JPH02132014A - 小荷物仕分装置 - Google Patents
小荷物仕分装置Info
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- JPH02132014A JPH02132014A JP28578588A JP28578588A JPH02132014A JP H02132014 A JPH02132014 A JP H02132014A JP 28578588 A JP28578588 A JP 28578588A JP 28578588 A JP28578588 A JP 28578588A JP H02132014 A JPH02132014 A JP H02132014A
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は,例えば、郵便局、物流センター、宅配業等、
小荷物の仕分先に応じた仕分けを行なう業務において使
用される小荷物仕分装置に係り、費通の小何物は勿論,
特に従来処理困難とされていた取扱注意物品、異形物、
長物、重贋物、生物等をも不都合なく処理できる小荷物
仕分装置に関する。 (従来の技術) 在来型小クI物仕分機としては、Lどしてバンコンベヤ
式或は斜行ベルト式等が用いられている。 この種の仕分機は、小荷物をベルトコンベヤ或は連続し
て走行するバン、トレー、パケット等のコンベヤに載せ
、その走行中,小荷物が仕分先に到達すると機械的にコ
ンベヤから排出せしめるように構成されている。 (発明が解決しようとする課題) ところが、L記在来型仕分機は,その機構1−、コンベ
ヤ上で搬送される小荷物に様々な振動や衝撃を5える。 このため,植木鉢、鳥籠、硝子製品、軟らかい果物,精
密機械等のいわゆる取扱注意物品,或はITIQt物、
生物等は、上記仕分機によると、転倒、変形、内容物の
破損や溢出等を生じるおそれがある。 又、[記什分機は、小侑物の!!置スペースが限られて
いるため、例えばスキー、ゴルフバッグ等の長物、各神
の異形物を仕分けるにも不適当てあつた・ 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、普
通の小荷物の仕分に適用できるばかりか5取扱注意物品
,異形物、長物、Φ隈物,生物等の小荷物の仕分けにも
適し、又占有スペースが比較的狭くてずみ、作業人員の
削減を図るとともに作業能率の向上を図ることができる
小荷物仕分装置を提供することを目的とする。 (課題を解決するための手段) 以−Lのような課題を解決するために、本発明の小荷物
仕分装置は、載荷手段の任意位inに載置した各小荷物
の仕分先及びその小荷物の111記載荷手段における載
置位置を記憶し,この記憶に応じて前記小荷物の仕分先
に対応した抜取位fNを検出するとともに当該仕分先に
該当する小荷物の前記載荷手段におけるaW1位置を識
別表示することを特徴とする。 (作 用) 以上のように構成された本発明の小荷物仕分装置によれ
ば,例えば,載荷時、仕分けるべき小荷物は、まず,載
荷手段に移し替えられる《以ド,この載荷手段に小荷物
を移し替える作業者を「ローダー」と称する》。この載
荷手段における各小何物の!!置位置は任意の位置で良
い.又、載荷手段にa1nする小荷物の晴は、載荷手段
のJ&刀できる許容範囲内であれば、特に限定されない
。 次に.ローダーは載−;I手段にa置した夫々の小rt
物について仕分先及びその小荷物のiyil記載荷手段
における載置位1nを、適当な入力手段を用いて記憶す
る。 上記載荷手段が移動’−1能とした場合,例えばこの載
荷手段を低速コンベヤで構成すると,各小荷物は該コン
ペAノにa iaされて移動し、当該小荷物の仕分先に
該当する抜取位置を検出する(以下、この移替位置にお
いて小荷物を移し替える作業者を[ビッカーJと称する
)。ビッカーは、上記検出結果に基き表出された例えば
警報音等により、当該位置に仕分先に該当する小荷物が
存在することを知り、次いで該小荷物のコンベヤ上にお
ける載置位置を例えば表示盤に示された位置表示ランブ
によって認識し.コンベヤ」二から当該仕分先に該当す
る目的の小荷物を見分け、これを抜取って搬出用パレッ
ト等に移替えることができる.又,載荷手段を例えばテ
ーブルを配列した固定式のもので構成した場合、仕分先
で抜き取った小荷物を移し替える手段をパレット等の移
動可能な台車等で形成する。ローダーは,仕分けるべき
小Et物をデーブルの空所に適宜a置し、夫々の小匂物
について−1−記のようにその小荷物の仕分先及びテー
ブルヒに載iFI Lた当該小荷物のa16位置を記憶
手段に人力する。次いで、ビッカ一が仕分先別の搬出用
パレットをL記テーブルに沿って移動し、このパレット
の移動中,当該パレットの仕分先に該当する小夕f物の
−L記テーブル位置を検出して警報音等により当該小荷
物の存在を知らしめ、あわせて該小侑物のテーブル上に
おける載置位置が表示され、ビッカーはこの表示により
目的の小荷物を抜き取り、上記搬出用パレットに移し替
えることができる. その他、本発明は上記静止型,低速コンベヤ型のばかに
仕分用台車を用いた仕分装置にも適用することができる
。 (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。 実施例l 第1図は,本発明の小荷物仕分装IFlに低速コンベヤ
を適用した実施例を示す概略平面図である。 第2図(a)は、第1図の小荷物仕分装置における載荷
部の側面図であり、第2図(b)は,第1図の小荷物仕
分装置における抜取部の側面図であり、第2図(c)は
、第2図(a)に示す載−η部の断面図である。第3図
(a)は、aEi部における小−1j物載荷動作を示す
フローチャートであり、第3図(
小荷物の仕分先に応じた仕分けを行なう業務において使
用される小荷物仕分装置に係り、費通の小何物は勿論,
特に従来処理困難とされていた取扱注意物品、異形物、
長物、重贋物、生物等をも不都合なく処理できる小荷物
仕分装置に関する。 (従来の技術) 在来型小クI物仕分機としては、Lどしてバンコンベヤ
式或は斜行ベルト式等が用いられている。 この種の仕分機は、小荷物をベルトコンベヤ或は連続し
て走行するバン、トレー、パケット等のコンベヤに載せ
、その走行中,小荷物が仕分先に到達すると機械的にコ
ンベヤから排出せしめるように構成されている。 (発明が解決しようとする課題) ところが、L記在来型仕分機は,その機構1−、コンベ
ヤ上で搬送される小荷物に様々な振動や衝撃を5える。 このため,植木鉢、鳥籠、硝子製品、軟らかい果物,精
密機械等のいわゆる取扱注意物品,或はITIQt物、
生物等は、上記仕分機によると、転倒、変形、内容物の
破損や溢出等を生じるおそれがある。 又、[記什分機は、小侑物の!!置スペースが限られて
いるため、例えばスキー、ゴルフバッグ等の長物、各神
の異形物を仕分けるにも不適当てあつた・ 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、普
通の小荷物の仕分に適用できるばかりか5取扱注意物品
,異形物、長物、Φ隈物,生物等の小荷物の仕分けにも
適し、又占有スペースが比較的狭くてずみ、作業人員の
削減を図るとともに作業能率の向上を図ることができる
小荷物仕分装置を提供することを目的とする。 (課題を解決するための手段) 以−Lのような課題を解決するために、本発明の小荷物
仕分装置は、載荷手段の任意位inに載置した各小荷物
の仕分先及びその小荷物の111記載荷手段における載
置位置を記憶し,この記憶に応じて前記小荷物の仕分先
に対応した抜取位fNを検出するとともに当該仕分先に
該当する小荷物の前記載荷手段におけるaW1位置を識
別表示することを特徴とする。 (作 用) 以上のように構成された本発明の小荷物仕分装置によれ
ば,例えば,載荷時、仕分けるべき小荷物は、まず,載
荷手段に移し替えられる《以ド,この載荷手段に小荷物
を移し替える作業者を「ローダー」と称する》。この載
荷手段における各小何物の!!置位置は任意の位置で良
い.又、載荷手段にa1nする小荷物の晴は、載荷手段
のJ&刀できる許容範囲内であれば、特に限定されない
。 次に.ローダーは載−;I手段にa置した夫々の小rt
物について仕分先及びその小荷物のiyil記載荷手段
における載置位1nを、適当な入力手段を用いて記憶す
る。 上記載荷手段が移動’−1能とした場合,例えばこの載
荷手段を低速コンベヤで構成すると,各小荷物は該コン
ペAノにa iaされて移動し、当該小荷物の仕分先に
該当する抜取位置を検出する(以下、この移替位置にお
いて小荷物を移し替える作業者を[ビッカーJと称する
)。ビッカーは、上記検出結果に基き表出された例えば
警報音等により、当該位置に仕分先に該当する小荷物が
存在することを知り、次いで該小荷物のコンベヤ上にお
ける載置位置を例えば表示盤に示された位置表示ランブ
によって認識し.コンベヤ」二から当該仕分先に該当す
る目的の小荷物を見分け、これを抜取って搬出用パレッ
ト等に移替えることができる.又,載荷手段を例えばテ
ーブルを配列した固定式のもので構成した場合、仕分先
で抜き取った小荷物を移し替える手段をパレット等の移
動可能な台車等で形成する。ローダーは,仕分けるべき
小Et物をデーブルの空所に適宜a置し、夫々の小匂物
について−1−記のようにその小荷物の仕分先及びテー
ブルヒに載iFI Lた当該小荷物のa16位置を記憶
手段に人力する。次いで、ビッカ一が仕分先別の搬出用
パレットをL記テーブルに沿って移動し、このパレット
の移動中,当該パレットの仕分先に該当する小夕f物の
−L記テーブル位置を検出して警報音等により当該小荷
物の存在を知らしめ、あわせて該小侑物のテーブル上に
おける載置位置が表示され、ビッカーはこの表示により
目的の小荷物を抜き取り、上記搬出用パレットに移し替
えることができる. その他、本発明は上記静止型,低速コンベヤ型のばかに
仕分用台車を用いた仕分装置にも適用することができる
。 (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。 実施例l 第1図は,本発明の小荷物仕分装IFlに低速コンベヤ
を適用した実施例を示す概略平面図である。 第2図(a)は、第1図の小荷物仕分装置における載荷
部の側面図であり、第2図(b)は,第1図の小荷物仕
分装置における抜取部の側面図であり、第2図(c)は
、第2図(a)に示す載−η部の断面図である。第3図
(a)は、aEi部における小−1j物載荷動作を示す
フローチャートであり、第3図(
【))は、抜取部にお
ける小荷物抜取動作を示すフローチャートである。 第l図において、6m/分程度の低速で矢印八方向にn
;l進する長楕円形状のコンベヤ1の周りには、載荷部
1a.抜取部1b、キャンセルチェシク部1cが設けら
れている。 i!侑部1aには、第2図(a)及び(c)に示すよう
に,小荷物4の仕分先番号を入力する打鍵盤2aがコン
ベヤlの上部に所要間隔をあけて配設されている。この
打鍵盤には,人力結果を確認できる表示機能が設けられ
ている.ローダー3が、コンベヤl上に載置した小荷物
4の仕分先番号を最寄りの打鍵盤2aに入力すると、こ
の入力信号はC I) tJ 7に送られる。なお、上
記入力手段としては、打鍵によるもののほか、音声認識
又はバーコード等の手段を用いてもよい。 又,コンベヤ!に沿って位1nキー2bが連続的に設け
られている。この位1ηキー2bは、縦方向に例えば3
列に配置されたキー2e.2d、2cをコンベヤ1の進
行方向に沿って連続的に設けて成るものである。ローダ
ー3は,t記打鍵盤2aに小荷物4の仕分先番号を入力
した後、該小荷物4のコンベヤ1における載置位置に対
応したキー2e.2d%2cのいずれかを打鍵する。こ
のキー2e、2d.2cを打鍵することにより、打鍵さ
れたランプが−時的に点灯し,入力を確認することがで
きる. 位置キー2bにおける人力信号は、上記打鍵盤2aの人
力信号とともにCPLI7に送られる.ここで、L記載
荷部1aにおける小荷物載荷動作を第3図(a)に示す
フローチャートを参照しながらより詳細に説明する. ローダー3は,仕分けるべき小碕物が積み込まれたパレ
ット6をこの載荷部1aのコンベヤl付近まで移動1゛
る。次いで、小荷物4を1個づつコンベヤl上の空所に
aW!し、該小荷物の郵便番号等で分別された仕分先番
号を最寄りの打鍵盤2aに人力する.この打鍵の結果を
表示により確かめ.間違いがあればキャンセルした後も
う一度打鍵し、正しい仕分先番号を確認して、次に小e
t物4の直1部の位置キー2bに該小荷物のコンベヤl
上における位置を打鍵する.この打鍵は,小荷物4がコ
ンベヤl上でローダー3の手前にあるか、コンベヤ1の
中央にあるか、奥にあるかによって、それに対応するキ
ー2e.2d.2cのいずれかを押すことにより行なわ
れる、この人力{S号は,E記打鍵盤2aにおける人力
信号とともにC P U 7に送られ、コンベヤに同期
したシフトレジスタに記憶される. このような、:】ンベヤI lへの小荷物の載置を搬出
用パレット6の小荷物が空になるまで行なう. 一方、抜取部1bには、第2図(b)に示すように、コ
ンベヤlの側部に仕分先カードを挿入するカード差人0
2jが小荷物の仕分先別抜取位置(ビッカ−5の受持範
囲)ごとに設けられている。このカード差人[12jに
IDカード等の仕分先別カードを挿入し,当該位置の仕
分先をc p u7に判別せしめる。 なお、」−記のような仕分先カードを用いると、抜取部
1bの任意の位置を任意の仕分先に設定することができ
るが、抜取部1bの抜取位置を予め各仕分先別に設定し
ておけば,この仕分先カードは必要でない。 又、抜取部1bのコンベヤIt部にはインジケータ2f
が該コンベヤlの周方向に沿って連続的に設けられてい
る.このインジケータ2fは,1記a荷部1aにおける
位置キー2bに対応して縦方向に夫々3列のランプ2i
.2h、2gが配1nされ,このランプ列がコンベヤl
の進行方向に連続配置されて成る.インジケータ2fは
−1−紀CPU7に接続され,上述のように打鍵盤2a
及び位置キー2bから入力された信号をCPU7で処理
した後、この処理信号がインジケータ2rに送られ、該
信号に対応したランプ表示が成される.即ち、コンベヤ
lトで移動する小荷物4が抜取部Ibの当該仕分先に到
達したとき、これを該仕分先位置で待機するビッカ−5
に警報機等で知らしめ、同時に当該仕分先のインジケー
タ2fてコンベヤ!」二における小荷物4の位置を表示
する.この表示方法は,小荷物4がコンベヤl上でビッ
カ−5の手『1i1にあるか、中間にあるか、奥にある
かによってそれに対応するインジケータ2fのランプ2
i.2h、2gのいずれかが点灯することにより行なわ
れる.このランプのコンベヤ進行h向における点灯位置
は小荷物4のコンベヤ移送に追随して移動するが,点灯
範囲を1つの仕分先範囲内に限定しておく必要がある.
ビツカ−5が仕分先に該当する小荷物4を抜き取って、
その点灯したランプを押せばこのランプは滅灯する。イ
ンジケーター2fのランプが点灯しても小荷物4を抜取
らない場合は、ランプは小荷物のコンベヤ移送に追随し
て点幻位置が移動するので、小荷物の位置表示は継続し
て行なわれる。 なお、キャンセルチェック部1cは何らかの理由でコン
ベアI Lに仕分けられなかった小荷物が残っている場
合に、この小荷物を両仕分するための領域であり、必要
に応じて設ければよい。 ここで,−ヒ記抜取部1bにおける小荷物抜取動作を第
3図(b)に示すフローチャートを参照しながら説明す
る. ビッカ−5は、抜取部1bにおけるコンベヤ1の仕分先
別の受持範囲に空の搬出用パレット8を配置する.この
ピッカ−5が受持つ仕分先のカードを挿入口2,iに挿
入し,受け持ち範囲を決めることができる。 そして、この仕分先に該当する小荷物4がビッカ−5の
受持範囲に進入すると、CPU7からの指令により当該
位置付近で警fIll8を発する。この警報によりビッ
カ−5は、当該受持範囲に抜處るべき小lit物が進入
したことを知ることができる。 従って、ビッカ−5はこの警報音がない間は特別の注意
を払わなくてもよい. 上記のように警報音が発すると,これと同時に小荷物4
の位置を表示するインジケータ2fのランプが点灯する
.このランプの点灯は、上述したように小荷物4の移動
に伴ってコンベヤ!の進行方向に次々と移動するから、
ビッカ−5は容易に受持仕分先の小荷物4をコンベヤ1
トで判別し抜取ることができる.そして,インジケータ
2rの点灯ランプを打鍵すると、このランプは滅灯し、
C P tJ 7に記憶された当該小−Ii物4に関す
る仕分先及びa R {37置の記憶内容が消滅ずる。 しかるに、上記のように打鍵したランプが滅灯しない場
合はまだ同一位置に他の当該仕分先に該当する小荷物が
あることを意味するから、ビッカ−5は、これにより当
該仕分先の他の小荷物を判別し抜取ることができる.又
、このビッカ−5の受持範囲に他のランプが点灯してい
る場合は,上記同様にそれに対応するコンベヤ位置から
該当する小荷物を判別し抜取る。ビッカ−5は、こうし
て抜取った小荷物をビッカ−5の近傍に配1δした搬出
用パレット8に移替える.かくして,ビッカ−5は,最
終小荷物が通過するまで受持範囲に待機し、」ユ記同様
に当該仕分先に該当する他の小荷物が通過することを警
報音により知り,インジケータ2fのランプ点灯により
コンベヤ1上の当該小q物がa置された位置を知ること
ができる。 特に、本発明を適用した上記実施例1の小荷物仕分装置
によれば、従来の仕分機では避けられなかったコンベア
による高速搬送がなく,又インダクション(載荷打鍵盤
装置)やディスヂャージ(脱荷)装置が必要ない. しかも、機械が床面に設置されているので、押す,叩く
,上げる落す、加減速する等の危険な動作が全くないば
かりか,バン等に載せるのとけ異なり,極めて低速萌進
ずる連続コンベヤや台−Lに小荷物を置くだけなので、
小荷物の荷姿に制限はなく、植木鉢のようなものも転倒
の心配がない。 このように、如何なる形状,内容の小荷物もljjj衝
撃で破損、転倒の心配がなく仕分できる。 又、処理能力は従来の高速機に匹敵し、仕分力而数にも
制限はない.作支人敗は、従来なら除外されてト処理に
回されていた取扱注意物品に要する・L間を考慮すると
相当数の減少となる。 実施例2 第4図は.静止型の仕分装置に本発明を適用した実施例
の概略平面図を示す。第5図(a)は第4図に示す装置
の側面図であり、第5図(b)は第5図(a)に対応し
た平面を示す図である。第6図(a)は本実施例装置に
用いられる打鍵盤のシト而図であり、第6図(b)は同
装置の表小盤である6第7図(a)は、本実施例の小荷
物a dir動作を示すフローチャートであり、第7図
(t))は、その小荷物抜取動作を示すフローチャート
である. 第4図に示すように、仕分シスデム本体(テーブル列)
11はテーブルlOが一列に複数個配列されて成るもの
で、このテーブル台数は仕分システムの規模に応じて適
宜設けることができる.同図において、テーブル列の上
方な載荷部11aとし、下方を抜取部1lbとしてある
.各テーブル10の台面には,第5図(b)に示すよう
に、前後左右に色別に分割表示された仕分ゾーン10a
.lOb、10c.lodが設けられている, 載荷部+1a側の各テーブル10の千萌方には第6図(
a)に示す仕分先番号キー12a及び小荷物4のデーブ
ルI 01二における載置位置を入力するF記仕分ゾー
ンの色表示に対応した色別の位II!?キー+2dを有
する打jllW+2が付設されている.その他この打鍵
盤l2には上記仕分先番号キー12aの押し誤りを訂正
するためのキャンセルキー12bとこれらの入力結果を
表示する仕分先番号表示12cが設けられている.この
打m盤12における入力結果はCPUI7に送られる.
このCPUI7においては仕分先別の小荷物がいずれの
デーブルの仕分ゾーンに何個あるかが記憶され、後述す
る位置表示盤13及び発受信センサーl4に伝送される
. ここで、第7図(a)のフローチャートを用いて上.2
a荷部11aにおける小荷物載荷動作についてより詳細
に説明する. ローダー3は、当該仕分けるべき小荷物が積み込まれた
パレット6を空所のあるテーブル10まで移動する.そ
して,小荷物4を一個づつテーブル101の仕分ゾーン
loa.lOb.10c、10dのいずれか空いた場所
にa置する.そして、ローダー3は、その1個づつにつ
いて当詠小荷物の仕分先番号をこのテーブル10の仕分
先番号キー+2aにより打鍵する.この打鍵の結果を表
示盤l2cにより確認し、誤りがあった場合、キャンセ
ルキー12bを押して再び仕分先番号キ− I 2 a
に打鍵する.正確に打鍵したことを確認した後、次に小
傭物4を置いた仕分ゾーンの色に該当する位置キー12
dを打鍵すると,これら仕分先番号とIi& tR位置
に関ずる信号がCPU17に送られ、該CPUにて記憶
処理される.このような作業を,当該テーブル10が満
載になるまで続け、満載後はパレット6を別の空きのあ
るテーブル10に移動して,パレット6の小荷物4が全
て空になるまで行なう。 一方、各デーブル10の中央−L方には抜取部1lb側
にL記小荷物のa16時における人力結果に従ってデー
ブル10上における小6η物の載1n位置を表示する位
置表示盤l3が付設されている.即ち、この位1n表示
盤13は,上記(.:l)[117に接続され、L記打
鍵盤12の位16キー12dに入力された{r4号に対
応した位置表示ランプI 3 aを有し、この位1rl
表示ランプは押しボタンを兼ね、該押しボタンを押すと
点灯したランプが滅灯するようにしてある.その他,位
置表示盤l3には、1二記仕分ゾーンlOa、10b、
lOc.IOdに載1rtされた小荷物の抜き取るべき
個数を表示する個数表示13bと,当該抜取位置で抜き
取るべき小荷物を収容するパレットが通過したことな知
らせる警報機13cが設けられている.この警報は,仕
分先別の搬出用パレット8に設けられたカード挿入口l
5に仕分先別カードを設けておいて、このカードに対し
てパレット通路19上の各テーブルに対応して設けられ
た発受信センサーI4により判別を行ない,小荷物4が
載置されたテーブル10をパレット8が通過するとき上
記警報が発せられるようにしておく。 ここで,第7図(b)のフローチャートを用いてL記抜
取部11t)における小荷物抜取動作についてより詳細
に説明する。 ビッカ−5は.CPUI7により処理された小社r物4
の仕分先別の個数状況からCPUインジケタl8の表示
によりパレット発進の時期および台数等を知り、待機さ
せてあったパレット8のカード挿入
ける小荷物抜取動作を示すフローチャートである。 第l図において、6m/分程度の低速で矢印八方向にn
;l進する長楕円形状のコンベヤ1の周りには、載荷部
1a.抜取部1b、キャンセルチェシク部1cが設けら
れている。 i!侑部1aには、第2図(a)及び(c)に示すよう
に,小荷物4の仕分先番号を入力する打鍵盤2aがコン
ベヤlの上部に所要間隔をあけて配設されている。この
打鍵盤には,人力結果を確認できる表示機能が設けられ
ている.ローダー3が、コンベヤl上に載置した小荷物
4の仕分先番号を最寄りの打鍵盤2aに入力すると、こ
の入力信号はC I) tJ 7に送られる。なお、上
記入力手段としては、打鍵によるもののほか、音声認識
又はバーコード等の手段を用いてもよい。 又,コンベヤ!に沿って位1nキー2bが連続的に設け
られている。この位1ηキー2bは、縦方向に例えば3
列に配置されたキー2e.2d、2cをコンベヤ1の進
行方向に沿って連続的に設けて成るものである。ローダ
ー3は,t記打鍵盤2aに小荷物4の仕分先番号を入力
した後、該小荷物4のコンベヤ1における載置位置に対
応したキー2e.2d%2cのいずれかを打鍵する。こ
のキー2e、2d.2cを打鍵することにより、打鍵さ
れたランプが−時的に点灯し,入力を確認することがで
きる. 位置キー2bにおける人力信号は、上記打鍵盤2aの人
力信号とともにCPLI7に送られる.ここで、L記載
荷部1aにおける小荷物載荷動作を第3図(a)に示す
フローチャートを参照しながらより詳細に説明する. ローダー3は,仕分けるべき小碕物が積み込まれたパレ
ット6をこの載荷部1aのコンベヤl付近まで移動1゛
る。次いで、小荷物4を1個づつコンベヤl上の空所に
aW!し、該小荷物の郵便番号等で分別された仕分先番
号を最寄りの打鍵盤2aに人力する.この打鍵の結果を
表示により確かめ.間違いがあればキャンセルした後も
う一度打鍵し、正しい仕分先番号を確認して、次に小e
t物4の直1部の位置キー2bに該小荷物のコンベヤl
上における位置を打鍵する.この打鍵は,小荷物4がコ
ンベヤl上でローダー3の手前にあるか、コンベヤ1の
中央にあるか、奥にあるかによって、それに対応するキ
ー2e.2d.2cのいずれかを押すことにより行なわ
れる、この人力{S号は,E記打鍵盤2aにおける人力
信号とともにC P U 7に送られ、コンベヤに同期
したシフトレジスタに記憶される. このような、:】ンベヤI lへの小荷物の載置を搬出
用パレット6の小荷物が空になるまで行なう. 一方、抜取部1bには、第2図(b)に示すように、コ
ンベヤlの側部に仕分先カードを挿入するカード差人0
2jが小荷物の仕分先別抜取位置(ビッカ−5の受持範
囲)ごとに設けられている。このカード差人[12jに
IDカード等の仕分先別カードを挿入し,当該位置の仕
分先をc p u7に判別せしめる。 なお、」−記のような仕分先カードを用いると、抜取部
1bの任意の位置を任意の仕分先に設定することができ
るが、抜取部1bの抜取位置を予め各仕分先別に設定し
ておけば,この仕分先カードは必要でない。 又、抜取部1bのコンベヤIt部にはインジケータ2f
が該コンベヤlの周方向に沿って連続的に設けられてい
る.このインジケータ2fは,1記a荷部1aにおける
位置キー2bに対応して縦方向に夫々3列のランプ2i
.2h、2gが配1nされ,このランプ列がコンベヤl
の進行方向に連続配置されて成る.インジケータ2fは
−1−紀CPU7に接続され,上述のように打鍵盤2a
及び位置キー2bから入力された信号をCPU7で処理
した後、この処理信号がインジケータ2rに送られ、該
信号に対応したランプ表示が成される.即ち、コンベヤ
lトで移動する小荷物4が抜取部Ibの当該仕分先に到
達したとき、これを該仕分先位置で待機するビッカ−5
に警報機等で知らしめ、同時に当該仕分先のインジケー
タ2fてコンベヤ!」二における小荷物4の位置を表示
する.この表示方法は,小荷物4がコンベヤl上でビッ
カ−5の手『1i1にあるか、中間にあるか、奥にある
かによってそれに対応するインジケータ2fのランプ2
i.2h、2gのいずれかが点灯することにより行なわ
れる.このランプのコンベヤ進行h向における点灯位置
は小荷物4のコンベヤ移送に追随して移動するが,点灯
範囲を1つの仕分先範囲内に限定しておく必要がある.
ビツカ−5が仕分先に該当する小荷物4を抜き取って、
その点灯したランプを押せばこのランプは滅灯する。イ
ンジケーター2fのランプが点灯しても小荷物4を抜取
らない場合は、ランプは小荷物のコンベヤ移送に追随し
て点幻位置が移動するので、小荷物の位置表示は継続し
て行なわれる。 なお、キャンセルチェック部1cは何らかの理由でコン
ベアI Lに仕分けられなかった小荷物が残っている場
合に、この小荷物を両仕分するための領域であり、必要
に応じて設ければよい。 ここで,−ヒ記抜取部1bにおける小荷物抜取動作を第
3図(b)に示すフローチャートを参照しながら説明す
る. ビッカ−5は、抜取部1bにおけるコンベヤ1の仕分先
別の受持範囲に空の搬出用パレット8を配置する.この
ピッカ−5が受持つ仕分先のカードを挿入口2,iに挿
入し,受け持ち範囲を決めることができる。 そして、この仕分先に該当する小荷物4がビッカ−5の
受持範囲に進入すると、CPU7からの指令により当該
位置付近で警fIll8を発する。この警報によりビッ
カ−5は、当該受持範囲に抜處るべき小lit物が進入
したことを知ることができる。 従って、ビッカ−5はこの警報音がない間は特別の注意
を払わなくてもよい. 上記のように警報音が発すると,これと同時に小荷物4
の位置を表示するインジケータ2fのランプが点灯する
.このランプの点灯は、上述したように小荷物4の移動
に伴ってコンベヤ!の進行方向に次々と移動するから、
ビッカ−5は容易に受持仕分先の小荷物4をコンベヤ1
トで判別し抜取ることができる.そして,インジケータ
2rの点灯ランプを打鍵すると、このランプは滅灯し、
C P tJ 7に記憶された当該小−Ii物4に関す
る仕分先及びa R {37置の記憶内容が消滅ずる。 しかるに、上記のように打鍵したランプが滅灯しない場
合はまだ同一位置に他の当該仕分先に該当する小荷物が
あることを意味するから、ビッカ−5は、これにより当
該仕分先の他の小荷物を判別し抜取ることができる.又
、このビッカ−5の受持範囲に他のランプが点灯してい
る場合は,上記同様にそれに対応するコンベヤ位置から
該当する小荷物を判別し抜取る。ビッカ−5は、こうし
て抜取った小荷物をビッカ−5の近傍に配1δした搬出
用パレット8に移替える.かくして,ビッカ−5は,最
終小荷物が通過するまで受持範囲に待機し、」ユ記同様
に当該仕分先に該当する他の小荷物が通過することを警
報音により知り,インジケータ2fのランプ点灯により
コンベヤ1上の当該小q物がa置された位置を知ること
ができる。 特に、本発明を適用した上記実施例1の小荷物仕分装置
によれば、従来の仕分機では避けられなかったコンベア
による高速搬送がなく,又インダクション(載荷打鍵盤
装置)やディスヂャージ(脱荷)装置が必要ない. しかも、機械が床面に設置されているので、押す,叩く
,上げる落す、加減速する等の危険な動作が全くないば
かりか,バン等に載せるのとけ異なり,極めて低速萌進
ずる連続コンベヤや台−Lに小荷物を置くだけなので、
小荷物の荷姿に制限はなく、植木鉢のようなものも転倒
の心配がない。 このように、如何なる形状,内容の小荷物もljjj衝
撃で破損、転倒の心配がなく仕分できる。 又、処理能力は従来の高速機に匹敵し、仕分力而数にも
制限はない.作支人敗は、従来なら除外されてト処理に
回されていた取扱注意物品に要する・L間を考慮すると
相当数の減少となる。 実施例2 第4図は.静止型の仕分装置に本発明を適用した実施例
の概略平面図を示す。第5図(a)は第4図に示す装置
の側面図であり、第5図(b)は第5図(a)に対応し
た平面を示す図である。第6図(a)は本実施例装置に
用いられる打鍵盤のシト而図であり、第6図(b)は同
装置の表小盤である6第7図(a)は、本実施例の小荷
物a dir動作を示すフローチャートであり、第7図
(t))は、その小荷物抜取動作を示すフローチャート
である. 第4図に示すように、仕分シスデム本体(テーブル列)
11はテーブルlOが一列に複数個配列されて成るもの
で、このテーブル台数は仕分システムの規模に応じて適
宜設けることができる.同図において、テーブル列の上
方な載荷部11aとし、下方を抜取部1lbとしてある
.各テーブル10の台面には,第5図(b)に示すよう
に、前後左右に色別に分割表示された仕分ゾーン10a
.lOb、10c.lodが設けられている, 載荷部+1a側の各テーブル10の千萌方には第6図(
a)に示す仕分先番号キー12a及び小荷物4のデーブ
ルI 01二における載置位置を入力するF記仕分ゾー
ンの色表示に対応した色別の位II!?キー+2dを有
する打jllW+2が付設されている.その他この打鍵
盤l2には上記仕分先番号キー12aの押し誤りを訂正
するためのキャンセルキー12bとこれらの入力結果を
表示する仕分先番号表示12cが設けられている.この
打m盤12における入力結果はCPUI7に送られる.
このCPUI7においては仕分先別の小荷物がいずれの
デーブルの仕分ゾーンに何個あるかが記憶され、後述す
る位置表示盤13及び発受信センサーl4に伝送される
. ここで、第7図(a)のフローチャートを用いて上.2
a荷部11aにおける小荷物載荷動作についてより詳細
に説明する. ローダー3は、当該仕分けるべき小荷物が積み込まれた
パレット6を空所のあるテーブル10まで移動する.そ
して,小荷物4を一個づつテーブル101の仕分ゾーン
loa.lOb.10c、10dのいずれか空いた場所
にa置する.そして、ローダー3は、その1個づつにつ
いて当詠小荷物の仕分先番号をこのテーブル10の仕分
先番号キー+2aにより打鍵する.この打鍵の結果を表
示盤l2cにより確認し、誤りがあった場合、キャンセ
ルキー12bを押して再び仕分先番号キ− I 2 a
に打鍵する.正確に打鍵したことを確認した後、次に小
傭物4を置いた仕分ゾーンの色に該当する位置キー12
dを打鍵すると,これら仕分先番号とIi& tR位置
に関ずる信号がCPU17に送られ、該CPUにて記憶
処理される.このような作業を,当該テーブル10が満
載になるまで続け、満載後はパレット6を別の空きのあ
るテーブル10に移動して,パレット6の小荷物4が全
て空になるまで行なう。 一方、各デーブル10の中央−L方には抜取部1lb側
にL記小荷物のa16時における人力結果に従ってデー
ブル10上における小6η物の載1n位置を表示する位
置表示盤l3が付設されている.即ち、この位1n表示
盤13は,上記(.:l)[117に接続され、L記打
鍵盤12の位16キー12dに入力された{r4号に対
応した位置表示ランプI 3 aを有し、この位1rl
表示ランプは押しボタンを兼ね、該押しボタンを押すと
点灯したランプが滅灯するようにしてある.その他,位
置表示盤l3には、1二記仕分ゾーンlOa、10b、
lOc.IOdに載1rtされた小荷物の抜き取るべき
個数を表示する個数表示13bと,当該抜取位置で抜き
取るべき小荷物を収容するパレットが通過したことな知
らせる警報機13cが設けられている.この警報は,仕
分先別の搬出用パレット8に設けられたカード挿入口l
5に仕分先別カードを設けておいて、このカードに対し
てパレット通路19上の各テーブルに対応して設けられ
た発受信センサーI4により判別を行ない,小荷物4が
載置されたテーブル10をパレット8が通過するとき上
記警報が発せられるようにしておく。 ここで,第7図(b)のフローチャートを用いてL記抜
取部11t)における小荷物抜取動作についてより詳細
に説明する。 ビッカ−5は.CPUI7により処理された小社r物4
の仕分先別の個数状況からCPUインジケタl8の表示
によりパレット発進の時期および台数等を知り、待機さ
せてあったパレット8のカード挿入
【]15に仕分先別
のカードを挿入してスタート位置16からゆっくりと当
該パレットを発進させる。しかして、各デーブルに対応
して設けられた発受信センサーl4は上方を通過するパ
レット8の上記仕分先別のカードの信号を受信し、CP
tJI7にてこの信号を照合及び判別する.そこで、当
該テーブル10に仕分先に該当する小荷物4があると警
報音を発し,ビッカ−5はこの音により当該テーブルに
受持仕分先の小荷物4があることを知り,ここでパレッ
ト8を停止し、位置表示ランブ13の表示に従って小荷
物をテーブル上から抜き取り、デーブル曲に配置したパ
レット8に移し台える.このとき、抜き取った小荷物4
のテーブル10上の位置に該当する位1δ表示ランプ+
3aの該当する位置キー+3aを押すと、個数表示13
bがカウントダウンし,当該小荷物の記憶も削除される
.この個数表示13bの数値は、当該仕分先の小荷物が
一つのテーブルトに何個存在するかを表示したものであ
るから,更に表示個数が残っている場合は,位置表示ラ
ンプの表示に従って小−q物を抜き取り,個数表示13
bの数値が“0”に成るまで抜取作業を継続する.個数
表示盤+3bの数値が“0”に成れば位置表示ランプも
消える. 本実施例によれば、上記実施例1の物品仕分け装Inと
同様,如何なる形状.内容の小荷物も無衝撃で破損、転
倒の心配がなく仕分できばかりか、本実施例装置にあっ
ては完全静止状態で仕分作業を行なうことができるから
、特に取扱な慎屯に行なうべき精密機械や陶芸品等の仕
分にも好都合に適用することができる。 又、cpu.打鍵盤、表示装置等のの記憶装置の他は,
従来使用していたデーブルやパレットを適宜数使用でき
るため:】ストが極めて安く、叉少数の作業者によって
も能率的に仕分けることができというように、仕分規模
の大小を問わず適用することができる. 実施例3 第8図は、仕分用台小な用いた仕分装置に本発明を適用
した実施例の概略斜視図を示す。第9図は第8図に示し
たモニターのディスプレイ表示例の内容を示す図である
。 台+1t21には例えば2段の棚21a、21bJ9び
に認識装i??21cが設けられている。この台+lj
21を予め定められたIll!荷部に停+h L,、そ
こでローダー3が仕分けるべき小荷物4を1個づつ台車
2lの任意の位置にa置する.ローダー3はその小荷物
の佳分光を打鍵盤24a、或は音声人力等の手段で入力
する.又.CRT等のディスプレイ24bには予め記憶
されたその台虫21の形が表示されており、ローダー3
が台車21の小荷物を載せた{Q置に該当する画面の部
分に触れるとそれが記憶される。当該小侑物をいずれの
台車21にarnシたかは、センサー24cが自動的に
検知して認識する. 全ての小荷物を移し替えた後,台車21は所定の線路に
沿って始動する。この移動は手で押しても、機械で牽引
しても、自動装置により移動するようにしてもよい。台
車2lが走行中にその小荷物4を抜き取るべき抜取部に
達すると警報が鳴り、台車2lを停止した後、これをセ
ンサーにより認識して当該小荷物の位置が第9図に示す
ようにディスプレイ24b上に表示される。このディス
プレイ24bにはこの抜取部で抜き取る小荷物以外のも
のは表示されない.この場合、抜き取るべき小荷物の個
数、仕分先等を表示することもできる.なお、第9図に
おいて、抜取部周辺の状態は第8図に示ず載荷部と同様
であるが,打鍵盤24aは必要ない.ビッカ−5はディ
スプレイ2 4 b iに示された小荷物を抜取って、
ディスプレイ24bの該当ずるその位1aに触れると該
表示が消える。このようにして,表示されている小4:
f物を抜き取って全ての表示が消えるとその抜取部での
仕分は完rし、台4t2+は次の抜取部へと移動する.
ビッカ一の受け持つ仕分先はプログラム,又はIDカー
ド等で決める。 本実施例の仕分装置によれば,」一記実施例装置の効果
の他,1^1定的な装置が殆どな《,又−人の作業者に
よっても仕分けることができ、叉a 6:t時に合わせ
てビッカ一を配置する必要がないというように、仕分規
模の大小を問わず適用することができる。 (発明の効果) −t記のように、本発明の小荷物仕分装置によれば,首
通の小荷物の仕分ばかりか、取扱注意物品,″A形物,
長物、重晴物、生物等の小荷物の仕分けを能率的に行な
うことができる.しかも、従来は汁通の小荷物と取扱注
意物品等を別々に扱う必要があったが、本発明によれば
−括して処理できるから、このような取扱汀意物品にか
ける手間を考慮すれば,作業人員を削減できるばかりか
、作業能率を従来より向」−することができる。 又、従来は仕分方面数が多くなればなるほど作業者は多
くの事柄を記憶しなければならなかったが,本発明によ
れば、記憶すべきことは殆どC I)tJ等の記憶装1
6に記憶させ、しかも抜き取るべき小荷物は警報音等に
より自動的に知ることができるから、作業者の労力を大
幅に軽減できる.
のカードを挿入してスタート位置16からゆっくりと当
該パレットを発進させる。しかして、各デーブルに対応
して設けられた発受信センサーl4は上方を通過するパ
レット8の上記仕分先別のカードの信号を受信し、CP
tJI7にてこの信号を照合及び判別する.そこで、当
該テーブル10に仕分先に該当する小荷物4があると警
報音を発し,ビッカ−5はこの音により当該テーブルに
受持仕分先の小荷物4があることを知り,ここでパレッ
ト8を停止し、位置表示ランブ13の表示に従って小荷
物をテーブル上から抜き取り、デーブル曲に配置したパ
レット8に移し台える.このとき、抜き取った小荷物4
のテーブル10上の位置に該当する位1δ表示ランプ+
3aの該当する位置キー+3aを押すと、個数表示13
bがカウントダウンし,当該小荷物の記憶も削除される
.この個数表示13bの数値は、当該仕分先の小荷物が
一つのテーブルトに何個存在するかを表示したものであ
るから,更に表示個数が残っている場合は,位置表示ラ
ンプの表示に従って小−q物を抜き取り,個数表示13
bの数値が“0”に成るまで抜取作業を継続する.個数
表示盤+3bの数値が“0”に成れば位置表示ランプも
消える. 本実施例によれば、上記実施例1の物品仕分け装Inと
同様,如何なる形状.内容の小荷物も無衝撃で破損、転
倒の心配がなく仕分できばかりか、本実施例装置にあっ
ては完全静止状態で仕分作業を行なうことができるから
、特に取扱な慎屯に行なうべき精密機械や陶芸品等の仕
分にも好都合に適用することができる。 又、cpu.打鍵盤、表示装置等のの記憶装置の他は,
従来使用していたデーブルやパレットを適宜数使用でき
るため:】ストが極めて安く、叉少数の作業者によって
も能率的に仕分けることができというように、仕分規模
の大小を問わず適用することができる. 実施例3 第8図は、仕分用台小な用いた仕分装置に本発明を適用
した実施例の概略斜視図を示す。第9図は第8図に示し
たモニターのディスプレイ表示例の内容を示す図である
。 台+1t21には例えば2段の棚21a、21bJ9び
に認識装i??21cが設けられている。この台+lj
21を予め定められたIll!荷部に停+h L,、そ
こでローダー3が仕分けるべき小荷物4を1個づつ台車
2lの任意の位置にa置する.ローダー3はその小荷物
の佳分光を打鍵盤24a、或は音声人力等の手段で入力
する.又.CRT等のディスプレイ24bには予め記憶
されたその台虫21の形が表示されており、ローダー3
が台車21の小荷物を載せた{Q置に該当する画面の部
分に触れるとそれが記憶される。当該小侑物をいずれの
台車21にarnシたかは、センサー24cが自動的に
検知して認識する. 全ての小荷物を移し替えた後,台車21は所定の線路に
沿って始動する。この移動は手で押しても、機械で牽引
しても、自動装置により移動するようにしてもよい。台
車2lが走行中にその小荷物4を抜き取るべき抜取部に
達すると警報が鳴り、台車2lを停止した後、これをセ
ンサーにより認識して当該小荷物の位置が第9図に示す
ようにディスプレイ24b上に表示される。このディス
プレイ24bにはこの抜取部で抜き取る小荷物以外のも
のは表示されない.この場合、抜き取るべき小荷物の個
数、仕分先等を表示することもできる.なお、第9図に
おいて、抜取部周辺の状態は第8図に示ず載荷部と同様
であるが,打鍵盤24aは必要ない.ビッカ−5はディ
スプレイ2 4 b iに示された小荷物を抜取って、
ディスプレイ24bの該当ずるその位1aに触れると該
表示が消える。このようにして,表示されている小4:
f物を抜き取って全ての表示が消えるとその抜取部での
仕分は完rし、台4t2+は次の抜取部へと移動する.
ビッカ一の受け持つ仕分先はプログラム,又はIDカー
ド等で決める。 本実施例の仕分装置によれば,」一記実施例装置の効果
の他,1^1定的な装置が殆どな《,又−人の作業者に
よっても仕分けることができ、叉a 6:t時に合わせ
てビッカ一を配置する必要がないというように、仕分規
模の大小を問わず適用することができる。 (発明の効果) −t記のように、本発明の小荷物仕分装置によれば,首
通の小荷物の仕分ばかりか、取扱注意物品,″A形物,
長物、重晴物、生物等の小荷物の仕分けを能率的に行な
うことができる.しかも、従来は汁通の小荷物と取扱注
意物品等を別々に扱う必要があったが、本発明によれば
−括して処理できるから、このような取扱汀意物品にか
ける手間を考慮すれば,作業人員を削減できるばかりか
、作業能率を従来より向」−することができる。 又、従来は仕分方面数が多くなればなるほど作業者は多
くの事柄を記憶しなければならなかったが,本発明によ
れば、記憶すべきことは殆どC I)tJ等の記憶装1
6に記憶させ、しかも抜き取るべき小荷物は警報音等に
より自動的に知ることができるから、作業者の労力を大
幅に軽減できる.
第1図は,本発明に低速コンベヤを適用した実施例lの
仕分装置を示す概略平面図である.第2図(a)は、第
1図に示す小荷物仕分装置における載荷部の側面図であ
り、第2図(b)は、第1図に示す小荷物仕分装置にお
ける抜取部の側而図であり、第2図(c)は、第2図(
a)に示す載−η部の断面図である。 第3図(a)は、第1図のa d:i部における小伺物
載荷動作を示すフローチャートであり、第3図(b)は
、第1図の抜取部における小荷物抜取動作を示すフロー
チャートである. 第4図は、静1ト型の仕分装置に本発明を適用した実施
例2の概略゛ド面図を示す. 第5図(a)は第4図に示す装1nの側面図であり、第
5図(b)は第5図(a>に対応した゛{ε面を示す図
である. 第6図(a)は実施例2の装置に用いられる打鍵盤の1
L面図であり、第6図(b)は同装置の表示盤である. 第7図(a>は、実施例2の小荷物載荷動作を示すフロ
ーチャートであり,第7図(b)は,その小βj物抜取
動作を示すフローチャートである.第8図は,仕分用台
1(を川いた仕分装[Hに本発明を適用した実施例3の
概略斜視図を示す。 第9図は第8図に示したモニターのディスプレイ表示の
内容を示す図である。 1・・・コンベヤ la.lIa・・・載荷部 lb.llb・・・抜取部 2a.+2=打taIn 2b、13a・・・位置キー :3・・・ローグー 4・・・小荷物 5・・・ビッカー 6・・・到着パレット 7、17・・・CPU 8・・・搬出用パレット 第5図(0) 1lb 第5図(b)
仕分装置を示す概略平面図である.第2図(a)は、第
1図に示す小荷物仕分装置における載荷部の側面図であ
り、第2図(b)は、第1図に示す小荷物仕分装置にお
ける抜取部の側而図であり、第2図(c)は、第2図(
a)に示す載−η部の断面図である。 第3図(a)は、第1図のa d:i部における小伺物
載荷動作を示すフローチャートであり、第3図(b)は
、第1図の抜取部における小荷物抜取動作を示すフロー
チャートである. 第4図は、静1ト型の仕分装置に本発明を適用した実施
例2の概略゛ド面図を示す. 第5図(a)は第4図に示す装1nの側面図であり、第
5図(b)は第5図(a>に対応した゛{ε面を示す図
である. 第6図(a)は実施例2の装置に用いられる打鍵盤の1
L面図であり、第6図(b)は同装置の表示盤である. 第7図(a>は、実施例2の小荷物載荷動作を示すフロ
ーチャートであり,第7図(b)は,その小βj物抜取
動作を示すフローチャートである.第8図は,仕分用台
1(を川いた仕分装[Hに本発明を適用した実施例3の
概略斜視図を示す。 第9図は第8図に示したモニターのディスプレイ表示の
内容を示す図である。 1・・・コンベヤ la.lIa・・・載荷部 lb.llb・・・抜取部 2a.+2=打taIn 2b、13a・・・位置キー :3・・・ローグー 4・・・小荷物 5・・・ビッカー 6・・・到着パレット 7、17・・・CPU 8・・・搬出用パレット 第5図(0) 1lb 第5図(b)
Claims (1)
- 載荷手段の任意位置に載置した夫々の小荷物の仕分先及
びその小荷物の前記載荷手段における載置位置を記憶し
、この記憶に応じて前記小荷物の仕分先に対応した抜取
位置を検出するとともに当該仕分先に該当する小荷物の
前記載荷手段における載置位置を識別表示することを特
徴とする小荷物仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28578588A JPH02132014A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 小荷物仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28578588A JPH02132014A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 小荷物仕分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132014A true JPH02132014A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17696039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28578588A Pending JPH02132014A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 小荷物仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755316A (en) * | 1995-03-08 | 1998-05-26 | Sft Ag Spontanfoertechnik | Commissioning system |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28578588A patent/JPH02132014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755316A (en) * | 1995-03-08 | 1998-05-26 | Sft Ag Spontanfoertechnik | Commissioning system |
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