JPH02130715A - 位置調整装置 - Google Patents

位置調整装置

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Publication number
JPH02130715A
JPH02130715A JP28318688A JP28318688A JPH02130715A JP H02130715 A JPH02130715 A JP H02130715A JP 28318688 A JP28318688 A JP 28318688A JP 28318688 A JP28318688 A JP 28318688A JP H02130715 A JPH02130715 A JP H02130715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interference fringes
white
magnetic head
adjustment
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP28318688A
Other languages
English (en)
Inventor
Junzo Uchida
内田 順三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28318688A priority Critical patent/JPH02130715A/ja
Publication of JPH02130715A publication Critical patent/JPH02130715A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば、ビデオテープレコーダ(以下、V
TRと記す)において、シリンダ外周面からの磁気ヘッ
ドの突出量を調整するのに好適な位置調整装置に関する
。
(従来の技術) 従来、VTRにおいては、シリンダ外周面からの磁気ヘ
ッドの突出量を調整する場合、トワイマン型干渉計を用
い、磁気ヘッドの突出量に応じた干渉縞を発生させるこ
とにより行っていた。
第2図にこのようなトワイマン型干渉計を用いた従来の
調整装置の構成を示す。
この第2図において、白色ランプ11から発せられた白
色光は、スリット12およびレンズ13を介してビーム
スプリッタ14に供給され、2つの光線に分岐される。
各光線はそれぞれ磁気ヘッド15と参照ミラー16によ
り反射された後、再び、ビームスプリッタ14で合流さ
せられる。この合流光はレンズ17を介してテレビカメ
ラ18に供給され、撮像される。
この場合、ビームスプリッタ14から磁気へ・ラド15
までの距離Ω1とビームスプリッタ14から参照ミラー
16までの距#&g2とをほぼ等しくしておくことによ
り、テレビカメラ18の撮像出力に、第3図に示すよう
に、磁気へラド15からの反射光と参照ミラー16から
の反射光との干渉による干渉縞Aが生じる。この干渉縞
Aのコントラストが上昇するように、磁気ヘッド15を
図示のX軸方向に動かすことにより、シリンダ19の外
周面に対する磁気ヘッド15の最適な突出量を得ること
ができる。
ところで、第2図の装置においては、調整精度を上げる
場合、干渉縞Aの出る範囲を狭くする必要がある。
しかし、干渉縞Aの出る範囲を狭くすると、干渉縞の検
索に時間がかかり、調整時間が長くなってしまう。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたようにトワイマン型干渉計を用いて、磁気ヘ
ッドの突出量に応じたコントラストの干渉縞を発生させ
ることにより、磁気ヘッドの突出量を調整する従来の調
整装置においては、調整精度を高めるために、干渉縞の
出る範囲を狭くすると、干渉縞の検索に時間がかかり、
調整時間が長くなるという問題があった。
そこで、この発明は干渉縞の出る範囲を狭くすることな
く、調整精度を高めることができるようにすることによ
り、短時間に高精度な調整を行うことができる位置調整
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、トワイマン型干
渉計を用いて被調整物の位置に応じた干渉縞を発生し、
この干渉縞のコントラストを上昇させるように被調整物
を移動させることにより、被調整物の位置を調整する位
置調整装置において、可干渉距離の異なる複数の白色光
を可干渉距離の長いものから順に発し、各白色光ごとに
被調整物の位置を調整することにより、粗調整から順次
精密調整に切り換えていくことができるようにしたもの
である。
(作用) 」1記構成によれば、干渉縞の出る範囲を狭くすること
なく、単に、可干渉距離の異なる白色光を選択していく
だけで、被調整物の位置を精密調整することができるた
め、短時間に高精度な調整を行うことができる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら、この発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図である。
この第1図において、21.22は白色光を発する白色
ランプである。この場合、白色ランプ22から出力され
る白色光は、白色ランプ21から出力される白色光より
、スペクトル幅が小さく、可干渉距離(コヒーレント長
)が長くなるように設定されている。
白色ランプ21から発せられた白色光はスリット23を
介してレンズ24に供給される。一方、白色ランプ22
から発せられた白色光は、反射ミラー25.26で順次
反射された後、スリット23に導かれ、このスリット2
3を介してレンズ24に供給される。
反射ミラー26は、白色ランプ21から発せられる白色
光をレンズ24に供給する場合は、図示イの位置にあり
、白色ランプ21からの白色光をレンズ24に供給する
際の障害とならないようになっている。一方、白色ラン
プ22から発せられる白色光をレンズ24に供給する場
合は、レンズ24の光軸と交わる口の位置まで移動し、
反射ミラー25で反射された白色光をレンズ24に導く
。
レンズ24に供給された白色光は、このレンズ24で集
束された後、ビームスプリッタ27に供給され、2つの
光線に分岐される。この2つの光線のうち、一方はシリ
ンダ28に取り付けられた磁気へ・ラド29により反射
され、ビームスプリッタ27に戻される。他方の光線は
参照ミラー30により反射され、ビームスプリッタ27
に戻される。ビームスプリッタ27はこれら2つの反射
光を合流させる。この合流光はレンズ31で集束された
後、テレビカメラ32で撮像される。この撮像出力には
、磁気ヘッド29からの反射光と反射ミラー30からの
反射光との干渉による干渉縞が現われる。そして、この
干渉縞のコントラストは磁気ヘッド29の突出量によっ
て決まる。
なお、レンズ24の光軸をy軸とすると、磁気ヘッド2
9とレンズ31は、ビームスプリッタ27を挟んでX軸
方向に位置する。反射ミラー26はイと口の位置でX軸
方向に移動可能されている。磁気ヘッド29もX軸方向
に移動可能とされており、このX軸方向の位置によって
突出量が決まる。参照ミラー30はψ方向に回転自在と
されるとともに(y軸を回転軸とした回転)、θ方向に
回転自在とされている(2軸(紙面に垂直な輔)を回転
軸とした回転)。
上記構成において動作を説明する。
まず、調整に先だって、磁気ヘッド29の突出量が適正
である場合に、良好なコントラストが得られるように、
参照ミラー30をψ方向やθ方向に動かしてその姿勢を
調整する。この調整が済んだら、反射ミラー26をイの
位置に位置決めし、白色ランプ21から発せられた白色
光をスリット26、レンズ24、ビームスプリッタ27
を介して磁気ヘッド29と参照ミラー3oに導く。そし
て、これら磁気ヘッド29と参照ミラー30がらの反射
光の千ルによりテレビカメラ32の撮像出力に現われる
干渉縞のコントラストが上昇するように磁気ヘッド29
をX軸方向に動かす。
この調整が済んだら、今度は、反射ミラー26をイの位
置から口の位置まで移動させ、白色ランプ22から発せ
られる白色光をビームスプリッタ27に導く。後は、白
色ランプ21を使う場合と同様に、テレビカメラ32の
撮像出力に現われる干渉縞のコントラストが上昇するよ
うに、磁気ヘッド29をX軸方向に移動させる。
以上の調整により、磁気ヘッド29の突出量の調整が終
了する。この場合、初めの調整で使用される白色ランプ
21から発せられる白色光の可干渉距離の方が、後の調
整で使用される白色ランプ22から発せられる白色光の
可干渉距離より長いので、初めの調整では、突出量の粗
調整が可能となり、後の調整では精密調整が可能となる
。
なお、磁気ヘッド29の位置制御は、手動で行ってもよ
いし、自動で行ってもよい。自動で行う場合は、テレビ
カメラ32の撮像出力を画像処理装置に取り込み、この
画像処理装置で干渉縞のコントラストを判断し、この判
断結果を磁気ヘッド29の図示しない駆動装置にフィー
ドバックするように構成すればよい。これは、調整に先
だって行われる参照ミラー30の姿勢制御の自動化につ
いても同様である。
また、反射ミラー26の位置制御についても、上記画像
処理装置の判断結果を基に自動化してもよい。すなわち
、通常は、反射ミラー26をイの位置に位置決めし、画
像処理装置から白色ランプ21による調整が済んだとの
判断結果が得られたら、口の位置に移動させ、さらに、
白色ランプ22による調整が済んだとの判断結果が得ら
れたら、イの位置に戻すわけである。
以上述べたようにこの実施例は、可干渉距離の異なる2
つの白色光を使って粗調整から精密調整へと切り換える
ようにして磁気ヘッド2つの突出量を調整するようにし
たものである。
このような構成によれば、干渉縞の出る範囲を狭くする
ことなく、単に、可干渉距離の異なる白色光を切り換え
るだけで精密調整を行うことができるので、調整時間を
短縮することができる。
なお、先の実施例では、2つの白色光を用いる場合を説
明したが、3つ以上の可干渉距離の異なる白色光を用い
てもよい。
また、先の実施例では、この発明を磁気ヘッドの突出量
の調整に利用する場合を説明したが、これ以外の位置調
整に利用するようにしてもよい。
この他にも、この発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ 以上述べたようにこの発明によれば、干渉縞の出る範囲
を狭くすることなく、単に、可干渉距離の異なる白色光
を切り換えるだけで精密調整を行うことができるので、
精密調整の調整時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図、第2図は
従来の装置の構成を示す図、第3図は第2図の動作を説
明するための図である。 21.22・・・白色ランプ、23・・・スリット、2
4.31・・・レンズ、25.26・・・反射ミラー2
7・・・ビームスプリッタ、28・・・シリンダ、29
・・・磁気ヘッド、30・・・参照ミラー 32・・・
テレビカメラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可干渉距離の異なる複数の白色光を上記可干渉距離の長
    いものから順に発生可能な白色光発生手段と、 干渉縞を発生するための参照ミラーと、 上記白色光発生手段から発生される白色光を被調整物と
    上記参照ミラーに分岐するとともに、これら被調整物と
    参照ミラーで反射された白色光を合流させる分岐合流手
    段と、 この分岐合流手段によって合流させられた白色光を撮像
    する撮像手段と、 この撮像手段の撮像出力に現われる上記被調整物からの
    反射光と上記参照ミラーからの反射光との干渉縞のコン
    トラストを上昇させるように、上記被調整物を移動可能
    な移動手段とを具備したことを特徴とする位置調整装置
    。
JP28318688A 1988-11-09 1988-11-09 位置調整装置 Pending JPH02130715A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28318688A JPH02130715A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 位置調整装置

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JP28318688A JPH02130715A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 位置調整装置

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Publication Number Publication Date
JPH02130715A true JPH02130715A (ja) 1990-05-18

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ID=17662248

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JP28318688A Pending JPH02130715A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 位置調整装置

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JP (1) JPH02130715A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015118076A (ja) * 2013-12-20 2015-06-25 株式会社ミツトヨ 光干渉測定装置、およびプログラム
CN106643476A (zh) * 2016-12-29 2017-05-10 深圳市维度科技有限公司 参考镜偏摆装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015118076A (ja) * 2013-12-20 2015-06-25 株式会社ミツトヨ 光干渉測定装置、およびプログラム
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