JPH02131661A - 画像読取複写装置 - Google Patents
画像読取複写装置Info
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- JPH02131661A JPH02131661A JP63286377A JP28637788A JPH02131661A JP H02131661 A JPH02131661 A JP H02131661A JP 63286377 A JP63286377 A JP 63286377A JP 28637788 A JP28637788 A JP 28637788A JP H02131661 A JPH02131661 A JP H02131661A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像読取複写装置に関する。
画像読取部と画像記録部とを備えた複写装置本体を手動
で原稿を走査して原稿の所望の箇所を記緑紙の任意の箇
所に複写するハンディコビー装置、ハンディスキャナー
と呼ばれる従来の画像読取複写装置において、原稿上の
複数箇所の任意の画像をその都度印字することなく読み
取る、いわゆる分割入力は出来るが、分割入力した画像
を印字する際には、人力した複数の箇所の画像データは
それぞれか独立しているのではなく、連続した画像デー
タとなっているため、出力時には各々の画像か区切れる
ことなく連続した画像として出力される。らし分割入力
した個々の画像を記録紙上の個別の位置に記録する分割
出力を希望するならば、操作者は、分割人力した際の画
像の切れ目を覚えておき、画像読取複写装置で記録紙上
へ記録される画像を目視で確認しながら出力を行い、覚
えている画像の切れ目まで出力されると直ちに画像読取
複写装置を紙面より離さなければならなかった。
で原稿を走査して原稿の所望の箇所を記緑紙の任意の箇
所に複写するハンディコビー装置、ハンディスキャナー
と呼ばれる従来の画像読取複写装置において、原稿上の
複数箇所の任意の画像をその都度印字することなく読み
取る、いわゆる分割入力は出来るが、分割入力した画像
を印字する際には、人力した複数の箇所の画像データは
それぞれか独立しているのではなく、連続した画像デー
タとなっているため、出力時には各々の画像か区切れる
ことなく連続した画像として出力される。らし分割入力
した個々の画像を記録紙上の個別の位置に記録する分割
出力を希望するならば、操作者は、分割人力した際の画
像の切れ目を覚えておき、画像読取複写装置で記録紙上
へ記録される画像を目視で確認しながら出力を行い、覚
えている画像の切れ目まで出力されると直ちに画像読取
複写装置を紙面より離さなければならなかった。
しかし目視で画像の切れ目を確認し、画像読取複写装置
を紙面より離していたのでは、どうしても記録動作が遅
れ、画像の切れ目に続いて読み込まれている次の画像が
記録紙上に記録されてしまうという問題点があった。
を紙面より離していたのでは、どうしても記録動作が遅
れ、画像の切れ目に続いて読み込まれている次の画像が
記録紙上に記録されてしまうという問題点があった。
又、画像読取複写装置に備わる、原稿から画像を読み取
る読取部及び読み取った画像を記録紙−トに印字すなわ
ち記録する記録部は、画像読取複写装置本体側面より内
側の操作者より見えにくい位置に装備されており、操作
者の希望する記録紙上の位置から正確に画像の記録を開
始することは困難であるという問題点があった。
る読取部及び読み取った画像を記録紙−トに印字すなわ
ち記録する記録部は、画像読取複写装置本体側面より内
側の操作者より見えにくい位置に装備されており、操作
者の希望する記録紙上の位置から正確に画像の記録を開
始することは困難であるという問題点があった。
又、原稿上の同じ画像を複数回くり返して読み取る場合
、読み取られた画像の情報を記憶する画像メモリのアド
レスが常に同一アドレスから記憶を開始するような画像
読取複写装置において、例えば第3図(a)に示すよう
に1回目にABCD・・・Gの画像を読み取り、2回目
に第3図(b)に示すように123・・・6のデータを
読み取ったとき、画像メモリに記憶されているAからF
までの6文字分のデータは2回目の読み取りによって1
から6の文字のデータに更新されるが、7文字目の“G
”は更新されない。したがって画像メモリに記憶した画
像を印字すると第3図(C)に示すように2回目に続み
取った範囲を越える部分の情報、すなわち第3図(C)
に示す例では“G”の文字もいっしょに印字されてしま
うという問題点があった。
、読み取られた画像の情報を記憶する画像メモリのアド
レスが常に同一アドレスから記憶を開始するような画像
読取複写装置において、例えば第3図(a)に示すよう
に1回目にABCD・・・Gの画像を読み取り、2回目
に第3図(b)に示すように123・・・6のデータを
読み取ったとき、画像メモリに記憶されているAからF
までの6文字分のデータは2回目の読み取りによって1
から6の文字のデータに更新されるが、7文字目の“G
”は更新されない。したがって画像メモリに記憶した画
像を印字すると第3図(C)に示すように2回目に続み
取った範囲を越える部分の情報、すなわち第3図(C)
に示す例では“G”の文字もいっしょに印字されてしま
うという問題点があった。
さらに、従来の画像読取複写装置において、画像を読み
取ったり、印字したりする幅は一定不変であったので、
読取範囲を変更したりあるいは読み取った画像を拡大又
は縮小して印字することかできなかった。したがって、
読取時においては操作者が希望する範囲のみを読み取る
ように読取範囲を設定することはできず、又記録時には
記録紙上での印字可能範囲が読取範囲よりら狭い場合に
は読み取った画像の一部か印字できず欠落するという問
題点があった。
取ったり、印字したりする幅は一定不変であったので、
読取範囲を変更したりあるいは読み取った画像を拡大又
は縮小して印字することかできなかった。したがって、
読取時においては操作者が希望する範囲のみを読み取る
ように読取範囲を設定することはできず、又記録時には
記録紙上での印字可能範囲が読取範囲よりら狭い場合に
は読み取った画像の一部か印字できず欠落するという問
題点があった。
本発明は上述したような問題点を解決するためになされ
たもので、手動式の画像読取複写装置において、画像の
読取や記録紙への記録時に必要な制御や警告を自動的に
行い得る画像読取曳写装置を提供することを目的とする
。
たもので、手動式の画像読取複写装置において、画像の
読取や記録紙への記録時に必要な制御や警告を自動的に
行い得る画像読取曳写装置を提供することを目的とする
。
本発明は、原稿を走査することによって原稿−Fの画像
情報を読み取る画像読取手段と、前記画像情報に付加す
る付加情報を送出する付加情報送出手段と、而記画像情
報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画
像情報を記録紙面上に画像として記録する記録手段と、
付加情報に基づき記録手段へ送出する画像情報の制御を
行う制御手段とを備えたことを特徴とする。
情報を読み取る画像読取手段と、前記画像情報に付加す
る付加情報を送出する付加情報送出手段と、而記画像情
報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画
像情報を記録紙面上に画像として記録する記録手段と、
付加情報に基づき記録手段へ送出する画像情報の制御を
行う制御手段とを備えたことを特徴とする。
記憶手段には、制御手段を介して画像読み取り手段が送
出する画像情報及び付加情報か記憶される。制御手段は
、記憶手段より画像情報及び付加情報を読み出し付加情
報が有する画像情報に関する情報に従い画像情報を記録
手段に送出する。例えば付加情報が印字停止の情報を有
していれば、制御手段は記録手段への画像情報の送出を
停止する。
出する画像情報及び付加情報か記憶される。制御手段は
、記憶手段より画像情報及び付加情報を読み出し付加情
報が有する画像情報に関する情報に従い画像情報を記録
手段に送出する。例えば付加情報が印字停止の情報を有
していれば、制御手段は記録手段への画像情報の送出を
停止する。
さらに制御手段は、記録手段が設定された距離を移動し
た後記録手段への画像情報の送出を開始することにより
操作者の希望する位置から印字を可能にする。
た後記録手段への画像情報の送出を開始することにより
操作者の希望する位置から印字を可能にする。
第1の実施例
以下に述べる実施例は手動式の画像読取?’il ’T
装置に適要した例であり、この画像読取複写装置は手て
把持可能な随色の形状たとえば概略長方形状の筺体内に
当該筐体の長手力向(以下主走査方向あるいは行方向と
いう。)に原稿の画像を一行分ずつ画素単位で読み取る
イメージセンザを含む読取部と、読み取った原稿像デー
タを所定面積の画素別にかつ行単位で複数行の範囲に亙
って記憶する記憶部と、記憶した画像データを画素単位
で一行ずつ記録紙に目視可能に印字ないしは記録部とを
収納したしのである。この画像読取複写装置を以下本装
置という。
装置に適要した例であり、この画像読取複写装置は手て
把持可能な随色の形状たとえば概略長方形状の筺体内に
当該筐体の長手力向(以下主走査方向あるいは行方向と
いう。)に原稿の画像を一行分ずつ画素単位で読み取る
イメージセンザを含む読取部と、読み取った原稿像デー
タを所定面積の画素別にかつ行単位で複数行の範囲に亙
って記憶する記憶部と、記憶した画像データを画素単位
で一行ずつ記録紙に目視可能に印字ないしは記録部とを
収納したしのである。この画像読取複写装置を以下本装
置という。
本発明の画像読取複写装置の一実施例を示す第1図にお
いて、読み取りたい画像か記載された原稿上に本装置の
読取面を押し当てることでオノ状態となる読取側スイッ
ヂl、及び前記画像を読み取るために而記読取面を原稿
に押し当てて手動で移動させることで回転する読取側ロ
ーラ2に連結され、読取側ローラ2が回転することで主
走査方向に対して直角な副走査方向への本装置の移動距
離の信号を送出する読取側エンコーダ3は、本装置内に
備わる中央処理装置(以下CPUと略す)4の一つの入
力端子に接続される。
いて、読み取りたい画像か記載された原稿上に本装置の
読取面を押し当てることでオノ状態となる読取側スイッ
ヂl、及び前記画像を読み取るために而記読取面を原稿
に押し当てて手動で移動させることで回転する読取側ロ
ーラ2に連結され、読取側ローラ2が回転することで主
走査方向に対して直角な副走査方向への本装置の移動距
離の信号を送出する読取側エンコーダ3は、本装置内に
備わる中央処理装置(以下CPUと略す)4の一つの入
力端子に接続される。
読取側スイッチlがオン状聾となることで主走査方向に
走査しながら画像を読み取るイメージセンサ5を駆動さ
仕るセンサ駆動回路6がCPU4の一つの出力端子に接
続され、またイメージセンサ5か画像を読み取るために
前記対象物上へ光を投射する照明素子7がCPU4の他
の端子に接続される。尚、イメージセンサ5の出力側は
、イメージセンサ5の出力信号を増幅する増幅回路8に
接続され、増幅回路8の出力側は増幅されたイメージセ
ンサ5の出力信号を2値化したデジタル信号に変換する
コンパレータ9に接続され、コンパレータ9の出力側は
、CPU4の入力端子に接続される。尚、以上の構成部
分lないし3並びに5ないし9を備えることで、本装置
の読取部10が構成されている。
走査しながら画像を読み取るイメージセンサ5を駆動さ
仕るセンサ駆動回路6がCPU4の一つの出力端子に接
続され、またイメージセンサ5か画像を読み取るために
前記対象物上へ光を投射する照明素子7がCPU4の他
の端子に接続される。尚、イメージセンサ5の出力側は
、イメージセンサ5の出力信号を増幅する増幅回路8に
接続され、増幅回路8の出力側は増幅されたイメージセ
ンサ5の出力信号を2値化したデジタル信号に変換する
コンパレータ9に接続され、コンパレータ9の出力側は
、CPU4の入力端子に接続される。尚、以上の構成部
分lないし3並びに5ないし9を備えることで、本装置
の読取部10が構成されている。
又、読取部10にて読み取った画像の情報が書き込まれ
たり、書き込まれた画像情報が読み出されたりする半導
体素子にてなる書き込み読み出しメモリ(以下RAMと
略す)を備えたデータメモリ11がCPU4に接続され
る。
たり、書き込まれた画像情報が読み出されたりする半導
体素子にてなる書き込み読み出しメモリ(以下RAMと
略す)を備えたデータメモリ11がCPU4に接続され
る。
データメモリIIは読取部IOで読み取った画像データ
を読取画素順に0 0 0 0 H番地からアドレスカ
ウンタ(図示せず)で指定されるアドレスに記憶ずろ。
を読取画素順に0 0 0 0 H番地からアドレスカ
ウンタ(図示せず)で指定されるアドレスに記憶ずろ。
又、読み取った画像を記録紙上に印字するヘッド部l5
を記録紙に押し当てることでオン状態となる記録側スイ
ッチl2及び、画像を記録ずろために記録紙上を前記ヘ
ッド郎15を移動させることで回転する記録側ローラ1
3に接続され記録側ローラ!3が回転ずることで移動距
離の信号を送出する記録側エンコーダI4は、CPU4
の人力端子に接続される。
を記録紙に押し当てることでオン状態となる記録側スイ
ッチl2及び、画像を記録ずろために記録紙上を前記ヘ
ッド郎15を移動させることで回転する記録側ローラ1
3に接続され記録側ローラ!3が回転ずることで移動距
離の信号を送出する記録側エンコーダI4は、CPU4
の人力端子に接続される。
記録側スイッチl2がオン状態となることで読み取られ
た画像の情報を記録紙上へ印字するヘッド部l5を駆動
するプリンタ駆動回路l6がCPU4のさらに他の出力
端子に接続される。尚、以上の構成部分l2ないしl6
を備えることで本装置の記録部17が構成されている。
た画像の情報を記録紙上へ印字するヘッド部l5を駆動
するプリンタ駆動回路l6がCPU4のさらに他の出力
端子に接続される。尚、以上の構成部分l2ないしl6
を備えることで本装置の記録部17が構成されている。
又、CPU4の出力端子の一つには、例えば読み取り状
響や印字状態等の各モードかLED等にて識別表示され
る表示部I8が接続される。
響や印字状態等の各モードかLED等にて識別表示され
る表示部I8が接続される。
l9は最終アドレスレジスタで、原稿の画像の読取を終
わったときの最後の画像データが書き込まれているデー
タメモリ2の最終アドレスを記憶する。最終アドレスデ
ータはデータメモリil用のアドレスカウンタ(図示せ
ず)の最終カウン1値から得る。
わったときの最後の画像データが書き込まれているデー
タメモリ2の最終アドレスを記憶する。最終アドレスデ
ータはデータメモリil用のアドレスカウンタ(図示せ
ず)の最終カウン1値から得る。
以上のような構成を備えた画像読取複写装置において、
まず読み取ろうとする画像の位置に本装置を移動させ、
.画像が記載された原稿に読取面を押しつけろことによ
り読取側スイッチlがオン状聾となりその信号がCPU
4へ送出される。CPU4は読取側スイソチlの出力信
号が供給されることでスタンバイモードよりスキャナー
モードとなり、センサ駆動回路6及び照明素子7をオン
状態にする。
まず読み取ろうとする画像の位置に本装置を移動させ、
.画像が記載された原稿に読取面を押しつけろことによ
り読取側スイッチlがオン状聾となりその信号がCPU
4へ送出される。CPU4は読取側スイソチlの出力信
号が供給されることでスタンバイモードよりスキャナー
モードとなり、センサ駆動回路6及び照明素子7をオン
状態にする。
次に、読み取ろうとする前記対象物上に本装置の読取面
を押しつけて前記原稿上の所望範囲に亙って本装置を移
動させる。この動作に伴い読取側口−ラ2が回転し、こ
れによって読取側エンコーダ3より本装置の移動距離を
示す信号がCPU4へ送出される。又、イメージセンサ
5によって読み取られた画像の情報信号が増幅回路8に
て増幅された後、コンパレータ9にてデジタル信号に変
換され変換された画像情報がCPU4に供給される。
を押しつけて前記原稿上の所望範囲に亙って本装置を移
動させる。この動作に伴い読取側口−ラ2が回転し、こ
れによって読取側エンコーダ3より本装置の移動距離を
示す信号がCPU4へ送出される。又、イメージセンサ
5によって読み取られた画像の情報信号が増幅回路8に
て増幅された後、コンパレータ9にてデジタル信号に変
換され変換された画像情報がCPU4に供給される。
CPU4は、供給される画像情報を読取側エンコーダ3
より供給される移動距離信号に同期して、データメモリ
!!内のアドレスの0 0 0 0 1−1番地より順
次記憶していく。なお■4は16進数であることを示す
。そして画像の読み取りか終了したとき前記原稿面より
本装置の前記読取面をrtことで読取側スイッチlがオ
フ状態となり、C P’U 4はスキャナーモードより
スタンバイモードに戻り、センサ駆動回路6および照明
素子7がオフ状態となる。
より供給される移動距離信号に同期して、データメモリ
!!内のアドレスの0 0 0 0 1−1番地より順
次記憶していく。なお■4は16進数であることを示す
。そして画像の読み取りか終了したとき前記原稿面より
本装置の前記読取面をrtことで読取側スイッチlがオ
フ状態となり、C P’U 4はスキャナーモードより
スタンバイモードに戻り、センサ駆動回路6および照明
素子7がオフ状態となる。
次に、記録しようとする記録紙面上に本装置を移動し、
ヘッド部15が備わる本装置の印刷面を前記記録紙面に
押しつける。こうすることで記録側スイッチ12が押圧
されオン状態となり、このオン状態の信号がCPU4に
供給されることでCPU4はプリンタ駆動回路l6をオ
ン状態とする。
ヘッド部15が備わる本装置の印刷面を前記記録紙面に
押しつける。こうすることで記録側スイッチ12が押圧
されオン状態となり、このオン状態の信号がCPU4に
供給されることでCPU4はプリンタ駆動回路l6をオ
ン状態とする。
そして、本装置の印刷面を記録紙面に押圧した状態で本
装置を移動させる。これに伴い印刷面に備わる記録側ロ
ーラl3が回転し記録側エンコーダl4より本装置の移
動距離に応じた信号がCPU4に送出される。CPtJ
4は、データメモリl1に記憶される画像情報をデータ
メモリ2のアドレスのOOOOH番地より順次読み出し
、記録側エンコーダl4より供給される信号に応じて画
像情報に基づく画像を記録紙面上にヘッド部l5を介し
て印字させる。印字が終了した時点で本装置の印字面を
記録紙面より離すことで記録側スイッチl2がオフ状態
となり、CPU4はプリンタ駆動回路16を印字状態よ
りスタンバイ状態に戻す。
装置を移動させる。これに伴い印刷面に備わる記録側ロ
ーラl3が回転し記録側エンコーダl4より本装置の移
動距離に応じた信号がCPU4に送出される。CPtJ
4は、データメモリl1に記憶される画像情報をデータ
メモリ2のアドレスのOOOOH番地より順次読み出し
、記録側エンコーダl4より供給される信号に応じて画
像情報に基づく画像を記録紙面上にヘッド部l5を介し
て印字させる。印字が終了した時点で本装置の印字面を
記録紙面より離すことで記録側スイッチl2がオフ状態
となり、CPU4はプリンタ駆動回路16を印字状態よ
りスタンバイ状態に戻す。
以上が本装置における画像の読み取り及び読み取った画
像の印字に関する基本動作であるが、本実施例における
装置は、複数回の画像の読み取りを行う場合でし、記憶
する画像情報は常にデータメモリ11内の同じアドレス
より格納を開始する画像読取複写装置であり、さらにデ
ータメモリll内に読み取った画像の画像情報の内、最
後の画像情報が記憶されるアドレスを格納する最終アド
レスレノスタl9を設けている。そして印字する際には
、前述したようにCPU4はデータメモリ2内の最初の
アドレスから順次記憶される画像情報を読み出すととも
に、データメモリ1lから読み出す画像情報のアドレス
値と最終アドレスレノスタl9に格納されているアドレ
ス値とを相互にCPU4で比較して、両者が一致したと
き、CPU4はプリンタ駆動回路l6へ制御信号の送出
を停止して記録部l7への電力供給を停止する。
像の印字に関する基本動作であるが、本実施例における
装置は、複数回の画像の読み取りを行う場合でし、記憶
する画像情報は常にデータメモリ11内の同じアドレス
より格納を開始する画像読取複写装置であり、さらにデ
ータメモリll内に読み取った画像の画像情報の内、最
後の画像情報が記憶されるアドレスを格納する最終アド
レスレノスタl9を設けている。そして印字する際には
、前述したようにCPU4はデータメモリ2内の最初の
アドレスから順次記憶される画像情報を読み出すととも
に、データメモリ1lから読み出す画像情報のアドレス
値と最終アドレスレノスタl9に格納されているアドレ
ス値とを相互にCPU4で比較して、両者が一致したと
き、CPU4はプリンタ駆動回路l6へ制御信号の送出
を停止して記録部l7への電力供給を停止する。
したがって最終アドレスを越えてデータメモリll内に
記憶される画像情報は印字されることがない。
記憶される画像情報は印字されることがない。
例えば第3図(a)に示すように、1回目の読み取りに
よってAないしGの画像情報がデータメモリ11内のO
OOOH番地より記憶され、同時に最終アドレスレジス
タ19にはGの画像情報を記憶しているアドレス値か格
納される。次に2回目の読み取りによって第3図(b)
に示すように、lないし6の画像情報が再度データメモ
リ2内の0000H番地より記憶され、最終アドレスレ
ジスタl9には1回目に格納されたアドルス値が更新さ
れて“6”の画像情報のアドレス値が格納される。この
場合、2回目に読み取ったlないし6の画像が、1回目
に読み取ったAないしGの画像よりGの画像の分短いの
で、データメモリ+1内には第3図(C)に示すように
1ないし6及びGの画像情報が記憶されている。
よってAないしGの画像情報がデータメモリ11内のO
OOOH番地より記憶され、同時に最終アドレスレジス
タ19にはGの画像情報を記憶しているアドレス値か格
納される。次に2回目の読み取りによって第3図(b)
に示すように、lないし6の画像情報が再度データメモ
リ2内の0000H番地より記憶され、最終アドレスレ
ジスタl9には1回目に格納されたアドルス値が更新さ
れて“6”の画像情報のアドレス値が格納される。この
場合、2回目に読み取ったlないし6の画像が、1回目
に読み取ったAないしGの画像よりGの画像の分短いの
で、データメモリ+1内には第3図(C)に示すように
1ないし6及びGの画像情報が記憶されている。
一方、最終アドレスレジスタl9には6の画像が記憶さ
れたアドレスのアドレス値が格納されている。したがっ
て印字した場合、!より順次印字され6が印字されたと
ころで印字は停止される。
れたアドレスのアドレス値が格納されている。したがっ
て印字した場合、!より順次印字され6が印字されたと
ころで印字は停止される。
このように構成することで、例えば最初に誤って不要な
部分まで画像を読み取った場合、2回目に正しい位置ま
での画像を読み取ることで、印字した際には2回目に読
み取った正しい位置までの画像のみが印字される。
部分まで画像を読み取った場合、2回目に正しい位置ま
での画像を読み取ることで、印字した際には2回目に読
み取った正しい位置までの画像のみが印字される。
上述した例は、最終アドレスレノスタl9を一つ備えた
場合であるが、2vAの最終アドレスレノスタA.[3
を備え、最終アトレスレノスタAには前回(n回目)の
読み取り画像情報を格納したデータメモリl1のメモリ
アドレスカウンタの最終アドレスを格納し、最終メモリ
アドレスレノスタBには、今回(n+1回目)の読取り
画像情報を格納したデータメモリ1lのメモリアドレス
カウンタの最終アドレスを格納する。最終アドレスレノ
スタAに格納されたアトルスが最終アドレスレジスタB
に格納されたアトレスより大きい時には最終アドレスレ
ジスタAに格納されたアドレスより最終アドレスレノス
タBに格納さメtたアドレスまでのデータメモリ1lの
内容をクリアすることにより不要部分を印字しないよう
にしてらよい。
場合であるが、2vAの最終アドレスレノスタA.[3
を備え、最終アトレスレノスタAには前回(n回目)の
読み取り画像情報を格納したデータメモリl1のメモリ
アドレスカウンタの最終アドレスを格納し、最終メモリ
アドレスレノスタBには、今回(n+1回目)の読取り
画像情報を格納したデータメモリ1lのメモリアドレス
カウンタの最終アドレスを格納する。最終アドレスレノ
スタAに格納されたアトルスが最終アドレスレジスタB
に格納されたアトレスより大きい時には最終アドレスレ
ジスタAに格納されたアドレスより最終アドレスレノス
タBに格納さメtたアドレスまでのデータメモリ1lの
内容をクリアすることにより不要部分を印字しないよう
にしてらよい。
なお最終アドレスレジスタは別設したものでも、データ
メモリl1の一郎を利用したらのでもよい。
メモリl1の一郎を利用したらのでもよい。
第2の実施例
第2の実施例を第2図に示すが第1図に示す構成部分と
同じ構成部分については同一の符号を附している。
同じ構成部分については同一の符号を附している。
本実施例の画像読取複写装置の読取部lO゜は、第lの
実施例にて示す画像読取装置の読取部10に原稿画像を
読み取る際の読取幅を設定する読取幅指定スイッチ20
を付加した構成であり、さらに本実施例の記録部17″
は第1の実施例の記録郎l7に画像を印字する際の印字
幅を設定する記録幅指定スイッチ2lを付加した構成を
有する。
実施例にて示す画像読取装置の読取部10に原稿画像を
読み取る際の読取幅を設定する読取幅指定スイッチ20
を付加した構成であり、さらに本実施例の記録部17″
は第1の実施例の記録郎l7に画像を印字する際の印字
幅を設定する記録幅指定スイッチ2lを付加した構成を
有する。
そして読取幅指定スイッチ20及び記録幅指定スイッチ
2lの出力側は、CPU4の入力側に接続される。
2lの出力側は、CPU4の入力側に接続される。
このような構成の画像読取複写装置における画像の読み
取り及び読み取った画像の印字における動作は、基本的
に第1の実施例にて説明した動作と同じであるが、原稿
画像を読み取る前に操作者は読取幅指定スイッチ20に
て読取幅を指定する。
取り及び読み取った画像の印字における動作は、基本的
に第1の実施例にて説明した動作と同じであるが、原稿
画像を読み取る前に操作者は読取幅指定スイッチ20に
て読取幅を指定する。
すなわち読取幅指定スイッチ20には、例えば読取幅が
51Ie. I Omm. l F+asの3つの選
択位置があり、操作者はこの内より適宜な読取幅を指定
するものである。
51Ie. I Omm. l F+asの3つの選
択位置があり、操作者はこの内より適宜な読取幅を指定
するものである。
このようにして指定された読取幅を示す信号は、読取幅
指定スイッチ20よりCPU4へ送出され、CPU4は
この読取幅信号をイメージセンサ5より得られる読み取
られた画像の信号いわゆる画像情報信号とともにデータ
メモリII内のアドレス0 0 0 0 8番地より順
次記憶していく。この場合、前記データメモリl1には
、画像情報を格納するデータエリア23と、前記読取幅
指定スイッチ20の読取幅情報を格納するフラグエリア
22を設けておく。
指定スイッチ20よりCPU4へ送出され、CPU4は
この読取幅信号をイメージセンサ5より得られる読み取
られた画像の信号いわゆる画像情報信号とともにデータ
メモリII内のアドレス0 0 0 0 8番地より順
次記憶していく。この場合、前記データメモリl1には
、画像情報を格納するデータエリア23と、前記読取幅
指定スイッチ20の読取幅情報を格納するフラグエリア
22を設けておく。
第5図(a)は、データメモリ11のメモリ構成を模式
図的に示した図である。なおデータメモリ11は0 0
0 1 H番地当り1バイト構成であり、データメモ
リItのメモリマップの構成例は、1ma+当り8ドッ
トのラインセンサで、読み取り幅を15+u(8ド・ソ
ト/maX I 5em)とし、これ{コ0001H番
地につき!バイトのフラグエリア22を追加したもので
ある。したがって1ラインの画像情報につき1バイトの
フラグエリア22か設けられ、このフラグエリアに種々
の付加情報を書き込む。
図的に示した図である。なおデータメモリ11は0 0
0 1 H番地当り1バイト構成であり、データメモ
リItのメモリマップの構成例は、1ma+当り8ドッ
トのラインセンサで、読み取り幅を15+u(8ド・ソ
ト/maX I 5em)とし、これ{コ0001H番
地につき!バイトのフラグエリア22を追加したもので
ある。したがって1ラインの画像情報につき1バイトの
フラグエリア22か設けられ、このフラグエリアに種々
の付加情報を書き込む。
第5図(b)にフラグエリア22の詳細を示す。
第5図(b)において例えば6ビット,7ビット.8ビ
ット目が(0,1.1)なら読取幅指定スイッチ20は
読取幅が15a+mに選択されていることを示し、(0
,1.0)ならば読取幅10amを示し、(0,0,l
)ならば読取幅5a+a+を示す。
ット目が(0,1.1)なら読取幅指定スイッチ20は
読取幅が15a+mに選択されていることを示し、(0
,1.0)ならば読取幅10amを示し、(0,0,l
)ならば読取幅5a+a+を示す。
次に記録時において、操作者は、読み取った画像を印字
する際の印字幅を記録幅指定スイッチ21にて設定する
。記録幅指定スイッチ2lは、前述した読取幅指定スイ
ッチ20と同様に、印字幅として例えば5a+m, 1
0II+n+, 1 5mII1の3つの選択位置が
あり、操作者はこの内より適宜な記録幅を指定するもの
である。このようにして指定された記録幅を示す信号は
、記録幅指定スイッチ2lよりCPU4へ送出される。
する際の印字幅を記録幅指定スイッチ21にて設定する
。記録幅指定スイッチ2lは、前述した読取幅指定スイ
ッチ20と同様に、印字幅として例えば5a+m, 1
0II+n+, 1 5mII1の3つの選択位置が
あり、操作者はこの内より適宜な記録幅を指定するもの
である。このようにして指定された記録幅を示す信号は
、記録幅指定スイッチ2lよりCPU4へ送出される。
そしてCPU4は記録側エンコーダ14より供給される
本装置の移動距離を示す信号に同期してデータメモリ2
より画像情報とともに前記フラグエリアに格納される読
取幅情報を読み出す。この時記録幅指定スイッチ2lの
記録幅選択位置が5−でフラグエリア22における読取
幅指定情報の示す読取幅が10mmであった時には、C
PU4は入出力倍率を計算し読取幅h< I O mm
の情報を附された画像情報に対して、CPU4はこのデ
ータメモリ11から読み出される画像情報を50%に縮
小する処理を施して、制御信号とともにプリンタ駆動回
路l6へ画像情報を送出する。したがって印字される画
像は、元の画像の大きさを50%に縮小した大きさの画
像となる。又、記録幅指定スイッチ2lの記録幅の選択
位置が15IIII1であるなら、CPU4は読み取っ
た画像情報を150%の拡大処理を行ない、制御信号と
ともにプリンタ駆動回路l6へ送出する。したがって印
字される画像は、元の画像の大きさを150%に拡大し
た大きさの画像となる。
本装置の移動距離を示す信号に同期してデータメモリ2
より画像情報とともに前記フラグエリアに格納される読
取幅情報を読み出す。この時記録幅指定スイッチ2lの
記録幅選択位置が5−でフラグエリア22における読取
幅指定情報の示す読取幅が10mmであった時には、C
PU4は入出力倍率を計算し読取幅h< I O mm
の情報を附された画像情報に対して、CPU4はこのデ
ータメモリ11から読み出される画像情報を50%に縮
小する処理を施して、制御信号とともにプリンタ駆動回
路l6へ画像情報を送出する。したがって印字される画
像は、元の画像の大きさを50%に縮小した大きさの画
像となる。又、記録幅指定スイッチ2lの記録幅の選択
位置が15IIII1であるなら、CPU4は読み取っ
た画像情報を150%の拡大処理を行ない、制御信号と
ともにプリンタ駆動回路l6へ送出する。したがって印
字される画像は、元の画像の大きさを150%に拡大し
た大きさの画像となる。
尚、読取幅及び記録幅指定スイッチ20.21をそれぞ
れ可変抵抗器として読取幅と記録幅とを示すアナログ電
圧を発生させて、この可変抵抗器とCPU4の間にA/
D変換器を設けて、上記読取幅と記録幅とを示すアナロ
グ電圧をデ。ジタル信号に変換してCPU4に印加する
事により更に細かな入出力処理が可能となる。また上記
実施例においては幅指定スイッチを読み取り側と記録側
にそれぞれに設けたがこれを共通のものとしてもよい。
れ可変抵抗器として読取幅と記録幅とを示すアナログ電
圧を発生させて、この可変抵抗器とCPU4の間にA/
D変換器を設けて、上記読取幅と記録幅とを示すアナロ
グ電圧をデ。ジタル信号に変換してCPU4に印加する
事により更に細かな入出力処理が可能となる。また上記
実施例においては幅指定スイッチを読み取り側と記録側
にそれぞれに設けたがこれを共通のものとしてもよい。
またデータメモリ11にフラグエリア22を設ける事と
したが、前記読取幅指定スイッチ20の読取幅情報をレ
ンスタ等に格納してもよい。
したが、前記読取幅指定スイッチ20の読取幅情報をレ
ンスタ等に格納してもよい。
このように画像の読取幅及び画像の記録幅を設定できる
ようにしたので、読み取り時及び記録時には操作者が希
望する範囲のみの画像を読み取ったり、記録したりする
ことができ、又読取幅と記録幅との相互の関係により読
み取った画像を拡大、縮小して記録紙に印字することが
できる。したがって従来のように記録時に記録紙上のス
ペースが無く、画像の一郎が欠落してしまうことはなく
なる。
ようにしたので、読み取り時及び記録時には操作者が希
望する範囲のみの画像を読み取ったり、記録したりする
ことができ、又読取幅と記録幅との相互の関係により読
み取った画像を拡大、縮小して記録紙に印字することが
できる。したがって従来のように記録時に記録紙上のス
ペースが無く、画像の一郎が欠落してしまうことはなく
なる。
第3の実施例
データメモリll内のフラグエリア22にはそれぞれの
画像情報に付加された読取幅情報のフラグを格納するだ
けでなく、第6図に示すように8ビットからなるフラグ
エリア22の上位3ビットに前記読取幅情報が格納され
るフラグエリアを設け、4ビット目には、互いに分離し
ている複数の画像を継続して読み取る、いわゆる分割入
力時におけるそれぞれの画像についての画像情報の切れ
目を示す区切情報を記録する区切フラグエリア、5ビッ
ト目には、操作者が装置本体を移動させるときの移動速
度すなわち読取側エンコーダ3の出力信号周期が、イメ
ージセンサ5の駆動周期より速いときにおける読み取り
不良や、読み取り而が原稿面より浮くことにより生ずる
読取不良を示す読取エラー情報を書き込む読取エラーフ
ラグエリア、6ビット目には、印字状態に移る前の最後
の画像読み取り動作で読み取った最後の画像情報を示す
最終フラグ用の最終フラグエリア、7ビット及び8ビッ
ト目にはその他の情報を表すフラグを配するフラグエリ
アが設けられ、これらの種々のフラグエリア内に各情報
を示すフラグが格納されそれぞれの画像情報とともにデ
ータメモリ11に格納される。このように構成すること
で、記録時にはCPU4は、記録側エンコーダ14の出
力信号に同期して、データメモリ11より画像情報とと
もにフラグエリア22の情報を読み出す事により次に示
す■〜■の様な処理を簡単に実行することができる。
画像情報に付加された読取幅情報のフラグを格納するだ
けでなく、第6図に示すように8ビットからなるフラグ
エリア22の上位3ビットに前記読取幅情報が格納され
るフラグエリアを設け、4ビット目には、互いに分離し
ている複数の画像を継続して読み取る、いわゆる分割入
力時におけるそれぞれの画像についての画像情報の切れ
目を示す区切情報を記録する区切フラグエリア、5ビッ
ト目には、操作者が装置本体を移動させるときの移動速
度すなわち読取側エンコーダ3の出力信号周期が、イメ
ージセンサ5の駆動周期より速いときにおける読み取り
不良や、読み取り而が原稿面より浮くことにより生ずる
読取不良を示す読取エラー情報を書き込む読取エラーフ
ラグエリア、6ビット目には、印字状態に移る前の最後
の画像読み取り動作で読み取った最後の画像情報を示す
最終フラグ用の最終フラグエリア、7ビット及び8ビッ
ト目にはその他の情報を表すフラグを配するフラグエリ
アが設けられ、これらの種々のフラグエリア内に各情報
を示すフラグが格納されそれぞれの画像情報とともにデ
ータメモリ11に格納される。このように構成すること
で、記録時にはCPU4は、記録側エンコーダ14の出
力信号に同期して、データメモリ11より画像情報とと
もにフラグエリア22の情報を読み出す事により次に示
す■〜■の様な処理を簡単に実行することができる。
■ 第6図に示すように、フラグエリア22の上位3ビ
ットに第2の実施例にて説明した読取幅情報を示すフラ
グか格納され、CPU4がこのフラグを読むことで第2
の実施例にて説明した動作を実行することができる。
ットに第2の実施例にて説明した読取幅情報を示すフラ
グか格納され、CPU4がこのフラグを読むことで第2
の実施例にて説明した動作を実行することができる。
■ 4ビット目に区切フラグが格納されている画像情報
をCPU4がデータメモリ2より読み込んだ場合、CP
U4は表示部l8へ信号を送出し表示郎18は例えば本
装置外面に装備されるLEDを点灯させたり、警告音を
発したりして操作考に以後の画像はそれまで記録紙上に
記録された画像とは別の画像であることを知らせること
ができる。又、区切フラグの格納された画像情報を読み
込んだときは、CPU4よりプリンタ駆動回路l6へ画
像情報の送出を中正するようにしてもよい。
をCPU4がデータメモリ2より読み込んだ場合、CP
U4は表示部l8へ信号を送出し表示郎18は例えば本
装置外面に装備されるLEDを点灯させたり、警告音を
発したりして操作考に以後の画像はそれまで記録紙上に
記録された画像とは別の画像であることを知らせること
ができる。又、区切フラグの格納された画像情報を読み
込んだときは、CPU4よりプリンタ駆動回路l6へ画
像情報の送出を中正するようにしてもよい。
さらに、表示郎!8を作動させるのか、印字を中止する
のか、これら2つの動作のどちらかを操作考が選択でき
るように選択スイッチを装置本体に装備してもよい。
のか、これら2つの動作のどちらかを操作考が選択でき
るように選択スイッチを装置本体に装備してもよい。
■ 従来の画像読取複写装置において、記録時に、読み
取り時の読み取り不良を生じている部分を記録した場合
、操作者は、読み取り不良なのか書き込み不良なのか判
断しかねるか、前記エラーフラグが格納されている画像
情報をCPU4がデータメモリ1lより読み込んだ場合
、CPU4は表示郎l8へその旨を示す信号を送出し萌
述したようにLEDを点灯させたり、警告音を発したり
して、印字不良が画像の読み取り不良によることを操作
者に知らせることができる。
取り時の読み取り不良を生じている部分を記録した場合
、操作者は、読み取り不良なのか書き込み不良なのか判
断しかねるか、前記エラーフラグが格納されている画像
情報をCPU4がデータメモリ1lより読み込んだ場合
、CPU4は表示郎l8へその旨を示す信号を送出し萌
述したようにLEDを点灯させたり、警告音を発したり
して、印字不良が画像の読み取り不良によることを操作
者に知らせることができる。
■ 第1の実施例にて説明したように、画像を読み取る
とき、常にデータメモリl1の最初のアドレスから画像
情報が記憶されるような画像読取複写装置の場合、最終
フラグが洛納される画像情報をCPU4がデータメモリ
IIより読み込んだとき、CPU4はプリンタ駆動回路
l6へ制御信号及び画像情報の送出を中止する。よって
操作者が不要とする画像は印字されることがなくなる。
とき、常にデータメモリl1の最初のアドレスから画像
情報が記憶されるような画像読取複写装置の場合、最終
フラグが洛納される画像情報をCPU4がデータメモリ
IIより読み込んだとき、CPU4はプリンタ駆動回路
l6へ制御信号及び画像情報の送出を中止する。よって
操作者が不要とする画像は印字されることがなくなる。
上述したどの実施例に対しても以下に述べる実施例を付
加することができる。
加することができる。
本実施例に係る画像読取複写装置の構成並びに基本的な
画像の読み取り及び読み取った画像の印字動作は前述し
た第1の実施例と同一である。
画像の読み取り及び読み取った画像の印字動作は前述し
た第1の実施例と同一である。
本実施例は、読み取った画像を記録紙上に印字する場合
、操作者の希望する位置より印字を開始できる画像読取
複写装置である。
、操作者の希望する位置より印字を開始できる画像読取
複写装置である。
読み取った画像を記録紙上に印字する場合、第4図に示
すように、操作者は画像読取複写装置の移動進行方向の
本体端面30を、印字開始を希望する位置に合せ本装置
の印字面を記録紙面に押圧する。印字面が押圧されるこ
とで、記録側スイッチ12がオン状態となりヘッド郎l
5を介してデータメモリ1lに記憶された画像データに
よる画像が印字可能となり、操作者が本装置の移動を開
始することで記録側ローラl3は回転し記録側エンコー
ダl4よりC P U 4へ信号が出力される。
すように、操作者は画像読取複写装置の移動進行方向の
本体端面30を、印字開始を希望する位置に合せ本装置
の印字面を記録紙面に押圧する。印字面が押圧されるこ
とで、記録側スイッチ12がオン状態となりヘッド郎l
5を介してデータメモリ1lに記憶された画像データに
よる画像が印字可能となり、操作者が本装置の移動を開
始することで記録側ローラl3は回転し記録側エンコー
ダl4よりC P U 4へ信号が出力される。
本実施例の画像読取複写装置に備わるCPU4は、記録
側エンコーダ14より供給される信号の内、第4図に示
すように、前記本体端而3oと、ヘッド郎l5が装備さ
れる本体中心3lとの間の距離aにおける記録側エンコ
ーダI4の出力信号を無視し、記録側エンコーダ14よ
り供給されるその次の信号に同期して印字動作を開始す
るものである。
側エンコーダ14より供給される信号の内、第4図に示
すように、前記本体端而3oと、ヘッド郎l5が装備さ
れる本体中心3lとの間の距離aにおける記録側エンコ
ーダI4の出力信号を無視し、記録側エンコーダ14よ
り供給されるその次の信号に同期して印字動作を開始す
るものである。
したがって本実施例の画像読取複写装置によれば、操作
者の希望する位置より容易に印字を開始することができ
る。
者の希望する位置より容易に印字を開始することができ
る。
以上詳述したように本発明によれば、画像情報は付加情
報を備えていることより、記録する際に必要な制御や警
告を自動的に実行することができる。
報を備えていることより、記録する際に必要な制御や警
告を自動的に実行することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における装置の構成を表
わすブロック図、第2図は本発明の第2及び第3の実施
例における装置の構成を表わすブロック図、第3図(a
)及び第3図(b)は読み取られる画像の一例を示す図
、第3図(C)は従来例における画像情報の印字例を示
す図、第4図は装置本体と印字開始位置との関係を示す
図、第5図(a)は第2及び第3の実施例におけるデー
タメモリの内部構成を示す模式図、第5図(b)及び第
6図は第5図(a)に示すフラグエリアを詳細に示した
図である。 4・・・cpu,to及びlO゛・・・読取部、11・
・・データメモ1ハ 17及びl7゜・・・記録部、I
8・・・表示部。 特許出願人 株式会社 リ コー 代理 人 弁理士 青山葆外l名
わすブロック図、第2図は本発明の第2及び第3の実施
例における装置の構成を表わすブロック図、第3図(a
)及び第3図(b)は読み取られる画像の一例を示す図
、第3図(C)は従来例における画像情報の印字例を示
す図、第4図は装置本体と印字開始位置との関係を示す
図、第5図(a)は第2及び第3の実施例におけるデー
タメモリの内部構成を示す模式図、第5図(b)及び第
6図は第5図(a)に示すフラグエリアを詳細に示した
図である。 4・・・cpu,to及びlO゛・・・読取部、11・
・・データメモ1ハ 17及びl7゜・・・記録部、I
8・・・表示部。 特許出願人 株式会社 リ コー 代理 人 弁理士 青山葆外l名
Claims (1)
- (1)原稿を走査することによって原稿上の画像情報を
読み取る画像読取手段と、 前記画像情報に付加する付加情報を送出する付加情報送
出手段と、 前記画像情報を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像情報を記録紙面上に画像
として記録する記録手段と、 付加情報に基づき記録手段へ送出する画像情報の制御を
行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像読取複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286377A JPH02131661A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 画像読取複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286377A JPH02131661A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 画像読取複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131661A true JPH02131661A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17703606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286377A Pending JPH02131661A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 画像読取複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131661A (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63286377A patent/JPH02131661A/ja active Pending
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