JPH02132297A - 覆工構築方法 - Google Patents
覆工構築方法Info
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- JPH02132297A JPH02132297A JP63287277A JP28727788A JPH02132297A JP H02132297 A JPH02132297 A JP H02132297A JP 63287277 A JP63287277 A JP 63287277A JP 28727788 A JP28727788 A JP 28727788A JP H02132297 A JPH02132297 A JP H02132297A
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- outer shell
- press ring
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/0607—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining the shield being provided with devices for lining the tunnel, e.g. shuttering
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a).産業上の利用分野
本発明は、プレスリングを用いたシールトによるトンネ
ルの掘削に際して、施工サイクルの短縮化が出来る覆工
構築方法に関する. (b).従来の技術 第13図は従来のシールド工法におけるコンクリート打
設の方法を示す図である。
ルの掘削に際して、施工サイクルの短縮化が出来る覆工
構築方法に関する. (b).従来の技術 第13図は従来のシールド工法におけるコンクリート打
設の方法を示す図である。
従来,現場打ちコンクリートを用いてシールド掘削機等
のシールドにより掘削したトンネルに覆工を構築する際
には、例えば特開昭6 2−0 194399に開示さ
れているように、型枠13の1リング分のトンネル覆工
20を構築した後、次の1リンク分のトンネル覆工20
を構築するときに,第13図に示すように、掘進用シャ
ッキ6のラム6aをゲーシリング11と共に矢印八方向
に型枠13の1リング分の長さだけ後退させ、型枠13
Aとゲージリング11との間に形成された空間31に補
強部材12及び型枠13Bを組立て設置する。次に.該
空間31に、型枠13Bに接続されたコンクリート供給
管25からコンクリート21Aを打設した後、プレスリ
ング7を矢印八方向に移動させつつ、供給ホース30か
らプレスリング7の吐出管10を介してコンクリート2
1Cを打設することにより、コンクリート2LA及びコ
ンクリート21Gからなるトンネル覆工20を構築して
いく。
のシールドにより掘削したトンネルに覆工を構築する際
には、例えば特開昭6 2−0 194399に開示さ
れているように、型枠13の1リング分のトンネル覆工
20を構築した後、次の1リンク分のトンネル覆工20
を構築するときに,第13図に示すように、掘進用シャ
ッキ6のラム6aをゲーシリング11と共に矢印八方向
に型枠13の1リング分の長さだけ後退させ、型枠13
Aとゲージリング11との間に形成された空間31に補
強部材12及び型枠13Bを組立て設置する。次に.該
空間31に、型枠13Bに接続されたコンクリート供給
管25からコンクリート21Aを打設した後、プレスリ
ング7を矢印八方向に移動させつつ、供給ホース30か
らプレスリング7の吐出管10を介してコンクリート2
1Cを打設することにより、コンクリート2LA及びコ
ンクリート21Gからなるトンネル覆工20を構築して
いく。
(C).発明が解決しようとする問題点しかし、この構
築方法においては、ゲージリング11が型枠13Aを離
れてから空間31に補強部材12及び型枠13Bが組立
て設置され,更にコンクリートが該部分に打設されるま
での間は,直前に打設された型枠13A部分のコンクリ
ート21Bに対するゲージリング11の抑圧状態か解除
されるので、該打設されたコンクリート21Bを地山1
9からの土圧、水圧等の圧力に酎え得る程度迄に硬化養
生させておく必要がある。この養生時間は,特に大深度
施工等の高土圧,高水圧下での施工において必然的に長
くなり、従ってトンネル覆工20を構築する際のシール
ド掘削機のサイクルタイムが打設コンクリート21Bの
硬化養生時間に相当する分だけ長くなり、結果的に工期
の長期化が生じる危険性がある6 本発明は、上記の問題点を解消すへく、トンネル覆工2
0の構築に要するサイクルタイムを短縮することが出来
る覆工構築方法を提供することを目的とする。
築方法においては、ゲージリング11が型枠13Aを離
れてから空間31に補強部材12及び型枠13Bが組立
て設置され,更にコンクリートが該部分に打設されるま
での間は,直前に打設された型枠13A部分のコンクリ
ート21Bに対するゲージリング11の抑圧状態か解除
されるので、該打設されたコンクリート21Bを地山1
9からの土圧、水圧等の圧力に酎え得る程度迄に硬化養
生させておく必要がある。この養生時間は,特に大深度
施工等の高土圧,高水圧下での施工において必然的に長
くなり、従ってトンネル覆工20を構築する際のシール
ド掘削機のサイクルタイムが打設コンクリート21Bの
硬化養生時間に相当する分だけ長くなり、結果的に工期
の長期化が生じる危険性がある6 本発明は、上記の問題点を解消すへく、トンネル覆工2
0の構築に要するサイクルタイムを短縮することが出来
る覆工構築方法を提供することを目的とする。
(d).問題,たを解決するための手段即ち,本発明は
、外殻(2)を有し、該外殻(2)の内側にプレスリン
グ(7)を前記外殻(2)の掘進方向に移動駆動自在に
設け、該プレスリング(7)の内側に型枠支持部材(1
1)を前記外殻(2)に対して移動駆動自在に設け,該
型枠支持部材(11)と前記外殻(2)の間に掘進用ジ
ャッキ(6)を設けたシールド(1)を用いて覆工(2
0)を構築する際は、プレスリング(7)を外殻(2)
後方に突出させた状態で、型枠支持部材(11)を外殻
(2)前方に移動させ,該型枠支持部材(11)と堝に
覆工構築部材(21)の打設が完了した型枠(13A)
との間に型枠(13B)を設置し、次いでプレスリング
(7)を外殻(2)前方に移動させつつ、該プレスリン
グ(7)の移動に伴なって生じる覆工構築部材打設空間
(26)中に覆工情築部材(21)を注入充填し、その
後シールド(1)による掘進を開始して,掘進用ジャッ
キ(6)により外殻(2)の前方への移動を開始すると
共に,プレスリング(7)を後方に突出させて、前記直
前に充填された覆工構築部材(21)を加圧することに
より、前記外殻(2)の移動に伴なって生じるテールボ
イド(27)甲に該覆工構築部材(21)を充填させて
1次覆工(35)を形成し、その後前記1次覆工(35
)の覆工構築部材(21)の硬化した部分の型枠(13
)を脱型して、該1次覆工(35)の内側に2次覆工(
29)を構築丁るようにして構成される。
、外殻(2)を有し、該外殻(2)の内側にプレスリン
グ(7)を前記外殻(2)の掘進方向に移動駆動自在に
設け、該プレスリング(7)の内側に型枠支持部材(1
1)を前記外殻(2)に対して移動駆動自在に設け,該
型枠支持部材(11)と前記外殻(2)の間に掘進用ジ
ャッキ(6)を設けたシールド(1)を用いて覆工(2
0)を構築する際は、プレスリング(7)を外殻(2)
後方に突出させた状態で、型枠支持部材(11)を外殻
(2)前方に移動させ,該型枠支持部材(11)と堝に
覆工構築部材(21)の打設が完了した型枠(13A)
との間に型枠(13B)を設置し、次いでプレスリング
(7)を外殻(2)前方に移動させつつ、該プレスリン
グ(7)の移動に伴なって生じる覆工構築部材打設空間
(26)中に覆工情築部材(21)を注入充填し、その
後シールド(1)による掘進を開始して,掘進用ジャッ
キ(6)により外殻(2)の前方への移動を開始すると
共に,プレスリング(7)を後方に突出させて、前記直
前に充填された覆工構築部材(21)を加圧することに
より、前記外殻(2)の移動に伴なって生じるテールボ
イド(27)甲に該覆工構築部材(21)を充填させて
1次覆工(35)を形成し、その後前記1次覆工(35
)の覆工構築部材(21)の硬化した部分の型枠(13
)を脱型して、該1次覆工(35)の内側に2次覆工(
29)を構築丁るようにして構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (e).
作用」の欄についても同様である。
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (e).
作用」の欄についても同様である。
(e).作用
上記した構成により,本発明は、地山(19)と型枠(
13)の間に打設された覆工構築部材(21)が、プレ
スリング(7)により常時加圧支持されるように作用す
る。
13)の間に打設された覆工構築部材(21)が、プレ
スリング(7)により常時加圧支持されるように作用す
る。
(f).実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による覆工構築方法が適用されるシール
ド掘削機等の一例を示す正断面図、第2図は第1図の■
一■線による断面図,第3図は第1図の■−■線による
断面図.第4図は第1図に示すシールド掘削機のジャッ
キ部分の拡大図, 第5図は第4図の■−■線による断面図、第6図乃至第
12図は本発明による覆工構築方法の一例を示す工程図
である。
ド掘削機等の一例を示す正断面図、第2図は第1図の■
一■線による断面図,第3図は第1図の■−■線による
断面図.第4図は第1図に示すシールド掘削機のジャッ
キ部分の拡大図, 第5図は第4図の■−■線による断面図、第6図乃至第
12図は本発明による覆工構築方法の一例を示す工程図
である。
シールド掘削機1は、第1図に示すように、円筒状に形
成された外殻2を有しており,外殻2の前面、即ち第1
図左側面にはカッター3が回転自在に支持されている.
カッター3は,外殻2内部の空間を図中左右方向に遮断
する形で設けられた隔壁2aに設けられた駆動モーター
3aと接続しており、更に隔壁2aには掘進用ジャッキ
6が複数個、第1図及び第2図に示すように、外殼2に
沿った形で円環状に配列設置されている,掘進用ジャッ
キ6にはラム6aが矢印A.B方向に突出後退自在に設
けられており、更に外殻2の内側には、円筒状に形成さ
れたプレスリング7が、外殻2内面と接する形で矢印A
.B方向に摺動自在に設けられている。プレスリング7
の内周面には,第4図に示すように、ゴム等の可撓性材
料からなるシール材5が図中右側の側面7a付近にその
全周に互って貼設されている。また,プレスリング7に
は、第2図に示すように、所定の間隔でプレスリングジ
ャッキ9が外殻2に沿った形で円環状に複数個配置され
ており、更にそれ等プレスリングジャッキ9の間には、
第2図及び第5図に示すように、複数の吐出管10が先
端の吐出口10aをプレスリング7の側面7a.即ちシ
ールド掘削機1の後方に向けた形で設けられている.吐
出管10には,吐出管内清掃用のシリンダー10bがロ
ット10cを矢印A.B方向に突出後退自在にした形で
設けられており,更に吐出管1oには供給ホース30が
接続されている。
成された外殻2を有しており,外殻2の前面、即ち第1
図左側面にはカッター3が回転自在に支持されている.
カッター3は,外殻2内部の空間を図中左右方向に遮断
する形で設けられた隔壁2aに設けられた駆動モーター
3aと接続しており、更に隔壁2aには掘進用ジャッキ
6が複数個、第1図及び第2図に示すように、外殼2に
沿った形で円環状に配列設置されている,掘進用ジャッ
キ6にはラム6aが矢印A.B方向に突出後退自在に設
けられており、更に外殻2の内側には、円筒状に形成さ
れたプレスリング7が、外殻2内面と接する形で矢印A
.B方向に摺動自在に設けられている。プレスリング7
の内周面には,第4図に示すように、ゴム等の可撓性材
料からなるシール材5が図中右側の側面7a付近にその
全周に互って貼設されている。また,プレスリング7に
は、第2図に示すように、所定の間隔でプレスリングジ
ャッキ9が外殻2に沿った形で円環状に複数個配置され
ており、更にそれ等プレスリングジャッキ9の間には、
第2図及び第5図に示すように、複数の吐出管10が先
端の吐出口10aをプレスリング7の側面7a.即ちシ
ールド掘削機1の後方に向けた形で設けられている.吐
出管10には,吐出管内清掃用のシリンダー10bがロ
ット10cを矢印A.B方向に突出後退自在にした形で
設けられており,更に吐出管1oには供給ホース30が
接続されている。
ところで,掘進用ジャッキ6のラム6aの先端には,第
4図に示すように、円環状に形成されたゲージリング1
1がプレスリング7の内面と接する形で装着されており
、ゲージリング11には、第2図及び第3図に示すよう
に、円環状に組立てられた型枠13か第1図左右方向に
接続された形で設けられている。
4図に示すように、円環状に形成されたゲージリング1
1がプレスリング7の内面と接する形で装着されており
、ゲージリング11には、第2図及び第3図に示すよう
に、円環状に組立てられた型枠13か第1図左右方向に
接続された形で設けられている。
また,シールド掘削機1の後方には、第1図に示すよう
に、円環状のセントル17が該シールド掘削機1の掘進
方向、即ち矢印A.B方向に移動關動自在にa置されて
おり、セントル17には図示しないコンクリート供給管
が設けられている。
に、円環状のセントル17が該シールド掘削機1の掘進
方向、即ち矢印A.B方向に移動關動自在にa置されて
おり、セントル17には図示しないコンクリート供給管
が設けられている。
シールド掘削機1等は、以上のような構成を有するので
、トンネル15の掘削に際しては,駆動モーター3aを
駆動してカッター3を回転させると共に,掘進用ジャッ
キ6のラム6aを第1図矢印B方向に突出させて、隔壁
2a及び外殻2を介してカッター3を切羽16方向、即
ち矢印A方向に押圧丁る。すると、その押圧力により、
切羽16と回転するカッター3は所定の接触圧カで接し
、切羽16はカッター3により掘削されると同時に、外
殻2は矢印八方向に推進してトンネル15がシールド掘
削機1の後方、即ち図中右方に形成されていく。
、トンネル15の掘削に際しては,駆動モーター3aを
駆動してカッター3を回転させると共に,掘進用ジャッ
キ6のラム6aを第1図矢印B方向に突出させて、隔壁
2a及び外殻2を介してカッター3を切羽16方向、即
ち矢印A方向に押圧丁る。すると、その押圧力により、
切羽16と回転するカッター3は所定の接触圧カで接し
、切羽16はカッター3により掘削されると同時に、外
殻2は矢印八方向に推進してトンネル15がシールド掘
削機1の後方、即ち図中右方に形成されていく。
こうして、トンネル15が形成されていくにつれ、掘削
された地山19の崩壊を防止するためにトンネル覆工2
0を構築する必要があるが、このトンネル覆工2oの構
築は以下の手順で行なわれる.即ち、シールド掘削機1
が、型枠13の1リング分の長さL1だけ矢印八方向に
掘進した状態では、掘進用ジャッキ6のラム6aは、第
6図に示すように,矢印B方向に突出した状態となって
おり、またプレスリング7も矢印B方向に移動した状態
となっている. この状態で、第7図に示すように、掘進用ジャッキ6の
ラム6aを矢印A方向に距離L1だけ後退させる.する
と、直前にコンクリート21の打設された部分の型枠1
3Aからゲージリング11が離れて矢印八方向に移動し
、型枠13Aとゲージリング11との間に距離L1なる
空間が形成される.そこで、該空間部分に、図中想像線
で示すように、型枠13Aに接する形で型枠13Bを円
環状に組立て設置する。
された地山19の崩壊を防止するためにトンネル覆工2
0を構築する必要があるが、このトンネル覆工2oの構
築は以下の手順で行なわれる.即ち、シールド掘削機1
が、型枠13の1リング分の長さL1だけ矢印八方向に
掘進した状態では、掘進用ジャッキ6のラム6aは、第
6図に示すように,矢印B方向に突出した状態となって
おり、またプレスリング7も矢印B方向に移動した状態
となっている. この状態で、第7図に示すように、掘進用ジャッキ6の
ラム6aを矢印A方向に距離L1だけ後退させる.する
と、直前にコンクリート21の打設された部分の型枠1
3Aからゲージリング11が離れて矢印八方向に移動し
、型枠13Aとゲージリング11との間に距離L1なる
空間が形成される.そこで、該空間部分に、図中想像線
で示すように、型枠13Aに接する形で型枠13Bを円
環状に組立て設置する。
こうして,型枠13Bが円環状に組立て設置されたとこ
ろで、第8図に示すように、プレスリングジャッキ9を
駆動してプレスリング7を矢印A方向に徐々に後退させ
る.すると、プレスリング7の通過した後には,外殻2
と型枠13A、13Bとの間に円環状のコンクリート打
設空間26が形成される.そこで、プレスリング7の矢
印A方向への移動と共に、第9図に示すように、供給ホ
ース30から,コンクリート21を吐出管10を介して
コンクリート打設空間26中に注入し、該コンクリート
打設空間26をコンクリート21で充填する。この際、
プレスリング7と型枠13A、13Bの間に設けられた
シール材5が、該プレスリング7の移動中、常時型枠1
3A又は13Bに当接するように変形するので、コンク
リート打設空間26は、閉鎖された状態を維持しつつコ
ンクリート21で充填される。従って、注入されたコン
クリート21がプレスワングッと型枠13A.13Bの
間から漏出することはない。プレスリング7が矢印八方
向に移動して、第10図に示すように、側面7aがケー
ジリング11の型枠支持位置とほぼ一致したところで、
第11図に示すように、掘通用ジャッキ6のラム6aを
矢印B方向に突出匪動させて型枠13から反力を取ると
共に、カッター3を回転させて掘削動作を開始する。
ろで、第8図に示すように、プレスリングジャッキ9を
駆動してプレスリング7を矢印A方向に徐々に後退させ
る.すると、プレスリング7の通過した後には,外殻2
と型枠13A、13Bとの間に円環状のコンクリート打
設空間26が形成される.そこで、プレスリング7の矢
印A方向への移動と共に、第9図に示すように、供給ホ
ース30から,コンクリート21を吐出管10を介して
コンクリート打設空間26中に注入し、該コンクリート
打設空間26をコンクリート21で充填する。この際、
プレスリング7と型枠13A、13Bの間に設けられた
シール材5が、該プレスリング7の移動中、常時型枠1
3A又は13Bに当接するように変形するので、コンク
リート打設空間26は、閉鎖された状態を維持しつつコ
ンクリート21で充填される。従って、注入されたコン
クリート21がプレスワングッと型枠13A.13Bの
間から漏出することはない。プレスリング7が矢印八方
向に移動して、第10図に示すように、側面7aがケー
ジリング11の型枠支持位置とほぼ一致したところで、
第11図に示すように、掘通用ジャッキ6のラム6aを
矢印B方向に突出匪動させて型枠13から反力を取ると
共に、カッター3を回転させて掘削動作を開始する。
すると、既に述べたように、外殻2が矢印八方向に移動
を開始し、外殻2が移動した後には、打設充填されたコ
ンクリート21と地山19との間にテールボイド27が
形成される。そこで、外@2が矢印八方向に移動するに
つれてプレスリングジャッキ9を駆動して,プレスリン
グ7を外殻2の移動に同期した形で矢印B方向に徐々に
移動させる.すると,先程打設されたコンクリート打設
空間26内の未硬化のコンクリート21は、プレスリン
グ7に押圧されて、テールボイド27を充填する形で流
動する.こうして,第12図に示すように,外殼2の矢
印八方向への移動につれて、プレスリング7を矢印B方
向に移動させていくと、外殻2の移動の結果発生するテ
ールボイド27は、効果的に充填されていく.この際,
プレスリング7は円筒状に形成さ九ているので、コンク
リート21はリング全周に亙り均一に加圧され,従って
テールボイド27の充填動作は外殻2の全周に亙り均一
で良好な状態で行なわれる.このようにして,外殻2が
型枠13の1リング分の長さL1だけ推進すると、プレ
スリング7は、第6図に示すように,その側面7aが外
殻2の後端部2bに一敢した形となり,1リング分の1
次覆工35の構築が完了する. なお、1リング分の1次覆工35が構築されると,次の
1リング分の1次覆工35を構築するため、既に述べた
ように、この状態で掘進用ジャッキ6のラム6aを、第
7図に示すように、矢印A方向に距離L1だけ後退させ
て、ゲージリング11による型枠13への押圧状態を解
除するが、この際には、直前に打設されたコンクリート
21の妻部21aがプレスリング7により常時加圧支持
さわるので.該妻部21aが土庄や水圧等により崩壊す
ることはなく、従って次の型枠13の設置作業は円滑に
行なわれる。
を開始し、外殻2が移動した後には、打設充填されたコ
ンクリート21と地山19との間にテールボイド27が
形成される。そこで、外@2が矢印八方向に移動するに
つれてプレスリングジャッキ9を駆動して,プレスリン
グ7を外殻2の移動に同期した形で矢印B方向に徐々に
移動させる.すると,先程打設されたコンクリート打設
空間26内の未硬化のコンクリート21は、プレスリン
グ7に押圧されて、テールボイド27を充填する形で流
動する.こうして,第12図に示すように,外殼2の矢
印八方向への移動につれて、プレスリング7を矢印B方
向に移動させていくと、外殻2の移動の結果発生するテ
ールボイド27は、効果的に充填されていく.この際,
プレスリング7は円筒状に形成さ九ているので、コンク
リート21はリング全周に亙り均一に加圧され,従って
テールボイド27の充填動作は外殻2の全周に亙り均一
で良好な状態で行なわれる.このようにして,外殻2が
型枠13の1リング分の長さL1だけ推進すると、プレ
スリング7は、第6図に示すように,その側面7aが外
殻2の後端部2bに一敢した形となり,1リング分の1
次覆工35の構築が完了する. なお、1リング分の1次覆工35が構築されると,次の
1リング分の1次覆工35を構築するため、既に述べた
ように、この状態で掘進用ジャッキ6のラム6aを、第
7図に示すように、矢印A方向に距離L1だけ後退させ
て、ゲージリング11による型枠13への押圧状態を解
除するが、この際には、直前に打設されたコンクリート
21の妻部21aがプレスリング7により常時加圧支持
さわるので.該妻部21aが土庄や水圧等により崩壊す
ることはなく、従って次の型枠13の設置作業は円滑に
行なわれる。
このようにして1次覆工35を構築していくと,注入打
設されたコンクリート21は、上述したように5プレス
リング7により常時加圧支持されて.地山19の土庄や
水圧等による応力の解放を起こさないので,該コンクリ
ート21の硬化具合に無関係に次々とトンネル15の掘
削作業及び1次覆工35の構築作業を続けることが出来
る。
設されたコンクリート21は、上述したように5プレス
リング7により常時加圧支持されて.地山19の土庄や
水圧等による応力の解放を起こさないので,該コンクリ
ート21の硬化具合に無関係に次々とトンネル15の掘
削作業及び1次覆工35の構築作業を続けることが出来
る。
従って,第13図に示すような従来の構築方法と比べて
,本発明による方法では、特に高土圧,高水圧下におい
て長くなりがちなコンクリート21の養生時間がシール
ドによるトンネル15の掘削サイクルに全く影響を及ぼ
さず、シールドは打設されたコンクリート21の強度発
現状況とは無関係に、型枠13から反力を取る形で掘進
していくことが出来る。
,本発明による方法では、特に高土圧,高水圧下におい
て長くなりがちなコンクリート21の養生時間がシール
ドによるトンネル15の掘削サイクルに全く影響を及ぼ
さず、シールドは打設されたコンクリート21の強度発
現状況とは無関係に、型枠13から反力を取る形で掘進
していくことが出来る。
以上のようにして1次覆工35が構築された後、該1次
覆工35の内側に、円環状のセントル17を用いて補強
コンクリート33からなる2次覆工29を構築していく
。それには,第1図に示すように,まずコンクリート2
1が円筒状に硬化し,1次覆工35の構築されたコンク
リート21部分の型枠13を順次脱型して、該コンクリ
ート21の内側に妻止め22Bを円環状に設置する。
覆工35の内側に、円環状のセントル17を用いて補強
コンクリート33からなる2次覆工29を構築していく
。それには,第1図に示すように,まずコンクリート2
1が円筒状に硬化し,1次覆工35の構築されたコンク
リート21部分の型枠13を順次脱型して、該コンクリ
ート21の内側に妻止め22Bを円環状に設置する。
次に、妻止め22Bと直前に打設形成された2次覆工2
9の間に,図中想像線で示すように,パンチプレートや
鉄筋等からなる補強部材12を円環状に設置する。その
後、直前に打設された2次コンクリート23を支持して
いるセントル17を、図中想像線で示すように、該セン
トル17の1リング分の長さL2だけ矢印八方向に移動
させる。
9の間に,図中想像線で示すように,パンチプレートや
鉄筋等からなる補強部材12を円環状に設置する。その
後、直前に打設された2次コンクリート23を支持して
いるセントル17を、図中想像線で示すように、該セン
トル17の1リング分の長さL2だけ矢印八方向に移動
させる。
すると,セントル17が前記妻止め22Bに当接し、該
セントル17、妻止め22B、1次覆工35及び直前に
形成された2次覆工29の端面に囲まれた2次コンクリ
ート打設空間32が形成される。
セントル17、妻止め22B、1次覆工35及び直前に
形成された2次覆工29の端面に囲まれた2次コンクリ
ート打設空間32が形成される。
次に、該2次コンクリート打設空間32に,セントル1
7に設けられた図示しないコンクリート供給管を介して
2次コンクリートを打設し、充填する.該打設された2
次コンクリートが硬化したところで,1リング分の2次
覆工29の構築が完了する. 1リング分の2次覆工29の構築が完了したら、同様の
手順で順次2次覆工29を1リング分ずつ構築していく
ことにより、1次覆工35及び2次覆工29からなるト
ンネル覆工20が構築されていく。
7に設けられた図示しないコンクリート供給管を介して
2次コンクリートを打設し、充填する.該打設された2
次コンクリートが硬化したところで,1リング分の2次
覆工29の構築が完了する. 1リング分の2次覆工29の構築が完了したら、同様の
手順で順次2次覆工29を1リング分ずつ構築していく
ことにより、1次覆工35及び2次覆工29からなるト
ンネル覆工20が構築されていく。
なお、上述の実施例においては、2次覆工29の構築に
際して、セントル17を用いて2次コンクリート23を
現場打設して、補強部材12で補強することにより補強
コンクリー1へ33を形成し、2次覆工29としたが、
これ以外の方法、例えばセグメントを用いる方法であっ
ても,強度的に十分な2次覆工29を構築することが可
能である限り、どのような方法を用いてもよい.(g)
.発明の効果 以上、説明したように、本発明は、外殻2を有し、該外
殻2の内側にプレスリング7を前記外殻2の掘進方向に
移動叩動自在に設け、該プレスリング7の内側にゲーシ
リング11等の型枠支持部材を前記外殻2に対して移動
卵動自在に設け、該型枠支持部材と前記外殻2の間に掘
通用ジャッキ6を設けたシールド掘削機1等のシールド
(従って.カッター3等は必ずしも必要ではない。)を
用いてトンネル覆工20等の覆工を構築する際は,プレ
スリング7を外殻2後方に突出させた状態で.型枠支持
部材を外殻前方に移動させ、該型枠支持部材と既にコン
クリート21等の覆工構築部材の打設が完了した型枠1
3Aとの間に型枠13Bを設置し、次いでプレスリング
7を外殻2前方に移動させつつ、該プレスリング7の移
動に伴なって生じるコンクリート打設空間26等の覆工
構築部材灯設空間中にコンクリート21等の覆工構築部
材を注入充填し,その後シールドによる掘進を開始して
.掘進用ジャッキ6により外殻2の前方への移動を開始
すると共に、プレスリング7を後方に突出させて、前記
直前に充填されたコンクリート21等の覆工構築部材を
加圧することにより,前記外殻2の移動に伴なって生じ
るテールボイド27中に該覆工構築部材を充填させて1
次覆工35を形成し,その後前記1次覆工35の覆工構
築部材の硬化した部分の型枠13を説型して、該1次覆
工35の内側に2次覆工29を構築するようにして構成
したので、プレスリング7が、地山19と型枠13の間
に形成された覆工構築部材打設空間中に打設充填された
覆工構築部材を常時加圧支持することが可能となり、従
って型枠13の8置作業を覆工構築部材の硬化状況に無
関係に行なうことが出来、シールドの掘削サイクルタイ
ムを大幅に短縮することが可能となる.
際して、セントル17を用いて2次コンクリート23を
現場打設して、補強部材12で補強することにより補強
コンクリー1へ33を形成し、2次覆工29としたが、
これ以外の方法、例えばセグメントを用いる方法であっ
ても,強度的に十分な2次覆工29を構築することが可
能である限り、どのような方法を用いてもよい.(g)
.発明の効果 以上、説明したように、本発明は、外殻2を有し、該外
殻2の内側にプレスリング7を前記外殻2の掘進方向に
移動叩動自在に設け、該プレスリング7の内側にゲーシ
リング11等の型枠支持部材を前記外殻2に対して移動
卵動自在に設け、該型枠支持部材と前記外殻2の間に掘
通用ジャッキ6を設けたシールド掘削機1等のシールド
(従って.カッター3等は必ずしも必要ではない。)を
用いてトンネル覆工20等の覆工を構築する際は,プレ
スリング7を外殻2後方に突出させた状態で.型枠支持
部材を外殻前方に移動させ、該型枠支持部材と既にコン
クリート21等の覆工構築部材の打設が完了した型枠1
3Aとの間に型枠13Bを設置し、次いでプレスリング
7を外殻2前方に移動させつつ、該プレスリング7の移
動に伴なって生じるコンクリート打設空間26等の覆工
構築部材灯設空間中にコンクリート21等の覆工構築部
材を注入充填し,その後シールドによる掘進を開始して
.掘進用ジャッキ6により外殻2の前方への移動を開始
すると共に、プレスリング7を後方に突出させて、前記
直前に充填されたコンクリート21等の覆工構築部材を
加圧することにより,前記外殻2の移動に伴なって生じ
るテールボイド27中に該覆工構築部材を充填させて1
次覆工35を形成し,その後前記1次覆工35の覆工構
築部材の硬化した部分の型枠13を説型して、該1次覆
工35の内側に2次覆工29を構築するようにして構成
したので、プレスリング7が、地山19と型枠13の間
に形成された覆工構築部材打設空間中に打設充填された
覆工構築部材を常時加圧支持することが可能となり、従
って型枠13の8置作業を覆工構築部材の硬化状況に無
関係に行なうことが出来、シールドの掘削サイクルタイ
ムを大幅に短縮することが可能となる.
第1図は本発明による覆工構築方法が適用されるシール
ド掘削機等の一例を示す正断面図,第2図は第1図の■
−■線による断面図,第3図は第1図の■一■線による
断面図、第4図は第1図に示すシールド掘削機のジャッ
キ部分の拡大図, 第5図は第4図の■一■線による断面図、第6図乃至第
12図は本発明による覆工構築方法の一例を示す工程図
, 第13図は従来のシールド工法におけるコンクリート打
設の方法を示す図である。 1・・・・・・シールド(シールド掘削機)2・・・・
・・外殻 6・・・・・・掘通用ジャッキ 7・・・・・・プレスリング 11・・・・・・型枠支持部材(ゲージリング)13A
、13B・・・・・・型枠 20・・・・・・覆工(トンネル覆工)21・・・・・
・覆工構築部材(コンクリート)26・・・・・・覆工
構築部材打設空間(コンクリート打設空間) 27・・・・・・テールボイド 29・・・・・・2次覆工 35・・・・・・1次覆工 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相田 伸二 (ほか2名)
ド掘削機等の一例を示す正断面図,第2図は第1図の■
−■線による断面図,第3図は第1図の■一■線による
断面図、第4図は第1図に示すシールド掘削機のジャッ
キ部分の拡大図, 第5図は第4図の■一■線による断面図、第6図乃至第
12図は本発明による覆工構築方法の一例を示す工程図
, 第13図は従来のシールド工法におけるコンクリート打
設の方法を示す図である。 1・・・・・・シールド(シールド掘削機)2・・・・
・・外殻 6・・・・・・掘通用ジャッキ 7・・・・・・プレスリング 11・・・・・・型枠支持部材(ゲージリング)13A
、13B・・・・・・型枠 20・・・・・・覆工(トンネル覆工)21・・・・・
・覆工構築部材(コンクリート)26・・・・・・覆工
構築部材打設空間(コンクリート打設空間) 27・・・・・・テールボイド 29・・・・・・2次覆工 35・・・・・・1次覆工 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相田 伸二 (ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外殻を有し、 該外殻の内側にプレスリングを前記外殻の掘進方向に移
動駆動自在に設け、 該プレスリングの内側に型枠支持部材を前記外殻に対し
て移動駆動自在に設け、 該型枠支持部材と前記外殻の間に掘進用ジャッキを設け
たシールドを用いて覆工を構築する際は、 プレスリングを外殻後方に突出させた状態で、型枠支持
部材を外殻前方に移動させ、 該型枠支持部材と既に覆工構築部材の打設が完了した型
枠との間に型枠を設置し、 次いで、プレスリングを外殻前方に移動させつつ、該プ
レスリングの移動に伴なって生じる覆工構築部材打設空
間中に覆工構築部材を注入充填し、 その後、シールドによる掘進を開始して、 掘進用ジャッキにより外殻の前方への移動を開始すると
共に、 プレスリングを後方に突出させて、前記直前に充填され
た覆工構築部材を加圧することにより、前記外殻の移動
に伴なって生じるテールボイド中に該覆工構築部材を充
填させて1次覆工を形成し、 その後、前記1次覆工の覆工構築部材の硬化した部分の
型枠を脱型して、該1次覆工の内側に2次覆工を構築す
るようにして構成した覆工構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287277A JPH0692719B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 覆工構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287277A JPH0692719B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 覆工構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132297A true JPH02132297A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0692719B2 JPH0692719B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17715320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287277A Expired - Lifetime JPH0692719B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 覆工構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692719B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132039A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Atsushi Koizumi | シールド機及びこれを用いたシールド工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194399A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 三井建設株式会社 | トンネル覆工の構築方法 |
| JPS62202200A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-09-05 | 鉄建建設株式会社 | シ−ルドトンネルの覆工方法 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287277A patent/JPH0692719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202200A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-09-05 | 鉄建建設株式会社 | シ−ルドトンネルの覆工方法 |
| JPS62194399A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 三井建設株式会社 | トンネル覆工の構築方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132039A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Atsushi Koizumi | シールド機及びこれを用いたシールド工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692719B2 (ja) | 1994-11-16 |
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