JPH0512872Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512872Y2 JPH0512872Y2 JP1985028930U JP2893085U JPH0512872Y2 JP H0512872 Y2 JPH0512872 Y2 JP H0512872Y2 JP 1985028930 U JP1985028930 U JP 1985028930U JP 2893085 U JP2893085 U JP 2893085U JP H0512872 Y2 JPH0512872 Y2 JP H0512872Y2
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- JP
- Japan
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- monitoring
- alarm
- fire
- display
- alarm sound
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、火災、ガス、防犯・フロ等の各セン
サーを離れた場所で監視し、各センサーの作動時
に離れた場所で警報を発報させるようにしたホー
ムセキユリテイ装置に関するものである。
サーを離れた場所で監視し、各センサーの作動時
に離れた場所で警報を発報させるようにしたホー
ムセキユリテイ装置に関するものである。
従来の技術
第2図は、従来のホームセキユリテイ装置の概
略構成図である。第2図において、21は火災感
知器、22はガス検知器、23は防犯センサー、
24はフロセンサー、25は火災検出回路、26
はガス検出回路、27は防犯検出回路、28はフ
ロ検出回路、29は防犯監視入切スイツチ、30
は防犯監視用表示器、31は警報音発振回路、3
2は警報音停止スイツチ、33は警報音増幅回
路、34はスピーカ、35は警報表示回路であ
る。
略構成図である。第2図において、21は火災感
知器、22はガス検知器、23は防犯センサー、
24はフロセンサー、25は火災検出回路、26
はガス検出回路、27は防犯検出回路、28はフ
ロ検出回路、29は防犯監視入切スイツチ、30
は防犯監視用表示器、31は警報音発振回路、3
2は警報音停止スイツチ、33は警報音増幅回
路、34はスピーカ、35は警報表示回路であ
る。
次に上記従来例の動作について説明する。
火災感知器21が作動すると火災検出回路25
がこれを検出し、警報表示回路35の火災表示器
が点滅する。また、火災検出回路25の出力は警
報音発振回路31に入力される。したがつて、こ
こで火災警報音が出力され、警報音増幅回路33
で増幅されてスピーカ34から警報音が出力され
る。火災検知器21が作動しているときに警報音
停止スイツチ32を押すと、警報音が停止、火災
表示器はそのまま点滅を継続する。ガス検知器2
2、フロセンサー24がそれぞれ作動すると、そ
れぞれの検出回路が動作し、火災の場合と同じ様
に動作する。防犯時は、防犯監視入切スイツチ2
9を「入」にすると、防犯監視用表示器30が点
灯し、監視状態を表わす。この時、防犯センサー
23が作動すると、防犯検出回路27が動作し以
下、上記例と同じ様に動作する。
がこれを検出し、警報表示回路35の火災表示器
が点滅する。また、火災検出回路25の出力は警
報音発振回路31に入力される。したがつて、こ
こで火災警報音が出力され、警報音増幅回路33
で増幅されてスピーカ34から警報音が出力され
る。火災検知器21が作動しているときに警報音
停止スイツチ32を押すと、警報音が停止、火災
表示器はそのまま点滅を継続する。ガス検知器2
2、フロセンサー24がそれぞれ作動すると、そ
れぞれの検出回路が動作し、火災の場合と同じ様
に動作する。防犯時は、防犯監視入切スイツチ2
9を「入」にすると、防犯監視用表示器30が点
灯し、監視状態を表わす。この時、防犯センサー
23が作動すると、防犯検出回路27が動作し以
下、上記例と同じ様に動作する。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例においては、火災・
ガス・フロについて監視入切スイツチがなく、必
要とする時のみ監視状態にすることができなかつ
た。また、それぞれに、監視入切スイツチを設け
ると、スペース的に大きくなるという問題があつ
た。
ガス・フロについて監視入切スイツチがなく、必
要とする時のみ監視状態にすることができなかつ
た。また、それぞれに、監視入切スイツチを設け
ると、スペース的に大きくなるという問題があつ
た。
さらに、警報音停止スイツチについても、全体
で1つのスイツチしかなく、個々に警報停止をす
ることができないとの問題があつた。
で1つのスイツチしかなく、個々に警報停止をす
ることができないとの問題があつた。
本考案は、上記従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な構成で監視入切と警報音停止を共用で
き、さらに、警報表示と監視表示とを共用できる
優れたホームセキユリテイー装置を提供すること
を目的とするものである。
り、簡単な構成で監視入切と警報音停止を共用で
き、さらに、警報表示と監視表示とを共用できる
優れたホームセキユリテイー装置を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記目的を達成するために押ボタン
内に表示器を設け、この表示器 警報表示、監視
表示を行なわせると共に、上記押ボタンの操作で
それぞれ監視入切、警報音停止を行なわせるよう
になし、かつ、これらの押ボタンを各表示、各検
出回路毎に設けるようにしたものである。
内に表示器を設け、この表示器 警報表示、監視
表示を行なわせると共に、上記押ボタンの操作で
それぞれ監視入切、警報音停止を行なわせるよう
になし、かつ、これらの押ボタンを各表示、各検
出回路毎に設けるようにしたものである。
作 用
したがつて本考案によれば、各検出回路毎に警
報入切が出来、さらに各検出回路毎に警報音停止
を行なわせるようにすることができるという作用
を有する。
報入切が出来、さらに各検出回路毎に警報音停止
を行なわせるようにすることができるという作用
を有する。
実施例
以下に本考案の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第1図は本考案のホームセキユリテイ装置にお
ける一実施例の概略構成図であり、図中、1は火
災感知器、2はガス検知器、3は防犯センサー、
4はフロセンサー、5は火災監視入切兼警報音停
止スイツチ、6は火災検出回路、7は火災警報兼
監視用表示器、8はガス監視入切兼警報音停止ス
イツチ、9はガス検出回路、10はガス警報兼監
視用表示器、11は防犯監視入切兼警報音停止ス
イツチ、12は防犯検出回路、13は防犯警報兼
監視用表示器、14はフロ監視入切兼警報音停止
スイツチ、15はフロ検出回路、16はフロ警報
兼監視用表示器、17は警報音発振回路、18は
警報音増幅回路、19はスピーカである。
ける一実施例の概略構成図であり、図中、1は火
災感知器、2はガス検知器、3は防犯センサー、
4はフロセンサー、5は火災監視入切兼警報音停
止スイツチ、6は火災検出回路、7は火災警報兼
監視用表示器、8はガス監視入切兼警報音停止ス
イツチ、9はガス検出回路、10はガス警報兼監
視用表示器、11は防犯監視入切兼警報音停止ス
イツチ、12は防犯検出回路、13は防犯警報兼
監視用表示器、14はフロ監視入切兼警報音停止
スイツチ、15はフロ検出回路、16はフロ警報
兼監視用表示器、17は警報音発振回路、18は
警報音増幅回路、19はスピーカである。
尚、各表示灯7,10,13,16は各スイツ
チ5,8,11,14の押ボタン内に設けられて
いる。
チ5,8,11,14の押ボタン内に設けられて
いる。
次に上記実施例の動作について説明する。火災
監視入切兼警報停止スイツチ5の押ボタンを押し
て、火災検出回路6を動作可能な状態にすると、
火災警報兼監視用表示器7が緑色で点灯し、監視
状態を表示する。そして、火災検知器1が作動
し、火災検出回路6がこれを検出すると、火災警
報兼監視用表示灯7が赤色で点滅し火災警報表示
を行なう。また火災検出回路6からこの状態が警
報音発振回路17に入力されると、火災警報音が
発振され、警報音増幅回路18で増幅されて、火
災警報音がスピーカ19より出力される。
監視入切兼警報停止スイツチ5の押ボタンを押し
て、火災検出回路6を動作可能な状態にすると、
火災警報兼監視用表示器7が緑色で点灯し、監視
状態を表示する。そして、火災検知器1が作動
し、火災検出回路6がこれを検出すると、火災警
報兼監視用表示灯7が赤色で点滅し火災警報表示
を行なう。また火災検出回路6からこの状態が警
報音発振回路17に入力されると、火災警報音が
発振され、警報音増幅回路18で増幅されて、火
災警報音がスピーカ19より出力される。
火災監視入切兼警報音停止スイツチ5の押ボタ
ンを再び押圧すると、火災検出回路6から警報音
発振回路17への信号入力が停止し、スピーカ1
8からの火災警報音が停止する。そして、火災感
知器1が作動している間は、火災警報兼監視用表
示器7が赤色で点滅が継続しており、火災である
ことを表示している。火災感知器1が復旧する
と、火災警報兼監視用表示器7が緑色で点灯する
ようになり、いわゆる監視状態となる。ここで、
もう一度火災監視入切兼警報停止スイツチ5の押
ボタンを押圧すると、火災警報兼監視用表示器7
が消灯し、監視を止める。
ンを再び押圧すると、火災検出回路6から警報音
発振回路17への信号入力が停止し、スピーカ1
8からの火災警報音が停止する。そして、火災感
知器1が作動している間は、火災警報兼監視用表
示器7が赤色で点滅が継続しており、火災である
ことを表示している。火災感知器1が復旧する
と、火災警報兼監視用表示器7が緑色で点灯する
ようになり、いわゆる監視状態となる。ここで、
もう一度火災監視入切兼警報停止スイツチ5の押
ボタンを押圧すると、火災警報兼監視用表示器7
が消灯し、監視を止める。
ガス、防犯、フロの動作についても火災時と同
様に動作する。
様に動作する。
このように上記実施例によれば、各センサーに
対しそれぞれ1つのスイツチ監視入切及び警報音
停止を行なうようにしており、しかもこれらのス
イツチを操作する押ボタン内に表示器を設け、こ
の表示器で警報表示、監視表示を行なうようにし
ており、したがつて各センサー毎に独自で監視入
切、警報音停止ができ、しかも表示が正確に行な
われるという利点がある。
対しそれぞれ1つのスイツチ監視入切及び警報音
停止を行なうようにしており、しかもこれらのス
イツチを操作する押ボタン内に表示器を設け、こ
の表示器で警報表示、監視表示を行なうようにし
ており、したがつて各センサー毎に独自で監視入
切、警報音停止ができ、しかも表示が正確に行な
われるという利点がある。
考案の効果
本考案は、上記のような構成であり、以下に示
す効果が得られる。すなわち、押ボタンを各セン
サーに対応して別々に設け、これらの押ボタンで
監視入切、警報音停止を行なうようにしており、
各警報機能毎に個々に監視入切、警報音停止を行
なうことができる。そして、押ボタン内に表示器
を設け、この表示器で警報表示、監視表示を区別
して表示するようにしており、その表示が明確で
あると共に別に多く表示器を必要とせず、実用上
きわめて有利である。
す効果が得られる。すなわち、押ボタンを各セン
サーに対応して別々に設け、これらの押ボタンで
監視入切、警報音停止を行なうようにしており、
各警報機能毎に個々に監視入切、警報音停止を行
なうことができる。そして、押ボタン内に表示器
を設け、この表示器で警報表示、監視表示を区別
して表示するようにしており、その表示が明確で
あると共に別に多く表示器を必要とせず、実用上
きわめて有利である。
第1図は、本考案のホームセキユリテイ装置に
おける一実施例の概略構成図、第2図は従来のホ
ームセキユリテイ装置の概略構成図である。 1……火災検知器、2……ガス検知器、3……
防犯センサー、4……フロセンサー、5,8,1
1,14……スイツチ、6,8,12,15……
検出回路、7,10,13,16……表示器、1
7……警報音発振回路、18……増幅回路、19
……スピーカ。
おける一実施例の概略構成図、第2図は従来のホ
ームセキユリテイ装置の概略構成図である。 1……火災検知器、2……ガス検知器、3……
防犯センサー、4……フロセンサー、5,8,1
1,14……スイツチ、6,8,12,15……
検出回路、7,10,13,16……表示器、1
7……警報音発振回路、18……増幅回路、19
……スピーカ。
Claims (1)
- 火災感知器、ガス検知器、防犯センサ、フロセ
ンサー等の作動を検出する検出回路と、これらの
検出回路にそれぞれ監視入切兼警報音停止用のス
イツチと、監視兼警報用の表示器を設け、これら
の表示器をそれぞれ上記スイツチを操作する押ボ
タン内に取付け、各警報機能毎に別々に監視入
切、警報音停止動作をさせるように構成したホー
ムセキユリテイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028930U JPH0512872Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028930U JPH0512872Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147488U JPS61147488U (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0512872Y2 true JPH0512872Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=30527270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985028930U Expired - Lifetime JPH0512872Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512872Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108516A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-05-13 | Hochiki Corp | 警報器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166812A (en) * | 1979-06-15 | 1980-12-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Energization indicating and operation indicating function switch |
| JPS5622856U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-28 | ||
| JPS576989A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Emergency fire alarm device |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP1985028930U patent/JPH0512872Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147488U (ja) | 1986-09-11 |
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