JPH02131113A - 除湿機能付空冷式空気圧縮装置 - Google Patents
除湿機能付空冷式空気圧縮装置Info
- Publication number
- JPH02131113A JPH02131113A JP63283661A JP28366188A JPH02131113A JP H02131113 A JPH02131113 A JP H02131113A JP 63283661 A JP63283661 A JP 63283661A JP 28366188 A JP28366188 A JP 28366188A JP H02131113 A JPH02131113 A JP H02131113A
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- JP
- Japan
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- air
- cooling
- temperature
- heat exchanger
- compressed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧縮空気の供給装置に係り、特に、空気制御シ
ステムに除湿された制御用圧縮空気を特別な除湿装置、
及び、冷却水を必要とせずに供給するのに好適な圧縮空
気供給装置に関する。
ステムに除湿された制御用圧縮空気を特別な除湿装置、
及び、冷却水を必要とせずに供給するのに好適な圧縮空
気供給装置に関する。
従来の装置では、空気圧縮装置と除湿装置が独自の装置
となっており、空気圧縮装置で生成された高温の圧縮空
気は空気圧縮装置に取付けられているファンにより、外
気による強制冷却が行なわれて冷却され、さらに、個別
に準備された除湿装置に継ぎ配管、及び、弁を介して供
給され、除湿装置に設けられている冷凍サイクル内の除
湿熱交換器で強制的に除湿されるもの。さらに除湿装置
内の冷凍サイクルのコンデンサ用冷却ファンは本装置独
自に設けられていた。又、圧縮された高温空気の強制冷
却及び除湿装置内の冷凍サイクルのコンデンサ用冷却で
は、冷却水の供給を行なうことにより強制冷却させる方
法がある。なお、この種の装置として関連するものには
、例えば、バラエル社パンフレット”VENTADRY
REFRIG ERATEDCOMPRESSED
AIRDRYER”アトラスコプコ社パンフレット”Z
RCOMPRESSOR図60137−8”等が挙げら
れる。
となっており、空気圧縮装置で生成された高温の圧縮空
気は空気圧縮装置に取付けられているファンにより、外
気による強制冷却が行なわれて冷却され、さらに、個別
に準備された除湿装置に継ぎ配管、及び、弁を介して供
給され、除湿装置に設けられている冷凍サイクル内の除
湿熱交換器で強制的に除湿されるもの。さらに除湿装置
内の冷凍サイクルのコンデンサ用冷却ファンは本装置独
自に設けられていた。又、圧縮された高温空気の強制冷
却及び除湿装置内の冷凍サイクルのコンデンサ用冷却で
は、冷却水の供給を行なうことにより強制冷却させる方
法がある。なお、この種の装置として関連するものには
、例えば、バラエル社パンフレット”VENTADRY
REFRIG ERATEDCOMPRESSED
AIRDRYER”アトラスコプコ社パンフレット”Z
RCOMPRESSOR図60137−8”等が挙げら
れる。
上記従来技術は、空気圧縮装置と除湿装置がそれぞれ独
自の機能を持った装置となっており、単独では制御用圧
縮空気の供給を行なうことはできない機能となっている
点、空気圧縮装置の高温の圧縮空気、及び、除湿装置内
の冷凍サイクル用コンデンサの冷却が外気からの直接強
制冷却となっている点について、制御用圧縮空気の供給
機能が不完全であり、二つの装置の組合せによる制御、
構造の複雑化、配置スペースの増大の問題、及び。
自の機能を持った装置となっており、単独では制御用圧
縮空気の供給を行なうことはできない機能となっている
点、空気圧縮装置の高温の圧縮空気、及び、除湿装置内
の冷凍サイクル用コンデンサの冷却が外気からの直接強
制冷却となっている点について、制御用圧縮空気の供給
機能が不完全であり、二つの装置の組合せによる制御、
構造の複雑化、配置スペースの増大の問題、及び。
高温地域(中近東等)での外気冷却の冷却能力の低下に
伴う冷却効果未達成の問題があった。
伴う冷却効果未達成の問題があった。
本発明の目的は、空気圧縮装置の圧縮空気生成機能と、
除湿装置の圧縮空気の除湿機能とを一つの機能に統合さ
せ、制御用圧縮空気の供給装置としての完全な機能をも
たせること、冷却水の準備を不要とすることによるシス
テムの簡素化を図ること、及び、冷却空気用外気の温度
上限を無くすことにある。
除湿装置の圧縮空気の除湿機能とを一つの機能に統合さ
せ、制御用圧縮空気の供給装置としての完全な機能をも
たせること、冷却水の準備を不要とすることによるシス
テムの簡素化を図ること、及び、冷却空気用外気の温度
上限を無くすことにある。
上記目的は、高温の圧縮空気の冷却及び除湿機能に含ま
れる冷凍サイクルのコンデンサ冷却のために、空気圧縮
機構の駆動軸に直結させたファンを設け、そのファンの
吸込み側に冷却のために用いる外部空気を冷却する一次
冷却装置を設け、圧縮空気の除湿機能と、空気熱交換器
によって加熱された冷却空気を中間冷却する機能とを兼
そなえた除湿熱交換器を設け、フロンガス圧縮装置とコ
ンデンサと膨張弁とからなる冷凍サイクルを組合わせる
ことにより達成される。
れる冷凍サイクルのコンデンサ冷却のために、空気圧縮
機構の駆動軸に直結させたファンを設け、そのファンの
吸込み側に冷却のために用いる外部空気を冷却する一次
冷却装置を設け、圧縮空気の除湿機能と、空気熱交換器
によって加熱された冷却空気を中間冷却する機能とを兼
そなえた除湿熱交換器を設け、フロンガス圧縮装置とコ
ンデンサと膨張弁とからなる冷凍サイクルを組合わせる
ことにより達成される。
本装置により、異った機能を持つ二つの装置を一つのパ
ッケージ品とすることができ、装置の小型化、及び、構
造のWi素化を図ることができる。
ッケージ品とすることができ、装置の小型化、及び、構
造のWi素化を図ることができる。
冷却空気ファンは空気圧縮機構の駆動軸に連結させて駆
動し、圧縮された高温空気を冷却させる空気熱交換器と
冷凍サイクル用コンデンサに同時に冷却用空気を供給す
る。冷却空気ファンの吸込み側には冷却空気−次冷却装
置を設置し吸込み空気の冷却を行ない冷却効果を大きく
させ、外部空気の温度制限(上限)を無くしている。さ
らに、除湿熱交換器には、冷凍サイクルで凝縮、膨張さ
れた低温のフロンガスと、圧縮された除湿前の空気と、
高温の圧縮空気を冷却する空気熱交換器によって加熱さ
れた冷却用空気を通し、同時に、圧縮空気の除湿、加熱
された冷却用空気の冷却を行なう。これにより外気温度
条件には無関係に冷凍サイクルを運転させることができ
、空気冷却も可能な、除湿機能も同時にもたせることが
できる。
動し、圧縮された高温空気を冷却させる空気熱交換器と
冷凍サイクル用コンデンサに同時に冷却用空気を供給す
る。冷却空気ファンの吸込み側には冷却空気−次冷却装
置を設置し吸込み空気の冷却を行ない冷却効果を大きく
させ、外部空気の温度制限(上限)を無くしている。さ
らに、除湿熱交換器には、冷凍サイクルで凝縮、膨張さ
れた低温のフロンガスと、圧縮された除湿前の空気と、
高温の圧縮空気を冷却する空気熱交換器によって加熱さ
れた冷却用空気を通し、同時に、圧縮空気の除湿、加熱
された冷却用空気の冷却を行なう。これにより外気温度
条件には無関係に冷凍サイクルを運転させることができ
、空気冷却も可能な、除湿機能も同時にもたせることが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
発明の本装置はサイレンサ1と、サイレンサ1より吸込
まれた外部空気を圧縮するピストン、スクリュー、又は
、遠心式の空気圧縮機構2と、その圧縮機構で圧縮され
た高温空気を冷却する空気熱交換器4と、圧縮された高
温度の空気を除湿する除湿熱交換器5と、除湿に必要な
極低温条件を作るためのフロン圧縮機6、コンデンサ7
、膨張弁8よりなる冷凍サイクルで構成され、空気熱交
換器4と冷凍サイクルのコンデンサを同時に冷却させる
ための空気圧縮機構2の駆動軸に連結させた冷却空気フ
ァン3と、そのファンにより送風される冷却用空気の冷
却空気ダクト9と、外部空気の温度制限(上限)を無く
すための冷却空気−次冷却装置10で構成される。
まれた外部空気を圧縮するピストン、スクリュー、又は
、遠心式の空気圧縮機構2と、その圧縮機構で圧縮され
た高温空気を冷却する空気熱交換器4と、圧縮された高
温度の空気を除湿する除湿熱交換器5と、除湿に必要な
極低温条件を作るためのフロン圧縮機6、コンデンサ7
、膨張弁8よりなる冷凍サイクルで構成され、空気熱交
換器4と冷凍サイクルのコンデンサを同時に冷却させる
ための空気圧縮機構2の駆動軸に連結させた冷却空気フ
ァン3と、そのファンにより送風される冷却用空気の冷
却空気ダクト9と、外部空気の温度制限(上限)を無く
すための冷却空気−次冷却装置10で構成される。
サイレンサ1より吸込まれた外部空気は、電動機により
駆動される空気圧縮機構2で断熱圧縮され、高温の圧縮
空気となり空気熱交換器4に至る。
駆動される空気圧縮機構2で断熱圧縮され、高温の圧縮
空気となり空気熱交換器4に至る。
この熱交換器4で高温の圧縮空気は、空気圧縮空気機構
の駆動機で同時に駆動される冷却空気ファン3より送ら
れる冷却空気と熱交換を行なって冷却される。常温近く
まで冷却された圧縮空気は飽和状態のまま除湿熱交換器
5に入り、フロン圧縮装置6、コンデンサ7、膨張弁8
で凝縮、膨張された極低温フロンガスと熱交換を行ない
、低温の圧縮空気となって除湿され、他の制御システム
に除湿された圧縮空気が供給される。
の駆動機で同時に駆動される冷却空気ファン3より送ら
れる冷却空気と熱交換を行なって冷却される。常温近く
まで冷却された圧縮空気は飽和状態のまま除湿熱交換器
5に入り、フロン圧縮装置6、コンデンサ7、膨張弁8
で凝縮、膨張された極低温フロンガスと熱交換を行ない
、低温の圧縮空気となって除湿され、他の制御システム
に除湿された圧縮空気が供給される。
空気熱交換器4で熱交換された冷却用空気は加熱される
ため、熱交換器4を通過後、除湿熱交換器5の一室を通
り、極低温のフロンガスとの熱交換を行ない低温の冷却
空気となり、冷凍システムのコンデンサ7に空気ダクト
9を経て供給され、コンデンサ7の冷却を行なった後、
外部に排気される。
ため、熱交換器4を通過後、除湿熱交換器5の一室を通
り、極低温のフロンガスとの熱交換を行ない低温の冷却
空気となり、冷凍システムのコンデンサ7に空気ダクト
9を経て供給され、コンデンサ7の冷却を行なった後、
外部に排気される。
冷却用空気は外部空気を冷却空気−水冷却装置10を介
し、冷却空気ファン3で供給される。この場合は、外部
空気は、冷凍サイクルより抽気された極低温フロンガス
が供給される冷却空気−水冷却装置10で熱交換され、
低温の冷却空気となり空気熱交換器4、及び、冷凍サイ
クルのコンデンサ7に供給される。
し、冷却空気ファン3で供給される。この場合は、外部
空気は、冷凍サイクルより抽気された極低温フロンガス
が供給される冷却空気−水冷却装置10で熱交換され、
低温の冷却空気となり空気熱交換器4、及び、冷凍サイ
クルのコンデンサ7に供給される。
冷却空気用として、外部空気の吸込み部に冷却空気−水
冷却装置10を設けたことにより、外部空気温度制限(
上限)は不要となり、あらゆる外部空気温度条件で、空
冷の空気圧縮装置を使用することが可能となる。従って
、もう一つの水による冷却方式は不要となりシステムの
簡素化が図れる。
冷却装置10を設けたことにより、外部空気温度制限(
上限)は不要となり、あらゆる外部空気温度条件で、空
冷の空気圧縮装置を使用することが可能となる。従って
、もう一つの水による冷却方式は不要となりシステムの
簡素化が図れる。
冷却空気ファン3は、空気圧縮機構の駆動軸と連結した
ことにより、駆動機の共通化が図れ、コンパクトな構造
となる。
ことにより、駆動機の共通化が図れ、コンパクトな構造
となる。
冷凍サイクルで生成された極低温フロンガスを利用し、
飽和状態の圧縮空気の除湿、空気熱交換器4で加熱され
た冷却空気の再冷却を行なう除湿熱交換器5を設けたこ
とにより、従来空気圧縮装置にはなかった除湿機能をも
たせることができ、外部空気の温度制限(上限)に関係
なくどんな条件下でも冷凍サイクルを運転させることを
可能とした。
飽和状態の圧縮空気の除湿、空気熱交換器4で加熱され
た冷却空気の再冷却を行なう除湿熱交換器5を設けたこ
とにより、従来空気圧縮装置にはなかった除湿機能をも
たせることができ、外部空気の温度制限(上限)に関係
なくどんな条件下でも冷凍サイクルを運転させることを
可能とした。
空冷の除湿機能をもった本発明により、コンパクトなパ
ッケージ型の制御用圧縮空気の供給が可能な空気圧縮装
置の実施が可能となる。
ッケージ型の制御用圧縮空気の供給が可能な空気圧縮装
置の実施が可能となる。
本発明によれば、空冷の制御用圧縮空気供給用空気圧縮
装置を可能とし、これにより、コンパクトなパッケージ
型とすることができ、設置面積の縮少、冷却水供給、及
び、除湿装置の不要に伴う附属周辺設備の部系化を図る
ことができる。
装置を可能とし、これにより、コンパクトなパッケージ
型とすることができ、設置面積の縮少、冷却水供給、及
び、除湿装置の不要に伴う附属周辺設備の部系化を図る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例のシステム系統図である。
1・・・サイレンサ、2・・・空気圧縮機構、3・・・
冷却空気ファン、4・・・空気熱交換器、5・・・除湿
熱交換器6・・・フロン圧縮装置、7・・・コンデンサ
、8・・・膨張弁、9・・・冷却空気ダクト、10・・
・冷却空気−水冷却装置。
冷却空気ファン、4・・・空気熱交換器、5・・・除湿
熱交換器6・・・フロン圧縮装置、7・・・コンデンサ
、8・・・膨張弁、9・・・冷却空気ダクト、10・・
・冷却空気−水冷却装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御用圧縮空気を供給する空気圧縮機構、駆動用電
動機、高温圧縮空気冷却用ファン、及び、冷却用空気熱
交換器より成る空冷式空気圧縮装置において、 フロンガス圧縮装置、モータ、ラジエータ、熱交換器、
膨張弁、配管より成る密閉サイクル内で圧縮、冷却、膨
張をくり返す冷凍サイクルを設け、圧縮された高温空気
とフロンガスと冷却用空気とを同時に熱交換し、高温空
気の冷却及び除湿を行なう除湿熱交換器と、前記空気圧
縮機構の駆動部に直結させた冷却空気ファンと、前記冷
却空気ファンにより送風された前記冷却用空気を送る空
気ダクト及び前記冷却用空気の取入れ口の前記冷却用空
気の一次冷却装置とを設けたことを特徴とする除湿機能
付空冷式空気圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283661A JPH02131113A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除湿機能付空冷式空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283661A JPH02131113A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除湿機能付空冷式空気圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131113A true JPH02131113A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17668423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283661A Pending JPH02131113A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 除湿機能付空冷式空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131113A (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63283661A patent/JPH02131113A/ja active Pending
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