JPH02132330A - 計量販売装置及び精算管理装置 - Google Patents
計量販売装置及び精算管理装置Info
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- JPH02132330A JPH02132330A JP28740588A JP28740588A JPH02132330A JP H02132330 A JPH02132330 A JP H02132330A JP 28740588 A JP28740588 A JP 28740588A JP 28740588 A JP28740588 A JP 28740588A JP H02132330 A JPH02132330 A JP H02132330A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の電子秤をレジスタとバスラインで結合
した計量販売装置に関する。
した計量販売装置に関する。
(従来の技術)
通常、大規模な商店等において肉や惣菜等のような計り
売りされる商品は、電子秤で面前計量され、商品の一品
毎にその価格を印字したラベルを発行して商品に貼着し
てから、客に渡されている。そして客はその商品をレジ
と称する現金支払所に持っていき、そこで一括して料金
の精算を行なうようになっている。
売りされる商品は、電子秤で面前計量され、商品の一品
毎にその価格を印字したラベルを発行して商品に貼着し
てから、客に渡されている。そして客はその商品をレジ
と称する現金支払所に持っていき、そこで一括して料金
の精算を行なうようになっている。
こうした面前計量・販売方式では、売場のショーケース
等の上にラベルプリンタ付の電子秤が複数台載置され、
顧客が購入する商品毎に最寄りのプリンタ付電子秤で計
量値付けし、レジでは、別の店員が商品の値付けされた
ラベルを見てレジスタに入力している。ところが、精算
する時は、ラベルに印字された価格を金銭登録機に入力
しなければならないので、レジでの作業量が多くなり、
顧客が集中する時には販売効率が低下するという問題が
生じる。また、価格の入力時に入力ミスを生じる恐れが
あり、店の信用問題にもなる。
等の上にラベルプリンタ付の電子秤が複数台載置され、
顧客が購入する商品毎に最寄りのプリンタ付電子秤で計
量値付けし、レジでは、別の店員が商品の値付けされた
ラベルを見てレジスタに入力している。ところが、精算
する時は、ラベルに印字された価格を金銭登録機に入力
しなければならないので、レジでの作業量が多くなり、
顧客が集中する時には販売効率が低下するという問題が
生じる。また、価格の入力時に入力ミスを生じる恐れが
あり、店の信用問題にもなる。
このような事態を回避するために、複数の電子秤を1台
の金銭登録機に接続して、各電子秤で算出した価格デー
タを金銭登録機に転送するようにしたものが、すでに特
開昭56−51623号公報、特開昭56−51624
号公報により提案されている。
の金銭登録機に接続して、各電子秤で算出した価格デー
タを金銭登録機に転送するようにしたものが、すでに特
開昭56−51623号公報、特開昭56−51624
号公報により提案されている。
また、レジでの販売価格の再入力を必要とせず、しかも
、複数の客のそれぞれの売り上げを誤りなく計上するた
めに、複数の電子秤と、複数のレシート発行機とをバス
ラインで結合して、各種の集計印字を行なう計量システ
ムも既に開発されている(特開昭61−228316号
公報)。
、複数の客のそれぞれの売り上げを誤りなく計上するた
めに、複数の電子秤と、複数のレシート発行機とをバス
ラインで結合して、各種の集計印字を行なう計量システ
ムも既に開発されている(特開昭61−228316号
公報)。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の計量販売装置では、その電子秤とは別
に専用のレシート発行機を必要としていたので、電子秤
が多数台設置される場合に、それに比例してレシート発
行機も多数設置することになる。そして、これらの機器
を互いに接続してデータ転送するために、電子秤のハー
ドウエアやソフトウエアを新規に開発しなくてはならず
、コスト的にも不都合が生じる。
に専用のレシート発行機を必要としていたので、電子秤
が多数台設置される場合に、それに比例してレシート発
行機も多数設置することになる。そして、これらの機器
を互いに接続してデータ転送するために、電子秤のハー
ドウエアやソフトウエアを新規に開発しなくてはならず
、コスト的にも不都合が生じる。
また、複数の客に対して2個以上の電子秤によりそれぞ
れ計量値付け処理が行なわれた場合には、それぞれの客
の買い上げ価格を選別する必要があるが、そうした場合
に、誤った精算がなされるおそれもあり、精算管理の面
でも問題が生じてくる。つまり、面前計量により販売さ
れた商品の精算管理は、レジスタの誤動作や、入力ミス
により生じる誤りを防止するうえでも、また、客や店員
の不正な行為を防止するうえでも必要不可欠である。
れ計量値付け処理が行なわれた場合には、それぞれの客
の買い上げ価格を選別する必要があるが、そうした場合
に、誤った精算がなされるおそれもあり、精算管理の面
でも問題が生じてくる。つまり、面前計量により販売さ
れた商品の精算管理は、レジスタの誤動作や、入力ミス
により生じる誤りを防止するうえでも、また、客や店員
の不正な行為を防止するうえでも必要不可欠である。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
面前計量・販売を迅速に行ない、販売された商品の精算
を正確にかつ迅速に行なうことができる計量販売装置を
提供することを目的としている。
面前計量・販売を迅速に行ない、販売された商品の精算
を正確にかつ迅速に行なうことができる計量販売装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、商品販売位置と精算位置とが隔離して
いる場合の計量販売装置であクて、商品販売位置には、
計量された商品の販売価格を算出する機能を有する複数
の計量手段を配置し、それぞれにそこで計量販売した結
果が印字されたラベルを発行するラベル発行手段を一体
に設け、レジに持ち込まれる商品毎に、料金精算手段に
よりそのラベルから販売結果を読んで料金を精算するよ
うにした計量販売装置が提供される。
いる場合の計量販売装置であクて、商品販売位置には、
計量された商品の販売価格を算出する機能を有する複数
の計量手段を配置し、それぞれにそこで計量販売した結
果が印字されたラベルを発行するラベル発行手段を一体
に設け、レジに持ち込まれる商品毎に、料金精算手段に
よりそのラベルから販売結果を読んで料金を精算するよ
うにした計量販売装置が提供される。
(作用)
本発明の計量販売装置は、客に面前計量により販売され
た商品とともに、売場毎に集計したレシートラベルを発
行し、複数の売場での商品がレジに持ち込まれても、そ
れらの集計、料金精算を容易に行なえる。
た商品とともに、売場毎に集計したレシートラベルを発
行し、複数の売場での商品がレジに持ち込まれても、そ
れらの集計、料金精算を容易に行なえる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
(1)計量販売の概要
第1図は、計量販売システム全体の構成を示すブロック
図である。
図である。
このシステムは、複数の電子秤1〜6が相互に販売価格
データ等を交換可能に接続され、更にコンピュータ7を
介して、現金支払所に設置された複数のレジスタ8.9
と接続されている。上記電子秤1.2は、牛肉売場に置
かれ、上記電子秤3.4は、豚肉売場に置かれ、上記電
子秤5.6は、鳥肉売場に置かれている。
データ等を交換可能に接続され、更にコンピュータ7を
介して、現金支払所に設置された複数のレジスタ8.9
と接続されている。上記電子秤1.2は、牛肉売場に置
かれ、上記電子秤3.4は、豚肉売場に置かれ、上記電
子秤5.6は、鳥肉売場に置かれている。
ここで特定の店員Aが特定の客αに対して複数商品を順
次に面前計量しながら供に移動する場合を、第1図、第
2図に基づいて説明する。なお第2図(a)はラベル印
字例、同図(b)はレシートラベル印字例、同図(C)
はレシート印字例であり、ラベル及びレシートラベルは
、共通の白紙のラベル紙であって、台紙(剥離紙)に仮
着された状態で印字される。
次に面前計量しながら供に移動する場合を、第1図、第
2図に基づいて説明する。なお第2図(a)はラベル印
字例、同図(b)はレシートラベル印字例、同図(C)
はレシート印字例であり、ラベル及びレシートラベルは
、共通の白紙のラベル紙であって、台紙(剥離紙)に仮
着された状態で印字される。
まず客αが、牛肉売場の子秤2(電子秤)で、牛肉ステ
ーキ用を面前計量で購入すると、子秤2では、第2図(
a)に示すラベルaが発行され、店員Aはこのラベルa
を牛肉ステーキ用10aに貼着する。更に客αが牛肉シ
チュー用10bと牛肉ミンチ10cを購入すると、それ
ぞれのラベルb,Cが発行されて、貼着される。店員A
は、これら牛肉の三品10a,tot),10cを一つ
の袋11に入れ、それを持って客αについて移動する。
ーキ用を面前計量で購入すると、子秤2では、第2図(
a)に示すラベルaが発行され、店員Aはこのラベルa
を牛肉ステーキ用10aに貼着する。更に客αが牛肉シ
チュー用10bと牛肉ミンチ10cを購入すると、それ
ぞれのラベルb,Cが発行されて、貼着される。店員A
は、これら牛肉の三品10a,tot),10cを一つ
の袋11に入れ、それを持って客αについて移動する。
次に、豚肉売場の子秤3で客αが豚肉ステーキ用と豚肉
ミンチを購入すると、各々についてラベルが子秤3で発
行され、店員Aは先と同様にそれぞれの品物に貼着し、
これら豚肉の二品を一つの袋12に入れて、それを持っ
て客αについて移動する。更に、鳥肉売場の子秤5で客
αが鳥肉モモと鳥肉テバな購入すると、各々についてラ
ベルを子秤5で発行しそれぞれの品物に貼着し、これら
鳥肉の二品を一つの袋13に入れる。
ミンチを購入すると、各々についてラベルが子秤3で発
行され、店員Aは先と同様にそれぞれの品物に貼着し、
これら豚肉の二品を一つの袋12に入れて、それを持っ
て客αについて移動する。更に、鳥肉売場の子秤5で客
αが鳥肉モモと鳥肉テバな購入すると、各々についてラ
ベルを子秤5で発行しそれぞれの品物に貼着し、これら
鳥肉の二品を一つの袋13に入れる。
ここで、客αが店員Aに購入の終了をつげると、店員A
は、子秤5で客αについてのレシートラベルの発行処理
を行う。なお、ラベルやレシートラベルはそれぞれ印字
後に店員が台紙ごと切りとって、台紙をはがして品物又
は袋11〜13に貼着する。
は、子秤5で客αについてのレシートラベルの発行処理
を行う。なお、ラベルやレシートラベルはそれぞれ印字
後に店員が台紙ごと切りとって、台紙をはがして品物又
は袋11〜13に貼着する。
子秤5では、店員Aが各秤で計量した商品のデータ(品
物、価格等)が転送され、それらを記憶している。子秤
5は、それらのデータを商品分類の部門別に選別して、
同一部門毎に、その明細と合計価格が印字されたレシー
トラベルを発行する。第2図(b)は、白紙のラベル紙
に印字されたレシートラベルの一例である。レシートラ
ベルには、バーコードも印刷されている。店員Aは、牛
肉のレシートラベルllaを三品の牛肉が人っている袋
11に貼着し、豚肉のレシートラベル12aを二品の豚
肉が人っている袋12に貼着し、鳥肉のレシートラベル
13aを二品の鳥肉が入っている袋13に貼着し、それ
らの袋11〜13を客αにわたす。
物、価格等)が転送され、それらを記憶している。子秤
5は、それらのデータを商品分類の部門別に選別して、
同一部門毎に、その明細と合計価格が印字されたレシー
トラベルを発行する。第2図(b)は、白紙のラベル紙
に印字されたレシートラベルの一例である。レシートラ
ベルには、バーコードも印刷されている。店員Aは、牛
肉のレシートラベルllaを三品の牛肉が人っている袋
11に貼着し、豚肉のレシートラベル12aを二品の豚
肉が人っている袋12に貼着し、鳥肉のレシートラベル
13aを二品の鳥肉が入っている袋13に貼着し、それ
らの袋11〜13を客αにわたす。
袋を受け取った客αは、それをレジへ持って行くと、レ
ジスタ8を担当する別の店員Bが、各袋に貼着してある
レシートラベルのバーコードをスキャンして、販売結果
を読んで料金の精算が行なわれる。14.15は、それ
ぞれレジスタ8,9に付属するバーコードスキャナであ
る。
ジスタ8を担当する別の店員Bが、各袋に貼着してある
レシートラベルのバーコードをスキャンして、販売結果
を読んで料金の精算が行なわれる。14.15は、それ
ぞれレジスタ8,9に付属するバーコードスキャナであ
る。
即ち、まず牛肉三品が入った袋11に貼着されているレ
シートラベルIlaのバーコードllbをスキャンして
、三品分の合計価格をレジスタ8に入力し、つづいて同
様にレシートラベル12a,13aから豚肉二品分と鳥
肉二品分の合計価格をレジスタに入力する。レジスタ8
では、三つの合計価格の総合計価格が算出され、第2図
(C)に示されるレシートを発行し、客αは料金の精算
を行う。
シートラベルIlaのバーコードllbをスキャンして
、三品分の合計価格をレジスタ8に入力し、つづいて同
様にレシートラベル12a,13aから豚肉二品分と鳥
肉二品分の合計価格をレジスタに入力する。レジスタ8
では、三つの合計価格の総合計価格が算出され、第2図
(C)に示されるレシートを発行し、客αは料金の精算
を行う。
土記子秤1〜5では、レシートラベルlla〜13aを
発行した時に、それぞれレシートラベル11a〜13a
に印字した合計価格等のデータな親秤6に送信している
。それらのデータは、親秤6で一括して記憶され、また
各レジスタ8,9では、レシートラベルlla〜13a
から読取った合計価格等のデータが記憶されている。
発行した時に、それぞれレシートラベル11a〜13a
に印字した合計価格等のデータな親秤6に送信している
。それらのデータは、親秤6で一括して記憶され、また
各レジスタ8,9では、レシートラベルlla〜13a
から読取った合計価格等のデータが記憶されている。
コンピュータ7は、店の営業終了時間後に、親秤6から
レシートラベルのデータ(つまり各電子秤1〜6で計量
販売したデータ)を取り込み、また各レジスタ8,9か
らは、レジスタ内のデータ(つまりレシートラベル11
a〜13aから読取ったデータ)を取り込み、各々のデ
ータが一致しているか否かをチックする。もし一致して
いないデータが発見されれば、計量・販売されたにもか
かわらず正しくレジで精算されていない計量販売データ
として印字される。
レシートラベルのデータ(つまり各電子秤1〜6で計量
販売したデータ)を取り込み、また各レジスタ8,9か
らは、レジスタ内のデータ(つまりレシートラベル11
a〜13aから読取ったデータ)を取り込み、各々のデ
ータが一致しているか否かをチックする。もし一致して
いないデータが発見されれば、計量・販売されたにもか
かわらず正しくレジで精算されていない計量販売データ
として印字される。
(2)計量販売装置の構成
第3図は、電子秤のキースイッチの一例を示す図である
。キースイッチ20は、上記電子秤1〜6のそれぞれに
設けられ、商品番号を入力するテンキー21の外、店員
キー22、機能キー23等を有している。店員キー22
は、キースイッチ20を操作する店員を特定するために
、例えばA〜Eの各店員に対応するキー入力部から構成
され、また機能キー23は、客の面前販売が終了した時
点で操作される合計キーSと印字キーPとからなる。
。キースイッチ20は、上記電子秤1〜6のそれぞれに
設けられ、商品番号を入力するテンキー21の外、店員
キー22、機能キー23等を有している。店員キー22
は、キースイッチ20を操作する店員を特定するために
、例えばA〜Eの各店員に対応するキー入力部から構成
され、また機能キー23は、客の面前販売が終了した時
点で操作される合計キーSと印字キーPとからなる。
第4図(a)〜(e)は、電子秤による入力データの記
憶例を示すもので、同図(a),(b)は、牛肉売場で
計量販売に使用された子秤2 (%t子秤)の記憶内容
を示している。同図(a)では、第1行から第3行に牛
肉ステーキ用等を面前計量により購入した客αについて
の単品明細が示され、第1列は秤番号、第2列は店員コ
ード、第3列は部門コード、第4列は品名コード、第5
列は単価データ、第6列は計量データ、第7列は価格デ
ータの記憶領域とされる。第4図(c)〜(e)は、豚
肉売場の子秤3の記憶内容を示している。
憶例を示すもので、同図(a),(b)は、牛肉売場で
計量販売に使用された子秤2 (%t子秤)の記憶内容
を示している。同図(a)では、第1行から第3行に牛
肉ステーキ用等を面前計量により購入した客αについて
の単品明細が示され、第1列は秤番号、第2列は店員コ
ード、第3列は部門コード、第4列は品名コード、第5
列は単価データ、第6列は計量データ、第7列は価格デ
ータの記憶領域とされる。第4図(c)〜(e)は、豚
肉売場の子秤3の記憶内容を示している。
つまり牛肉シチュー用と、牛肉ミンチが子秤2で計量さ
れ、次に、客αと店員Aとが他の子秤3に移動し、そこ
で豚肉ステーキ用が計量されて、そこから店員キーAが
ONされると、子秤2のデータは子秤3の単品明細エリ
ア(第4図(d))に読み出され、子秤2の単品明細エ
リアをゼロクリアする(第4図(b))。モして子秤3
では、豚肉ステーキ用の価格等のデータがラベル印字さ
れた後、それを第4行目の単品明細エリアに記憶する(
第4図(e))。ざらに子秤5で鳥肉について二品の計
量・販売が行なわれると、同様にその単品明細が記憶さ
れる。第1図の各電子秤1〜6は子秤、親秤のいずれに
おいても、同様にそのメモリに単品明細が記憶できる。
れ、次に、客αと店員Aとが他の子秤3に移動し、そこ
で豚肉ステーキ用が計量されて、そこから店員キーAが
ONされると、子秤2のデータは子秤3の単品明細エリ
ア(第4図(d))に読み出され、子秤2の単品明細エ
リアをゼロクリアする(第4図(b))。モして子秤3
では、豚肉ステーキ用の価格等のデータがラベル印字さ
れた後、それを第4行目の単品明細エリアに記憶する(
第4図(e))。ざらに子秤5で鳥肉について二品の計
量・販売が行なわれると、同様にその単品明細が記憶さ
れる。第1図の各電子秤1〜6は子秤、親秤のいずれに
おいても、同様にそのメモリに単品明細が記憶できる。
第5図は、料金を精算するレジスタ8で、発行されたレ
シートラベルから読み取られた部門明細データを示して
いる。
シートラベルから読み取られた部門明細データを示して
いる。
第1行から第3行は、他の店員についてのデータで、第
4行から第6行に、店員Aの面前計量により客αが購入
した部門明細が示され、第1列は秤番号、第2列は店員
コード、第3列は部門コード、第4列はレシートラベル
番号、第5列は部門別合計価格データの記憶領域とされ
ている。ここでは、客αが持フて来た三袋分についての
データは、レジスタ8の部門明細記憶エリアの記憶内容
として蓄積され、店の営業終了時間後に、一括して、面
前計量された販売結果と比較するために使用される。
4行から第6行に、店員Aの面前計量により客αが購入
した部門明細が示され、第1列は秤番号、第2列は店員
コード、第3列は部門コード、第4列はレシートラベル
番号、第5列は部門別合計価格データの記憶領域とされ
ている。ここでは、客αが持フて来た三袋分についての
データは、レジスタ8の部門明細記憶エリアの記憶内容
として蓄積され、店の営業終了時間後に、一括して、面
前計量された販売結果と比較するために使用される。
第6図は、精算位置における各レジスタ8,9の料金精
算データと、秤側データとして記憶されている販売結果
とを比較して不一致であったデータのみを印字して作成
された不一致データリストの一例を示している。コンピ
ュータ7によりデータ間の不一致を検出し、作成された
不一致データリストを解析することによって、あるてい
ど不一致の原因を推測することが可能になる。つまり原
因が装置側にあフて、例えばノイズ等による誤動作、秤
のサーマルヘッドの発熱素子の故障、レジスタのスキャ
ナによるデータ読み取りミス等の秤、レジスタの誤動作
や故障であるか、あるいは人間の側に原因があり、例え
ば店員の不正な品物の持ち帰り、客の不正な持ち帰りで
あるかが特定されれば、その対策を講じることは容易で
ある。
算データと、秤側データとして記憶されている販売結果
とを比較して不一致であったデータのみを印字して作成
された不一致データリストの一例を示している。コンピ
ュータ7によりデータ間の不一致を検出し、作成された
不一致データリストを解析することによって、あるてい
ど不一致の原因を推測することが可能になる。つまり原
因が装置側にあフて、例えばノイズ等による誤動作、秤
のサーマルヘッドの発熱素子の故障、レジスタのスキャ
ナによるデータ読み取りミス等の秤、レジスタの誤動作
や故障であるか、あるいは人間の側に原因があり、例え
ば店員の不正な品物の持ち帰り、客の不正な持ち帰りで
あるかが特定されれば、その対策を講じることは容易で
ある。
第7図は、第1図に示されている子秤あるいは親秤な構
成する電子秤のブロック図である。
成する電子秤のブロック図である。
演算制御部30は、CPU3 1、通信用インタフェイ
ス32、ROM33、RAM34、及び2つの入出力イ
ンタフェイス35.36から構成され、入出力インタフ
ェイス35には、商品重量を検出する重量センサ37が
A/D変換器38を介して接続され、また上記第3図に
示されるキースイッチ20も人出力インタフェイス35
と接続されている。通信用インタフェイス32は、相互
に販売価格データを交換するためのもので、これにより
RAM34の単品明細記憶領域のデータが適宜に交換さ
れる。入出力インタフェイス36には、表示器39とプ
リンタ40が接続されている。
ス32、ROM33、RAM34、及び2つの入出力イ
ンタフェイス35.36から構成され、入出力インタフ
ェイス35には、商品重量を検出する重量センサ37が
A/D変換器38を介して接続され、また上記第3図に
示されるキースイッチ20も人出力インタフェイス35
と接続されている。通信用インタフェイス32は、相互
に販売価格データを交換するためのもので、これにより
RAM34の単品明細記憶領域のデータが適宜に交換さ
れる。入出力インタフェイス36には、表示器39とプ
リンタ40が接続されている。
第8図は、第1図に示されているレジスタ8.9のブロ
ック図である。
ック図である。
演算制御部50は、CPU51、通信用インタフェイス
52、ROM53、RAM54、及び2つの入出力イン
タフェイス55.56から構成され、入出力インタフェ
イス55には、販売結果がバーコード印字されたレシー
トラベルIla等から商品価格を読み取るスキャナ57
が接続され、またキー入力部58も人出力インタフェイ
ス55と接続されている。通信用インタフェイス52は
、コンピュータ7にRAM54の部門明細記憶領域から
販売データを転送するためのものである。なお人出力イ
ンタフェイス56には、表示器59とレシートプリンタ
60が接続されている。
52、ROM53、RAM54、及び2つの入出力イン
タフェイス55.56から構成され、入出力インタフェ
イス55には、販売結果がバーコード印字されたレシー
トラベルIla等から商品価格を読み取るスキャナ57
が接続され、またキー入力部58も人出力インタフェイ
ス55と接続されている。通信用インタフェイス52は
、コンピュータ7にRAM54の部門明細記憶領域から
販売データを転送するためのものである。なお人出力イ
ンタフェイス56には、表示器59とレシートプリンタ
60が接続されている。
(3)電子秤によるラベル発行
第9図は、子秤1〜5を構成する電子秤によって、商品
計量毎にラベルを発行するフローチャートである。
計量毎にラベルを発行するフローチャートである。
客αが店員Aに、牛肉ステーキ用を購入したい旨をつげ
ると、店員Aは牛肉ステーキ用の商品番号を子秤2のテ
ンキーで入力して予め登録されている牛肉ステーキ用の
単価・品名等を呼出し、牛肉ステーキ用を計量し(ステ
ップ61)、自分の店員キーAをONする(ステップ6
2)。電子秤では、店員Aのデータが既に入力されてい
るか否かを判断する(ステップ63)。前記(1)の計
量販売例の場合には、まだどの秤1〜6にもそれが記憶
されていないので、ステップ64をパスして、現在計量
している牛肉ステーキ用の品名・価格等のデータが白紙
のラベル紙に印字され(ステップδ5)、単品明細エリ
アに記憶される(ステップ66)。印字された長さ分だ
け紙送りされたラベルaは、店員が切りとって計量販売
された牛肉ステーキ用に貼着され、それを袋11に入れ
る(ステップ67)。客が、この秤で更に買物を継続す
る場合には、ステップ68から61に戻って、同様に牛
肉シチュー用と、牛肉ミンチが計量され、ラベルb,c
が発行される。
ると、店員Aは牛肉ステーキ用の商品番号を子秤2のテ
ンキーで入力して予め登録されている牛肉ステーキ用の
単価・品名等を呼出し、牛肉ステーキ用を計量し(ステ
ップ61)、自分の店員キーAをONする(ステップ6
2)。電子秤では、店員Aのデータが既に入力されてい
るか否かを判断する(ステップ63)。前記(1)の計
量販売例の場合には、まだどの秤1〜6にもそれが記憶
されていないので、ステップ64をパスして、現在計量
している牛肉ステーキ用の品名・価格等のデータが白紙
のラベル紙に印字され(ステップδ5)、単品明細エリ
アに記憶される(ステップ66)。印字された長さ分だ
け紙送りされたラベルaは、店員が切りとって計量販売
された牛肉ステーキ用に貼着され、それを袋11に入れ
る(ステップ67)。客が、この秤で更に買物を継続す
る場合には、ステップ68から61に戻って、同様に牛
肉シチュー用と、牛肉ミンチが計量され、ラベルb,c
が発行される。
もし、既に他の秤で客が買物をしていれば、対応した店
員のデータが他の秤に入力されているから、ステップ6
4でこの店員のデータを読み出して、この秤の単品明細
記憶領域に移し、読み出された元の秤のデータはクリア
される (第4図)。
員のデータが他の秤に入力されているから、ステップ6
4でこの店員のデータを読み出して、この秤の単品明細
記憶領域に移し、読み出された元の秤のデータはクリア
される (第4図)。
また、この秤による買物が終了すれば店員Aは品物を持
って客とともに次の販売場所に移動する。
って客とともに次の販売場所に移動する。
(4)電子秤によるレシートラベル発行第10図は、子
秤である電子秤によりレシートラベル(第2図(b))
を発行するフローチャートである。
秤である電子秤によりレシートラベル(第2図(b))
を発行するフローチャートである。
子秤5で面前計量後に客αが購入終了を店員Aにつげる
と、店員Aは子秤5の合計キーをONし、次に自分の店
員キーAをONする(ステップ69)。前記(1)の計
量販売例の場合には、店員Aのデータはすべて子秤5に
記憶されているので、ステップ70からステップ71を
飛ばして、店員Aの部門コード1(牛肉部門)のデータ
を単品明細エリアから収集する(ステップ72)。
と、店員Aは子秤5の合計キーをONし、次に自分の店
員キーAをONする(ステップ69)。前記(1)の計
量販売例の場合には、店員Aのデータはすべて子秤5に
記憶されているので、ステップ70からステップ71を
飛ばして、店員Aの部門コード1(牛肉部門)のデータ
を単品明細エリアから収集する(ステップ72)。
なお、例えば、牛肉は部門コード1、豚肉は部門コード
2、鳥肉は部門コード3・・・の様に予め決めておく。
2、鳥肉は部門コード3・・・の様に予め決めておく。
収集された部門コード1のデータがあればステップ73
からステップ74にすすみ、単品明細エリアに記憶され
た牛肉に関するデータが、第2図(b)に示すようにラ
ベル紙に印字(明細印字)され、部門合計価格が印字さ
れ、更にバーコードにより部門合計価格、部門コード、
店員コード、レシートラベル番号、秤番号等の印刷がな
され、レシートラベルが作成される。その後、子秤5か
ら部門合計価格等のデータを親秤に送信し、親秤はこれ
を受信して、親秤内のメモリに記憶する(ステップ75
)。子秤5は、単品明細エリアの部門コード1のデータ
をクリアする(ステップ76)。
からステップ74にすすみ、単品明細エリアに記憶され
た牛肉に関するデータが、第2図(b)に示すようにラ
ベル紙に印字(明細印字)され、部門合計価格が印字さ
れ、更にバーコードにより部門合計価格、部門コード、
店員コード、レシートラベル番号、秤番号等の印刷がな
され、レシートラベルが作成される。その後、子秤5か
ら部門合計価格等のデータを親秤に送信し、親秤はこれ
を受信して、親秤内のメモリに記憶する(ステップ75
)。子秤5は、単品明細エリアの部門コード1のデータ
をクリアする(ステップ76)。
店員Aは、牛肉の明細と合計が印字されたレシートラベ
ルをカットして、牛肉を入れた袋に貼着する(ステップ
77)。
ルをカットして、牛肉を入れた袋に貼着する(ステップ
77)。
まだ、豚肉と鳥肉との袋に貼着するレシートラベルが発
行されていないので、未収集のデータがあると判断され
(ステップ78)、店員Aが印字キーPをONする(ス
テップ79)と、子秤5は、次の部門コードのデータ、
即ち豚肉に関するデータを単品明細エリアから収集して
(ステップ80)、対応するレシートラベルを発行する
(ステップ74)。店員Aは、このレシートラベルをカ
ットして、豚肉を入れた袋に貼着する(ステップ77)
。
行されていないので、未収集のデータがあると判断され
(ステップ78)、店員Aが印字キーPをONする(ス
テップ79)と、子秤5は、次の部門コードのデータ、
即ち豚肉に関するデータを単品明細エリアから収集して
(ステップ80)、対応するレシートラベルを発行する
(ステップ74)。店員Aは、このレシートラベルをカ
ットして、豚肉を入れた袋に貼着する(ステップ77)
。
更に、印字キーPをONすると、鳥肉のレシートラベル
(第2図(b))が発行されるのでそれを鳥肉の入った
袋に貼着して、店員Aは、客αに三つの袋(牛肉三品の
袋、豚肉二品の袋、鳥肉一品の袋)をわたす(ステップ
81)。
(第2図(b))が発行されるのでそれを鳥肉の入った
袋に貼着して、店員Aは、客αに三つの袋(牛肉三品の
袋、豚肉二品の袋、鳥肉一品の袋)をわたす(ステップ
81)。
なお、例えば、子秤5で面前計量後、客αが子秤4にも
どって、そこで購入終了を店員Aにつげたぱあいには、
店員Aが子秤4で合計キーSと店員キーAをONするこ
とによって、子秤4でレシートラベルを発行させること
もで鮒る。この場合、子秤4に店員Aのデータがないの
で、合計キー、店員キーAのON後、子秤4は店員Aの
データを記憶している秤、即ち子秤5から店員Aのデー
タを読出して自秤(子秤4)の単品明細エリアに転送し
、子秤5で記憶していた店員Aのデータをクリアさせる
(ステップ71)。こうして、子秤4に店員Aのデータ
が記憶され、上記と同様にして、子秤4で、牛肉、豚肉
、鳥肉のレシートラベルを発行させることができる。
どって、そこで購入終了を店員Aにつげたぱあいには、
店員Aが子秤4で合計キーSと店員キーAをONするこ
とによって、子秤4でレシートラベルを発行させること
もで鮒る。この場合、子秤4に店員Aのデータがないの
で、合計キー、店員キーAのON後、子秤4は店員Aの
データを記憶している秤、即ち子秤5から店員Aのデー
タを読出して自秤(子秤4)の単品明細エリアに転送し
、子秤5で記憶していた店員Aのデータをクリアさせる
(ステップ71)。こうして、子秤4に店員Aのデータ
が記憶され、上記と同様にして、子秤4で、牛肉、豚肉
、鳥肉のレシートラベルを発行させることができる。
(5)レジスタでの精算処理
第11図は、レジスタによる精算手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
レシートラベルが貼着された三つの袋(牛肉袋11、豚
肉袋12、鳥肉袋13)を店員Aから、わたされた客α
は、それらの袋を持ってレジの所へ行く。レジでは、レ
ジ係の店員Bが、牛肉の袋のレシートラベルのバーコー
ドをスキャナーでスキャンして、バーコードに記録され
ているデータをレジスタに入力する(ステップ82)。
肉袋12、鳥肉袋13)を店員Aから、わたされた客α
は、それらの袋を持ってレジの所へ行く。レジでは、レ
ジ係の店員Bが、牛肉の袋のレシートラベルのバーコー
ドをスキャナーでスキャンして、バーコードに記録され
ているデータをレジスタに入力する(ステップ82)。
レジスタでは、入力したデータの内の部門名(牛肉)と
部門別の合計価格は普通のレシート紙に印字され(ステ
ップ83)、入力した全データ(秤NO..店員コード
,部門コード,レシートラベルNO,,部門合計価格)
は、RAM54の部門毎明細エリアへ記憶される(ステ
ップ84)。つづいて、豚肉、鳥肉のレシートラベルを
スキャンして、印字、記憶を行うと、客αの品物はすべ
てスキャンされたことになるので、その旨をレジスタの
キー入力部58から設定する(ステップ85)。レジス
タの演算制御部50では、総合計価格が算出され、第2
図(C)に示す様にレシート紙に各部門の総合計価格が
印字され(ステップ86)、それをレシートとして客α
にわたし(ステップ87)、客αは代金を支払う(ステ
ップ88)。
部門別の合計価格は普通のレシート紙に印字され(ステ
ップ83)、入力した全データ(秤NO..店員コード
,部門コード,レシートラベルNO,,部門合計価格)
は、RAM54の部門毎明細エリアへ記憶される(ステ
ップ84)。つづいて、豚肉、鳥肉のレシートラベルを
スキャンして、印字、記憶を行うと、客αの品物はすべ
てスキャンされたことになるので、その旨をレジスタの
キー入力部58から設定する(ステップ85)。レジス
タの演算制御部50では、総合計価格が算出され、第2
図(C)に示す様にレシート紙に各部門の総合計価格が
印字され(ステップ86)、それをレシートとして客α
にわたし(ステップ87)、客αは代金を支払う(ステ
ップ88)。
なお、このRAM54の部門毎明細エリアの記憶内容は
、第5図の様に、三袋分についてのデータが記憶されて
いるが、スキャナ57からデータを入力していない時は
、コンピュータ7からのデータ要求の有無をチェックし
(ステップ89)、要求があれば、コンピュータ7に部
門毎明細エリアの全データを送信し、送信完了後は、こ
のエリアはゼロクリアされる(ステップ90)。
、第5図の様に、三袋分についてのデータが記憶されて
いるが、スキャナ57からデータを入力していない時は
、コンピュータ7からのデータ要求の有無をチェックし
(ステップ89)、要求があれば、コンピュータ7に部
門毎明細エリアの全データを送信し、送信完了後は、こ
のエリアはゼロクリアされる(ステップ90)。
(6)コンピュータ7によるデータの一致チェツク
第12図は、コンピュータ7による一致チェツクのフロ
ーチャートである。まずコンピュータ7では、内蔵時計
による現在時刻が設定されているチェック時刻であるか
否か判定される(ステップ91)。この場合に、すべて
の客がレジでの精算処理を終了してから一致チェックを
行なうために、チェック時刻として、閉店時間後の適当
な時刻を予めコンピュータ7に設定しておく。
ーチャートである。まずコンピュータ7では、内蔵時計
による現在時刻が設定されているチェック時刻であるか
否か判定される(ステップ91)。この場合に、すべて
の客がレジでの精算処理を終了してから一致チェックを
行なうために、チェック時刻として、閉店時間後の適当
な時刻を予めコンピュータ7に設定しておく。
コンピュータ7は、チェック時刻になると、親秤にデー
タ要求信号を送信し(ステップ92)、親秤から部門毎
明細データとして送信された秤番号,店員コード.部門
コード,レシートラベル番号.部門合計価格、計量デー
タ等のすべてを受信すると、それらをコンピュータ7の
メモリの秤データエリアに記憶する(ステップ93)。
タ要求信号を送信し(ステップ92)、親秤から部門毎
明細データとして送信された秤番号,店員コード.部門
コード,レシートラベル番号.部門合計価格、計量デー
タ等のすべてを受信すると、それらをコンピュータ7の
メモリの秤データエリアに記憶する(ステップ93)。
次に各レジスタにもデータ要求信号を送信して(ステッ
プ94)、レジスタから部門毎明細データである秤番号
,店員コード.部門コード,レシートラベル番号,部門
合計価格.レジ番号などスキャンしたすべてのデータを
受信して、コンピュータ7のメモリのレジスタデータエ
リアに記憶する(ステップ95)。
プ94)、レジスタから部門毎明細データである秤番号
,店員コード.部門コード,レシートラベル番号,部門
合計価格.レジ番号などスキャンしたすべてのデータを
受信して、コンピュータ7のメモリのレジスタデータエ
リアに記憶する(ステップ95)。
コンピュータ7は、秤データエリアのデータと、レジデ
ータエリアのデータとを順次比較して(ステップ96)
、一致していると判断(ステップ97)シた場合は両方
のエリアの一致しているデータをクリアしていく(ステ
ップ98)。従って、全データの比較が終了すれば(ス
テップ99)、その後にクリアされずに残っているデー
タをチェックし(ステップ100) ,それらは不一致
データとして第6図の様に印字されるか、CRTで表示
される(ステップl01)。
ータエリアのデータとを順次比較して(ステップ96)
、一致していると判断(ステップ97)シた場合は両方
のエリアの一致しているデータをクリアしていく(ステ
ップ98)。従って、全データの比較が終了すれば(ス
テップ99)、その後にクリアされずに残っているデー
タをチェックし(ステップ100) ,それらは不一致
データとして第6図の様に印字されるか、CRTで表示
される(ステップl01)。
なお、上記の秤データとレジスタデータとの比較におい
て、レジスタ番号は比較されない。なぜなら、秤データ
のエリアにはレジスタ番号のデータがないからである。
て、レジスタ番号は比較されない。なぜなら、秤データ
のエリアにはレジスタ番号のデータがないからである。
また、上記の実施例では、部門毎明細データを、一旦親
秤6及びレジスタ8.9に記憶するようにしているが、
計量毎に、及びレジスタ8.9でスキャナ87が読み取
る毎に、コンピュータ7に送信してコンピュータ7側で
記憶し、所定のチェック時刻に、比較チェックすること
もてきる。
秤6及びレジスタ8.9に記憶するようにしているが、
計量毎に、及びレジスタ8.9でスキャナ87が読み取
る毎に、コンピュータ7に送信してコンピュータ7側で
記憶し、所定のチェック時刻に、比較チェックすること
もてきる。
こうして前記第6図の不一致データリストを作成して解
析することによって、不一致の原因を推測することがで
き、原因が推測でぎれば、速やかにその対策を講じるこ
とができる。
析することによって、不一致の原因を推測することがで
き、原因が推測でぎれば、速やかにその対策を講じるこ
とができる。
以上、この発明をある程度詳細にその最も好ましい実施
態様について説明したが、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
態様について説明したが、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、複数の電子秤をレ
ジスタとバスラインで結合し、商品を面前計量により販
売する際に、客に面前計量により販売された商品ととも
に、売場毎に集計したレシートラベルを発行することに
より、複数の売場での商品がレジに持ち込まれても、そ
れらの集計、料金精算を容易に処理でき、かつ商品の精
算管理が確実に行なえる計量販売装置とその電子秤及び
精算管理装置を提供でぎる。
ジスタとバスラインで結合し、商品を面前計量により販
売する際に、客に面前計量により販売された商品ととも
に、売場毎に集計したレシートラベルを発行することに
より、複数の売場での商品がレジに持ち込まれても、そ
れらの集計、料金精算を容易に処理でき、かつ商品の精
算管理が確実に行なえる計量販売装置とその電子秤及び
精算管理装置を提供でぎる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)はラベル印字例、同図(b)はレシートラベル印
字例、同図(C)のレシート印字例を示す図、第3図は
、電子秤のキースイッチの一例を示す図、第4図(a)
〜(e)は、電子秤による入力データの記憶例を示す図
、第5図は、レシートラベルから読み取られた部門明細
データを示す図、第6図は、不一致データリストの一例
を示す図、第7図は、子秤あるいは親秤を構成する電子
秤のブロック図、第8図は、レジスタのブロック図、第
9図は、電子秤によりラベルを発行するフローチャート
を示す図、第10図は、電子秤によりレシートラベルを
発行するフローチャートを示す図、第11図は、レジス
タによる精算手順を示すフローチャートを示す図、第1
2図は、コンピュータ7による一致チェックのフローチ
ャートを示す図である。 1〜6・・・IIE子秤, 7・・・コンピュータ、
8.9・・・レジスタ、20・・・キースイッチ、30
・・・演算制御部、40・・・プリンタ、50・・・演
算制御部、60・・・レシートプリンタ。
(a)はラベル印字例、同図(b)はレシートラベル印
字例、同図(C)のレシート印字例を示す図、第3図は
、電子秤のキースイッチの一例を示す図、第4図(a)
〜(e)は、電子秤による入力データの記憶例を示す図
、第5図は、レシートラベルから読み取られた部門明細
データを示す図、第6図は、不一致データリストの一例
を示す図、第7図は、子秤あるいは親秤を構成する電子
秤のブロック図、第8図は、レジスタのブロック図、第
9図は、電子秤によりラベルを発行するフローチャート
を示す図、第10図は、電子秤によりレシートラベルを
発行するフローチャートを示す図、第11図は、レジス
タによる精算手順を示すフローチャートを示す図、第1
2図は、コンピュータ7による一致チェックのフローチ
ャートを示す図である。 1〜6・・・IIE子秤, 7・・・コンピュータ、
8.9・・・レジスタ、20・・・キースイッチ、30
・・・演算制御部、40・・・プリンタ、50・・・演
算制御部、60・・・レシートプリンタ。
Claims (12)
- (1)商品販売位置と精算位置とが隔離している場合の
計量販売装置であって、計量された商品の販売価格を算
出する機能を有する複数の計量手段と、これら計量手段
に一体に設けられそこで計量販売した結果が印字された
ラベルを発行するラベル発行手段と、発行されたラベル
から販売結果を読んで料金を精算する料金精算手段とを
具備することを特徴とする計量販売装置。 - (2)前記ラベル発行手段は、裏面に粘着剤を塗布した
ラベルを発行し、計量販売された商品あるいはその包装
紙に貼着するようにしたことを特徴とする請求項(1)
に記載の計量販売装置。 - (3)前記ラベル発行手段は、販売結果をバーコード印
字し、前記料金精算手段でバーコードリーダにより判読
するようにしたことを特徴とする請求項(1)に記載の
計量販売装置。 - (4)前記計量手段は、計量時に特定のコード番号を入
力する入力手段を有するとともに、同一コード番号の販
売結果が同時に印字されたラベルを発行するラベル発行
手段と接続されていることを特徴とする請求項(1)に
記載の計量販売装置。 - (5)前記請求項(1)に記載の計量手段は、相互に販
売価格データを交換する機能を有し、それぞれは各商品
毎にそのデータを印字したラベルを発行するラベル発行
手段を有し、少なくとも1つは同時にすべての計量販売
結果を印字したラベルを発行する第2のラベル発行手段
を有することを特徴とする電子秤。 - (6)前記第2のラベル発行手段は、同一商品販売部門
内に設置された計量手段と接続され、商品明細と合計価
格とを印字するようにしたことを特徴とする請求項(5
)に記載の電子秤。 - (7)前記第2のラベル発行手段は、合計価格をバーコ
ード印字し、前記料金精算手段でバーコードリーダによ
り判読するようにしたことを特徴とする請求項(5)に
記載の電子秤。 - (8)前記請求項(1)に記載の計量販売装置により販
売された商品の精算管理を行なう精算管理装置であって
、各計量手段での販売結果を記憶する記憶手段と、この
記憶している販売結果を前記料金精算手段に転送する転
送手段を有し、販売結果を料金精算手段で読み取られた
料金精算データと比較するようにしたことを特徴とする
精算管理装置。 - (9)前記精算位置における複数の料金精算手段からの
料金精算データと前記記憶手段に記憶された販売結果と
を比較し、データ間の不一致を検出するデータ処理手段
を具備することを特徴とする請求項(8)に記載の精算
管理装置。 - (10)前記計量販売装置の計量手段は、販売結果を入
力するオペレータを特定するための入力手段を有してい
ることを特徴とする請求項(8)に記載の精算管理装置
。 - (11)前記データ処理手段は、データ印字手段を有し
ていることを特徴とする請求項(9)に記載の精算管理
装置。 - (12)前記データ処理手段は、データ表示手段を有し
ていることを特徴とする請求項(9)に記載の精算管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287405A JP2726852B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 計量販売装置及び精算管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287405A JP2726852B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 計量販売装置及び精算管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132330A true JPH02132330A (ja) | 1990-05-21 |
| JP2726852B2 JP2726852B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=17716914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287405A Expired - Fee Related JP2726852B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 計量販売装置及び精算管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726852B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004310597A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Ishida Co Ltd | 精肉生産システム |
| JP2020153839A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 東芝テック株式会社 | 計量装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612024A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計量システム |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287405A patent/JP2726852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612024A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計量システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004310597A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Ishida Co Ltd | 精肉生産システム |
| JP2020153839A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 東芝テック株式会社 | 計量装置 |
| CN111724152A (zh) * | 2019-03-20 | 2020-09-29 | 东芝泰格有限公司 | 计量装置及计量方法、可读存储介质、电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726852B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |