JPH0213224A - モータの駆動停止装置 - Google Patents
モータの駆動停止装置Info
- Publication number
- JPH0213224A JPH0213224A JP63161703A JP16170388A JPH0213224A JP H0213224 A JPH0213224 A JP H0213224A JP 63161703 A JP63161703 A JP 63161703A JP 16170388 A JP16170388 A JP 16170388A JP H0213224 A JPH0213224 A JP H0213224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- temperature
- thermistor
- detecting
- motor drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリンタやフロッピーディスク装置等に利用
するステノビフグモータ、若しくはファンモータなどの
モータの発熱やモータの環境温度上昇からモータやモー
タドライバを保護するためのモータの駆動停止装置に関
するものである。
するステノビフグモータ、若しくはファンモータなどの
モータの発熱やモータの環境温度上昇からモータやモー
タドライバを保護するためのモータの駆動停止装置に関
するものである。
従来の技術
モータは、内部の巻線の短絡やトランジスタ等の素子か
らなるモータドライバの故障により、巻線に大きな電流
が流れた場合、異常に発熱する。
らなるモータドライバの故障により、巻線に大きな電流
が流れた場合、異常に発熱する。
まだ、モータが他の発熱体の近くで、しかも、空気の流
れが全くない環境に設置された場合など、モータの周囲
温度が異常に上昇する。これらの場合、モータ自体の故
障、若しくはモータドライバの破壊を生じる。これを防
止するため、従来においては、モータドライバ一部に過
電流保護回路を付加していた。
れが全くない環境に設置された場合など、モータの周囲
温度が異常に上昇する。これらの場合、モータ自体の故
障、若しくはモータドライバの破壊を生じる。これを防
止するため、従来においては、モータドライバ一部に過
電流保護回路を付加していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、二次的に生じる過
電流を検出することによりモータや、モータドライバの
破壊を回避するものであり、モータの異常発熱やモータ
の環境温度の異常上昇に迅速に対応させることができな
かった。
電流を検出することによりモータや、モータドライバの
破壊を回避するものであり、モータの異常発熱やモータ
の環境温度の異常上昇に迅速に対応させることができな
かった。
本発明は、上記のような従来の課題を解決するものであ
り、モータの発熱を検出することによりモータの駆動を
停止し、モータやモータドライバを破壊から保護するこ
とができるようにしたモータの駆動停止装置を提供する
ことを目的とするものである。
り、モータの発熱を検出することによりモータの駆動を
停止し、モータやモータドライバを破壊から保護するこ
とができるようにしたモータの駆動停止装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するために、モータの巻線部
の周囲温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手
段の検出によりモータの駆動を停止させる手段とを備え
たものである。
の周囲温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手
段の検出によりモータの駆動を停止させる手段とを備え
たものである。
作用
したがって、本発明によれば、モータ自身、若しくは環
境温度上昇によりモータが異常に発熱した時、この異常
発熱を温度検出手段により検出してモータの駆動を停止
させることができる。
境温度上昇によりモータが異常に発熱した時、この異常
発熱を温度検出手段により検出してモータの駆動を停止
させることができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
図は本発明の一実施例におけるモータを示す概略構成図
である。
である。
本実施例はステッピングモータに実施したものである。
図において、1はステッピングモータ本体、2as 2
b、 2c12dはステッピングモータ本体1の内部の
巻線、3a、 3b、 3c、 3dは巻線2as 2
bs 2cs2dに接続され、トランジスタ等の素子か
らなるモータドライバ、4はステッピングモータ本体1
の内部に配置され、巻線部の周囲温度を検出するための
サーミスタであり、温度によって抵抗値が変化する。5
はサーミスタ4に接続された電圧検出器、6a、 6b
−、6cs 6dはANDゲートであり、駆動信号7a
、 7b、 7c、7dと電圧検出器5の出力信号が入
力され、電圧検出器5の出力信号がHighのとき、駆
動信号7a、 7b、 7c、 7dをモータドライバ
3a。
b、 2c12dはステッピングモータ本体1の内部の
巻線、3a、 3b、 3c、 3dは巻線2as 2
bs 2cs2dに接続され、トランジスタ等の素子か
らなるモータドライバ、4はステッピングモータ本体1
の内部に配置され、巻線部の周囲温度を検出するための
サーミスタであり、温度によって抵抗値が変化する。5
はサーミスタ4に接続された電圧検出器、6a、 6b
−、6cs 6dはANDゲートであり、駆動信号7a
、 7b、 7c、7dと電圧検出器5の出力信号が入
力され、電圧検出器5の出力信号がHighのとき、駆
動信号7a、 7b、 7c、 7dをモータドライバ
3a。
3b−、3c、 3dに出力する。vMはモータ駆動電
源電圧、VCは検出用電源電圧である。
源電圧、VCは検出用電源電圧である。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
ステッピングモータ本体1が通常の温度である場合には
、サーミスタ4の抵抗値が高く、電圧検出器5の入力電
圧が高く、その出力信号がHighであるので、駆動信
号7a〜7dがANDゲー)6a〜6dを介してモータ
ドライバ3a〜3dに入力し、ステッピングモータ本体
1が駆動を続ける。ここで、ステッピングモータ本体1
が発熱すると、その熱によってサーミスタ4の抵抗値が
低下するため、電圧検出器5の入力電圧が低下する。こ
の入力電圧があらかじめ設定された電圧以下になると、
電圧検出器5の出力信号がLowになシ、駆動信号7a
〜7dがモータドライバ3a〜3dへ伝達されなくなる
。
、サーミスタ4の抵抗値が高く、電圧検出器5の入力電
圧が高く、その出力信号がHighであるので、駆動信
号7a〜7dがANDゲー)6a〜6dを介してモータ
ドライバ3a〜3dに入力し、ステッピングモータ本体
1が駆動を続ける。ここで、ステッピングモータ本体1
が発熱すると、その熱によってサーミスタ4の抵抗値が
低下するため、電圧検出器5の入力電圧が低下する。こ
の入力電圧があらかじめ設定された電圧以下になると、
電圧検出器5の出力信号がLowになシ、駆動信号7a
〜7dがモータドライバ3a〜3dへ伝達されなくなる
。
したがって、ステッピングモータ本体1の駆動が停止す
る。
る。
このように、上記実施例によれば、サーミスタ4がステ
ッピングモータ本体1に内蔵されているため、ステッピ
ングモータ本体1が発熱した場合に、この温度を検出し
てモータの駆動を停止することができる。
ッピングモータ本体1に内蔵されているため、ステッピ
ングモータ本体1が発熱した場合に、この温度を検出し
てモータの駆動を停止することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、モータが異常て発熱
した時、この異常発熱を温度検出手段により検出してモ
ータの駆動を停止させることができるので、モータの異
常発熱やモータの環境温度の異常上昇を原因とするモー
タやモータドライバの危険状態を回避することができる
。
した時、この異常発熱を温度検出手段により検出してモ
ータの駆動を停止させることができるので、モータの異
常発熱やモータの環境温度の異常上昇を原因とするモー
タやモータドライバの危険状態を回避することができる
。
止装置を示す概略構成図である。
1・・ステッピングモータ本体、2a、 zb、 2c
、 2d・・・巻線、3a、 3b13c、 3d・・
・モータドライバ、サーミスタ、5・・・電圧検出器、
6a、 6b、 6c。
、 2d・・・巻線、3a、 3b13c、 3d・・
・モータドライバ、サーミスタ、5・・・電圧検出器、
6a、 6b、 6c。
ANDゲート、7 a−、7b s 7 c−、7d
・・・駆動信号。
・・・駆動信号。
4・・・
6d・・・
Claims (1)
- モータの巻線部の周囲温度を検出する温度検出手段と
、この温度検出手段の検出によりモータの駆動を停止さ
せる手段とを備えたことを特徴とするモータの駆動停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161703A JPH0213224A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータの駆動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161703A JPH0213224A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータの駆動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213224A true JPH0213224A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15740268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161703A Pending JPH0213224A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータの駆動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290865A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| WO2001001412A1 (en) * | 1999-06-29 | 2001-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161703A patent/JPH0213224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290865A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Canon Inc | 情報処理装置及び方法 |
| WO2001001412A1 (en) * | 1999-06-29 | 2001-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
| US7006418B1 (en) | 1999-06-29 | 2006-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device that monitors chip temperature of a drive and controls its operation based on the chip temperature |
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