JPH02132004A - 立体倉庫の運用方法 - Google Patents
立体倉庫の運用方法Info
- Publication number
- JPH02132004A JPH02132004A JP63283656A JP28365688A JPH02132004A JP H02132004 A JPH02132004 A JP H02132004A JP 63283656 A JP63283656 A JP 63283656A JP 28365688 A JP28365688 A JP 28365688A JP H02132004 A JPH02132004 A JP H02132004A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は立体倉庫において荷の格納のための制御に関す
るものであり、特に長尺物を格納する場合の制御に関す
るものである。
るものであり、特に長尺物を格納する場合の制御に関す
るものである。
立体倉庫は、荷を運搬するためのスタブカクレーンと、
スタプカクレーンの走行路に沿って設けた多数の立体棚
と、格納棚を決める制御装置からなる。立体棚は走行路
に沿クて立設した柱に多段に葡受座を設けて構成されて
いる。
スタプカクレーンの走行路に沿って設けた多数の立体棚
と、格納棚を決める制御装置からなる。立体棚は走行路
に沿クて立設した柱に多段に葡受座を設けて構成されて
いる。
二の立体倉庫として、パイプ等の長尺物を格納するもの
がある。長尺物を格納する場合には、長尺物の梃さに合
せて複数の棚を一組の棚として用いるようにしている。
がある。長尺物を格納する場合には、長尺物の梃さに合
せて複数の棚を一組の棚として用いるようにしている。
この場合、長尺物の長さは種々あり、そして、その径、
肉厚によって単位長さ(一組の支柱間の長さ)当りのf
fi鷲も植々ある。
肉厚によって単位長さ(一組の支柱間の長さ)当りのf
fi鷲も植々ある。
このような立体倉庫は例えば特公昭62−16883号
公報,特公昭61−46366号公報に示されている,
, 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、長尺物長さ,単位長さ当りの重撤の組合
せは種々あるが、従来の立体棚の設計は次のように行な
われている。どのよりなf[Ikの長反物が格納される
か不明であるし、また、空棚な生じないように格納する
ことが望ましいので、単位長さ当りのinが最大の長尺
物が全ての棚に格納されるとして、棚を構成する柱の強
度を設計している。即ち、棚を桐成する柱の強度として
敞大荷重のM&条件下で設計を行なっている。このため
、柱が大き《なり、高価て、かつ、柱が大きくなる分立
体倉厚が大きくなクていた。
公報,特公昭61−46366号公報に示されている,
, 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、長尺物長さ,単位長さ当りの重撤の組合
せは種々あるが、従来の立体棚の設計は次のように行な
われている。どのよりなf[Ikの長反物が格納される
か不明であるし、また、空棚な生じないように格納する
ことが望ましいので、単位長さ当りのinが最大の長尺
物が全ての棚に格納されるとして、棚を構成する柱の強
度を設計している。即ち、棚を桐成する柱の強度として
敞大荷重のM&条件下で設計を行なっている。このため
、柱が大き《なり、高価て、かつ、柱が大きくなる分立
体倉厚が大きくなクていた。
本発明の目的は、柱を小さくできるようにすることにみ
る。
る。
上記目的は、既に格納している荷によクて柱に作用して
いる荷重と新たに格納する荷によって柱に作用する荷重
との相が柱の許容荷重であるか否かを求め和が許容荷重
以下の場合に格納すべき棚を決定することにより、達成
できる。
いる荷重と新たに格納する荷によって柱に作用する荷重
との相が柱の許容荷重であるか否かを求め和が許容荷重
以下の場合に格納すべき棚を決定することにより、達成
できる。
柱毎の萄の有無および荷重は入出庫を行なう毎にメンテ
ナンスされコンピュータ上に記憶されており、常に管理
されているので、入庫の際そのデータをもとに空棚の位
置と入庫する荷重量より即座に棚を決定することができ
る。柱の荷重は設計荷重(許容荷M)以下に管理される
ので、設計荷重を従来よりも小さくして柱を小さくでき
るものである。
ナンスされコンピュータ上に記憶されており、常に管理
されているので、入庫の際そのデータをもとに空棚の位
置と入庫する荷重量より即座に棚を決定することができ
る。柱の荷重は設計荷重(許容荷M)以下に管理される
ので、設計荷重を従来よりも小さくして柱を小さくでき
るものである。
以下、本発明の一実施例を昂l図〜弟3図により説明す
る。
る。
第1図〜第2図において、柱lはスタプカクレーン(図
示せず)の走行路に沿って所定間隔で立設してある。こ
の柱lに腕木2が水平方向に向けて設置され、荷を格納
する棚を構成している。3はサポート、4は水平連結部
材である。柱1の強度は従来ほどは大きく設計していな
い。
示せず)の走行路に沿って所定間隔で立設してある。こ
の柱lに腕木2が水平方向に向けて設置され、荷を格納
する棚を構成している。3はサポート、4は水平連結部
材である。柱1の強度は従来ほどは大きく設計していな
い。
各柱の間の空間を「行」といい、左から右へ数える。柱
1の馬は左から右へ数える。腕木2,2の上下間を「攻
Jといい、下から上へ数える。行と段からなる空間を棚
という。それぞれの柱】の荷瓜をW1〜W6とする。隣
接する柱10と柱】Oとの間の長さを荷100単位I1
jt(単位長さ当りの重Jt)の単位長さとする。
1の馬は左から右へ数える。腕木2,2の上下間を「攻
Jといい、下から上へ数える。行と段からなる空間を棚
という。それぞれの柱】の荷瓜をW1〜W6とする。隣
接する柱10と柱】Oとの間の長さを荷100単位I1
jt(単位長さ当りの重Jt)の単位長さとする。
今、ある荷(パイプ等の長尺物)10を入庫しようとす
るとき、荷の長さと荷の単位重量とlこより、第3図に
示すように入庫すべき棚の位Elと柱lの総荷重を算出
し、荷10を空棚に格納する。荷10の長さおよび単位
重kは事fiffに倹出されるとする。
るとき、荷の長さと荷の単位重量とlこより、第3図に
示すように入庫すべき棚の位Elと柱lの総荷重を算出
し、荷10を空棚に格納する。荷10の長さおよび単位
重kは事fiffに倹出されるとする。
弟3図において、入庫指令が与えられると、左端の柱!
(柱A I )から右へ、また、最下段の棚から上方へ
向けて、!1!3図のフローチャートを実行する。どこ
に空棚があるか、それぞれの柱1の荷重W等は記憶して
いる。
(柱A I )から右へ、また、最下段の棚から上方へ
向けて、!1!3図のフローチャートを実行する。どこ
に空棚があるか、それぞれの柱1の荷重W等は記憶して
いる。
左端の柱1で、かつ、最下段において、空棚か否かを求
める(ステヴブ81)。
める(ステヴブ81)。
この柱(左端の柱、柱&l)が空棚であれば、この柱(
以下、基準柱という)を1準として格納すべき荷10の
長さの空棚が右へ有るか否かを求める(ステップ83)
。
以下、基準柱という)を1準として格納すべき荷10の
長さの空棚が右へ有るか否かを求める(ステップ83)
。
所要の槌さの空棚が連結していれば、格納すべき荷lO
の棚となるそれぞれ柱1の荷重Wを求める。
の棚となるそれぞれ柱1の荷重Wを求める。
荷重Wは格納してある荷10による荷重に、これから格
納する荷10のfI量による荷重を加算して求める。そ
れぞれの柱の荷重Wが許容値以下であれば、この棚を格
納すべき棚として決定する(ステップ85.87)。
納する荷10のfI量による荷重を加算して求める。そ
れぞれの柱の荷重Wが許容値以下であれば、この棚を格
納すべき棚として決定する(ステップ85.87)。
ステブプ81において空棚でなければ、基準柱を右へ一
つずらす。そして柱屋が最大(最右端の柱)でないこと
を確認し、ステップ811こ戻り、上記と同様にチェプ
クする。基準柱が最左端の柱である場合は、基準柱を最
左端の柱とすると共に、棚の段を1段上昇させる。そし
てステプブS1に戻る。但し、棚の段が最上段よりも上
となれば、格納不可を程知する(ステップSll,SI
3,815,817,819)。
つずらす。そして柱屋が最大(最右端の柱)でないこと
を確認し、ステップ811こ戻り、上記と同様にチェプ
クする。基準柱が最左端の柱である場合は、基準柱を最
左端の柱とすると共に、棚の段を1段上昇させる。そし
てステプブS1に戻る。但し、棚の段が最上段よりも上
となれば、格納不可を程知する(ステップSll,SI
3,815,817,819)。
ステップS3において、所要の長さの空棚がない場合も
ステヴブ811に移る。
ステヴブ811に移る。
ステップS5にのいて、荷重Wが許容荷重を超えた場合
もステップ11に移ることもできる。但し、この場合、
許容荷重を超える柱から左の棚には、空棚があっても格
納できないので、以下のようにしている。
もステップ11に移ることもできる。但し、この場合、
許容荷重を超える柱から左の棚には、空棚があっても格
納できないので、以下のようにしている。
即ち、許容荷はを超えた柱で最右端の柱よりも右の柱を
基準柱とする(ステップS21)。以下、ステブブal
l,81,83,85,87,811,81 3,81
5,81 7をステップ823,825,827,8
29,831,833,835,837の如曵構成する
。
基準柱とする(ステップS21)。以下、ステブブal
l,81,83,85,87,811,81 3,81
5,81 7をステップ823,825,827,8
29,831,833,835,837の如曵構成する
。
入庫したならば、柱毎の荷の有無および荷重はコンピュ
ータで更新される。出庫した場合も同様でるる。
ータで更新される。出庫した場合も同様でるる。
なお、萄としては長尺物でなくて、一つの荷の長さが一
つの棚と同一の場合も、上記と同様である。
つの棚と同一の場合も、上記と同様である。
本発明によれば、荷重社に大きく作用されずに適切な柱
の部材を選定することができ軒証,安価,小形の立体倉
庫にすることができるものである。
の部材を選定することができ軒証,安価,小形の立体倉
庫にすることができるものである。
弟1図は本発明の一実施例の立体倉ノボの正面図、弟2
図は第1図の側面図、弟3図は本光明の一実施例のフロ
ーチャート図でるる。 1・・・・・・柱、2・・・・・・腕木、3・・・・・
・サポート、IO・・・荷 代理人 弁理士 小 川 勝 男 イl図 /−−−−一狂 2 −−−−−ウで゜゛木 AZ図
図は第1図の側面図、弟3図は本光明の一実施例のフロ
ーチャート図でるる。 1・・・・・・柱、2・・・・・・腕木、3・・・・・
・サポート、IO・・・荷 代理人 弁理士 小 川 勝 男 イl図 /−−−−一狂 2 −−−−−ウで゜゛木 AZ図
Claims (1)
- 1、既に格納している荷によって柱に作用している荷重
と新たに格納する荷によって柱に作用する荷重との和が
柱の許容荷重であるか否かを求め、和が許容荷重以下の
場合に格納すべき棚を決定することを特徴とする立体倉
庫の運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283656A JPH02132004A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 立体倉庫の運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283656A JPH02132004A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 立体倉庫の運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132004A true JPH02132004A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17668355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283656A Pending JPH02132004A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 立体倉庫の運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
| JP2024130266A (ja) * | 2023-03-14 | 2024-09-30 | 株式会社ダイフク | 制御システム |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63283656A patent/JPH02132004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
| JP2024130266A (ja) * | 2023-03-14 | 2024-09-30 | 株式会社ダイフク | 制御システム |
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