JPH0213216B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213216B2 JPH0213216B2 JP60242797A JP24279785A JPH0213216B2 JP H0213216 B2 JPH0213216 B2 JP H0213216B2 JP 60242797 A JP60242797 A JP 60242797A JP 24279785 A JP24279785 A JP 24279785A JP H0213216 B2 JPH0213216 B2 JP H0213216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- mode
- display
- controller
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷凍庫、空調装置等の温度調節器に係
り、詳しくは温度設定ボリームが所定の設定位置
からみだりに回動して不用意に設定温度が変更さ
れるのを防止できる温度調整器に関するものであ
る。
り、詳しくは温度設定ボリームが所定の設定位置
からみだりに回動して不用意に設定温度が変更さ
れるのを防止できる温度調整器に関するものであ
る。
冷凍庫等の温度調節器にあつては、温度設定ツ
マミが所定の設定位置からみだりに回動されるこ
とによる不都合を回避するため、温度設定ツマミ
にロツク機構を付設して、該ロツク機構を解除し
ない限り設定温度の変更ができないようにしてい
る(実開昭57−114413号公報)。
マミが所定の設定位置からみだりに回動されるこ
とによる不都合を回避するため、温度設定ツマミ
にロツク機構を付設して、該ロツク機構を解除し
ない限り設定温度の変更ができないようにしてい
る(実開昭57−114413号公報)。
しかしながら、温度設定ツマミにロツク機構を
付設することは、機構が複雑になる上に、設定温
度の変更に際し、いちいちロツク機構を解除しな
ければならない煩わしさがある。
付設することは、機構が複雑になる上に、設定温
度の変更に際し、いちいちロツク機構を解除しな
ければならない煩わしさがある。
本発明の目的は、機構が複雑になるおそれがな
く、設定温度の変更が容易に行える温度調節器を
提供することである。
く、設定温度の変更が容易に行える温度調節器を
提供することである。
本発明は上記目的を達成するため、温度設定ボ
リユームと、該温度設定ボリユームで設定した温
度等を表示する温度表示器とを具備してなる温度
調節器において、 温度調節器の動作モードを切換えるモード切換
スイツチと、該モード切換スイツチのオン動作が
所定時間継続したとき温度調節器を設定温度変更
モードに切換えて前記温度設定ボリユームからの
設定温度情報を入力可能状態にすると共に、設定
温度変更モードであることを前記温度表示器で表
示するように制御する制御器を設けてなることを
特徴としている。
リユームと、該温度設定ボリユームで設定した温
度等を表示する温度表示器とを具備してなる温度
調節器において、 温度調節器の動作モードを切換えるモード切換
スイツチと、該モード切換スイツチのオン動作が
所定時間継続したとき温度調節器を設定温度変更
モードに切換えて前記温度設定ボリユームからの
設定温度情報を入力可能状態にすると共に、設定
温度変更モードであることを前記温度表示器で表
示するように制御する制御器を設けてなることを
特徴としている。
設定温度変更に際して、モード切換スイツチの
オン動作を所定時間継続すると、温度表示器が設
定温度入力状態に切換わつたことを表示し、この
とき温度設定ボリユームを操作して設定温度を入
力すると、該温度に切換えられる。この操作をし
ない場合には、温度設定ボリユームを操作しても
設定温度は変更されない。
オン動作を所定時間継続すると、温度表示器が設
定温度入力状態に切換わつたことを表示し、この
とき温度設定ボリユームを操作して設定温度を入
力すると、該温度に切換えられる。この操作をし
ない場合には、温度設定ボリユームを操作しても
設定温度は変更されない。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の温度調節器を冷凍庫用温度調
節器に適用した実施例を示している。図中符号1
はケースで、その前面パネル2に温度設定ボリユ
ーム3と、発光ダイオード(7セグメントLED)
からなる温度表示器4と、押釦タイプのモード切
換スイツチ5と、デイフアレンシヤル可変ボリユ
ーム6が配置されている。
節器に適用した実施例を示している。図中符号1
はケースで、その前面パネル2に温度設定ボリユ
ーム3と、発光ダイオード(7セグメントLED)
からなる温度表示器4と、押釦タイプのモード切
換スイツチ5と、デイフアレンシヤル可変ボリユ
ーム6が配置されている。
温度表示器4は、制御器7(第2図参照)によ
り制御されて、通常、温度検知センサ12(第2
図参照)によつて検知された温度を表示し、モー
ド切換スイツチ5を操作したとき現在運転中の設
定温度、設定温度変更モード等を表示する。設定
温度変更モードのときにはフリツカー表示(点滅
表示)する。
り制御されて、通常、温度検知センサ12(第2
図参照)によつて検知された温度を表示し、モー
ド切換スイツチ5を操作したとき現在運転中の設
定温度、設定温度変更モード等を表示する。設定
温度変更モードのときにはフリツカー表示(点滅
表示)する。
モード切換スイツチ5は温度調節器の動作モー
ドを切換えるもので、その信号は制御器7(第2
図参照)に入力される。
ドを切換えるもので、その信号は制御器7(第2
図参照)に入力される。
第2図は上記温度調節器の電気回路図を示して
いる。図中符号7はワンチツプ・マイクロコンピ
ータからなる制御器で、CPU8とRAM、ROM
からなるメモリ部9と出力インターフエース回路
10と入力インターフエース回路11とから構成
されていて、第3図に示すフローチヤートの内容
に従つて温度調節器を制御する。
いる。図中符号7はワンチツプ・マイクロコンピ
ータからなる制御器で、CPU8とRAM、ROM
からなるメモリ部9と出力インターフエース回路
10と入力インターフエース回路11とから構成
されていて、第3図に示すフローチヤートの内容
に従つて温度調節器を制御する。
入力インターフエース回路11にはモード切換
スイツチ5と、温度設定ボリユーム3と、デイフ
アレンシヤル可変ボリユーム6と、温度検知セン
サ12が接続され、また出力インターフエース回
路10には温度表示器4と、出力用リレー13が
接続されている。なお、第2図中14はアンプ
で、温度検知センサ12からの検知信号を増幅し
て入力インターフエース回路11に出力する。
スイツチ5と、温度設定ボリユーム3と、デイフ
アレンシヤル可変ボリユーム6と、温度検知セン
サ12が接続され、また出力インターフエース回
路10には温度表示器4と、出力用リレー13が
接続されている。なお、第2図中14はアンプ
で、温度検知センサ12からの検知信号を増幅し
て入力インターフエース回路11に出力する。
上記実施例では、モード切換スイツチ5を押し
てオン動作させ、該オン動作した後に直ぐにモー
ド切換スイツチ5を離すと、センサ検知温度表示
モードから現在運転中の設定温度表示モードに切
換えられ、CPU8によりメモリ部9に記憶され
た設定温度情報が読み出されてこれを出力インタ
ーフエース回路10から温度表示器4に出力し、
現在運転中の設定温度を表示する。
てオン動作させ、該オン動作した後に直ぐにモー
ド切換スイツチ5を離すと、センサ検知温度表示
モードから現在運転中の設定温度表示モードに切
換えられ、CPU8によりメモリ部9に記憶され
た設定温度情報が読み出されてこれを出力インタ
ーフエース回路10から温度表示器4に出力し、
現在運転中の設定温度を表示する。
モード切換スイツチ5を離して例えば3秒間経
過すると、現在運転中の設定温度表示モードから
センサ検知温度表示モードに戻り、CPU8によ
り入力インターフエース回路11、出力インター
フエース回路10を制御して温度検知センサ12
から検知温度情報を入力し、この検知温度情報を
温度表示器4に出力して、検知温度を表示する。
過すると、現在運転中の設定温度表示モードから
センサ検知温度表示モードに戻り、CPU8によ
り入力インターフエース回路11、出力インター
フエース回路10を制御して温度検知センサ12
から検知温度情報を入力し、この検知温度情報を
温度表示器4に出力して、検知温度を表示する。
モード切換スイツチ5を押してオン動作させ、
該オン動作が例えば3秒間継続したときには設定
温度変更モードに切換えられる。このとき、モー
ド切換スイツチ5のオン動作を継続したまま温度
設定ボリユーム3を回動操作して設定温度を変更
した後、モード切換スイツチ5を離すと該設定温
度情報が入力インターフエース回路11を介して
メモリ部9に記憶される。以後はこの変更した設
定温度で冷凍庫が運転される。この設定温度変更
モード時には、温度表示器4がフリツカー表示す
るように制御される。モード切換スイツチ5を離
すと直ちに検知温度表示モードに戻る。
該オン動作が例えば3秒間継続したときには設定
温度変更モードに切換えられる。このとき、モー
ド切換スイツチ5のオン動作を継続したまま温度
設定ボリユーム3を回動操作して設定温度を変更
した後、モード切換スイツチ5を離すと該設定温
度情報が入力インターフエース回路11を介して
メモリ部9に記憶される。以後はこの変更した設
定温度で冷凍庫が運転される。この設定温度変更
モード時には、温度表示器4がフリツカー表示す
るように制御される。モード切換スイツチ5を離
すと直ちに検知温度表示モードに戻る。
なお、デイフアレンシヤル可変ボリユーム6で
2℃の温度差を設定しておくと、設定温度が−5
℃の場合、冷凍庫内の温度が−3℃以上になると
冷凍機が運転され、−5℃まで下がると運転が停
止される。
2℃の温度差を設定しておくと、設定温度が−5
℃の場合、冷凍庫内の温度が−3℃以上になると
冷凍機が運転され、−5℃まで下がると運転が停
止される。
以上説明したように本発明によれば、温度調節
器の動作モードを切換えるモード切換スイツチ
と、該モード切換スイツチのオン動作が所定時間
継続したとき温度調節器を設定温度変更モードに
切換えて温度設定ボリユームからの設定温度情報
を入力可能状態にすると共に、設定温度変更モー
ドであることを温度表示器で表示するように制御
する制御器を設けてなるので、温度設定ボリユー
ムのみを操作しても設定温度が変更されず、設定
温度がみだりに変更されるおそれがなく、このた
め温度設定ボリユームに機械的なロツク機構を付
設しなくてもすみ、構成が複雑にならない。
器の動作モードを切換えるモード切換スイツチ
と、該モード切換スイツチのオン動作が所定時間
継続したとき温度調節器を設定温度変更モードに
切換えて温度設定ボリユームからの設定温度情報
を入力可能状態にすると共に、設定温度変更モー
ドであることを温度表示器で表示するように制御
する制御器を設けてなるので、温度設定ボリユー
ムのみを操作しても設定温度が変更されず、設定
温度がみだりに変更されるおそれがなく、このた
め温度設定ボリユームに機械的なロツク機構を付
設しなくてもすみ、構成が複雑にならない。
また、モード切換スイツチのオン動作時間で設
定温度変更モードに切換えることができるので、
切換え操作が簡単に行える。
定温度変更モードに切換えることができるので、
切換え操作が簡単に行える。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観を示す正面図、第2図は回路を示すブロツ
ク図、第3図は制御器の制御内容を示すフローチ
ヤートである。 3…温度設定ボリユーム、4…温度表示器、5
…モード切換スイツチ、7…制御器。
は外観を示す正面図、第2図は回路を示すブロツ
ク図、第3図は制御器の制御内容を示すフローチ
ヤートである。 3…温度設定ボリユーム、4…温度表示器、5
…モード切換スイツチ、7…制御器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 温度設定ボリユームと、該温度設定ボリユー
ムで設定した温度等を表示する温度表示器とを具
備してなる温度調節器において、 温度調節器の動作モードを切換えるモード切換
スイツチと、該モード切換スイツチのオン動作が
所定時間継続したとき温度調節器を設定温度変更
モードに切換えて前記温度設定ボリユームからの
設定温度情報を入力可能状態にすると共に、設定
温度変更モードであることを前記温度表示器で表
示するように制御する制御器を設けてなることを
特徴とする温度調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242797A JPS62106243A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 温度調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242797A JPS62106243A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 温度調節器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106243A JPS62106243A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0213216B2 true JPH0213216B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17094430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242797A Granted JPS62106243A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 温度調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106243A (ja) |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60242797A patent/JPS62106243A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106243A (ja) | 1987-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |