JPH02132019A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02132019A
JPH02132019A JP63282384A JP28238488A JPH02132019A JP H02132019 A JPH02132019 A JP H02132019A JP 63282384 A JP63282384 A JP 63282384A JP 28238488 A JP28238488 A JP 28238488A JP H02132019 A JPH02132019 A JP H02132019A
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JP
Japan
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tray
paper
transfer material
image forming
trays
Prior art date
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Pending
Application number
JP63282384A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Okuda
和久 奥田
Shinichi Sasaki
新一 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02132019A publication Critical patent/JPH02132019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、持ち運び可能な画像形成装置に関するもので
あり,特に画像形成装置本体に設けられるシート材供給
トレイと排出トレイの折りたたみ固定構造に関する. (従来の技術) 従来画像形成装置には、複写機,レーザビームプリンタ
,印刷機等のものが存在する.これらの画像形成装置は
、一般に、一方の端に設けられた転写材供給口から転写
材を供給され、供給された転写材に画像を転写し定着さ
せ、他方の端に設けられた転写材排出口から転写材を排
出するものである.尚、ここにいう転写材とは、複写紙
.プリント用紙,印刷紙等を指し、材質は紙のみならず
合成樹脂等からなるものをも含む.そして、複写機を含
めた画像形成装置は従来の大型のものから近年、小型化
,軽延化が図られてきており、家庭向けまたは個人向け
のものが使われ始めてきている. この画像形成装置の小型化,軽量化に伴い装置の持ち運
びがおこなわれるようになってきた.その持ち運びの方
式として、装置本体に、手で握るだめの握り部を有する
把手部材を設けておいて,その把手部材をつかんで持ち
運ぶ方式が従来から周知である.その方式を用いた画像
形成装置を第2図から第5図を用いて説明する. 第2図はコピー動作時の電子写真複写装置の正面図、第
3図は同側面図,第4図は平面図,第5図は持ち遅びの
ため床に縦置き状態にした正面図である.図中、lは画
像形成装置である電子写真複写装置の本体である.2は
シート状の転写材であり本実施例は複写紙である.これ
を1枚ずつ手で本体1の転写材供給口から内部の図示し
ない給紙手段へ挿入すると,図示しない検知センサーが
紙が挿入されたことを検知し給紙手段の給紙ローラが回
転を始め前記転写紙2を装置本体内部の画像転写部へ送
る.その後、転写紙2は本体l内において転写,定着プ
ロセスを経て排出され排出トレイである排紙トレー3上
にa置されていく.次に,木体lの持ち遅びについて述
べる.コピー動作が終了した後,図示していないコピー
原稿を原稿台ガラス4上に密着させている原稿圧着板5
を開き、そのコピー原稿を取り出す.その後再び原稿圧
着板5を閉じる.原稿圧着板5の内側すなわち原稿台ガ
ラスと接する側の面の一部にはマグネット6が取り付け
られており、原稿圧着板5を閉じたとき、原稿台ガラス
上に同様に取り付けられている他のマグネット(図示し
ていなレリと密着し、装置本体lを持ち連ぶときの振動
衝撃により原稿台圧着板が開いたりして破損等しないよ
うになっている.次に,排紙トレイ3の取付軸Fm 3
 aを本体側軸受け7より外し持ち運び用の把1− 8
を手で握り持ち運ぶ.本体を持ち運ぶ際一時的に床に置
くときは、木体排紙側にある脚9の側面を床に接するよ
うにコぐ(第5図).本実施例の複写装置はコピー動作
の際に原稿台ガラス4がスライドするタイプであるが、
装置本体を持ち運ぶために第5図のように縦置きしたと
き、原稿台ガラス4をスライド駆動する歯車列のうち1
つの南車と一体になったラチェットにつめが係合するこ
とにより原稿台ガラス4の落r、破損を防止する機構(
図示せず)を本体l内に有している.コピー動作をおこ
なうため装L本体を第2図のように正しく置いたとき前
記つめはラチェー2トから離間し原稿台ガラス4は移動
可能となる.以上述べてきた従来の電子写真複写装2は
転写材である複写紙を1枚ずつ手動で装置本体内へ供給
する方式のものであるが、あらかじめ40〜50枚程度
の複写紙を供給トレイである給紙トレイにa訂しておき
1枚ずつ自動供給する方式のものでは、持ち運びのため
の手順のうち、前記排紙トレイを取外すときに同時に給
紙トレイをも外しておく作業が加わる他は全く同じであ
る.次に、自動給紙方式の電子写真複写装置のうち供給
トレイと排出トレイを折りたたむ構造のものを第6図に
示す.供給トレイである給紙トレイ10は根元側部材1
0a,先端側部材10bよりなり、両者10a,lOb
はヒンジ部11で回動ti7能に接続されている.また
根元側部材10aは本体側の保合部l2を中心に回動可
能に取り付けられている.回様に、排出トレイである排
紙トレイ3はL字状をしており木体側の係合部7を中心
に回動可能である.コピー動作以外のときには、これら
排紙トレイ3,給紙トレイlOを前記係合部l2,7を
中心に回動させ、第6図に示すように原稿台圧板5.I
:に置いておけば装置全体の占有スペースが小さくなり
、比較的狭い場所でも収納できるようになっている. (発明が解決しようとするa題) しかしながら前記従来例では従来の折りたたみ構造のも
のでは、持ち運びの際にそのまま装置本体の把手を持ち
装置本体を縦置き状態にすると排出トレイ等が外れてし
まうので,供給トレイ,排出トレイを装置本体より取外
し別々に持ち運ばなくてはならないので非常に不便であ
る.また、複写紙を使用しない場合、このように持ち運
べる画像形成装置は縦置きに収納しておくことが可能で
あるが、このような場合においても従来はいつも供給ト
レイ及び排出トレイを取外しておかなければならず取外
し、取付の手fillが必要であった. この発明は以上の問題点を鑑みてなされたもので、持ち
運びの際または収納の際にも、供給トレイまたは排出ト
レイを取外す必要のない画像形成装置を得ることを目的
とする. (課題を解決するための手段) 本発明は、供給された転写材に画像を転写し定着させ排
出する装置本体と,装置本体の転写材供給口に転写材を
載置するため回動自在に設けた供給トレイと、装置本体
の転写材排出口に排出された転写材をa置するため回動
自在に設けた排出トレイと、前記両トレイを回動し装置
本体へ向って折りたたんだ状1Bで装置本体を持ち運ぶ
ための把手と、を有する画像形成装置において、前記両
トレイは折りたたんだ状態で互いに先端部が重なる長さ
を有し、この両先端部に互いを固定するための固定手段
を設けた画像形成装置である.(作 用) 両トレイを、両トレイの先端部分に設けた固定f段によ
り互いに固定することができ、両トレイを取外さなくて
も固定をおこなうことができる.従って持ち運びの際あ
るいは収納の際においても両トレイを取外す必要がなく
、供給トレイまたは排出トレイが折りたたんだ状態から
外れてしまうことを防止できる. (実施例) 本発明の画像形成装置の第1実施例を第1図,第7図,
及び第8図に基づいて説明する.尚,供給トレイである
給紙トレイlOと、排出トレイである排紙トレイ3の先
端部分に設けられる固定手段2l以外は,従来例を示す
第6図と同様である.すなわち,装置本体lは、供給さ
れた転写材である複写紙に画像を転写し定着させ排出す
る機能を有する.供給トレイである給紙トレイ10は,
根元側部材10aと先端側部材10bとがヒンジ部11
により結合されて構成されており、前記根元側部材10
aは装置本体lに対しヒンジ部l2により回動自在に設
けられている.この給紙トレイlOは複数枚の転写材で
ある複写紙をa置し、装置本体の転写材供給口に供給す
る.排出トレイである排紙トレイ3は、略L字状をなし
装置本体lに対し係合部3aにより回動自在に設けられ
ている.この排出トレイである排紙トレイ3の上に、装
置本体の排出口から排出された複写紙が藏置される.両
トレイ10,3は、前記回動によって装置本体lへ向っ
て折りたたまれた状態となる.また,持ち運びのための
把千8は,給紙トレイ3の近くに設けられ、この給紙ト
レイ3が折りたたまれた状態で手により握ることができ
る構成となっている.固定手段2lは、給紙トレイ10
の先端に設けられた係合部2lと,排紙トレイ3の先端
に設けられた保合受部22とからなる.係合部2lは、
給紙トレイlOを折りたたんだ状態で上向きのL字形状
を有している.係合受部22は、前記係合部2lを受け
る略コの字型をしており排紙トレイ3が折りたたまれた
状態で千″向きとなっている.またこの保合受部22の
下を向いたコの字の上側には、指かけ部23が形成され
ている.係合部2lと係合受部22はそれぞれ給紙トレ
イlO及び排紙トレイ3と一体的に設けられており、且
つ一定の弾性を有するものとする. 次に本実施例の作用について説明する.はじめに、L字
状の排紙トレイ3を従来と同様に保合部3aを中心に(
第6図参照)時計方向に回動させ、ffX稿台圧着板5
の上に載せて折りたたむ.次に給紙トレイ10を折りた
たむが、まず給紙トレイ10の根元側部材10aをヒン
ジ部12を中心に反時計方向に回動し、さらに先端側部
材tabを前記根元側部材10aのヒンジ部11を中心
に反時計方向に回動させる.これにより両トレイ3,1
0の先端部が玉なる状態となる.モして排紙トレイ3の
先端の上に、給紙トレイ10の先端を載せ,給紙トレイ
10を図中A方向へ,排紙トレイ3を図中B方向へそれ
ぞれ人手によって押す.これにより係合部21は係合受
部22内へもぐり込み両者が係合し、両トレイは互いに
固定される.この係合は係合部2lと係合受部22の弾
性によっておこなわれる. この係合を外すときは、指により指かけ部23を図中C
方向(第8図)に押しながら給紙トレイ10を図中D方
向に押す.これにより係合が外れる.尚,係合部2lと
係合受部22は,各々給紙トレイlO及び排紙トレイ3
をコピー動作のために広げた状態で(従来の第2図参照
)それぞれのトレイ10,3の下面側になり,給紙また
は排紙される複写紙(転写材)の動きの邪魔にはならな
い. (他の実施例) 次に本発明の第2実施例を弟9図〜弟12図によって説
明する.前記第1実施例においては固足手段がL字状の
係合部2lと,コの字状の係合受部22とから構成され
るものであったが,この第2実施例は球状の先端3lを
有するピン32と、このピン32が嵌め込まれ球状先端
が突き抜ける穴33とから構成される.以下、詳しく説
明する. 給紙トレイ10はボリプロビレン等の軟らかくて靭件の
高い樹脂からできている.そして、先端付近には表面と
裏面とに2本の溝34が形成されている6この溝34は
間隔をおいて平行に形成されており、これにより給紙ト
レイlOの先端部分35が折り曲げ自在となっている.
この状態を第9図に示すが,図中前記第1実施例と同一
の部分については同一の番号を付して説明を省略する. 前記第9図の折り曲げ自在となっている給紙トレイ10
の先端部分35に設けられる穴33の拡大モ面図を第1
1図に示す.この穴33は後述するピン32が嵌め込ま
れるためのものである.一方,排紙トレイ3の先端近く
には第12図に示すように球状の先端3lを有するピン
32が立てられている. 前記穴33の設けられる位置における給紙トレイ10の
板厚はl鵬霧程度である.また穴33の内径Eはビン3
2の球状先端31の外径Fより若「小さいものとなって
いる.そして穴33の回りには放射状に長穴36が4箇
所形成されており, +iij記ピン32を嵌め込んだ
ときに前記内径Eが広がり、ピン32の球状の先端3l
が穴33を貫通した後は穴33自身の弾性により内径E
が元に戻りビン32が容易に抜けない構成となっている
.次に、給紙トレイlOと排紙トレイ3の相互の固定の
手順について説明する.すなわち,前記第l実施例のと
きと同様に排紙トレイ3と給紙トレイ10を原稿台圧着
板5上に折りたたむ.このとき給紙トレイ10の先端部
分35は前記2本の溝34の働5により折り曲げること
ができ、穴33を排紙トレイ3のビン32の位置に合わ
せることができる.位置を合わせた状y8で給紙トレイ
10の先端を排紙トレイ3側に押し付けることにより、
ビン32は穴33に嵌め込まれ、ビン32の球状先端3
lが穴33を貫通することにより、両トレイ10.3が
互いに固定される. (発明の効果) 以上説明したように、本93明の画像形成装置によれば
、両トレイを回動させ折りたたんだ状態で両トレイの先
端部の固定手段により両トレイを互いに固定することが
できるので,装置本体を持ち匣ぶ際に両トレイを装置本
体から取外す必要がなく、両トレイが折りたたんだ状I
Eから外れてしまうことを防止できる.また装a本体を
収納する際にも両トレイが折りたたんだ状7gから外れ
ることを防止でき、′A置全体をコンパクトにまとめる
ことができる. また、両トレイを互いに固定することにより、原稿台を
押え込むことができ、スライド式ffX稿台を採用した
画像形成装置においても持ち運びの際に原稿台が落下す
ることを防止できる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像形成装置の第1実施例を示すため
の原稿台付近の拡大された側面図、第2図は従来の画像
形成装置の正面図、第3図は第2図の側面図,第4図は
第2図の平面図、第5図は第2図の画像形成装lを持ち
運びのため縦置きにした状態を示す図,第6図は供給ト
レイと排出トレイが折りたたむことのできる第2従来例
を示す正面図、第7図は第1図の平面図、第8図は第1
図の要部拡大図、第9図は他の実施例を示す拡大された
側面図,第10図は第9図のモ面図、第11図は第10
図の穴33を示す拡大図、第12図は第9図のビン32
を示す拡大図である.符号の説明 l・・・電子写真複写装置 2・・・転写材 4・・・原稿台ガラス 6・・・マグネット 8・・・把手 10・・・給紙トレイ 2l・・・係合部 32・・・ピン 3・・・排紙トレイ 5・・・原稿圧着板 7・・・本体側軸受 9・・・脚 21・・・固定手段 22・・・係合受部 33・・・穴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給された転写材に画像を転写し定着させ排出する装置
    本体と、装置本体の転写材供給口に転写材を載置するた
    め回動自在に設けた供給トレイと、装置本体の転写材排
    出口に排出された転写材を載置するため回動自在に設け
    た排出トレイと、前記両トレイを回動し装置本体へ向っ
    て折りたたんだ状態で装置本体を持ち運ぶための把手と
    、を有する画像形成装置において、前記両トレイは折り
    たたんだ状態で互いに先端部が重なる長さを有し、この
    両先端部に互いを固定するための固定手段を設けた画像
    形成装置。
JP63282384A 1988-11-10 1988-11-10 画像形成装置 Pending JPH02132019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63282384A JPH02132019A (ja) 1988-11-10 1988-11-10 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63282384A JPH02132019A (ja) 1988-11-10 1988-11-10 画像形成装置

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JPH02132019A true JPH02132019A (ja) 1990-05-21

Family

ID=17651699

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JP63282384A Pending JPH02132019A (ja) 1988-11-10 1988-11-10 画像形成装置

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JP (1) JPH02132019A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008019016A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Seiko Epson Corp 給送用カセット装置、記録装置及び液体噴射装置
US11186440B2 (en) 2018-02-27 2021-11-30 Ntn Corporation Parts accumulator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008019016A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Seiko Epson Corp 給送用カセット装置、記録装置及び液体噴射装置
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