JPH0730698A - 電子黒板の原稿表示方式 - Google Patents
電子黒板の原稿表示方式Info
- Publication number
- JPH0730698A JPH0730698A JP5195592A JP19559293A JPH0730698A JP H0730698 A JPH0730698 A JP H0730698A JP 5195592 A JP5195592 A JP 5195592A JP 19559293 A JP19559293 A JP 19559293A JP H0730698 A JPH0730698 A JP H0730698A
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- Japan
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- electronic blackboard
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】原稿の内容を読み取ってイメージデータに変換
するイメージスキャナ部10と、イメージスキャナ部10に
より変換されたイメージデータを電子黒板装置上に印字
して表示する印字部11とを前記電子黒板装置内に設けた
電子黒板の原稿表示方式において、イメージスキャナ部
10に信号蓄積部10' を設け、この信号蓄積部10' を手許
コントローラ10" で遠隔操作するようにした電子黒板の
原稿表示方式。 【効果】既に用意されている原稿を信号蓄積して電子黒
板20上に表示することにより、原稿の内容を手で書き写
す手間が省けると共に、会議進行者が電子黒板の側から
離れて説明できるので、視覚的、空間的にも優れた説明
ができる。
するイメージスキャナ部10と、イメージスキャナ部10に
より変換されたイメージデータを電子黒板装置上に印字
して表示する印字部11とを前記電子黒板装置内に設けた
電子黒板の原稿表示方式において、イメージスキャナ部
10に信号蓄積部10' を設け、この信号蓄積部10' を手許
コントローラ10" で遠隔操作するようにした電子黒板の
原稿表示方式。 【効果】既に用意されている原稿を信号蓄積して電子黒
板20上に表示することにより、原稿の内容を手で書き写
す手間が省けると共に、会議進行者が電子黒板の側から
離れて説明できるので、視覚的、空間的にも優れた説明
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子黒板装置の電子
黒板上に原稿の内容を表示する方式の改良に関する。
黒板上に原稿の内容を表示する方式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の黒板装置は、図4に示すように、
電子黒板20上に専用ペンで書かれた文字や図形をイメー
ジスキャナ部21で読み取り、そのイメージデータを印字
部22から用紙に印字して出力する機能を有している。
電子黒板20上に専用ペンで書かれた文字や図形をイメー
ジスキャナ部21で読み取り、そのイメージデータを印字
部22から用紙に印字して出力する機能を有している。
【0003】しかしながら、この装置においては既に用
意されている資料等の原稿でも、その内容を専用ペンに
より手で電子黒板20上に書き写さなければならないとい
う不便さがある。
意されている資料等の原稿でも、その内容を専用ペンに
より手で電子黒板20上に書き写さなければならないとい
う不便さがある。
【0004】このような不便さを解消するため、図5に
示すように電子黒板20上に表示させたい原稿をイメージ
スキャナ部10により読み取り、イメージスキャナ部10で
はこの原稿の内容をイメージデータに変換して印字部11
に送り出し、印字部11ではイメージデータ部10から送り
出されたイメージデータを電子黒板10上に印字して表示
する方式が提案された( 特開平1-151356号公報) 。
示すように電子黒板20上に表示させたい原稿をイメージ
スキャナ部10により読み取り、イメージスキャナ部10で
はこの原稿の内容をイメージデータに変換して印字部11
に送り出し、印字部11ではイメージデータ部10から送り
出されたイメージデータを電子黒板10上に印字して表示
する方式が提案された( 特開平1-151356号公報) 。
【0005】この方式は電子黒板10上に表示されたもの
を会議後に保存が必要な場合には、イメージスキャナ部
21で読み取り、印字部22から用紙に出力する点において
は図3に示す従来の方式と変わらないが、この方式で
は、既に用意されている原稿の内容を電子黒板上に表示
できるので、既に用意されている原稿をもとに会議を行
うような場合、原稿内容を手で電子黒板に書き写す手間
が省けるという従来の方式にはない効果がある。
を会議後に保存が必要な場合には、イメージスキャナ部
21で読み取り、印字部22から用紙に出力する点において
は図3に示す従来の方式と変わらないが、この方式で
は、既に用意されている原稿の内容を電子黒板上に表示
できるので、既に用意されている原稿をもとに会議を行
うような場合、原稿内容を手で電子黒板に書き写す手間
が省けるという従来の方式にはない効果がある。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、この方式で
は会議進行人が常に電子黒板のそばにいて、原稿を一枚
一枚読み込ませなければならないという不便さがある。
は会議進行人が常に電子黒板のそばにいて、原稿を一枚
一枚読み込ませなければならないという不便さがある。
【0007】また、電子黒板上に印字された原稿の内容
を修正、追記する場合にも、専用ペンで電子黒板上の必
要箇所に修正、追記を行わなければならないという不便
さもある。
を修正、追記する場合にも、専用ペンで電子黒板上の必
要箇所に修正、追記を行わなければならないという不便
さもある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】以上の問題点を解決す
るため、この発明では原稿の内容を読み取ってイメージ
データに変換するイメージスキャナ部と、このイメージ
スキャナ部により変換された前記イメージデータを電子
黒板装置上に印字して表示する印字部とを前記電子黒板
装置内に設けた電子黒板の原稿表示方式において、前記
イメージスキャナ部に信号蓄積部を設け、この信号蓄積
部を手許コントローラで遠隔操作するようにした電子黒
板の原稿表示方式を提案するものである。
るため、この発明では原稿の内容を読み取ってイメージ
データに変換するイメージスキャナ部と、このイメージ
スキャナ部により変換された前記イメージデータを電子
黒板装置上に印字して表示する印字部とを前記電子黒板
装置内に設けた電子黒板の原稿表示方式において、前記
イメージスキャナ部に信号蓄積部を設け、この信号蓄積
部を手許コントローラで遠隔操作するようにした電子黒
板の原稿表示方式を提案するものである。
【0009】
【作用】即ち、この発明によればイメージスキャナ部で
読み取り変換された原稿内容情報を信号蓄積部に蓄え、
電子黒板から離れた場所からワイヤレスの手許コントロ
ーラで会議等に必要な情報を選択し、電子黒板に印字す
ることができる。
読み取り変換された原稿内容情報を信号蓄積部に蓄え、
電子黒板から離れた場所からワイヤレスの手許コントロ
ーラで会議等に必要な情報を選択し、電子黒板に印字す
ることができる。
【0010】なお、信号蓄積部には複数頁の原稿内容を
蓄積することが可能である。
蓄積することが可能である。
【0011】また、この発明では電子黒板に印字された
原稿の内容を、専用ペンで修正、追記が可能であるが、
更にワイヤレスの手許コントローラでワードプロセッサ
ーと同様に信号蓄積部に信号を加えて、修正、追記が可
能となる。
原稿の内容を、専用ペンで修正、追記が可能であるが、
更にワイヤレスの手許コントローラでワードプロセッサ
ーと同様に信号蓄積部に信号を加えて、修正、追記が可
能となる。
【0012】なお、手許コントローラとしてはテレビの
手許コントローラに手許ワープロ機能を加えた電子手帳
等を使用することができる。
手許コントローラに手許ワープロ機能を加えた電子手帳
等を使用することができる。
【0013】更に、修正、追記された原稿は図4、図5
にも示したように電子黒板の基本機能により、イメージ
スキャナ部を経て、印字部にて用紙に印字される。
にも示したように電子黒板の基本機能により、イメージ
スキャナ部を経て、印字部にて用紙に印字される。
【0014】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例に基づいて詳
細に説明すると、図1はこの発明に使用した電子黒板装
置の概略構成図である。
細に説明すると、図1はこの発明に使用した電子黒板装
置の概略構成図である。
【0015】図中20は人が専用ペンで実際に書くことが
できるボードで構成される電子黒板であり、電子黒板20
には既に用意されている原稿の内容を読み取ってイメー
ジデータに変換するイメージスキャナ部10、変換された
イメージデータを蓄積する信号蓄積部10' 、イメージス
キャナ部10が変換したイメージデータを電子黒板20上に
印字して表示する印字部11、電子黒板20上に書かれた内
容を読み取ってイメージデータに変換するイメージスキ
ャナ部21、イメージスキャナ部21が変換したイメージデ
ータを用紙に印字して出力する印字部22が付設される。
できるボードで構成される電子黒板であり、電子黒板20
には既に用意されている原稿の内容を読み取ってイメー
ジデータに変換するイメージスキャナ部10、変換された
イメージデータを蓄積する信号蓄積部10' 、イメージス
キャナ部10が変換したイメージデータを電子黒板20上に
印字して表示する印字部11、電子黒板20上に書かれた内
容を読み取ってイメージデータに変換するイメージスキ
ャナ部21、イメージスキャナ部21が変換したイメージデ
ータを用紙に印字して出力する印字部22が付設される。
【0016】10" は信号蓄積部10' に蓄積されるイメー
ジデータを制御して電子黒板20上に印字される原稿の内
容を修正、追記する手許コントローラである。
ジデータを制御して電子黒板20上に印字される原稿の内
容を修正、追記する手許コントローラである。
【0017】次に、この発明を図3に基づいて説明する
と、イメージスキャナ部10では、既に用意されている原
稿の内容を読み取ってイメージデータに変換して信号蓄
積部10' に蓄積する。
と、イメージスキャナ部10では、既に用意されている原
稿の内容を読み取ってイメージデータに変換して信号蓄
積部10' に蓄積する。
【0018】ここに蓄積されたデータは手許コントロー
ラ10" の制御を受け、必要に応じて印字部11に流され
る。
ラ10" の制御を受け、必要に応じて印字部11に流され
る。
【0019】印字部11では、イメージスキャナ部10が変
換したイメージデータを専用ペンで書いた時と同様に電
子黒板20上に印字して表示する。
換したイメージデータを専用ペンで書いた時と同様に電
子黒板20上に印字して表示する。
【0020】即ち、信号蓄積部10' に蓄積されたイメー
ジデータは手許コントローラ10" の制御(電子手帳機
能)により、若干の修正が可能である。
ジデータは手許コントローラ10" の制御(電子手帳機
能)により、若干の修正が可能である。
【0021】しかる後、電子黒板共通の基本機能として
電子黒板20に印字又は専用ペンで書かれた原稿をイメー
ジスキャナ部21にて読み取り、印字部22にて用紙に印字
して出力する。
電子黒板20に印字又は専用ペンで書かれた原稿をイメー
ジスキャナ部21にて読み取り、印字部22にて用紙に印字
して出力する。
【0022】
【発明の効果】以上要するに、この発明によれば既に用
意されている原稿を信号蓄積して電子黒板上に表示する
ことにより、原稿の内容を手で書き写す手間が省けると
共に、会議進行者が電子黒板の側から離れて説明できる
ので、視覚的、空間的にも優れた説明ができる。
意されている原稿を信号蓄積して電子黒板上に表示する
ことにより、原稿の内容を手で書き写す手間が省けると
共に、会議進行者が電子黒板の側から離れて説明できる
ので、視覚的、空間的にも優れた説明ができる。
【0023】したがって、従来の方式では電子黒板の利
用範囲が会社の会議等に限られていたのに対し、この発
明では説明内容、問題、地図などの原稿を信号蓄積でき
るので、教育等各種用途への適用が可能となる。
用範囲が会社の会議等に限られていたのに対し、この発
明では説明内容、問題、地図などの原稿を信号蓄積でき
るので、教育等各種用途への適用が可能となる。
【図1】この発明に使用した電子黒板装置の概略構成図
【図2】同上の電子黒板の側面図
【図3】この発明の一実施例を示す電子黒板装置を構成
するブロックと各ブロックの関係を示す図
するブロックと各ブロックの関係を示す図
【図4】従来の方式を示す電子黒板装置を構成するブロ
ックと各ブロックの関係を示す図
ックと各ブロックの関係を示す図
【図5】この発明が改良した方式の電子黒板装置を構成
するブロックと各ブロックの関係を示す図
するブロックと各ブロックの関係を示す図
10、21はイメージスキャナ部 10' は信号蓄積部 10" は手許コントローラ 11、22は印字部 20は電子黒板
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の内容を読み取ってイメージデータ
に変換するイメージスキャナ部と、このイメージスキャ
ナ部により変換された前記イメージデータを電子黒板装
置上に印字して表示する印字部とを前記電子黒板装置内
に設けた電子黒板の原稿表示方式において、前記イメー
ジスキャナ部に信号蓄積部を設け、この信号蓄積部を手
許コントローラで遠隔操作するようにしたことを特徴と
する電子黒板の原稿表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195592A JPH0730698A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電子黒板の原稿表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195592A JPH0730698A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電子黒板の原稿表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730698A true JPH0730698A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16343717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195592A Pending JPH0730698A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電子黒板の原稿表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122410A2 (en) | 2000-01-31 | 2001-08-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable intake apparatus for in-line four-cylinder internal combustion engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229087A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JPS6152058A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Sharp Corp | 電子黒板システム |
| JPH03215100A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Sony Corp | 電子黒板 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5195592A patent/JPH0730698A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229087A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JPS6152058A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Sharp Corp | 電子黒板システム |
| JPH03215100A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Sony Corp | 電子黒板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122410A2 (en) | 2000-01-31 | 2001-08-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable intake apparatus for in-line four-cylinder internal combustion engine |
| US6382162B2 (en) | 2000-01-31 | 2002-05-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable intake apparatus for in-line four-cylinder internal combustion engine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070914 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |