JPH02132010A - バケットコンベア - Google Patents
バケットコンベアInfo
- Publication number
- JPH02132010A JPH02132010A JP28601688A JP28601688A JPH02132010A JP H02132010 A JPH02132010 A JP H02132010A JP 28601688 A JP28601688 A JP 28601688A JP 28601688 A JP28601688 A JP 28601688A JP H02132010 A JPH02132010 A JP H02132010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- bucket conveyor
- stroke
- endless chain
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 10
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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- 238000012216 screening Methods 0.000 description 2
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利川分野
この発明は、バケットコンベアに関し,海岸砂f(のご
み掃除用のビーチクリーナや,いも類の堀取収穫機等の
バケットコンベアに利用できる.従来の技術、および発
明が解決しようとする課題 ごみを回転する無端網上に供給して移送しなから、土砂
をこの無端網から漏下させる形態では、無端網の1二辺
行程で漏ドされたごみの−・部が,下辺行程の無端網の
内周面に載せられたま2移送されて、付回りされること
となり、無端網の回転抵抗となり易い. 課題を解決するための手段 この発明は、土砂を漏下させる選別孔(1)を形成した
バケット(2)を,無端チエン(3)回転の1―辺往行
程(4)では搬送姿勢(イ)に支持しド辺復行程(6)
では排出姿勢(口)に垂下するように回動自在に軸支(
5)して、1俵無端チエン(3)の回転周部に沿って適
宜間隔に配設してなるバケットコンベアの構成とする. 発明の作用、および効果 無端チエン(3)の回転によって、バケット(2)が、
」―辺往行程(4)を移行されるときは、搬送姿勢(イ
)にあって、上面にごみ類を掬い込んで移送し、この移
送途中でごみ中に混合せる土砂がこのバケット(2)の
選別孔(1)から下方へ漏下される.バケット(2)が
上辺往行程(4)の終端部を下辺復行程(6)へ折返す
とき、軸支部(5)を中心に回動されて垂下するように
なり排出姿勢(口)となる.従って上辺往行程(4)の
終端から各バケット(2)上のごみ類を排出すると共に
、この排出姿勢(口)の各バウ゛=Iト(2)(2)間
には所定の前後間隔を形成するために、該上辺往行程(
4)で選別孔(1)から漏下される土砂はもとより小さ
なごみ類があっても、この排出姿勢(口)のバケット(
2)(2)間の間隔を通して下方へ降下させ、バケット
コンベアへの回込みを防止し、円滑なコンベア伝動を行
うことができる. 実施例 左右両側の機枠(l6)間において前方下方へ傾斜する
バケットコンベア(22)は、左右一対の無端チエン(
3)間に亘って幅広い八ケット(2)の両端部を軸支(
5)し、スプロケッ}(7)(8)間に張設している.
各バケット(2)は,回転方向側を該袖支部(5)とし
,この反対側を自由端として,下方へくぼませて、ごみ
受けを容易にし、目抜板(10) (第2図)、適宜
メッシュの4111+1 (23) (第31g)を
形成した選別孔(1)を配設している.このバケット(
2)は、自由端側を後側のバケット(2)の軸支部(5
)上側に受けさせて搬送姿勢(イ)を維持する構成とし
ている.又、排出姿勢(口)では自動で各軸支部(5)
回りに垂下して,前後軸支部(5)間の間隔部(11)
を生じて、上辺往行程(4)部で漏下するごみや土砂等
を、この間隔部(11)から下方へ降下させる. このようなバケットコンベア(22)の」二辺往行程(
4)には、チエン(3)の下側にカム軸(12)を適数
個配設し,このカム軸(12)の回転によってチエン(
3)を上下に揺動させて,搬送中の各バケット(2)を
振動して選別効果を良好に維持する. このようなバケットコンベア(22)の前端部にはスク
レバー(l3)を設けて,E部伝動姿勢(+4)のクラ
ンク機構(15)によって前後揺動するように設け、海
浜のごみ類を砂と共に掬い上げて、該バケットコンベア
(22)上面へ掬い込む構成としている. (17)
はトラクタのロアリンクやトップリンクに連結する連結
部材、(18)は伝動ケース(l4)の人力軸で、トラ
クタ後端の動力取出軸.!:連結する, (19)は
バケットコンベア(22)のスブロケット(8)を伝動
する伝動チエンである。
み掃除用のビーチクリーナや,いも類の堀取収穫機等の
バケットコンベアに利用できる.従来の技術、および発
明が解決しようとする課題 ごみを回転する無端網上に供給して移送しなから、土砂
をこの無端網から漏下させる形態では、無端網の1二辺
行程で漏ドされたごみの−・部が,下辺行程の無端網の
内周面に載せられたま2移送されて、付回りされること
となり、無端網の回転抵抗となり易い. 課題を解決するための手段 この発明は、土砂を漏下させる選別孔(1)を形成した
バケット(2)を,無端チエン(3)回転の1―辺往行
程(4)では搬送姿勢(イ)に支持しド辺復行程(6)
では排出姿勢(口)に垂下するように回動自在に軸支(
5)して、1俵無端チエン(3)の回転周部に沿って適
宜間隔に配設してなるバケットコンベアの構成とする. 発明の作用、および効果 無端チエン(3)の回転によって、バケット(2)が、
」―辺往行程(4)を移行されるときは、搬送姿勢(イ
)にあって、上面にごみ類を掬い込んで移送し、この移
送途中でごみ中に混合せる土砂がこのバケット(2)の
選別孔(1)から下方へ漏下される.バケット(2)が
上辺往行程(4)の終端部を下辺復行程(6)へ折返す
とき、軸支部(5)を中心に回動されて垂下するように
なり排出姿勢(口)となる.従って上辺往行程(4)の
終端から各バケット(2)上のごみ類を排出すると共に
、この排出姿勢(口)の各バウ゛=Iト(2)(2)間
には所定の前後間隔を形成するために、該上辺往行程(
4)で選別孔(1)から漏下される土砂はもとより小さ
なごみ類があっても、この排出姿勢(口)のバケット(
2)(2)間の間隔を通して下方へ降下させ、バケット
コンベアへの回込みを防止し、円滑なコンベア伝動を行
うことができる. 実施例 左右両側の機枠(l6)間において前方下方へ傾斜する
バケットコンベア(22)は、左右一対の無端チエン(
3)間に亘って幅広い八ケット(2)の両端部を軸支(
5)し、スプロケッ}(7)(8)間に張設している.
各バケット(2)は,回転方向側を該袖支部(5)とし
,この反対側を自由端として,下方へくぼませて、ごみ
受けを容易にし、目抜板(10) (第2図)、適宜
メッシュの4111+1 (23) (第31g)を
形成した選別孔(1)を配設している.このバケット(
2)は、自由端側を後側のバケット(2)の軸支部(5
)上側に受けさせて搬送姿勢(イ)を維持する構成とし
ている.又、排出姿勢(口)では自動で各軸支部(5)
回りに垂下して,前後軸支部(5)間の間隔部(11)
を生じて、上辺往行程(4)部で漏下するごみや土砂等
を、この間隔部(11)から下方へ降下させる. このようなバケットコンベア(22)の」二辺往行程(
4)には、チエン(3)の下側にカム軸(12)を適数
個配設し,このカム軸(12)の回転によってチエン(
3)を上下に揺動させて,搬送中の各バケット(2)を
振動して選別効果を良好に維持する. このようなバケットコンベア(22)の前端部にはスク
レバー(l3)を設けて,E部伝動姿勢(+4)のクラ
ンク機構(15)によって前後揺動するように設け、海
浜のごみ類を砂と共に掬い上げて、該バケットコンベア
(22)上面へ掬い込む構成としている. (17)
はトラクタのロアリンクやトップリンクに連結する連結
部材、(18)は伝動ケース(l4)の人力軸で、トラ
クタ後端の動力取出軸.!:連結する, (19)は
バケットコンベア(22)のスブロケット(8)を伝動
する伝動チエンである。
(20)は機枠(16)の下端を軸支する車輪、(21
)はバケットコンベア(22)から移送されるごみ類を
収容する容器である.
)はバケットコンベア(22)から移送されるごみ類を
収容する容器である.
図はこの発り1の一実施例を示すもので、第1図は一部
の側面図、第2図、第3図は一部の斜面図第4図は側面
図である. 図中、符号(1)は選別孔、(2)はバケット(3)は
無端チエン、(4)は上辺往行程、(5)は軸支部、(
6)は下辺復行程、(イ)は搬送姿勢、(口)は排出姿
勢を示す。
の側面図、第2図、第3図は一部の斜面図第4図は側面
図である. 図中、符号(1)は選別孔、(2)はバケット(3)は
無端チエン、(4)は上辺往行程、(5)は軸支部、(
6)は下辺復行程、(イ)は搬送姿勢、(口)は排出姿
勢を示す。
Claims (1)
- 土砂を漏下させる選別孔(1)を形成したバケット(2
)を、無端チエン(3)回転の上辺往行程(4)では搬
送姿勢(イ)に支持し下辺復行程(6)では排出姿勢(
ロ)に垂下するように回動自在に軸支(5)して、該無
端チエン(3)の回転周部に沿って適宜間隔に配設して
なるバケットコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28601688A JPH02132010A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | バケットコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28601688A JPH02132010A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | バケットコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132010A true JPH02132010A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17698893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28601688A Pending JPH02132010A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | バケットコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261111A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | ビーチクリーナ |
| KR100364462B1 (ko) * | 2000-07-01 | 2002-12-11 | 김승경 | 수륙양용 청소차 |
| JP2009189336A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28601688A patent/JPH02132010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261111A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | ビーチクリーナ |
| KR100364462B1 (ko) * | 2000-07-01 | 2002-12-11 | 김승경 | 수륙양용 청소차 |
| JP2009189336A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
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