JPH02132006A - スタッカクレーン給電線 - Google Patents

スタッカクレーン給電線

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Publication number
JPH02132006A
JPH02132006A JP28361788A JP28361788A JPH02132006A JP H02132006 A JPH02132006 A JP H02132006A JP 28361788 A JP28361788 A JP 28361788A JP 28361788 A JP28361788 A JP 28361788A JP H02132006 A JPH02132006 A JP H02132006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
supply line
shutter
fire
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP28361788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Ishii
靖久 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASADO KIKAI KOGYO KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
KASADO KIKAI KOGYO KK
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動倉庫などのスタプカクレーンの給゛龜線
に関するものである。
〔従来の技術〕
自動倉庫は、多数の棚を有する立体棚と、これに走行し
立体棚と入出岸口との間で萄を搬送するスタッカクレー
ンとからなる。スタブカクレーンへの給t線は立体棚の
上部に配置されている(特開昭56−43108号公報
)。
自動倉庫の用途によっては萄の出入口に防火シャッタを
配置している。防火シャブタは火災の際に上方から下降
し、出入口を塞く゛ようになっている。
〔発明が解決しようとするmM〕
一般に防火シャッタは立体棚およびスタッカクレーンを
囲むd物の出入口に設置される。
しかし、場合によ9ては、例えばスタリカクレーンの走
行路のみか立体棚の外方の長く延びているような場合に
は、走行路の途中に、即ち、給電線の途中に防火シャプ
タを配置する必要がある。
この場合、クレーンの給電線は、支持金具により、クレ
ーン走行路全長に亘って、固定されており、その途中に
、防火壁かあり、防火シャヅターか降下した場合は、シ
ャッターが給電線に乗り上げてしまい、閉まらないとい
う問題があった。
本晃明の目的は、紬亀線の途中にシャッターか降下して
きた場合、給電線が安全に分断され、シャ1ターを降下
させることにある。
〔eIA題を解決するための手段〕
上記目的は、シャッターが降下した時に、シャッターと
接触する給電線の部分を給電線本体から切離し、給電線
支持金具から出した腕に取付けたビンにヒンジ支持し、
この切離された給電線をバネにても支持することにより
達成される。
〔作  月〕
前述のように構成しておくと、防火シャッターの降下の
ない通常の場合には、シャッター直下の給電線はバネに
より引張られているため落下することはな《、クレーン
は正常に走行することができる。
火災発生時等、防火シャッターが降下してきた場合には
、シャッターの自重がバネの引張力に打ち祷って、切離
された給電線をそれを支持しているヒンジビンの周りに
回転させるため、シャッターは降下することができる。
〔実 施 例〕 以下本発明の一実施例を図により説明する。
弟1図は、スタプカクレーンlが給電線2からJ!竃子
4により集竃しながら走行している状態を示す。給電線
2はスタヴカクレーン1の上方に配されている。防火シ
ャッター5は給電線2よりも上方に配置されており、火
災時等の際には下降する。
第2図,第3図において、給電線2から、防火シャッタ
ー5直下の給電線3は給電線2a,2bから分離されて
いる。3は給電線支持金具9から出したブラケット10
に取付けたヒンジピン6によって、ヒンジピン6の周り
に回転自在なように支持する。更に、バネ7によって給
電線3を上方に付勢し、給電線3の先端上而がストプバ
8に常時接触するようにしておく。支持金具9,ブラケ
ット10,ストプパ8は給電線2a,2bを取付けるた
めの部材15に取付けている。ブラケット10は給電線
2b,30両@Iに位置している。バネ7はブラケット
10. 10のさらに外側にある。
給電線3にはMillするようにする必要がない。
この場合、給電線3の長さ、即ち給電線2aと2bとの
間隔を、一端の給電子4と他端の給竜子4との間階より
も小さく設けておく。
第4図は防火シャプターが降下してきた場合を示す。シ
ャッター5の自重がバネ7の引張力に打ち勝つようにな
っているため、シャッター5が給電線3に接触し、シャ
ッター5の自重が給電線3にかかるようになると、ヒン
ジピン60周りに下方に回転を始み、シャ雫タ−5の降
下路を開くようになる。
給電Ila上のヒンジビン6の位置と、バネ7の支持点
の位置の関係は、シャッター5の先端が給電線3の先端
を通過し終った時にパネ7の引張力により、給電線3が
シャッター5から離されるようにしておく。
このように構成してお《と、シャッター5が給電線に妨
げられることなく降下することができる。
また、シャッターが元の天井内の位置に復旧しても、給
電線は人間の手の力により即座に容易に通常の位置に戻
すことができる。つまり、給電線3とシャッター5との
接触が少いので、シャッター5の昇降を容易に行うこと
かできる。
〔発明の効果〕
本ラと明によれば、クレーン給電線の一部分を横切って
、防火シャヅターを容易に通過させることができる。
【図面の簡単な説明】
弟1図はクレーンと給電線の関係を示す正面因、第2図
は弟1図のλ部の拡大図、第3図は第2図の平面図、M
4図は防火シャッターの下降時の状態を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、防火シャッターの下方に位置する給電線の一部の一
    端を上下方向に回動自在に設け、該一部の給電線をばね
    によって上方に付勢して設け、上方に付勢されたとき該
    給電線を水平に保つストッパを該給電線と接触可能に設
    けたこと、を特徴とするスタッカクレーンの給電線。
JP28361788A 1988-11-11 1988-11-11 スタッカクレーン給電線 Pending JPH02132006A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04256609A (ja) * 1991-02-06 1992-09-11 Daifuku Co Ltd 自動倉庫の給電装置
JPH06156634A (ja) * 1992-11-25 1994-06-03 Itoki Crebio Corp 自動倉庫におけるスタッカクレーンの集電装置
TWI836057B (zh) * 2019-08-20 2024-03-21 日商大福股份有限公司 搬送輸送機

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JPH04256609A (ja) * 1991-02-06 1992-09-11 Daifuku Co Ltd 自動倉庫の給電装置
JPH06156634A (ja) * 1992-11-25 1994-06-03 Itoki Crebio Corp 自動倉庫におけるスタッカクレーンの集電装置
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