JPH02131719A - 便座用シート装置 - Google Patents
便座用シート装置Info
- Publication number
- JPH02131719A JPH02131719A JP62257249A JP25724987A JPH02131719A JP H02131719 A JPH02131719 A JP H02131719A JP 62257249 A JP62257249 A JP 62257249A JP 25724987 A JP25724987 A JP 25724987A JP H02131719 A JPH02131719 A JP H02131719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- sheet
- drawer opening
- toilet
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K13/00—Seats or covers for all kinds of closets
- A47K13/06—Auxiliary or portable seats for children
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K13/00—Seats or covers for all kinds of closets
- A47K13/14—Protecting covers for closet seats
- A47K13/16—Protecting covers for closet seats of single sheets of paper or plastic foil or film
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、洋式便器の便座に、一枚毎敷載できるように構
成した便座シートの積層体に関する.従来の技術 従来、洋式便器の便座を覆う大きさをもつ方形状の水溶
性紙から成り、その中央部に、便座の内側形状に合わせ
、上部を卵形に、下部を対向する2本の下方に延びる曲
線により形成すると共に、その上部の頂部と、下部の2
本の曲線間とを残して、切線を施した便座用シートは公
知であり、このシートは、一般に縦横に複数回折畳まれ
た小版の状態で、多数枚積層され、この状態で、包装箱
などに収納されている.そして使用の際、包装箱から一
枚毎取り出して、これを原形の大版に拡げて、便座上に
敷載していた. 発明が解決しようとする問題点 ところが、上記した従来の構成においては、使用の際、
便座とは異なった位1、に備えられた包装箱から、小版
のシートを一枚毎取り出し、これを原形の大版に拡げて
、便座上に敷際しなければならないという煩わしい手数
を要し、使用に極めて不便であった. 問題を解決するための手段 そこで本願は、既製の便器にも装着することができ、か
つ、シートを原形の状態で一枚毎順次弓出し、その原形
の状態で、便座上に敷載することができるように構成し
て便座用シート装置を提案するもので、その第1発明の
要旨とするところは、後述のシート積層体を収納できる
ように、一部が開閉自在に構成され、かつ、前面下部に
引出口を形成して、便器の後部位置に起立状に装着され
る筺体内に、前後方向に折畳まれ、後述のシートの一部
が、前位のシートと係合して、前位のシートの一部を前
記引出口から引出したとき、後位のシートの一部が自動
的に前記引出口に表出するように、多数枚のシートを積
層して成るシート積層体と、この積層体を、常時前・力
に弾圧付勢する押圧手段とを介在せしめたことを特徴と
するものである. またその第2発明の要旨とするところは、後述のシート
積層体を収納できるように一部が開閉自在に構成され、
かつ、前面下部に引出口を形成して便器の後部位置に起
立状に装着される筺体内に、前後方向に折畳まれ、後述
のシートの一部が前位のシートと係合して、前位のシー
トの一部を前記引出口から引出したとき、後位のシート
の一部が自動的に前記引出口に表出するように多数枚の
シートを積層して成るシート積層体と、この積層体を常
時前方に弾圧付勢する押圧手段とを介在し、かつ、前記
筺体の引出口の上縁部に、覆板を起伏自在に取り付けた
ことを特徴とするものである.作 用 しかして、使用に際し、便器の後部位置に取付手段によ
り筺体を立設し、この状態で、筺体の引出口に表出して
いるシート積層体における最前位のシートの一部をその
両側位置で摘持して、手前方向に引出す.すると、最前
位のシートは、原形の状態で引出され、その引出された
状態で便座の上面に敷載するものである. 一方シートが一枚引出されたとき、後位のシートの一部
が、自動的に筺体の引出口に表出して、次の使用状態を
準備する.このようにして、筺体内のシートは順次一枚
毎引出されると共に、シート積層体は、弾圧手段により
常時前方に弾圧付勢される.また第2発明においては、
筺体の引出口で表出状態にあるシートの一部は覆仮によ
って覆われるけれども、シートの引出しには支障なく、
かつ、水洗用の水或いは男性の小尿などによる汚損が防
止される. 実 施 例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は横長で、前後幅の短い立方体状の面体であって、例
えば合成樹脂の成型体から成り、この筺体(1)は、縦
断面が凸状に湾曲した頂部(2)と、下部が横長方向に
沿って切欠(3)゜された垂直状の前面板(4)と、左
右外側仮(5)とから成る可動部体(l)8及び後面板
(6)と、前縁に若干の立上がりリブ(7)を有した底
板(8)と、上部が斜状に欠除され、かつ、前記左右外
側板(5)の内側に位置する左右内側板(9)とから成
る固定部体(1) bを、前記外,内側板(5) ,
(9)の下部を夫々左右位置で枢軸片(10)により枢
着することにより、固定部材(1)bに対し、可動部材
(1)aが前傾できるように構成され、常時は、前記左
右内側板(9)の上部に、上下で平行する2本の切溝(
11)によって形成された横方向に延びる遊離片(12
)の先端に設けた係止駒(13)を、前記左右外側板(
5)の上部に穿設した係合孔(14)に係合することに
より、固定部体(1)bの上面、側面及び前面が、可動
体(1)aによって閉じられる. (15)は、前記固
定部材(1)bの底部(8)の内面に取り付けられ、か
つ、立上がりリブ(7)の中央部に設けた切欠部を介し
て前方に水平状に突出した受板、(l6)は前記前面板
(4)の下縁切欠部(3)゛と、底板(8)に取り付け
た受板(l6)との間に形成された引出口(3)を、そ
の両側部を残して閉じるように、その上縁が前記引出口
(3)の上峰に沿って延びる軸杆(17)により起伏自
在に軸支され、かつ、前縁が前記受板(16)の前縁に
当接した覆板、(18)は前記引出口(3)の上縁と対
向するように、前記固定部材(1)bの左右内側板(8
) , (8)間に回転自在に横架された回転軸杆、(
19)は前記回転軸杆(l8)と上位で平行するように
、前記固定部材(1)bの左右内側板(8) . (8
)間に回転自在に横架された回転軸杆、(20)は後述
するシート積層体を、例えば横長方形状に形成され、か
つ、長手力向で弓状に湾曲した弾線から成る弾性部片(
21)によって前方に弾圧された押圧板で、方形状に形
成され、好ましくは、その前面がエンボスや摩擦片など
により粗面化(20)’ されている. (23)は階
段状に屈曲された取付金具で、その上位水平片が、止着
具(24)を介して前記底部(8)の下面に固着され、
かつ、前方に延びる下位水平片に、取付溝(25)が設
けてある. この取付金具(23)は、便器Aの後部上面位置に、便
座(26)を起伏自在に取り付けるための取付部(27
)に設けてある左右一対のネジ軸(28)の間隔に合わ
せて、底板(8)の下面左右位置に夫々固着され、その
取り付けに際しては、前記ネジ軸(28)を緩めて、こ
れに取付溝(25)を係挿し、次いでネジ軸(28)を
締め付けることによって、前記取付金具(23)は固着
され、これによって、前記筺体(1)は、便器Aの後部
上面位置に垂直状に立設される. (29)は湾曲状を
呈する頂部内面に中央に設けた弾性を有する扶持具であ
って、この扶持具(29)に、防臭剤或いは芳香剤など
を収納した筒状態の補助具(30)が挟持される. (31)は前記筺体(1)内に収納するシート性層体で
、便座(26)の上面を覆う大きさをもつ方形状の水溶
性紙から成り、その中央部に、便座の内側形状に合わせ
、かつ、上部一部と下部とを残して切線(32)を施し
たシート(33)を、前記切線(32)の下端(32)
“より離れた下方位置で谷折りすると共に、その谷折線
(34)と、シー} (32)の上縁との中間位置を、
山折線(35)により2つ折りして、引出し片(33)
aと、前面(33)bと、後面(33) cとを形成し
、その後面(33) cの下部を、後位の引出し面(3
3)aと、前面(33) bとの間に介入することによ
り、多数枚のシートを、順次積層して成るものである.
このように構成されたシート積層体(33)は、上下一
対の回転軸杆(18). (19)と、押圧板(20)
との間に位置するように、筺体(1)内に収納されると
共に、最前位のシート(33)の引出し片(33) a
が、引出口(3)に表出して、受板(l5)と覆板(1
6)との間に扶持される. しかして、このように筺体(1)内に、積層体(3l)
を収納した状態で、覆板(l6)の両側位置から露出し
ているシート(32)の引出し片(33) aの両側部
を摘持して、これを手前方向に引出す.すると、一枚分
のシー} (33)が、原形の状態で引出されると共に
、その状態でシート(33)は、第6図仮想線で示すよ
うに、便座(26)の上面に敷載される. 一方前位のシー} (33)の引出し操作に伴い、後位
のシート(33)の引出し片(33) aが自動的に受
板(15)と覆板(16)との間に臨み、次の使用を準
備する. 上記において、シート積層体(3l)は、常時押圧板(
20)と、ばね部片(21)とにより、前方に弾圧付勢
され、従って、シート積層体(3l)のシート枚数が減
少しても、それが挫屈することなく、かつ、シー} (
33)が一枚毎確実に引出される.発明の効果 本願は叙上のように、多数の便座用シートを前後方向で
折曲して積層した状態で筺体内に垂直状に収納する構成
であるので、前後幅の短い筺体で多くのシートを収納す
ることができると共に、便器後部の僅かなスペースを利
用して立設でき、かつ、その立役も取付金具を介して簡
単に行うことができ、さらに、設置状態において、シー
トの引出し片を手前方向に引く丈で、原形の状態で即座
に便座上面を覆うことができて、使用にも極めて便利で
あるなどの効果を有する. さらにまた、第2発明によれば、覆片を備えたので、該
覆片によりシートの引出し片が覆われて、水洗用の水或
いは男性の小尿などによる汚損を回避することができる
利点を有する.
成した便座シートの積層体に関する.従来の技術 従来、洋式便器の便座を覆う大きさをもつ方形状の水溶
性紙から成り、その中央部に、便座の内側形状に合わせ
、上部を卵形に、下部を対向する2本の下方に延びる曲
線により形成すると共に、その上部の頂部と、下部の2
本の曲線間とを残して、切線を施した便座用シートは公
知であり、このシートは、一般に縦横に複数回折畳まれ
た小版の状態で、多数枚積層され、この状態で、包装箱
などに収納されている.そして使用の際、包装箱から一
枚毎取り出して、これを原形の大版に拡げて、便座上に
敷載していた. 発明が解決しようとする問題点 ところが、上記した従来の構成においては、使用の際、
便座とは異なった位1、に備えられた包装箱から、小版
のシートを一枚毎取り出し、これを原形の大版に拡げて
、便座上に敷際しなければならないという煩わしい手数
を要し、使用に極めて不便であった. 問題を解決するための手段 そこで本願は、既製の便器にも装着することができ、か
つ、シートを原形の状態で一枚毎順次弓出し、その原形
の状態で、便座上に敷載することができるように構成し
て便座用シート装置を提案するもので、その第1発明の
要旨とするところは、後述のシート積層体を収納できる
ように、一部が開閉自在に構成され、かつ、前面下部に
引出口を形成して、便器の後部位置に起立状に装着され
る筺体内に、前後方向に折畳まれ、後述のシートの一部
が、前位のシートと係合して、前位のシートの一部を前
記引出口から引出したとき、後位のシートの一部が自動
的に前記引出口に表出するように、多数枚のシートを積
層して成るシート積層体と、この積層体を、常時前・力
に弾圧付勢する押圧手段とを介在せしめたことを特徴と
するものである. またその第2発明の要旨とするところは、後述のシート
積層体を収納できるように一部が開閉自在に構成され、
かつ、前面下部に引出口を形成して便器の後部位置に起
立状に装着される筺体内に、前後方向に折畳まれ、後述
のシートの一部が前位のシートと係合して、前位のシー
トの一部を前記引出口から引出したとき、後位のシート
の一部が自動的に前記引出口に表出するように多数枚の
シートを積層して成るシート積層体と、この積層体を常
時前方に弾圧付勢する押圧手段とを介在し、かつ、前記
筺体の引出口の上縁部に、覆板を起伏自在に取り付けた
ことを特徴とするものである.作 用 しかして、使用に際し、便器の後部位置に取付手段によ
り筺体を立設し、この状態で、筺体の引出口に表出して
いるシート積層体における最前位のシートの一部をその
両側位置で摘持して、手前方向に引出す.すると、最前
位のシートは、原形の状態で引出され、その引出された
状態で便座の上面に敷載するものである. 一方シートが一枚引出されたとき、後位のシートの一部
が、自動的に筺体の引出口に表出して、次の使用状態を
準備する.このようにして、筺体内のシートは順次一枚
毎引出されると共に、シート積層体は、弾圧手段により
常時前方に弾圧付勢される.また第2発明においては、
筺体の引出口で表出状態にあるシートの一部は覆仮によ
って覆われるけれども、シートの引出しには支障なく、
かつ、水洗用の水或いは男性の小尿などによる汚損が防
止される. 実 施 例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は横長で、前後幅の短い立方体状の面体であって、例
えば合成樹脂の成型体から成り、この筺体(1)は、縦
断面が凸状に湾曲した頂部(2)と、下部が横長方向に
沿って切欠(3)゜された垂直状の前面板(4)と、左
右外側仮(5)とから成る可動部体(l)8及び後面板
(6)と、前縁に若干の立上がりリブ(7)を有した底
板(8)と、上部が斜状に欠除され、かつ、前記左右外
側板(5)の内側に位置する左右内側板(9)とから成
る固定部体(1) bを、前記外,内側板(5) ,
(9)の下部を夫々左右位置で枢軸片(10)により枢
着することにより、固定部材(1)bに対し、可動部材
(1)aが前傾できるように構成され、常時は、前記左
右内側板(9)の上部に、上下で平行する2本の切溝(
11)によって形成された横方向に延びる遊離片(12
)の先端に設けた係止駒(13)を、前記左右外側板(
5)の上部に穿設した係合孔(14)に係合することに
より、固定部体(1)bの上面、側面及び前面が、可動
体(1)aによって閉じられる. (15)は、前記固
定部材(1)bの底部(8)の内面に取り付けられ、か
つ、立上がりリブ(7)の中央部に設けた切欠部を介し
て前方に水平状に突出した受板、(l6)は前記前面板
(4)の下縁切欠部(3)゛と、底板(8)に取り付け
た受板(l6)との間に形成された引出口(3)を、そ
の両側部を残して閉じるように、その上縁が前記引出口
(3)の上峰に沿って延びる軸杆(17)により起伏自
在に軸支され、かつ、前縁が前記受板(16)の前縁に
当接した覆板、(18)は前記引出口(3)の上縁と対
向するように、前記固定部材(1)bの左右内側板(8
) , (8)間に回転自在に横架された回転軸杆、(
19)は前記回転軸杆(l8)と上位で平行するように
、前記固定部材(1)bの左右内側板(8) . (8
)間に回転自在に横架された回転軸杆、(20)は後述
するシート積層体を、例えば横長方形状に形成され、か
つ、長手力向で弓状に湾曲した弾線から成る弾性部片(
21)によって前方に弾圧された押圧板で、方形状に形
成され、好ましくは、その前面がエンボスや摩擦片など
により粗面化(20)’ されている. (23)は階
段状に屈曲された取付金具で、その上位水平片が、止着
具(24)を介して前記底部(8)の下面に固着され、
かつ、前方に延びる下位水平片に、取付溝(25)が設
けてある. この取付金具(23)は、便器Aの後部上面位置に、便
座(26)を起伏自在に取り付けるための取付部(27
)に設けてある左右一対のネジ軸(28)の間隔に合わ
せて、底板(8)の下面左右位置に夫々固着され、その
取り付けに際しては、前記ネジ軸(28)を緩めて、こ
れに取付溝(25)を係挿し、次いでネジ軸(28)を
締め付けることによって、前記取付金具(23)は固着
され、これによって、前記筺体(1)は、便器Aの後部
上面位置に垂直状に立設される. (29)は湾曲状を
呈する頂部内面に中央に設けた弾性を有する扶持具であ
って、この扶持具(29)に、防臭剤或いは芳香剤など
を収納した筒状態の補助具(30)が挟持される. (31)は前記筺体(1)内に収納するシート性層体で
、便座(26)の上面を覆う大きさをもつ方形状の水溶
性紙から成り、その中央部に、便座の内側形状に合わせ
、かつ、上部一部と下部とを残して切線(32)を施し
たシート(33)を、前記切線(32)の下端(32)
“より離れた下方位置で谷折りすると共に、その谷折線
(34)と、シー} (32)の上縁との中間位置を、
山折線(35)により2つ折りして、引出し片(33)
aと、前面(33)bと、後面(33) cとを形成し
、その後面(33) cの下部を、後位の引出し面(3
3)aと、前面(33) bとの間に介入することによ
り、多数枚のシートを、順次積層して成るものである.
このように構成されたシート積層体(33)は、上下一
対の回転軸杆(18). (19)と、押圧板(20)
との間に位置するように、筺体(1)内に収納されると
共に、最前位のシート(33)の引出し片(33) a
が、引出口(3)に表出して、受板(l5)と覆板(1
6)との間に扶持される. しかして、このように筺体(1)内に、積層体(3l)
を収納した状態で、覆板(l6)の両側位置から露出し
ているシート(32)の引出し片(33) aの両側部
を摘持して、これを手前方向に引出す.すると、一枚分
のシー} (33)が、原形の状態で引出されると共に
、その状態でシート(33)は、第6図仮想線で示すよ
うに、便座(26)の上面に敷載される. 一方前位のシー} (33)の引出し操作に伴い、後位
のシート(33)の引出し片(33) aが自動的に受
板(15)と覆板(16)との間に臨み、次の使用を準
備する. 上記において、シート積層体(3l)は、常時押圧板(
20)と、ばね部片(21)とにより、前方に弾圧付勢
され、従って、シート積層体(3l)のシート枚数が減
少しても、それが挫屈することなく、かつ、シー} (
33)が一枚毎確実に引出される.発明の効果 本願は叙上のように、多数の便座用シートを前後方向で
折曲して積層した状態で筺体内に垂直状に収納する構成
であるので、前後幅の短い筺体で多くのシートを収納す
ることができると共に、便器後部の僅かなスペースを利
用して立設でき、かつ、その立役も取付金具を介して簡
単に行うことができ、さらに、設置状態において、シー
トの引出し片を手前方向に引く丈で、原形の状態で即座
に便座上面を覆うことができて、使用にも極めて便利で
あるなどの効果を有する. さらにまた、第2発明によれば、覆片を備えたので、該
覆片によりシートの引出し片が覆われて、水洗用の水或
いは男性の小尿などによる汚損を回避することができる
利点を有する.
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部切欠し
た総体正面図、第2図は総体縦断側面図、第3図はシー
トの平面図、第4図はシート積層体の側面図、第5図は
使用状態の縦断側面図、第6図は使用状態の斜視図であ
る, 図中、(1) は筺体、(1)aは可動部材、(1)b
は固定部材、(3)は引出口、(lO)は枢軸片、(l
5)は覆板、(1B), (19)は回転軸杆、(20
)は押圧板、(20)゛は粗面、(2l)はばね部片、
(23)は取付金具、(3l)はシート積層体、(32
)はシート、(33)は谷折線、(34)は山折線であ
る. 特許出願人 許 弼 律 同 榎 井 芳 裕 1勇
た総体正面図、第2図は総体縦断側面図、第3図はシー
トの平面図、第4図はシート積層体の側面図、第5図は
使用状態の縦断側面図、第6図は使用状態の斜視図であ
る, 図中、(1) は筺体、(1)aは可動部材、(1)b
は固定部材、(3)は引出口、(lO)は枢軸片、(l
5)は覆板、(1B), (19)は回転軸杆、(20
)は押圧板、(20)゛は粗面、(2l)はばね部片、
(23)は取付金具、(3l)はシート積層体、(32
)はシート、(33)は谷折線、(34)は山折線であ
る. 特許出願人 許 弼 律 同 榎 井 芳 裕 1勇
Claims (5)
- (1)後述のシート積層体を収納できるように、一部が
開閉自在に構成され、かつ、前面下部に引出口を形成し
て、便器の後部位置に起立状に装着される筺体内に、前
後方向に折畳まれ、後述のシートの一部が、前位のシー
トと係合して、前位のシートの一部を前記引出口から引
出したとき、後位のシートの一部が自動的に前記引出口
に表出するように、多数枚のシートを積層して成るシー
ト積層体と、この積層体を、常時前方に弾圧付勢する押
圧手段とを介在せしめたことを特徴とする便座用シート
装置。 - (2)筺体が、頂部と、下部が横方向に沿って切欠され
た前面板と、左右外側板とから成る可動部材及び後面板
と、底板と、左右内側板とから成る固定部材によって構
成され、この両部材を前後方向で回動自在に連結した特
許請求の範囲第1項記載の便座用シート装置。 - (3)押圧手段が、弾性部片と、これにより弾圧され、
かつ、前面が、粗面に形成された押圧板とから成る特許
請求の範囲第1項または第2項記載の便座用シート装置
。 - (4)後述のシート積層体を収納できるように一部が開
閉自在に構成され、かつ、前面下部に引出口を形成して
便器の後部位置に起立状に装着される筺体内に、前後方
向に折畳まれ、後述のシートの一部が前位のシートと係
合して、前位のシートの一部を前記引出口から引出した
とき、後位のシートの一部が自動的に前記引出口に表出
するように多数枚のシートを積層して成るシート積層体
と、この積層体を常時前方に弾圧付勢する押圧手段とを
介在し、かつ、前記筺体の引出口の上縁部に、覆板を起
伏自在に取り付けたことを特徴とする便座用シート装置
。 - (5)覆板の両側位置で、引出口が露出するように構成
した特許請求の範囲第4項記載の便座用シート装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257249A JPH02131719A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 便座用シート装置 |
| CA000579262A CA1325082C (en) | 1987-10-14 | 1988-10-04 | Cover sheet apparatus for toilet seat |
| US07/253,460 US4944046A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-05 | Cover sheet apparatus for toilet seat |
| KR1019880013039A KR890006194A (ko) | 1987-10-14 | 1988-10-06 | 변좌용 시이트 장치 |
| EP88117030A EP0312053B1 (en) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | Cover sheet apparatus for toilet seat |
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