JPH02130646A - Cpuの異常検出方式 - Google Patents
Cpuの異常検出方式Info
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- JPH02130646A JPH02130646A JP63285345A JP28534588A JPH02130646A JP H02130646 A JPH02130646 A JP H02130646A JP 63285345 A JP63285345 A JP 63285345A JP 28534588 A JP28534588 A JP 28534588A JP H02130646 A JPH02130646 A JP H02130646A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明はマイクロコンピュータシステムにおけるのC
PU (中央処理装置)−の異常検出方式に関するもの
である。
PU (中央処理装置)−の異常検出方式に関するもの
である。
B2発明の概要
この発明は、マイクロコンピュータシステムのCPUの
%才をハードウェアにより検出する方法において、 割込み要求信号をサイクリックにCPUに出力し、CI
U U内のアビィトレーション回路がこの信号をうけて
から割込みの受付を示す別込み許可信号をシステムバス
に出力する迄の時間と同信号の出力継続時間を測定する
ようにし、 それぞれの値が設定した範囲を越える場合にはCPU内
部に異常が発生しているとp1所し異常信号を出力する
ようにしたため、CPUの異常検出を能動的に行なうこ
とが可能となりこの結果、マイクロコンピュータシステ
ムのシステム構成に左右されず又汎用性の高いCPUの
異常検出方式を提供出来るようになった。
%才をハードウェアにより検出する方法において、 割込み要求信号をサイクリックにCPUに出力し、CI
U U内のアビィトレーション回路がこの信号をうけて
から割込みの受付を示す別込み許可信号をシステムバス
に出力する迄の時間と同信号の出力継続時間を測定する
ようにし、 それぞれの値が設定した範囲を越える場合にはCPU内
部に異常が発生しているとp1所し異常信号を出力する
ようにしたため、CPUの異常検出を能動的に行なうこ
とが可能となりこの結果、マイクロコンピュータシステ
ムのシステム構成に左右されず又汎用性の高いCPUの
異常検出方式を提供出来るようになった。
C0従来の技術
従来、CPUの異常検出方式としてはソフトウェアによ
るプログラム暴走検出方式と同方式に冗長を待たせるた
めのハードウェアによる信号モニタ方式があるが、以下
にこれらの方式によるC I)Uの異常検出方式を第4
図及び第5図を基に説明する。
るプログラム暴走検出方式と同方式に冗長を待たせるた
めのハードウェアによる信号モニタ方式があるが、以下
にこれらの方式によるC I)Uの異常検出方式を第4
図及び第5図を基に説明する。
第4図はソフトウェアによるプログラム暴走検出方式を
示す図であるが、同図において、5はCPU、6 (1
) 6 (2) ・・は記憶装置や入出力装置などか
らなる各種装置、7はシステムバス、8及び9 (L)
9 (2) ・・はシステムバス7とCPU5及びF
J装置 (1) 6 (2) ・・とを接続するバス
である。21は後述のプログラム暴走検出回路の起動を
指令する指令囲路、22はハードウェアで構成されたウ
ォッチドッグタイマ(WDT)を内蔵したプログラム暴
走検出回路である。
示す図であるが、同図において、5はCPU、6 (1
) 6 (2) ・・は記憶装置や入出力装置などか
らなる各種装置、7はシステムバス、8及び9 (L)
9 (2) ・・はシステムバス7とCPU5及びF
J装置 (1) 6 (2) ・・とを接続するバス
である。21は後述のプログラム暴走検出回路の起動を
指令する指令囲路、22はハードウェアで構成されたウ
ォッチドッグタイマ(WDT)を内蔵したプログラム暴
走検出回路である。
このようにh!l成されたソフトウェアによるプログラ
ム暴走検出方式についてその動作を以下に説明する。ソ
フトウェアによりCPU5はシステムバス7及び信号w
&24を介し指令回路21に対し暴走検出回路22を起
動すべく起動指令を出力する。これを受は指令回路21
はプログラム暴走検出[IFl路22をイネーブルにす
る。これにより同図路22内のウォッチドッグタイマは
カウントを開始するが、ソフトウェアに設けられたリセ
ットプログラムによりCPU5は所定の範囲内の時間間
隔でシステムバス7及び信号線23を介してリセット信
号をプログラム暴走検出回路22に出方するため、同回
路22内のウォッチドッグタイマはサイクリックにリセ
ットされる。
ム暴走検出方式についてその動作を以下に説明する。ソ
フトウェアによりCPU5はシステムバス7及び信号w
&24を介し指令回路21に対し暴走検出回路22を起
動すべく起動指令を出力する。これを受は指令回路21
はプログラム暴走検出[IFl路22をイネーブルにす
る。これにより同図路22内のウォッチドッグタイマは
カウントを開始するが、ソフトウェアに設けられたリセ
ットプログラムによりCPU5は所定の範囲内の時間間
隔でシステムバス7及び信号線23を介してリセット信
号をプログラム暴走検出回路22に出方するため、同回
路22内のウォッチドッグタイマはサイクリックにリセ
ットされる。
CPU5に異常が発生しリセット信号が出力されなくな
ると、プログラム暴走検出回路22内のウォッチドッグ
タイマはオーバフロつしCPU5が異常であるとして同
回路は異常信号を信号線26より出力する。
ると、プログラム暴走検出回路22内のウォッチドッグ
タイマはオーバフロつしCPU5が異常であるとして同
回路は異常信号を信号線26より出力する。
しかしながら、このようなソフトウェアによるCPUの
異常検出には以下に述べるような問題がある。すなわち
、プログラム暴走検出をより早く行なうためにはウォッ
チドッグタイマをリセットするためのリセットプログラ
ムをなるべく短い周期でプログラムLに設ければよいの
であるが、ソフトウェアでは一般にリセットプログラム
よりも優先して走らせなければならないプログラムが多
数ある。このようなプログラムの中にリセットプログラ
ムを挿入することは技術的にきわめて?l[雑となるた
め通常行なわれない。したがって、プログラム上に設け
られるリセットプログラムは優先プログラムの枠外に挿
入され、リセットプログラムのプログラム上への挿入間
隔はあまり短くできないということになる。この結果ソ
フトウェアによるCPUの異常検出周期はかなり長い時
間を要することになり、極端な場合には数十秒を要する
こともある。又、プログラム上のリセットプログラムを
含んだある部分で永久ループを起こした場合には、CP
Uの異常であるにもかかわらずこれを顕在化できなくな
る。さらに、ハードウェアに故障が発生した場合にもこ
れを発見できないという問題もある。
異常検出には以下に述べるような問題がある。すなわち
、プログラム暴走検出をより早く行なうためにはウォッ
チドッグタイマをリセットするためのリセットプログラ
ムをなるべく短い周期でプログラムLに設ければよいの
であるが、ソフトウェアでは一般にリセットプログラム
よりも優先して走らせなければならないプログラムが多
数ある。このようなプログラムの中にリセットプログラ
ムを挿入することは技術的にきわめて?l[雑となるた
め通常行なわれない。したがって、プログラム上に設け
られるリセットプログラムは優先プログラムの枠外に挿
入され、リセットプログラムのプログラム上への挿入間
隔はあまり短くできないということになる。この結果ソ
フトウェアによるCPUの異常検出周期はかなり長い時
間を要することになり、極端な場合には数十秒を要する
こともある。又、プログラム上のリセットプログラムを
含んだある部分で永久ループを起こした場合には、CP
Uの異常であるにもかかわらずこれを顕在化できなくな
る。さらに、ハードウェアに故障が発生した場合にもこ
れを発見できないという問題もある。
以上のように、ソフトウェアによるプログラム暴走検出
方式には種々の問題点を含んでいるが、このような問題
点を補うための冗長手段としてハードウェア構成による
CPUの信号モニタ方式を一般にCPU異常検出方式と
して併用することが多い。以下に、このような冗長手段
としてのハードウェア構成によるにCPUの信号モニタ
方式について説明する。
方式には種々の問題点を含んでいるが、このような問題
点を補うための冗長手段としてハードウェア構成による
CPUの信号モニタ方式を一般にCPU異常検出方式と
して併用することが多い。以下に、このような冗長手段
としてのハードウェア構成によるにCPUの信号モニタ
方式について説明する。
第5図はハードウェアによるCPUの信号モニタ方式を
説明する図であるが、同図においてf14図と同一部分
については同一符号を付しているがt#糟な説明がすで
になされているのでここでは省略する。
説明する図であるが、同図においてf14図と同一部分
については同一符号を付しているがt#糟な説明がすで
になされているのでここでは省略する。
ソフトウェアによりCPU5はシステムバス7及び信号
線45を介して異常検出の開始を指令回路32に指令す
る。指令回路32はこれを受は信号線46を介して異常
検出カウンタ回路33をイネーブルにする。″j4常検
出カウンタ回路33はこれによりクロック発生回路35
から信号線42を介して出力されるクロックパルスのカ
ウントを開始する。CPU5が正常な場合はCPU5よ
りシステムバス7上に特定の信号例えばメモリをアクセ
スするためのアドレス信号など(以下モニタ信号と称す
る)が一定時間内にかならず一度は出力されるが、モニ
タ信号選択回路31はこの信号をシステムバス7及び信
号線43より選択受信し。
線45を介して異常検出の開始を指令回路32に指令す
る。指令回路32はこれを受は信号線46を介して異常
検出カウンタ回路33をイネーブルにする。″j4常検
出カウンタ回路33はこれによりクロック発生回路35
から信号線42を介して出力されるクロックパルスのカ
ウントを開始する。CPU5が正常な場合はCPU5よ
りシステムバス7上に特定の信号例えばメモリをアクセ
スするためのアドレス信号など(以下モニタ信号と称す
る)が一定時間内にかならず一度は出力されるが、モニ
タ信号選択回路31はこの信号をシステムバス7及び信
号線43より選択受信し。
これを受信した場合にはリセット信号に変換して信号線
44を介して異常検出カウンター回路33に出力する。
44を介して異常検出カウンター回路33に出力する。
″A常検出カウンタ回路33はこの信号を受は今までカ
ウントしていた累積値をクリアする。異常検出カウンタ
回路33内の図示されていないカウンタ部ではCPU5
がシステムバス7にモニタ信号を出力する時間間隔(先
に述べた一定時間を意味する)に対応したオーパフロウ
設定値が設定されているが、同回路33がモニタ信号選
択回路31よりのリセット信号を先の一定時間内に受信
しない場合(CPU5内に異常が発生し一定時間内にモ
ニタ信号が出力されない場合)には内部カウンタ値がこ
の設定(aをオーバーする。
ウントしていた累積値をクリアする。異常検出カウンタ
回路33内の図示されていないカウンタ部ではCPU5
がシステムバス7にモニタ信号を出力する時間間隔(先
に述べた一定時間を意味する)に対応したオーパフロウ
設定値が設定されているが、同回路33がモニタ信号選
択回路31よりのリセット信号を先の一定時間内に受信
しない場合(CPU5内に異常が発生し一定時間内にモ
ニタ信号が出力されない場合)には内部カウンタ値がこ
の設定(aをオーバーする。
この時、同回路33はオーパフロウ信号を信号線47を
介して異常信号出力回路34に出力する。
介して異常信号出力回路34に出力する。
異常信号出力回路34は、このオーパフロウ信号を受け
CPU5の異常を示す異常信号を信号線48より出力す
る。
CPU5の異常を示す異常信号を信号線48より出力す
る。
以上の説明のようにこの方式では、一定時間にかならず
CP tJよりシステムバスに出力される特定のモニタ
信号をハードウェアによって受信しこの信号が受イ4さ
れなかった場合にはCPUに異常が発生したと判所する
ものであるが、この方式の場合はCPUがシステムバス
にモニタ信号を出力する時間+1111隔がかなり短い
ことからソフトウェアによるプログラム暴走検出方式と
比較してかなり早い時間間隔でCPUの異常を発見でき
るという特徴を有する。又、ハードウェアに起因する故
障も同時に検出できるという利点もある。
CP tJよりシステムバスに出力される特定のモニタ
信号をハードウェアによって受信しこの信号が受イ4さ
れなかった場合にはCPUに異常が発生したと判所する
ものであるが、この方式の場合はCPUがシステムバス
にモニタ信号を出力する時間+1111隔がかなり短い
ことからソフトウェアによるプログラム暴走検出方式と
比較してかなり早い時間間隔でCPUの異常を発見でき
るという特徴を有する。又、ハードウェアに起因する故
障も同時に検出できるという利点もある。
D1発明が解決しようとする課題
しかしながら、ソフトウェアによるプログラム暴走検出
方式の冗長として用いられるCPUの信号モニタ方式に
ついても以下に示すような問題点がある。
方式の冗長として用いられるCPUの信号モニタ方式に
ついても以下に示すような問題点がある。
すなわち、異なったシステムにこの方式を採用した場合
には、システムに応じてCPUから出力されるモニタ信
号の時間間隔も異なっており、さらに同一システムに於
いてもプログラムの構成によってはモニタ信号の出力さ
れる時間間隔は一定していない場合もある。このため、
異常検出カウンター回路33内のオーパフロウ設定値の
設定に際しては、種々のシステムに適応させるためとプ
ログラム構成による差異とを考慮して、ある程度余裕を
持たせておかなければならないという問題があった。換
にすれば、CPUの異常発見をより早く行なうための汎
用性のある方法とは言えなかった。さらに根本的な問題
としては、CPUがシステムバスをあまりアクセスしな
いというようなシステムではこの方式を取り入れること
ができないという欠点があった。
には、システムに応じてCPUから出力されるモニタ信
号の時間間隔も異なっており、さらに同一システムに於
いてもプログラムの構成によってはモニタ信号の出力さ
れる時間間隔は一定していない場合もある。このため、
異常検出カウンター回路33内のオーパフロウ設定値の
設定に際しては、種々のシステムに適応させるためとプ
ログラム構成による差異とを考慮して、ある程度余裕を
持たせておかなければならないという問題があった。換
にすれば、CPUの異常発見をより早く行なうための汎
用性のある方法とは言えなかった。さらに根本的な問題
としては、CPUがシステムバスをあまりアクセスしな
いというようなシステムではこの方式を取り入れること
ができないという欠点があった。
この発明はかかる点に鑑みてなされたものでその目的と
するところは、マイクロコンピュータシステムのCPU
の異常検出に際して、ソフトウェア上のプログラム構成
の差異を問題とせず又マイクロコンピュータシステムの
システム構成の違いを選ばない汎用性の高いCPUの異
常検出方式を提供するものである。
するところは、マイクロコンピュータシステムのCPU
の異常検出に際して、ソフトウェア上のプログラム構成
の差異を問題とせず又マイクロコンピュータシステムの
システム構成の違いを選ばない汎用性の高いCPUの異
常検出方式を提供するものである。
E、課題を解決するための手段
第1図は、本発明を説明するためのブロック図であるが
、以下に同図を基に本発明の詳細な説明する。
、以下に同図を基に本発明の詳細な説明する。
CPU5.システムバス7、周辺装置16 (1)〜6
(n)からなるマイクロコンピュータシステムに、割込
み要求手段1と、計数手段2と、異常信号出力手段3と
により構成されるCPUの異常検出装置10を設け、
割込み要求手段]は、計数手段2とシステムバス7を介
してCPU5内の7ビイトレ一シヨン回路とに同時に割
込み要求信号を出力し、この割込み要求信号を受信する
ことでCPU5内のアビィトレーション回路からシステ
ムバス7に出力される割込み許可信号を計数手段2は選
択受信し、さらに同計数手段2は割込み要求信号の受信
から割込み許可信号の受信迄の時間間隔と劃込み許可信
号の受信継続時間を計測しそれぞれの測定値があらかじ
め設定された設定範囲内の場合には再び前記割込み要求
手段1に訓込み要求信号を出力させ、測定値が設定範囲
を越える場合にはオーパフロウ信号を異常信号出力手段
3に出力し、同手yi3はこの信号を受信したことでC
PU内またはハードウェア構成に故障が発生したことを
示す故障信号を出力するように構成したものである。
(n)からなるマイクロコンピュータシステムに、割込
み要求手段1と、計数手段2と、異常信号出力手段3と
により構成されるCPUの異常検出装置10を設け、
割込み要求手段]は、計数手段2とシステムバス7を介
してCPU5内の7ビイトレ一シヨン回路とに同時に割
込み要求信号を出力し、この割込み要求信号を受信する
ことでCPU5内のアビィトレーション回路からシステ
ムバス7に出力される割込み許可信号を計数手段2は選
択受信し、さらに同計数手段2は割込み要求信号の受信
から割込み許可信号の受信迄の時間間隔と劃込み許可信
号の受信継続時間を計測しそれぞれの測定値があらかじ
め設定された設定範囲内の場合には再び前記割込み要求
手段1に訓込み要求信号を出力させ、測定値が設定範囲
を越える場合にはオーパフロウ信号を異常信号出力手段
3に出力し、同手yi3はこの信号を受信したことでC
PU内またはハードウェア構成に故障が発生したことを
示す故障信号を出力するように構成したものである。
21作用
この発明よる計数手段2ではCPUのアビィトレーショ
ン回路が割込み要求信号を受けてから割込み許可信号を
出力するまでの時間間隔と割込み許可信号の出力継続時
間が計測され、さらに同手段2はこれらの測定値が設定
範囲をこえた場合にはc p tyまたはハードウェア
構成に異常が発生したと判新しオーパフロウ信号を出力
する。
ン回路が割込み要求信号を受けてから割込み許可信号を
出力するまでの時間間隔と割込み許可信号の出力継続時
間が計測され、さらに同手段2はこれらの測定値が設定
範囲をこえた場合にはc p tyまたはハードウェア
構成に異常が発生したと判新しオーパフロウ信号を出力
する。
G、実施例
本発明の実施例を第2図をもとに以下に説明する。尚、
同図では、従来技術と同一部分については同一符号を付
しているがすでに詳細な説明がなされているのでここで
は省略する。
同図では、従来技術と同一部分については同一符号を付
しているがすでに詳細な説明がなされているのでここで
は省略する。
同図において、11は劃込み要求信号の出力周期を決め
るタイマ回路、12は、CPUに割込み要求信号が出力
されてからCPUが割込み許可信号を出力するまでの時
間を計測するタイマ回路、13はCPUから出力される
割込み許可信号の出力継続時間を計測するタイマ回路、
14はタイマ回路11からの指令でCPUに割り込み要
求信号を出力する割込み要求回路、15はモニタ信号受
信回路で、CRU5内のアビィトレーション回路が出力
する割込み許可信号をシステムバス7より選択受信する
、16は、前述のタイマ回路11.12.13の起動を
指令する指令回路、17は異常信号出力回路で、前述の
タイマ回路12及び13より出力されるオーパフロウ信
号を受信しこれにより異常信号を外部に出方する。以上
の各種回路11〜17によりCPUの異常検出装置10
が構成されている。尚、同図において、割込み要求回路
14とタイマ回路11とにより第1図に示される割込み
要求手段1が構成され、モニタ信号受信回路15とタイ
マ回路12及び13とにより第1図に示される計数手段
2が構成され、異常信号出力回路17は第1図に示す異
常信号出力手段3である。
るタイマ回路、12は、CPUに割込み要求信号が出力
されてからCPUが割込み許可信号を出力するまでの時
間を計測するタイマ回路、13はCPUから出力される
割込み許可信号の出力継続時間を計測するタイマ回路、
14はタイマ回路11からの指令でCPUに割り込み要
求信号を出力する割込み要求回路、15はモニタ信号受
信回路で、CRU5内のアビィトレーション回路が出力
する割込み許可信号をシステムバス7より選択受信する
、16は、前述のタイマ回路11.12.13の起動を
指令する指令回路、17は異常信号出力回路で、前述の
タイマ回路12及び13より出力されるオーパフロウ信
号を受信しこれにより異常信号を外部に出方する。以上
の各種回路11〜17によりCPUの異常検出装置10
が構成されている。尚、同図において、割込み要求回路
14とタイマ回路11とにより第1図に示される割込み
要求手段1が構成され、モニタ信号受信回路15とタイ
マ回路12及び13とにより第1図に示される計数手段
2が構成され、異常信号出力回路17は第1図に示す異
常信号出力手段3である。
次に、本実施例の動作を第3図に示すタイムチャート図
と合わせて以下に説明する。
と合わせて以下に説明する。
初期設定信号(ア)によりタイマ回路11.12.13
、異常検出回路17のそれぞれに対してシステムに適合
した初Ua定が行われる。この設定により、タイマ回路
11に対してはCPUに割込み要求信号を出力する周期
が設定され、タイマ回路12及び13に対してはCPU
が正常に動作するかどうかを判別する時限がそれぞれ設
定され異常信号出力回路17に対してはリセットがされ
る。
、異常検出回路17のそれぞれに対してシステムに適合
した初Ua定が行われる。この設定により、タイマ回路
11に対してはCPUに割込み要求信号を出力する周期
が設定され、タイマ回路12及び13に対してはCPU
が正常に動作するかどうかを判別する時限がそれぞれ設
定され異常信号出力回路17に対してはリセットがされ
る。
次に、ソフトウェアによりシステムの起動が開始されハ
ードウェアによるCPUの異常監視が要求されると、C
PU5は異常検出装置10を動作させるためシステムバ
ス7を介して指令回路16に起動開始信号(イ)を出力
する。指令回路16は、この信号を受信するとタイマ回
路11〜13に対しイネーブル信号(つ)を出方し各タ
イマ回路をイネーブルにする。タイマ回路11はイネー
ブルにされると同時にカウントを開始しくW3図のA)
、設定された時間にタイムアツプするとタイムアツプ信
号(1)を肩込み要求回路14とタイマ回路12に対し
て出力しく第3図のB)さらにカウント遺をリセットす
る。割込み要求回路14はこの信号を受信すると割込み
要求信号(オ)をシステムバス7を介してCPUに出方
(第3図のC)し、タイマ回路12はこの信号を受信す
るとカウントを開始する(第3図のD)。CPU5が正
常な動作を行なっている場合には同CPU内のアビィト
レーション回路は割込み要求信号(オ)をシステムバス
7より受信すると一定時間後にシステムバス7に別込み
許可信号(力)を出方(第3図のE)する。モニタ信号
受信回路15は、システムバス7よりこの割込み許可信
号を選択受信し受信した場合には受信期間中タイマ回路
12及び13に対してセット/リセット信号(キ)を出
力する(第3図のF) タイマ回路12はこの信号(キ
)を受信するとリセットされるが(第3図のG)、同回
路のカウント量が最初に設定された時限を越えた場合(
CPUに!A常が発生し、同CPU内の7ビイトレ一シ
ヨン回路からの割込み許可信号の出力が一定時間内に出
力されないことを意味する)には異常信号出力回路17
にオーパフロウ信号(ケ)を出力する。タイマ回路13
はセット/リセット信号(キ)を受信すると(第3図の
H)カウントを開始し受信が途絶えるとカウントを停止
するが(第3図の■)、カラン+−tが最初に設定した
時限を越える場合(CPUに異常が発生し、同CPUの
アビィトレーション回路が割込み許可信号を出力する時
間が異常に長くなることを意味する)には異常信号出力
回路17に対してオーパフロウ信号(コ)を出力するが
、カウント量が最初に設定した時限内の場合にはタイマ
回路11を再スタートすべくスタート指令(り)が出力
される(第3図のJ) タイマ回路IJがスタート指令
(り)を受は再びスタートされると以降上述と同様の一
連の動作がサイクリックに行われる。一方、異常信号出
力回路17が前述のオーパフロウ信号(ケ)又は(コ)
を受信した場合には、外部WN回路または外部システム
に対してこのシステムのCPU内に異常が発生したこと
を知らせるべく外部システムに対応した異常信号(す)
を出力する。以上のような動作作用によりCPUの異常
を能動的に検出することが出来る。
ードウェアによるCPUの異常監視が要求されると、C
PU5は異常検出装置10を動作させるためシステムバ
ス7を介して指令回路16に起動開始信号(イ)を出力
する。指令回路16は、この信号を受信するとタイマ回
路11〜13に対しイネーブル信号(つ)を出方し各タ
イマ回路をイネーブルにする。タイマ回路11はイネー
ブルにされると同時にカウントを開始しくW3図のA)
、設定された時間にタイムアツプするとタイムアツプ信
号(1)を肩込み要求回路14とタイマ回路12に対し
て出力しく第3図のB)さらにカウント遺をリセットす
る。割込み要求回路14はこの信号を受信すると割込み
要求信号(オ)をシステムバス7を介してCPUに出方
(第3図のC)し、タイマ回路12はこの信号を受信す
るとカウントを開始する(第3図のD)。CPU5が正
常な動作を行なっている場合には同CPU内のアビィト
レーション回路は割込み要求信号(オ)をシステムバス
7より受信すると一定時間後にシステムバス7に別込み
許可信号(力)を出方(第3図のE)する。モニタ信号
受信回路15は、システムバス7よりこの割込み許可信
号を選択受信し受信した場合には受信期間中タイマ回路
12及び13に対してセット/リセット信号(キ)を出
力する(第3図のF) タイマ回路12はこの信号(キ
)を受信するとリセットされるが(第3図のG)、同回
路のカウント量が最初に設定された時限を越えた場合(
CPUに!A常が発生し、同CPU内の7ビイトレ一シ
ヨン回路からの割込み許可信号の出力が一定時間内に出
力されないことを意味する)には異常信号出力回路17
にオーパフロウ信号(ケ)を出力する。タイマ回路13
はセット/リセット信号(キ)を受信すると(第3図の
H)カウントを開始し受信が途絶えるとカウントを停止
するが(第3図の■)、カラン+−tが最初に設定した
時限を越える場合(CPUに異常が発生し、同CPUの
アビィトレーション回路が割込み許可信号を出力する時
間が異常に長くなることを意味する)には異常信号出力
回路17に対してオーパフロウ信号(コ)を出力するが
、カウント量が最初に設定した時限内の場合にはタイマ
回路11を再スタートすべくスタート指令(り)が出力
される(第3図のJ) タイマ回路IJがスタート指令
(り)を受は再びスタートされると以降上述と同様の一
連の動作がサイクリックに行われる。一方、異常信号出
力回路17が前述のオーパフロウ信号(ケ)又は(コ)
を受信した場合には、外部WN回路または外部システム
に対してこのシステムのCPU内に異常が発生したこと
を知らせるべく外部システムに対応した異常信号(す)
を出力する。以上のような動作作用によりCPUの異常
を能動的に検出することが出来る。
H1発明の効果
以上の説明のように本発明によれば、ハードウェアによ
るマイクロコンピュータシステムのcPUの異常検出に
際して、CPUに割込みを要求しCPUからの割込み許
可信号をチエツクする方式をとったため、CPUの異常
検出を能動的に行なうことが可能となり、これによりマ
イクロコンピュータシステムのシステム構成に左右さ九
ず又プログラムの構成にも影響されないCPUの異常検
出方式が提供出来るようになった。さらに、本方式は、
CPUの7ビイトレ一シヨン回路の動作チエツクに着眼
したので、CPUの異常の発見率がきわめて高く又特別
に割込み処理プログラムを必要としないなどの効果を併
存している。
るマイクロコンピュータシステムのcPUの異常検出に
際して、CPUに割込みを要求しCPUからの割込み許
可信号をチエツクする方式をとったため、CPUの異常
検出を能動的に行なうことが可能となり、これによりマ
イクロコンピュータシステムのシステム構成に左右さ九
ず又プログラムの構成にも影響されないCPUの異常検
出方式が提供出来るようになった。さらに、本方式は、
CPUの7ビイトレ一シヨン回路の動作チエツクに着眼
したので、CPUの異常の発見率がきわめて高く又特別
に割込み処理プログラムを必要としないなどの効果を併
存している。
第1図は、本発明の詳細な説明するための構成図。第2
図は、本発明の実施例を示すハードウェア構成図。!f
f3図は、第2図の実施例を説明するためのタイムチャ
ート図、1!4図は、従来技術のソフトウェアによるプ
ログラム暴走検出方式を示すブロック図。第5図は、従
来技術のハードウェアによるCPUの信号モニタ方式を
示すブロック図である。 1・・割込み要求手段 2・・計数手段 3・・異常検出手段 5・・CPU 7・・システムバス 第1図 第 図 第 図
図は、本発明の実施例を示すハードウェア構成図。!f
f3図は、第2図の実施例を説明するためのタイムチャ
ート図、1!4図は、従来技術のソフトウェアによるプ
ログラム暴走検出方式を示すブロック図。第5図は、従
来技術のハードウェアによるCPUの信号モニタ方式を
示すブロック図である。 1・・割込み要求手段 2・・計数手段 3・・異常検出手段 5・・CPU 7・・システムバス 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- マイクロコンピュータシステムにおけるCPU(中央処
理装置)の異常検出方式において、前記システムに割込
み要求手段と、計数手段と、異常信号出力手段とを有す
る異常検出装置を設け、前記割込み要求手段は前記CP
Uと計数手段とに割込み要求信号を出力し、計数手段は
前記CPU内のアビィトレーション回路が前記割込み要
求信号を受信したことでシステムバスに出力する割込み
許可信号を受信し、さらに計数手段は前記割込み要求信
号の受信から割込み許可信号の受信までの時間間隔と割
込み許可信号の受信時間とを測定し、この係数手段の各
測定値があらかじめ設定された設定範囲を越える場合に
はオーバフロー信号を前記異常信号出力手段に出力し、
同異常信号出力手段はこの信号を受信することでCPU
内に故障が発生したことを示す異常信号を出力するよう
にしたことを特徴とするCPUの異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285345A JPH02130646A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | Cpuの異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285345A JPH02130646A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | Cpuの異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130646A true JPH02130646A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17690353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285345A Pending JPH02130646A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | Cpuの異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018414A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マイクロコンピュータ |
| JP2018041492A (ja) * | 2017-11-01 | 2018-03-15 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マイクロコンピュータ |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285345A patent/JPH02130646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018414A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マイクロコンピュータ |
| JP2018041492A (ja) * | 2017-11-01 | 2018-03-15 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マイクロコンピュータ |
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