JPH0213236A - 配電機器制御監視装置 - Google Patents
配電機器制御監視装置Info
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- JPH0213236A JPH0213236A JP15924488A JP15924488A JPH0213236A JP H0213236 A JPH0213236 A JP H0213236A JP 15924488 A JP15924488 A JP 15924488A JP 15924488 A JP15924488 A JP 15924488A JP H0213236 A JPH0213236 A JP H0213236A
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- Japan
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- control
- command
- monitoring device
- monitoring
- code
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば漏電遮断器、ノーヒユーズ遮断器等
の保護機器、電磁開閉器、リモコン制御機器等の制御機
器、及びトランスジューサ、電力量計等の計装機器など
の広範囲にわたる各種の配電機器の個々の制御・監視情
報をネットワークした配電機器制御監視システムを容易
に構成できる配電機器制御監視装置に間するものである
。
の保護機器、電磁開閉器、リモコン制御機器等の制御機
器、及びトランスジューサ、電力量計等の計装機器など
の広範囲にわたる各種の配電機器の個々の制御・監視情
報をネットワークした配電機器制御監視システムを容易
に構成できる配電機器制御監視装置に間するものである
。
特に、中央制御監視装置を不要にした配電機器制御監視
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第14図を参照しながら説明する。
第14図は、例えば特公昭59−29998号公報に示
された従来の配電機器制御監視装置を示すブロック図で
ある。
された従来の配電機器制御監視装置を示すブロック図で
ある。
第14図において、(1)は中央制御監視装置、(2)
はこの中央制御監視装置(1)に接続している2本の信
号伝送線、(3,)、・・・、(3n)はそれぞれ信号
伝送線(2)に接続された端末制御監視装置である。
はこの中央制御監視装置(1)に接続している2本の信
号伝送線、(3,)、・・・、(3n)はそれぞれ信号
伝送線(2)に接続された端末制御監視装置である。
また、(5)は商用電源、(6)はこの商用電源(5)
に接続している2本の電源線、()+a)、()、b>
1、(7na)、(7nb)はそれぞれ一方の電源線(
6)に接続された制御接点、(41a)、<4.b)、
・・・、(4na>、(4nb)はそれぞれ一方の入力
端子が他方の電源線(6)に接続され、かつ他方の入力
端子が制御接点(7+a)〜(7nb)に接続された負
荷である。
に接続している2本の電源線、()+a)、()、b>
1、(7na)、(7nb)はそれぞれ一方の電源線(
6)に接続された制御接点、(41a)、<4.b)、
・・・、(4na>、(4nb)はそれぞれ一方の入力
端子が他方の電源線(6)に接続され、かつ他方の入力
端子が制御接点(7+a)〜(7nb)に接続された負
荷である。
つぎに、上述した従来例の動作を第15図(a)、(b
)及び(c)を参照しながら説明する。第15図(a)
〜(e)は、従来例の各部の信号波形を示すタイムチャ
ート図である。
)及び(c)を参照しながら説明する。第15図(a)
〜(e)は、従来例の各部の信号波形を示すタイムチャ
ート図である。
第15図において、(a)は伝送信号を示し、Plは伝
送の開始を示す開始パルス、P2は端末制御監視装置(
3,)〜(3n)のアドレスを示す端末アドレスパルス
、P、は端末制御監視装置t!(3,)〜(3n)の制
御を示す制御パルスである。(b)はアドレス一致信号
、(c)はラッチ信号を示す。
送の開始を示す開始パルス、P2は端末制御監視装置(
3,)〜(3n)のアドレスを示す端末アドレスパルス
、P、は端末制御監視装置t!(3,)〜(3n)の制
御を示す制御パルスである。(b)はアドレス一致信号
、(c)はラッチ信号を示す。
まず、制御接点(La)〜(7nb)を「ON」して負
荷(’51a)〜(4nb)を動作させる場合、中央制
御監視装置(1)は、信号伝送線(2)を介して端末制
御監視袋W、 (3,)〜(3n)に、第15図(a)
に示すような、伝送信号を送る。
荷(’51a)〜(4nb)を動作させる場合、中央制
御監視装置(1)は、信号伝送線(2)を介して端末制
御監視袋W、 (3,)〜(3n)に、第15図(a)
に示すような、伝送信号を送る。
端末制御監視装置(31)〜(3n)は、伝送信号中の
端末アドレスと自己の端末アドレスとを比較し、両者が
一致しなとき、第15図(b)に示すような、アドレス
一致信号を発生する。
端末アドレスと自己の端末アドレスとを比較し、両者が
一致しなとき、第15図(b)に示すような、アドレス
一致信号を発生する。
同時に、第15図(c)に示すような、ラッチ信号を制
御接点()、&)〜(7nb)に出力してそれらの制御
接点(7,a)〜(7nb)を「ON」させ、負荷(4
1a)〜(4nb)を動作させる。
御接点()、&)〜(7nb)に出力してそれらの制御
接点(7,a)〜(7nb)を「ON」させ、負荷(4
1a)〜(4nb)を動作させる。
こうして、中央制御監視装置(1)は、制御指令に基づ
いて制御動作を行なう端末制御監視装置(31)〜(3
n)を介して、配電機器の1つである制御接点(7,a
)〜(7nb)をrONJしている。
いて制御動作を行なう端末制御監視装置(31)〜(3
n)を介して、配電機器の1つである制御接点(7,a
)〜(7nb)をrONJしている。
また、中央制御監視装置(1)は、監視指令に基づいて
監視動作を行なう端末制御監視装置(3、)〜(3n)
を介して、図示しない配電機器を監視することができる
。
監視動作を行なう端末制御監視装置(3、)〜(3n)
を介して、図示しない配電機器を監視することができる
。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の配電機器制御監視装置では、以下
に述べるような問題点があった。
に述べるような問題点があった。
(ア)、小さいシステムを構築する場合でも中央制御監
視装置が必要なので、システム全体とじて高価で取付ス
ペースが大きかった。
視装置が必要なので、システム全体とじて高価で取付ス
ペースが大きかった。
(イ)、中央制御監視装置の制御・監視手順を準備する
ときに、接続されている全ての配電機器の動作に関する
、膨大かつ煩雑な、動作手順や禁止事項を熟知しなけれ
ばならなかった。
ときに、接続されている全ての配電機器の動作に関する
、膨大かつ煩雑な、動作手順や禁止事項を熟知しなけれ
ばならなかった。
(つ)、制御・監視の最小単位が接点入力やリレー接点
出力等よりなる為に、中央制御監視装置が、ネットワー
クされた各々の配電機器固有の制御・監視手順に従った
アルゴリズムにより制御・監視指令を出力する必要があ
り、従って中央制御監視装置内の制御・監視手順が膨大
となるので、1つの制御・監視指令を完了するまでの処
理時間が長くなり、信号伝送線の使用効率が非常に悪か
った。
出力等よりなる為に、中央制御監視装置が、ネットワー
クされた各々の配電機器固有の制御・監視手順に従った
アルゴリズムにより制御・監視指令を出力する必要があ
り、従って中央制御監視装置内の制御・監視手順が膨大
となるので、1つの制御・監視指令を完了するまでの処
理時間が長くなり、信号伝送線の使用効率が非常に悪か
った。
(1)、自己アドレス及び相手アドレスが固定されてい
たので、端末制御監視装置の増設等による配電機器制御
監視システムの拡張や変更について柔軟に対応すること
ができなかった。
たので、端末制御監視装置の増設等による配電機器制御
監視システムの拡張や変更について柔軟に対応すること
ができなかった。
(オ)、1M類の端末11御監視装置により各種の配電
機器を制御・監視することができなかった。
機器を制御・監視することができなかった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、中央制御監視装置を不要とし、各種の配電機器
の制御や監視等の動作手順及び禁止事項を熟知すること
なく、かつ簡潔でより高速な制御・監視等ができる配電
機器制御監視装置を得ることを目的とする。
もので、中央制御監視装置を不要とし、各種の配電機器
の制御や監視等の動作手順及び禁止事項を熟知すること
なく、かつ簡潔でより高速な制御・監視等ができる配電
機器制御監視装置を得ることを目的とする。
さらに、この発明は、配電機器制御監視システムの拡張
等について柔軟に対応することができ、各種の配電機器
を制御・監視することができる配電機器制御監視装置を
得ることを目的とする。
等について柔軟に対応することができ、各種の配電機器
を制御・監視することができる配電機器制御監視装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る配電機器制御監視装置は、以下に述べる
ような構成を備えたものである。
ような構成を備えたものである。
(r)。つぎの構成からなる第1の端末制御監視装置。
送信系として、
い)、接続している配電機器の動作状態を検知し検知信
号を生成する入力部。
号を生成する入力部。
(ii)、上記検知信号に基づいて監視情報又は応答指
令を生成する監視情報生成部。
令を生成する監視情報生成部。
(iii ) 、上記監視情報に基づいて制御指令を生
成する制御指令生成部。
成する制御指令生成部。
(ii)、上記制御指令又は応答指令を符号変換する符
号生成部。
号生成部。
(v)、外部の機器から送信された自己アドレスを記憶
できる自己アドレス記憶部。
できる自己アドレス記憶部。
(vi)、上記自己アドレスと上記符号変換した制御指
令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信部。
令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信部。
受信系として、
(vii)、上記伝送信号を受信する受信部。
(vni)−上記伝送信号から上記制御指令又は応答指
令の符号であると解読する符号解読部。
令の符号であると解読する符号解読部。
(ix>、上記制御指令又は応答指令に基づいて上記配
電機器を動作する動作手順を示す制御信号を生成する制
御信号生成部。
電機器を動作する動作手順を示す制御信号を生成する制
御信号生成部。
(X)、上記制御信号に基づいて上記配?を機器を駆動
する駆動信号を出力する駆動出力部。
する駆動信号を出力する駆動出力部。
(■)、上記第1の端末制御監視装置と同一の構成を有
する第2の端末制御監視装置。
する第2の端末制御監視装置。
また、この発明に係る配電機器制御監視装置は、以下に
述べるような構成を備えたものである。
述べるような構成を備えたものである。
(I)、つぎの構成からなる第1の端末制御監視装置。
送信系として、
(i)、接続している配電機器の動作状態を検知し検知
信号を生成する入力部。
信号を生成する入力部。
(ii)、上記検知信号に基づいて監視情報又は応答指
令を生成する監視情報生成部。
令を生成する監視情報生成部。
(iii > 、上記監視情報に基づいて制御指令を生
成する制御指令生成部。
成する制御指令生成部。
<iv>、上記制御指令又は応答指令を符号変換する符
号生成部。
号生成部。
(V)、外部の機器から送信された相手アドレスを記憶
できる相手アドレス記憶部。
できる相手アドレス記憶部。
(vi)、上記相手アドレスと上記符号変換した制御指
令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信部。
令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信部。
受信系として、
(vii)、上記伝送信号を受信する受信部。
(vii)、上記伝送信号から上記制w攪令又は応答指
令の符号であると解読する符号解読部。
令の符号であると解読する符号解読部。
(ix)、上記制御指令又は応答指令に基づいて上記配
電機器を動作する動作手順を示す制御信号を生成する制
御信号生成部。
電機器を動作する動作手順を示す制御信号を生成する制
御信号生成部。
(×)、上記制御信号に基づいて上記配電機器を駆動す
る駆動信号を出力する駆動出力部。
る駆動信号を出力する駆動出力部。
(■)、上記第1の端末制御監視装置と同一の構成を有
する第2の端末制御監視装置。
する第2の端末制御監視装置。
さらに、この発明に係る配電機器制御監視装置は、以下
に述べるような構成を備えたものである。
に述べるような構成を備えたものである。
(I)、つぎの構成からなる第1の端末制御監視装置。
送信系として、
(i)、接続している配電機器の動作状態を検知し検知
信号を生成する入力部。
信号を生成する入力部。
(ii)、上記検知信号に基づいて監視情報又は応答指
令を生成する監視情報生成部。
令を生成する監視情報生成部。
(iii ) 、上記監視情報に基づいて制御指令を生
成する制御指令生成部。
成する制御指令生成部。
(iv)、上記制御指令又は応答指令を符号変換する符
号生成部。
号生成部。
(V)、上記符号変換した制御指令又は応答指令を含む
伝送信号を送信する送信部。
伝送信号を送信する送信部。
受信系として、
(vi)、上記伝送信号を受信する受信部。
(vii)、上記伝送信号から上記制御指令又は応答指
令の符号であると解読する符号解読部。
令の符号であると解読する符号解読部。
(婦)、外部の機器から送信された上記配電機器の機器
識別番号を記憶できる機器ID、No、記憶部。 (i
x)、上記機器識別番号と上記制御指令又は応答指令と
に基づいて上記配電機器を動作する動作手順を示す制御
信号を生成する制御信号生成部。 (×)、上記制御信
号に基づいて上記配電機器を駆動する駆動信号を出力す
る駆動出力部。
識別番号を記憶できる機器ID、No、記憶部。 (i
x)、上記機器識別番号と上記制御指令又は応答指令と
に基づいて上記配電機器を動作する動作手順を示す制御
信号を生成する制御信号生成部。 (×)、上記制御信
号に基づいて上記配電機器を駆動する駆動信号を出力す
る駆動出力部。
(■)、上記第1の端末制御監視装置と同一の構成を有
する第2の端末制御監視装置。
する第2の端末制御監視装置。
[作用]
この発明においては、各端末制御監視装置は、自局の異
常を含む状態変化などの情報に基づいて、自局自身で制
御指令等を生成して、所定の他の端末制御監視装置に送
信し、その指令に対する応答指令が返ってくるまでの間
(あるいはその指令が完了するまでの間)は、自局が中
央制御監視装置としての役目をはたす。
常を含む状態変化などの情報に基づいて、自局自身で制
御指令等を生成して、所定の他の端末制御監視装置に送
信し、その指令に対する応答指令が返ってくるまでの間
(あるいはその指令が完了するまでの間)は、自局が中
央制御監視装置としての役目をはたす。
また、各端末制御監視装置は、所定の他の端末制御監視
装置からの制御指令等を受信した場合は、送信側の他の
端末制御監視装置を中央制御監視装置とみなし、自局は
その端末制御監視装置としての役目をはなす。
装置からの制御指令等を受信した場合は、送信側の他の
端末制御監視装置を中央制御監視装置とみなし、自局は
その端末制御監視装置としての役目をはなす。
[実施例コ
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、(2)は上記従来装置のものと全く同一である。
、(2)は上記従来装置のものと全く同一である。
第1図において、(30)は第1の端末制御監視装置で
あって、この実施例では(30a)、(30b)、(3
0c )、 (30cl)、(30e)、<3Of)、
(30t+)、(3Qh)、(30i >、(30j)
、(30k)、(301)、(30m)及び(3On)
から構成された端末制御監視装置である。
あって、この実施例では(30a)、(30b)、(3
0c )、 (30cl)、(30e)、<3Of)、
(30t+)、(3Qh)、(30i >、(30j)
、(30k)、(301)、(30m)及び(3On)
から構成された端末制御監視装置である。
また、(3^)は第2の端末制御監視装置であって、こ
の実施例では(3a)、(3b)、(3C)、(3d)
、(3e)、(3f)、(3g)、(3h)、(31)
、(3j)、(3k)、(3I)、(3鶴)及び(3n
)から構成された端末制御監視装置である。
の実施例では(3a)、(3b)、(3C)、(3d)
、(3e)、(3f)、(3g)、(3h)、(31)
、(3j)、(3k)、(3I)、(3鶴)及び(3n
)から構成された端末制御監視装置である。
(30a)は送信部かつ受信部、(30h)は制御指令
生成部かつ監視指令生成部であって、この実施例では、
<30a)は信号伝送線(2)に接続された送・受信部
、(30b)はこの送・受信部(30m、)に接続され
た符号解読部、(30c)はこの符号解読部(30b)
に接続された制御信号生成部、(30d)はこの制御信
号生成部(30c)に接続された駆動出力部、(30e
)はこの駆動出力部(30d)に接続された入力部、(
30f)は符号解読部<30b)及び入力部(30e)
に接続された監視情報生成部、(3(f)はこの監視情
報生成部(30f)に接続された通報指令生成部、(3
0h)は監視情報生成部(30r)に接続された制御・
監視指令生成部、(30i)は入力側が監視情報生成部
(30f)、通報指令生成部(30g)及び帽I監視指
令生成部(30h)に接続されかつ出力側が送・受信部
(30m)に接続された符号生成部、(30j)は入力
側が送・受信部(30a)に接続されかつ出力側が送・
受信部(30a)に接続された自己アドレス記憶部、(
30k)は入力側が送・受信部(30a)に接続されか
つ出力側が送・受信部<30a)に接続された相手アド
レス記憶部、(301)は入力側が送・受信部(30a
)に接続されかつ出力側が制御信号生成部(30c)及
び監視情報生成部(30f)に接続された機器ID、N
o、記憶部、(30!l)は制御信号生成部(30c)
及び監視情報生成部(30f)に接続された情報処理部
、(30n)はこの情報処理部(30m)に接続された
表示部である。なお、制御信号生成部(30e)は監視
情報生成部(30f)にも接続されている。
生成部かつ監視指令生成部であって、この実施例では、
<30a)は信号伝送線(2)に接続された送・受信部
、(30b)はこの送・受信部(30m、)に接続され
た符号解読部、(30c)はこの符号解読部(30b)
に接続された制御信号生成部、(30d)はこの制御信
号生成部(30c)に接続された駆動出力部、(30e
)はこの駆動出力部(30d)に接続された入力部、(
30f)は符号解読部<30b)及び入力部(30e)
に接続された監視情報生成部、(3(f)はこの監視情
報生成部(30f)に接続された通報指令生成部、(3
0h)は監視情報生成部(30r)に接続された制御・
監視指令生成部、(30i)は入力側が監視情報生成部
(30f)、通報指令生成部(30g)及び帽I監視指
令生成部(30h)に接続されかつ出力側が送・受信部
(30m)に接続された符号生成部、(30j)は入力
側が送・受信部(30a)に接続されかつ出力側が送・
受信部(30a)に接続された自己アドレス記憶部、(
30k)は入力側が送・受信部(30a)に接続されか
つ出力側が送・受信部<30a)に接続された相手アド
レス記憶部、(301)は入力側が送・受信部(30a
)に接続されかつ出力側が制御信号生成部(30c)及
び監視情報生成部(30f)に接続された機器ID、N
o、記憶部、(30!l)は制御信号生成部(30c)
及び監視情報生成部(30f)に接続された情報処理部
、(30n)はこの情報処理部(30m)に接続された
表示部である。なお、制御信号生成部(30e)は監視
情報生成部(30f)にも接続されている。
端末制御監視装置(3^)は、上述した端末制御監視装
置(30)の構成と同一であり、各符号(3a)〜(3
n)は、各符号(30a)〜(30n>に対応している
。なお、駆動出力部(30d)は出力端子(30d、)
、(30d、)、(30dt)及び(30d、)を有し
、入力部(30e)は入力端子(30e+)及び(30
ez)を有し、駆動出力部(3d)は出力端子(3dl
>及び(3d、)を有し、かつ入力部(3e)は入力端
子(3g+)、(3e2)及び(3ej)を有する。
置(30)の構成と同一であり、各符号(3a)〜(3
n)は、各符号(30a)〜(30n>に対応している
。なお、駆動出力部(30d)は出力端子(30d、)
、(30d、)、(30dt)及び(30d、)を有し
、入力部(30e)は入力端子(30e+)及び(30
ez)を有し、駆動出力部(3d)は出力端子(3dl
>及び(3d、)を有し、かつ入力部(3e)は入力端
子(3g+)、(3e2)及び(3ej)を有する。
つぎに、配電機器の構成を第2図及び第3図を参照しな
がら説明する。第2図はこの発明の一実施例に接続され
た配電機器を示すブロック図、第3図は第2図の一部を
示す回路図であり、(5)及び(6)は上記従来装置の
ものと全く同一である。
がら説明する。第2図はこの発明の一実施例に接続され
た配電機器を示すブロック図、第3図は第2図の一部を
示す回路図であり、(5)及び(6)は上記従来装置の
ものと全く同一である。
第2図において、(40)は端末制御監視装置(30)
に接続された帽1監視用電気機械器具であり、端末制御
監視装置(30)の出力端子(30d、)、(30dz
)、<30d、)及び(30c1.)並びに入力端子(
30e1)及び(30e2)に接続されたO N10
F F表示灯(40a)、過電流・短絡トリップ表示灯
(40b)、漏電トリップ表示灯(40e)、異常表示
灯(40d)、ON操作用スイッチ(40e)及びOF
F操作用スイッチ(40f)が設けられている。
に接続された帽1監視用電気機械器具であり、端末制御
監視装置(30)の出力端子(30d、)、(30dz
)、<30d、)及び(30c1.)並びに入力端子(
30e1)及び(30e2)に接続されたO N10
F F表示灯(40a)、過電流・短絡トリップ表示灯
(40b)、漏電トリップ表示灯(40e)、異常表示
灯(40d)、ON操作用スイッチ(40e)及びOF
F操作用スイッチ(40f)が設けられている。
(4^)は負荷、(7^)は商用電源(5)と負荷(4
^)との間に接続された漏電遮断器であり、電源線(6
)を介して商用電源(5)に接続された電源端子(7a
)、電源線(6)を介して負荷(4^)に接続された負
荷端子(7C)、電ii′Ia子(7a)と負荷端子(
7C)との間に接続された主回路(7g)、この主回路
(7g)に挿入された開閉装置(7b)、主回路(7g
)に接続された過電流用外し装置(7d)、主回路(7
g)に接続されたZCT(7e)、このZ CT (7
e)に接続された漏電引外し装置(7f)、過電流用外
し装置(7d)内に設けられかつ端末制御監視装置(3
^)の入力端子(3e l)に接続された警報接点AL
、漏電引外し装置(7「)内に設けられかつ端末制御監
視袋W1(3^)の入力端子(3e2)に接続された漏
電警報接点EAL、及び開閉装置(7b)に連動しかつ
端末制御監視装置(3^)の入力端子(3es)に接続
された補助接点AXが設けられている。
^)との間に接続された漏電遮断器であり、電源線(6
)を介して商用電源(5)に接続された電源端子(7a
)、電源線(6)を介して負荷(4^)に接続された負
荷端子(7C)、電ii′Ia子(7a)と負荷端子(
7C)との間に接続された主回路(7g)、この主回路
(7g)に挿入された開閉装置(7b)、主回路(7g
)に接続された過電流用外し装置(7d)、主回路(7
g)に接続されたZCT(7e)、このZ CT (7
e)に接続された漏電引外し装置(7f)、過電流用外
し装置(7d)内に設けられかつ端末制御監視装置(3
^)の入力端子(3e l)に接続された警報接点AL
、漏電引外し装置(7「)内に設けられかつ端末制御監
視袋W1(3^)の入力端子(3e2)に接続された漏
電警報接点EAL、及び開閉装置(7b)に連動しかつ
端末制御監視装置(3^)の入力端子(3es)に接続
された補助接点AXが設けられている。
(8)は漏電遮断器(7^)に結合されかつ端末制御監
視装置(3^)に接続された電気操作装置である。
視装置(3^)に接続された電気操作装置である。
第3図において、電気操作装置(8)には、サージ吸収
用バリスタを含むダイオードブリッジ回路(8a)及び
(8c)、ダイオードブリッジ回路(8a)に接続され
たON用操作コイル(8b)、ダイオードブリッジ回路
(8c)に接続されたOFF用操作コイル(8d)、端
子(8e、)、<8ez)、<5ep)及び(8e 4
)が設けられた操作用接続端子(8e)、端子(8e2
)を介してダイオ−ドブリッジ回路(8a)及び(8c
)の一端に接続された操作用電源端子(8h)、端子(
Set)を介してダイオードブリッジ回路(8a)の他
端に接続されたON操作スイッチ(8f)、端子(8e
<)を介してダイオードブリッジ回路(8c)の他端に
接続されたOFF操作スイッチ(8g)、並びにON操
作スイッチ(8r)及びOFF操作スイッチ(8g)に
接続された操作用電源端子(81)が設けられている。
用バリスタを含むダイオードブリッジ回路(8a)及び
(8c)、ダイオードブリッジ回路(8a)に接続され
たON用操作コイル(8b)、ダイオードブリッジ回路
(8c)に接続されたOFF用操作コイル(8d)、端
子(8e、)、<8ez)、<5ep)及び(8e 4
)が設けられた操作用接続端子(8e)、端子(8e2
)を介してダイオ−ドブリッジ回路(8a)及び(8c
)の一端に接続された操作用電源端子(8h)、端子(
Set)を介してダイオードブリッジ回路(8a)の他
端に接続されたON操作スイッチ(8f)、端子(8e
<)を介してダイオードブリッジ回路(8c)の他端に
接続されたOFF操作スイッチ(8g)、並びにON操
作スイッチ(8r)及びOFF操作スイッチ(8g)に
接続された操作用電源端子(81)が設けられている。
なお、端子(8e、)は接地されている。
さらに、配電機器制御監視システムの構成を第4図及び
第5図を参照しながら説明する。第4図はこの発明の一
実施例をネットワークした配電機器制御監視システムを
示す概略ブロック図、第5図は他の配電機器制御監視シ
ステムを示す概略ブロック図である。
第5図を参照しながら説明する。第4図はこの発明の一
実施例をネットワークした配電機器制御監視システムを
示す概略ブロック図、第5図は他の配電機器制御監視シ
ステムを示す概略ブロック図である。
第4図において、負荷(4^)、(4^、)、・・・、
(4^n)はそれぞれ漏電遮断器(7^)、配電機器〈
7^1)、(7^n)に接続され、ill電遮斯器(7
^)、制御・監視用電気機械器具(40)、配ta器(
7^l)、制御・監視用電気機械器具(40,)、・・
・、・・・、配電機器(7^n)、及び帽I監視用電気
機械器!(40n)はそれぞれ端末制御監視装置(3^
)、(30)、(3^、)、(30,)、・・・・・、
(3^n)及び(30n)に接続され、これら端末制御
監視装置(3^)〜(30n)どうしは信号伝送線(2
)により接続されている。なお、負荷く4^I)、配t
i器(7^1)、制御・監視用電気機械器具(40、)
、端末制御監視装ff(3A、)及び(301)は図示
していない。
(4^n)はそれぞれ漏電遮断器(7^)、配電機器〈
7^1)、(7^n)に接続され、ill電遮斯器(7
^)、制御・監視用電気機械器具(40)、配ta器(
7^l)、制御・監視用電気機械器具(40,)、・・
・、・・・、配電機器(7^n)、及び帽I監視用電気
機械器!(40n)はそれぞれ端末制御監視装置(3^
)、(30)、(3^、)、(30,)、・・・・・、
(3^n)及び(30n)に接続され、これら端末制御
監視装置(3^)〜(30n)どうしは信号伝送線(2
)により接続されている。なお、負荷く4^I)、配t
i器(7^1)、制御・監視用電気機械器具(40、)
、端末制御監視装ff(3A、)及び(301)は図示
していない。
第5図において、負荷(4^l)、(4^2)、・・・
、(4^m)はそれぞれ配電機器(7^1)、(7^2
)、・・・、(7^m)に接続され、これら配電機器(
7^l)〜(7^精)はそれぞれ端末制御監視装置ef
<3^l)、(3^2)、・・・、(3^鵬)に接続さ
れ、これら端末制御監視装置(3^、)〜(3^−)ど
うしは信号伝送線(2)により接続されている。
、(4^m)はそれぞれ配電機器(7^1)、(7^2
)、・・・、(7^m)に接続され、これら配電機器(
7^l)〜(7^精)はそれぞれ端末制御監視装置ef
<3^l)、(3^2)、・・・、(3^鵬)に接続さ
れ、これら端末制御監視装置(3^、)〜(3^−)ど
うしは信号伝送線(2)により接続されている。
また、端末制御監視装置の外観を第6図を参照しながら
説明する。第6図は漏電遮断器用の端末制御監視装置(
3B)を示す斜視図である。
説明する。第6図は漏電遮断器用の端末制御監視装置(
3B)を示す斜視図である。
第6図において、(3d、)、(3d2)、(3ds)
及び(3d、)は出力端子、(3el)、(3ez)、
(3e−)及び(3e4)は入力端子、(3n、)は液
晶表示部である。
及び(3d、)は出力端子、(3el)、(3ez)、
(3e−)及び(3e4)は入力端子、(3n、)は液
晶表示部である。
ここで、伝送信号の構成を第7図を参照しながら説明す
る。第7図は伝送信号のフレーム構成を示す構成図であ
る。
る。第7図は伝送信号のフレーム構成を示す構成図であ
る。
第7図において、伝送信号の1フレームは、自己アドレ
スSA、相手アドレスDA、コマンド・ワードCW、デ
ータ数BC、データDT及びフレームチエツクコードF
CCから構成されている。
スSA、相手アドレスDA、コマンド・ワードCW、デ
ータ数BC、データDT及びフレームチエツクコードF
CCから構成されている。
自己アドレスSAは送信元の端末制御監視装置自身のア
ドレス、相手アドレスDAは、送信先の他の端末制御監
視装置のアドレス、コマンド・ワードCWは例えば制御
指令であるrONコマンド」や「OFFコマンド」、監
視指令である[監視コマンドJ等、通報指令である「通
報コマンド」等、応答指令である「応答コマンド」等の
コマンドの種類。
ドレス、相手アドレスDAは、送信先の他の端末制御監
視装置のアドレス、コマンド・ワードCWは例えば制御
指令であるrONコマンド」や「OFFコマンド」、監
視指令である[監視コマンドJ等、通報指令である「通
報コマンド」等、応答指令である「応答コマンド」等の
コマンドの種類。
データ数BCはつぎのデータDTのブロック数、データ
DTはコマンド・ワードCWに付随するデータ、フレー
ムチエツクコードFCCはフレーム全体の整合性を表わ
すコードを示す。
DTはコマンド・ワードCWに付随するデータ、フレー
ムチエツクコードFCCはフレーム全体の整合性を表わ
すコードを示す。
つづいて、上述した実施例の動作を代表的な制御指令、
監視を旨令及び通報指令について順に説明する。
監視を旨令及び通報指令について順に説明する。
システムの立ちあげ時又は必要に応じてシステム稼動時
、端末制御監視装置(30)及び(3^)は、所定の他
の端末制御監視装置から例えば初期コマンドを受信し、
自己アドレス、相手アドレス及び機器識別番号(機器I
D、No、)をダウンロードして、自己アドレス記憶部
(30j)及び(3j)、相手アドレス記憶部(30k
)及び(3k)及び機器ID、NO。
、端末制御監視装置(30)及び(3^)は、所定の他
の端末制御監視装置から例えば初期コマンドを受信し、
自己アドレス、相手アドレス及び機器識別番号(機器I
D、No、)をダウンロードして、自己アドレス記憶部
(30j)及び(3j)、相手アドレス記憶部(30k
)及び(3k)及び機器ID、NO。
記憶部(301)及び(31)に記憶する。
すなわち、送・受信部(30a)及び(3a)は、信号
伝送線(2)上の伝送信号を受取り、そのフレームチエ
ツクコードFCCをチエツクし正常であれば、その相手
アドレスDAが自己アドレス記憶部(30j)及び(3
j)に記憶された自局のアドレスかどうかと判別する。
伝送線(2)上の伝送信号を受取り、そのフレームチエ
ツクコードFCCをチエツクし正常であれば、その相手
アドレスDAが自己アドレス記憶部(30j)及び(3
j)に記憶された自局のアドレスかどうかと判別する。
相手アドレスDAが自局のアドレスの場合、データDT
から自己アドレス、相手アドレス及び機器識別番号(機
器ID、N01)ト取り出して、自己アドレス記憶部(
30j)及び(3j)、相手アドレス記憶部(30k)
及び(3k)及び機器ID、NO2記憶部(301)及
び(31)に記憶する。
から自己アドレス、相手アドレス及び機器識別番号(機
器ID、N01)ト取り出して、自己アドレス記憶部(
30j)及び(3j)、相手アドレス記憶部(30k)
及び(3k)及び機器ID、NO2記憶部(301)及
び(31)に記憶する。
第1番目に、漏電遮断器(7^)をrONJさせる制御
、つまり制御指令の動作を説明する。
、つまり制御指令の動作を説明する。
最初に、端末制御監視装置(30)側のrONコマンド
」の送信動作及び「応答コマンド1の受信動作を第8図
を参照しながら説明する。第8図は「ONコマンド」及
び「応答コマンド」の動作の流れを示す概略動作フロー
チャート図である。
」の送信動作及び「応答コマンド1の受信動作を第8図
を参照しながら説明する。第8図は「ONコマンド」及
び「応答コマンド」の動作の流れを示す概略動作フロー
チャート図である。
ステップ(50)において、端末制御監視装置(30)
は動作を開始する。
は動作を開始する。
ステップ(51)において、端末制御監視装置(30)
は、rONコマンド」を生成して、端末制御監視装置(
3^)に送信する。
は、rONコマンド」を生成して、端末制御監視装置(
3^)に送信する。
すなわち、入力部(30e)は、入力端子(30e、)
を介して、制御・監視用電気機械器具(40)のON操
作用スイッチ(40e)の「ON」操作を検知し、検知
信号を生成して監視情報生成部(30f)に出力する。
を介して、制御・監視用電気機械器具(40)のON操
作用スイッチ(40e)の「ON」操作を検知し、検知
信号を生成して監視情報生成部(30f)に出力する。
監視情報生成部(30f>は、検知信号に基づいて「O
Nコマンド」を表わすコマンド・ワードCWを生成して
l1tI監視指令生成部(30h)に渡す。
Nコマンド」を表わすコマンド・ワードCWを生成して
l1tI監視指令生成部(30h)に渡す。
制御・監視指令生成部(30h)は、コマンド・ワード
CWに基づいて付随するデータDT及びそのデータ数B
Cを生成し、コマンド・ワードCWとをもに符号生成部
(30i)に渡す。
CWに基づいて付随するデータDT及びそのデータ数B
Cを生成し、コマンド・ワードCWとをもに符号生成部
(30i)に渡す。
符号生成部(30i)は、コマンド・ワードCW、デー
タ数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(30
a)に渡す。
タ数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(30
a)に渡す。
送・受信部(30a)は、自己アドレス記憶部(30j
)に記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス
記憶部(30k>に記憶された端末制御監視装置(3^
)のアドレスである相手アドレスDA及びフレームチエ
ツクコードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成
する。そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せ
る。
)に記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス
記憶部(30k>に記憶された端末制御監視装置(3^
)のアドレスである相手アドレスDA及びフレームチエ
ツクコードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成
する。そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せ
る。
また、監視情報生成部(3Of)は、上述した検知信号
に基づいた情報等を情報処理部(30m)に渡し、この
情報処理部(30m)を動作させる。
に基づいた情報等を情報処理部(30m)に渡し、この
情報処理部(30m)を動作させる。
情報処理部(30m)は、上述した情報等に基づいて表
示部(30n)を駆動し、端末制御監視装置f(30)
の動作状層及び制御・監視用電気機械器具(40)の動
作状態等を例えばLEDで表示する。
示部(30n)を駆動し、端末制御監視装置f(30)
の動作状層及び制御・監視用電気機械器具(40)の動
作状態等を例えばLEDで表示する。
ステップ(52)において、端末制御監視装置(30)
は、「応答コマンド」を端末制御監視装置(3^)から
受信する。
は、「応答コマンド」を端末制御監視装置(3^)から
受信する。
すなわち、送・受信部(30m)は、信号伝送線(2)
上の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードF
CCをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDA
が自己アドレス記憶部(30j)に記憶された自局のア
ドレスかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局の
アドレスの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTを符号解読部(30b)に渡す。
上の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードF
CCをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDA
が自己アドレス記憶部(30j)に記憶された自局のア
ドレスかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局の
アドレスの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTを符号解読部(30b)に渡す。
符号解読部(30b)は、コマンド・ワードCWが「応
答コマンド」であるかどうかを判別する。「応答コマン
ド」の場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを制御信号生成部(30c)に渡して、この
制御信号生成部(30e)を動作させる。
答コマンド」であるかどうかを判別する。「応答コマン
ド」の場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを制御信号生成部(30c)に渡して、この
制御信号生成部(30e)を動作させる。
制御信号生成部(30c)は、機器ID、NO,記憶部
(301)に記憶された制御・監視用電気機械器具〈4
0)の機2S識別番号、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTに基づいて、帽[監視用電気81
械器具(40)を動作させる応答手順を示す制御信号を
生成し、駆動出力部(30cl)に出力する0例えば、
漏電遮断器(7^)が、正常にrONJした場合には制
御・監視電気機械器具(40)の0N10FF表示灯(
40a)を点灯させる応答手順を生成する。
(301)に記憶された制御・監視用電気機械器具〈4
0)の機2S識別番号、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTに基づいて、帽[監視用電気81
械器具(40)を動作させる応答手順を示す制御信号を
生成し、駆動出力部(30cl)に出力する0例えば、
漏電遮断器(7^)が、正常にrONJした場合には制
御・監視電気機械器具(40)の0N10FF表示灯(
40a)を点灯させる応答手順を生成する。
駆動出力部(30cl)は、出力端子(30d、)を介
して、上述した制御信号により帽[監視用電気機械器具
(40)のON10 F F表示灯(40a)を点灯す
る。
して、上述した制御信号により帽[監視用電気機械器具
(40)のON10 F F表示灯(40a)を点灯す
る。
また、制御信号生成部(30c)は、上述したコマンド
・ワードC界等を情報処理部(30m)に渡し、この情
報処理部(30v)を動作させる。
・ワードC界等を情報処理部(30m)に渡し、この情
報処理部(30v)を動作させる。
情報処理部(30m)は、上述したコマンド・ワードC
界等に基づいて表示部(30n)を駆動し、端末制御監
視装置(30)の動作状態等を例えばLEDで表示する
。
界等に基づいて表示部(30n)を駆動し、端末制御監
視装置(30)の動作状態等を例えばLEDで表示する
。
ステップ(53)において、端末制御監視装置(30)
は動作を終了する。
は動作を終了する。
つぎに、端末制御監視装置(3^)側のrONコマンド
」の受信動作及び「応答コマンドJの送信動作を説明す
る。
」の受信動作及び「応答コマンドJの送信動作を説明す
る。
ステップ(60)において、端末制御監視装置(3^)
は動作を開始する。
は動作を開始する。
ステップ(61)において、端末制御監視装置(3^)
は、「○Nコマンド」を端末制御監視装置(30)から
受信する。
は、「○Nコマンド」を端末制御監視装置(30)から
受信する。
すなわち、送・受信部(3a)は、信号伝送線(2)上
の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードFC
Cをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDAが
自己アドレス記憶部(3j)に記憶された自局のアドレ
スかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局のアド
レスの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを符号解読部(3b)に渡す。
の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードFC
Cをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDAが
自己アドレス記憶部(3j)に記憶された自局のアドレ
スかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局のアド
レスの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを符号解読部(3b)に渡す。
符号解読部(3b)は、コマンド・ワードCWが「ON
コマンドJであるかどうかを判別する。「ONコマンド
Jの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを制御信号生成部(3c)に渡して、この制御
信号生成部(3c)を動作させる。
コマンドJであるかどうかを判別する。「ONコマンド
Jの場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを制御信号生成部(3c)に渡して、この制御
信号生成部(3c)を動作させる。
ステップ〈62)において、端末制御監視装置(3^)
は「ONコマンド」を実行する。
は「ONコマンド」を実行する。
すなわち、制御信号生成部(3c)は、機器ID。
No、記憶部(3りに記憶されたa電断断器(7^)の
機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC及
びデータDTに基づいて、漏電遮断器(7^)を「ON
」させる制御手順をを示す制御信号を生成し、駆動出力
部(3d)に出力する。
機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC及
びデータDTに基づいて、漏電遮断器(7^)を「ON
」させる制御手順をを示す制御信号を生成し、駆動出力
部(3d)に出力する。
駆動出力部(3d)は、出力端子(3d、)を介して、
上述した制御信号により電気操作装置(8)のON操作
スイッチ(8「)を閏じる。
上述した制御信号により電気操作装置(8)のON操作
スイッチ(8「)を閏じる。
こうして、○N操作スイッチ(8f)が閉じることによ
りON用操作コイル(8b)が励磁され、開閉装置(7
b)が閉じる。つまり漏電遮断器(7八〉がrON。
りON用操作コイル(8b)が励磁され、開閉装置(7
b)が閉じる。つまり漏電遮断器(7八〉がrON。
することになる。
また、制御信号生成部(3c)は、上述したコマンド・
ワードCW等を情報処理部(3m)に渡し、この情報処
理部(3m>を動作させる。
ワードCW等を情報処理部(3m)に渡し、この情報処
理部(3m>を動作させる。
情報処理部(3−)は、上述したコマンド・ワードCW
等に基づいて表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装
置(3^)の動作状態等を例えばLEDで表示する。
等に基づいて表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装
置(3^)の動作状態等を例えばLEDで表示する。
ステップ(63)において、端末制御監視装置(3^)
は、「応答コマンド」を生成して、端末制御監視装置(
30)に送信する。
は、「応答コマンド」を生成して、端末制御監視装置(
30)に送信する。
すなわち、監視情報生成部(3f)は、入力部(3e)
が検知した検知信号に基づいて、漏電遮断器(7^)が
正常にrON」したかを判別する。また、検知信号に基
づいて「応答コマンド」を表わすコマンド・ワードCW
を生成し、その判別結果であるデータDT及びそのデー
タ数BCを生成してコマンド・ワードCWとをもに符号
生成部り31)に渡す。
が検知した検知信号に基づいて、漏電遮断器(7^)が
正常にrON」したかを判別する。また、検知信号に基
づいて「応答コマンド」を表わすコマンド・ワードCW
を生成し、その判別結果であるデータDT及びそのデー
タ数BCを生成してコマンド・ワードCWとをもに符号
生成部り31)に渡す。
符号生成部(31)は、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
送・受信部(3a)は、自己アドレス記憶部(3j)に
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる。
また、監視情報生成部(3「)は、上述した検知信号に
基づいた情報等を情報処理部(3鍮)に渡し、この情報
処理部(3−)を動作させる。
基づいた情報等を情報処理部(3鍮)に渡し、この情報
処理部(3−)を動作させる。
情報処理部(3論)は、上述した情報等に基づいて表示
部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の動作
状態及び漏電遮断器(7^)の0N10FF状態、過電
流・短絡トリップ状態、漏電トリップ伏皿等を例えばL
EDで表示する。
部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の動作
状態及び漏電遮断器(7^)の0N10FF状態、過電
流・短絡トリップ状態、漏電トリップ伏皿等を例えばL
EDで表示する。
ステップ(64)において、端末制御監視装!(3^)
は動作を終了する。
は動作を終了する。
ここで、上述した漏電遮断器(7^)をrONJさせる
制御手順を第9図を参照しながら説明する。第9図は漏
電遮断器(7^)を「ON」させる制御手順を示すフロ
ーチャート図である。
制御手順を第9図を参照しながら説明する。第9図は漏
電遮断器(7^)を「ON」させる制御手順を示すフロ
ーチャート図である。
ステップ(70)において、制御信号生成部(3c)は
、コマンド・ワードCWがrONコマンド」の場合、符
号解読部(3b)により動作が開始され、つぎのステッ
プ(71)に進む。
、コマンド・ワードCWがrONコマンド」の場合、符
号解読部(3b)により動作が開始され、つぎのステッ
プ(71)に進む。
ステップ(71)において、制御信号生成部(3c)は
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の警報接点ALの開閉状
態に基づいて、過電流、短絡又は漏電によって漏電遮断
器(7^)がトリップしているかどうかを判別する。ト
リップしていない場合(NO)はつぎのステップ(72
)に進む、また、トリップしている場合(YES)はス
テップ(75)へ進む。
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の警報接点ALの開閉状
態に基づいて、過電流、短絡又は漏電によって漏電遮断
器(7^)がトリップしているかどうかを判別する。ト
リップしていない場合(NO)はつぎのステップ(72
)に進む、また、トリップしている場合(YES)はス
テップ(75)へ進む。
ステップ(72)において、制御信号生成部(3C)は
、駆動出力部(3d)を介して電気操作装置(8)のO
N操作スイッチ(8r)を所定時間開じた後、つぎのス
テップ(73)に進む。
、駆動出力部(3d)を介して電気操作装置(8)のO
N操作スイッチ(8r)を所定時間開じた後、つぎのス
テップ(73)に進む。
ステップ(73)において、制御信号生成部(3C)は
、入力部(3c)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の補助接点AXの開閉状
態に基づいて、漏電遮断器(7^)が「oN」している
かどうかを判別する。「ON」している場合(YES)
はつぎのステップ(74)へ進む、また、rON」して
いない場合(NO)はステップ(77)へ進む。
、入力部(3c)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の補助接点AXの開閉状
態に基づいて、漏電遮断器(7^)が「oN」している
かどうかを判別する。「ON」している場合(YES)
はつぎのステップ(74)へ進む、また、rON」して
いない場合(NO)はステップ(77)へ進む。
ステップ〈74)において、制御信号生成部(3C)は
動作を終了する。
動作を終了する。
ステップ(75)において、制御信号生成部(3C)は
、漏電遮断器(7^)のトリップ状態を解除するために
、警報接点ALをリセット(OFFAして、つぎのステ
ップ(〕6)に進む。
、漏電遮断器(7^)のトリップ状態を解除するために
、警報接点ALをリセット(OFFAして、つぎのステ
ップ(〕6)に進む。
ステップ(76)において、制御信号生成部(3C)は
、漏電遮断器(7^)の警報接点ALがリセットしてい
るかどうかを判別する。リセットしている場合(YES
)はステップ(72)へ戻る。また、リセットしていな
い場合(NO)はつぎのステップ(77)に進む。
、漏電遮断器(7^)の警報接点ALがリセットしてい
るかどうかを判別する。リセットしている場合(YES
)はステップ(72)へ戻る。また、リセットしていな
い場合(NO)はつぎのステップ(77)に進む。
ステップ(77)において、過電流・短絡トリップ等の
エラー処理をして、ステップ(74)へ戻る。
エラー処理をして、ステップ(74)へ戻る。
第2番目に、漏電遮断器(7^)をrOFFJさせる制
御、つまり他の制御指令の動作を説明する。なお、rO
Nコマンド」の動作と対応しているので詳細な説明は省
略する。
御、つまり他の制御指令の動作を説明する。なお、rO
Nコマンド」の動作と対応しているので詳細な説明は省
略する。
まず、端末制御監視装置(30)は、制御・監視用電気
機械器具(40)のOFF操作用スイッチ(40f>が
押されると、ro F Fコマンド」を生成して、端末
制御監視装置(3^)に送信する。
機械器具(40)のOFF操作用スイッチ(40f>が
押されると、ro F Fコマンド」を生成して、端末
制御監視装置(3^)に送信する。
一方、端末制御監視装置(3^)は、rOFFコマンド
」を受信して、実行する。
」を受信して、実行する。
すなわち、制御信号生成部(3C)は、機器ID。
No、記憶部(31)に記憶された漏電遮断器(7^)
の機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTに基づイテ、aTIj、遮断器(7八)
をrOFFJさせる制御手順を示す制御信号を生成し、
駆動出力部(3d)に出力する。
の機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTに基づイテ、aTIj、遮断器(7八)
をrOFFJさせる制御手順を示す制御信号を生成し、
駆動出力部(3d)に出力する。
駆動出力部(3d)は、出力端子(3d2)を介して、
上述した制御信号により電気操作装置(8)のOFF操
作スイッチ(8g)を閉じる。
上述した制御信号により電気操作装置(8)のOFF操
作スイッチ(8g)を閉じる。
こうして、OFF操作スイッチ(8g)が閉じることに
よりOFF用操作コイル(8d)が励磁され、開閉装置
<7b)が開く。つまり漏電遮断器(7^)が「OFF
、することになる。
よりOFF用操作コイル(8d)が励磁され、開閉装置
<7b)が開く。つまり漏電遮断器(7^)が「OFF
、することになる。
その後、端末制御監視装置(3^)は、「応答コマンド
」を生成して、端末制御監視装置<30)に送信する。
」を生成して、端末制御監視装置<30)に送信する。
そして、端末制御監視装置(30)lよ、「応答コマン
ド」を受信して、動作を終了する。
ド」を受信して、動作を終了する。
ここで、上述した漏電遮断器(7^)を「○FFJさせ
る制御手順を第10図を参照しながら説明する。
る制御手順を第10図を参照しながら説明する。
第10図は漏電遮断器(7^)をrOFF、させる制御
手順を示すフローチャート図である。
手順を示すフローチャート図である。
ステップ(80)において、制御信号生成部(3C)は
、コマンド・ワードCWがrOFFコマンド」の場合、
符号解読部(3b)により動作が開始され、つぎのステ
ップ(81)に進む。
、コマンド・ワードCWがrOFFコマンド」の場合、
符号解読部(3b)により動作が開始され、つぎのステ
ップ(81)に進む。
ステップ(81)において、制御信号生成部(3C)は
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3r)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の警報接点ALの開閉状
態に基づいて、過電流、短絡又は漏電によって漏電遮断
器(7^)がトリップしているかどうかを判別する。ト
リップしていない場合(NO)はつぎのステップ(82
)に進む、また、トリップしている場合(YES)はス
テップ(85)へ進む。
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3r)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の警報接点ALの開閉状
態に基づいて、過電流、短絡又は漏電によって漏電遮断
器(7^)がトリップしているかどうかを判別する。ト
リップしていない場合(NO)はつぎのステップ(82
)に進む、また、トリップしている場合(YES)はス
テップ(85)へ進む。
ステップ(82)において、制御信号生成部(3c)は
、駆動出力部(3d)を介して電気操作装置(8)のO
FF操作スイッチ(8g)を所定時間開じた後、つぎの
ステップ(83)に進む。
、駆動出力部(3d)を介して電気操作装置(8)のO
FF操作スイッチ(8g)を所定時間開じた後、つぎの
ステップ(83)に進む。
ステップ(83)において、制御信号生成部(3c)は
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の補助接点AXの開閉状
態に基づいて、漏電遮断器(7^)が「OFF」してい
るかどうかを判別する。rOFFJしている場合(YE
S)はつぎのステップ(84)へ進む、また、「OFF
」していない場合(NO)はステップ(87)へ進む。
、入力部(3e)及び監視情報生成部(3f)を介して
検知された漏電遮断器(7^)の補助接点AXの開閉状
態に基づいて、漏電遮断器(7^)が「OFF」してい
るかどうかを判別する。rOFFJしている場合(YE
S)はつぎのステップ(84)へ進む、また、「OFF
」していない場合(NO)はステップ(87)へ進む。
ステップ(84)において、制御信号生成部(3c)は
動作を終了する。
動作を終了する。
ステップ(85)において、制御信号生成部(3c)は
、漏電遮断器(7^)のトリップ状態を解除するために
、W接点点ALをリセット(OFF)して、つぎのステ
ップ(86)に進む。
、漏電遮断器(7^)のトリップ状態を解除するために
、W接点点ALをリセット(OFF)して、つぎのステ
ップ(86)に進む。
ステップ(86)において、制御信号生成部(3C)は
、n1遮断器(7^)の警報接点ALがリセットしてい
るかどうかを判別する。リセットしている場合(YES
)はステップ〈82)へ戻る。また、リセットしていな
い場合(NO)はつぎのステップ(87)に進む。
、n1遮断器(7^)の警報接点ALがリセットしてい
るかどうかを判別する。リセットしている場合(YES
)はステップ〈82)へ戻る。また、リセットしていな
い場合(NO)はつぎのステップ(87)に進む。
ステップ(87)において、過電流・短絡トリップ等の
エラー処理をして、ステップ(84)へ戻る。
エラー処理をして、ステップ(84)へ戻る。
第3番目に、漏電遮断器(7^)の動作状態の監視、つ
まり監視指令の動作を説明する。なお、制御指令の動作
と同一のところは詳細な説明を省略する。
まり監視指令の動作を説明する。なお、制御指令の動作
と同一のところは詳細な説明を省略する。
最初に、端末制御監視装置(30)側の「監視コマンド
」の送信動作及び「応答コマンド」の受信動作を第11
図を参照しながら説明する。第11図は「監視コマンド
」及び「応答コマンド」の動作の流れを示す概略動作フ
ローチャート図である。
」の送信動作及び「応答コマンド」の受信動作を第11
図を参照しながら説明する。第11図は「監視コマンド
」及び「応答コマンド」の動作の流れを示す概略動作フ
ローチャート図である。
ステップク90)において、端末制御監視袋!(30)
は動作を開始する。
は動作を開始する。
ステップ(91)において、端末制御監視装置<30)
は、rONコマンド」の場合と同一の手順で「監視コマ
ンドJを生成して、端末制御監視装置(3^)に送信す
る。
は、rONコマンド」の場合と同一の手順で「監視コマ
ンドJを生成して、端末制御監視装置(3^)に送信す
る。
すなわち、入力部(30e)は、制御・監視用電気機械
器具(40)の図示しない監視スイッチの操作を検知す
る。
器具(40)の図示しない監視スイッチの操作を検知す
る。
ステップ(92)において、端末制御監視装置1(30
)は、「応答コマンド」を端末制御監視装置(3^)か
ら受信し、その「応答コマンド」に基づいて制御・監視
用電気機械器具(40)を駆動する。
)は、「応答コマンド」を端末制御監視装置(3^)か
ら受信し、その「応答コマンド」に基づいて制御・監視
用電気機械器具(40)を駆動する。
すなわち、端末制御監視装置(30)は、[応答コマン
ド」に基づいて帽I監視用電気機械器具(40)の0N
10FF表示灯(40a)、過電流・短絡トリップ表示
灯<40b)、漏電トリップ表示灯(40c)又は異常
表示灯(40d)を点灯又は点滅する0例えば、漏電遮
断器〈7^)が過電流・短絡トリップ動作状態であると
応答された場合は、制御・監視用電気機械器具(40)
の過電流・短絡トリップ表示灯(40b)を点滅させる
。
ド」に基づいて帽I監視用電気機械器具(40)の0N
10FF表示灯(40a)、過電流・短絡トリップ表示
灯<40b)、漏電トリップ表示灯(40c)又は異常
表示灯(40d)を点灯又は点滅する0例えば、漏電遮
断器〈7^)が過電流・短絡トリップ動作状態であると
応答された場合は、制御・監視用電気機械器具(40)
の過電流・短絡トリップ表示灯(40b)を点滅させる
。
ステップ(93)において、端末制御監視装置(30)
は動作を終了する。
は動作を終了する。
つぎに、端末制御監視装置(3^)側の「監視コマンド
シの受信動作及び「応答コマンド」の送信動作を第11
図及び第12図を)照しながら説明する。第12図は漏
電遮断器(7^)の監視情報を示す説明図である。
シの受信動作及び「応答コマンド」の送信動作を第11
図及び第12図を)照しながら説明する。第12図は漏
電遮断器(7^)の監視情報を示す説明図である。
ステップ(100)において、端末制御監視装置(3^
)は動作を開始する。
)は動作を開始する。
ステップ(101)において、端末制御監視装置(3^
)は、「監視コマンド」を端末制御監視装置(30)か
ら受信する。
)は、「監視コマンド」を端末制御監視装置(30)か
ら受信する。
すなわち、送・受信部(3a)は、信号伝送線(2)上
の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードFC
Cをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDAが
自己アドレス記憶部(3j)に記憶された自局のアドレ
スかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局のアド
レスの場合、コマンドワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを符号解読部(3b)に渡す。
の伝送信号を受取り、そのフレームチエツクコードFC
Cをチエツクし正常であれば、その相手アドレスDAが
自己アドレス記憶部(3j)に記憶された自局のアドレ
スかどうかを判別する。相手アドレスDAが自局のアド
レスの場合、コマンドワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを符号解読部(3b)に渡す。
符号解読部(3b)は、コマンド・ワードCWが「監視
コマンド」であるかどうかを判別する。「監視コマンド
」の場合、コマンド ワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを監視情報生成部(3f)に渡して、この監視
情報生成部(3f)を動作させる。
コマンド」であるかどうかを判別する。「監視コマンド
」の場合、コマンド ワードCW、データ数BC及びデ
ータDTを監視情報生成部(3f)に渡して、この監視
情報生成部(3f)を動作させる。
ステップ(102)において、端末制御監視装置(3^
)は、監視情報を生成する。
)は、監視情報を生成する。
すなわち、監視情報生成部(3「)は、n器ID。
NO1記憶部(3I)に記憶された漏電遮断器(7八)
の機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTに基づいて、入力部(3e)を介して検
知した、漏電遮断器(7^)の補助接点A X、警報接
点AL及び漏電警報接点EALの開閉データを入力し、
これらに基づいて例えば第12図に示すような7種厘の
監視情報を生成する。
の機器識別番号、コマンド・ワードCW、データ数BC
及びデータDTに基づいて、入力部(3e)を介して検
知した、漏電遮断器(7^)の補助接点A X、警報接
点AL及び漏電警報接点EALの開閉データを入力し、
これらに基づいて例えば第12図に示すような7種厘の
監視情報を生成する。
正常動作モードとして、補助接点AX、警報接点AL及
び漏電警報接点EALが全て「開」の場合は「漏電遮断
器(7^)のOFF状態」、「閉ハ「開」及び「開」の
場合は「漏電遮断器(7^)のON状態」、「閏J、「
閉」及び「開」の場合は「過電流・短絡トリップ動作状
態」、「rMJ、「閉」及び「閉」の場合は「漏電トリ
ップ動作状態」の監視情報を生成する。
び漏電警報接点EALが全て「開」の場合は「漏電遮断
器(7^)のOFF状態」、「閉ハ「開」及び「開」の
場合は「漏電遮断器(7^)のON状態」、「閏J、「
閉」及び「開」の場合は「過電流・短絡トリップ動作状
態」、「rMJ、「閉」及び「閉」の場合は「漏電トリ
ップ動作状態」の監視情報を生成する。
また、異常動作モードとして、補助接点AX、警報接点
AL及び漏電警報接点EALが「閉」、「閉」及び「開
」の場合は「過電流・短絡トリップ動作異常」、「閉」
、「開」(又は「閉J)及び「閉」の場合は「漏電トリ
ップ動作異常」、補助接点AX、警報接点AL及び漏電
警報接点EALの開閉データが上記以外の組合せの場合
は「その他の異常Jの監視情報を生成する。
AL及び漏電警報接点EALが「閉」、「閉」及び「開
」の場合は「過電流・短絡トリップ動作異常」、「閉」
、「開」(又は「閉J)及び「閉」の場合は「漏電トリ
ップ動作異常」、補助接点AX、警報接点AL及び漏電
警報接点EALの開閉データが上記以外の組合せの場合
は「その他の異常Jの監視情報を生成する。
ステップ(103)において、端末制御監視装置(3^
)は、「応答コマンド」を生成して、端末制御監視装置
(30)へ送信する。
)は、「応答コマンド」を生成して、端末制御監視装置
(30)へ送信する。
すなわち、監視情報生成部(3r)は、「応答コマンド
]を表わすコマンド・ワードCWを生成し、上述した監
視情報であるデータDT及びそのデータ数BCを生成し
てコマンド・ワードCWとをもに符号生成部(31)に
渡す。
]を表わすコマンド・ワードCWを生成し、上述した監
視情報であるデータDT及びそのデータ数BCを生成し
てコマンド・ワードCWとをもに符号生成部(31)に
渡す。
符号生成部(31)は、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
送・受信部(3a)は、自己アドレス記憶部(3j)に
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる。
また、監視情報生成部(3f)は、上述した監視情報等
を情報処理部(3輪)に渡し、この情報処理部(3鍮)
を動作させる。
を情報処理部(3輪)に渡し、この情報処理部(3鍮)
を動作させる。
情報処理部(3m)は、上述した監視情報等に基づいて
表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の
動作状態及び漏電遮断器(7^)のON10 F F状
態、過電流・短絡トリップ状態、漏電トリップ状態等を
例えばLEDで表示する。
表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の
動作状態及び漏電遮断器(7^)のON10 F F状
態、過電流・短絡トリップ状態、漏電トリップ状態等を
例えばLEDで表示する。
ステップ(104)において、端末制御監視装置(3^
)は動作を終了する。
)は動作を終了する。
第4番目に、漏電遮断器(7^)の異常及び状態変化に
基づいた動作、つまり通報指令の動作並びに第3の端末
制御監視装置への制御指令及び監視指令の動作を説明す
る。なお、rONコマンド」の動作と同一のところは詳
細な説明を省略する。
基づいた動作、つまり通報指令の動作並びに第3の端末
制御監視装置への制御指令及び監視指令の動作を説明す
る。なお、rONコマンド」の動作と同一のところは詳
細な説明を省略する。
危初に、端末制御監視装置(3^)Il!Iの「通報コ
マンド」並びにr制御コマンド」及び「監視コマンド」
の送信動作を第13図を参照しながら説明する。第13
図は「通報コマンド」並びに漏電遮断器(7^)の異常
及び状態変化に基づいた「制御コマンド」及び「監視コ
マンド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図
である。
マンド」並びにr制御コマンド」及び「監視コマンド」
の送信動作を第13図を参照しながら説明する。第13
図は「通報コマンド」並びに漏電遮断器(7^)の異常
及び状態変化に基づいた「制御コマンド」及び「監視コ
マンド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図
である。
ステップ(110)において、端末制御監視装置(3^
)は動作を開始する。
)は動作を開始する。
ステップ(111)において、端末制御監視装置!!(
3^)は、漏電遮断器(7^)の開閉データを入力する
。
3^)は、漏電遮断器(7^)の開閉データを入力する
。
すなわち、入力部(3e)は、入力端子(3e、)、(
3e2)及び(3e、)を介して、漏電遮断器(7^)
の警報接点AL、漏電警報接点EAL及び補助接点AX
の開閉状態を検知し、検知信号(開閉データ)を生成し
て監視情報生成部(3r)に出力する。
3e2)及び(3e、)を介して、漏電遮断器(7^)
の警報接点AL、漏電警報接点EAL及び補助接点AX
の開閉状態を検知し、検知信号(開閉データ)を生成し
て監視情報生成部(3r)に出力する。
ステップ(112)において、端末制御監視装置(3^
)は、漏電遮断器()^)の動作状態が変化したかどう
かを判別する。動作状態が変化した場合(YES)はつ
ぎのステップ(113)に進む、動作状態が変化しない
場合(NO)は最終のステップ(116)へ進む。
)は、漏電遮断器()^)の動作状態が変化したかどう
かを判別する。動作状態が変化した場合(YES)はつ
ぎのステップ(113)に進む、動作状態が変化しない
場合(NO)は最終のステップ(116)へ進む。
すなわち、監視情報生成部(3F)は、警報接点AL、
漏電警報接点EAL及び補助接点AXの開閉データが変
化したがどうかを判別する。
漏電警報接点EAL及び補助接点AXの開閉データが変
化したがどうかを判別する。
ステップ(113)において、端末制御監視装置(3^
)は、FW4mデータに基づいて監視情報を生成する。
)は、FW4mデータに基づいて監視情報を生成する。
すなわち、監視情報生成部(3f)は、警報接点AL、
漏電警報接点EAL及び補助接点AXの開閉データに基
づいて、「監視コマンド」の動作で説明した監視情報を
生成する。
漏電警報接点EAL及び補助接点AXの開閉データに基
づいて、「監視コマンド」の動作で説明した監視情報を
生成する。
また、監視情報生成部(3r)は、上述した監視情報等
を情報処理部(3m+)に渡し、この情報処理部(3m
)を動作させる。
を情報処理部(3m+)に渡し、この情報処理部(3m
)を動作させる。
情報処理部(31)は、上述した監視情報等に基づいて
表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の
動作状態及び漏電遮断器(7^)の0N10FF状態、
過電流・短絡トリップ状態、漏電トリップ状態等を例え
ばLEDで表示する。
表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装置(3^)の
動作状態及び漏電遮断器(7^)の0N10FF状態、
過電流・短絡トリップ状態、漏電トリップ状態等を例え
ばLEDで表示する。
ステップ(114)において、端末制御監視装置(3^
)は、監視情報に基づいて通報するかどうかを判別する
0通報する場合(YES)はステップ(117)へ進む
。
)は、監視情報に基づいて通報するかどうかを判別する
0通報する場合(YES)はステップ(117)へ進む
。
また、通報しない場合(No)はつぎのステップ(11
5)に進む。
5)に進む。
すなわち、監視情報生成部(3f)は、監視情報に基づ
いて通報するかどうかを判別する6通報する場合(YE
S)は、「通報コマンド]を表わすコマンド・ワードC
Wを生成して、監視情報とをもに通報指令生成部(3g
〉に渡す。
いて通報するかどうかを判別する6通報する場合(YE
S)は、「通報コマンド]を表わすコマンド・ワードC
Wを生成して、監視情報とをもに通報指令生成部(3g
〉に渡す。
ステップ(115)において、端末制御監視装置(3^
)は、監視情報に基づいて「制御コマンド」又は「監視
コマンド」を出すかどうかを判別する。「制御コマンド
J又は「監視コマンド1を出す場合(YES)はステッ
プ(118)へ進む。「制御コマンド」又は「監視コマ
ンド」を出さない場合(NO)はつぎの最終ステップ(
116)に進む。
)は、監視情報に基づいて「制御コマンド」又は「監視
コマンド」を出すかどうかを判別する。「制御コマンド
J又は「監視コマンド1を出す場合(YES)はステッ
プ(118)へ進む。「制御コマンド」又は「監視コマ
ンド」を出さない場合(NO)はつぎの最終ステップ(
116)に進む。
すなわち、監視情報生成部(3f)は、監視情報に基づ
いて「制御コマンド」又は「監視コマンド」を出すかど
うかを判別する。「制御コマンド」又は「監視コマンド
」を出す場合(YES)は、「制御コマンド」又は「監
視コマンド」を表わすコマンド・ワードCWを生成して
、監視情報とをもに制御・監視指令生成部(3h)に渡
す。
いて「制御コマンド」又は「監視コマンド」を出すかど
うかを判別する。「制御コマンド」又は「監視コマンド
」を出す場合(YES)は、「制御コマンド」又は「監
視コマンド」を表わすコマンド・ワードCWを生成して
、監視情報とをもに制御・監視指令生成部(3h)に渡
す。
ステップ(116)において、端末制御監視装置(3^
)は動作を終了する。
)は動作を終了する。
ステップ(117)において、端末制御監視装置(3^
)は、「通報コマンド」を生成して、端末制御監視装置
(30)へ送信する。その後、ステップ(115)に進
む。
)は、「通報コマンド」を生成して、端末制御監視装置
(30)へ送信する。その後、ステップ(115)に進
む。
すなわち、通報指令生成部(3g)は、監視情報及びコ
マンド・ワードCWに基づいて付随するデータDT及び
そのデータ数BCを生成し、コマンドワードCWとをも
に符号生成部(31)に渡す。
マンド・ワードCWに基づいて付随するデータDT及び
そのデータ数BCを生成し、コマンドワードCWとをも
に符号生成部(31)に渡す。
符号生成部(31)は、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
送・受信部(3a)は、自己アドレス記憶部(3j)に
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された端末制御監視装置(30)のア
ドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコ
ードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。
そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せて、端
末制御監視装置く30)へ割込をかける。
末制御監視装置く30)へ割込をかける。
ステップ(118)において、端末制御監視装置(3^
)は、「制御コマンド」又は「監視コマンド」を生成し
て、第3の端末制御監視装置に送信する。その後、最終
ステップ(116)に進む。
)は、「制御コマンド」又は「監視コマンド」を生成し
て、第3の端末制御監視装置に送信する。その後、最終
ステップ(116)に進む。
すなわち、帽[監視指令生成部(3h)は、監視情報及
びコマンド・ワードCWに基づいて付随するデータDT
及びそのデータ数BCを生成し、コマンド・ワードCW
とをもに符号生成部(31)に渡す。
びコマンド・ワードCWに基づいて付随するデータDT
及びそのデータ数BCを生成し、コマンド・ワードCW
とをもに符号生成部(31)に渡す。
符号生成部(31)は、コマンド・ワードCW、データ
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
数BC及びデータDTを符号変換し送・受信部(3a)
に渡す。
送・受信部(3a)は、自己アドレス記憶部(3j)に
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された第3の端末制御監視装置のアド
レスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコー
ドFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。そ
して、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる。
記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス記憶
部(3k)に記憶された第3の端末制御監視装置のアド
レスである相手アドレスDA及びフレームチエツクコー
ドFCCを追加して伝送信号のフレームを構成する。そ
して、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる。
つぎに、端末制御監視装置(30)lI!!Iの[通報
コマンド」の受信動作を第13図を参照しながら説明す
る。
コマンド」の受信動作を第13図を参照しながら説明す
る。
ステップ(120)において、端末制御監視装置(30
)は動作を開始する。
)は動作を開始する。
ステップ(121)において、端末制御監視装置(30
)は、「通報コマンド」を端末制御監視装置(3八)か
ら受信したかどうかを判別する。受信した場合(YES
)はつぎのステップ(122)に進む、受信しない場合
(NO)はステップ(124)へ進む。
)は、「通報コマンド」を端末制御監視装置(3八)か
ら受信したかどうかを判別する。受信した場合(YES
)はつぎのステップ(122)に進む、受信しない場合
(NO)はステップ(124)へ進む。
すなわち、送・受信部(30a)は、割込があった場合
は信号伝送線(2)上の伝送信号を受取り、そのフレー
ムチエツクコードFCCをチエツクし正常であれば、そ
の相手アドレスDAが自己アドレス記憶部(30j)に
記憶された自局のアドレスがどうかを判別する。相手ア
ドレスDAが自局のアドレスの場合、コマンド・ワード
CW、データ数BC及びデータDTを符号解読部(30
b)に渡す。
は信号伝送線(2)上の伝送信号を受取り、そのフレー
ムチエツクコードFCCをチエツクし正常であれば、そ
の相手アドレスDAが自己アドレス記憶部(30j)に
記憶された自局のアドレスがどうかを判別する。相手ア
ドレスDAが自局のアドレスの場合、コマンド・ワード
CW、データ数BC及びデータDTを符号解読部(30
b)に渡す。
符号解読部(30b)は、コマンド・ワードCWが「通
報コマンド」であるかどうかを判別する。「通報コマン
ド」の場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを監視情報生成部(30f)に渡して、この
監視情報生成部(30f)を動作させる。
報コマンド」であるかどうかを判別する。「通報コマン
ド」の場合、コマンド・ワードCW、データ数BC及び
データDTを監視情報生成部(30f)に渡して、この
監視情報生成部(30f)を動作させる。
ステップ(122)において、端末制御監視装置(30
)は、「通報コマンド」を解読し、っぎのステップ(1
23)に進む。
)は、「通報コマンド」を解読し、っぎのステップ(1
23)に進む。
すなわち、監視情報生成部(30F)は、コマンド・ワ
ードCW、データ数BC及びデータDTを解読する。
ードCW、データ数BC及びデータDTを解読する。
ステップ(123)において、端末制御監視装W (3
0)は、「通報コマンド」に基づく処理をして、ステッ
プ(124)に進む。
0)は、「通報コマンド」に基づく処理をして、ステッ
プ(124)に進む。
すなわち、監視情報生成部(30f)は、コマンド・ワ
ードCW、データ数BC及びデータDT基づいて、必要
がある場合は第3の端末制御監視装置への新たな「通報
コマンド」、「制御コマンド」又は「監視コマンド」を
表わすコマンド・ワードCWを生成して、通報指令生成
部(30g>又は帽ト監視指令生成部(30h)に渡す
。
ードCW、データ数BC及びデータDT基づいて、必要
がある場合は第3の端末制御監視装置への新たな「通報
コマンド」、「制御コマンド」又は「監視コマンド」を
表わすコマンド・ワードCWを生成して、通報指令生成
部(30g>又は帽ト監視指令生成部(30h)に渡す
。
通報指令生成部(30g)又は制御・監視指令生成部(
30h)は、コマンド・ワードCW等に基づいて付随す
るデータDT及びデータ数BCを生成し、コマンド・ワ
ードCWとをもに符号生成部(30i )に渡す。
30h)は、コマンド・ワードCW等に基づいて付随す
るデータDT及びデータ数BCを生成し、コマンド・ワ
ードCWとをもに符号生成部(30i )に渡す。
符号生成部(30i)は、コマンド・ワードCW、デー
タ数BC及びデータDTを符号変換して送・受信部(3
0a)に渡す。
タ数BC及びデータDTを符号変換して送・受信部(3
0a)に渡す。
送・受信部(30a)は、自己アドレス記憶部(30j
)に記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス
記憶部(30k)に記憶された第3の端末制御監視装置
のアドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツ
クコードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成す
る。そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる
。
)に記憶された自局の自己アドレスSA、相手アドレス
記憶部(30k)に記憶された第3の端末制御監視装置
のアドレスである相手アドレスDA及びフレームチエツ
クコードFCCを追加して伝送信号のフレームを構成す
る。そして、その伝送信号を信号伝送線(2)に載せる
。
また、監視情報生成部(30f)は、上述したコマンド
・ワードCW等を情報処理部(30m)に渡し、この情
報処理部(30+*)を動作させる。
・ワードCW等を情報処理部(30m)に渡し、この情
報処理部(30+*)を動作させる。
情報処理部(3陰)は、上述したコマンド・ワードCW
等に基づいて表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装
置(30)の動作状1等をLEDで表示する。
等に基づいて表示部(3n)を駆動し、端末制御監視装
置(30)の動作状1等をLEDで表示する。
ステップ(124)において、端末制御監視装置(30
)は動作を終了する。
)は動作を終了する。
なお、この発明は、特に伝送方式にこだわる必要はなく
、各制御コマンド、監視コマンド等に対応する接点入力
等を相手の端末制御監視装置に送信してもよく、専用信
号線を用いたり、電力線搬送を用いたり、あるいは各種
多重伝送技術を応用した伝送方式でも実現できる。
、各制御コマンド、監視コマンド等に対応する接点入力
等を相手の端末制御監視装置に送信してもよく、専用信
号線を用いたり、電力線搬送を用いたり、あるいは各種
多重伝送技術を応用した伝送方式でも実現できる。
ところで、上記実施例では相手アドレス記憶部で記憶で
きるアドレスが1個であるが、複数個(2〜N)として
も同様の動作を期待でき、この場合は複数の端末制御監
視装置に制御指令等を送信することができる。
きるアドレスが1個であるが、複数個(2〜N)として
も同様の動作を期待でき、この場合は複数の端末制御監
視装置に制御指令等を送信することができる。
また、上記実施例では自己アドレス記憶部、相手アドレ
ス記憶部及び機器ID、No、記憶部を個別に設けたが
、1個の記憶部に全部を記憶しても同様の動作を期待で
きる。
ス記憶部及び機器ID、No、記憶部を個別に設けたが
、1個の記憶部に全部を記憶しても同様の動作を期待で
きる。
さらに、上記実施例では表示部としてLEDを設けて接
続された配電機器等の動作状態を目視できるようにした
が、他の表示手段でもよく例えば第611に示したよう
に液晶を用いれば詳細な情報を表示することができる。
続された配電機器等の動作状態を目視できるようにした
が、他の表示手段でもよく例えば第611に示したよう
に液晶を用いれば詳細な情報を表示することができる。
すなわち、記憶されている自己アドレス、相手アドレス
及び機器識別番号等も表示することができる。
及び機器識別番号等も表示することができる。
またさらに、上記実施例では情報の出力手段として表示
部を設けたが、音声による出力部を設けてもよい。
部を設けたが、音声による出力部を設けてもよい。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
システムを構築する場合、中央制御監視装置が不要なの
で、システム全体として安価で取付スペースが節約でき
る。
で、システム全体として安価で取付スペースが節約でき
る。
また、接続されている全ての配電機器の動作に関する、
膨大かつ煩雑な、動作手順や禁止事項を熟知する必要が
ない。
膨大かつ煩雑な、動作手順や禁止事項を熟知する必要が
ない。
さらに、制御・監視の最小単位がマクロ的な制御指令や
監視指令なので、1つの制御・監視指令を完了するまで
の処理時間が短くなり、信号伝送線の使用効率が非常に
良くなった。
監視指令なので、1つの制御・監視指令を完了するまで
の処理時間が短くなり、信号伝送線の使用効率が非常に
良くなった。
またさらに、他の端末制御監視装置から、自己アドレス
及び相手アドレスが自由に変更できるので、端末制御監
視装置の増設等による配電機器制御監視システムの拡張
や変更について柔軟に対応することができる。
及び相手アドレスが自由に変更できるので、端末制御監
視装置の増設等による配電機器制御監視システムの拡張
や変更について柔軟に対応することができる。
またさらに、他の端末制御監視装置から、接続される配
電機器の種類を設定く例えば、機器識別番号をili電
遮電器断器1、配電用遮断器は02、電磁開閉器は03
、等)でき、1種類の端末制御監視装置で多種の配電機
器を制御・監視できる。
電機器の種類を設定く例えば、機器識別番号をili電
遮電器断器1、配電用遮断器は02、電磁開閉器は03
、等)でき、1種類の端末制御監視装置で多種の配電機
器を制御・監視できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2r
211はこの発明の一実施例に接続された配電機器を示
すブロック図、第3図は第2図の一部を示す回路図、第
4図はこの発明の一実施例をネットワークした配電機器
制御監視システム示す概略ブロック図、第5図は他の配
電機器制御監視システム示す概略ブロック図、第6図は
漏電遮断器用の端末制御監視装置を示す斜視図、第7図
は伝送信号のフレーム構成を示す構成図、第8図はrO
Nコマンド」及び「応答コマンド」の動作の流れを示す
概略動作フローチャート図、第9図は漏電遮断器を「○
N」させる制御手順を示すフローチャート図、第10図
は漏電遮断器をrOFFJさせる制御手順を示すフロー
チャート図、第11図はrONコマンド」及び「応答コ
マンド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図
、第12図は漏電遮断器の監視情報を示す説明図、第1
3図は「通報コマンド」、並びに漏電遮断器の異常及び
状態変化に基づいた「制御コマンド」及び「監視コマン
ド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図、第
14図は従来の配電機器制御監視装置を示すブロック図
、第15図(a)〜(c)は従来例の各部の信号波形を
示すタイムチャート図である。 図において、 (3^、(30) ・・・ (3a 、(30a) ・・・ (3b 、 (30b) ・・ (3c)、(30c) ・・・ (3d)、(30d) (3e)、(30e) ・・・ (3f 、(30f) ・・・ 3g)、(3(f) ・・・ 3h)、(30h) ・・・ 3i)、(30i) ・・・ 3j) 、 (30j) ・・ 3k)、(30k> ・・・ 端末制御監視装置、 送・受信部、 符号解読部、 制御信号生成部、 駆動出力部、 入力部、 監視情報生成部、 通報指令生成部、 制御・監視指令生成部、 符号生成部、 自己アドレス記憶部、 相手アドレス記憶部、 (31)、(301) ・・・ 機器ID、No、記
憶部、(7^) ・・・ 漏電遮断器、(40)
・・・ 制御・監視用電気機械器具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 e5C 昂3図 e W−)6図 悠8図 4β“)岬監護装置(3A) 一木I!l’l用ルごi矢!(30) 扇11図 1懇末@jm監視健1r(3A) 4*制御監晩裟置(30) 不15図 (c)う9テ信号
211はこの発明の一実施例に接続された配電機器を示
すブロック図、第3図は第2図の一部を示す回路図、第
4図はこの発明の一実施例をネットワークした配電機器
制御監視システム示す概略ブロック図、第5図は他の配
電機器制御監視システム示す概略ブロック図、第6図は
漏電遮断器用の端末制御監視装置を示す斜視図、第7図
は伝送信号のフレーム構成を示す構成図、第8図はrO
Nコマンド」及び「応答コマンド」の動作の流れを示す
概略動作フローチャート図、第9図は漏電遮断器を「○
N」させる制御手順を示すフローチャート図、第10図
は漏電遮断器をrOFFJさせる制御手順を示すフロー
チャート図、第11図はrONコマンド」及び「応答コ
マンド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図
、第12図は漏電遮断器の監視情報を示す説明図、第1
3図は「通報コマンド」、並びに漏電遮断器の異常及び
状態変化に基づいた「制御コマンド」及び「監視コマン
ド」の動作の流れを示す概略動作フローチャート図、第
14図は従来の配電機器制御監視装置を示すブロック図
、第15図(a)〜(c)は従来例の各部の信号波形を
示すタイムチャート図である。 図において、 (3^、(30) ・・・ (3a 、(30a) ・・・ (3b 、 (30b) ・・ (3c)、(30c) ・・・ (3d)、(30d) (3e)、(30e) ・・・ (3f 、(30f) ・・・ 3g)、(3(f) ・・・ 3h)、(30h) ・・・ 3i)、(30i) ・・・ 3j) 、 (30j) ・・ 3k)、(30k> ・・・ 端末制御監視装置、 送・受信部、 符号解読部、 制御信号生成部、 駆動出力部、 入力部、 監視情報生成部、 通報指令生成部、 制御・監視指令生成部、 符号生成部、 自己アドレス記憶部、 相手アドレス記憶部、 (31)、(301) ・・・ 機器ID、No、記
憶部、(7^) ・・・ 漏電遮断器、(40)
・・・ 制御・監視用電気機械器具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 e5C 昂3図 e W−)6図 悠8図 4β“)岬監護装置(3A) 一木I!l’l用ルごi矢!(30) 扇11図 1懇末@jm監視健1r(3A) 4*制御監晩裟置(30) 不15図 (c)う9テ信号
Claims (3)
- (1)接続している配電機器の動作状態を検知し検知信
号を生成する入力部、上記検知信号に基づいて監視情報
又は応答指令を生成する監視情報生成部、上記監視情報
に基づいて制御指令を生成する制御指令生成部、上記制
御指令又は応答指令を符号変換する符号生成部、外部の
機器から送信された自己アドレスを記憶できる自己アド
レス記憶部、及び上記自己アドレスと上記符号変換した
制御指令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信
部から送信系を構成し、かつ上記伝送信号を受信する受
信部、上記伝送信号から上記制御指令又は応答指令の符
号であると解読する符号解読部、上記制御指令又は応答
指令に基づいて上記配電機器を動作する動作手順を示す
制御信号を生成する制御信号生成部、及び上記制御信号
に基づいて上記配電機器を駆動する駆動信号を出力する
駆動出力部から受信系を構成する第1の端末制御監視装
置、並びにこの第1の端末制御監視装置と同一の構成を
有する第2の端末制御監視装置を備え、上記第1の端末
制御監視装置又は第2の端末制御監視装置が上記制御指
令を送信するときは上記第2の端末制御監視装置又は第
1の端末制御監視装置が上記応答指令を送信することを
特徴とする配電機器制御監視装置。 - (2)接続している配電機器の動作状態を検知し検知信
号を生成する入力部、上記検知信号に基づいて監視情報
又は応答指令を生成する監視情報生成部、上記監視情報
に基づいて制御指令を生成する制御指令生成部、上記制
御指令又は応答指令を符号変換する符号生成部、外部の
機器から送信された相手アドレスを記憶できる相手アド
レス記憶部、及び上記相手アドレスと上記符号変換した
制御指令又は応答指令とを含む伝送信号を送信する送信
部から送信系を構成し、かつ上記伝送信号を受信する受
信部、上記伝送信号から上記制御指令又は応答指令の符
号であると解読する符号解読部、上記制御指令又は応答
指令に基づいて上記配電機器を動作する動作手順を示す
制御信号を生成する制御信号生成部、及び上記制御信号
に基づいて上記配電機器を駆動する駆動信号を出力する
駆動出力部から受信系を構成する第1の端末制御監視装
置、並びにこの第1の端末制御監視装置と同一の構成を
有する第2の端末制御監視装置を備え、上記第1の端末
制御監視装置又は第2の端末制御監視装置が上記制御指
令を送信するときは上記第2の端末制御監視装置又は第
1の端末制御監視装置が上記応答指令を送信することを
特徴とする配電機器制御監視装置。 - (3)接続している配電機器の動作状態を検知し検知信
号を生成する入力部、上記検知信号に基づいて監視情報
又は応答指令を生成する監視情報生成部、上記監視情報
に基づいて制御指令を生成する制御指令生成部、上記制
御指令又は応答指令を符号変換する符号生成部、及び上
記符号変換した制御指令又は応答指令を含む伝送信号を
送信する送信部から送信系を構成し、かつ上記伝送信号
を受信する受信部、上記伝送信号から上記制御指令又は
応答指令の符号であると解読する符号解読部、外部の機
器から送信された上記配電機器の機器識別番号を記憶で
きる機器ID.NO.記憶部、上記機器識別番号と上記
制御指令又は応答指令とに基づいて上記配電機器を動作
する動作手順を示す制御信号を生成する制御信号生成部
、及び上記制御信号に基づいて上記配電機器を駆動する
駆動信号を出力する駆動出力部から受信系を構成する第
1の端末制御監視装置、並びにこの第1の端末制御監視
装置と同一の構成を有する第2の端末制御監視装置を備
え、上記第1の端末制御監視装置又は第2の端末制御監
視装置が上記制御指令を送信するときは上記第2の端末
制御監視装置又は第1の端末制御監視装置が上記応答指
令を送信することを特徴とする配電機器制御監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159244A JPH0832135B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配電機器制御監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159244A JPH0832135B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配電機器制御監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213236A true JPH0213236A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0832135B2 JPH0832135B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15689498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159244A Expired - Lifetime JPH0832135B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配電機器制御監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832135B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021516524A (ja) * | 2018-03-06 | 2021-07-01 | エルエス、エレクトリック、カンパニー、リミテッドLs Electric Co., Ltd. | 低圧系統における複数の回路遮断器の保護協調装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160398A (ja) * | 1982-09-23 | 1984-09-11 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 送受信機の制御装置 |
| JPS59181929A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | 株式会社東芝 | 電気器具制御装置 |
| JPS6070940A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-22 | 松下電工株式会社 | 屋内配線方式 |
| JPS6197244U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPS61237524A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 伝送制御装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159244A patent/JPH0832135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160398A (ja) * | 1982-09-23 | 1984-09-11 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 送受信機の制御装置 |
| JPS59181929A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | 株式会社東芝 | 電気器具制御装置 |
| JPS6070940A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-22 | 松下電工株式会社 | 屋内配線方式 |
| JPS6197244U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPS61237524A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 伝送制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021516524A (ja) * | 2018-03-06 | 2021-07-01 | エルエス、エレクトリック、カンパニー、リミテッドLs Electric Co., Ltd. | 低圧系統における複数の回路遮断器の保護協調装置 |
| US11289892B2 (en) | 2018-03-06 | 2022-03-29 | Ls Electric Co., Ltd. | Protection assistance device of multiple circuit breakers in low-voltage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832135B2 (ja) | 1996-03-27 |
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