JPH02131132A - ディスペンサ - Google Patents
ディスペンサInfo
- Publication number
- JPH02131132A JPH02131132A JP28395488A JP28395488A JPH02131132A JP H02131132 A JPH02131132 A JP H02131132A JP 28395488 A JP28395488 A JP 28395488A JP 28395488 A JP28395488 A JP 28395488A JP H02131132 A JPH02131132 A JP H02131132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- nozzle
- dispenser
- wall
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/008—Details of the reactor or of the particulate material; Processes to increase or to retard the rate of reaction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、試薬などの流動物を所定量吐出させるディス
ペンサに関する。
ペンサに関する。
〔従来の技術)
ディスペンサは、流動物を規定量正確に吐出する吐出装
置で、試薬を支持体上に塗布する場合などに用いられて
いる。このディスペンサには、流動物の吐出に空気圧を
用いたものと、モーノポンプを用いものとが知られてお
り、そのうち空気圧を用いたものは、密封した収納部に
ノズルとチューブを接続させ、チューブを介して収納部
に制御装置から所定量の空気を送り込み、その空気圧で
前記ノズルより収納部内から塗布材料を吐出するように
構成したものである。また、モーノポンプを用いたもの
は、モーノポンプと呼ばれる、流動物を微少量正確に吐
出できるポンプを前記収納部に取り付け、これにより所
定量吐出させるように構成したものである。そして、こ
れらディスペンサの下方に被塗布板を順次送り込み、又
はディスペンサをロボットの腕部に取り付けて所望の位
置に配置させ、塗布液を塗布していた。
置で、試薬を支持体上に塗布する場合などに用いられて
いる。このディスペンサには、流動物の吐出に空気圧を
用いたものと、モーノポンプを用いものとが知られてお
り、そのうち空気圧を用いたものは、密封した収納部に
ノズルとチューブを接続させ、チューブを介して収納部
に制御装置から所定量の空気を送り込み、その空気圧で
前記ノズルより収納部内から塗布材料を吐出するように
構成したものである。また、モーノポンプを用いたもの
は、モーノポンプと呼ばれる、流動物を微少量正確に吐
出できるポンプを前記収納部に取り付け、これにより所
定量吐出させるように構成したものである。そして、こ
れらディスペンサの下方に被塗布板を順次送り込み、又
はディスペンサをロボットの腕部に取り付けて所望の位
置に配置させ、塗布液を塗布していた。
しかしながら、従来の塗布液は均一な液体か、又は固液
分数液であっても粒子が細かく分散状態が非常に良好で
粒子の沈降が問題にならないものばかりであったが、昨
今の試薬中には凝集の起こりやすいものが用いられるよ
うになってきた。例えば、直径が数十μmで長さが10
〜500μmの繊維(ρ=1.2a/cm)をn−ブタ
ノール溶媒(ρ=0.98a/cm、 μ=2oc、l
))に分散したようなものである。このような塗布液の
場合には、繊維分の沈降・凝集が発生し易く、塗布が進
み塗布材料が減少したとき、収納部の内壁面に塗布材料
が付着し、種々の問題を生じさせていた。例えば、付着
した塗布材料が使用できず無駄になり、殊に粘度が高い
塗布材料のときにはそれが大きく、又付着したまま壁面
で乾燥すると、はがれ落ちたときノズルを閉塞させたり
、更に塗布材料の中で溶解して混合割合を変化させてし
まうことがあった。これを解決するため、空気圧を用い
たディスペンサにあっては、プランジャを収納部内に挿
入し、内壁面に付着した塗布材料をプランジャで落とし
ていくようにしたものも知られているが、摺動抵抗が増
加することから強く内壁面に接触させることはできず、
あまり効果的ではなく、又モーノポンプを用いたディス
ペンサでは、収納部内に回転軸が通ることからプランジ
ャを用いて除去することはできなかった。
分数液であっても粒子が細かく分散状態が非常に良好で
粒子の沈降が問題にならないものばかりであったが、昨
今の試薬中には凝集の起こりやすいものが用いられるよ
うになってきた。例えば、直径が数十μmで長さが10
〜500μmの繊維(ρ=1.2a/cm)をn−ブタ
ノール溶媒(ρ=0.98a/cm、 μ=2oc、l
))に分散したようなものである。このような塗布液の
場合には、繊維分の沈降・凝集が発生し易く、塗布が進
み塗布材料が減少したとき、収納部の内壁面に塗布材料
が付着し、種々の問題を生じさせていた。例えば、付着
した塗布材料が使用できず無駄になり、殊に粘度が高い
塗布材料のときにはそれが大きく、又付着したまま壁面
で乾燥すると、はがれ落ちたときノズルを閉塞させたり
、更に塗布材料の中で溶解して混合割合を変化させてし
まうことがあった。これを解決するため、空気圧を用い
たディスペンサにあっては、プランジャを収納部内に挿
入し、内壁面に付着した塗布材料をプランジャで落とし
ていくようにしたものも知られているが、摺動抵抗が増
加することから強く内壁面に接触させることはできず、
あまり効果的ではなく、又モーノポンプを用いたディス
ペンサでは、収納部内に回転軸が通ることからプランジ
ャを用いて除去することはできなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決するため、塗布材料を収納
部内に収納し、この収納部内から塗布材料を所定量吐出
させるディスペンサにおいて、当該収納部の内壁面にポ
リテトラフルオロエチレン(PTFE)を被覆したので
ある。
部内に収納し、この収納部内から塗布材料を所定量吐出
させるディスペンサにおいて、当該収納部の内壁面にポ
リテトラフルオロエチレン(PTFE)を被覆したので
ある。
収納部の内壁面に被覆したポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)は、物質をはじく性質を右し、Ifi1分
を含むような場合でも塗布材料を内壁面に付着させない
ことから、液の無駄や凝集物によるノズルの詰まりなど
を生じさせない。
(PTFE)は、物質をはじく性質を右し、Ifi1分
を含むような場合でも塗布材料を内壁面に付着させない
ことから、液の無駄や凝集物によるノズルの詰まりなど
を生じさせない。
(実施例)
以下、本発明にかかるディスペンサの一実施例について
説明する。
説明する。
第2図に、塗布装置1の全体を示す。ディスペンサ2は
スタンド14に取り付けられ、チューブ10を介して制
御装置16に接続している。制御装置16は、ポンプ等
を備えた空気圧送装置であす、予め入力された値に基づ
き所定の時期に所定量の空気を送り出すよう作動する。
スタンド14に取り付けられ、チューブ10を介して制
御装置16に接続している。制御装置16は、ポンプ等
を備えた空気圧送装置であす、予め入力された値に基づ
き所定の時期に所定量の空気を送り出すよう作動する。
第1図に、空気圧式のディスペンサ2を示す。ディスペ
ンサ2は、円筒状の収納部4の内部に塗布材料12を収
納し、下方にノズル6を備え、上部にキャップ8を気密
に取り付けている。キャップ8には、チューブ10が取
り付けられ、収納部4内に開口している。更に、収納部
4の内壁面全体には、ポリテトラフルオロエチレン(P
TFE)が被覆しである。ポリテトラフルオロエチレン
は、他の物質との付着性が非常に低い物質であり、塗布
材料12が収納部4の内壁に接しても付着することはな
く、下方に流れ落ちる。
ンサ2は、円筒状の収納部4の内部に塗布材料12を収
納し、下方にノズル6を備え、上部にキャップ8を気密
に取り付けている。キャップ8には、チューブ10が取
り付けられ、収納部4内に開口している。更に、収納部
4の内壁面全体には、ポリテトラフルオロエチレン(P
TFE)が被覆しである。ポリテトラフルオロエチレン
は、他の物質との付着性が非常に低い物質であり、塗布
材料12が収納部4の内壁に接しても付着することはな
く、下方に流れ落ちる。
したがって、塗布装置1を作動させて塗布材料12を任
意の位置に塗布できるとともに、塗布材料12を有効に
使用でき、且つ内壁面で塗布材料12が乾燥してそれで
ノズル6を詰まらせたり、中で溶解して塗布中の塗布材
料12の濃度が変化してしまうことがない。
意の位置に塗布できるとともに、塗布材料12を有効に
使用でき、且つ内壁面で塗布材料12が乾燥してそれで
ノズル6を詰まらせたり、中で溶解して塗布中の塗布材
料12の濃度が変化してしまうことがない。
第3図に、モーノポンプを用いたディスペンサ2を示す
。モーノポンプ20は、螺旋状に屈曲させた断面円形の
ロータ22と、このロータ22の屈曲に沿った断面長円
の孔部26を有するステータ24、および回転軸28な
どからなり、ロータ22をステータ24の孔部26内で
回転軸28により偏心運動させることにより収納部4内
の塗布材料12を吐出させるようになっている。この場
合にも、前述したように収納部4の内面およびモーノポ
ンプ20の液溜まり部30の内面にポリテトラフルオロ
エチレンが被覆させである。したがって、上記例と同様
に塗布材F112の無駄や詰まり等を防止することがで
きる。
。モーノポンプ20は、螺旋状に屈曲させた断面円形の
ロータ22と、このロータ22の屈曲に沿った断面長円
の孔部26を有するステータ24、および回転軸28な
どからなり、ロータ22をステータ24の孔部26内で
回転軸28により偏心運動させることにより収納部4内
の塗布材料12を吐出させるようになっている。この場
合にも、前述したように収納部4の内面およびモーノポ
ンプ20の液溜まり部30の内面にポリテトラフルオロ
エチレンが被覆させである。したがって、上記例と同様
に塗布材F112の無駄や詰まり等を防止することがで
きる。
尚、収納部4のみでなく、ポリテトラフルオロエチレン
をノズル6の内面にも被覆したり、又このノズル6全体
をポリテトラフルオロエチレンで製造してもよい。更に
ディスペンサ2本体とノズル6とを一体化し、これをポ
リテトラフルオロエチレンで製造するようにしてもよい
。
をノズル6の内面にも被覆したり、又このノズル6全体
をポリテトラフルオロエチレンで製造してもよい。更に
ディスペンサ2本体とノズル6とを一体化し、これをポ
リテトラフルオロエチレンで製造するようにしてもよい
。
又、上記例では、ポリテトラフルオロエチレンを被覆す
ることとしたが、本発明はこれに限らず塗布液をはじく
性質を有するものであれば、弗素系の他の物質であって
もよい。
ることとしたが、本発明はこれに限らず塗布液をはじく
性質を有するものであれば、弗素系の他の物質であって
もよい。
本発明のディスペンサによれば、塗布材料を収納する収
納部の内面にポリテ1〜ラフルオロエチレンを被覆した
ことから、塗布材料が収納部の内面に付着することがな
く、塗布材料を無駄なく使用でき、且内壁面で乾燥した
塗布材料がノズルをm塞させたり、塗布材料の濃度を変
化させることを防止できる。
納部の内面にポリテ1〜ラフルオロエチレンを被覆した
ことから、塗布材料が収納部の内面に付着することがな
く、塗布材料を無駄なく使用でき、且内壁面で乾燥した
塗布材料がノズルをm塞させたり、塗布材料の濃度を変
化させることを防止できる。
20・・・モーノポンプ、22・・・ロータ、24・・
・ステータ、26・・・孔部、28・・・回転軸、30
・・・液溜まり部。
・ステータ、26・・・孔部、28・・・回転軸、30
・・・液溜まり部。
Claims (1)
- 塗布材料を収納部内に収納し、この収納部内から塗布材
料を所定量吐出させるディスペンサにおいて、前記収納
部の内壁面にポリテトラフルオロエチレン(PTFE)
を被覆したことを特徴とするディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28395488A JPH02131132A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28395488A JPH02131132A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ディスペンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131132A true JPH02131132A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17672375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28395488A Pending JPH02131132A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131132A (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28395488A patent/JPH02131132A/ja active Pending
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