JPH01237990A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

Info

Publication number
JPH01237990A
JPH01237990A JP63066456A JP6645688A JPH01237990A JP H01237990 A JPH01237990 A JP H01237990A JP 63066456 A JP63066456 A JP 63066456A JP 6645688 A JP6645688 A JP 6645688A JP H01237990 A JPH01237990 A JP H01237990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
data
data register
write
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63066456A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ozawa
小沢 孝司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63066456A priority Critical patent/JPH01237990A/ja
Publication of JPH01237990A publication Critical patent/JPH01237990A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリに関し、特にテレビジョン信号の
1フィールドまたは1フレームに対応したデータ遅延が
得られ、かつ内部発生するアドレスを先頭番地にイニシ
ャライズ(リセット)する際に2種類の動作モードを備
えた事を特徴とする半導体メモリに関する。
〔従来の技術〕
従来テレビジョン信号の1フィールドまたは1フレーム
に対応したデータ遅延を行なり際には、汎用ダイナミッ
クRAMが用いられていた。通常米国や日本の放送方式
であるNTSC方式で送られてきた電波をディジタル処
理する場合には、処理する映像信号の帯域を考慮してサ
ンプリング数が決定されるが、データ処理の容易さが得
られるため、色信号副搬送波(f S C#3.58M
Hz)の4倍のザンブリング周波数がよく用いられる。
すなわち3.58MHz X 4# 14.3MHz 
(1サイクル70ns)でサンプリングが行なわれて処
理される。
この場合、テレビジョン信号の1水平走査線(ライン)
あたりのサンプリング数は910.1フィールド(26
2〜263ライン)あたりのサンプリング数は910X
262 (263)=238420(239330)と
なり、1フレーム(525ライン)あたりのサンプリン
グ数は910X525=477750となる。また1サ
ンプリングポイントあたりの画素の階調数は8ビット程
度が取られている。従って1フレームのデータ遅延を得
るには14.3MHzでサンプリングした場合、477
750X8ビツト以上のメモリ素子が必要となっていた
。このメモリを従来の汎用メモリで構成していた場合の
回路を第2図に示す。すなわち128に×8ビット構成
の汎用メモリを5個使用し128Kx40ビツト構成と
し、40ビット単位で同一アドレスをリードモディファ
イライトサイクルによりデータの書込み、読出しを行な
っていた。1フレームは477750X8ビツトで構成
されるが、40ビット単位でデータを取り扱うと955
50×40ビツトとなり、アドレス発生器は1番地から
アドレスを発生し、95550番地になると次のアドレ
スは再び1番地になるように制御されている。また入出
力データは40ビット単位で、メモリに対して書込み/
読出しが行なわれるので入力データは8ビツト→40ビ
ツトの入力データ直並列変換器、また出力データは40
ビツト→8ビツトの出力データ並直列変換器を通してア
クセスされる。また入力データ、出力データの1サイク
ルは70nsであるが、5サイクル分まとめてメモリに
書込み/読出しを行なうのでメモリのリードモデファイ
ライトサイクルの時間は70 n 5X5=350ns
となり、無理なく行なわせることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の回路は汎用メモリを用いているため、入
出力データの直列0並列変換器が必要であり、またちょ
うど1フレ一ム分のデータ遅延が得られるように調整さ
れたアドレス発生器が必要な点など付属部品が多く装置
が大型化するという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による半導体メモリは、データ入力端子からのラ
イトデータをライトデータレジスタに一時蓄積し、その
ライトデータレジスタのメモリ容量に相当するブロック
単位でまとめて内部で自動発生するシリアルアドレスで
指定されたメモリセルに転送し、書込みを行なう手段と
、メモリセル内に蓄えられているデータを内部で自動発
生するシリアルアドレスにより指定して、リードデータ
レジスタのメモリJftに相当するブロック単位でまと
めてリードデータレジスタに転送し、リードデータレジ
スタからデータ出力端子を経てリードデータの読出しを
行なう手段を有し、1フィールドあるいは1フレームの
データ遅延が得られるようにしたFIpo如半導体メモ
リで、かつ、このメモリを先頭番地にイニシャライズす
る際に、ライトデータレジスタにそれまでに蓄えられて
いたデータを内部アドレスにより指定されたアドレスに
転送する動作と、イニシャライズした先頭のアドレスに
相当する読出しデータをリードデータレジスタに転送す
る動作を伴ない内部アドレスを先頭番地にリセットする
手段と、これらの転送動作を行なわないで内部アドレス
を先頭番地にリセットする手段を設けている。
上述した従来の汎用DRAMを使用したテレビジョン信
号などの1フィールドあるいは1フレームの遅延回路に
対し、本発明の画像メモリは、うイトデータのメモリへ
の書込み手段、リードデータのメモリからの読出し手段
を改良し、さらに内部で発生するアドレスを2種類のモ
ードでもってイニシャルアドレス(先頭番号)ヘリセッ
トする手段を付は加えることによって、極めて簡単な制
御と、状況に応じたメモリのイニシャライズ(リセット
)により、1フィールドあるいは1フレームの遅延回路
を構成できるという独創的内容を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体画像メモリのブ
ロック構成図である。
101.102は、ライトデータレジスタ103゜10
4の書込み番地を選択するためのカラムデコーダでライ
トアドレス発生器112から発生するカラムアドレスを
デコードする。103,104はライトデータレジスタ
でデータ入力端子Dinからのライトデータはこのレジ
スタに一時保管・蓄積される。106,107はm列ρ
列の構成をもつメモリセルアレイ1とm行p′列の構成
をもつメモリセルアレイ2である。105はメモリセル
アレイ1とメモリセルアレイ2の行を選択するためのロ
ウデコーダである。108,109はメモリセルアレイ
1及びメモリセルアレイ2からのリードデータを一時保
管・蓄積しておくためのリードデータレジスタである。
110,111はリードデータレジスタ上の読出し番地
を選択するためのカラムデコーダで、リードアドレス発
生器113からのカラムアドレスをデコードする。11
2はライトアドレス発生器で書込み用のカラムアドレス
とロウアドレスを発生する。この回路はカラムアドレス
発生用のカウンタとロウアドレス発生用のカウンタによ
り構成できる。
113はリードアドレス発生器でリード用のカラムアド
レスとロウアドレスを発生する。この回路もカラムアド
レス発生用のカウンタとロウアドレス発生用のカウンタ
により構成できる。114はリフレッシュアドレス発生
器で、メモリセルアレイ1及び2をダイナミックメモリ
で構成した場合に必要となる。この回路はリフレッシュ
タイマとリフレッシュアドレス発生用のカウンタにより
構成される。115はライトロウアドレス、リードロウ
アドレス及びリフレッシュアドレスを切り換えるための
マルチプレクサである。116はライト制御回路でライ
トロック信号WCKとライトデータレジスタ103ある
いは104に書きかけのデータをメモリセルアレイ10
6あるいは107に転送する動作を伴ないライトアドレ
ス発生器112のライトアドレスを初期値(先頭番地)
にもどすためのクリア信号WCLRとライトデータレジ
スタ103あるいは104に書きかけのデータをメモリ
セルアレイ106あるいは107に転送する動作を伴な
わないでライトアドレス発生器112のライトアドレス
を初期値(先頭番地)にもどすためのクリア信号WCL
RIを入力しアドレスリセット信号、ライトデータレジ
スタからメモリセルアレイへのデータ転送制御信号など
を発生する。
117はリード制御回路で、リードクロッ、り信号RC
Kとメモリセルアレイ106あるいは107の先頭行の
データをリードデータレジスタ108あるいは109へ
転送する動作を伴ないリードアドレス発生器113のリ
ードアドレスを初期値(先頭番地)にもどすためのクリ
ア信号RCLRとメモリセルアレイ106あるいは10
7の先頭行のデータをリードデータレジスタ108ある
いは109へ転送する動作を伴なわないでリードアドレ
ス発生器113のリードアドレスを初期値(先頭番地)
にもどすためのクリア信号RCLRIを入力し、アドレ
スリセット信号及びメモリセルアレイからリードデータ
レジスタへのデータ転送制御信号などを発生する。
次にこのように構成された半導体メモリの動作説明を行
なう。
書込みは、まずクリア信号WCLRあるいはWCLRI
信号によりライトアドレス発生器がクリアされライト用
カラムアドレス、ロウアドレス共先頭番地にリセットさ
れる。このときWCLR信号を入力した場合は、そのと
き設定されていたカラムアドレスが指定しているライト
データレジスタのデータが書込み用ロウアドレスで指定
された番地に相当するメモリセルアレイに転送されてか
らアドレスがリセットされるのでクリア期間として、こ
のデータ転送に要する時間が必要となる。
この場合クリアに要する時間が比較的長く必要であるが
、例えばそれまでにライトデータレジスタに書込まれて
いたデータがメモリセル内に転送され保存されるという
利点がある。またWCLRI信号を入力した場合は転送
動作を伴なわないため、それまでにライトデータレジス
タに書込まれていたデータはメモリセル内に保存されな
いがクリア期間が非常に短かくできるという利点がある
。クリアが終了するとWCK信号に同期してカラムアド
レスがインクリメントし、各アドレスに対応してDin
端子から入力したデータがライトデータレジスタに蓄積
される。クリア直後はライトデータレジスタ103が選
択されるので、まずはライトデータレジスタ103にデ
ータがストアされる。
ρ回書込みが行なわれると、ライトデータレジスタ10
3は満杯となり引続いてライトデータレジスタ104に
データがストアされる。このときライト制御回路116
は、ライトデータレジスタ103が満杯になったことを
検知し、ライトデータレジスタ103のデータを一括し
てメモリセルアレイ1の最初の行(第1行)に転送する
ための制御信号を発生させる。ライトデータレジスタ1
04にデータがストアされ始めてβ′回書込みが行なわ
れると、ライト制御回路によりライトデータレジスタ1
04のデータが一括にメモリセルアレイ2の最初の行(
第1行)に転送されると共に、ライト用のカラムアドレ
スは1番地に戻り、再びライトデータレジスタ103に
Din端子からのデータがライトクロックWCKに同期
して蓄積される。
尚ライト用のカラムアドレスが1番地に戻る際に、ライ
ト用のロウアドレスが1アドレスだけインクリメントす
るように構成されるので、このとき新しくストアされた
ライトデータレジスタ103゜104のデータはメモリ
セルアレイ1.メモリセルアレイ2の行に転送・蓄積さ
れる。以下同様にライトデータレジスタの内容は第3行
、第4行と順次インクリメントしたアドレスに転送され
最終行に達っすると再び第1行目からライトデータレジ
スタのデータ転送を繰り返すように構成される。
次に読出しは、まずクリア信号RCLRまたはRCLR
1信号によりリードアドレス発生器113がクリアされ
、リード用カラムアドレス、ロウアドレス共先頭番地(
1番地)にリセットされる。このときRCLR信号を入
力した場合、リード用カラム、ロウアドレスが1番地に
設定されると同時に、最初に読出すべき行のデータすな
わちメモリセルアレイ1の第1行のデータがリードデー
タレジスタ108に一括転送されるので、クリア期間と
してこの転送に要する時間が必要となる。この場合クリ
アに要する時間が比較的長く必要であるが、先頭行のデ
ータとして読出され2るべきデータがリードデータレジ
スタに予め転送され、確保されているとう利点がある。
またRCLRI信号を入力した場合は、転送動作を伴な
わないため先頭行のデータとして読出されるべきデータ
がリードデータレジスタに確保されず、正確なデータの
読出しはできないが、クリア期間な非常に短かくできる
という利点がある。クリアが終了するとリード用のカラ
ムアドレスは1番地に設定されるが、その後RCK信号
に同期してカラムアドレスがインクリメントし、各アド
レスに対応してリードデータレジスタ108から読出し
が行なわれる。
尚RCLRIでリセットを行なった場合先頭行のデータ
が予め転送されないので、それまでにリードデータレジ
スタ108に蓄えられていたデータが読み出される。尚
クリアが実行されると、データの読出しが開始されると
同時に、次に読出すべき行のデータすなわちメモリセル
アレイ2の先頭行のデータがリードデータレジスタ10
9に自動的に転送されるように制御される。このときメ
モリセルアレイ2の先頭行のデータがリードデータレジ
スタ109に転送が完了するとリード用のロウアドレス
が1アドレスにだけインクリメントされる。従ってクリ
ア後リードデータレジスタ108からρ回の読出しが完
了すると、リードデータレジスタ109から読出しが開
始されると同時にリード制御回路によりメモリセルアレ
イ1の第2行のデータがリードデータレジスタ108に
一括して転送される。またリードデータレジスタ109
からp′回の読出しが行なわれるとメモリセルアレイ2
の第2行のデータがリードデータレジスタ109に転送
された後にリード用のロウアドレスが1つインクリメン
トされる。以下同様にリードデータレジスタの読出しが
終了するとメモリセルアレイの第3行、第4行と順次イ
ンクリメントシたアドレスからデータの転送が行なわれ
、最終行に達っすると再び第1行目から読出しデータの
転送が繰り返されるように構成される。ここでクリア信
号WCLR,πて■π及びWCLRl、RCLRlの使
い方についてもう少し詳細に説明する。
このメモリを1フレームのデータ遅延線、例えばNTS
C方式の4fscサンプリングを例にした場合を考える
と1走査線の画素数は910画素、また走査線の数は5
25本となるので第1図においてρ+で’=910アド
レスXn(nは階調数に対応例えば8)またm=525
とするのが理想的となる。このメモリを1フレ一ム調度
に対応した遅延線として使用する場合には次のようにす
る。WCK、RCKは共通に接続し同じクロック信号を
入力する。WCLR,πで■πは共通に接続し、またW
CLRl、RCLRlも共通に接続する。
WCLR,RCLRあるいはWCLRl、RCLRlの
いずれかにクリア信号を入力することによりライト/リ
ードアドレスは先頭番地にクリアされ、ライトデータの
書込みリードデータの読出しがライトデータレジスタ;
 リードデータレジスタに対して行なわれる。この際、
ライトデータのメモリセルへの転送はライトデータレジ
スタが満杯となってから行なわれるのでライト、リード
アドレスが同じ場合の読出しデータは、ちょうどこのメ
モリの全アドレスに対応した画素分だけ遅延したデータ
すなわち910X525=477750画素分だけ遅延
したデータが得られることになる。次にこのメモリを1
フィールドに相当するデータ遅延線として用いる場合を
考える。すなわち910X262 (あるいは263)
=238420 (あるいは239330)画素の遅延
線として使用する場合にはクリア信号により調整する。
ここでWCLR,RCLRにより制御する場合には転送
動作を伴なうので比較的長いクリア時間が必要であり、
例えばこのクリア時間を1μSとすると、クリア時間の
間およそ15サイクル(1000ns/ 70ns#1
5)に相当するクロックが入力するのでクリア信号を入
力するデイレイサイクル数を238420−15=23
8405 (あるいは239330−15=23931
5)の所で入力する必要が生じる。この場合はメモリの
コントロールがやや複雑であるが、262(あるいは2
63)行における書きかけのデータ及び第1行の読出し
データを確保できるという利点がある。逆にWCLRI
、RCLRIにより制御する場合には転送動作を伴なわ
ないのでクリア時間を非常に短かくでき例えば1サイク
ル(70n s)で内部′7ドレスカウンタを先頭番地
に初期化することが可能となる。この場合デイレイ長の
メモリコントロールが非常に簡単になるという利点があ
る。この場合第1行に和尚する読出しデータ、262 
(あるいは263)行における書込みデータが確保され
ないという欠点があるがこの部分は垂直同期期間あるい
はフィールドの切換りで映像信号は含まれておらず正確
な読出しが行なわれなくても良いという場合が多く問題
ないケースが多い。最後にこのメモリにおいてライトデ
ータレジスタからメモリセルへのデータ転送と、メモリ
セルからリードデータレジスタl\の転送とリフレッシ
ュが同時に要求された場合について説明する。この場合
は図示されないがアクセス順序仲裁回路(アービトレー
ション回路)が備わっており、3つ同時に要求された場
合でも順序よくひとつづつ行なわせることができる。ラ
イトデータレジスタ及びリードデータレジスタの転送要
求が発生した場合でもDin、Dout端子からのアク
セスは他方のレジスタより行なわれているので書込みあ
るいは読出しが中断せることはなυご。
−射的にこのデータ転送あるいはリフレッシュ期間はお
よそ300ns程度で終了する。一方p+ρ’=910
アドレスした場合、1つのレジスタのアクセス期間はお
よそ32μs (70nsX455L;32μS)程度
になるので、32μsの間にライトテータレジスタ→メ
モリセルへのデータ転送メモリセル−リードデータレジ
スタへのデータ転送及びリフレッシュを終了させること
は何ら問題ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明により入力データをライトデ
ータレジスタに一時蓄積し、ライトデータレジスタのメ
モリ容量に相当するブロック単位で内部で自動発生する
シリアルアドレスにより指定してメモリセルへ転送する
手段と、同様にメモリセル内の蓄積データをリードデー
タレジスタへのメモリ容量に相当するブロック単位で内
部で自動発生するシリアルアドレスにより指定してメモ
リセルからリードデータレジスタへ転送し、そこから出
力データとして読出す手段を有し、かつ、内部のアドレ
スを先頭番地にクリアする動作モードを2種類用意し、
1つはクリアした際にライトデータレジスタからメモリ
セルへのデータの転送とメモリセルからリードデータレ
ジスタへのデータの転送を伴なう動作ともう1つはこれ
らの転送を伴なわない動作を用意することにより、内蔵
するメモリ容量に対応した固定サイズのデータの遅延線
として使える他、クリア信号により任意のサイズのデー
タ遅延線を可能とし、この際データの取り扱い方法によ
り高速にリセットする手段と低速だが読出しデータを確
保してリセットを行なえる手段を選択できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である。 第2図は従来の汎用メモリを用いた1フレーム遅延回路
の構成例を示す。 101.102・・・・・・ライト用カラムデコーダ、
103.104・・・・・・ライトデータレジスタ、1
05・・・・・・ロウテコ−y、106,107・・・
・・・メモリセルアレイ1及び2.108,109・・
・・・・リードデータレジスタ、110,111・・・
・・・リード用カラムデコーダ、112・・・・・・ラ
イトアドレス発生器、113・・・・・・リードアドレ
ス発生器、114・・・・・・リフレッシュアドレス発
生器、115・・・・・・アドレス切換用マルチプレク
サ、116・・・・・・ライト制御回路、117・・・
・・・リード制御回路、WCK、RCK・・・・・・ラ
イトクロック、リードクツツク、WCLR。 RCLR・・・・・・ライトアドレスクリア信号、リー
ドアドレスクリア信号、WCLRl、RCLRl・・・
・・・ライトアドレスクリア1信号、リードアドレスク
リア1信号、21・・・・・・直並列変換回路、22・
・・・・・並直列変換回路、23・・・・・・128K
X8ビツト汎用メモリを5個用いた128X40ビツト
構成メモリシステム、24・・・・・・アドレス発生器
。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ入力端子からのライトデータをライトデータレジ
    スタに一時蓄積し、該ライトデータレジスタのメモリ容
    量に相当するブロック単位でまとめて内部で自動発生す
    るシリアルアドレスにより指定されたメモリセルに転送
    し、書込みを行なう手段と、メモリセル内に蓄えられて
    いるデータを、内部で自動発生するシリアルアドレスに
    より指定してリードデータレジスタのメモリ容量に相当
    するブロック単位でまとめて、該リードデータレジスタ
    へ転送し、該リードデータレジスタからデータ出力端子
    を経てリードデータの読出しを行なう手段を有しテレビ
    ジョン信号の1フィールドあるいは1フレームに相当し
    た画素分のデータ遅延が得られるようにしたFIFO型
    半導体メモリにおいて、該ライトデータレジスタに蓄え
    られているデータを指定されたメモリセルに転送する動
    作あるいは、指定されたメモリセルの内容を該リードデ
    ータレジスタに転送する動作を伴ない、内部アドレスを
    イニシャルアドレス(先頭番地)にリセットする手段と
    、該ライトデータレジスタに蓄えられているデータを指
    定されたメモリセルに転送する動作あるいは指定された
    メモリセルの内容を該リードデータレジスタに転送する
    動作を伴なわないで内部イニシャルアドレスにリセット
    する手段を設けたことを特徴とするFIFO型半導体メ
    モリ。
JP63066456A 1988-03-18 1988-03-18 半導体メモリ Pending JPH01237990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63066456A JPH01237990A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 半導体メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63066456A JPH01237990A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 半導体メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01237990A true JPH01237990A (ja) 1989-09-22

Family

ID=13316292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63066456A Pending JPH01237990A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 半導体メモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01237990A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04146586A (ja) * 1990-10-05 1992-05-20 Nec Corp Fifoメモリ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04146586A (ja) * 1990-10-05 1992-05-20 Nec Corp Fifoメモリ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6895465B2 (en) SDRAM with command decoder, address registers, multiplexer, and sequencer
JPH0636311B2 (ja) 2重ポートvramメモリ
JPH07121430A (ja) デジタル映像信号処理用メモリシステム
EP0959428B1 (en) Image processing apparatus, special effect apparatus and image processing method
JP3550510B2 (ja) ダイナミックランダムアクセスメモリデバイス、データ転送システム及びデータ書き込み方法
KR0166853B1 (ko) 디지탈 영상신호 처리용 메모리 시스템
JP2615050B2 (ja) 半導体メモリ
JP3086273B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH0748840B2 (ja) 半導体画像メモリ
JP3038710B2 (ja) 画像データ用メモリ装置
JPH036595B2 (ja)
JP2000284771A (ja) 映像データ処理装置
JPH02255988A (ja) 画像メモリ
JPH066752A (ja) 画像取込方法及び画像取込装置
JPS59165092A (ja) 陰極線管デイスプレイ装置の画素デ−タ・カラ−デ−タ読出し回路
GB2246650A (en) Digital memory access system
JPH0137025B2 (ja)
JPH10187117A (ja) 画像処理システムおよび画像処理方法
JPH01296853A (ja) 映像信号の縮小画像生成回路
JPH0419895A (ja) イメージデータ処理装置
JPH03235285A (ja) Fifo型半導体メモリ
JPH05176183A (ja) メモリ制御回路
JPH0898036A (ja) 画像再生装置
JPH04172688A (ja) Fifo型半導体メモリ
JPH01305769A (ja) 画像縮小装置