JPH02132445A - 露光装置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置 - Google Patents
露光装置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置Info
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- JPH02132445A JPH02132445A JP63287308A JP28730888A JPH02132445A JP H02132445 A JPH02132445 A JP H02132445A JP 63287308 A JP63287308 A JP 63287308A JP 28730888 A JP28730888 A JP 28730888A JP H02132445 A JPH02132445 A JP H02132445A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70858—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
- G03F7/70866—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of mask or workpiece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は焼枠のマスクを冷却することによって、原稿
画像であるマスクフィルムの温度上昇を抑止する露光装
置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置に関する
ものである。
画像であるマスクフィルムの温度上昇を抑止する露光装
置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置に関する
ものである。
近年、IC等の集積度が高《なりそのピン数が増大し、
またピン間隔の狭い表面実装型が多用されるなどプリン
ト配線板の実装密度や配線密度が高くなり、さらにはス
ルーホール穿設作業においても多層化が進むなど、高密
度で高精度な微細化した配線パターンが要求されるよう
になってきた。
またピン間隔の狭い表面実装型が多用されるなどプリン
ト配線板の実装密度や配線密度が高くなり、さらにはス
ルーホール穿設作業においても多層化が進むなど、高密
度で高精度な微細化した配線パターンが要求されるよう
になってきた。
従来の露光装置においては、光源から照射される紫外線
等の熱線によって、マスク内側面に吸着したマスクフィ
ルムが伸縮する結果、これによって焼付けられる被露光
物に寸法誤差が生じたり、また被露光物の表面に塗布さ
れる乳剤等が膨潤して被露光物も熱変形するなど、所望
する適正な配線パターンが得られなくなるのを回避する
ために、マスクに冷風を吹き付ける冷却装置が採用され
ている。
等の熱線によって、マスク内側面に吸着したマスクフィ
ルムが伸縮する結果、これによって焼付けられる被露光
物に寸法誤差が生じたり、また被露光物の表面に塗布さ
れる乳剤等が膨潤して被露光物も熱変形するなど、所望
する適正な配線パターンが得られなくなるのを回避する
ために、マスクに冷風を吹き付ける冷却装置が採用され
ている。
上記冷却装置は、例えば露光室に隣接する背面側に冷却
機等を備えた冷却室を設け、冷却機側から得られる冷媒
を送気するファンを備えた送風口を露光室に臨ませてあ
る。この送風口は、露光室に移送される焼枠のマスクに
向けて近接位置させてある。なお、焼枠の両面から平行
光を照射する、いわゆる両面露光装置の場合には、例え
ば焼枠の上下両面に対して送風口をそれぞれ配置してあ
る。
機等を備えた冷却室を設け、冷却機側から得られる冷媒
を送気するファンを備えた送風口を露光室に臨ませてあ
る。この送風口は、露光室に移送される焼枠のマスクに
向けて近接位置させてある。なお、焼枠の両面から平行
光を照射する、いわゆる両面露光装置の場合には、例え
ば焼枠の上下両面に対して送風口をそれぞれ配置してあ
る。
しかしながら、上記冷却装置は送風口が一例のマスクに
対して唯一で、しかもその送風方向が固定的であるため
、千行光が照射されるマスクの有効照射範囲に対して均
一に冷却されず、マスクに冷却ムラが生じる問題点があ
った。
対して唯一で、しかもその送風方向が固定的であるため
、千行光が照射されるマスクの有効照射範囲に対して均
一に冷却されず、マスクに冷却ムラが生じる問題点があ
った。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、マス
クを均一に冷却し適温に調整維持することで、マスクフ
ィルムの温度上昇を抑止し、被露光物への熱影響を排除
して、被露光物に適正な配線パターンを焼付ける露光装
置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置を提供す
るものである。
クを均一に冷却し適温に調整維持することで、マスクフ
ィルムの温度上昇を抑止し、被露光物への熱影響を排除
して、被露光物に適正な配線パターンを焼付ける露光装
置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置を提供す
るものである。
この発明は上記課題を達成するために、光源装置からの
光を焼枠に照射して被露光物を焼付ける露光装置におい
て、上記焼枠の周囲複数個所からマスクに向けて交互に
冷風を送気し、マスク内側面のマスクフィルムの温度上
昇を抑止する露光装置における焼枠の冷却方法とした。
光を焼枠に照射して被露光物を焼付ける露光装置におい
て、上記焼枠の周囲複数個所からマスクに向けて交互に
冷風を送気し、マスク内側面のマスクフィルムの温度上
昇を抑止する露光装置における焼枠の冷却方法とした。
また、光源と反射鏡からなる光源装置からの光を焼枠に
照射して被露光物を焼付ける露光装置において、上記反
射鏡先端部の複数個所に設けられ切換手段を介して冷却
機に接続した上記焼枠のマスクに向けて冷風を吹き付け
る冷風吐出部と、上記マスクの温度を検出する温度検出
手段と、この温度検出手段によって設定温度検出信号を
発し上記冷却機を作動,停止しかつ上記冷却機からの冷
風を各吹き付け方向毎の冷風吐出部に切換える上記切換
手段を作動,停止する温度監視制御装置を備えた露光装
置における焼枠の冷却装置を構成したものである。
照射して被露光物を焼付ける露光装置において、上記反
射鏡先端部の複数個所に設けられ切換手段を介して冷却
機に接続した上記焼枠のマスクに向けて冷風を吹き付け
る冷風吐出部と、上記マスクの温度を検出する温度検出
手段と、この温度検出手段によって設定温度検出信号を
発し上記冷却機を作動,停止しかつ上記冷却機からの冷
風を各吹き付け方向毎の冷風吐出部に切換える上記切換
手段を作動,停止する温度監視制御装置を備えた露光装
置における焼枠の冷却装置を構成したものである。
この発明の冷却方法によれば、焼枠の周囲複数個所から
マスクに向けて、各吹き付け方向毎に交互に冷風を吹き
付けるので、マスクが均一に冷却され温度上昇を防止す
るとともに、冷却ムラが生じることなく、マスクフィル
ムに温度上昇による熱影響を与えることがなくなる。
マスクに向けて、各吹き付け方向毎に交互に冷風を吹き
付けるので、マスクが均一に冷却され温度上昇を防止す
るとともに、冷却ムラが生じることなく、マスクフィル
ムに温度上昇による熱影響を与えることがなくなる。
また、この発明の冷却装置によれば、マスクの温度は検
出手段によって得られ、設定温度に到達すれば、温度監
視制御装置からの信号によって冷却機が作動するととも
に冷風の切換手段が作動して、各部位の冷風吐出部から
吹き付け方向毎に交互に冷風をマスクに吹き付けるもの
である。さらに、マスクが冷却されて温度低下し、設定
温度に到達したのが温度検出手段によって得られると、
温度監視制御装置からの信号によって上記冷却機ならび
に切換手段を停止するものである。上記のことから、マ
スクは均一に冷却され冷却ムラが生じることなくしかも
適温に調整維持されるので、その内側面に位置するマス
クフィルムの温度上昇を抑止して熱影響を排除し、被露
光物に設計寸法どおりの高精度な配線パターンを焼付け
ることができる。
出手段によって得られ、設定温度に到達すれば、温度監
視制御装置からの信号によって冷却機が作動するととも
に冷風の切換手段が作動して、各部位の冷風吐出部から
吹き付け方向毎に交互に冷風をマスクに吹き付けるもの
である。さらに、マスクが冷却されて温度低下し、設定
温度に到達したのが温度検出手段によって得られると、
温度監視制御装置からの信号によって上記冷却機ならび
に切換手段を停止するものである。上記のことから、マ
スクは均一に冷却され冷却ムラが生じることなくしかも
適温に調整維持されるので、その内側面に位置するマス
クフィルムの温度上昇を抑止して熱影響を排除し、被露
光物に設計寸法どおりの高精度な配線パターンを焼付け
ることができる。
この発明に係る一実施例を図面に基づいて説明する。図
面の第1図はこの発明の原理を示す説明図、第2図はへ
ッダーを配置した露光装置の断面図、第3図は焼枠の要
部断面図である。
面の第1図はこの発明の原理を示す説明図、第2図はへ
ッダーを配置した露光装置の断面図、第3図は焼枠の要
部断面図である。
この発明に係る両面露光装置を説明すると、この露光装
置Aは焼枠Cを挟んで上下部にそれぞれ光源ランプ1と
略放物線形状の反射鏡2からなる光源装置Bを備えてお
り、光源装置Bからの平行光を焼枠C上下面のマスク3
に照射することで、それぞれの内側面に吸着した配線パ
ターンを表示した原稿画像、すなわちマスクフィルム4
に透過して、焼枠Cの中間部に位置させた被露光物5に
配線パターンを焼付けるものである。
置Aは焼枠Cを挟んで上下部にそれぞれ光源ランプ1と
略放物線形状の反射鏡2からなる光源装置Bを備えてお
り、光源装置Bからの平行光を焼枠C上下面のマスク3
に照射することで、それぞれの内側面に吸着した配線パ
ターンを表示した原稿画像、すなわちマスクフィルム4
に透過して、焼枠Cの中間部に位置させた被露光物5に
配線パターンを焼付けるものである。
この実施例における冷却装置Dは、上記反射鏡2の先端
部近傍に取付けられ方向切換弁6を介して冷却機7から
供給される冷風を上記焼枠Cのマスク3に向けて吹き付
けるヘッダ−8と、上記マスク3の温度を検出する温度
センサー9と、この温度センサー9によって設定温度検
出信号を発して上記冷却機7を作動,停止しかつ上記冷
却機7からの冷風を各部位毎のヘッダー8に切換える上
記方向切換弁6を作動,停止する温度監視制御装置10
で構成されている。
部近傍に取付けられ方向切換弁6を介して冷却機7から
供給される冷風を上記焼枠Cのマスク3に向けて吹き付
けるヘッダ−8と、上記マスク3の温度を検出する温度
センサー9と、この温度センサー9によって設定温度検
出信号を発して上記冷却機7を作動,停止しかつ上記冷
却機7からの冷風を各部位毎のヘッダー8に切換える上
記方向切換弁6を作動,停止する温度監視制御装置10
で構成されている。
上記ヘッダ−8は反射鏡2の開放端である先端周縁部に
、焼枠Cの外形を取り囲むように4個のヘッダ−8 (
8a,8b,8c,8d)を取付けてある。このヘッダ
−8には、冷風を吹き付ける複数個のノズル8′,・・
・をそれぞれ長手方向にわたり設けてあり、1個のヘッ
ダ−8からの冷風がマスク3の全域をカバーできるよう
に、ヘンダー8に所定の角度を付けて反射鏡2に取付け
てある。
、焼枠Cの外形を取り囲むように4個のヘッダ−8 (
8a,8b,8c,8d)を取付けてある。このヘッダ
−8には、冷風を吹き付ける複数個のノズル8′,・・
・をそれぞれ長手方向にわたり設けてあり、1個のヘッ
ダ−8からの冷風がマスク3の全域をカバーできるよう
に、ヘンダー8に所定の角度を付けて反射鏡2に取付け
てある。
なお、上記ノズル8′,・・・に代えてスリット状の吐
出口としてもよい。
出口としてもよい。
上記ヘッダ−8にはそれぞれ専用配管8a′,8b“
8C“ 8d”が接続され、各専用配管8a’,8b’
・・・と冷却機7に連通するメイン配管11との接続部
には、冷却機7側から送気される冷風を各専用配管8a
’,8b“・・・に選択的に分配するロータリーバルブ
などの方向切換弁6を設けてある。この方向切換弁6は
上記温度監視制御装置10からの信号により、各ヘッダ
−8毎に同時間,同量の冷風を送気するようにしてある
。
8C“ 8d”が接続され、各専用配管8a’,8b’
・・・と冷却機7に連通するメイン配管11との接続部
には、冷却機7側から送気される冷風を各専用配管8a
’,8b“・・・に選択的に分配するロータリーバルブ
などの方向切換弁6を設けてある。この方向切換弁6は
上記温度監視制御装置10からの信号により、各ヘッダ
−8毎に同時間,同量の冷風を送気するようにしてある
。
さらに、上記冷却機7は冷媒を得る冷凍機等を備えてお
り、ラジエターおよび冷風送気用の送風ファンは図示し
ないが、ヘッダ−8を始めとする適宜の位置に設けてあ
る。この冷却機7は上記温度監視制御装置10からの信
号により、作動,停止が制御されている。
り、ラジエターおよび冷風送気用の送風ファンは図示し
ないが、ヘッダ−8を始めとする適宜の位置に設けてあ
る。この冷却機7は上記温度監視制御装置10からの信
号により、作動,停止が制御されている。
一方、上記温度センサー9は、サーミスターや白金等適
宜の温度測定素子を、第3図に示すように焼枠Cの押さ
え枠12の下方に位置するマスク3の周縁に設けており
、マスク3のその部位の温度を測定して、マスク3の有
効照射範囲内の温度を類推し、マスク3を所要温度(一
般に22〜24゜C程度)に保持するように設定温度を
定めてある。そして、マスク3の温度上昇で設定温度に
到達したとき、またマスク3の冷却で温度低下し設定温
度に到達したときには、適宜のマイコン処理で温度監視
制御装置10が設定温度検出信号を発して、上記冷却機
7,方向切換弁6を作動あるいは停止するようにしてあ
る。
宜の温度測定素子を、第3図に示すように焼枠Cの押さ
え枠12の下方に位置するマスク3の周縁に設けており
、マスク3のその部位の温度を測定して、マスク3の有
効照射範囲内の温度を類推し、マスク3を所要温度(一
般に22〜24゜C程度)に保持するように設定温度を
定めてある。そして、マスク3の温度上昇で設定温度に
到達したとき、またマスク3の冷却で温度低下し設定温
度に到達したときには、適宜のマイコン処理で温度監視
制御装置10が設定温度検出信号を発して、上記冷却機
7,方向切換弁6を作動あるいは停止するようにしてあ
る。
以上のように構成した冷却装置Dの作動を冷却方法とと
もに説明する。まず、光源装置Bからの平行光を焼枠C
に照射している際に、温度センサー9の検出でマスク3
の温度が設定温度に到達したときには、温度監視制御装
置10が信号を発して冷却機7および方向切換弁6をそ
れぞれを作動するので、冷風Eは冷却機7からメイン配
管If.方向切換弁6を経て、この方向切換弁6が開通
状態の唯一の専用配管8a1に送気され、そのヘッダ−
8aのノズル8′・・・からマスク3に吹き付ける。所
定時間後には方向切換弁6が自動切換えを行い、直前の
専用配管8a゜を閉塞して他の専用配管8b“をメイン
配管11と開通状態にするので、そのヘッダ−8bのノ
ズル81・・・から冷風が吹き付けられる。その後は、
上記要領で随時方向切換弁6が自動的に切換えられてヘ
ッダ−8c,8dへと、各ヘッダ−8からの冷風の吹き
付けが同期することなく一定のローテイションで交互に
行われる。上記ローテイションはヘッダ−8a,8b,
8c,8dの順序であっもその逆の順序でもよく、また
8a,8c,8b,8dなど、適宜の態様が適用可能で
あり、マスク3に対して時間的,場所的番こ変化させて
冷風を吹き付けるものである。さらには、第2図に示す
ように、上下両側のヘッダ−8は、焼枠Cを対称中心点
として、点対称位置の上側ヘッダ−8d,下側ヘッダ−
8b以上の説明からも明らかなように、マスク3には複
数個所からの冷風Eが同期することなく交互に吹き付け
られるので、マスク3が均一に冷却され冷却ムラがなく
なり、マスク3の内側面に吸着したマスクフィルム4は
、設定温度に到達したマスク3からの熱伝達を受けるこ
となく温度上昇を抑止される。したがって、伸縮など熱
影響を受けない適温のマスクフィルム4によって被il
物5を焼付けるので、設計どおりの寸法精度で高密度な
プリント配線板を得ることができる。
もに説明する。まず、光源装置Bからの平行光を焼枠C
に照射している際に、温度センサー9の検出でマスク3
の温度が設定温度に到達したときには、温度監視制御装
置10が信号を発して冷却機7および方向切換弁6をそ
れぞれを作動するので、冷風Eは冷却機7からメイン配
管If.方向切換弁6を経て、この方向切換弁6が開通
状態の唯一の専用配管8a1に送気され、そのヘッダ−
8aのノズル8′・・・からマスク3に吹き付ける。所
定時間後には方向切換弁6が自動切換えを行い、直前の
専用配管8a゜を閉塞して他の専用配管8b“をメイン
配管11と開通状態にするので、そのヘッダ−8bのノ
ズル81・・・から冷風が吹き付けられる。その後は、
上記要領で随時方向切換弁6が自動的に切換えられてヘ
ッダ−8c,8dへと、各ヘッダ−8からの冷風の吹き
付けが同期することなく一定のローテイションで交互に
行われる。上記ローテイションはヘッダ−8a,8b,
8c,8dの順序であっもその逆の順序でもよく、また
8a,8c,8b,8dなど、適宜の態様が適用可能で
あり、マスク3に対して時間的,場所的番こ変化させて
冷風を吹き付けるものである。さらには、第2図に示す
ように、上下両側のヘッダ−8は、焼枠Cを対称中心点
として、点対称位置の上側ヘッダ−8d,下側ヘッダ−
8b以上の説明からも明らかなように、マスク3には複
数個所からの冷風Eが同期することなく交互に吹き付け
られるので、マスク3が均一に冷却され冷却ムラがなく
なり、マスク3の内側面に吸着したマスクフィルム4は
、設定温度に到達したマスク3からの熱伝達を受けるこ
となく温度上昇を抑止される。したがって、伸縮など熱
影響を受けない適温のマスクフィルム4によって被il
物5を焼付けるので、設計どおりの寸法精度で高密度な
プリント配線板を得ることができる。
なお、この実施例においてヘッダ−8の配列は、上記実
施例に限ることなく、冷風の吹き付け方向が焼枠Cの対
角線方向と平行になるように配置してもよい。また、ヘ
ッグーの取付け個数は4個でなく、2個以上のものであ
ってもよく、いずれも上記実施例同様の作用効果を得る
ことができる。
施例に限ることなく、冷風の吹き付け方向が焼枠Cの対
角線方向と平行になるように配置してもよい。また、ヘ
ッグーの取付け個数は4個でなく、2個以上のものであ
ってもよく、いずれも上記実施例同様の作用効果を得る
ことができる。
この発明は以上のように構成したので、次にような効果
を奏する。
を奏する。
この発明の冷却方法によれば、焼枠の周囲複数個所から
マスクに向けて、各吹き付け方向毎に交互に冷風を吹ぎ
付けるので、マスクが均一に冷却され温度上昇を防止す
るとともに、冷却ムラが生ずることなく、マスクフィル
ムに温度上昇による熱影響を与えることがなくなる。
マスクに向けて、各吹き付け方向毎に交互に冷風を吹ぎ
付けるので、マスクが均一に冷却され温度上昇を防止す
るとともに、冷却ムラが生ずることなく、マスクフィル
ムに温度上昇による熱影響を与えることがなくなる。
また、この発明の冷却装置によれば、マスクの温度は検
出手段によって得られ、設定温度に到達すれば、温度監
視制御装置からの信号によって冷却機が作動するととも
に冷風の切換手段が作動して、各冷風吐出部から吹き付
け方向毎に交互に冷風をマスクに吹き付けるものである
。さらに、マスクが冷却され温度低下し設定温度に到達
したときには、温度監視制御装置からの信号によって上
記冷却機ならびに切換手段を停止するものである。
出手段によって得られ、設定温度に到達すれば、温度監
視制御装置からの信号によって冷却機が作動するととも
に冷風の切換手段が作動して、各冷風吐出部から吹き付
け方向毎に交互に冷風をマスクに吹き付けるものである
。さらに、マスクが冷却され温度低下し設定温度に到達
したときには、温度監視制御装置からの信号によって上
記冷却機ならびに切換手段を停止するものである。
上記のことから、マスクは均一に冷却され冷却ムラが生
じることなくしかも適温に調整維持されるので、その内
側面に位置するマスクフィルムの温度上昇を抑止して熱
影響を排除し、被露光物に設計寸法どおりの高精度な配
線パターンを焼付けることができる。
じることなくしかも適温に調整維持されるので、その内
側面に位置するマスクフィルムの温度上昇を抑止して熱
影響を排除し、被露光物に設計寸法どおりの高精度な配
線パターンを焼付けることができる。
図面はこの発明の一実施例に係り、第1図はこの発明の
原理を示す説明図、第2図はへッダーを配置した露光装
置の断面図、第3図は焼枠の要部断面図である。 I2 A・・・露光装置 B・・・光源装置C・・・焼
枠 D・・・冷却装置E・・・冷風 1・・・光源ランブ 2・・・反射鏡3・・・マス
ク 4・・・マスクフィルム5・・・被露光物 6・・・方向切換弁(切換手段) 7・・・冷却機 8 (8a,8b,8c,8d) ・・・ヘッダー(冷風吐出部) 8a ,8b’,8c’,8d’・−・専用配管9・
・・温度センサー(温度検出手段)10・・・温度監視
制御装置 11・・・メイン配管 b
原理を示す説明図、第2図はへッダーを配置した露光装
置の断面図、第3図は焼枠の要部断面図である。 I2 A・・・露光装置 B・・・光源装置C・・・焼
枠 D・・・冷却装置E・・・冷風 1・・・光源ランブ 2・・・反射鏡3・・・マス
ク 4・・・マスクフィルム5・・・被露光物 6・・・方向切換弁(切換手段) 7・・・冷却機 8 (8a,8b,8c,8d) ・・・ヘッダー(冷風吐出部) 8a ,8b’,8c’,8d’・−・専用配管9・
・・温度センサー(温度検出手段)10・・・温度監視
制御装置 11・・・メイン配管 b
Claims (2)
- (1)光源装置からの光を焼枠に照射して被露光物を焼
付ける露光装置において、 上記焼枠の周囲複数個所からマスクに向けて交互に冷風
を送気し、マスク内側面のマスクフィルムの温度上昇を
抑止することを特徴とする露光装置における焼枠の冷却
方法。 - (2)光源と反射鏡からなる光源装置からの光を焼枠に
照射して被露光物を焼付ける露光装置において、 上記反射鏡先端部の複数個所に設けられ切換手段を介し
て冷却機に接続した上記焼枠のマスクに向けて冷風を吹
き付ける冷風吐出部と、上記マスクの温度を検出する温
度検出手段と、この温度検出手段によって設定温度検出
信号を発し上記冷却機を作動,停止しかつ上記冷却機か
らの冷風を各吹き付け方向毎の冷風吐出部に切換える上
記切換手段を作動,停止する温度監視制御装置を備えた
ことを特徴とする露光装置における焼枠の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287308A JPH0626177B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 露光装置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287308A JPH0626177B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 露光装置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132445A true JPH02132445A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0626177B2 JPH0626177B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17715690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287308A Expired - Fee Related JPH0626177B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 露光装置における焼枠の冷却方法およびその冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626177B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005056831A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイパネルのエージング方法およびエージング装置 |
| JP2006040654A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス放電パネルのエージング方法およびエージング装置 |
| US9632433B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-04-25 | Asml Holding N.V. | Patterning device support, lithographic apparatus, and method of controlling patterning device temperature |
| US10394139B2 (en) | 2016-04-04 | 2019-08-27 | Asml Holding N.V. | Patterning device cooling apparatus |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287308A patent/JPH0626177B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005056831A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイパネルのエージング方法およびエージング装置 |
| JP2006040654A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス放電パネルのエージング方法およびエージング装置 |
| US9632433B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-04-25 | Asml Holding N.V. | Patterning device support, lithographic apparatus, and method of controlling patterning device temperature |
| US9632434B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-04-25 | Asml Holding N.V. | Reticle cooling system in a lithographic apparatus |
| US9766557B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-09-19 | Asml Holding N.V. | Patterning device support, lithographic apparatus, and method of controlling patterning device temperature |
| US9977351B2 (en) | 2012-10-31 | 2018-05-22 | Asml Holding N.V. | Patterning device support, lithographic apparatus, and method of controlling patterning device temperature |
| US10394139B2 (en) | 2016-04-04 | 2019-08-27 | Asml Holding N.V. | Patterning device cooling apparatus |
| US10642166B2 (en) | 2016-04-04 | 2020-05-05 | Asml Holding N.V. | Patterning device cooling apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626177B2 (ja) | 1994-04-06 |
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