JPH02130650A - フアイル管理方法とそのシステム及び複製フアイル作成方法及びフアイルジヤーナル運用方法 - Google Patents
フアイル管理方法とそのシステム及び複製フアイル作成方法及びフアイルジヤーナル運用方法Info
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- JPH02130650A JPH02130650A JP63283598A JP28359888A JPH02130650A JP H02130650 A JPH02130650 A JP H02130650A JP 63283598 A JP63283598 A JP 63283598A JP 28359888 A JP28359888 A JP 28359888A JP H02130650 A JPH02130650 A JP H02130650A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンライン計算機システムに係り、特にオンラ
イン処理を停止することなく24時間連続した実行を可
能とするのに好適なファイル管理方法及びシステムに関
する。
イン処理を停止することなく24時間連続した実行を可
能とするのに好適なファイル管理方法及びシステムに関
する。
オンライン計算機システムでは、サービス内容の変更、
拡張、処理性能の向上等のために、オンライン用のデー
タファイルの構造を変更することがある。
拡張、処理性能の向上等のために、オンライン用のデー
タファイルの構造を変更することがある。
(1)従来、このファイル再構成処理は、データの内容
を引き継ぐことの必要性から、第2図に示す様に、オン
ライン処理を一旦停止し、そのファイルを新しい構造の
ファイルに変換して、新たなオンライン処理を開始する
という手順で行なわれている。
を引き継ぐことの必要性から、第2図に示す様に、オン
ライン処理を一旦停止し、そのファイルを新しい構造の
ファイルに変換して、新たなオンライン処理を開始する
という手順で行なわれている。
また、オンライン計算機システムでは、−日の締めの処
理や統計処理をオンライン処理と平行に実行するために
、オンライン処理中のある時点の固定されたデータと同
一のデータを別ファイル上に作成し、この複製ファイル
に対し前記処理を実施するという処理方式が取られる。
理や統計処理をオンライン処理と平行に実行するために
、オンライン処理中のある時点の固定されたデータと同
一のデータを別ファイル上に作成し、この複製ファイル
に対し前記処理を実施するという処理方式が取られる。
(2)従来、この様な?Jf製ファイルの作成を、複製
元ファイルに対する更新処理を中断することなく実行で
きる方式に、ニー・シー・エム、トランザクションズ
オン データベースシステムズ、第1巻、3号(197
6年)第256頁がら第267頁(ACM、 Tran
sactions on DataboseSyste
ms、 Vol、 l、 NO3(1976) 、 p
p、 256−267)に述べられている差分ファイル
システム(全データを保持するメインファイルとメイン
ファイルの内容に更新があった場合の更新後データのみ
を保持する差分ファイルとを合わせて1つのファイルと
して処理するシステムメインファイルは、リードアクセ
スのみとなる。)を利用する方式がある0水力式では、
複製元のファイルに差分ファイルシステムを用い、複製
を作成する時点以降のデータアクセスと上記差分方式と
し、リードアクセスのみとなったメインファイルをコピ
ーすることで、複製ファイルを得る方式である。
元ファイルに対する更新処理を中断することなく実行で
きる方式に、ニー・シー・エム、トランザクションズ
オン データベースシステムズ、第1巻、3号(197
6年)第256頁がら第267頁(ACM、 Tran
sactions on DataboseSyste
ms、 Vol、 l、 NO3(1976) 、 p
p、 256−267)に述べられている差分ファイル
システム(全データを保持するメインファイルとメイン
ファイルの内容に更新があった場合の更新後データのみ
を保持する差分ファイルとを合わせて1つのファイルと
して処理するシステムメインファイルは、リードアクセ
スのみとなる。)を利用する方式がある0水力式では、
複製元のファイルに差分ファイルシステムを用い、複製
を作成する時点以降のデータアクセスと上記差分方式と
し、リードアクセスのみとなったメインファイルをコピ
ーすることで、複製ファイルを得る方式である。
さらに、オンライン計算機システムでは、ファイル破壊
時、ある時点のバックアップデータとそれ以降の更新履
歴情報(ファイルジャーナル)とによりファイルを回復
する。ファイルジャーナルは、その取得媒体(例えば磁
気テープ)にオリジナルな識別子を付けられ、管理され
ている。
時、ある時点のバックアップデータとそれ以降の更新履
歴情報(ファイルジャーナル)とによりファイルを回復
する。ファイルジャーナルは、その取得媒体(例えば磁
気テープ)にオリジナルな識別子を付けられ、管理され
ている。
(3)従来、上記ファイル回復の際、更新履歴が複数個
の媒体のファイルジャーナルに及ぶ場合、ファイルジャ
ーナルのマウント等の実行操作順序は、前記識別子をも
とにオペレータの判断により決定されていた。
の媒体のファイルジャーナルに及ぶ場合、ファイルジャ
ーナルのマウント等の実行操作順序は、前記識別子をも
とにオペレータの判断により決定されていた。
上記従来技術(1)は、オンライン処理とファイル再構
成処理を同時に実行させる点については配慮がされてお
らず、再構成時はオンライン処理を停止せざるを得ない
という問題があった。すなわち、再構成処理は1元のフ
ァイルのデータを読み、これを新たなファイルの構造に
変換して格納することの繰り返しとして実現されるため
、既に変換処理の終ってしまった元のデータが後からオ
ンライン処理によって変更されても、この変更は、再構
成後のファイルには反映されない。したがって1元のフ
ァイルと、再構成後のファイルのデータの同一性を確保
するためには、元のファイルに対するオンライン処理を
停止せざるを得す、オンライン処理の24時間連続運転
等の要求を満足できない問題があった。
成処理を同時に実行させる点については配慮がされてお
らず、再構成時はオンライン処理を停止せざるを得ない
という問題があった。すなわち、再構成処理は1元のフ
ァイルのデータを読み、これを新たなファイルの構造に
変換して格納することの繰り返しとして実現されるため
、既に変換処理の終ってしまった元のデータが後からオ
ンライン処理によって変更されても、この変更は、再構
成後のファイルには反映されない。したがって1元のフ
ァイルと、再構成後のファイルのデータの同一性を確保
するためには、元のファイルに対するオンライン処理を
停止せざるを得す、オンライン処理の24時間連続運転
等の要求を満足できない問題があった。
本発明の第1の目的は、オンライン処理とそのデータフ
ァイルの再構成を同時に実行してもデータの同一性を確
保できる処理方式を提供することにある。
ァイルの再構成を同時に実行してもデータの同一性を確
保できる処理方式を提供することにある。
上記従来技術(2)は、複製ファイルを得ることのでき
る時点について配慮がされていない。すなわち、上記方
式では、mWファイルを得ることのできる時点は、複製
すべきデータが複製元のファイル上に確定された時点(
コピーの開始時点)からコピーのために必要な時間を経
過した以後の時点となる。このため、データ量が多くな
ると。
る時点について配慮がされていない。すなわち、上記方
式では、mWファイルを得ることのできる時点は、複製
すべきデータが複製元のファイル上に確定された時点(
コピーの開始時点)からコピーのために必要な時間を経
過した以後の時点となる。このため、データ量が多くな
ると。
コピー時間が増大し、複製ファイルを得ることのできる
時点がかなり後となり、複製ファイルを用いて実行する
別の処理の開始が大巾に遅れるという問題があった。こ
のことにより、例えば、複製ファイルを用いて実行する
夜間ベンチ処理の終了が遅れ、翌日オンラインへのデー
タの引き継ぎに間に合わなくなるといった問題が発生す
る。
時点がかなり後となり、複製ファイルを用いて実行する
別の処理の開始が大巾に遅れるという問題があった。こ
のことにより、例えば、複製ファイルを用いて実行する
夜間ベンチ処理の終了が遅れ、翌日オンラインへのデー
タの引き継ぎに間に合わなくなるといった問題が発生す
る。
本発明の第2の目的は、複製元のファイル上に複製すべ
きデータが確定した時点から複製ファイルを得ることの
できる時点までの時間を短縮し、データ確定後すみやか
に複製ファイルを得て別の処理を開始することが可能な
複製ファイル作成方式を提供することにある。
きデータが確定した時点から複製ファイルを得ることの
できる時点までの時間を短縮し、データ確定後すみやか
に複製ファイルを得て別の処理を開始することが可能な
複製ファイル作成方式を提供することにある。
上記従来技術(3)のファイルジャーナル運用方法は、
オペレータの判断によるものであり、ファイル回復時の
ファイルジャーナルのマウント順序の誤りにより回復す
るはずが逆にファイルを破壊してしまう場合があった。
オペレータの判断によるものであり、ファイル回復時の
ファイルジャーナルのマウント順序の誤りにより回復す
るはずが逆にファイルを破壊してしまう場合があった。
本来、ファイル回復処理は、ソフトウェアの論理エラー
や記憶媒体のハード障害等からファイルが破壊され、異
常状態に陥った場合に、ファイル内容を正常状態に回復
するためのものである。したがって、ファイル回復処理
時の前記オペレータ操作ミスは、正常状態への回復を遅
らせ、長時間業務サービスができない状況になる。
や記憶媒体のハード障害等からファイルが破壊され、異
常状態に陥った場合に、ファイル内容を正常状態に回復
するためのものである。したがって、ファイル回復処理
時の前記オペレータ操作ミスは、正常状態への回復を遅
らせ、長時間業務サービスができない状況になる。
本発明の第3の目的は、ファイル回復時のファイルジャ
ーナルのマウント順序の誤りを防止するファイルジャー
ナル運用方法を提供することにある。
ーナルのマウント順序の誤りを防止するファイルジャー
ナル運用方法を提供することにある。
上記第1の目的は、元のファイルのデータが再構成後の
ファイルのどのデータとして格納されたかを記憶する手
段、オンライン処理による元のファイルのデータの変更
を、この情報に基づき、再構成後のファイルのデータに
も反映する手段を設けることにより達成される。
ファイルのどのデータとして格納されたかを記憶する手
段、オンライン処理による元のファイルのデータの変更
を、この情報に基づき、再構成後のファイルのデータに
も反映する手段を設けることにより達成される。
また、上記第2の目的は、複数のファイル及びそれらの
ファイルのどのファイルに最新データが格納されており
、更に、更新後データをどのファイルに格納すべきかを
管理する部分からなるファイル管理システムを設け、当
初1つのファイルのみを更新し続け、ある時点から、更
新後データを別のファイルに格納するように切り換え、
その時点で最初のファイルの固定されたデータを′a製
ラフアイルコピーし、その後、最終的に複製を作成した
いデータが確定した時点で、更新後データを現在更新後
データを格納しているのと別のファイルに格納するよう
に更に切り換え、切換前のそれまで更新後データを格納
していたファイルの内容に基づき先にコピーにより作成
した複製ファイルを再更新することで最終的な複製ファ
イルを得るように運用することで達成される。
ファイルのどのファイルに最新データが格納されており
、更に、更新後データをどのファイルに格納すべきかを
管理する部分からなるファイル管理システムを設け、当
初1つのファイルのみを更新し続け、ある時点から、更
新後データを別のファイルに格納するように切り換え、
その時点で最初のファイルの固定されたデータを′a製
ラフアイルコピーし、その後、最終的に複製を作成した
いデータが確定した時点で、更新後データを現在更新後
データを格納しているのと別のファイルに格納するよう
に更に切り換え、切換前のそれまで更新後データを格納
していたファイルの内容に基づき先にコピーにより作成
した複製ファイルを再更新することで最終的な複製ファ
イルを得るように運用することで達成される。
さらに、上記第3の目的は、バックアップデータ用ファ
イルにバックアップを取得した時刻情報を記憶する部分
、ファイルジャーナル用ファイルに当該ファイルの使用
開始時刻ならびに終了時刻情級を記憶する部分を設け、
記憶した時刻情報をもとにファイル回復時、オペレータ
がマウント操作したファイルジャーナルの時間的順序の
正当性をチェックする手段を設け、ファイル回復時、オ
ペレータがマウント操作したファイルジャーナルの順序
に矛盾がないかをチェックすることにより達成される。
イルにバックアップを取得した時刻情報を記憶する部分
、ファイルジャーナル用ファイルに当該ファイルの使用
開始時刻ならびに終了時刻情級を記憶する部分を設け、
記憶した時刻情報をもとにファイル回復時、オペレータ
がマウント操作したファイルジャーナルの時間的順序の
正当性をチェックする手段を設け、ファイル回復時、オ
ペレータがマウント操作したファイルジャーナルの順序
に矛盾がないかをチェックすることにより達成される。
上記第1の目的を達成する手段によれば、再構成中は、
元のファイルのデータを新たな構造のファイルのデータ
として格納する度に、その対応関係を記憶しておき、オ
ンライン処理により元のファイルのデータが変更された
際には、この対応づけに基づき、対応する再構成後のフ
ァイルのデータも変更するようにする。これにより、再
構成処理中にオンライン処理により元のデータが変更さ
れても、再構成後のファイルのデータとの間の同一性が
確保され、オンライン処理と再構成処理を同時に実行す
ることが可能となる。
元のファイルのデータを新たな構造のファイルのデータ
として格納する度に、その対応関係を記憶しておき、オ
ンライン処理により元のファイルのデータが変更された
際には、この対応づけに基づき、対応する再構成後のフ
ァイルのデータも変更するようにする。これにより、再
構成処理中にオンライン処理により元のデータが変更さ
れても、再構成後のファイルのデータとの間の同一性が
確保され、オンライン処理と再構成処理を同時に実行す
ることが可能となる。
また、第2の目的を達成する手段によれば、複製したい
データが確定するより以前から複製の作成処理を開始す
ることができ、更に、複製したいデータが確定した時点
から最終的複製ファイルを得るまでの処理は、複製ファ
イル作成開始から複製データ確定までになされた実新内
容を、複製フアイルに反映する処理のみですむため、複
製データ確定以後に全データをコピーするという従来方
式に比べ、複製デー・タ確定以降、最終的複製ファイル
を得るまでの時間を大riJに短縮することができる。
データが確定するより以前から複製の作成処理を開始す
ることができ、更に、複製したいデータが確定した時点
から最終的複製ファイルを得るまでの処理は、複製ファ
イル作成開始から複製データ確定までになされた実新内
容を、複製フアイルに反映する処理のみですむため、複
製データ確定以後に全データをコピーするという従来方
式に比べ、複製デー・タ確定以降、最終的複製ファイル
を得るまでの時間を大riJに短縮することができる。
さらに、ファイルジャーナルは、ファイル更新発生順に
その履歴情報を記憶するもので、ファイルジャーナル用
のファイルが満杯となると別のファイルジャーナル用の
ファイルに記憶する。このため、ファイルジャーナル用
ファイルに時間的な順序がある。また、ファイル回復時
は、バックアップ取得以降発生した更新の履歴が記憶さ
れているファイルジャーナル用ファイルを前記時間的順
序を守ってファイル回復を実行しなければならない。
その履歴情報を記憶するもので、ファイルジャーナル用
のファイルが満杯となると別のファイルジャーナル用の
ファイルに記憶する。このため、ファイルジャーナル用
ファイルに時間的な順序がある。また、ファイル回復時
は、バックアップ取得以降発生した更新の履歴が記憶さ
れているファイルジャーナル用ファイルを前記時間的順
序を守ってファイル回復を実行しなければならない。
第3の目的を達成する手段によれば、バックアップ取得
時刻はバックアップ取得処理起動のタイミングで格納し
、ファイルジャーナル用ファイルの使用開始、終了時刻
は当該ファイルが使用開始。
時刻はバックアップ取得処理起動のタイミングで格納し
、ファイルジャーナル用ファイルの使用開始、終了時刻
は当該ファイルが使用開始。
終了するタイミングで格納しておき、ファイル回復時、
前記時刻情報をもとにオペレータによってマウント操作
されたファイルジャーナルの順序の正当性をファイル回
復実行前に自動的にチェックすることにより、オペレー
タの操作ミスによる2重障害の発生を防ぐことができる
。
前記時刻情報をもとにオペレータによってマウント操作
されたファイルジャーナルの順序の正当性をファイル回
復実行前に自動的にチェックすることにより、オペレー
タの操作ミスによる2重障害の発生を防ぐことができる
。
以下、本発明の第1の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例であるシステムのブロック
構成図である。図において、101は処理計算機、10
2は操作コンソール、103はデータ記憶媒体群、10
4はアンロードデータ記憶媒体群、105は定義情報記
憶媒体群、106はデータアクセスログ記憶媒体群を示
している6更に、上記処理計算機101内には複数のデ
ータ処理プログラム107.プログラム実行制御部10
8、ファイル管理部109.ファイル再構成部110.
データ追い付き処理部111.データアクセス制御部1
12等が備えられている。
構成図である。図において、101は処理計算機、10
2は操作コンソール、103はデータ記憶媒体群、10
4はアンロードデータ記憶媒体群、105は定義情報記
憶媒体群、106はデータアクセスログ記憶媒体群を示
している6更に、上記処理計算機101内には複数のデ
ータ処理プログラム107.プログラム実行制御部10
8、ファイル管理部109.ファイル再構成部110.
データ追い付き処理部111.データアクセス制御部1
12等が備えられている。
データ処理プログラム107は、データ記憶媒体群10
3に格納されているデータを使用して、オンライン処理
、バッチ処理等のデータ更新を伴なう各種の処理を実行
する。データ処理プログラム107による処理対象デー
タへのアクセスは、ファイル管理部109.データアク
セス制御部112を通して行なわれる。前者は、後述す
る様に各記憶媒体群103,104,105,106の
データの生成、管理を行なう。後者は、各記憶媒体群1
03,104,105,106の入出力制御を行なう。
3に格納されているデータを使用して、オンライン処理
、バッチ処理等のデータ更新を伴なう各種の処理を実行
する。データ処理プログラム107による処理対象デー
タへのアクセスは、ファイル管理部109.データアク
セス制御部112を通して行なわれる。前者は、後述す
る様に各記憶媒体群103,104,105,106の
データの生成、管理を行なう。後者は、各記憶媒体群1
03,104,105,106の入出力制御を行なう。
各データ処理プログラム107の起動、停止ヒ。
ファイル管理部109への動作内容の指示等は操作コン
ソール102からの指定に基づきプログラム実行制御部
108が行なう。
ソール102からの指定に基づきプログラム実行制御部
108が行なう。
ファイル再構成部110.データ追い付き処理部111
は、後述する様に、データ処理プログラム107が行な
うオンライン処理とファイルの再構成処理を同時に実行
することを可能とするための処理を行なう。
は、後述する様に、データ処理プログラム107が行な
うオンライン処理とファイルの再構成処理を同時に実行
することを可能とするための処理を行なう。
データ記憶媒体群103には、ファイル管理部109が
管理する単位113(以下この管理単位をファイルと呼
ぶ)毎に区別してデータが格納されている。各ファイル
113は、更に、論理的な構造を持つ。データ処理プロ
グラム107がらの各ファイル113へのアクセスはこ
の論理構造に従って行なわれる。論理構造と実際にデー
タ記憶媒体群103上にどの様にデータが格納されCい
るかという物理構造との対応づけの管理は、ファイル管
理部109が行なう。
管理する単位113(以下この管理単位をファイルと呼
ぶ)毎に区別してデータが格納されている。各ファイル
113は、更に、論理的な構造を持つ。データ処理プロ
グラム107がらの各ファイル113へのアクセスはこ
の論理構造に従って行なわれる。論理構造と実際にデー
タ記憶媒体群103上にどの様にデータが格納されCい
るかという物理構造との対応づけの管理は、ファイル管
理部109が行なう。
ファイル113の論理構造の例を第3図に示す。
ファイルのデータはレコード31の単位で管理される。
ファイル管理部109は、データ記憶媒体群103に格
納されている各レコード31毎に一意に識別できるレコ
ードキーを付はレコード31を管理している。各レコー
ド31内の情報は、更に、コンポネント32として識別
される。コンポネント32が、データ処理プログラム1
07等による処理の最小単位となる。更に、ファイル1
13内の各レコード31は相互に関係33を持つ。各レ
コード31は、そのデータの内容に基づき直接アクセス
されると共に、レコード31間の関係33に基づき関係
33をたどってアクセスすることもできる。
納されている各レコード31毎に一意に識別できるレコ
ードキーを付はレコード31を管理している。各レコー
ド31内の情報は、更に、コンポネント32として識別
される。コンポネント32が、データ処理プログラム1
07等による処理の最小単位となる。更に、ファイル1
13内の各レコード31は相互に関係33を持つ。各レ
コード31は、そのデータの内容に基づき直接アクセス
されると共に、レコード31間の関係33に基づき関係
33をたどってアクセスすることもできる。
以上の、論理構造及びファイル名、データの物理的格納
方法等の定義情報は、定義情報記憶媒体群105内に、
各ファイル113毎に区別して、構造定義115として
格納され、ファイル管理部109により管理される。な
お、以上までのファイル113.構造定義115.ファ
イル管理部109の機能の詳細は、既存のファイル管理
システム(例えば、HITACVO53デ一タマネジメ
ントシステムXDM)に準じる。
方法等の定義情報は、定義情報記憶媒体群105内に、
各ファイル113毎に区別して、構造定義115として
格納され、ファイル管理部109により管理される。な
お、以上までのファイル113.構造定義115.ファ
イル管理部109の機能の詳細は、既存のファイル管理
システム(例えば、HITACVO53デ一タマネジメ
ントシステムXDM)に準じる。
次に、既存のファイル管理システムと異なる部分につい
て、詳しく説明する。
て、詳しく説明する。
定義情報記憶媒体群105には、更に、再構成対応関係
定義116が格納される。再構成対応関係定義116は
、再構成元ファイルと再構成先ファイルの構造間の関係
を示す情報であり、再構成を行なうファイルのペア(元
ファイルと先ファイル)毎に作成され、ファイル管理部
109によって管理される。再構成対応関係定義116
のフォーマットを第4図に示す。本定義は、再構成元フ
ァイルコンポネント名エリア41と再構成先ファイルコ
ンポネント名エリア42から構成され、再構成元ファイ
ルの各レコード31内のそれぞれのコンポネント32が
、ファイル113の再構成の後再構成先ファイルのどの
コンポネント32として格納されるかの対応を示してい
る。定義の各行毎に、対応する再構成元ファイルのコン
ポネント名と再構成先ファイルのコンポネント名を格納
する。なお、対応するコンポネントが無い場合はa*”
によってその旨を明示する。第4図の例は。
定義116が格納される。再構成対応関係定義116は
、再構成元ファイルと再構成先ファイルの構造間の関係
を示す情報であり、再構成を行なうファイルのペア(元
ファイルと先ファイル)毎に作成され、ファイル管理部
109によって管理される。再構成対応関係定義116
のフォーマットを第4図に示す。本定義は、再構成元フ
ァイルコンポネント名エリア41と再構成先ファイルコ
ンポネント名エリア42から構成され、再構成元ファイ
ルの各レコード31内のそれぞれのコンポネント32が
、ファイル113の再構成の後再構成先ファイルのどの
コンポネント32として格納されるかの対応を示してい
る。定義の各行毎に、対応する再構成元ファイルのコン
ポネント名と再構成先ファイルのコンポネント名を格納
する。なお、対応するコンポネントが無い場合はa*”
によってその旨を明示する。第4図の例は。
第3図のファイルIをファイルHの構造に再構成する際
の対応関係を示している。ファイル■は、ファイルIの
下段のレコードが2つに分離され一方に、ファイルIの
コンポネントBに相当するデータを、もう一方に、コン
ポネントCに相当するデータと、新しいコンポネントD
’ (作成当所の値は不定で良い)を格納する場合を
示している。
の対応関係を示している。ファイル■は、ファイルIの
下段のレコードが2つに分離され一方に、ファイルIの
コンポネントBに相当するデータを、もう一方に、コン
ポネントCに相当するデータと、新しいコンポネントD
’ (作成当所の値は不定で良い)を格納する場合を
示している。
アQA、ロードデータ記憶媒体群104には、ファ:;
:L、”h イル113のアンロードデータ114を格納する。
:L、”h イル113のアンロードデータ114を格納する。
アンロードデータは、要求に応じて、ファイル管理部1
09が作成する。アンロードデータ114は、ファイル
再構成部110の入力データとなる。
09が作成する。アンロードデータ114は、ファイル
再構成部110の入力データとなる。
アンロードデータ114のフォーマットを第5図に示す
。アンロードデータ114はファイル113の各レコー
ド31をそのレコードキーと共にシーケンシャルに格納
し直したものである。レコードキーエリア51には、レ
コードキー(前述のように、ファイル管理部109が各
レコードを一意に識別するために付けているキー)を、
レコードデータエリア52には、そのキーを持つレコー
ド31の内容が格納される。第5図には、第3図のファ
イルIのアンロードデータ114の例を示している。
。アンロードデータ114はファイル113の各レコー
ド31をそのレコードキーと共にシーケンシャルに格納
し直したものである。レコードキーエリア51には、レ
コードキー(前述のように、ファイル管理部109が各
レコードを一意に識別するために付けているキー)を、
レコードデータエリア52には、そのキーを持つレコー
ド31の内容が格納される。第5図には、第3図のファ
イルIのアンロードデータ114の例を示している。
データアクセスログ記憶媒体群106には、ファイル1
13のアクセス履歴が格納される。アクセスM歴は、要
求に応じてファイル管理部109が作成する。アクセス
埋歴には、アクセスログ117とペアドアクセスログ1
18の2種類がある。
13のアクセス履歴が格納される。アクセスM歴は、要
求に応じてファイル管理部109が作成する。アクセス
埋歴には、アクセスログ117とペアドアクセスログ1
18の2種類がある。
アクセスログ117のフォーマットを第6図に示す、ア
クセスログ117は、ファイル113毎の更新履歴を記
録するものである。ファイル113のレコード31内の
コンポネント32のデータが変更される毎に、あるいは
、新しいレコード31が追加される毎、また、レコード
31が削除される毎に履歴レコード61が作成される。
クセスログ117は、ファイル113毎の更新履歴を記
録するものである。ファイル113のレコード31内の
コンポネント32のデータが変更される毎に、あるいは
、新しいレコード31が追加される毎、また、レコード
31が削除される毎に履歴レコード61が作成される。
履歴レコード61は、更新レコードキーエリア62゜更
新コンポネント名工リア63.更新データエリア64か
ら構成される。更新レコードキーエリア62には、変更
、追加、削除のあったレコード31のレコードキーが格
納される。更新コンポネント名工リア63には、実際に
値の変更(レコード31が追加された場合も含む)があ
ったコンポネント32の名称が格納される。そのコンポ
ネント32の変更後の値は、更新データエリア64に格
納される。なお、更新のあった全てのコンポネント32
に対しその名称及び更新後データが格納される。また、
レコード31の削除の場合は、コンポネント32に関す
る情報は格納されず、レコードキーのみが格納される。
新コンポネント名工リア63.更新データエリア64か
ら構成される。更新レコードキーエリア62には、変更
、追加、削除のあったレコード31のレコードキーが格
納される。更新コンポネント名工リア63には、実際に
値の変更(レコード31が追加された場合も含む)があ
ったコンポネント32の名称が格納される。そのコンポ
ネント32の変更後の値は、更新データエリア64に格
納される。なお、更新のあった全てのコンポネント32
に対しその名称及び更新後データが格納される。また、
レコード31の削除の場合は、コンポネント32に関す
る情報は格納されず、レコードキーのみが格納される。
第6図には、第3図のファイルIのアクセスログの例が
示しである。
示しである。
ペアドアクセスログ118のフォーマットを第7図に示
す。ペアドアクセスログ118は、ファイル113の再
梼成時に、再構成先ファイルの各レコード31が再構成
先ファイルのどのレコード31として格納されたかを記
録するものである。
す。ペアドアクセスログ118は、ファイル113の再
梼成時に、再構成先ファイルの各レコード31が再構成
先ファイルのどのレコード31として格納されたかを記
録するものである。
ファイル再構成処理は、後に詳しく述べる様に、再構成
先ファイルのレコード31を1つ読み、そのコンポネン
ト32の値を用いて再構成先ファイルの対応するレコー
ド31を作成し格納することの繰り返しとして実現され
る。この時、再構成先ファイルから読んだレコード31
と再構成先ファイルに格納したレコード31の対応づけ
を記録する。リードレコードキーエリア71には再構成
をファイルから読んだレコード31のレコードキーを、
ライトレコードキーエリア72には読んだレコード31
に基づき作成し新たに再構成先ファイルに格納したレコ
ード31のレコードキーが格納される。第7図には、第
3図のファイル■をファイル■に再構成した際のベアド
アクセスログの例を示しである。
先ファイルのレコード31を1つ読み、そのコンポネン
ト32の値を用いて再構成先ファイルの対応するレコー
ド31を作成し格納することの繰り返しとして実現され
る。この時、再構成先ファイルから読んだレコード31
と再構成先ファイルに格納したレコード31の対応づけ
を記録する。リードレコードキーエリア71には再構成
をファイルから読んだレコード31のレコードキーを、
ライトレコードキーエリア72には読んだレコード31
に基づき作成し新たに再構成先ファイルに格納したレコ
ード31のレコードキーが格納される。第7図には、第
3図のファイル■をファイル■に再構成した際のベアド
アクセスログの例を示しである。
以下、第8図から第11図を用い、本実施例の動作を説
明する。
明する。
第8図に、本実施例を用いファイル113の再構成処理
を、オンライン処理と並行に実施する場合の処理の流れ
を示す。第8図は、ファイル■81をファイル[82に
再構成しながら同時にオンライン処理83.84を停止
することなく実行する場合を示している。処理83は再
構成前のオンライン処理、84は再構成後のオンライン
処理でこれらを連続して実行できる。
を、オンライン処理と並行に実施する場合の処理の流れ
を示す。第8図は、ファイル■81をファイル[82に
再構成しながら同時にオンライン処理83.84を停止
することなく実行する場合を示している。処理83は再
構成前のオンライン処理、84は再構成後のオンライン
処理でこれらを連続して実行できる。
始めに、オンライン処理83の開始前にこれが処理する
ファイルT81のアンロードデータ85を作成しておく
。アンロードデータ85の作成は、操作コンソール10
2から指示することにより。
ファイルT81のアンロードデータ85を作成しておく
。アンロードデータ85の作成は、操作コンソール10
2から指示することにより。
プログラム実行制御部108がファイル管理部109に
要求し行なわれる(以下、ファイル管理部への要求は同
様の経路でなされる)。
要求し行なわれる(以下、ファイル管理部への要求は同
様の経路でなされる)。
アンロードデータ85の作成後ファイル181のオンラ
イン処理83を、操作コンソール102から指示し開始
させる(データ処理プログラム107を起動)、この際
、同時に、ファイル!81のアクセスログ117を取得
することを指示し、取得を開始する。
イン処理83を、操作コンソール102から指示し開始
させる(データ処理プログラム107を起動)、この際
、同時に、ファイル!81のアクセスログ117を取得
することを指示し、取得を開始する。
オンライン処理中のファイル管理109によるファイル
113へのアクセスの制御手順を第9図に示す。アクセ
ス要求があると、ファイル管理部109は、データ追い
付き処理87中でなければ(処理91)、通常のアクセ
ス処理を行なう。すなわち、アクセスログ117の取得
要求が出ていれば(92)、アクセスログ117の取得
を行ない(93)、その後、ファイル113のデータを
アクセスする(94)。アクセスログ117の取得要求
が出ていなければ取得は行なわない(92)。
113へのアクセスの制御手順を第9図に示す。アクセ
ス要求があると、ファイル管理部109は、データ追い
付き処理87中でなければ(処理91)、通常のアクセ
ス処理を行なう。すなわち、アクセスログ117の取得
要求が出ていれば(92)、アクセスログ117の取得
を行ない(93)、その後、ファイル113のデータを
アクセスする(94)。アクセスログ117の取得要求
が出ていなければ取得は行なわない(92)。
一方、データ追い付き処理87中であれば(91)、更
新系のアクセスかどうかをチェックしく95)。
新系のアクセスかどうかをチェックしく95)。
更新系のアクセスに対しては、追い付き処理87中であ
る旨を示しエラーリターン(96)。更新系でなければ
、ファイル113のアクセスを通常通り実行する(94
)。
る旨を示しエラーリターン(96)。更新系でなければ
、ファイル113のアクセスを通常通り実行する(94
)。
次に、ファイル181のオンライン処理83と同時に実
行されるファイルI81からll82への再構成処理8
6について説明する。本処理は、ファイル181のアン
ロードデータ85を入力として、ファイル[82に再構
成後のデータを作成する。処理は、操作コンソール10
2からの指示により、ファイル管理部109が、ファイ
ル再構成部110を起動して実行される。
行されるファイルI81からll82への再構成処理8
6について説明する。本処理は、ファイル181のアン
ロードデータ85を入力として、ファイル[82に再構
成後のデータを作成する。処理は、操作コンソール10
2からの指示により、ファイル管理部109が、ファイ
ル再構成部110を起動して実行される。
ファイル再構成部110の処理手順を第10図に示す、
ファイル再構成部110は、アンロードデータ114の
全てを処理し終るまで以下の処理をくり返す(処理10
01)。始めに、アンロードデータ114から、ファイ
ル113のレコード31のデータ及びそのレコード31
のレコードキーを1つ読み出す(1002>、次に、読
み出したレコード31の各コンポネント32を分解し、
その値を用いて再構成先及び先ファイル113の構造定
義115.再構成対応関係定義116に基づき、再構成
光ファイル113に格納するレコード31を作成する(
1.003)。例えば、第3゜4.5図に示した例では
、第5図の2行目のデータを読み込んだ場合、新たに、
値J%を持つレコード31と、値” c 、 ” と
パ無効データ(全ブランク等)” (対応する元ファイ
ル113のコンポネント32が無いため)を持つレコー
ド31が作成される。
ファイル再構成部110は、アンロードデータ114の
全てを処理し終るまで以下の処理をくり返す(処理10
01)。始めに、アンロードデータ114から、ファイ
ル113のレコード31のデータ及びそのレコード31
のレコードキーを1つ読み出す(1002>、次に、読
み出したレコード31の各コンポネント32を分解し、
その値を用いて再構成先及び先ファイル113の構造定
義115.再構成対応関係定義116に基づき、再構成
光ファイル113に格納するレコード31を作成する(
1.003)。例えば、第3゜4.5図に示した例では
、第5図の2行目のデータを読み込んだ場合、新たに、
値J%を持つレコード31と、値” c 、 ” と
パ無効データ(全ブランク等)” (対応する元ファイ
ル113のコンポネント32が無いため)を持つレコー
ド31が作成される。
その後1作成した新レコード31を再構成光のファイル
113に、そのファイル113の構造定義115に示さ
れた構造に従い格納する(1004) 。
113に、そのファイル113の構造定義115に示さ
れた構造に従い格納する(1004) 。
最後に、処理中の再構成光ファイル113のレコード3
1のレコードキーをファイル管理部109に渡し、今再
構成先ファイル113に格納したレコード31とのベア
ドアクセスログの取得を指示する(1005)、例えば
、上記の例に対応して、第7図の3,4行目のログが取
得される。
1のレコードキーをファイル管理部109に渡し、今再
構成先ファイル113に格納したレコード31とのベア
ドアクセスログの取得を指示する(1005)、例えば
、上記の例に対応して、第7図の3,4行目のログが取
得される。
ファイル181から[82への再構成処理86が終了す
ると、操作コンソール102からの指示で、ファイル1
81のオンライン処理83を停止しくデータ処理プログ
ラム107を停止)、ファイルI[82を用いて新たな
オンライン処理84を開始(ファイルll82用の別の
データ処理プログラム107を起動)させる。この際、
同時に、データ追い付き処理87の開始を指示する。
ると、操作コンソール102からの指示で、ファイル1
81のオンライン処理83を停止しくデータ処理プログ
ラム107を停止)、ファイルI[82を用いて新たな
オンライン処理84を開始(ファイルll82用の別の
データ処理プログラム107を起動)させる。この際、
同時に、データ追い付き処理87の開始を指示する。
データ追い付き処理87は、ファイル181からll8
2への再構成処理86中に、オンライン処理83が更新
したファイル181の内容を、再構成後のファイルll
82に反映させ、データの同一性を確保するための処理
である。
2への再構成処理86中に、オンライン処理83が更新
したファイル181の内容を、再構成後のファイルll
82に反映させ、データの同一性を確保するための処理
である。
データ追い付き処理87は、ファイル管理部109がデ
ータ追い付き処理部111を起動して実行される。デー
タ追い付き処理部111の処理手順を第11図に示す。
ータ追い付き処理部111を起動して実行される。デー
タ追い付き処理部111の処理手順を第11図に示す。
データ追い付き処理部111は、アクセスログ117.
ベアドアクセスログ118を入力し、追い付き対象ファ
イル113に再構成光ファイル1]3の更新内容を反映
させる。
ベアドアクセスログ118を入力し、追い付き対象ファ
イル113に再構成光ファイル1]3の更新内容を反映
させる。
追い付き処理部1.11は、アクセスログ117の全履
歴レコード61に対して以下の処理をくり返す(処理1
101)。
歴レコード61に対して以下の処理をくり返す(処理1
101)。
始めに、アクセスログ117の履歴レコード61を1つ
読む(1102)、続いて、読み込んだ履歴レコード6
1の更新レコードキーエリア62に格納されているレコ
ードキーと同じ値のレコードキーをペアドアクセスログ
118内のり−ドレコードキ一二リア71から探し出す
(1103)。
読む(1102)、続いて、読み込んだ履歴レコード6
1の更新レコードキーエリア62に格納されているレコ
ードキーと同じ値のレコードキーをペアドアクセスログ
118内のり−ドレコードキ一二リア71から探し出す
(1103)。
同じ値のリードレコードキーが見つかれば(1104)
、そのリードレコードキーに対応させて記憶しであるラ
イトレコードキーを持つ再構成光ファイル113のレコ
ード31を読み出す(1105)、なお、この際、見つ
かった全ての同じ値のリードレコードキーデータについ
て処理をくり返す(1109)。
、そのリードレコードキーに対応させて記憶しであるラ
イトレコードキーを持つ再構成光ファイル113のレコ
ード31を読み出す(1105)、なお、この際、見つ
かった全ての同じ値のリードレコードキーデータについ
て処理をくり返す(1109)。
次に、履歴レコード61の更新コンポーネント名工リア
63に記録されている更新のあった再構成光ファイル1
13のコンポーネント32に対応する。再構成光ファイ
ル113のコンポーネント名を再構成対応関係定義11
6から見つけ出し、その名前を持つ、再構成光ファイル
から読み込んだレコード31のコンポーネント32の値
を、履歴レコード61の更新データエリア64の値に変
更する。なお、この際、履歴レコード61に、更新コン
ポーネントが1つも記録されていない場合(レコード3
1が削除された場合)は、再構成光ファイル113の構
造定義115から削除されたコンポーネント名を児っけ
出し、その名前を持つ、再構成光ファイルから読み込ん
だレコード31のコンポーネント32の値を無効データ
(全ブランク等)化する(以上1106)。
63に記録されている更新のあった再構成光ファイル1
13のコンポーネント32に対応する。再構成光ファイ
ル113のコンポーネント名を再構成対応関係定義11
6から見つけ出し、その名前を持つ、再構成光ファイル
から読み込んだレコード31のコンポーネント32の値
を、履歴レコード61の更新データエリア64の値に変
更する。なお、この際、履歴レコード61に、更新コン
ポーネントが1つも記録されていない場合(レコード3
1が削除された場合)は、再構成光ファイル113の構
造定義115から削除されたコンポーネント名を児っけ
出し、その名前を持つ、再構成光ファイルから読み込ん
だレコード31のコンポーネント32の値を無効データ
(全ブランク等)化する(以上1106)。
最後に、以上にて作成された新たなレコードデータに基
づき、読み込んだ再構成光ファイル113のレコード3
1を更新する(1107)。
づき、読み込んだ再構成光ファイル113のレコード3
1を更新する(1107)。
なお、同じ値のリードレコードキーが見つからなかった
場合(1104)(再構成処理86中に。
場合(1104)(再構成処理86中に。
再構成光ファイルI81に新たなレコード31が追加さ
れた場合に相当する)、読み込んだ履歴レコード61中
のコンポネント32の値に基づき、ファイル再構成部1
10の1003の処理と同様にして、新たな再構成光フ
ァイル113のレコード31を作成して(1109)、
これを再構成先ファイル113に追加する(1110)
。
れた場合に相当する)、読み込んだ履歴レコード61中
のコンポネント32の値に基づき、ファイル再構成部1
10の1003の処理と同様にして、新たな再構成光フ
ァイル113のレコード31を作成して(1109)、
これを再構成先ファイル113に追加する(1110)
。
以上の様に、本実施例によれば、オンライン処理とその
データファイルの再構成処理を同時に実行してもデータ
の同一性を確保することのできるシステムを実現できる
。
データファイルの再構成処理を同時に実行してもデータ
の同一性を確保することのできるシステムを実現できる
。
なお、上記の実施例では、再構成先ファイル113の1
つのレコード31のデータから、再構成先ファイル11
3の幾つかのレコード31のデータが作成される場合に
ついてのみ示したが、再構成先ファイル113の複数の
レコード31のデータから、再構成先ファイル113の
幾つかのレコード31のデータを作成しても良い。この
際には、ファイル再構成部110は、再構成対応関係定
義116に基づき、必要なレコード31をアンロードデ
ータ114から同時に読み出し、再構成先ファイル11
3への格納レコード31を作成する様に処理する。
つのレコード31のデータから、再構成先ファイル11
3の幾つかのレコード31のデータが作成される場合に
ついてのみ示したが、再構成先ファイル113の複数の
レコード31のデータから、再構成先ファイル113の
幾つかのレコード31のデータを作成しても良い。この
際には、ファイル再構成部110は、再構成対応関係定
義116に基づき、必要なレコード31をアンロードデ
ータ114から同時に読み出し、再構成先ファイル11
3への格納レコード31を作成する様に処理する。
また、再構成対応関係定義116において、再構成先フ
ァイル113のコンポーネント32の値が再構成先ファ
イル113の幾つかのコンポーネント32の値の演算結
果として得られる様な演算関係を定義することもできる
。この場合、ファイル再構成部110及びデータ追い付
き処理部111は、定義された演算に基づき、アンロー
ドデータ114あるいは再構成先ファイル113から必
要なレコード32を同時に読み出し読み出したレコード
32の値から、再構成先ファイル113へ格納するレコ
ード32の値を計算する様に処理を行なう、また、この
様な演算等を、ユーザがオウンコーディングでファイル
再構成部110及びデータ追い付き処理部111に組み
込み管理しても良い。
ァイル113のコンポーネント32の値が再構成先ファ
イル113の幾つかのコンポーネント32の値の演算結
果として得られる様な演算関係を定義することもできる
。この場合、ファイル再構成部110及びデータ追い付
き処理部111は、定義された演算に基づき、アンロー
ドデータ114あるいは再構成先ファイル113から必
要なレコード32を同時に読み出し読み出したレコード
32の値から、再構成先ファイル113へ格納するレコ
ード32の値を計算する様に処理を行なう、また、この
様な演算等を、ユーザがオウンコーディングでファイル
再構成部110及びデータ追い付き処理部111に組み
込み管理しても良い。
以上の変形例によれば、単なるコンポーネント32の置
き換えのみでない、より複雑な内容のファイル再構成を
も、データの同一性を確保しつつオンライン処理と同時
に実行することが可能となる。
き換えのみでない、より複雑な内容のファイル再構成を
も、データの同一性を確保しつつオンライン処理と同時
に実行することが可能となる。
また1本実施例では、アンロードデータ114の作成を
、オンライン処理の開始前に行なっておく方式を示した
が(このため実際には、−時的にオンラインが止まる)
、オンライン処理用のファイル113をオンライン処理
中のある時点で差分ファイル化(更新のあったデータ内
容を本体ファイルとは別のファイルのデータとして覚え
ておき、本体のファイルの更新を行なわない方式。同じ
データを2度以上更新する場合は別ファイルのデータを
更新する様に制御する。)し、本体ファイルからアンロ
ードデータ114を作成する方式もある。この場合、完
全にオンラインを停止しない運用が可能である。
、オンライン処理の開始前に行なっておく方式を示した
が(このため実際には、−時的にオンラインが止まる)
、オンライン処理用のファイル113をオンライン処理
中のある時点で差分ファイル化(更新のあったデータ内
容を本体ファイルとは別のファイルのデータとして覚え
ておき、本体のファイルの更新を行なわない方式。同じ
データを2度以上更新する場合は別ファイルのデータを
更新する様に制御する。)し、本体ファイルからアンロ
ードデータ114を作成する方式もある。この場合、完
全にオンラインを停止しない運用が可能である。
なお、本実施例では、データ追い付き処理部111によ
り最終的にデータの同一性を確保する方式を示したが、
データ追い付き処理を行なわない方法もある。すなわち
、再構成処理中に発生した再構成先ファイル113のデ
ータの変更処理(オンラインによる更新等)を同時に、
アンロードデータ114又は再構成先ファイル113に
対しても実行する。ここで、ファイル再構成部110に
て既に処理が終っている再構成先ファイル113のレコ
ード31 (ペアドアクセスログ118が取得されてい
る)に対しての変更は、ペアドアクセスログ118の対
応に基づき同時に再構成先ファイル113の対応するレ
コード31に対しても実行し、そうでないレコード31
に対しては、同時にアンロードデータ114中の再構成
先ファイル113の今変更のあったレコード31と同じ
レコードに対して実行するように制御する。
り最終的にデータの同一性を確保する方式を示したが、
データ追い付き処理を行なわない方法もある。すなわち
、再構成処理中に発生した再構成先ファイル113のデ
ータの変更処理(オンラインによる更新等)を同時に、
アンロードデータ114又は再構成先ファイル113に
対しても実行する。ここで、ファイル再構成部110に
て既に処理が終っている再構成先ファイル113のレコ
ード31 (ペアドアクセスログ118が取得されてい
る)に対しての変更は、ペアドアクセスログ118の対
応に基づき同時に再構成先ファイル113の対応するレ
コード31に対しても実行し、そうでないレコード31
に対しては、同時にアンロードデータ114中の再構成
先ファイル113の今変更のあったレコード31と同じ
レコードに対して実行するように制御する。
このことにより、再構成処理を実行しつつ、同時にオン
ライン処理により変更される再構成先ファイル113の
データの変更内容を再構成先ファイル113にも反映さ
せることが可能となり、後のデータ追い付き処理によら
ず、再構成処理終了と同時にデータの同一性を確保した
再構成先ファイル113を得ることができる。本変形例
によるファイル再構成の処理手順を第12図に示してお
く。
ライン処理により変更される再構成先ファイル113の
データの変更内容を再構成先ファイル113にも反映さ
せることが可能となり、後のデータ追い付き処理によら
ず、再構成処理終了と同時にデータの同一性を確保した
再構成先ファイル113を得ることができる。本変形例
によるファイル再構成の処理手順を第12図に示してお
く。
まず、オンライン処理83の開始に先立ち、ファイル1
81のアンロードデータ85を作成しておく、その後、
オンライン処理83を開始する。ファイル再構成処理8
6はオンライン処理83と並行して実行される。ここで
、ファイル再構成処理86中に発生したオンライン処理
83によるファイル181のデータの変更内容は、ただ
ちにファイルll82又はファイル181のアンロード
データ85に反映される。前記の様に、ファイルI81
のアンロードデータ85に変更内容が反映される場合は
、そのデータがまだ再構成処理86が実行されていない
場合であり、いずれは、再構成処理86によって再構成
光のファイル[82にも反映されることになる6以上の
様にして、再構成処理86の終了と同時に、オンライン
処理83で処理中のファイル181のデータと同一性を
確保したファイルll82が得られ、ただちに、ファイ
ル1182のオンライン処理84を開始できる。
81のアンロードデータ85を作成しておく、その後、
オンライン処理83を開始する。ファイル再構成処理8
6はオンライン処理83と並行して実行される。ここで
、ファイル再構成処理86中に発生したオンライン処理
83によるファイル181のデータの変更内容は、ただ
ちにファイルll82又はファイル181のアンロード
データ85に反映される。前記の様に、ファイルI81
のアンロードデータ85に変更内容が反映される場合は
、そのデータがまだ再構成処理86が実行されていない
場合であり、いずれは、再構成処理86によって再構成
光のファイル[82にも反映されることになる6以上の
様にして、再構成処理86の終了と同時に、オンライン
処理83で処理中のファイル181のデータと同一性を
確保したファイルll82が得られ、ただちに、ファイ
ル1182のオンライン処理84を開始できる。
また、実施例において、ファイル再構成部110がアン
ロードデータ114を入力とせず、データ処理プログラ
ム107にて処理中のファイル113のデータを直接入
力し再構成処理を行なう方式もある(追い付き処理その
他の処理は同様)こ行なう)。
ロードデータ114を入力とせず、データ処理プログラ
ム107にて処理中のファイル113のデータを直接入
力し再構成処理を行なう方式もある(追い付き処理その
他の処理は同様)こ行なう)。
更に、ファイル再構成部110が直接ファイル113の
データを入力とする方式において、前記変形例と同様に
、再構成処理中に発生した再構成元ファイル113のデ
ータ変更内容をペアドアクセスログ118が取得されて
いるレコードのデータに対しては同時に再構成光ファイ
ル113に対しても実行することで、追い付き処理を行
なわない方法もある。
データを入力とする方式において、前記変形例と同様に
、再構成処理中に発生した再構成元ファイル113のデ
ータ変更内容をペアドアクセスログ118が取得されて
いるレコードのデータに対しては同時に再構成光ファイ
ル113に対しても実行することで、追い付き処理を行
なわない方法もある。
以上の2変形例では、オンライン処理中のファイル11
3を直接読むので、アンロードデータ114から再構成
を行なう方式に比ベオンライン処理の効率が低下するが
、成分のデータ (アンロードデータ114)を必要と
しない利点がある。
3を直接読むので、アンロードデータ114から再構成
を行なう方式に比ベオンライン処理の効率が低下するが
、成分のデータ (アンロードデータ114)を必要と
しない利点がある。
なお2本実施例及びその変形例を異種構造のファイル間
のデータの同一性を確保するファイル間データの同期シ
ステムと見なすこともできる。すなわち、ファイルの構
造の対応を示す情報(再構成対応関係定義116に相当
)及びファイルのデータの対応を示す情報(ペアドアク
セスログ118に相当)を記憶しておき、これに基づき
、一方のファイルのデータに変更が発生した場合その変
更内容をもう一方のファイルのデータにも反映させる。
のデータの同一性を確保するファイル間データの同期シ
ステムと見なすこともできる。すなわち、ファイルの構
造の対応を示す情報(再構成対応関係定義116に相当
)及びファイルのデータの対応を示す情報(ペアドアク
セスログ118に相当)を記憶しておき、これに基づき
、一方のファイルのデータに変更が発生した場合その変
更内容をもう一方のファイルのデータにも反映させる。
変更内容の反映方法としては、前述の様に、アクセスロ
グ117を用い後に実行する方法及び変更発生と同時に
行なう方法が存在する。
グ117を用い後に実行する方法及び変更発生と同時に
行なう方法が存在する。
本ファイル間データの同期システムの一実施例を第13
図に示す。
図に示す。
第13図の1301から1318はそれぞれ第1図の1
01から118に対応する。それぞれは、第1図の実施
例の各部またはその変形例と同一の機能あるいは情報の
フォーマットを持ち、更にファイル管理部1309は、
ファイル1313のアンロードデータ1314を元のフ
ァイル1313に戻す(リロードする)機能も備えてい
る。また、第1図では特にことわらなかったが第13図
の各記憶媒体(1303から1306)が地理的に離れ
た場所に存在し通信回線等を介してアクセスが行なわれ
ても良い。この際、データアクセス制御部1312は通
信回線等を通したデータのアクセス全体の制御を行なう
。
01から118に対応する。それぞれは、第1図の実施
例の各部またはその変形例と同一の機能あるいは情報の
フォーマットを持ち、更にファイル管理部1309は、
ファイル1313のアンロードデータ1314を元のフ
ァイル1313に戻す(リロードする)機能も備えてい
る。また、第1図では特にことわらなかったが第13図
の各記憶媒体(1303から1306)が地理的に離れ
た場所に存在し通信回線等を介してアクセスが行なわれ
ても良い。この際、データアクセス制御部1312は通
信回線等を通したデータのアクセス全体の制御を行なう
。
以下動作を説明する。なお、各部の詳細な動作は、第1
図の実施例及びその変形例に準する。
図の実施例及びその変形例に準する。
第14図に、アクセスログ1317を用いファイル13
13間のデータの同期を取る場合の処理手順を示す。初
めに、ファイル変換部1310を用い、同期を取る複数
のファイル1313 (ここではファイルI 1401
.ファイルII 1402 。
13間のデータの同期を取る場合の処理手順を示す。初
めに、ファイル変換部1310を用い、同期を取る複数
のファイル1313 (ここではファイルI 1401
.ファイルII 1402 。
ファイル■1403)のデータを同一にしておく(14
04)、その後それぞれのファイル1313の処理を実
行する(処理1405゜1406.14.07)。ここ
で、ファイル■1402をファイル11405に同期さ
せる時点になると、その時点までのファイル11401
のアクセスログ1408を用いファイル間データ追い付
き処理部1311によりファイルn1402に対しデー
タの追い付き処理を行なう(1409)。
04)、その後それぞれのファイル1313の処理を実
行する(処理1405゜1406.14.07)。ここ
で、ファイル■1402をファイル11405に同期さ
せる時点になると、その時点までのファイル11401
のアクセスログ1408を用いファイル間データ追い付
き処理部1311によりファイルn1402に対しデー
タの追い付き処理を行なう(1409)。
同様にファイル■1403に対しても同期を取ることが
できる(1410.1411)。以上の処理手順では特
定時点毎に、それぞれ構造の異なる1、2の更新ファイ
ルと他の参照ファイルの間でデ−タの同一性を確保する
ことが可能となる。
できる(1410.1411)。以上の処理手順では特
定時点毎に、それぞれ構造の異なる1、2の更新ファイ
ルと他の参照ファイルの間でデ−タの同一性を確保する
ことが可能となる。
第15図に、ファイルの更新発生時、同時に他のファイ
ルの更新も行なう場合の処理手順を示す。
ルの更新も行なう場合の処理手順を示す。
初めに、ファイル変換部1310を用い同期を取るファ
イル1313 (ファイル11501.ファイル111
502)のデータを同一にしておく(処理1503)、
その後、それぞれのファイル1313の処理を実行する
(1504.1506)。
イル1313 (ファイル11501.ファイル111
502)のデータを同一にしておく(処理1503)、
その後、それぞれのファイル1313の処理を実行する
(1504.1506)。
ファイル1313の処理中に一方のファイル1313に
更新が発生すると、ベアドアクセスログ1318に基づ
き、他のファイル1313の対応レコードのデータも同
時に更新する(1507)。
更新が発生すると、ベアドアクセスログ1318に基づ
き、他のファイル1313の対応レコードのデータも同
時に更新する(1507)。
以上の様に、処理手順では同時にそれぞれ構造の異なる
複数の更新ファイルの間でデータの同一性を確保するこ
とが可能となる。
複数の更新ファイルの間でデータの同一性を確保するこ
とが可能となる。
以上、本ファイル間データの同期システムの実施例によ
れば1例えば、データの内容は同じであるがファイル構
造の異なるファイルを使用目的別に用意する様なシステ
ムにおいて、ファイル間のデータの同一性を容易に保つ
ことが可能となる。
れば1例えば、データの内容は同じであるがファイル構
造の異なるファイルを使用目的別に用意する様なシステ
ムにおいて、ファイル間のデータの同一性を容易に保つ
ことが可能となる。
更に、前記ファイル間データの同期システムを以下の様
にファイル回復に用いることも可能である。
にファイル回復に用いることも可能である。
第16図に、第13図のシステムを用いファイルの回復
を行なう場合の処理手順を示す。初めに、同期を取るフ
ァイル1313 (ファイル!1601、ファイルll
1602)のデータを、ファイル変換部1310を用い
、同一にしておく(処理1604)。更に、ファイル回
復を行なうファイル1313 (ファイル[1602)
のアンロードデータ1603を作成しておく(1,60
5)。
を行なう場合の処理手順を示す。初めに、同期を取るフ
ァイル1313 (ファイル!1601、ファイルll
1602)のデータを、ファイル変換部1310を用い
、同一にしておく(処理1604)。更に、ファイル回
復を行なうファイル1313 (ファイル[1602)
のアンロードデータ1603を作成しておく(1,60
5)。
その後、それぞれのファイル1313の処理を開始する
。ここで、ファイルI[1602に障害が起った場合、
その処理を打切り、アンロードデータ1603を別記憶
媒体上に戻しく1609)、戻したファイルに対し、フ
ァイルI 1606のアクセスログ1611を用いて追
い付き処理を実行する(1608)、その後、再び、フ
ァイル■の処理を開始する(1610)、以上の様に本
処理手順によれば、あるファイル1313の回復を、構
造の異なる別のファイル1313のアクセスログ131
7を用いて行なうことが可能となり、複数のファイル1
313でデータ内容の同期を取って処理するシステムに
おいて、ファイル回復のためにある1つのファイル13
13のみのアクセスログ1317を取得しておくだけで
済み、それぞれのファイル1313に対しアクセスログ
1317を取得しておき回復する場合に比べて、記憶す
るデータの量を減らせる効果がある。
。ここで、ファイルI[1602に障害が起った場合、
その処理を打切り、アンロードデータ1603を別記憶
媒体上に戻しく1609)、戻したファイルに対し、フ
ァイルI 1606のアクセスログ1611を用いて追
い付き処理を実行する(1608)、その後、再び、フ
ァイル■の処理を開始する(1610)、以上の様に本
処理手順によれば、あるファイル1313の回復を、構
造の異なる別のファイル1313のアクセスログ131
7を用いて行なうことが可能となり、複数のファイル1
313でデータ内容の同期を取って処理するシステムに
おいて、ファイル回復のためにある1つのファイル13
13のみのアクセスログ1317を取得しておくだけで
済み、それぞれのファイル1313に対しアクセスログ
1317を取得しておき回復する場合に比べて、記憶す
るデータの量を減らせる効果がある。
つぎに本発明の第2の実施例を説明する。
本実施例のブロック構成を第17図に示す。
データに対する処理は、処理計算機1701内のデータ
処理プログラム1702によって行なわれる。処理対象
データは、複製元ファイルA1703、複製元ファイル
B1704に格納する。
処理プログラム1702によって行なわれる。処理対象
データは、複製元ファイルA1703、複製元ファイル
B1704に格納する。
これらの複製元データの複製は、複製先ファイル17o
5に格納する。各ファイルのアクセスの制御は、データ
アクセス制御部1706が行なう。
5に格納する。各ファイルのアクセスの制御は、データ
アクセス制御部1706が行なう。
更に、処理プログラム1702からのアクセスは。
マルチファイル管理部1707を通して行なわれる。
マルチファイル管理部1707は、複製元ファイルA1
703と複製元ファイルB1704とを合わせ1つのフ
ァイルの様に扱う処理を実現する。
703と複製元ファイルB1704とを合わせ1つのフ
ァイルの様に扱う処理を実現する。
すなわち、処理プログラム1702からの更新。
追加、要求及び参照要求をどちらのファイルに発行すべ
きかを管理する。処理プログラム1702により追加、
更新されたデータは、操作コンソール1708からあら
かじめ指定された方のファイルに格納される。また、最
新データがどちらのファイルに格納されているか(追加
、更新のあったデータは、コンソール1708から指定
したファイルに、−回も更新されていないデータはその
データがもとあったファイルに格納されている)を記憶
しており、処理プログラム1702からの参照要求に対
して、最新データを自動的に参照する様に制御する。
きかを管理する。処理プログラム1702により追加、
更新されたデータは、操作コンソール1708からあら
かじめ指定された方のファイルに格納される。また、最
新データがどちらのファイルに格納されているか(追加
、更新のあったデータは、コンソール1708から指定
したファイルに、−回も更新されていないデータはその
データがもとあったファイルに格納されている)を記憶
しており、処理プログラム1702からの参照要求に対
して、最新データを自動的に参照する様に制御する。
コピープログラム1709は、コピー先ファイルにコピ
ー元ファイルと全く同じ内容のデータを作成する。また
、再更新プログラムは、あるファイルのデータを入力し
、入力したデータの各レコードに対応する再更新先ファ
イルのレコードを入力データの内容と同じとなる様更新
する。入力したデータのレコードに対応するレコードが
再更新先ファイルに無い時は、入力したデータのレコー
ドを更新光ファイルに追加する。なお、入力したデータ
の各レコードに対応する再更新先ファイルのレコードは
変化しない。
ー元ファイルと全く同じ内容のデータを作成する。また
、再更新プログラムは、あるファイルのデータを入力し
、入力したデータの各レコードに対応する再更新先ファ
イルのレコードを入力データの内容と同じとなる様更新
する。入力したデータのレコードに対応するレコードが
再更新先ファイルに無い時は、入力したデータのレコー
ドを更新光ファイルに追加する。なお、入力したデータ
の各レコードに対応する再更新先ファイルのレコードは
変化しない。
以下、第18図を用いて本実施例の動作を説明する。第
18図は、第17図の各ファイルへのデータアクセスが
どの様に行なわれ、laミツアイル作成されるかを時間
に沿って示した図である。
18図は、第17図の各ファイルへのデータアクセスが
どの様に行なわれ、laミツアイル作成されるかを時間
に沿って示した図である。
データ処理プログラム1702は、常時、複製元ファイ
ルA1703あるいは複製元ファイルB1704のデー
タを更新する(処理1801)。
ルA1703あるいは複製元ファイルB1704のデー
タを更新する(処理1801)。
ここで、データ処理プログラム1702が処理するデー
タの初期データは、データ処理プログラム1702の開
始以前に複製元ファイルA1703に格絡し、操作コン
ソール1708から、追加。
タの初期データは、データ処理プログラム1702の開
始以前に複製元ファイルA1703に格絡し、操作コン
ソール1708から、追加。
更新データを複製元ファイルA1703に格納する様に
指定し、処理プログラム1702の処理を開始する。す
なわち、更新要求に応じて、複製元ファイルA ]−7
03のレコードは、時々刻々変化する。
指定し、処理プログラム1702の処理を開始する。す
なわち、更新要求に応じて、複製元ファイルA ]−7
03のレコードは、時々刻々変化する。
今、複製データ確定時刻1802の状態のデータの複製
を、複製先ファイル1705に作成するものとする。こ
のために、まず、複製元ファイルA1703の全データ
のコピーに必要な時間分さかのぼったコピー開始時刻1
803になった時点で、コンソール1708から、デー
タ処理プログラム1702の追加、更新データを複製元
ファイルB1704に格納する様切り替える。これによ
り、複製元ファイルA1703の内容がその時点で固定
される。これを、コピープログラム1709によって、
複製元ファイル1705にコピーする(1804)。
を、複製先ファイル1705に作成するものとする。こ
のために、まず、複製元ファイルA1703の全データ
のコピーに必要な時間分さかのぼったコピー開始時刻1
803になった時点で、コンソール1708から、デー
タ処理プログラム1702の追加、更新データを複製元
ファイルB1704に格納する様切り替える。これによ
り、複製元ファイルA1703の内容がその時点で固定
される。これを、コピープログラム1709によって、
複製元ファイル1705にコピーする(1804)。
次に、コピー終了後、複製データ確定時刻1802にな
った時点で、更に、それ以降の追加。
った時点で、更に、それ以降の追加。
更新データを、複製ファイルA1703に格納する様切
り替える。これにより、コピー開始時刻18o3から複
製データ確定時刻1802までに、データ処理プログラ
ム1702によって追加、更新されたデータの内容が複
製元ファイルB1704上に固定される。すなわち、複
製データ確定時刻1802以降の処理の影響を受けない
。
り替える。これにより、コピー開始時刻18o3から複
製データ確定時刻1802までに、データ処理プログラ
ム1702によって追加、更新されたデータの内容が複
製元ファイルB1704上に固定される。すなわち、複
製データ確定時刻1802以降の処理の影響を受けない
。
この固定された、複製元ファイルB1704のデータを
用い、再更新プログラム1710により、複製先ファイ
ル1705を再更新しく1805)、複製データ確定時
刻1802のデータの複製を得ることができる。
用い、再更新プログラム1710により、複製先ファイ
ル1705を再更新しく1805)、複製データ確定時
刻1802のデータの複製を得ることができる。
以上の様に、本実施例によれば、複製データ確定後、再
更新処理時間のみで、複製ファイルを得ることが可能と
なり、従来、ファイル全体をコピーする時間が必要であ
ったのに比べ複製ファイルを得るまでの時間を大巾に短
縮できる。これにより、データ確定後すみやかに複製フ
ァイルを得て別の処理を開始することができるようにな
る。
更新処理時間のみで、複製ファイルを得ることが可能と
なり、従来、ファイル全体をコピーする時間が必要であ
ったのに比べ複製ファイルを得るまでの時間を大巾に短
縮できる。これにより、データ確定後すみやかに複製フ
ァイルを得て別の処理を開始することができるようにな
る。
以下、本発明の第3の実施例を図面をもって説明する。
本実施例のブロック構成を第19図に示す。
データに対する処理は、処理計算機1901内の複数の
データ処理プログラム1902によって行なわれる。こ
れらのプログラムの起動、停止等の制御は、操作コンソ
ール1903からの指示に基づき、プログラム実行制御
部1904が行なう。
データ処理プログラム1902によって行なわれる。こ
れらのプログラムの起動、停止等の制御は、操作コンソ
ール1903からの指示に基づき、プログラム実行制御
部1904が行なう。
処理対象がデータは、管理単位1905 (以下、ファ
イルと記述する)ごとに区別してデータ記憶媒体190
6に格納する。データへのアクセスは、ジャーナル運用
制御部1907.データアクセス制御部1908を通し
て行なう。データアクセス制御部1908は、記憶媒体
との間の入出力制御を行なう。ジャーナル運用制御部1
907は、データ処理プログラム1902からファイル
1905のデータ更新アクセス要求があると、その更新
履歴情報、例えば更新前のデータ内容や更新後のデータ
内容等の情報の取得を行う。この更新履歴情報は、デー
タアクセス制御部1908を通して、磁気テープ駆動装
置1909にマウントされたファイルジャーナル用磁気
テープ1910に格納される。通常、磁気テープ駆動装
置1909には、現在、更新履歴情報が格納されつつあ
る(以下、現用と呼ぶ)ファイルジャーナル用磁気テー
プ1910の他に、少なくともひとつ以上の交代用ファ
イルジャーナル用磁気テープ1910がマウントされて
いる。これは、現用テープが満杯となったときや操作コ
ンソール1903から指示があったときに、即座に交代
用テープへのスワップを可能とするためである。ファイ
ルジャーナル管理部1911は、現用、交代用テープの
スワップを実行管理する部分である。
イルと記述する)ごとに区別してデータ記憶媒体190
6に格納する。データへのアクセスは、ジャーナル運用
制御部1907.データアクセス制御部1908を通し
て行なう。データアクセス制御部1908は、記憶媒体
との間の入出力制御を行なう。ジャーナル運用制御部1
907は、データ処理プログラム1902からファイル
1905のデータ更新アクセス要求があると、その更新
履歴情報、例えば更新前のデータ内容や更新後のデータ
内容等の情報の取得を行う。この更新履歴情報は、デー
タアクセス制御部1908を通して、磁気テープ駆動装
置1909にマウントされたファイルジャーナル用磁気
テープ1910に格納される。通常、磁気テープ駆動装
置1909には、現在、更新履歴情報が格納されつつあ
る(以下、現用と呼ぶ)ファイルジャーナル用磁気テー
プ1910の他に、少なくともひとつ以上の交代用ファ
イルジャーナル用磁気テープ1910がマウントされて
いる。これは、現用テープが満杯となったときや操作コ
ンソール1903から指示があったときに、即座に交代
用テープへのスワップを可能とするためである。ファイ
ルジャーナル管理部1911は、現用、交代用テープの
スワップを実行管理する部分である。
ファイルジャーナル用磁気テープ1910に格納された
更新履歴情報は、データ処理プログラム1902の論理
エラー、データ記憶媒体1906の媒体障害やオペレー
タの操作ミスからファイル1906が破壊、喪失した場
合、破壊前のファイル内容に回復するために必要な情報
である。具体的手順は、まずある固定されたファイル状
態(データ処理プログラム1902からアクセスが無い
状態)のファイル1906内容をそれが格納されている
媒体とは別の記憶媒体、本実施例では磁気テープ駆動装
置1909にマウントしたバックアップ・データ用磁気
テープ1912にあらかじめ取得しておき、複数のデー
タ処理プログラム1902の実行を行なう。ファイル破
壊時は、あらかじめバックアップ・データ用磁気テープ
1912に取得しておいたバックアップ・データをデー
タ記憶媒体1906上に復元し、バックアップ・データ
取得時から破壊発生前までにデータ処理プログラム19
02の実行中取得した更新履歴情報をもとに、破壊前の
ファイル内容を回復する。以上の手順の中で、バックア
ップ・データの取得・復元処理を行なうのが、処理計算
機1901内のバックアップ・データ取得・復元プログ
ラム1913である。また、更新履歴をもとにファイル
回復処理を行なうのが、処理計算機内1901のファイ
ル回復プログラム1914である。これらのプログラム
1913.1914の起動、停止等の制御は、データ処
理プログラム1902同様、操作コンソール1903か
らの指示物りとづきプログラム実行制御部1904が行
なう。
更新履歴情報は、データ処理プログラム1902の論理
エラー、データ記憶媒体1906の媒体障害やオペレー
タの操作ミスからファイル1906が破壊、喪失した場
合、破壊前のファイル内容に回復するために必要な情報
である。具体的手順は、まずある固定されたファイル状
態(データ処理プログラム1902からアクセスが無い
状態)のファイル1906内容をそれが格納されている
媒体とは別の記憶媒体、本実施例では磁気テープ駆動装
置1909にマウントしたバックアップ・データ用磁気
テープ1912にあらかじめ取得しておき、複数のデー
タ処理プログラム1902の実行を行なう。ファイル破
壊時は、あらかじめバックアップ・データ用磁気テープ
1912に取得しておいたバックアップ・データをデー
タ記憶媒体1906上に復元し、バックアップ・データ
取得時から破壊発生前までにデータ処理プログラム19
02の実行中取得した更新履歴情報をもとに、破壊前の
ファイル内容を回復する。以上の手順の中で、バックア
ップ・データの取得・復元処理を行なうのが、処理計算
機1901内のバックアップ・データ取得・復元プログ
ラム1913である。また、更新履歴をもとにファイル
回復処理を行なうのが、処理計算機内1901のファイ
ル回復プログラム1914である。これらのプログラム
1913.1914の起動、停止等の制御は、データ処
理プログラム1902同様、操作コンソール1903か
らの指示物りとづきプログラム実行制御部1904が行
なう。
また、データのアクセスは、ジャーナル運用制御部19
07とデータアクセス制御部1908を通して行なう。
07とデータアクセス制御部1908を通して行なう。
ジャーナル運用制御部1907は、前述のデータ処理プ
ログラム1902に対する更新履歴を取得する他に、前
記2つのプログラム1913.1914の実行時は後に
第22図をもって詳しく説明するが、ファイル回復処理
時のファイルジャーナル運用の正当性のチェックを行な
う。
ログラム1902に対する更新履歴を取得する他に、前
記2つのプログラム1913.1914の実行時は後に
第22図をもって詳しく説明するが、ファイル回復処理
時のファイルジャーナル運用の正当性のチェックを行な
う。
第20図は、ファイルジャーナル用磁気テープ1910
の格納レコード構成を示したものである。
の格納レコード構成を示したものである。
この磁気テープ1910は、開始時刻格納レコード20
01.終了時刻格納レコード2002と履歴情報格納レ
コード群2003から成る。開始時刻格納レコード20
01と終了時刻格納レコード2002には、それぞれ当
該ファイルジャーナル用磁気テープ1910使用の開始
時刻と終了時刻を格納する。これらの時刻情報は、ファ
イルジャーナ/L♂シζ部1911が、ファイルジャー
ナル用磁気テープ1910をスワップするタイミングで
格納する。具体的には、スワップ時刻を処理計算機19
01の持つ内部時計を参照して得、旧税用磁気テープの
終了時刻格納レコード 2002と新規用磁気テープの開始時刻格納レコード2
001に格納する。履歴情報格納レコード群2003に
は、ファイル1905に対するデータ処理プログラム1
902の更新履歴が格納される。
01.終了時刻格納レコード2002と履歴情報格納レ
コード群2003から成る。開始時刻格納レコード20
01と終了時刻格納レコード2002には、それぞれ当
該ファイルジャーナル用磁気テープ1910使用の開始
時刻と終了時刻を格納する。これらの時刻情報は、ファ
イルジャーナ/L♂シζ部1911が、ファイルジャー
ナル用磁気テープ1910をスワップするタイミングで
格納する。具体的には、スワップ時刻を処理計算機19
01の持つ内部時計を参照して得、旧税用磁気テープの
終了時刻格納レコード 2002と新規用磁気テープの開始時刻格納レコード2
001に格納する。履歴情報格納レコード群2003に
は、ファイル1905に対するデータ処理プログラム1
902の更新履歴が格納される。
第21図は、バックアップ・データ用磁気テープ191
2の格納レコード構成を示したものである。この磁気テ
ープ1912は、バックアップ取得時刻格納レコード群
2101とバックアップ・データ格納レコード2102
から成る。バックアップ取得時刻格納レコード2101
には、バックアップ・データ取得・復元プログラム19
13の取得処理が起動された時刻が格納される。この時
刻情報は、ジャーナル運用制御部1907が処理計算機
1901の内部時計からえて格納する。バック爪ツブ・
データ格納レコード群2102には、ファイル1905
内容のバックアップ・データが格納される。
2の格納レコード構成を示したものである。この磁気テ
ープ1912は、バックアップ取得時刻格納レコード群
2101とバックアップ・データ格納レコード2102
から成る。バックアップ取得時刻格納レコード2101
には、バックアップ・データ取得・復元プログラム19
13の取得処理が起動された時刻が格納される。この時
刻情報は、ジャーナル運用制御部1907が処理計算機
1901の内部時計からえて格納する。バック爪ツブ・
データ格納レコード群2102には、ファイル1905
内容のバックアップ・データが格納される。
以下、第22図(a)、(b)を用いてバックアップ・
データ取得・復元プログラム1913゜ファイル回復プ
ログラム1914実行時のジャーナル運用制御部190
7の動作を説明する。
データ取得・復元プログラム1913゜ファイル回復プ
ログラム1914実行時のジャーナル運用制御部190
7の動作を説明する。
バックアップ・データ取得・復元プログラム1、913
が起動しくブロック2203)、バックアップ取得要求
を受けると(ブロック2204)、処理計算機1901
が持つ内部時計を参照し、その時刻を操作コンソール1
903から該プログラム1913起動指示時に指定され
た磁気テープ駆動装置1909にマウントされたバック
アップ・データ用磁気テープ1912のバックアップ取
得時刻格納レコード2101に格納する(ブロック22
05)。その後、バックアップ・データ取得・復元プロ
グラム1913を実行し、バックアップ・データの取得
を行ない(ブロック2206)。
が起動しくブロック2203)、バックアップ取得要求
を受けると(ブロック2204)、処理計算機1901
が持つ内部時計を参照し、その時刻を操作コンソール1
903から該プログラム1913起動指示時に指定され
た磁気テープ駆動装置1909にマウントされたバック
アップ・データ用磁気テープ1912のバックアップ取
得時刻格納レコード2101に格納する(ブロック22
05)。その後、バックアップ・データ取得・復元プロ
グラム1913を実行し、バックアップ・データの取得
を行ない(ブロック2206)。
次の要求を待つ。
1913が起動し復元要求を受けると(ブロック220
3.2204)、操作コンソール1903から該プログ
ラム1913起動指示時に指定された磁気テープ駆動装
置1909にマウントされたバックアップ・データ用磁
気テープ1912のバックアップ取得時刻格納レコード
21o1に格納されたデータ(時刻)を内部変数BKU
PTにセットする(ブロック2207)。その後、バッ
クアップ・データ取得・復元プログラム1913を実行
して、バックアップデータの復元処理を行ない(ブロッ
ク2206)、ファイル回復プログラム1914の起動
を待つ(ブロック2208)。
3.2204)、操作コンソール1903から該プログ
ラム1913起動指示時に指定された磁気テープ駆動装
置1909にマウントされたバックアップ・データ用磁
気テープ1912のバックアップ取得時刻格納レコード
21o1に格納されたデータ(時刻)を内部変数BKU
PTにセットする(ブロック2207)。その後、バッ
クアップ・データ取得・復元プログラム1913を実行
して、バックアップデータの復元処理を行ない(ブロッ
ク2206)、ファイル回復プログラム1914の起動
を待つ(ブロック2208)。
ファイル回復不必要指示が操作コンソール1903から
入力されると(ブロック2209)、新たな要求を待つ
。
入力されると(ブロック2209)、新たな要求を待つ
。
ファイル回復プログラム1914が起動すると(ブロッ
ク2208)、操作コンソール1903から該プログラ
ム1914の起動指示時に指定された磁気テープ駆動装
置1909にマウントされた詩、1の開始時刻格納L/
ml−ド2001と終了時刻格納レコード2002に格
納されている時刻データを、それぞれ内部変数FJST
とFJETにセットする(ブロック221.0)、次に
。
ク2208)、操作コンソール1903から該プログラ
ム1914の起動指示時に指定された磁気テープ駆動装
置1909にマウントされた詩、1の開始時刻格納L/
ml−ド2001と終了時刻格納レコード2002に格
納されている時刻データを、それぞれ内部変数FJST
とFJETにセットする(ブロック221.0)、次に
。
FJST<BKUPT<FJETなる関係にあるか判定
する(ブロック2211)。この判定は、回復すべきフ
ァイルの状態つまりバックアップを取得した時刻以降に
発生したファイルのデータ更新の履歴情報のうちで、最
も時間的に古い履歴情報(つまり、バックアップ取得直
後の更新履歴情報)が、少なくとも現在セットされてい
るFJまたは、それ以降スワップしたFJに存在するこ
とを保証するものである。ブロック2211の条件を満
足するFJよりも時間的に古いFJはバックアップを取
得する前の更新履歴情報で、逆に新しいFJはバックア
ップ取得直後の履歴情報が存在しない可能性がある。ブ
ロック2211の条件を満足しない場合は、前記2つの
状況に対応するため、適切なFJがマウントされていな
いことを操作コンソール1903に表示しくブロックク
2213)。FJのかけ替えが完了したことを操作コン
ソール1903より指示を受ける(ブロック2214)
と、ブロック2210へ戻る。ブロック2211の条件
を満足した場合は、ファイル回復プログラム1914を
実行し、FJの更新履歴をもとにファイル1905の回
復を行なう(ブロック2215)、ファイル回復プログ
ラム1914からまだ回復すべきFJがあるという要求
(つまりマウントされたFJだけでは、回復したいファ
イル状態にできず、時間的に次のFJが必要である場合
)を受けると(ブロック221.6)。
する(ブロック2211)。この判定は、回復すべきフ
ァイルの状態つまりバックアップを取得した時刻以降に
発生したファイルのデータ更新の履歴情報のうちで、最
も時間的に古い履歴情報(つまり、バックアップ取得直
後の更新履歴情報)が、少なくとも現在セットされてい
るFJまたは、それ以降スワップしたFJに存在するこ
とを保証するものである。ブロック2211の条件を満
足するFJよりも時間的に古いFJはバックアップを取
得する前の更新履歴情報で、逆に新しいFJはバックア
ップ取得直後の履歴情報が存在しない可能性がある。ブ
ロック2211の条件を満足しない場合は、前記2つの
状況に対応するため、適切なFJがマウントされていな
いことを操作コンソール1903に表示しくブロックク
2213)。FJのかけ替えが完了したことを操作コン
ソール1903より指示を受ける(ブロック2214)
と、ブロック2210へ戻る。ブロック2211の条件
を満足した場合は、ファイル回復プログラム1914を
実行し、FJの更新履歴をもとにファイル1905の回
復を行なう(ブロック2215)、ファイル回復プログ
ラム1914からまだ回復すべきFJがあるという要求
(つまりマウントされたFJだけでは、回復したいファ
イル状態にできず、時間的に次のFJが必要である場合
)を受けると(ブロック221.6)。
変数FJETにセットされている時刻データを変数BK
UPTにセットする(ブロック2217)。
UPTにセットする(ブロック2217)。
これは、回復処理対象ファイルの内容が、現在マウント
されているFJの終了時刻格納レコード2002に格納
されている時刻つまり変数FJETにセットされている
時刻のデータ内容になっていることをジャーナル運用制
御部1907が把握するためである。これにより、ブロ
ック2217の処理後、ブロック2213,2214,
2210を経てブロック2211の判定で、次にマウン
トされたFJが適切であるかどうか判定でき、FJのマ
ウントの順序を保証することができる。ブロック221
6で、もう回復すべきFJがない場合はファイル回復プ
ログラム1914の実行を終了し、新たな要求を待つ(
ブロック2218)。
されているFJの終了時刻格納レコード2002に格納
されている時刻つまり変数FJETにセットされている
時刻のデータ内容になっていることをジャーナル運用制
御部1907が把握するためである。これにより、ブロ
ック2217の処理後、ブロック2213,2214,
2210を経てブロック2211の判定で、次にマウン
トされたFJが適切であるかどうか判定でき、FJのマ
ウントの順序を保証することができる。ブロック221
6で、もう回復すべきFJがない場合はファイル回復プ
ログラム1914の実行を終了し、新たな要求を待つ(
ブロック2218)。
以上のように本実施例によれば、ファイル回復処理時、
オペレータがマウント操作したファイルジャーナルの正
当性をチェックするため、オペレータが誤ファイルジャ
ーナルのマウントによって起こる2重障害を防止できる
。
オペレータがマウント操作したファイルジャーナルの正
当性をチェックするため、オペレータが誤ファイルジャ
ーナルのマウントによって起こる2重障害を防止できる
。
(1)以下の効果がある。オンライン処理とそのデータ
ファイルの再構成を同時に実行してもデータの同一性を
確保できるので、オンライン処理の運転を停止せず連続
して行なえる。このことにより、例えば、銀行、証券等
のシステムにおいてオンライン処理の24時間サービス
等の顧客サービスの向上が図れる。
ファイルの再構成を同時に実行してもデータの同一性を
確保できるので、オンライン処理の運転を停止せず連続
して行なえる。このことにより、例えば、銀行、証券等
のシステムにおいてオンライン処理の24時間サービス
等の顧客サービスの向上が図れる。
六処理を中断することなく処理中のファイルの複製を作
成でき、かつ、複製すべきデータが確定した後すみやか
に複製ファイルを得ることができるので、オンラインの
24時間運用の様に、複製ファイルを用い夜間短時間に
処理を終了せねばならない様な計算機運用を、データ量
が増大した場合にも実現することが可能となる。
成でき、かつ、複製すべきデータが確定した後すみやか
に複製ファイルを得ることができるので、オンラインの
24時間運用の様に、複製ファイルを用い夜間短時間に
処理を終了せねばならない様な計算機運用を、データ量
が増大した場合にも実現することが可能となる。
(3)ファイル回復時、ファイルジャーナルの時間的順
序のチェックが可能となり、オペレータの不適切なファ
イルジャーナルのマウント操作の防止ができる。すなわ
ち、ファイル回復時のオペレータ操作ミスによる二重障
害が防止でき、業務サービスを長時間停止することがな
くなる。
序のチェックが可能となり、オペレータの不適切なファ
イルジャーナルのマウント操作の防止ができる。すなわ
ち、ファイル回復時のオペレータ操作ミスによる二重障
害が防止でき、業務サービスを長時間停止することがな
くなる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック構成図、第2
図は従来方式の説明図、第3図はファイル構造の説明図
、第4図は再構成対応関係定義の詳細図、第5図はアン
ロードデータの詳細図、第6図はアクセスログの詳細図
、第7図はベアドアクセスログの詳細図、第8図から第
16図は実施例の動作を説明するためのフローチャート
、第17図は本発明の第2の実施例のブロック構成図、
第18図は上記実施例の動作を説明する図、第19図は
本発明の一実施例のブロック構成図、第20図は第19
図におけるファイルジャーナル用磁気テープの格納レコ
ード構成図、第21回は第19図におけるバックアップ
・データ用磁気テープの格納レコード構成図、第22図
は第19図におけるジャーナル運用制御部の動作手順を
示すフローチャートである。 ■ □時刻 ¥、:1 図 (α) に) 7フイノtl属宗3里才角Δ1 7マイ
ル皿言嘆i巧−に431 tコード 32 フ)キー゛−ネント 33 rAl!。 )5 6 し] 4+ 猶 図 7/ ソートムコード考−エリア 72 ライトしコード代−エソア 図 4ZAオ罠シ\失i今Vレゴンオさ7/ドア、 pl了
拓 図 5−I Lフード天−1ソ7 52 仁コーVデークエソ了 箭 第 第 I /θ 口 第 区 第 1乙 囚 拓 図 /4/1 第 図 第 2θ 図 兄 2/θ2 210/ 2θθJ亡・4枦6伶丙Lコード群 第 1ン 図 22区 (α)
図は従来方式の説明図、第3図はファイル構造の説明図
、第4図は再構成対応関係定義の詳細図、第5図はアン
ロードデータの詳細図、第6図はアクセスログの詳細図
、第7図はベアドアクセスログの詳細図、第8図から第
16図は実施例の動作を説明するためのフローチャート
、第17図は本発明の第2の実施例のブロック構成図、
第18図は上記実施例の動作を説明する図、第19図は
本発明の一実施例のブロック構成図、第20図は第19
図におけるファイルジャーナル用磁気テープの格納レコ
ード構成図、第21回は第19図におけるバックアップ
・データ用磁気テープの格納レコード構成図、第22図
は第19図におけるジャーナル運用制御部の動作手順を
示すフローチャートである。 ■ □時刻 ¥、:1 図 (α) に) 7フイノtl属宗3里才角Δ1 7マイ
ル皿言嘆i巧−に431 tコード 32 フ)キー゛−ネント 33 rAl!。 )5 6 し] 4+ 猶 図 7/ ソートムコード考−エリア 72 ライトしコード代−エソア 図 4ZAオ罠シ\失i今Vレゴンオさ7/ドア、 pl了
拓 図 5−I Lフード天−1ソ7 52 仁コーVデークエソ了 箭 第 第 I /θ 口 第 区 第 1乙 囚 拓 図 /4/1 第 図 第 2θ 図 兄 2/θ2 210/ 2θθJ亡・4枦6伶丙Lコード群 第 1ン 図 22区 (α)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のファイルのデータが変換先の第2のファイル
のどのデータとして格納されたかの対応関係を記憶して
おき、記憶した対応関係に基づき、第1のファイルのデ
ータの変更を第2のフアイルにも反映させ、第1のファ
イルのデータをそのファイルとは異なつた構成の第2の
ファイルに格納し直すファイルの変換処理をおこなうこ
とを特徴とするファイル管理方法。 2、前記対応関係として、それぞれのファイルのレコー
ドを一意に識別するレコードキーの対を記憶することを
特徴とする第1項記載のファイル管理方法。 3、前記変換処理は、第1のファイルのデータと同一の
データを第2のファイルとして記憶したデータを入力と
して行なうことを特徴とする第1項記載のファイル管理
方法。 4、前記変換処理は、第1のファイルのデータを直接入
力して行なうことを特徴とする第1項記載のファイル管
理方法。 5、前記反映させる処理は、前記ファイル変換処理中の
第1のファイルの更新履歴を基におこなうことを特徴と
する第1項記載のファイル管理方法。 6、前記反映させる処理は、前記ファイル変換処理中に
第1のファイルに変更があると同時に、変換先の第2の
ファイルあるいは第1のファイルのデータと同一のデー
タを記憶した別ファイルのデータにも変更内容を反映す
る処理を含むことを特徴とする第1項記載のファイル管
理方法。 7、前記反映させる処理は、前記ファイル変換処理中に
第1のファイルに変更があると同時に、変換先の第2の
ファイルにも変更内容を反映する処理を含むことを特徴
とする第1項記載のフアイル管理方法。 8、第1のファイルの構造と変換先の第2のファイルの
構造との対応関係を記憶し、これに基づき、第1のファ
イルのデータを変換先の第2のファイルのデータに変換
することを特徴とするファイル管理方法。 9、前記構造の対応関係として、第1のファイルのレコ
ードのコンポーネントと変換先の第2のファイルのレコ
ードのコンポーネントの1対1対応関係を記憶すること
を特徴とする第8項記載のファイル管理方法。 10、前記構造の対応関係として、第1のファイルのレ
コードの複数のコンポーネントを演算した結果を変換先
の第2のファイルのレコードのコンポーネントとする対
応関係を記憶することを特徴とする第8項記載のファイ
ル管理方法。 11、複数のファイル、そのファイルを処理するプログ
ラム群、プログラム群の実行を管理する部分、ファイル
の管理・アクセスを制御する部分を持つデータ処理シス
テムにおいて、第1のファイルのデータをそのファイル
とは異なつた第2のファイルに格納し直すファイル変換
部と、その変換部によつて、第1のファイルのデータが
変換先の第2のファイルのどのデータとして格納された
かの対応関係を記憶する変換履歴記憶部と、各ファイル
のアクセス履歴を記憶 するアクセス履歴記憶部とアクセス履歴を後にファイル
に反映させる追い付き処理部を設け、上記ファイル変換
部は第1のファイルを第2のファイルに変換する際に変
換元のファイルのデータと変換先のファイルのデータの
対応関係を上記変換履歴記憶部に記憶し、一方、上記フ
ァイルの管理・アクセスを制御する部分はファイル変換
処理中に発生した上記プログラム群による変換元ファイ
ルに対するアクセスの履歴を上記アクセス履歴記憶部に
記憶し、変換処理終了後、上記追い付き処理部はアクセ
ス履歴記憶部に記憶されている変換元ファイルのデータ
の変更内容を変換履歴記憶部に記憶されている対応関係
に基づき変更のあつた変換元ファイルのデータに対応す
る変換 先ファイルのデータにも反映させることを特徴とするフ
ァイル管理システム。 12、複数のファイル、そのファイルを処理するプログ
ラム群、プログラム群の実行を管理する部分、ファイル
の管理・アクセスを制御する部分を持つデータ処理シス
テムにおいて、第1のファイルのデータをそのファイル
とは異なつた第2のファイルに格納し直すファイル変換
部、その変換部によつて第1のファイルのデータが変換
先の第2のファイルのどのデータとして格納されたかの
対応関係を記憶する変換履歴記憶部を設け、上記ファイ
ル変換部は第1のファイルを第2のファイルに変換する
際に変換元のファイルのデータと変換先のファイルのデ
ータの対応関係を上記変換履歴記憶部に記憶し、上記フ
ァイルの管理・アクセスを制御する部分は前記ファイル
の変換処理中に変換元ファイルのデータに変更が発生し
た場合、そのデータが既にファイル変換部によつて変換
され変換先のファイルに格納されているかを変換履歴記
憶部のデータに基づき判定し、格納されていればそのデ
ータに対しても変換元ファイルのデータに対し行なわれ
たデータ変更内容を反映させることを特徴とするファイ
ル管理システム。 13、前記ファイル変換部は、あるファイルと同一内容
のデータを別途記憶するアンロードデータ記憶部を含み
、該記憶部に記憶せしめた変換元ファイルのデータを入
力として変換処理を行なうことを特徴とする第11項記
載のファイル管理システム。 14、前記ファイル変換部は、あるファイルと同一内容
のデータを別途記憶するアンロードデータ記憶部を含み
、該記憶部に記憶せしめた変換元ファイルのデータを入
力として変換処理を行ない、前記ファイルの管理・アク
セスを制御する部分は変換元ファイルのデータに変更が
発生した場合、そのデータが既にファイル変換部によつ
て変換されて変換先のファイルに格納されているかを変
換履歴記憶部のデータに基づき判定し、格納されていれ
ば変更内容を反映し、格納されていなければアンロード
データ記憶部に記憶されている変換元ファイルのデータ
と同じデータに対して変更内容を反映させることを特徴
とする第12項記載のファイル管理システム。 15、複数のファイルを管理、処理するシステムにおい
て、ファイルの構造間の対応関係を示す情報と、ファイ
ルのデータ間の対応関係を示す情とを記憶しておき、第
1のファイルのデータが変更された場合、前記記憶され
た情報に基づき他のファイルのデータにもその変更内容
を反映させることを特徴とするファイル管理方法。 16、前記反映させる処理は、第1のファイルに変更が
発生次第2のファイルにも変更内容を反映させる処理か
らなることを特徴とする第15項記載のファイル管理方
法。 17、前記反映させる処理は、あるファイルの更新履歴
情報に基づき、他のファイルにも変更内容を反映させる
処理からなることを特徴とする第15項記載のファイル
管理方法。 18、内容の同期が図られている複数のファイルのうち
、前記第1のファイルの構造及びデータ間の対応関係を
示す情報に基づき、第2のファイルのデータを障害ファ
イルの構造に変換して格納することにより障害ファイル
を再構成することを特徴とする第15項記載のファイル
管理方法。 19、内容の同期が図られている複数のファイルのうち
、第1のファイルのある時点の複製データに、前記第1
のファイルの構造及びデータ間の対応関係を示す情報に
基づき、第2のファイルの更新履歴の内容を第1のファ
イルの構造に変換して格納することにより障害ファイル
を再構成することを特徴とする第15項記載のファイル
管理方法。 20、複数のファイルを処理するシステムにおいて、第
1のファイルのデータをアクセスしこれを第2のファイ
ルに格納する際に第1のファイルのどのレコードのデー
タが第2のファイルのどのレコードのデータとして格納
されたかを記憶することを特徴とするファイル管理方法
。 21、前記変換処理は、第1のファイルのデータと同一
のデータを第2のファイルとして記憶したデータを作成
する際、第1のファイルを差分フアイル化しそのメイン
ファイルをコピーすることにより同一内容の第2のファ
イルを得る処理を含むことを特徴とする第3項記載のフ
ァイル管理方法。 22、データとそれを処理する部分からなるデータ処理
システムにおいて、複数のファイル及びそれらのどのフ
ァイルに最新データが格納されており、どのファイルに
更新、追加するデータを格納すべきかを管理する部分を
設け、当初1つのファイルのみを更新、追加処理し続け
、ある時点から、更新、追加データを別のファイルに格
納するように切り替え、最初のファイルのデータを複製
ファイルにコピーし、その後、更新、追加データを更に
別のファイルに格納するように切り替え、それまで、更
新、追加データを格納していたファイルの内容に基づき
、先の複製ファイルの内容を再更新し最終時複製ファイ
ルを得ることを特徴とする複製ファイル作成方法。 23、前記2度目の更新、追加データの格納先の切り替
えの際、格納先ファイルを最初に処理をしていたファイ
ルとすることを特徴とする第22項記載の複製ファイル
作成方法。 24、データとそれを処理する部分、該データのバック
アップ用データを収集・保持する部分、該データに対す
る該処理による更新履歴情報を収集・保持する部分から
成るデータ処理計算機システムにおいて、前記バックア
ップ用データ収集時の時刻情報を記憶し、また前記更新
履歴情報を保持する部分の使用時刻情報を記憶し、バッ
クアップ用データと更新履歴情報とからデータの回復操
作を行なう際、記憶しておいた時刻情報にもとづき操作
内容の不具合をチェックすることを特徴とするファイル
ジャーナル運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283598A JPH02130650A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | フアイル管理方法とそのシステム及び複製フアイル作成方法及びフアイルジヤーナル運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283598A JPH02130650A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | フアイル管理方法とそのシステム及び複製フアイル作成方法及びフアイルジヤーナル運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130650A true JPH02130650A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17667578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283598A Pending JPH02130650A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | フアイル管理方法とそのシステム及び複製フアイル作成方法及びフアイルジヤーナル運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130650A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362441A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-03 | Hitachi Ltd | File recovery method by back up copy |
| JPS57141763A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fuji Facom Corp | Copy controlling system for multiplex volume |
| JPS5941070A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | Hitachi Ltd | フアイル装置切替方式 |
| JPS5975349A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Hitachi Ltd | 2重書き記憶方式におけるフアイル回復方式 |
| JPS6154526A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Hitachi Ltd | フアイル・コピ−方式 |
| JPS62224843A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | デ−タベ−ス媒体内容保全方式 |
| JPS62257549A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-10 | Nec Corp | デ−タベ−スフアイルの復元方式 |
| JPS63268050A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Nec Corp | 多重フアイル連続変換装置 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63283598A patent/JPH02130650A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362441A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-03 | Hitachi Ltd | File recovery method by back up copy |
| JPS57141763A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fuji Facom Corp | Copy controlling system for multiplex volume |
| JPS5941070A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | Hitachi Ltd | フアイル装置切替方式 |
| JPS5975349A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Hitachi Ltd | 2重書き記憶方式におけるフアイル回復方式 |
| JPS6154526A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Hitachi Ltd | フアイル・コピ−方式 |
| JPS62224843A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | デ−タベ−ス媒体内容保全方式 |
| JPS62257549A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-10 | Nec Corp | デ−タベ−スフアイルの復元方式 |
| JPS63268050A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Nec Corp | 多重フアイル連続変換装置 |
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