A (en) | 1982-05-14 |
| JPH0213052B2 true JPH0213052B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=8186786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143715A Granted JPS5777344A (en) | 1980-09-12 | 1981-09-11 | Heald apparatus for controlling heald of loom |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497346A (ja) |
| EP (1) | EP0047791B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5777344A (ja) |
| BR (1) | BR8105809A (ja) |
| CS (1) | CS241487B2 (ja) |
| DE (1) | DE3069829D1 (ja) |
| SU (1) | SU1068041A3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4404993A (en) * | 1981-10-16 | 1983-09-20 | Sulzer Brothers Limited | Clutch arrangement for controlling a heddle of a weaving machine |
| FR2515703B1 (ja) * | 1981-11-05 | 1983-12-09 | Staubli Sa Ets | |
| EP0080000A1 (de) * | 1981-11-25 | 1983-06-02 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
| DE3172736D1 (en) * | 1981-12-28 | 1985-11-28 | Sulzer Ag | Coupling-system for operating the heald frames in a loom |
| EP0082907A1 (de) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
| CS233367B1 (en) * | 1982-07-20 | 1985-03-14 | Josef Blazek | Apparatus for control of pawls,coupling disks of excentres in dobby machines |
| IT1188533B (it) * | 1986-01-31 | 1988-01-14 | Fimtessile | Meccanismo di controllo delle oscillazioni di bielle di comando dei quadri dei licci in una ratiera rotativa |
| FR2596425B1 (fr) * | 1986-03-26 | 1988-05-20 | Staubli Sa Ets | Ratiere rotative pour machines a tisser |
| EP0467444B1 (en) * | 1990-07-20 | 1997-06-18 | Brevtex Sa | Actuation device for the programming of rotary dobbies in looms |
| US6352457B1 (en) | 2000-04-05 | 2002-03-05 | Bombardier Motor Corporation Of America | Assembly and method for providing shift control for a marine drive |
| FR2842538B1 (fr) * | 2002-07-16 | 2004-10-29 | Staubli Sa Ets | Ratiere rotative pour metier a tisser, et metier a tisser equipe d'une telle ratiere |
| CN112210864A (zh) * | 2020-09-18 | 2021-01-12 | 西安工程大学 | 一种织机开口装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US373941A (en) * | 1887-11-29 | noroeoss | ||
| US1672434A (en) * | 1926-05-28 | 1928-06-05 | Staubli Geb & Co | Shed-forming machine with paper pattern cards |
| DE1154048B (de) * | 1958-07-25 | 1963-09-05 | Webstuhlbau Grossenhain Veb | Fachbilde- oder Schuetzenkastenwechsel-vorrichtung |
| GB1160585A (en) * | 1965-09-17 | 1969-08-06 | Peltzer & Fils Sa | Loom Patterning Mechanism |
| CH510148A (de) * | 1970-05-29 | 1971-07-15 | Staeubli Ag | Schaftmaschine mit einer Vorrichtung zur Steuerung aller Schäfte in die gleiche Stellung |
| CH523984A (de) * | 1970-05-29 | 1972-06-15 | Staeubli Ag | Verfahren zum Steuern einer Schaftmaschine und Schaftmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| CH599373A5 (ja) * | 1976-07-08 | 1978-05-31 | Staeubli Ag | |
| FR2392147A1 (fr) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Staubli Sa Ets | Perfectionnements aux ratieres a double leve a balances et crochets de retenue |
| DE2741199C3 (de) * | 1977-07-21 | 1981-08-13 | Gebrüder Sulzer AG, 8401 Winterthur | Kupplung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine oder der Legeschiene einer Kettenwirkmaschine |
| SU761628A1 (ru) * | 1978-08-10 | 1980-09-07 | Vnii Legkogo Textil Masch | Ремизоподъемная каретка для ткацкого станка 1 |
| DE2841278C2 (de) * | 1978-09-22 | 1983-11-10 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Steuerung für eine Rotations-Schaftmaschine |
-
1980
- 1980-09-12 DE DE8080105440T patent/DE3069829D1/de not_active Expired
- 1980-09-12 EP EP80105440A patent/EP0047791B1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-08-25 SU SU813324193A patent/SU1068041A3/ru active
- 1981-09-09 US US06/300,663 patent/US4497346A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-09 CS CS816653A patent/CS241487B2/cs unknown
- 1981-09-11 JP JP56143715A patent/JPS5777344A/ja active Granted
- 1981-09-11 BR BR8105809A patent/BR8105809A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0047791B1 (de) | 1984-12-19 |
| BR8105809A (pt) | 1982-06-08 |
| US4497346A (en) | 1985-02-05 |
| EP0047791A1 (de) | 1982-03-24 |
| JPS5777344A (en) | 1982-05-14 |
| CS665381A2 (en) | 1985-06-13 |
| SU1068041A3 (ru) | 1984-01-15 |
| CS241487B2 (en) | 1986-03-13 |
| DE3069829D1 (en) | 1985-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0213052B2 (ja) | ||
| JPH1096134A (ja) | 開口形成機構の可動フックの選択方法と装置並びにジャカード式織機 | |
| US4182380A (en) | Dobbies for weaving looms | |
| CS209826B2 (en) | Needle ribbon weawing machine | |
| US4441528A (en) | Clutch arrangement for controlling the heddles of a weaving machine | |
| US5479964A (en) | Rotary dobby having connecting rod automatically disengagable from drive shaft | |
| US2639732A (en) | Weaving machinery and control | |
| SU1148568A3 (ru) | Ротационна ремизоподъемна каретка дл ткацкого станка | |
| US4301905A (en) | Rotation shaft machine | |
| US5070911A (en) | Control device for double swinging lever of a dobby | |
| US4841750A (en) | Control member for threading tube lifters in crochet galloon looms | |
| US4315530A (en) | Control for a dobby mechanism | |
| JP2881654B2 (ja) | 繊維機械用制御装置 | |
| US3459236A (en) | Dobby machines | |
| JPS6256246B2 (ja) | ||
| JPS6290347A (ja) | 織り込み織機用消極式ドビ− | |
| EP0467444B1 (en) | Actuation device for the programming of rotary dobbies in looms | |
| US4553571A (en) | Apparatus for the constrained actuation of the clamping system of filling yarn insertion devices in shuttleless weaving machines | |
| US4412563A (en) | Multiposition dobby | |
| JPH0333816B2 (ja) | ||
| US988986A (en) | Electromechanical stopping mechanism for looms. | |
| US3884273A (en) | Dobby | |
| US4120327A (en) | Double-lift dobby | |
| US3101745A (en) | Dobby for a weaving machine | |
| EP1115928B1 (en) | Selector |