JPH02131755A - 超音波プローブ装置 - Google Patents

超音波プローブ装置

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JPH02131755A
JPH02131755A JP63286380A JP28638088A JPH02131755A JP H02131755 A JPH02131755 A JP H02131755A JP 63286380 A JP63286380 A JP 63286380A JP 28638088 A JP28638088 A JP 28638088A JP H02131755 A JPH02131755 A JP H02131755A
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JP
Japan
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ultrasonic
ultrasonic probe
probe
wave
image
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Pending
Application number
JP63286380A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tsuji
辻 潔
Kenji Kimura
健次 木村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02131755A publication Critical patent/JPH02131755A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、内視鏡と一休で使用される超音波プローブ装
置に関し、特に、内視鏡により’tlられる観察画像中
の目的部位の断層情報を得ることができるようにした超
名波プローブ装置に関−4る。 [従来の技術] 近年、体腔内に細艮の挿入部を挿入ずることにより、体
腔内臓2!i等を観察したり、必要に応じ処置具チャン
ネル内に仲通した処買貝を用いて各種治療処置のできる
内視鏡が広く利用されている。 また、例えば、特開+til 5 9 − 6 9 9
 6 3号公報や、特開昭6C)−77731号公報に
示されるように、挿入部先端部に超p,波探触子を設t
J ,超&波画像も観察可能にした超音波内視鏡も提案
ざれている。 し発明が解決しようとJる課題] しかしながら、従来の超音波内視vAぐは、超合波診断
を行う際には超音波探触子を目的部位に接触させるため
、モニタ(CR丁)上で被写体の映像(光学lm)を観
察しながら、病変部の局部的な超音波による断層診I9
iを行うことがぐきず、そのため、病変部を確実.正確
に超昌波診断することがでさないという問題点があった
。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、目的
部位の光学像を観察しイκがら、11的部位の超音波診
断を可能リる超音波プ[1−ブ装置を提供1ることを目
的としている。 [課題を解決寸るための千段] 本発明の超音波プローブ装置は、内視鏡の挿入部先端部
から突出され、移動i1能な超音波探触子と、前記超音
波探触子の移動品を検出1る検出手段と、前記超B波探
触子によって得られる断層情報を記憶Jる記憶手段と、
前記検出手段によって検出した移動情報に基づいて前記
記憶手段を制御Jる制御手段とを備えたものである。 [ f+用] 本発明では、内視鏡の挿入部先端部から突出される超g
波探触子によって、内視鏡観察下おいて断層情報が得ら
れ、この断層情報は、超71波探触子の移動情報に基づ
いて制御される記憶手段に記憶される。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明寸る。 第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はファイバスコープを用いた内視鏡システムを示す説
明図、第2図は電子スコープを用いた内視鏡システムを
示ず説明図、第3図は超音波プローブを示す説明図、第
4図は超音波ブ[】−ブの移IJ吊を検出リる検出手段
の配置を示り−説明図、第5図は第4図のレンサの構成
を示ず説明図、第6図は超音波プローブの使用状態を示
す斜視図、第7図は超音波ブロセッリの構成を示Jブロ
ツク図、第8図は水平同期信号及びエコー信号を示J波
形図、第9図はメモリの動作を説明するためのタイミン
グチャートである 本実施例の超右波ブ[1−ブ装置は、第1図または第2
図に示丈ような内視鏡装冒に適用される。 第1図に示り内視鏡装置
【よ、内祝鏡としてフ冫・イバ
スコープ1と、ファイバスコープ1の接眼部8に谷脱臼
自に取付られる外イ・]りjレビノノメラ15とを備え
ている。前記ファイバス]一ブ1は、細長で例えば可填
性を有り”るlI11人部2を右し、この挿入8l1 
2の後ζ岸に大径の操作iliII3が連設されている
。前記操作部3からは、側hに可1尭竹のユニバーサル
:J−ド4が延設され、このユニバーナルコード4の端
部には、光源装置6に接続される]ネクタ5が設けられ
ている。また、前記操作部3の後端部には、接眼部8が
設けられている。 前記挿入部2の先端部9には、照明窓、vA察窓及びチ
ャンネル開口部が設【ノられている。萌記照明窓の内側
には、図示しない配光レンズが装着ざれ、この配光レン
ズの後喘に図示しないライトガイドが連設されている。 このライトガイドは、挿入部2,操作部3及びユニバー
サルコード4内を挿通されて、コネクタ5に接続されて
いる。そして、このコネクタ5を光源装置6に接続する
と、この光源装置6からの照明光が、前記ライトガイド
を介して先端部9まで導かれ、配光レンズを通して、被
写体に照射ざれるようになっている。 また、前記観察窓の内側には、対物レンズ12が設けら
れている。この対物レンズ12の結像位置には、ファイ
ババンドルよりなるイメージガイド13の先端面が配置
され(いる、.このイメージガイド13は、挿入部2内
を挿通されて、接眼部8まで延設され、後端面は、接眼
部8内の接眼レンズ14に対向している。そして、前記
対物レンズ12によって結像ざれ被写体像は、イメージ
ガ?ド′13によって接1!k’部8に導かれ、この接
眼部8から観察されるJ、うに4fっLいる。 前記接1114部8に接続される外イ・口jjレビカメ
ラ1 5 kl、前記接眼部O h日Bの光を結像Jる
結像レンズ″l6ど、このE11像レンズ16の結像{
Ml f”/に配設されl.:CC1)舌の固体fli
j像系了17とを備え(いる。また、この外イ・1目テ
レビカメ゜ノ1 5 1.i、カメラニ−Dzl−n−
ルニr−ツb (以十、C C tJど記り》18に1
シ続され、前記内体lII5像袴;了゛17tま、この
(’; C U 1 })にJ、っ【駆動され、ノアイ
バスニ1−ブ1による観察像を光゛市変換するようにな
っ(いる。 この固体M+2像水子17の出力111号は、前記C 
C U18にJ,っC映像イ,■月処理され、標準映像
仏シJに変換され(、テレビしニタ19に人力され、こ
のノレビLニタ19に、内冫41鎖画像が表示されるJ
、うにな)一(いる。 五Iこ、前記操作部3には、ヂ1IンネルEl 2 1
が設【ノられ、前記挿入部2内には、萌記チ亀・ンネル
[121と、先喘部9に設番プられたチ1/ンネル聞口
部とを連通Jるブ]Iンネル22が形成ざれ【いる。 そして、このヂνンネル22内に、超名波ブD 一ブ3
0が挿通ざれるようになっている。この超音波プローブ
30は、前記チャンネル22内を進退自在であり、また
、先端部は、挿入部2の先端部9より突出され、被写体
24に接触できるようになっている。また、前記超音波
プローブ30は、超畠波プロセッサ40に接続され、こ
の超音波プロしッサ40によって、前記超音波ブ0−ブ
30から得られる超合波断層情報が超f1波映像に変換
されるようになっている。この川合波映像は、前記CC
U 1 8に伝送され、前記標準映像信号にU合されて
、内視鏡像と共に七ニタ19上に表示されるか、らしく
は、専用しニタ26に表示ざれるようになっている。 第2図に承り内祝1l装冒は、内視鏡として電子ス]一
111を備えている。前記電子スコープ11は、ファイ
バスコープ1と同様に、挿入部2.操作部3,ユニバー
り゛ルコード4及びコネクタ5を有している。 また、前記挿入部2の先端部9には、照明窓、観察窓及
びチャンネル間[1部が設けられている。 前記照明窓の内側には、図示しない配光レンズが装着さ
れ、この配光レンズの後端に図示しないライトガイドが
連設され(いる。このライトガイドは、挿入部2,操作
部3及びユニバーサルコード4内を種通されて、」ネク
タ5に接続ざれている。 また、前記Il2察窓の内側には、対物レンズ12が設
けられている。この対物レンズ12の結像位置には、C
OD等の固休踊像索子17が配設ざれ(いる。この固体
藏像素子17に接続ざれた信YJ線27は、例えば、挿
入部2.1!作部3及びユニバーサルコード4内をJI
1i通され、更に、このユニバー号ル]一ド4から延出
されて、CCU18に接続されるようになっている。そ
して、前記囚休踊像索了17は、このCCU 1 8に
よっ−(駆動され、対物レンズ12によっC結像された
被写体像を九電変換するようになっている。この固体撤
像索了17の出力信号は、前記CCU18によって映像
信号処理され、標準映像信号に変換されて、テレビモニ
タ19に入力ざれ、このテレビ[ニタ19に、内視鏡画
像が表示されるようになっている。 また、ファイバスコープ1と同様に、前記挿入部2内に
は、チャンネル22が形成され、このヂ1νンネル22
内に、超a波プローブ30が挿通されるようにイ^って
いる。この超a波ブL1−ブ30は、前記ヂャンネル2
2内を進退自イtであり、また、先端部は、挿入部2の
先端部9より突出ざれ、被写体24に接触できるように
なっている。また、前記超昌波プローブ30は、超呂波
ブロゼッリ40に接続され、この超音波ブ[1ヒッ+J
 4 0にょっ(、前記超音波ブU−ブ30から得られ
るM!1名波断層情報が超合波映像に安換されるように
なっている。この超音波映像番よ、前記CCU18に伝
送され、前記標準映像信号に混合ざれて、内祝鏡像と共
にモニタ19上に表示されるか、もしくは、専用モニタ
26に表示されるようになっている。 前記超名波プローブ30は、第3図に承りように、チャ
ンネル22内に挿通可能なwU艮な挿入部31を右し、
この挿入部31の先端部に、゛1個の超a波振#J子3
2が設けられ、超a波探触子を構成している。前記超名
波撮勤子32には、伝送線33a,33bが接続され、
この伝送112 3 3 a ,33bの基部側は、前
記挿入部31の1!!喘部に設1ノられたコネクタ部3
4に接続されている。イして、前記超音波振動子32は
、前記伝送!!I133a,33b及びコネクタ部34
を介して、超音波ブ1]セッサ40に接続されるように
なっている。本実施例による超高波ブ1.】−ブ30の
特徴は、前記超rt波振動子32を、超と1波プローブ
30と一休ぐ、病変部等に接触させて移動させ、aつ、
この移動情報と、前記超音波振動子32から得られる−
[]一信号(所層情報)を組合わけて信号処理すること
により、移動方向×深さ方向の2次元の断層映像信号を
111ようとするものCある。 また、本実施例では、第4図に承りように、フン・イバ
ス:1−ブ1または電子ス]一ブ11のf 17ンネル
[121の近傍に、超昌波プローブ30の移IJI R
を検出寸る検出1一段35が設りられている。 この検出千段35は、例えば、第5図に承りように、超
a波プローブ30の操作部側の表面に設(ノられたホー
ル素子36と、前記チ1・ンネルロ21に固定ざれたセ
ンサ部37とで構成されている。 前記センサ部37は、超音波プローブ30を挿通可能な
筒状になっており、前記超音波プローブ30に接触また
は近接1る内周面は、磁気コートされ、1つ、この磁気
コート部38には、例えば100μmピッチでN.S極
が交万に打磁されている。尚、前記超音波プ1]一73
0に設けられたホール素子36は、超合波プローブ30
の先端部がス]一プの先端部9より突出した状態におい
て、前記センナ部37内にあるように配置されている。 従って、超音波プローブ30を進退さじることにより、
ホール木子36より超八波ブ[1−ブ30の移動情報が
得られる。前記ホール素子36の出力は、信号線39を
介して、コネクタ部34に伝送され、更に、この」ネク
タ部34を介して、前記超音波ブ
【コしッサ40に伝送
ざれるようになっている。 次に、第6図を参照して、本実施例における超6波断層
像を1416原理について説明リる。 超音波プローブ3 0 4;L、ス」一ブのチ1Iンネ
ル22を介して、体内に導入ざれ、先端部9から突出さ
れ、超畠波振動子32が、体内の胃壁等の[1的部位に
接触される。そして、萌記超音波振動子32から発した
超合波によって内部の断層情報を得る。・第6図におい
て、荀号57は、病変部であり、この病変部57と正常
部との境界面58は、高費インピーダンスに変化がある
ため、この境界面58T:、前記超富波振動了32から
介せられた超音波が反射され、このエコーが前記超名波
振動子32によって受イムされる。当然、この受イ5時
には、超音波振動子32の強制的な振動は行わない。 このようにして得られる情報は、第6図にd5いて符号
59で示ずよう41超畠波振動子32の面積に相当Jる
点情報(深さ方向のみの1次元情報)のみである。そこ
で、超音波振勅子32を八pだけ移動させ、前述とh1
1桟の点情報を青、再びΔpだけ移動させ点情報を得る
操作を繰り返1ことにより、ある艮ざ1にお1ノ62次
元情報が得られる。 このようにして、対物レンズ12によって、視野角θの
範囲で、超音波プローブ30の移動状態を観察でき、目
的部位の光学像をIJ寮しながら、目的部位の超音波診
断が可能となる。 次に、第7図を参照して、超合波ブロセッリ40の構成
を説明する。 超音波ブ[1しッザ40は、振動子駆動信号発生器41
を有し、この娠V』子駆仙低号発牛各41は、インピー
ダンス整合用抵抗器42を介しCケーブル33a,33
bに接続されている。そして、前記振動子駆動信号発生
器41の出力は、抵抗i42,ケーブル33a.33b
を介して、超音波振動子32に伝送され、この振動了3
2を振動駆動1る。この振動子32がら発Uられ、生体
内で反射されたエコーが振動−f32に受信され、エニ
1一信号に変換される。このエコー信号は、前記ケーブ
ル33a,33bを介して、超音波プロしツナ40内の
増幅器43により電圧増幅され、バンドパスフィルタ(
BPF)44に尋人ざれるようになっている。本実施例
では、振動周波数は5 M +−1Zであり、BPF/
l 4の中心周波数も5 M Hzとしている。前記1
3 I) F 4 /Iの出力は、検波2A45に入力
され、■−1−仏8の■ンベ0−ブが検波され、A−D
O換′a46に入力され、本実施例では、Qbitの出
了化15号に費換されるようになっている。前記八一1
〕変換器46の出力は、スイップ−81〜S nを通り
、メtり部47のラインメ−[りM1〜Mnに入力され
、記憶されるJ;うに<2つくいる。尚、各ラインメ七
りMl−M nは、それぞれ、八〇〜△nの領域を右し
ている。 また、前記振動子駆動侶号発イ1器41は、水平161
期{5F3によつ(1ヘリガーされるJ、うになつー(
いる。尚、前記水平同11 {;;号は、本実施例に使
用される映像仁Dから分離され( i′.7られるもの
【・ある。 従って、第8図(a)に示IJ、うな水平向期イ8月に
同期しで、第8図(b)に示−JJ、うに、振動子駆勅
仁号発牛器41から超B波振仙子32を駆動Jる{ム号
50Llが出力され、これに応じた−1一二1一仁号5
 0 b $ 4!)られる。 また、前記ラインメしりM1〜Mn (Ao −An)
を駆動.制御するメモリ駆動回路51が設けられ、前配
水平同期信号は、このメモリ駆動回路51にb入力され
ている。また、スイッチ81〜3nを制御するリングカ
ウンタ52が設けられ、このリングカウンタ52には、
超a波ブ[1−ブ30の動き,移初に応じて発生するパ
ルスである移動信号55が、クロツクとして入力ざれる
。本実施例では、前記移動イ8号55は、検出手段35
0ホール素子36より得られる。前記リングカウンタ5
2は、超&波プローブ30の移動に伴い、各ビット出力
SD1〜S[)nを生じる。このビット出力SD+〜S
 D nは、それぞれ、スイッチ81〜3nをONと1
る。このスイッチ81〜3 nは、前記出力SD1〜S
Dnに応じて、S 1−S 2 →・・・→3nと順次
切換えられる。 最初、超名波プローブ30が移動間始リると、まず、第
9図(C)に示Jように、スイッチS1がONとなり、
このスイッチS1がONの間、第9図(a>に示1よう
なエコー信号が、第9図(b)に示すように、ラインメ
モリM1の八〇〜八〇へ順次記憶される。Ao〜Anの
切換は、メモリ駆動回路51によつ′Cなされる。すな
わら、エコー信号が発生する明間を、ラインメモリM1
の段数(Ao〜Δn)(・分割して、それぞれΔ0〜A
nに記憶することになる。第9図(b)に示1ように、
記憶は、Ao→△r)まC完了1ると、ぞこで終了する
。それと同時に、第9図(C)に示Jように、スイッチ
81はOFFとなる。 更に、超&波ブ自−ブ30が移動ずると、次に、スイッ
J−82がONとなり、今爪は、2段目のラインメ七り
M2に、前記ラインメしりM1と同様に記憶が実行され
る。以下、超音波ブ[l−130の移動が続くと、スイ
ッヂ3n,ラインメモリM『)まで記憶動作が続行され
る。 本実施例では、ラインメモリの段数は、例えば256段
であり、超音波プローブ30の移動吊は最大10mmと
している。ずなわら、最大10mm移動したとき、25
6段のラインメモリが飽和する。従って、分解能は、1
0mm/256=0.04mm′cある。 再度超合波プローブ30を移動させ、他の位置での断層
情報を{クる場合には、リングカウンタ52に接続され
た記録イネーブルスイッチ53をONとし、リングカウ
ンタ52及びメモリ駆動回路51をオールクリアした後
、前記スイッチ53をOFFとし、再1m記憶動作を開
始する。 尚、各メモリ(Ao〜△n)M1 〜Mnは、深さ方向
の汀了化をしCおき、それぞれ、28−255s te
pの深さ情報(アブログ情報)を記憶する能力を持つ。 尚、前記メ七り駆動回路51は、メモリAo〜A+),
M1〜lylnのためのアドレスカウンタ群と、このア
ドレスカウンタ群のためのクロック信号発生部を右タる
。このクUツク信号発生部は、本実施例では、PLL回
路により水平同期信号に同期させ、また、クロツク信号
の周波数は、14.32MHZにしている。また、メモ
リへの内き込み中は、超八波ブ【]一ブ30が&!後ま
で移動し、リングカウンタ52が飽和するとSS信号が
生じ、これが、メモリ駆動回路51内のアドレスカウン
タをリセットする。 前記ラインメ−しりM1〜Mnの後段には、DA変換器
48は段(ノられ、この1〕−A変換器48の出力が断
層情報として、七ニタ26に入力ざれるようになってい
る。 さて、ラインメモリM1〜Mnよりなるメモリ部47に
記憶された断層情報を、[ニタ2Gに映し出して観察す
る場合は、まず、スイッチ81〜Snを強制的にo r
二rとし、メ七り部を更新不能とする。従って、ライン
メモリM1〜Mnの出力には、記憶された所層情報が、
繰り返し、水平同明信号に同期して現れる。 木実施例のメモリ部47及びメ[り駆動回路57は、い
わゆるX−Yアドレス方式て゛あり、水平同期信号によ
って、駆+h同路57内に構成されるアドレスカウンタ
がリセットされる!こめ、メ七りAo.M1の出力タイ
ミングと、水平同期イス号のタイミングが一致する。そ
して、メモリM1〜M『1の出ノノが、D−A変換器4
8に入力され、DA変換され、アナログの2次元断層情
報がlnられる。 このように本実施例によれば、モニタ19上で、ファイ
バス]一プ1及び外イ・1けテレビカメラ15または電
子スコープ11によって{ワだ病変部等の光学像を観察
しながら、且つ、この観察映像を固定した状態で、超音
波プローブ30のみを操作することにより、観察映像中
の病変部等の断層情報を得ることができ、病変部を確実
,正確に超音波診断Jることが可能となり、医学的に極
めて有用なものとなる。 第10図は本発明の第2実施例における超音波ブ口ーブ
の移動量を検出する検出手段の構成を示づ説明図である
。 本実施例の検出千段35は、例えば、第1実施例と同様
に、ファイバスコープ1または電子スコープ11のヂャ
ンネルロ21の近傍に設Gプられている。この検出手段
35は、超八波プローブ30を挿通可能な筒状のセンサ
部61を有し、このセンサ部61内に、超Δ波プローブ
30に圧接されるゴム状口ーラ62と、このゴム状ロー
562に機械的に接続され、ゴム状ローラ62の回転を
検知する回転エン:]一ダ63が設けられている。この
回転エンコーダ63の出力は、前記セン曇ナ部35に設
けられた第2の二1ネクタ部64を経由しC、移動信号
55として、超音波プロセツ1ナ40に伝送されるよう
になつ−(いる。 その他の構成.作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。 第11図及び第12図は本発明の第3実施例に係り、第
11図は超P1波プローブを承り説明図、第12図は移
動情報を牛成するための回路を示1ノ[】ツク図である
。 本実施例における超畠波プローブ70でtよ、第1実施
例における超呂波ブロー130の挿入部31の先端部に
、LED等の発光素子71を設け(いる。この発光索子
71への通電は、超音波振動子32に対する伝送線33
aを共通線(アース電位)どし、コネクタ部34に接続
された伝送線33Cによって行う。第12図に示すよう
に、超音波ブロセッナ40内には、前記」ネクタ部34
を介して前記発光素了71に接続される発振2S100
が設けられ、前記発光素子71は、この発振器100の
出ノノにより点滅駆動されるようになっている。尚、点
滅周期は、fOであり、本実施例では、1 0 fl 
zとし(る。 超a波プローブ70を、ファイバスコープ1または゛市
了ス]一ブ11によって観Inることによって、前記発
光累子71の点滅が藏像され、外付けテレビカメラ15
から得られる映像信号または電子スコープ11の固体I
lii像素子17から得られる映像信号には、前記発光
索了71の点滅情報が8よれることになる。この映像イ
8月は、第12図にボJように、中心周波数がt’oの
BPF102に入力され、点滅情報のみが分離抽出ざれ
る。このBPF102の出力は、検波器103に入力さ
れ、エンベ0−ブ検波され、移動情報104として出力
される。 尚、この移動情報104は、第7図に承り移動信号55
としては使用できない。この移動情報104から、第7
図に承り移動信号55を生成する回路は、’miホリる
第4実施例と1−1様゛CあるIこめ、第4実膿例にお
い(説明する1, 本実施例によれば、梵光え了710月j.1減にJ:つ
【超fN波プ[!−ゾ70の移動状態がラレビtニタ1
9(・容易に判断(−さる。 第13図<fいし第1 8図1,L A発明の第4実施
例に係り、第13図番,1超?“1波プII−1を示L
1説明図、ml/I図1.1移動情報をノ1成するlζ
めの同路を承り7 n ツ’) 図、第1 5図G.t
、B IJI 情+tJ #”J B !Jl t: 
+3 ヲ/1成する同路を示1ノIIツク図、第16図
は第11)図の回路の#h 41を説明するためのタイ
ミングJII−h、第17図【、1第11j図におGj
るパルス允′1器の構成を示FJ 7目ツク図、第18
図t.l第17図のバルス介イ1器の動f1を31明す
るためのタイミングブセ−1−ぐある。 木実施例にJjLノる超j’%波プ11−ノ8 0 t
゛l;I、挿入部31の先端部【こ、(/!指J!;!
 8 1庖設1』(いる。 この色指e.81は、1N+定の色をベインノイングま
lζμr1定の色のラベルをゾ+−+−1 80の表向
に貼り{4 4ノることで実現できる。 この色指標81を設けた場合の移動情報を生成するため
の回路は、例えば、第14図に承りようになる。 本実施例では、色指標81として緑色を採用している。 外付けテレビカメラ15または電子スコープ11の固体
撮像素子17から青られる映像信Y−》は、色信号プロ
セス回路105に入力され、色差信号R−Yと13−Y
が分離検出される。両色差信号には、緑色に対応し一〇
、それぞれ緑色成分が生じる。特に、体内では、緑色系
統の色は少ないため、この緑色成分の分離は容易である
。両色差信号は、ブOセス回路111に入力されて通常
の映像信号として処1jl!されると共に、特定色信号
を分離する特定色検出回路108に入力される。この特
定色検出回路108は、両色差信号のレベルを検出ずる
回路で構成される。この特定色検出回路108の出力は
、検波器109に人力され、検波されC、移動情報11
0となる。 前記第3実施例にお1ノる移勤情報104、及び本実施
例における移動情報110は、第7図に示す移動信号5
5としては使用できない。ずなわち、移動仏;3 5 
5は、超音波プローブ30のモニク[の垂直方向の移動
に伴なっ(発生される所定のクL1ツクIS号であり、
前記移動情報104.110から、移動信号55をイ1
成リる回路は、例えば、第15図に承りようになる。 すなわら、第16図(a)に示寸ような、固体Vυ像素
子17から得られる映像信号に含まれるしのを分離した
垂直同1!!1信号112は、ランプ発ト1−器113
に入力ざれ、このランプ発生器113を1〜リガーする
。このランプ発生器113から発生した第16図(b)
承りようなランプ信号は、サンプリング発生器114の
一方の入力となる。このサンプリング発生器’+14+
7)+1!1方の入力には、第16図(C)に示すよう
な移動情報104または110が入力される。而記舎ナ
ンブリング発生器114は、第16図(b).(c)に
承りように、移動情報104.110の立ち上がりて・
、ランプ信号をリンブリングしホールドする。尚、第1
6図(b)において、破線120て゛示づ電圧が、ナン
ブリング発生器114によってナンブルホルードして得
られる電圧である。前記リンブリング発生器11/Iの
出力、りなわt〕、゛市圧120は、パルス発生器11
5に入力される。このパルス発生器115は、電圧12
0の変化役を検出し、イの変化吊が所定のレベルを越え
ると、1個のパルスを発生覆るようになっている。尚、
変化4の検出は、パルス允生ごとにリセットされる回路
で構成される。 第17図は、前配パルス発生器115の具体例を小J0 前記サンプリング発生器114からの電圧120は、コ
ンデンサ122と低抗123で構成される微分回路、り
なわら変化聞検出回路に人力される。この微分回路の出
力は、コンバレータ124の一方の入力となる。このコ
ンパレータ124は、萌記微分回路の出力の変化レベル
を検出し、基準電圧125ぐ設定されるスレッショルド
レベルを越えると、後段のパルス発生器12Gの出力に
1個のパルスが発生し、これが、第7図における移初信
号55に使用されるクロツク信号となる。 まIζ、前記パルス発生器126の出力パルスは、R延
回路128で遅延され、リセツ;・パルス発生器129
をトリガーリる。このリセットパルス発生器129の出
力は、ONのときに前記抵抗123を短絡するスイッチ
130をONとし、初期設定する。 第18図(a)は、超昌波1ローブ70または80が移
動中に微分回路から」ンパレータ124に入力される電
圧を示し、この図に示すように、゛セ圧120の微分{
l1{がスレツシコルド電位を越え!ことき、第18図
(b)に示Jように、パルス発生器126からクOツク
仁シシが出力される。また、第18図(C)に承りよう
なリセットパルス発生器129の出力パルスによって、
第18図(a)に示1ように電圧120の微分値が初期
値にリセットされる。 本実施例によれば、色指椋81によって超音波ブ1」一
170の移動状態がテレビ七ニタ19で容易に判断ぐき
る。 また、第3,第4実施例によれば、超洛波ブ[l−ブ7
0または80の移動状態が、外付けテレビカメラ15か
ら得られる映像信号または電子スコープ11の固体搬像
素子17から得られる映像信号から検出1ることができ
、第1または第2実施例のような超n波プローブの移動
聞を検出ずる装置が不要となる。 第3.第4実施例のその他の構成,作用及び効果は、第
1実施例と同様である。 第19図及び第20図は本発明の第5実施例に係り、第
19図は映像処理回路を承り回路図、第20図はモニタ
画像を示す説明図である。 本実施例では、第19図に示すように、内視鏡映像と断
層情報の同時IA察を可能とずる映像処理回路140が
設けられている。この映像!51即回路140は、混合
器141を有し、CCU1 8によつC +:1られる
映像信号と、超昌波プロセッサ40のD−A変換器48
の出力である2次元断層情報とが、前記a合器141に
入力され混合されるようになっている。尚、本実施例で
は、前記映像処埋回路140は、例えば、先端部に固体
ml像素子゛17を具備した゛市了ス」一プ11のため
のCCU18内に設りられている。Jhわら、第2図に
一3する超昌波ブロヒッ1ノ/IOの出力が、11t記
所層情報である。尚、第2図に示J例では、超音波ブロ
Uツザ40,ccuis, )1l.諒装置6が別体に
構成されているが、ユーザニーズによっては、これらを
一休化しても良い。また、必要に応じて、超音波プロセ
ツFj40.CCtJ18.光源装置6の内の2つを、
一体のけ休内に収納一する等して一体化しても良い。 前記混合器141の出力は、テレビモニタ19に人力さ
れ、このテレビモニタ19に、固体’M &木子17に
よって得られる光学的観察画像143と、超11波によ
る所層の観察画al44とが同時に表示される。 ところで、本実施例では、超音波プローブを線状にスキ
1Iンして{IIられた超音波断層画像14/Iが、固
体Ill像素子17による観察画像143中のどの部位
に対応Jるかを認知−するために、第3または第4実施
例のように、発光素子または色指標の移e軌跡を、固体
18m素子17の出力から検出し、前記映像処理回路1
40内に設けた図示しないメtりに記憶し、固体九像索
子17による光学的観察画@143にミ1シング寸る。 ミキシング後の観察画像は、フリーズ処理による静止画
に切換えてb良い。この場合、第19図に示Jように、
フリーズ後の継続初画像145を縮小画像化してテレビ
七二タ19に出画すると、白[]的操作による事故を防
止できる。 また、このように光学的観察画像143と超&波観察画
像144とを同一モニタ19上に出画する場合、ニーズ
どして、第20図(b)に承りように、光学的観察画像
上に超音波観察画像を川ねることも考えられる。第20
図(b)&ユ、光学的観察画像(原画像)151に、超
音波ブロープの移動軌跡153と、超合波断層画gA1
54とを・Fね合わせた例である。この場合、第20図
(a)に示すような光学的観察画@(原画a)151中
の重ねるべき部位の輝度,彩度等の信号吊を抑圧した」
一で小ねたり、あるいは、超合波画像の色を内祝鏡像に
あまり発生しないJ、うイ5色、例えば緑等にして重ね
ても良い。 尚、第20図(a)中、符号152は、病変の疑いのあ
る部位を示している。 また、第19図に承りように、超音波観察画像144を
、tニタ19の所定の位置に出画させることは、超音波
プロヒツ+J40のメモリ駆!!h回路51に入力され
る水平同期信号のタイミングを選13;! ’Jること
によって実現される。尚、前記メ[り駆動回路51は、
メモリAo〜Δn.M1〜Mnのためのアドレスカ1シ
ンタnYと、このアドレスカウンタ群のためのクロツク
信号発生部を右する。 このクロツク信号発生部1.L、本実施例て゛は、PL
L回路により水平同明信′iJに同期させ、まIこ、ク
【−1ツク信号の周波数は、14.332MIBにして
いる。 また、メモリへの占き込み中は、超音波プローブがFl
i後まで移動し、リングカウンタ52が飽和寸ると第7
図に示1ようにS S {,;号が生じ、これが、メモ
リ駆動回路51内のアドレスカウンタをリヒットリる。 このように、本実施例によれば、同−[ニタ上に、光学
的観′!!4像と超a波観察像とを表示でぎるので、両
画像の対応付けがJ:り容易になる。 その他の構成.作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。 尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、超
音波探触子は、内視鏡のチtIンネルに挿通ざれるもの
に限らず、内視鏡の挿入部の先端部に、この先端部から
突没自在で、且つ突出した状態で移動可能なように設け
ても良い。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、内視鏡の挿入部先
端部から突出ざれる超音波探触子によって、内視鏡観察
下おける断層情報が得られるので、[−1的部位の光学
像を観察しながら、目的部位の超音波診断が可能になる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はファイバスコープを用いた内視鏡システムを示1説
明図、第2図は電子スコープを用いた内視鏡システムを
承り説明図、第3図は超音波プローブを示1説明図、第
4図は超音波プローブの移動Bを検出ずる検出手段の配
置を示す説明図、第5図は第4図のセンサの構成を示″
tl説明図、第6図は超音波プローブの使用状態を示ず
斜視図、第7図は超B波プロセッサの構成を示1ブロッ
ク図、第8図は水平同期信号及びエコー信号を示す波形
図、第9図はメモリの動作を説明Jるためのタイミング
チャート、第10図は本発明の第2実施例における超音
波プローブの移動aを検出1る検出手段の構成を示す説
明図、第11図及び第12図は本発明の第3実施例に係
り、第11図は超音波プローブを示す説明図、第12図
は移動情報を生成するための回路を示1ブ1コック図、
第13図ないし第18図は本発明の第4実施例に係り、
第13図は超音波プローブを示り゛説明図、第14図は
移りJ情報を生成するIこめの回路を示すブロック図、
第15図は移動情報から移動信号を生成1る回路を示づ
ブロック図、第16図は第15図の回路の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第17図は第15図にお
けるパルス発生器の梠成を示1ブロック図、第18図は
第17図のパルス発生器の動作を説明するためのタイミ
ングチp −ト、第19図及び第20図は本発明の第5
実施例に係り、第19図は映像処理回路を示す回路図、
第20図は−しニタ画像を示す説明図である。 1・・・ファイバス」一ブ 11・・・電子スコープ 15・・・外付けテレビカメラ 17・・・固体踊像素子 22・・・チtIンネル   30・・・超邑波プロー
ブ35・・・検出手段 40・・・超音波ブOセッリー 47・・・メ[り部    51・・・メモリ駆動回路
第3図 第5図 1鴫 第6図 第10図 第8図 第9図 第11図 第12図 第15図 第16図 第13図 第14図 第17図 第旧図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内視鏡の挿入部先端部から突出され、移動可能な超音波
    探触子と、前記超音波探触子の移動量を検出する検出手
    段と、前記超音波探触子によって得られる断層情報を記
    憶する記憶手段と、前記検出手段によって検出した移動
    情報に基づいて前記記憶手段を制御する制御手段とを備
    えたことを特徴とする超音波プローブ装置。
JP63286380A 1988-11-10 1988-11-10 超音波プローブ装置 Pending JPH02131755A (ja)

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