JPH0213149A - クロック信号検出回路 - Google Patents

クロック信号検出回路

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Publication number
JPH0213149A
JPH0213149A JP63163517A JP16351788A JPH0213149A JP H0213149 A JPH0213149 A JP H0213149A JP 63163517 A JP63163517 A JP 63163517A JP 16351788 A JP16351788 A JP 16351788A JP H0213149 A JPH0213149 A JP H0213149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock signal
gate
input
signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63163517A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nogami
和男 野上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63163517A priority Critical patent/JPH0213149A/ja
Publication of JPH0213149A publication Critical patent/JPH0213149A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、デジタル通信等において利用されるクロック
信号検出回路に関するものである。
(従来の技術) デジタル通信においては、クロック信号とツク信号を入
力し、データ信号の波形整形のため、クロック信号で打
ちぬきデータを伝送するようになっており、この場合ク
ロック信号が正常に入力されているか否かおよびクロッ
ク信号の人力が断されたか否かを判断することが必要で
ある。このため、従来、第4図に示すようなりロック信
号検出回路が用いられた。
同図に示されるように、このクロック信号検出回路はダ
イオード6、抵抗7およびコンデンサ8からなる積分回
路9、ナントゲート10、抵抗11からなる。
ダイオード6は端子5に接続され、端子5からクロック
信号CKが人力され、このダイオード6の出力側が積分
回路9の抵抗7に接続される。積分回路9のコンデンサ
8の一端は端子12に接続される。この積分回路9はダ
イオード6を介して入力されるクロック信号CKを積分
して積分された信号S1をナントゲート10に送る。ナ
ントゲート10は、信号S1と内部に設定されているス
レッシュホルド電圧vthとを比較し、信号S1の方が
スレッシュホルド電圧vthを越えると出力信号S2を
「1」とする。出力信号S2が「1」になると抵抗11
の両端に電圧■0が発生する。
次に、従来のクロック信号検出回路の動作を第5図の波
形図に基づいて説明する。
第5図に示されるように積分回路9にはダイオドロを介
してクロック信号CKが人力される。
積分回路9はこのクロック信号CKを積分して同図に示
されるような信号S1を出力する。積分回路9にクロッ
ク信号CKが人力されてから、時間T1が経過すると積
分回路9から出力される信号S1はナントゲート10内
のスレッシュホルド電圧Vthより大きくなるので、ナ
ントゲート10のf−rする遅延時間Tp経過後信号S
2が「1」となる。この状態では抵抗11に電圧vOが
発生しているので、この電圧VOを検出することにより
クロック信号CKが入力されていることがわかる。
時刻t1において、クロック信号CKが入力されなくな
ると、積分回路9から出力される信号S1は徐々に小さ
くなり時刻t1から時間T2経過すると信号S1とスレ
ッシュホルド電圧vthが等しくなり、さらに、遅延時
間Tp経過すると、信号S2がrOJとなり抵抗1】の
両端の電圧VOも「O」となりクロック信号CKの入力
がなくなったことがイつかる。
しかしなから、従来のクロック信号検出回路では積分回
路9を用いておりコンデンサ8が充電される時間および
コンデンサ8が放電される時間に長時間を要するのてク
ロック信号CKが入力されてからクロック信号CKの入
力があったと判断されるまでの時間T ]十T p 、
およびクロック信号CKの人力がなくなってからクロッ
ク信号CKの入力がなくなったと判断されるまでの時間
T2−4−T I)に長時間を要し、その判断の時間が
長くなるという問題があった。
また、データのビットレートが高く早急にクロック信号
の有無の判断を必要とする場合、積分回路9の時定数の
微調整を行う必要があった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来のクロック信号検出回路では、クロック
信号の有無の判断に長時間を要し、またその調整も慢雑
であるという問題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、クロック信号の有無の判断が早く
しかも無1週整で使用できるクロック信号検出回路を提
供することにある。
[発明のt57成〕 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明は、クロック信号を
遅延させる遅延回路と、前記遅延回路により遅延された
クロック信号の論理和をとるオアゲートとを具備する。
(作用) 本発明では、遅延回路からはクロック信号を適宜遅延し
た信号が出力される。これらの信号はオアゲートに入力
される。したがって、クロック信号が人力されている場
合には、オアゲートに人力される信号のいずれかが「1
」となっているのでオアゲートの出力が「1」となりク
ロック信号か人力されていることがわかる。クロック信
号の人力がなくなると、遅延回路の出力信号もrOJと
なり、これに従ってオアゲートの出力も「0」となり、
クロック信号の入力がなくなったことがわかる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例べ4::′細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るクロック信号検出回路
の構成を示す回路図であり、同図に示されるように、こ
のクロック信号検出回路は遅延回路2、オアゲート3か
ら構成される。遅延回路2は端子1に接続されこの端子
1からクロック信号CKが人力される。遅延回路2は、
クロック信号CKを遅延させた信号D1、D2を出力す
る。オアゲート3は、信号D1と信号D2の論理和をと
り、出力信号を端子4に出力する。
次に、本実施例の動作を第2図に示す波形図に従って、
説明する。
遅延回路2にクロック信号CKが入力されると、遅延回
路2はこのクロック信号を遅延時間E1だけ遅延させた
信号D1と、遅延時間Eまたけ遅延させた信号D2とを
出力する。オアゲート3は、信号D1と信号D2の論理
和をとるので、クロック信号CKが入力されている時は
、その出力信号S3は「1」を示し、クロック信号CK
の入力があることを知らせる。
時刻t1において、クロック信号CKの入力がなくなる
と、その時刻t1から時間T3経過すると信号D1、D
2はともに「0」となる。したがって、オアゲート3は
、このオアゲート3の有する遅延時間TTp経過した後
、その出力信号S3をrOJとする。したがって、クロ
ック信号CKの人力がなくなったことがわかる。
かくして、本実施例によれば、クロック信号CKが人力
されると、オアゲート3の遅延時間TTp経過後に信号
の入力があったことが判断され、また、クロック信号C
Kが断された場合、時間T3+TTp経過後にクロック
信号CKの断が検出される。この時間TTpおよび時間
T3+TTpは従来の時間TI+Tpおよび時間T2+
Tpより格段に短いものとなる。これは、従来のように
コンデンサ8を用いずに、デジタル回路のみで構成した
からである。また、従来のように、積分回路9の時定数
の微調整も不要となる。
なお、第3図に示すように、データのピットレートと遅
延回路2の遅延量との関係からオアゲート3が21検出
を行うことがある。このため、遅延回路2には最大遅延
量ENが EN>1/2f (f:クロック信号CKの周波数) となる遅延回路が必要である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、クロツク1忌号の
6無の判断が早くしかも無調整で使用できるクロック信
号検出回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るクロック信号検出回路
の構成を示す回路図、第2図は本発明の一実施例の各部
の信号の波形図、第3図は誤検出を行う場合の信号の波
形図、第4図は従来のクロック信号検出回路の構成を示
す回路図、第5図は従来例の8部の信号の波形図である
。 2・・・遅延回路、3・・・オアゲートクロック信号有 クロック信号断 l 第2図 クロック信号付 クロック信号断 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック信号を遅延させる遅延回路と、 前記遅延回路により遅延されたクロック信号の論理和を
    とるオアゲートとを具備することを特徴とするクロック
    信号検出回路。
JP63163517A 1988-06-30 1988-06-30 クロック信号検出回路 Pending JPH0213149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163517A JPH0213149A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 クロック信号検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163517A JPH0213149A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 クロック信号検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0213149A true JPH0213149A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15775370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63163517A Pending JPH0213149A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 クロック信号検出回路

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JP (1) JPH0213149A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2381678A (en) * 2001-11-02 2003-05-07 Zarlink Semiconductor Ltd Digital clock detector using delay gates

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2381678A (en) * 2001-11-02 2003-05-07 Zarlink Semiconductor Ltd Digital clock detector using delay gates

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