JPH0213234B2 - - Google Patents

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JPH0213234B2
JPH0213234B2 JP58068530A JP6853083A JPH0213234B2 JP H0213234 B2 JPH0213234 B2 JP H0213234B2 JP 58068530 A JP58068530 A JP 58068530A JP 6853083 A JP6853083 A JP 6853083A JP H0213234 B2 JPH0213234 B2 JP H0213234B2
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heat exchanger
fluid
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outlet
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、キヤビテイ内に第1流体を循環せし
め、又該キヤビテイ内に設けた導管内に第2流体
を流動せしめそれによつて該二つの流体間に熱交
換を行なわせしめるようにした熱交換器の改良に
関するものである。更に詳しく言えば、本発明は
弧状壁によつて少なくとも一部は囲包された中空
キヤビテイを形成し、第1流体を弧状壁に対し概
略平行な弧状進路内に差し向けるように構成した
熱交換器の改良に関するものである。
容器内に円筒状のキヤビテイを形成し、円筒状
容器の壁には円周方向に離隔した位置に流体入口
と、流体出口とを設けた構成とされる熱交換器は
既に知られている。従来の斯る熱交換器の円筒状
キヤビテイは直径方向に延在した中央仕切板によ
つて二つの等しい半円筒状隔室に分離される。中
央仕切板は直径方向に対向した端縁を有し、上端
縁は入口と出口との間にて円筒状容器壁に連結さ
れる。流体の入口及び出口導管が中央仕切板の上
端縁近傍の且つ該仕切板の各側にて円筒状壁を貫
通し熱交換器キヤビテイ内へと連通して形成され
る。中央仕切板の反対側の下端縁は二つの隔室間
に開口を画定するように形成され、それによつて
入口を通つて第1隔室内へと導入された流体が該
第1隔室を貫く概略弧状進路、即ち、弧状経路を
たどつて流動し、次で仕切板の反対端縁の開口を
貫通して第2隔室へと流入し、第2隔室をも概略
弧状進路、即ち、弧状経路をたどつて引き続き流
動し、最後には出口開口を介して中空キヤビテイ
から流出する。
従来の熱交換器ハウジングは更に直円筒を画定
するために平面で且つ互いに平行とされた二つの
端壁を具備する。例えばアルミニウムのような熱
伝達性材料で作製された比較的小径の多数の冷却
管が両端壁の間の中空キヤビテイ内を貫通して延
在する。例えば空気のような流体流れが冷却管内
を循環され、中空キヤビテイ内を循環する流体と
熱接触状態にもたらされ、それによつて両流体間
に熱交換が行なわれる。従来知られている特定の
熱交換器の構造において入口と出口とは比較的小
さな角度、例えば45度より小さい角度だけ円周方
向に離隔して形成されている。従つて入口を通つ
て中空キヤビテイへと流入した流体は出口に達す
る前に270度以上にわたつて形成される概略円弧
状9進路を通つて流動しなければならない。流体
は円筒状壁によつてもたらされる前記円筒状進路
を通つて流動する。
周壁近傍では過剰の流体流動が行なわれるが、
中空キヤビテイの中央部の流体は比較的停滞して
いることが分つた。周壁の表面積は中空キヤビテ
イを貫通して延在する冷却用即ち熱交換用管の総
表面積に比較すると相当小さいので周壁部又は周
壁を介して行なわれる冷却即ち熱交換作用は比較
的小さく、従つて前記の如き状態は熱交換器の冷
却効率を阻害するものである。
冷却流体の撹乱作用を増大せしめそれによつて
管から冷却流体への熱伝達を増大するために熱交
換器管に「ターボレター(turbolator)」部材を
設けることは知られている。この構成により管の
中央を流れる流体は管壁の方へと差し向けられ、
そこで熱を吸収することとなる。もしターボレタ
ー部材によつて流れの撹乱が行なわれない場合に
は中央部を流れる冷却流体は管壁近傍を流れる冷
却流体によつて比較的隔離された状態となるであ
ろう。
本出願人が知つている従来使用されているター
ボレター部材は熱交換器管内に同軸線にて配置さ
れたコイルばねである。斯る構造は乱流化作用を
増大せしめるが、コイル部材は又管の開口量を減
じ、流体流動を阻害し、更にはコイル自体が冷却
流体によつて連行された粒状異物を集積する傾向
を有するので管を閉塞する可能性を増大せしめ
る。
本発明に係る改良された熱交換器によると半径
方向に突出したフランジが熱交換器ハウジングの
弧状周壁に設けられる。斯る半径方向フランジは
周壁から中空キヤビテイへと突出し、流体流れを
周壁から中空キヤビテイの内部へと差し向ける流
動偏向邪魔板として作用する。
熱交換器の効率は流体の中空キヤビテイへの流
入角度に対する半径方向偏向フランジの配置の相
関関係によつて更に改良し得ることが分つた。入
口角度が30度の熱交換器において、周壁に4つの
フランジを設け、各隔室には2つのフランジを中
央仕切板の上端及び下端から夫々概略41度離隔し
て設けることによつて著しい改良をし得ることが
分つた。驚くべきことに、熱交換器の効率は従来
望ましいと考えられていた熱交換器管の数を減ら
し、各熱交換器管間の間隔を増大せしめることに
よつて向上することができた。特に、半径方向フ
ランジの流動偏向機能を妨害しないように各フラ
ンジのまわりに熱交換器管が存在しない空間を設
けることができる。従つて、本発明に従つて改良
された熱交換器の全重量は減少し、航空用流体圧
系統には極めて利益あることである。
最後に、熱交換器管から冷却流体への熱伝達を
助長せしめるために新規な形状のターボレター部
材を熱交換器管の幾つか又は全てに挿入すること
ができる。
第1図を参照すると、本発明に従つた熱交換器
10は円筒状ハウジング12を具備する。該ハウ
ジング12は互いに平行に配置された平らの端壁
16及び18の間に延在した円筒状周壁14を有
する。該ハウジング12は更に流体入口20及び
流体出口22を具備する。該流体入口20及び流
体出口22は第2図に最も良く図示されるよう
に、互いに離れる方向へと進行し周壁14を貫通
して形成される。
第2図は第1図の熱交換器の横断面図である。
熱交換器にはハウジング12によつて画定される
円筒状の中空キヤビテイ15を第1隔室30及び
第2隔室32に分離するために中心を通り直径方
向に延在する上縁26と下縁28とを有した仕切
板24が設けられる。例示される実施態様におい
ては仕切板24は熱交換器の入口側と出口側との
間の対称面を画定する。流体入口導管20は周壁
14を貫通して形成され、そして接線b−bとの
間に角度αを形成する矢印a−aに沿つて流体を
半円筒状隔室30へと差し向ける。出口導管軸線
c−cは接線d−dとの間に前記角度αと同じ角
度βを形成する。又熱交換器は通常は閉鎖されて
いる排液プラグ組立体23を具備する。
第2図に最も良く図示されるように、仕切板2
4はその上端26が円周方向に隔設された入口開
口及び出口開口との中間位置にて周壁14へと連
結される。仕切板は又その両側端が二つの平行な
端壁16及び18に接触する。仕切板の下端は開
口38を画定するべく切欠かれる。該開口38は
第3図に最もよく図示されるように細長の矩形開
口とすることができ、入口及び出口開口の直径方
向に対向した箇所にて流体を入口隔室30から出
口隔室32へと流動せしめる。前記構造から、入
口20を通つて熱交換器キヤビテイ15へと流入
した流体は第1の半円筒形隔室30を貫流し、次
で仕切板開口38を通つて第2の半円筒形隔室3
2へと流入し、最後には出口22を通つて流出せ
られることが理解されるであろう。従つて流体は
熱交換器キヤビテイ内をほぼ円形の弧状進路、即
ち、経路をたどつて流動することとなるであろ
う。
熱交換器キヤビテイ15内には該キヤビテイを
貫通し両端壁16及び18間にわたつて且つ互い
に平行に配列して比較的多数の熱交換器導管40
が設けられる。各導管40はその両端が熱交換器
の外部へと開口しているが、熱交換器キヤビテイ
15内には連通していない。従つて、二つの隔室
30及び32を貫流する第1流体は導管40を貫
流する第2流体と熱交換接触状態にもたらすこと
ができる。典型的な用途においては、例えば高温
作動流体のような液体が前述のような態様で入口
20及び出口22、並びに熱交換器キヤビテイ1
5を通つて循環される。より冷い空気を第3図に
矢印で示される方向に平行管40内を貫いて流動
せしめるためにフアン又はブロワが配置される。
該空気は熱交換器隔室30及び32を通つて循環
する流体と熱接触状態にある熱交換器管40を貫
流する。空気は流体より低温であるので、流体か
ら熱を奪う。熱交換器管40を貫流して空気以外
の他の流体を循環し得ること、及び或る用途にお
いては管40を貫流する第2流体が熱交換器キヤ
ビテイを通して循環される第1流体より高温とな
るようにしそれによつて第1流体の温度が増大す
るべく構成し得ることを理解されたい。
前記構造体において隔室30及び32を通つて
流れる流体は入口20と出口22の間で周壁14
に近接して円形進路に沿つて流動し、仕切板24
の底部開口38を通つて流れる傾向があることが
分つた。このような円形進路は、熱交換器キヤビ
テイ15の中央部に存在しそして中央部に配置さ
れた熱交換器管40と接触している流体は停滞状
態にあるか又は周壁14に近い流体より遅い流速
にて循環することとなるので熱交換器の効率にと
つては有害なものである。周壁は循環流体から熱
を取り去るには熱交換器管40の全外表面ほど有
効なものではない。従つて熱交換器の全効率は、
もし群をなす熱交換器管の中央部を流れる流体流
量が増大されるのであれば相当改良されるであろ
う。この問題は半径方向フランジ50を熱交換器
キヤビテイ15内へと半径方向内方向へと突出せ
しめるようにして円筒状周壁14に取付けること
によつて改善される。該半径方向フランジの意図
する目的は群をなす熱交換器管の中央部を通る流
体流動を増大させるべく第2図に矢印で示される
模様にて流体を周壁から離しそして熱交換器キヤ
ビテイの内部へと再び差し向けることである。
本発明の一実施態様において、半径方向フラン
ジ50を全体で4個、つまり各隔室30,32に
2個づつ、しかもキヤビテイ15の中心軸線を中
心として中央仕切板24から両側へ47度の角度位
置のところに対称的に配置することによつて最適
な結果を得ることができた。好ましくは、半径方
向フランジは厚さ0.068インチ(1.7272mm)の金
属シートで作製され、又該フランジは周壁14か
ら半径方向に概略0.035インチ(0.889mm)突出
し、且つ両端壁16及び18の間にて円筒状キヤ
ビテイの軸方向の全長にわたつて形成される。こ
のようなフランジの諸寸法はキヤビテイ内径が
9.516インチ((24.17cm)、円筒周壁の外径が9.760
インチ(24.79cm)とされた熱交換器の効率を相
当増大せしめることが分つた。4つのフランジ5
0は望ましくはろう付けによつて円筒状壁14に
固定されるが、更にその半径方向内端縁を1つの
好適位置に配置された熱交換器管40にろう付け
によつて取付けることもできる。
上記値のキヤビテイ寸法とされる従来の熱交換
器は今まで外径が0.218インチ(5.54mm)、壁厚が
0.015インチ(0.381mm)のアルミニウム製冷却
管、即ち、熱交換器管40を1280本必要とすると
考えられていた。各管は互いに平行で且つ第2図
に図示されるような矩形の格子内に概略0.030〜
0.050インチ(0.762〜1.27mm)の等間隔にて隔設
されていた。管40は第3図に示されるように熱
交換器ハウジングの円筒体軸線に対して平行に取
付けられた。
上記フランジ付装置を使用すると、熱交換器管
40の数は従来の熱交換器に使用されていた従前
の熱交換器管と同寸法の管を従前の1280本からわ
ずかに760本へと減らすことができた。一方、各
管40の外壁間の間隔は隣接する管の中心を結ぶ
線に沿つて測つて従前の構造の概略0.040インチ
から0.100インチ(1.016mmから2.54mm)へと増大
した。このような各熱交換器管間の間隔が増大し
たことは半径方向フランジを配設することによつ
て得られる流動特性の改良と相俟つて相当改良さ
れた熱交換器を作り出すこととなる。
又、各半径方向フランジ50のまわりに熱交換
器管40が存在しない空間51を設けることが有
益であることが分つた。斯る空間51は半径方向
フランジ50の流動偏向特性を助長せしめるもの
であると思われる。該空間51は第2図にはわず
かに1つのフランジ50に対してしか図示されて
はいないが、同じような空間が他のフランジ50
のまわりにも又存在することが理解されるであろ
う。該空間51の容積は少なくとも1本の熱交換
器管40が各フランジの側部に占有する容積に等
しくなるようにすることができる。
又、熱交換器管40の数を減少させることによ
つて熱交換器の全重量を従来の13ポンド
(5889g)から概略10ポンド〜10ポンド2オンス
(4539g〜4587g)まで減少させることができた。
斯る重量の減少は、この種の熱交換器が通常重量
を極めて重要なフアクタとする航空機用流体圧系
統に使用されるので重要な事である。
従来の熱交換器は典型的には、熱交換器キヤビ
テイを流動する作動流体の流速を最大20ガロン
(75.7)/分とした場合に概略132〜152〓
(55.6〜66.7℃)にて作動した。上記説明した如
くに改良された熱交換器は作動流体の温度を、同
じ条件にて従来の熱交換器が132〓(55.6℃)で
あるのに対し2分間にて102〜106〓(38.9〜41.1
℃)にまで低下せしめることができた。一般に、
作動流体の温度は上記改良の結果少なくとも20〓
(11.2℃)は低下した。
半径方向フランジ50と中央仕切板24の上、
下端部との間の最適の円周方向の距離は流体が熱
交換器キヤビテイ15に流入する角度に関連する
と思われる。従つて本発明に係る熱交換器におい
て、流体は入口軸線a−aの入口点において、円
筒周壁14に対する接線b−bに対して30度の角
度αにて入口導管20を通つて第1隔室30に流
入する。流体出口22は中央仕切板24を鏡面と
して、流体入口20の鏡像位置に形成される。従
つて、出口軸線c−cも又、該軸線c−cと周壁
との交点位置にて該周壁に接する線d−dに対し
30度の角度βとされる。
第4図及び第7図に図示されるように、新規な
「ターボレター」部材60を熱交換器管40内に
挿入することによつて更に熱交換器の効率を増大
することができた。各ターボレター60は銅又は
他の熱伝達性材料で作製したストリツプ62から
成り、該ストリツプ62は冷却管40を貫通し
て、好ましくは冷却管40の全長にわたつて軸線
方向に延在する。ストリツプ62は第7図に図示
されるように、管40の直径を横断して延在し且
つフランジ64,66を具備する。該フランジ6
4,66は熱交換器の内壁面に摩擦嵌合にて接触
する。フランジ64及び66はストリツプ62の
上端及び下端から夫々突出し、好ましくは弾性材
料にて作製される。従つて、各フランジは通常は
ストリツプに対し概略直角に突出しているが、タ
ーボレターを管40へと挿入するとき第7図に図
示されるように湾曲される。その結果ターボレタ
ーは管内に摩擦嵌合態様にて保持され、つまり各
フランジはばね力にて管にしつかりと保持されそ
れによつて管40からストリツプ62へと伝わる
熱流れ通路の抵抗が小さくされる。フランジ6
4,66は又熱交換器管からターボレターストリ
ツプへの熱伝達をより有効にするためにターボレ
ターストリツプ62と熱交換器管40との間の接
触面積を拡大せしめる。ターボレター部材60は
好ましくは管壁を構成するアルミニウムより熱伝
導性の良い青銅にて作製される。ターボレターは
放熱器として作用し、熱を熱交換器管からストリ
ツプ自体を通して移送し、冷却流体との接触表面
積を著しく増大せしめ、熱伝達を促進せしめる。
直径方向に配設されたストリツプ62は軸線方向
に離隔して、例えばタブ68を打出しそしてスト
リツプの両側に交互に曲げて突き出し、熱交換器
管40内を貫流する流体中へと突出するように構
成することもできる。斯る突出タブは管40を流
れる流体流れに乱流を生ぜしめ、これによつて又
前述のように熱伝達を向上せしめることができ
る。好ましくは、各タブは流れに対向しないよう
に流動方向に或る角度にて突出するべく構成され
る。ストリツプ62は管40内に配設したターボ
レターによる閉塞を最小限とするべく比較的薄い
金属シートで作ることができる。従つて、上記の
如きターボレター構造体は二つの機能、即ち、熱
交換器管を貫流する流体流れに乱流を起すこと、
及び流体に露出された表面積を増大することつま
り放熱器としての機能を有する。
本発明の特定の実施態様について図示し説明し
たが、本発明の範囲内で種々の変更態様が可能で
あることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る熱交換器の斜視図であ
る。第2図は中空キヤビテイと、周壁に取付けら
れた半径方向フランジとを示す熱交換器の横断面
図である。第3図は中央仕切板を示す本発明に係
る熱交換器の側面断面図である。第4図はターボ
レター部材の内部を示す熱交換器管の一部破断側
面図である。第5図はターボレター部材の側面図
である。第6図はストリツプから或る角度で突出
するタブを示す、第5図の線6−6に沿つて取つ
た断面図である。第7図は第5図の線7−7に沿
つて取つたターボレター部材の横断面図である。 10:熱交換器、12:円筒状ハウジング、1
4:円筒状周壁、15:中空キヤビテイ、16,
19:端壁、20:流体入口、22:流体出口、
24:仕切板、30,32:隔室、40:熱交換
器管、50:半径方向フランジ、60:ターボレ
ター部材、62:ストリツプ、64,66:フラ
ンジ、68:タブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周囲空気を冷却媒体として使用する熱交換器
    であつて、 周囲空気に露呈した面を有する1対の互いに離
    隔した平行な端壁と、円筒状の周壁とを備え、内
    部に円筒状の中空キヤビテイを形成するハウジン
    グと、 該ハウジング上に取付けられ、流体を前記キヤ
    ビテイに流入させるための通路を画定する流体入
    口と、該ハウジング上に取付けられ、流体を該キ
    ヤビテイから流出させるための通路を画定する流
    体出口と、 前記キヤビテイ内に取付けられ、該キヤビテイ
    を前記流体入口の通路と連通する入口隔室と、前
    記流体出口の通路と連通する出口隔室の2つの隔
    室に分割するように前記周壁に接触し、かつ、該
    流体入口及び流体出口のある側から遠い側の領域
    において該入口隔室と出口隔室を連通させる通路
    を画定するように配設された開口を有する平面状
    の仕切板と、 前記キヤビテイの入口隔室及び出口隔室を通つ
    て流れる流体を冷却するために、周囲空気を通流
    させるために両端が開口しており、前記1対の端
    壁に取付けられ、該1対の端壁の間で該キヤビテ
    イを貫通して延設された複数の互いに平行な熱交
    換器管と、 前記円筒状周壁から前記入口隔室内へ半径方向
    内方へ突出させた少なくとも2つのフランジと、
    該円筒状周壁から前記出口隔室内へ半径方向内方
    へ突出させた少なくとも2つのフランジと、 から成り、前記流体入口及び流体出口の各々の通
    路は、その通路の軸線が、該それぞれの軸線と前
    記周壁との交点において該周壁に接する接線に対
    し約30度の角度をなすように配置されており、前
    記フランジのうち少なくとも前記流体入口及び流
    体出口に最も近接しているフランジは、前記キヤ
    ビテイの中心線を中心として前記仕切板から両側
    へ40〜55度の角度位置のところに配置されている
    ことを特徴とする熱交換器。 2 前記フランジのうち前記流体入口及び流体出
    口に最も近接している2つのフランジは、前記キ
    ヤビテイの中心線を中心として前記仕切板から一
    方又は他方の側へ概略47度の角度位置のところに
    配置されている特許請求の範囲第1項記載の熱交
    換器。 3 前記各フランジの半径方向内端縁は、前記中
    空キヤビテイを貫通して延在する熱交換器管の一
    つに取付けられている特許請求の範囲第1項記載
    の熱交換器。 4 前記各フランジのまわりには熱交換器管が存
    在しない空間が設けられている特許請求の範囲第
    1項記載の熱交換器。 5 前記熱交換器管は、互いに0.100インチ
    (2.54mm)の間隔を置いて配置されている特許請
    求の範囲第1項記載の熱交換器。 6 前記熱交換器管は、0.218インチ(5.54mm)
    の外径を有している特許請求の範囲第5項記載の
    熱交換器。 7 前記中空キヤビテイは、概略9.5インチ
    (24.1cm)の内径を有している特許請求の範囲第
    6項記載の熱交換器。 8 前記仕切板は、前記流体入口側と流体出口側
    との間の対称平面を画定する特許請求の範囲第1
    項記載の熱交換器。
JP58068530A 1982-04-20 1983-04-20 熱交換器 Granted JPS5912295A (ja)

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US37008582A 1982-04-20 1982-04-20
US370085 1995-01-09

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JPS5912295A JPS5912295A (ja) 1984-01-21
JPH0213234B2 true JPH0213234B2 (ja) 1990-04-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4987753U (ja) * 1972-11-20 1974-07-30

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JPS5912295A (ja) 1984-01-21

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