JPH02131291A - ビットブロック・トランスファ装置 - Google Patents
ビットブロック・トランスファ装置Info
- Publication number
- JPH02131291A JPH02131291A JP63285132A JP28513288A JPH02131291A JP H02131291 A JPH02131291 A JP H02131291A JP 63285132 A JP63285132 A JP 63285132A JP 28513288 A JP28513288 A JP 28513288A JP H02131291 A JPH02131291 A JP H02131291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- word
- horizontal
- words
- dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 111
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビットブロックの転送に必要な転送先側水
平方向語数の増誠を、回路演算を通じて判定させるよう
にしたビットブロック・トランスファ装置に関する。
平方向語数の増誠を、回路演算を通じて判定させるよう
にしたビットブロック・トランスファ装置に関する。
[従来の技術]
文字や図形データの表示法には、コード化されたデータ
を用いるキャラクタディスプレイ方式や、画像メモリ(
フレームメモリ)を用いるグラフィックディスプレイ方
式がある。グラフィックディスプレイ方式は、第6図の
画像表示装置1に示したように、中央処理装置2とディ
スプレイ装置3の間に、ディスプレイ装置3の画面上に
表示される画像データを、画像の最小構成単位であるド
ット(画素)ごとに1ビットを対応させて記憶する画像
メモリ4が介在させてある。画像メモリ4は、ビットマ
ップに展開された画像データを記憶するさいに、例えば
16ドットを1語(ワード)として1個の番地(アドレ
ス)を付与されるため、番地を指定することで一挙に1
6画素分の画像デー夕を読み出すことができる。
を用いるキャラクタディスプレイ方式や、画像メモリ(
フレームメモリ)を用いるグラフィックディスプレイ方
式がある。グラフィックディスプレイ方式は、第6図の
画像表示装置1に示したように、中央処理装置2とディ
スプレイ装置3の間に、ディスプレイ装置3の画面上に
表示される画像データを、画像の最小構成単位であるド
ット(画素)ごとに1ビットを対応させて記憶する画像
メモリ4が介在させてある。画像メモリ4は、ビットマ
ップに展開された画像データを記憶するさいに、例えば
16ドットを1語(ワード)として1個の番地(アドレ
ス)を付与されるため、番地を指定することで一挙に1
6画素分の画像デー夕を読み出すことができる。
ところで、画像メモリ4に格納された画像データのうち
、例えば第7図に示す矩形枠abedを6って領域指定
したビットブロックを、矩形枠を維持したまま他の領域
ABCDに転送する場合、中央処理装置2からの指令を
受けたビットブロック・トランスファ装置5が動作し、
画像メモリ4に作用することになる。すなわち、中央処
理装置2に対し転送元側の転送開始ドットaと終了ドッ
トb及び転送先側転送開始ドブ}Aの語内水平距離を指
定すると、中央処理装置2は、各ドットa.b,Aの語
内水平距離から転送先側転送終了ドットと水平方向語数
を割り出し、これらのデータをビットブロック・トラン
スファ装置5内のアドレスカウンタ6にセットする。
、例えば第7図に示す矩形枠abedを6って領域指定
したビットブロックを、矩形枠を維持したまま他の領域
ABCDに転送する場合、中央処理装置2からの指令を
受けたビットブロック・トランスファ装置5が動作し、
画像メモリ4に作用することになる。すなわち、中央処
理装置2に対し転送元側の転送開始ドットaと終了ドッ
トb及び転送先側転送開始ドブ}Aの語内水平距離を指
定すると、中央処理装置2は、各ドットa.b,Aの語
内水平距離から転送先側転送終了ドットと水平方向語数
を割り出し、これらのデータをビットブロック・トラン
スファ装置5内のアドレスカウンタ6にセットする。
中央処理装置2からの指令データを受けたアドレスカウ
ンタ6は、転送元側転送開始ドットを含む16ドット分
と後続の16ドット分の2語について番地指定し、これ
らの画像データを画像メモリ4からンフト回路7に読み
出す。本例の場合、第7図に黒丸1個と白丸4個で示し
たデータが、転送対象である第1回目の読み出しデータ
であり、こうして読み出された2語分の画像データは、
転送元側転送開始ドットが転送先側転送開始ドットに一
致するよう、シフト回路7内で水平方向にシフトされ、
しかるのち所定の番地指定を受けて画像メモリ4に書き
込まれる。また、続く第2回目の読み出しでは、隣接す
る2番地を指定することで、第7図に白丸4個と黒丸2
個で示す画像データが、画像メモリ4からシフト回路7
に読み出され、前回と同様、ソフト回路7内のシフト処
理の後、所定番地を指定することで画像メモリ4に書き
込まれる。以下、同様の転送処理を繰り返すことにより
、領域abed内のビットブロックは、同じ矩形枠を維
持したまま、異なる領域ABCDに転送される。
ンタ6は、転送元側転送開始ドットを含む16ドット分
と後続の16ドット分の2語について番地指定し、これ
らの画像データを画像メモリ4からンフト回路7に読み
出す。本例の場合、第7図に黒丸1個と白丸4個で示し
たデータが、転送対象である第1回目の読み出しデータ
であり、こうして読み出された2語分の画像データは、
転送元側転送開始ドットが転送先側転送開始ドットに一
致するよう、シフト回路7内で水平方向にシフトされ、
しかるのち所定の番地指定を受けて画像メモリ4に書き
込まれる。また、続く第2回目の読み出しでは、隣接す
る2番地を指定することで、第7図に白丸4個と黒丸2
個で示す画像データが、画像メモリ4からシフト回路7
に読み出され、前回と同様、ソフト回路7内のシフト処
理の後、所定番地を指定することで画像メモリ4に書き
込まれる。以下、同様の転送処理を繰り返すことにより
、領域abed内のビットブロックは、同じ矩形枠を維
持したまま、異なる領域ABCDに転送される。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のビットブロック・トランスファ装置5は、転
送の前後で矩形枠を維持する関係で、転送元側の領域a
bedと転送先側の領域ABCDの番地割りが異なるケ
ースが多く、領域の端でビットブロックの語数に端数が
生ずる第7図の例もそうであったように、転送先によっ
てしはしば水平方向語数が変化する。このため、例えば
転送元側の水平方向語数がnワードで、転送先側水平方
向語数もnワードであるといったケース以外に、転送先
側の水平方向語数が(n+1)ワードであったり、或は
(n−1)ワードであったりするといったケースがよく
発生する。
送の前後で矩形枠を維持する関係で、転送元側の領域a
bedと転送先側の領域ABCDの番地割りが異なるケ
ースが多く、領域の端でビットブロックの語数に端数が
生ずる第7図の例もそうであったように、転送先によっ
てしはしば水平方向語数が変化する。このため、例えば
転送元側の水平方向語数がnワードで、転送先側水平方
向語数もnワードであるといったケース以外に、転送先
側の水平方向語数が(n+1)ワードであったり、或は
(n−1)ワードであったりするといったケースがよく
発生する。
しかし、仮に転送元側とまったく変わらぬ水平方向語数
でもって機械的にデータを転送してしまうと、転送先で
の水平方向語数が不足したり、或はその逆に余ってしま
ったりする結果、転送領域を指定した矩形枠自体が変形
してしまい、同時に転送した画像も変形してしまう。こ
のため、従来のビットブロックトランスファ装置5では
、中央処理装置2に対し、転送元側転送開始ドットと転
送先側転送開始ドット及び転送元側転送終了ドットが与
えられたときに、転送先側の水平方向語数の増減判定を
、中央処理装置2内でのソフトウエア処理に委ねていた
。このため、データ転送に着手する前に、ソフトウエア
処理による所定の演算を消化するための実行時間がどう
しても必要であり、転送先水平方向語数が割り出される
まで転送に着手できないだけに、データ転送に時間がか
かつてしまい、またソフトウエア処理による以上、処理
に必要な演算プログラムの開発に工数がかかるといった
課題を抱えていた。
でもって機械的にデータを転送してしまうと、転送先で
の水平方向語数が不足したり、或はその逆に余ってしま
ったりする結果、転送領域を指定した矩形枠自体が変形
してしまい、同時に転送した画像も変形してしまう。こ
のため、従来のビットブロックトランスファ装置5では
、中央処理装置2に対し、転送元側転送開始ドットと転
送先側転送開始ドット及び転送元側転送終了ドットが与
えられたときに、転送先側の水平方向語数の増減判定を
、中央処理装置2内でのソフトウエア処理に委ねていた
。このため、データ転送に着手する前に、ソフトウエア
処理による所定の演算を消化するための実行時間がどう
しても必要であり、転送先水平方向語数が割り出される
まで転送に着手できないだけに、データ転送に時間がか
かつてしまい、またソフトウエア処理による以上、処理
に必要な演算プログラムの開発に工数がかかるといった
課題を抱えていた。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記課題を解決したものであり、ドット対
応のビットマップに展開された画像データを、複数ドッ
トを集合する語ごとに番地を指定して記憶する画像メモ
リに作用し、矩形枠をもって指定した領域に包含される
ビットブロックを、矩形枠を維持したまま異なる領域に
転送するビットブロック・トランスファ装置であって、
転送先側転送開始ドットと転送元側転送開始ドットの語
内水平距離差に、転送元側転送終了ドットの語内水平距
離を加算して得られる転送先側転送終了ドットの語内水
平距離について、前記語内水平距離差が負の場合はOを
基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドット数を
基準に、それぞれ転送時の水平方.向語数の増減を判定
し、判定結果に従って転送先側水平方向語数を算出する
演算回路を具備したことを特徴とするものである。
応のビットマップに展開された画像データを、複数ドッ
トを集合する語ごとに番地を指定して記憶する画像メモ
リに作用し、矩形枠をもって指定した領域に包含される
ビットブロックを、矩形枠を維持したまま異なる領域に
転送するビットブロック・トランスファ装置であって、
転送先側転送開始ドットと転送元側転送開始ドットの語
内水平距離差に、転送元側転送終了ドットの語内水平距
離を加算して得られる転送先側転送終了ドットの語内水
平距離について、前記語内水平距離差が負の場合はOを
基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドット数を
基準に、それぞれ転送時の水平方.向語数の増減を判定
し、判定結果に従って転送先側水平方向語数を算出する
演算回路を具備したことを特徴とするものである。
[作用]
この発明は、画像メモリが記憶する画像データのうち、
矩形枠をもって指定した領域に包含されるビットブロッ
クを、矩形枠を維持したまま異なる領域に転送するさい
に、転送先側転送開始ドットと転送元側転送開始ドット
の語内水平距離差に、転送元側転送終了ドットの語内水
平距離を加算して得られる転送先側転送終了ドットの語
内水平距離について、前記語内水平距離差が負の場合は
0を基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドット
数を基準に、それぞれ転送時の水平方向語数の増減を判
定し、判定結果に従って転送先側水平方向語数を算出す
ることにより、ビットブロックの転送に必要な水平方向
語数の算出を、迅速かつ正確に実行する。
矩形枠をもって指定した領域に包含されるビットブロッ
クを、矩形枠を維持したまま異なる領域に転送するさい
に、転送先側転送開始ドットと転送元側転送開始ドット
の語内水平距離差に、転送元側転送終了ドットの語内水
平距離を加算して得られる転送先側転送終了ドットの語
内水平距離について、前記語内水平距離差が負の場合は
0を基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドット
数を基準に、それぞれ転送時の水平方向語数の増減を判
定し、判定結果に従って転送先側水平方向語数を算出す
ることにより、ビットブロックの転送に必要な水平方向
語数の算出を、迅速かつ正確に実行する。
[実施例]
以下、この発明の実施例について、第1図ないし第5図
を参照して説明する。第1図は、この発明のビットブロ
ック・トランスファ装置を適用した画像表示装置の一実
施例を示す回路構成図、第2図ないし第5図は、いずれ
も転送するビットブロックの水平方向語数の増減を説明
するための図である。
を参照して説明する。第1図は、この発明のビットブロ
ック・トランスファ装置を適用した画像表示装置の一実
施例を示す回路構成図、第2図ないし第5図は、いずれ
も転送するビットブロックの水平方向語数の増減を説明
するための図である。
第1図に示す画像表示装置IOに用いたビットブロック
・トランスフ7装置l1は、アドレスカウンタ6とシフ
ト回路7に転送先水平方向語数を算出するための演算回
路l2を付加したものである。第2図ないし第5図に示
した転送元画像のうち、矩形枠で囲った領域abedに
包含されるビットブロックを、矩形枠は維持したまま異
なる領域ABCDに転送する場合、中央処理装置2から
は、演算回路内の4個のレジスタ13,14,15,l
6に対し、それぞれ転送元側転送開始ドット.転送先側
転送開始ドット.転送元側転送終了ドットに関する語内
水平距離及び転送元側水平方向語数が与えられる。
・トランスフ7装置l1は、アドレスカウンタ6とシフ
ト回路7に転送先水平方向語数を算出するための演算回
路l2を付加したものである。第2図ないし第5図に示
した転送元画像のうち、矩形枠で囲った領域abedに
包含されるビットブロックを、矩形枠は維持したまま異
なる領域ABCDに転送する場合、中央処理装置2から
は、演算回路内の4個のレジスタ13,14,15,l
6に対し、それぞれ転送元側転送開始ドット.転送先側
転送開始ドット.転送元側転送終了ドットに関する語内
水平距離及び転送元側水平方向語数が与えられる。
中央処理装置2によって与えられたこれらのデータのう
ち、まず転送先側転送開始ドット八と転送元側転送開始
ドブ}aの語内水平距離は、差分演算器I7における差
分演算に供され、語内水平距離差(A−a)が算出され
る。そして、得られた語内水平距離差(A−a)には、
加算器l8にて転送先側転送終了ドットbの語内水平距
離が加算される。そして、加算器l8から得られる転送
先終了ドットBの語内水平距離b+(A−a)は、既に
判明している語内水平距離差(A−a)の正負に応じて
2通りの判定に供される。
ち、まず転送先側転送開始ドット八と転送元側転送開始
ドブ}aの語内水平距離は、差分演算器I7における差
分演算に供され、語内水平距離差(A−a)が算出され
る。そして、得られた語内水平距離差(A−a)には、
加算器l8にて転送先側転送終了ドットbの語内水平距
離が加算される。そして、加算器l8から得られる転送
先終了ドットBの語内水平距離b+(A−a)は、既に
判明している語内水平距離差(A−a)の正負に応じて
2通りの判定に供される。
すなわち、(A−a)<0の場合は、ドット数0を判定
基準とし、第2図に示したようにB<0のときは水平方
向語数は減少し、第3図に示したように、B≧0のとき
は水平方向語数は不変であると判定される。一方、(A
−a)≧0の場合は、1語に含まれるドット数mを判定
基準とし、第4図に示したように、B>mのときに、水
平方向語数は増加し、第5図に示したように、B≦mの
ときは、水平方向語数は不変であると判定される。
基準とし、第2図に示したようにB<0のときは水平方
向語数は減少し、第3図に示したように、B≧0のとき
は水平方向語数は不変であると判定される。一方、(A
−a)≧0の場合は、1語に含まれるドット数mを判定
基準とし、第4図に示したように、B>mのときに、水
平方向語数は増加し、第5図に示したように、B≦mの
ときは、水平方向語数は不変であると判定される。
実施例の場合、これらの判定は、語数増減判定器19に
委ねられ、語数増減判定器19の判定結果を受けた語数
加・減算器20が、転送元側水平方向語数nをそのまま
出力するか、或はこれにIを加算又は減算することで、
転送先水平方向語数としてn,(n+1),(n−1)
のいずれかをアドレスカウンタ6に送り出す。
委ねられ、語数増減判定器19の判定結果を受けた語数
加・減算器20が、転送元側水平方向語数nをそのまま
出力するか、或はこれにIを加算又は減算することで、
転送先水平方向語数としてn,(n+1),(n−1)
のいずれかをアドレスカウンタ6に送り出す。
このように、上記ビットブロック・トランスファ装置1
lは、画像メモリ4に格納された画像データのうち、矩
形枠で囲って指定した領域abedを異なる領域ABC
Dに転送する場合に、語単位で付される番地割りの関係
でケースバイケースに発生する水平方向語数nの変動を
、ソフトウエア処理によらず、演算回路l2による回路
演算を通じて判定する構成としたから、ビットブロック
の転送に必要な水平方向語数nを、迅速かつ正確に割り
出すことができる。
lは、画像メモリ4に格納された画像データのうち、矩
形枠で囲って指定した領域abedを異なる領域ABC
Dに転送する場合に、語単位で付される番地割りの関係
でケースバイケースに発生する水平方向語数nの変動を
、ソフトウエア処理によらず、演算回路l2による回路
演算を通じて判定する構成としたから、ビットブロック
の転送に必要な水平方向語数nを、迅速かつ正確に割り
出すことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、画像メモリに格納さ
れた画像データのうち、矩形枠で囲って指定した領域を
異なる領域に転送する場合に、語単位で付される番地割
りの関係でケースバイケースに発生する水平方向語数の
変動を、ソフトウエア処理によらず、転送先側転送開始
ドットと転送元側転送開始ドットの語内水平距離差を算
出する差分演算器や、得られた語内水平距離に水平転送
元側転送終了ドットの語内水乎距離を加算する加算器、
さらには加算により得られた転送先側転送終了ドットの
語内水平距離について、前記語内水平距離差が負の場合
は0を基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドッ
ト数を基準に、それぞれ転送時の水平方向語数の増減を
判定する語数増減判定器といった演算回路の構成要素に
よる回路演算を通じて判定する構成としたから、ビット
ブロックの転送に必要な水平方向語数を、迅速かつ正確
に割り出すことができ、これにより転送に先だってソフ
トウエア処理をもって水平方向語数の増減を判定する従
来の方式に比べ、ビットブロックの転送着手までの時間
を大幅に短縮し、同時にまた演算ソフトウエア開発のた
めの工数を削減することができる等の優れた効果を奏す
る。
れた画像データのうち、矩形枠で囲って指定した領域を
異なる領域に転送する場合に、語単位で付される番地割
りの関係でケースバイケースに発生する水平方向語数の
変動を、ソフトウエア処理によらず、転送先側転送開始
ドットと転送元側転送開始ドットの語内水平距離差を算
出する差分演算器や、得られた語内水平距離に水平転送
元側転送終了ドットの語内水乎距離を加算する加算器、
さらには加算により得られた転送先側転送終了ドットの
語内水平距離について、前記語内水平距離差が負の場合
は0を基準に、正又は零の場合は1語に包含されるドッ
ト数を基準に、それぞれ転送時の水平方向語数の増減を
判定する語数増減判定器といった演算回路の構成要素に
よる回路演算を通じて判定する構成としたから、ビット
ブロックの転送に必要な水平方向語数を、迅速かつ正確
に割り出すことができ、これにより転送に先だってソフ
トウエア処理をもって水平方向語数の増減を判定する従
来の方式に比べ、ビットブロックの転送着手までの時間
を大幅に短縮し、同時にまた演算ソフトウエア開発のた
めの工数を削減することができる等の優れた効果を奏す
る。
第1図は、この発明のビットブロック・トランスファ装
置を適用した画像表示装置の一実施例を示す回路構成図
、第2図ないし第5図は、いずれも転送するビットブロ
ックの水平方向語数の増減を説明するための図、第6図
は、従来のビットブロック・トランスファ装置を適用し
た画像表示装置の一例を示す回路構成図、第7図は、第
6図に示したビットブロック・トランスファ装置による
ビットブロックの転送動作を説明するための図である。 4,..画像メモリ,6...アドレスカウンタ 7.
..ソフト回路,II...ビットブロック・トランス
ファ装置.12...演算回路。
置を適用した画像表示装置の一実施例を示す回路構成図
、第2図ないし第5図は、いずれも転送するビットブロ
ックの水平方向語数の増減を説明するための図、第6図
は、従来のビットブロック・トランスファ装置を適用し
た画像表示装置の一例を示す回路構成図、第7図は、第
6図に示したビットブロック・トランスファ装置による
ビットブロックの転送動作を説明するための図である。 4,..画像メモリ,6...アドレスカウンタ 7.
..ソフト回路,II...ビットブロック・トランス
ファ装置.12...演算回路。
Claims (1)
- ドット対応のビットマップに展開された画像データを、
複数ドットを集合する語ごとに番地を指定して記憶する
画像メモリに作用し、矩形枠をもって指定した領域に包
含されるビットブロックを、矩形枠を維持したまま異な
る領域に転送するビットブロック・トランスファ装置で
あって、転送先側転送開始ドットと転送元側転送開始ド
ットの語内水平距離差に、転送元側転送終了ドットの語
内水平距離を加算して得られる転送先側転送終了ドット
の語内水平距離について、前記語内水平距離差が負の場
合は0を基準に、正又は零の場合は1語に包含されるド
ット数を基準に、それぞれ転送時の水平方向語数の増減
を判定し、判定結果に従って転送先側水平方向語数を算
出する演算回路を具備してなるビットブロック・トラン
スファ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285132A JPH02131291A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ビットブロック・トランスファ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285132A JPH02131291A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ビットブロック・トランスファ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131291A true JPH02131291A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17687522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285132A Pending JPH02131291A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ビットブロック・トランスファ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146490A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Yamaha Corp | 自動演奏装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231892A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | 富士通株式会社 | ビツトマツプメモリ操作回路 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285132A patent/JPH02131291A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231892A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | 富士通株式会社 | ビツトマツプメモリ操作回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146490A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Yamaha Corp | 自動演奏装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3062382B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| US6204855B1 (en) | Computer system for interpolating a value for a pixel | |
| JP3774494B2 (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH0424912B2 (ja) | ||
| JPH03275371A (ja) | 画像処理装置 | |
| US6199083B1 (en) | Computer implemented method for interpolating a value corresponding to a point represented by binary coordinates | |
| JPS62281582A (ja) | 画像デ−タ圧縮方式 | |
| JPS6329472B2 (ja) | ||
| JP3015227B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2511966B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| JPS62150484A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2998689B2 (ja) | 画像データのマッピング方法 | |
| JPS6135071A (ja) | 画像処理方式 | |
| JPH0410669B2 (ja) | ||
| JPH02298993A (ja) | 画像生成装置 | |
| JPH118860A (ja) | データ処理法、圧縮データ伸長方法、及びデータ処理装置 | |
| JPH08139922A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPS62263583A (ja) | 2次元ヒストグラム生成方式 | |
| JPS6144313A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPS641782B2 (ja) | ||
| JPH10294864A (ja) | 画像分離処理装置 | |
| JPH0744730A (ja) | 画像変換処理方法 | |
| JPS62144282A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01191272A (ja) | 画像データ処理方法 | |
| JPH08123956A (ja) | イメージ処理装置 |