JPH0213196A - 半導体画像メモリ - Google Patents

半導体画像メモリ

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JPH0213196A
JPH0213196A JP63162967A JP16296788A JPH0213196A JP H0213196 A JPH0213196 A JP H0213196A JP 63162967 A JP63162967 A JP 63162967A JP 16296788 A JP16296788 A JP 16296788A JP H0213196 A JPH0213196 A JP H0213196A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体画像メモリに関する。より詳細には、テ
レビジョン信号の1フィールドまたは1フレームに対応
したデータ遅延が得られ、かつそのデータ遅延量がテレ
ビジョン信号の1走査線単位および少なくとも1つの走
査線に対応した部分のビット長が、ビット単位で可変可
能な半導体画像メモリに関する。
従来の技術 従来、テレビジョン信号を扱う装置、例えば代表的には
カラーテレビジョンなどでは、テレビジョン信号を装置
内でアナログ処理し、ブラウン管から画像と17で再生
していた。ところがアナログ信号で画像を処理する場合
、画像信号を一時記憶し、加工を加えたり、時間軸の方
向に遅延させ、フィールドあるいはフレーム間で画像を
比較して画質敗訴処理を行ったりするのは非常に困難で
あった。従って、アナログ画像信号をデジタル信号に変
換し、〉ト導体メモリにそのデータを蓄えることによっ
てデータの加工やデータの遅延によるフィールドあるい
はフレーム間のデータ処理が行われるようになってきた
例えば日本や米国における放送方式、すなわちNTSC
方式においては、1フィールドを262.5本の水平走
査線により構成し、飛び越し操作により2フィールドで
もって1フレーム(525本の走査線)の画面、すなわ
ち空間的に完成した1枚の絵を構成する方式を採ってい
る。そしてそのフレームを30回/秒の速度で流すこと
により、連続した画面を構成している。
よって画像メモリによるデータ遅延を利用して画像処理
を行う場合には、フィールドあるいはフレームサイズに
対応したデータ遅延が得られる画像メモリが必要となっ
ていた。この場合、アナログ信号をサンプリングしてデ
ジタル化する、例えば色信号副搬送波周波数(fsc 
#3.58M1性)の4倍の周波数でサンプリングする
場合には、1水平走査線あたり910ビツト (アドレ
ス)のサンプリンクポイントが必要なので、■フィール
ドあるいは1フレームに相当したデータ遅延を行う場合
には、その走査線数に応じて、フィールドメモリの場合
には910 X 263 X nビットまたフレームメ
モリの場合には910 X 525 X nビットのメ
モリ容量が必要であった。ここでnは1画素−サンプリ
ングポイントあたりの階調数であり、525は1フレー
ムあたりの走査線数である。263は1フィールドあた
りの走査線数であり、実際は262.5木であるが、フ
ィールド同士の走査線の先頭位置を合わせるため263
あるいは262が用いられろうまた1フィールドあるい
は1フレ・−ムの遅延素子として使う場合には、このメ
モリに周辺回路を縦続接続して使用する。1走査線分の
遅延線として使われるラインメモリや、1ビツト(画素
)単位でデータを処理するためのビット遅延素子を設け
てそれら全体を1フィールドあるいは1フレームの遅延
回路として使う処理も行われている。
第2図に、従来の半導体画像メモリを利用した回路の一
例を示す。第2図に示す回路は、フレーム間の相関を利
用したノイズリデューサ−回路例である。
この回路は、ビデオ信号入力データをに倍(ここでKは
O≦に≦1)し、加算器23に出力する乗算器21と、
遅延回路25を経たビデオ信号を(1−K)倍し、やは
り加算器23に出力する乗算器22と、接点N21、N
22間のデータを比較して、動きがあったかどうかを検
出し、動きがあった場合には動き看に応じて、Kの値を
変えて乗算器21および22に出力する動作検出器24
と、約1フレーム分に相当した遅延回路25と、で主に
構成される。
このノイズリデューサ−回路では、ビデオ信号入力デー
タと、遅延回路25で1フレ一ム分だけ時間をずらした
データとを動作検出器24で比較して、静止画のように
両前の相関が高い場合には、Kの値を小さくして、前フ
レームの絵との平均的な値を出力し、ランダムに発生す
るノイズを押さえた絵を出力する。また、動画のように
両者の相関が低い場合には、Kの値を大きくして新しい
データの比率を高めてビデオ信号を出力する。
この回路で重要なことは接点N22のデータのデイレイ
量が接点N21のデータに対してちょうど1フレ一ム分
だけ遅延している必要があることで、そのためには乗算
器21.23および約1フレーム遅延回路25全てによ
り、ちょうど1フレームのデータ遅延が得られるように
しなければならない。従って約1フレーム遅延回路25
は周辺に接続される回路に応じてその遅延量を変える操
作が必要であった。
発明が解決しようとする課題 従来は、上記のような1フィールドあるいは1フレーム
に対応したデータ遅延を、メモリを用いて行う場合には
、汎用ダイナミックRAMを用いて行っていた。そのた
め、アドレスの制御や、リフレッンユの制御が必要であ
った。また、データ遅延として使うためには、同時に書
込み、読み出しを行わなければならないこと、さらに周
辺に接続する回路に応じてデータ遅延量を変更しなけれ
ばならないことなど制御が非常に複雑になってしまうと
いう欠点があった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、複雑な制御を必要としない半導体画像メモリを提供
することにある。
課題を解決するだめの手段 本発明に従うと、テレビジョン信号の走査線1本の画素
量に対応した容量のライトデータレジスタおよびリード
データレジスタと、前記テレビジョン信号の1フィール
ドまたは1フレームの画素量に対応した容量のメモリセ
ルと、前記ライトデータレジスタに入力されたデータを
、該ライトデータレジスタのメモリ容量に相当するブロ
ック単位でまとめてメモリセルへ転送し、書込みを行う
転送手段と、メモリセル内に蓄えられているデータを、
i’+ij記リードデすクレデータのメモリ容量に相当
するブロック単位でまとめて、該リードデータレジスタ
へ転送し、該リードデータレジスタから出力する出力手
段と、を有し、411記リードデータレジスタから出力
されるデータが、前記ライトデータレジスタに入力され
るデータより、テレビジョン信号の1フィールドあるい
は1フレームに相当した画素分遅延するよう、前記デー
タの遅延量をテレビジョン信号の1走査線単位で変える
制御手段およびlフィールドまたは1フレーム内の少な
くとも1つの走査線に対応した部分のデータ遅延量をビ
ット単位で変える制御手段を有することを特徴とする半
導体画像メモリが提供される。
作用 本発明の半導体画像メモリは、テレビジョン信号の1走
査線の画素数に対応させた容量のライトデータレジスタ
およびリードデータレジスタと、テレビジョン信号の1
フィールドまたは1フレームの画素数に対応させた容量
のメモリセルとを有する。入力されたデータは、ライト
データレジスタに一時蓄債され、ライトデータレジスタ
が満杯になったところでメモリセルアレイして書き込ま
れる。メモリセルからデータを読み出す場合も、■走査
線の画素数に対応した量のデータを一括してリードデー
タレジスタに転送してから出力する。
メモリセルは、テレビジョン信号の1フィールドまたは
1フレー13の画素数に対応した容量であるから、テレ
ビジョン信号に合わせて、データの書込み、読み出しの
タイミングを制御するだけで、lフィールドまたは1フ
レームの遅延回路が実現できる。
また、周辺のラインメモリや、ビット遅延素子の量に応
じたデータ遅延量の変更も、メモリセルのライン数、お
よびメモリセルのいずれか1行のビット数に関しての制
御信号のみで可能である。
実施例 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の半導体画像メモリの一例のブロック
構成図である。
データ入力端子Dinから入力されたデータは、ライト
データレジスタ103 kよび104に一時保管・蓄積
される。上記のデータの書込みアドレスは、カラノ・デ
コーダ101および102がライトアドレス発生器11
2が発生するカラムアドレスをデコードしてそれぞれ選
択する。
ライトデータレジスタ103 は、4個のデータが入る
容量であり、満杯になると、後述のライト制御回路11
6の発生する信号により4個のデータを一括してm行×
β列の構成を有する第1のメモリセルアレイ106のロ
ウデコーダ105により選択された行に出力する。同様
に、β′個のデータが入る容量のライトデータレジスタ
104は、満杯になると、制御回路116の発生する信
号によりβ′個のデータを一括してm行×β′列の構成
を有する第2のメモリセルアレイ107 の、ロウデコ
ーダ105により選択された行に出力する。
メモリセルアレイ106の各行のデータは、やはりβ個
のデータが入る容量のリードデータレジスタ108に、
メモリセルアレイ 107の各行のデータは、β′個の
データが入る容量のリードデータレジスタ109に、そ
れぞれ後述のリード制御回路117の発生ずる信号によ
り転送され、−時保管・蓄積される。
リードデータレジスタ108および109のデータは、
データ出力端子Doutから出力されるが、その際リー
ドデ−タレジスタ108および109上の読出しアドレ
スは、リードアドレス発生器113が発生したカラムア
ドレスをカラムデコーダ110および111が、デコー
ドすることで選択される。
メモリセルアレイ106および107をダイナミックメ
モリで構成した場合には、リフレッシュタイマとアドレ
ス発生用のカウンタで構成されるリフレッシュアドレス
発生器114が必要となる。
上記のライトアドレス発生器112が発生するライトロ
ウアドレス、リードアドレス発生器113が発生するリ
ードロウアドレスおよびリフレッシュアドレス発生器1
14が発生するリフレッシュアドレスは、マルチプレク
サ115により切り換えられる。
ライトクロック信号WCKとライトアドレス発生器11
2のライトアドレスを1 (初期値)にもどずためのク
リ“γ信j:l、ff丁丁1とを入力とするライト制御
回路116は、これらの信号をもとに上記のライトアド
レス発生器112に対して、インクリメント信号とクリ
ア信号とを発生し、また、ライトデータレジスタ103
に蓄積されたデータを一括してメモリセルアレイ106
の各行に、データレジスタ104に蓄積されたデータを
一括してメモリセルアレイ107の各行に転送するため
の制御信号を発生ずる。
同様に、リードクロック信号RCKとリードアドレス発
生器113のリードアドレスを1 (初期値)にもどす
ためのクリア信号[とを入力とするり−ド制御回路11
7は、これらの信号をもとにリードアドレス発生器11
3 に対して、インクリメント信号とクリア信号とを発
生し、また、メモリセルアレイ106の各行1行分のデ
ータをリードデータレジスタ108 に、メモリセルア
レイ107の各行1行分のデータをリードデータレジス
タ109に転送するための制御信号を発生する。
さらに、ライトアドレス発生器112およびリードアド
レス発生器113は、外部から入力されたライン数、ラ
イン長の設定信号の設定値に基づいて制御信号を出力す
るライン数/ライン長制御回路118によっても制御さ
れる。
本発明においては、上記のメモリセルアレイの1行に相
当するβ十β′は、テレビジョン信号の1走査線の画素
数かあるいは1走査線の1/2K(K=1.2、・・)
の画素数に相当するアドレス数とする。例えば北米、日
本の放送方式であるNTSC方式において、1ラインの
アナログ信号を色信号副搬送波周波数の4倍の周波数(
4fsc)でサンプリングした場合1走査線の画素数は
910となるのでβ+β’=910(β=β’ =45
5 )または!+1’ =910 /2=455  (
β=228、β′=227 ’)などとすることが考え
られる。
また西ヨーロッパ、中近東、南米などの放送方式である
PAL方式においては、同様に1走査線の画素数は11
35となるのでR+I!’ =1135 (j7=56
8 、l’ −567>とすること等が考えられる。
次に、上記の如く構成された本実施例の半導体画像メモ
リの動作の説明を行う。
上記の半導体画像メモリに対して、書込みは、以下のよ
うに行われる。まA$倍信号よ−。
てライトアドレス発生器112がクリアされ、ライト用
カラムアドレスおよびロウアドレスが、1番地に設定さ
れる。
クリアが、完了すると、WCK信号によりカラムアドレ
スがインクリメントし、各アドレスに対応してDin端
子から入力されたデータが、ライトデータレジスタ10
3 にストアされる。!回書込みが行われると、ライト
データレジスタ103は満杯となり、同様にライトデー
タレジスタ104にデータがストアされる。同時に、ラ
イト制御回路116は、ライトデータレジスタ103が
満杯になったことを検知し、ライトデータレジスタ10
3のデータを一括して第1のメモリセルアレイ106の
最初の行く第1行)に転送するための制御信号を発生す
る。
ライトデ−タレジスタ104にデータがβ′回書込まれ
ろ古、ライト制御回路116 によりライトデータレジ
スタ104のデータが一括して第2のメモリセルアレイ
107の最初の行(第1行)に転送される。その際、ラ
イト用のカラムアドレスは1番地にリセットされ、再び
ライトデータレジスタ103にDin端子からのデータ
がライトクロンクWCKに同期して蓄積される。
ライト用のカラムアドレスが1番地にリセットされる際
には、ライト用のロウアドレスが1アドレスだけインク
リメントされ、このとき新しくストアされたライトデー
タレジスタ103.104のデータはそれぞれメモリセ
ルアレイ106.107の第2行に転送・蓄積される。
以下、同様にライトデータレジスタ103および104
の内容はメモリセルアレイ106および107の第3行
、第4行と順次インクリメントしたアドレスに転送され
、最終行に達すると再び第1行目からライトデータレジ
スタのデータ転送を繰り返すように構成される。
読出しは以下のように行われる。ま−「πT璽丁π信号
によってリードアドレス発生器113がクリアされ、リ
ード用カラムアドレスおよびロウアドレスが、1番地に
設定されると同時に、クリア期間中に第1のメモリセル
アレイ106および第2のメモリセルアレイ107の第
1行目のデータが、−括して、それぞれリードデータレ
ジスタ108および109に転送される。
クリアおよびそれに伴うデータの転送動作が完了すると
RCK信号に基づいてカラムアドレスがインクリメント
し、各アドレスに対応してリードデータレジスタ108
から読出しが行われる。リードクリア動作に伴う、第2
のメモリセルアレイ107の第1行目からリードデータ
レジスタ109へのデータ転送が終了すると、リード用
のロウアドレスが1アドレスだけインクリメントされる
。従って、クリア後、リードデータレジスタ108がら
1回の読出しが終了すると、リードデータレジスタ10
9から読出しが開始され、同時にリード制御回路により
第1のメモリセルアレイ106の第2行のデータが、リ
ードデータレジスタ108 に−括して転送される。ま
たリードデータレジスタ109からp′回の読出しが行
われると、第2のメモリセルアレイ107の第2行のデ
ータが、リードデータレジスタ109に転送され、同時
にリード用ロウアドレスが1つインクリメントされる。
以下、同様にリードデータレジスタの読出しが終了する
とメモリセルアレイの第3行、第4行と順次インクリメ
ントしたアドレスからデータの転送が行われ、最終行に
達すると再び第1行目から読出しデータの転送が繰り返
される。
本発明の半導体画像メモリでは、WCKおよびRCKを
共通に接続し、同じクロック信号を入力する。同様に下
でT1、下でT1も共通に接続し、同じクリア信号を入
力する。クリア信号を同時に入力することによりライト
、リードアドレスは、共に1番地にクリアされライトデ
ータの書込み、リードデータの読出しが、それぞれライ
トデータレジスタ、リードデータレジスタの等しいアド
レスに対して行われる。本発明の半導体画像メモリでは
、ライトデータのメモリセルアレイへの転送はライトデ
ータレジスタが満坏となってから行われる。従って、ラ
イトアドレス、リードアドレスが同じ場合の読出しデー
タは、ちょうどこのメモリセルアレイの全アドレスに対
応した画素分だけ遅延したデータとなる。
従って例えばNTSC方式で4fscサンプリングの場
合β十β′を910として、メモリセルアレイの行数m
を263(もしくは262)に設定すれば1フィールド
に相当した遅延線が得られ、mを525とすれば1フレ
ームに相当した遅延線が得られる。
次に、本発明のメモリにおいて、ライトデータレジスタ
からメモリセルへのデータ転送と、メモリセルからリー
ドデータレジスタへのデータ転送と、リフレッシュと、
が同時に要求された場合について説明する。この場合は
、図示されないがアクセス順序仲裁回路が備わっており
、3つ同時に要求された場合にも順序よくひとつずつ行
わせることができる。また、ライトデータレジスタおよ
びリードデータレジスタの転送要求が発生した場合でも
、Din、 Dout端子からのアクセスは他方のレジ
スタより行われているので書込みあるいは読出しが中断
されることはない。
一般的にこのデータ転送あるいはリフレッシュ期間はお
よそ300n秒程度で終了する。一方β+β’ −91
0アドレスとした場合1つのレジスタのアクセス期間は
およそ32μ秒程度であるので32μ秒の間にライトデ
ータレジスターメモリセルへのデータ転送、メモリセル
−リードデータレジスタへのデータ転送、リフレッシュ
を終了させることは十分可能である。
また、本発明半導体画像メモリには、第1のメモリセル
アレイ+第2のメモリセルアレイのメモリ容量を行単位
および1行に付ビット単位で調整可能とするライン数、
ライン長制御回路118が具備されている。
上記のライン数、ライン長制御回路は、外部から入力さ
れるライン数設定信号の設定値により、ライトおよびリ
ードのロウアドレスの最終行を1アドレス単位で決定し
、最終行に達したら最初の行く第1行)に戻るようなコ
ントロール信号を発生させる構成とする。この構成によ
り、メモリ容量をテレビジョン信号の1ライン栄位で変
更することを実現する。
またライトアドレスおよびリードアドレスがライン数設
定信号により設定された最終行に達したときのみ、ライ
ン長設定信号が有効になり、その設定値により、カラム
アドレスのリセット番地をカラムアドレスのアドレス単
位で変更できるような構成とする。この構成により、フ
ィールドあるいはフレームの最終行のライン長をビット
単位で変えることを実現する。
以上説明したように本発明により、テレビジョン信号の
1走査期間に対応したライン単位あるいは、少なくとも
1つのラインをビット単位で可変できる機能を有する、
1フィールドあるいは1フレームに対応した画素分の遅
延線として使用できる画像メモリを実現できる。実際に
は、この画像メモリに接続して使用するラインメモリは
1〜2個、ビット単位の遅延回路は10〜15ビット程
度なのでライン単位の可変量は最後の4ライン、ビット
単位の可変量は最終ラインの最後の16ビ71−程度で
も使用上問題はない。
例えば、本メモリをNTSC方式4fscサンプリング
のフレームメモリとするには、ライン数設定信号を2本
、ライン長設定信号を4本とし、β+β′を910 ア
ドレスとする。この構成により、mは525〜522ま
で1ライン単位で、最終ライン長は、910〜895ア
ドレスのいずれかの値に1アドレス単位で設定すること
ができる。
尚、ビット遅延素子は安価に人手できるので、これを外
付けして調整することにより最終ライン長を2アドレス
単位あるいは4アドレス単位・・・というように可変に
することも可能である。
発明の詳細 な説明したように本発明により、簡単な制御で1フィー
ルドあるは1フレームに対応したデータ遅延と、外部に
接続するラインメモリやビット遅延素子量に対応したデ
ータ遅延量の調整が行え、周囲回路を含んでちょうど1
フィールドあるいは1フレームの遅延回路が提供される
以」二の説明は王にNTSC方式のテレビジョン信号を
4fscてサンプリングした場合について述べたが、サ
ンプリングレートは3f’sc 、 2fscなど特に
制限なく構成することができる。
またPAL方式などテレビジョン方式が異なった場合で
も、それに対応してメモリ容量を変えて設計するこ吉ら
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の半導体画像メモリの一例のブロック
図であり、 第2図は、■フレーム遅延素子の使用例を示すブロック
図である。 〔主な参照番号〕 101.102  ・・・ライト用カラムデコーダ、1
03.104  ・・・ライトデータレジスタ、105
  ・・・ロウデコーダ、 106.107  ・・・メモリアルアレイ、108.
109  ・・・リードデータレジスタ、110.11
1  ・・・リード用カラムデコーダ、112  ・・
・ライトアドレス発生器、113  ・・・リードアド
レス発生器、114  ・・・リフレッシュアドレス発
生器、115  ・・・アドレス切換用マルチプレクサ
、116  ・・・ライト制御回路、 117  ・・・リード制御回路、 118  ・・・ライン数・ライン長制御回路、WCK
・・・ライトクロック、 RCK・ ・・リードクロンク、 Vて1丁π・・・ライトアドレスクリア信号、−でてコ
ツX・・・リードアドレスクリア信号、21.22・・
・乗算器、23・・・加算器、24・・・動作検出器、 25・・・約1フレーム遅延回路 特許出願人  日本電気株式会社 代 理 人  弁理士 戦場 隆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  テレビジョン信号の走査線1本の画素量に対応した容
    量のライトデータレジスタおよびリードデータレジスタ
    と、前記テレビジョン信号の1フィールドまたは1フレ
    ームの画素量に対応した容量のメモリセルと、前記ライ
    トデータレジスタに入力されたデータを、該ライトデー
    タレジスタのメモリ容量に相当するブロック単位でまと
    めてメモリセルへ転送し、書込みを行う転送手段と、メ
    モリセル内に蓄えられているデータを、前記リードデー
    タレジスタのメモリ容量に相当するブロック単位でまと
    めて、該リードデータレジスタへ転送し、該リードデー
    タレジスタから出力する出力手段と、を有し、前記リー
    ドデータレジスタから出力されるデータが、前記ライト
    データレジスタに入力されるデータより、テレビジョン
    信号の1フィールドあるいは1フレームに相当した画素
    分遅延するよう、前記データの遅延量をテレビジョン信
    号の1走査線単位で変える制御手段および1フィールド
    または1フレーム内の少なくとも1つの走査線に対応し
    た部分のデータ遅延量をビット単位で変える制御手段を
    有することを特徴とする半導体画像メモリ。
JP63162967A 1988-06-30 1988-06-30 半導体画像メモリ Expired - Lifetime JPH0748840B2 (ja)

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