JPS5912295A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPS5912295A
JPS5912295A JP58068530A JP6853083A JPS5912295A JP S5912295 A JPS5912295 A JP S5912295A JP 58068530 A JP58068530 A JP 58068530A JP 6853083 A JP6853083 A JP 6853083A JP S5912295 A JPS5912295 A JP S5912295A
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fluid
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ジエイ・ハ−パ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、キャビティ内に第1流体を循環せしめ、又該
キャビティ内に設けた導管内に第2渾体を流動せしめそ
れによって該二つの流体間に熱交換を行なわせしめるよ
うにした熱交換器の改良に関するものである。更に詳し
く言えば、本発明は弧状壁によって少なくとも一部は囲
包された中空キャビティを形成し、第1流体を弧状壁に
対し概略平行な弧状進路内に差し向けるように構成した
熱交換器の改良に関するものである。
容器内に円筒状のキャビティを形成し、円筒状容器の壁
には円周方向に離隔した位置に流体入口と、流体出口と
を設けた構成とされる熱交換器は既に知られている。従
来の斯る熱又換器の円筒状キャビティは直径方向に延在
した中央仕切板によって二つの等しい半円筒状隔室に分
離される。中央仕切板は直径方向に対向した端縁を有し
、上端縁は入口と出口との間にて円筒状容器壁に連結さ
れる。流体の入口及び出口導管が中央仕切板の上端縁近
傍の且つ該仕切板の各側にて円筒状壁を貫通し熱交換器
キャビティ内へと連通して形成される。中央仕切板の反
対側の下端縁は二つの隔室間に開口を画定するように形
成され、それによって入口を通って第1隔室内へと導入
された流体が該第1隔室を貫く概略弧状進路、即ち、弧
状経路をたどって流動し、次で仕切板の反対端縁の開口
を貫通して第2隔室へと流入し、第2隔室をも概略弧状
進路、即ち、弧状経路をたどって引き続き流動し、最後
には出口開口を介して中空キャビティから流出する。
従来の熱交換器ノ・ウジングは更に直円筒を画定するた
めに平面で且つ互いに平行とされた二つの端壁を具備す
る。例えばアルミニウムのような熱伝導性材料で作製さ
れた比較的小径の多数の冷却管が両端壁の間の中空キャ
ビティ内を貫通して延在する。例えば空気のような流体
流れが冷却管内を循還され、中壁キャビティ内を循環す
る流体と熱接触状態にもたらされ、そ、fLkよって両
流体間に熱又換が行なわれる。従来知られている特定の
熱交換器の構造において入口と出口とは比較的小さな角
度、例えば45度より小さい角度だけ円周方向に離隔し
て形成されている。従って入口を通って中空キャビティ
へと流入した流体は出口に達する前に270度以上にわ
たって形成される概略円弧状9進路を通って流動しなけ
ればならない。
流体は円筒状壁によってもたらされる前記円弧状進路を
通って流動する。
周壁近傍では過剰の流体流動が行なわれるが、中空キャ
ビティの中央部の流体は比較的停滞していることが分っ
た。周壁の表面積は中空キャビティを貫通して延在する
冷却用即ち熱交換用管の総表面積に比較すると相当小さ
いので周壁部又は周壁を介して行なわれる冷却即ち熱交
換作用は比較的小さく、従って前記の如き状態は熱交換
器の冷却効率を阻害するものである。
冷却流体の撹乱作用を増大せしめそれによって管から冷
却流9体への熱伝達を増大するために熱交換器管に「タ
ーボレター(turbolator ) J部材を設け
ることは知られている。この構成により管の中央を流れ
る流体は管壁の方へと差し向けられ、そこで熱を吸収す
ることとなる。もしターボレタ一部材によって流れの撹
乱が行なわれない場合には中央部を流れる冷却流4体は
管壁近傍を流れる冷却流体によって比較的隔離された状
態となるであろう。
本出願人が知っている従来使用されているターボレタ一
部材は熱交換器管内に同軸線にて配置されたコイルばね
である。斯る構造は乱流化作用を増大せしめるが、コイ
ル部材は導管の開口量を減じ、流体流動を阻害し、更に
はコイル自体が冷却流体によって連行された粒状異物を
集積する傾向を有するので管を閉塞する可能性を増大せ
しめる。
本発明に係る改良された熱交換器妊よると半径方向に突
出した7ランジが熱交換器ハウジングの弧状周壁に設け
られる。斯る半径方向7ランジは周壁から中空キャビテ
ィへと突出し、流体流れを周壁から中空キャビティの内
部へと差し向ける流動偏向邪魔板として作用する。
熱交換器の効率は流体の中空キャビティへの流入角度に
対する半径方向偏向フランジの配置の相関関係によって
更に改良し伺ることが分った。入口角度が30度の熱交
換器において、周壁に4つの7ランジを設け、各隔室に
は2つのフランジを中央仕切板の上端及び下端から夫々
概略47度離隔して設けることによって著しい改良をし
得ることが分った。驚くべきことに、熱交換器の効率は
従来望ましいと考えられていた熱交換器管の数を減らし
、各熱交換器管間の間隔を増大せしめることによって向
上することができた。特に、半径方向フランジの流動偏
向機能を妨害しないよ5に各フランジのまわりに熱交換
器管が存在しない空間を設けることができる。従って、
本発明に従って改良された熱交換器の全重着は減少し、
航空用流体圧系統には極めて利益あることである。
最後に、熱交換器管から冷却流体への熱伝達を助長せし
めるために新規な形状のターボレタ一部材を熱交換器管
の幾つか又は全てに挿入することができる。
第1図を参照すると、本発明に従った熱交換器10は円
筒状ハウジング12を具備する。該ハウジング12は互
いに平行に配置された平らの端壁16及び18の間に延
在した円筒状周壁14を有する。該ハウジング12は更
に流体人口20及び流体出口22を具備する。該流体人
口20及び流体出口22は第2図に最も良く図示される
ように、互いに離れる方向へと進行し周壁14を貫通し
て形成される。
第2図は第1図の熱交換器の横断面図である。
熱交換器にはハウジング12によって画定される円筒状
の中空キャビティ15を第1隔室30及び第2隔室62
に分離するために中心を通り直径方向に延在する上縁2
6と下縁28とを有した仕切板24が設けられる。例示
される実施態様においては仕切板24は熱交換器の入口
側と出口側との間の対称面を画定する。流体入口導管2
0は周壁14を貫通して形成され、そして接線b−bと
の間に角度αを形成する矢印a −a K Gつて流体
を半円筒状隔室30へと差し向ける。出口導管軸線C−
Cは接線d−dとの間に前記角度αと同じ角度βを形成
する。又熱交換器は通常は閉鎖されている排液プラグ組
立体23を具備する。
第2図に最も良く図示されるように、仕切板24はその
上端26が円周方向に隔設された入口開口及び出口開口
との中間位置にて周壁14へと連結される。仕切板は又
その両側端が二つの平行な端壁16及び1日に接触する
。仕切板の下端は開口3Bを画定するべく切欠かれる。
該開口38は第3図に最もよく図示されるように細長の
矩形開口とすることができ、入口及び出口開口の直径方
向に対向した箇所にて流体を入口隔室30から出口隔室
32へと流動せしめる。前記構造から、入口20を通っ
て熱交換器キャビティ15へと流入した流体は第1の半
円筒形隔室30を貰流し、次で仕切板開口58を通って
第2の半円筒形隔室32へと流入し、最後には出口22
を通って流出せられることが理解されるであろう。従っ
て流体は熱交換器キャビティ内をほぼ円形の弧状進路、
即ち、経路をたどって流動することとなるであろう。
熱交換器キャビティ15内には該キャビティを貫通し両
端壁16及び18間にわたって且つ互いに平行に配列し
て比較的多数の熱交換器導管40が設けられる。各導管
40はその両端が熱交換器の外部へと開口しているが、
熱交換器キャビティ15内には連通していない。従って
、二つの隔室50及び32を貫流する第1流体は導管4
0を貫流する第2流体と熱交換接触状態にもたらすこと
ができる。典型的な用途如おいては、例えば高温作動流
体のような液体が前述のような態様で入口20及び出口
22、並びに熱交換器キャビティ15を通って循還され
る。より冷い空気を第3図に矢印で示される方向に平行
管40内を貫いて流動せしめるためにファン又はプロワ
が配置される。
該空気は熱交換器隔室60及び62を通って循環する流
体と熱接触状態にある熱交換器管40を貫流する。空気
は流体より低温であるので、流体から熱を奪う。熱交換
器管40を貫流して空気以外の他の流体を循環し得るこ
と、及び成る用途においては管40を貫流する第2流体
が熱交換器キャビティを通して循環される第1流体より
高温となるようにしそれによって第1流体の温度が造犬
するべく構成し得ることを理解されたい。
前記構造体において隔室30及び31を通って流れる流
体は周壁14の近傍にて入口及び出口の間で円形進路に
治って流動し、仕切板24の底部開口38を通って流れ
る傾向があることが分った。
このような円形進路は、熱交換器キャビティ15の中央
部に存在しそして中央部に配置された熱交換器管40と
接触している流体は停滞状態にあるか又は周壁14に近
い流体より遅い流速にて循環することとなるので熱交換
器の効率にとっては有害なものである。周壁は循環流体
から熱を取り去るには熱交換器管40の全外表面はど有
効なものではない。従って熱交換器の全効率は、もし群
をなす熱交換器管の中央部を流れる流体流量が増大され
るのであれば相当改良されるであろう。この問題は半径
方向フランジ50を熱交換器キャビティ15内へと半径
方向内方向へと突出せしめるようにして円筒状周壁14
に取付けることによって改善される。該半径方向フラン
ジの意図する目的は群をなす熱交換器管の中央部を通る
流体流動を増大させるべく第2図に矢印で示される模様
にて流体を周壁から離しそして熱交換器キャビティの内
部へと再び差し向けることである。
本発明の一実施態様において、半径方向7う/ジ50を
全体で41FA、つまり各隔室30.32に2@づつ、
しかも中央仕切板24の上縁及び下縁26及び28から
概略47度の角度位置に対称的に配設することKよって
最適な結果を得ることができた。好ましくは、半径方向
フランジは厚さ0.068インチの金属シートで作製さ
れ、又該7ランジは周壁14から半径方向に概略0.0
55インチ突出し、且つ両端壁16及び1Bの間にて円
筒状キャビティの軸方向の全長にわたって形成される。
このようなフランジの諸寸法はキャビティ内径が9.5
16インチ、円筒周壁の外径が9.760インチとされ
た熱交換器の効率を相当増大せしめることが分った。4
つのフランジ50は望ましくはろう付けによって円筒状
壁14に固定されるが、更にその半径方向内端縁な1つ
の好適位置に配置された熱交換器管40にろう付けによ
って取付けることもできる。
上記値のキャビティ寸法とされる従来の熱交換器は今ま
で外径が0.218インチ、壁厚が(1,015インチ
のアルミニウム製冷却管、即ち、熱交換器管40を12
80本必璧とすると考えられていた。
容管は互いに平行で且つ第2図に図示されるような矩形
の格子内に概略0.050〜0.−050インチの等間
隔にて隔設されていた。管4Qは第3図に示されるよう
に熱交換器)・ウジングの円筒体軸線に対して平行に取
付けられた。
上記フランジ付装置を使用すると、熱交換器管40の数
は従来の熱交換器に使用されていた従前の熱交換器管と
同寸法の管を従前の1280本かられずかに760本へ
と減らすことができた。−方、容管40の外壁間の間隔
は隣接する管の中心を結ぶ線に沿って測って従前の構造
の概略0.040インチからo、 i o oインチへ
と増大した。このような各熱交換器管間の間隔が増大し
たことは半径方向7ランジを配設するととKよって得ら
れる流動特性の改良と相俟って相当改良された熱交換器
を作り出すこととなる。
又、各半径方向フランジ50のまわりに熱交換器管40
が存在しない空間51を設けることが有益であることが
分った。斯る空間51は半径方向フランジ50の流動偏
向特性を助長せしめるものであると思われる。該空間5
1は第2図にはわずかに1つのフランジ50に対してし
か図示されてはいないが、同じような空間が他のフラン
ジ50のまわりにも又存在することが理解されるであろ
う。該空間51の容積は少なくとも1本の熱交換器管4
0が各7ランジの側部に占有する容積に等しくなるよう
にすることができる。
又、熱交換器管40の数を減少させることによって熱交
換器の全重量を従来の13ボンドから概略10ポンド〜
10ボンド2オンスまで減少させることができた。斯る
Mtの減少は、この柚の熱交換器が通常l量を極めて重
要なファクタとする航空機用流体圧系統に使用されるの
で重曹な事である。
従来の熱交換器は典型的には、M交換器キャビティを流
動する作動流体の流速を最大20ガロン/分とした場合
に概略132〜152下にて作動した。上記説明した如
くに改良された熱交換器は作動流体の温度を、同じ条件
にて従来の熱交換器が132下であるのに対し2分間に
て102〜1067にまで低下せしめることができた。
一般に、作動流体の温度は上記改良の結果少なくとも2
0度は低下した。
半径方向7ランジ50と中央仕切板24の上、下端部と
の間の最適の円周方向の距離は流体が熱交換器キャビテ
ィ15に流入する角度に関連すると思われる。従って本
発明に係る熱交換器において、流体は入口軸線a−aの
入口点において、円筒周壁14に対する接線b−bに対
して30度の角度αにて入口導管20を通って第1隔室
60に流入する。流体出口22は中央仕切板24を鏡面
として、流体入口20の鏡像位置に形成される。
従って、出口軸線e−eも又、該軸線e−eと周壁との
交点位置にて該周壁に接する線d−dに対し60度の角
度βとされる。
第4図及び第7図に図示されるように、新規な「ターボ
レター」部材60を熱交換器管40内に挿入することに
よって更に熱交換器の効率を増大することができた。各
ターボレター60は銅又は他の熱伝導性材料で作製した
ス) IJツブ62から成り、該ストリップ62は冷却
管40を貫通して、好ましくは冷却管40の全長にわた
って軸線方向に延在する。ストリップ62は第7図に図
示されるように、管40の直径を横断して延在し且つ7
ランジ64.66を具備する。該フランジ64.66は
熱交換器の内壁面に摩擦嵌合にて接触する。
7ランジ64及び66はストリップ62の上端及び下端
から夫々突出し、好ましくは弾性材料にて作製される。
従って、各フランジは通常はストリップに対し概略直角
に突出しているが、ターボレターを管40へと挿入する
とき第7図に図示されるように湾曲される。その結果タ
ーボレターは管内に摩擦嵌合態様にて保持され、つまり
各7ランジはばね力にて管にしっかりと保持されそれに
よって管4oからストリップ62へと伝わる熱流れ通路
の抵抗が小さくされる。フランジ64.66は又熱交換
器管からターボレターストリップへの熱伝達をより有効
にするためにターボレターストリップ62と熱又換器管
40との間の接触面積を拡大せしめる。ターボレタ一部
材60は好ましくは管壁を構成するアルミニウムより熱
伝導性の良い青銅にて作製される。ターボレターは放熱
器として作用し、熱を熱交換器管からストリップ自体を
通して移送し、冷却流体との接触表面積を著しく増大せ
しめ、熱伝達を促進せしめる。直径方向に配設されたス
トリップ62は軸線方向に離隔して、例えばタブ68を
打出しそしてストリップの両側に交互に曲げて突き出し
、熱交換器管40内を貫流する流体中へと突出するよう
に構成することもできる。斯る突出タブは管40を流れ
る流体流れに乱流を生ぜしめ、これによって又前述のよ
うに熱伝達を向上せしめることができる。好ましくは、
各タブは流れに対向しないように流動方向に成る角度に
て突出するべく構成される。ストリップ62は管40内
に配設したターボレターによる閉塞を最小限とするべく
比較的薄い金属シートで作ることができる。従って、上
記の如きターボレター構造体は二つの機能、即ち、熱交
換器管を貫流する流体流れに乱流を起すこと、及び流体
に露出された表面積を増大することつまり放熱器として
の機能を有する。
本発明の特定の実施態様について図示し説明したが、本
発明の範囲内で種々の変更態様が可能であることを理解
されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る熱交換器の斜視図である。 第2図は中空キャビティと、周壁に取付けられた半径方
向フランジとを示す熱交換器の横断面図である。 第5図は中央仕切板を示す本発明に係る熱交換器の側面
断面図である。 第4図はターボレタ一部材の内部を示す熱交換器管の一
部破断側面図である。 第5図はターボレタ一部材の側面図である。 第6図はストリップから成る角度で突出するタブを示す
、第5図の線6−6に沿って取った断面図である。 第7図は第5図の線7−7に沿って取ったターボレタ一
部材の横断面図である。 10 : 熱交換器 12 : 円筒状ハウジング 14 : 円筒状周壁 15 : 中空キャビティ 16.19:端壁 20 : 流体入口 22 : 流体出口 24 : 仕切板 30、52  :  隔  室 40 : 熱交換器管 50 : 半径方向フランジ 60 : ターボレタ一部材 62 : ストリップ 64.66 : フランジ 68   :   タ   ブ 図面の浄書(内容に変更なし) B ノー 〃ツ ノ! 、+ 、;、aha   〜・! 、 u−′74ん ネ 〉−S 、、     )    j  !1 4 ノー fd)、fpi ツク \  − ″    喘ぎ IA\ 浦市の対象 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和58年 特願第68530  号発明
の名称 熱交換器 補正をする者 事件との関係          特許出願人代理人 同 住 所          同     −1−−5 1制御分発明者刈什緋六の欄− 委任状及びその訳文            各1通図
面          1通 補正の内容  別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)周壁によって画定されそして直径方向に延在して配
    設された中央仕切板によって二つの半円筒状隔室に分割
    された円筒状の中空キャビティを備え、前記一つの隔室
    の円筒状壁の方へと流体を差し向けるために前記仕切板
    の第1端縁の近傍にて前記キャビティへと連通して流体
    入口が設けられ、前記流体を前記他方の隔室へと流通せ
    しめるために前記仕切板の第1端縁とは直径方向に対向
    した反対側の第2端縁の近傍にて前記仕切板圧開口を設
    け、又前記他方の隔室から流、体を放出するために前記
    第1端縁の近傍に流体出口を設け、更に前記中空キャビ
    ティ内の第1流体に第2流体を熱接触せしめるために前
    記キャビティを貫通して複数の熱交換器管を設けて構成
    される熱交換器において、中空キャピテイ内にて流体流
    動を半径方向内方向へと変えるために前記円筒状壁から
    半径方向内方向に一つ又は複数のフランジを突出して設
    けたことを特徴とする熱交換器。 2)7ランジは各仕切板端縁の各側から40〜55度の
    角度位置に配置されて成る特許請求の範囲第1項記載の
    熱交換器。 3)4つの7ランジが設けられ、各フランジは仕切板の
    各端縁から腑略47度の角度位置に設けられて成る特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の熱交換器。 4)各フランジの半径方向内端縁は中空キャビティを貫
    通して延在する管の−っに取付けられて成る特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の熱交換器。 5)各7ランジのまわりには熱交換器管が存在しない空
    間が設けられて成る特許請求の範囲第1項記載の熱交換
    器。 6)熱ダ換器管は円筒状中空キャビティの軸線に対し概
    略平行である特許請求の範囲第1項又は第5項記載の熱
    交換器。 7)熱交換器管は互い[[1,100インチ(2,54
    關)だけ隔設されて成る特許請求の範囲第6項記載の熱
    交換器。 8)熱交換器管は概略0.218インチ(5,54mg
    )の外径を有して成る特許請求の範囲第7項記載の熱交
    換器。 9)中空キャビティは概略95インチ(24,1cm)
    の内径を有して成る特許請求の範囲第8項記載の熱交換
    器。 10)中空キャビティを有し、又熱交換媒体を前記中空
    キャビティを流動する流体と熱接触せしめるために前記
    中空キャビティを貫通して導管を設け、そして前記中空
    キャビティは少なくとも一部は弧状周壁にて画定されそ
    して流体な前記弧状周壁の方へと差し向けるための流体
    入口が形成されて構成されるM交換器において、流体を
    弧状周壁から前記導管の方へと差し向けるために前記弧
    状周壁から前記中空キャビティへと一つ又は複数の7ラ
    ンジを突出して設けたことを特徴とする熱交換器。 11)弧状の周壁と、該周壁の両端に形成された両端壁
    とから成り、中空キャビティを画定する容器;一端縁部
    が前記周壁に沿って取伺けられ、前記中空キャビティを
    二つの隔室に分割する仕切板;前記二つの隔室を連通ず
    るために仕切板の前記端縁とは直径方向に対向した反対
    の端縁近傍にて該仕切板に形成された開口;前記中空キ
    ャビティを貫いて熱交換媒体を流動せしめるために前記
    容器を貫通し前記両端壁間に延在した複数の熱交換器管
    ;前記仕切板の一端縁の近傍にて前記隔室の一方に開口
    し流体を該隔室に流入せしめるための流体人口;前記仕
    切板の同じ一端縁の近傍にて前記他方の隔室へと開口し
    、前記流体入口から一方の隔室に流入し、前記仕切板の
    開口から他方の隔室へと流動した流体を前記中空キャビ
    ティから流出せしめるための流体出口;及び流体を前記
    周壁から前記中空キャビティの内部へと差し向けるため
    に前記周壁から前記中空キャビティへと突出した一つ又
    は複数のフランジを具備することを特徴とする熱交換器
    。 12)各フランジは各仕切板端縁の各側から40〜55
    度の角度位置に配置されて成る特許請求の範囲第11項
    記載の熱交換器。 13)4つの半径方向フランジが設けられ、各7ランジ
    は仕切板の各端縁から概略47度の角度位置に設けられ
    て成る特許請求の範囲第11項又は第12墳記載の熱交
    換器。 14)各フランジの半径方向内端縁は中空キャビティを
    貫通して延在する管の一つに取付けられて成る特許請求
    の範囲第11項又は第12項記載の熱交換器。 15)各フランジのまわりには熱交換器管が存在しない
    空間が設けられて成る特許請求の範囲第11項記載の熱
    交換器。 16)熱交換器管は円筒状中空キャビティの軸線に対し
    概略平行で且つ横断面でみて格子模様にて規則正しく互
    いに隔設されて成る特許請求の範囲第11項又は第15
    項記載の熱交換器。 17)熱交換器管は互いに0.100インチ(2,54
    詣)だけ隔設されて成る特許請求の範囲第16項記載の
    熱交換器。 1B)熱交換器管は概略0.218インチ(5,54m
    1)の外径を有して成る特許請求の範囲第17項記載の
    熱交換器。 19)中空キャビティは概略95インチ(24,1ct
    rt )の内径を有して成る特許請求の範囲第18項記
    載の熱交換器。 20)中空キャビティを画定する容器を具備し、該中空
    キャビティ内には該キャビティ内を貫流する流体に熱交
    換媒体を熱接触せしめるために複数の導管を貫通して配
    設し、又前記中空キャビティは少なくとも一部は弧状壁
    にて画定されそして流体を該弧状壁へと差し向けるため
    に流体入口を具備し、更に流体を前記弧状壁から前記導
    管の方へと差し向けるために前記弧状壁から前記中空キ
    ャピテイへと突出して一つ又は複数の7ランジを形成し
    たことを特徴とする熱交換器。 21)弧状壁は円筒状であり、導管は前記円筒状壁の軸
    線に対して平行な管であり、7ランジは前記円筒状壁か
    ら中空キャビティへと概略半径方向に突出して成る特許
    請求の範囲第20項記載の熱交換器。 22)熱伝導性材料にて作製されたストリップ;前記ス
    トリップの各端縁から該ストリップに対し概略直角にて
    突出したフランジ;及び前記ストリップに形成された複
    数の突起体を具備することを特徴とする、熱交換器に挿
    入するためのターボレタ一部材。 26)フランジは平らなストリップから互いに反対方向
    に突出して成る特許請求の範囲第22項記載のターボレ
    タ一部材。 24)少なくともフランジは熱交換器管の内壁に抗して
    ばね力を付与するために弾性材料にて作製され、それに
    よってストリップは直径方向に延在した状態にて支持さ
    れそして熱又換器管内に摩擦嵌合状態にて保持され、又
    フランジは前記管とストリップとの間の熱伝達を改良す
    るために接触表面を増大せしめる働きをなすようにした
    特許請求の範囲第22項又は第23項記載のターボレタ
    一部材。 25)突起体はストリップから打出され、ストリップの
    片側又は他側に交互に成る角度で突出しているタブであ
    る特許請求の範囲第24項記載のターボレタ一部材。
JP58068530A 1982-04-20 1983-04-20 熱交換器 Granted JPS5912295A (ja)

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US37008582A 1982-04-20 1982-04-20
US370085 1995-01-09

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JPS5912295A true JPS5912295A (ja) 1984-01-21
JPH0213234B2 JPH0213234B2 (ja) 1990-04-03

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4987753U (ja) * 1972-11-20 1974-07-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4987753U (ja) * 1972-11-20 1974-07-30

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