JPH02132479A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02132479A
JPH02132479A JP1187387A JP18738789A JPH02132479A JP H02132479 A JPH02132479 A JP H02132479A JP 1187387 A JP1187387 A JP 1187387A JP 18738789 A JP18738789 A JP 18738789A JP H02132479 A JPH02132479 A JP H02132479A
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JP1187387A
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Yoshihiro Murasawa
芳博 村澤
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Canon Inc
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Publication date
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
    • G03G15/0921Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、像担持体上に静電潜像を形成してそれを可視
像化する複写機等の電子写真装置や静電記録装置等の画
像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の画像形成装置において、鉄粉,フエライ
ト粉等の磁性粉(以下キャリアという)と着色粉(以下
トナーという)とを有する二成分現像剤を使用する現像
手段にあっては、二成分現像剤を現像剤担持部材に磁力
で吸着させてブラシ状とし、この磁気ブラシを、潜像形
成手段により静電潜像が形成された像担持体としての感
光体に対し摺擦することにより、顕画像を形成すること
としている。
このような画像形成装置としては、例えば第7図に示す
ようなものが知られている。この装置は、平均粒径が数
十ミクロンの磁性キャリアと同数〜士数ミクロンのトナ
ーとを一定割合で混合した二成分の現像剤D。を用いて
現像を行うものである。図中、現像手段110において
、現像容器105に収容された現像剤D0は、層厚規制
部材100により、内部に固定された磁界発生手段とし
ての磁石101を有し、矢印方向に回転する現像剤担持
部材としての非磁性スリーブ102上に薄層コーティン
グされる。この薄層化された現像剤D。は、スリーブ1
02の表面を矢印方向へ搬送され、静電潜像の形成され
た矢印方向に回転する感光ドラム103の対向位置、即
ち現像領域Aへ達する。また、非磁性スリーブ102に
は、電源104からDC電圧を重畳した、例えば電圧は
ピーク・トウ・ピークで2KV,周波数は2KHzの交
流バイアス電圧が印加され、現像領域Aにおいてドラム
103上の潜像がトナーにより顕像化される。そして、
現像に使用された現像剤Doは再び現像容器105に回
収され、次の現像に用いられる。尚、106は現像容器
105内の現像剤D。を攪拌するための攪拌手段である
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、斯かる従来例にあっては、次のような問
題を生じていた。
すなわち、まず、上記装置においてスリーブ102上に
形成される現像剤D。の層は非常に薄く、かつ、現像剤
D。中のトナーは交流バイアス電圧により強制的に現像
に供されるため、現像領域Aを通った現像剤Doは、ほ
とんどトナーの存在しないものとなっている。そして、
この現像剤Doが再び現像容器105に回収され、再度
規制部材100により薄層化される場合には、スリーブ
102に現像領域Aを既に通過した現像剤D。
が多く残っているためスリーブ102上に新たに形成さ
れた現像剤層は部分的にトナー濃度が下がり、この結果
、トナー消費を受けた部分と受けない部分の画像濃度が
異なっていわゆるゴーストと呼ばれる現像が発生する。
この問題を解決するため、前記攪拌手段106の現像剤
攪拌能力を高めること、層厚規制部材100近傍の現像
剤D。のパッキング密度を高めること等の方法が案出さ
れているが、その場合でも、画像濃度の均一化を十分に
達成することはできない。
また、上記従来例においては、現像剤D。による磁気ブ
ラシが常に感光ドラム103に摺擦する構成となってい
るため現像剤Doが感光ドラム103の潜像電位の不安
定な複写工程始め又は終りにおいて該ドラム103の非
画像領域に付着し、装置の汚れやそれに伴う転写材裏面
の汚れが生じ、また現像剤を浪費するという問題があっ
た。さらに、近年実用化されている複数の現像器を有す
る多色用の画像形成装置においては、一つの現像器によ
り現像したトナー像が他の現像器の磁気ブラシにより乱
されてしまうことになる。
この問題を解決するため、スリーブ102上に形成され
る現像剤層の厚みを現像領域Aにおいて、スリーブ10
2と感光ドラム103との最小間隙よりも薄くする方法
が案出されているが、この場合には、トナーが感光ドラ
ム103に飛翔するため装置を汚したり、既に現像され
た他色のトナー像の色を濁すことが多い。
上記の問題を解決するための他の方法として、スリーブ
102に接離するスクレープ部材を設け、非現像時には
スクレープ部材をスリーブ102に圧接させて現像剤を
スリーブ102から剥離し、現像領域Aへ現像剤が供給
されないようにすることも知られているが、この場合に
は、スクレープ部材をスリーブ102に圧接するため、
スリーブ102の回転トルクアップや、スリーブ表面の
摩耗.損傷による現像剤搬送力の低下等の問題が生じる
。加えて、スクレープ部材をスリーブ102に接離させ
るための新たな手段が必要になるという欠点もある。こ
の問題は、キャリアを含まない一成分現像剤を使用する
画像形成装置においても生じる。
本発明は、上記した従来技術の課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、現像領域に搬
送する現像剤の濃度を常に一定,均一に保持して、形成
画像の画質を向上させ、かつ、非現像時には感光体等の
像担持体への不要な現像剤の付着を防止して、装置や転
写材の汚れ.現像剤の浪費を防止することができる画像
形成装置を提供することにある。
本発明の他の目的とするところは、高画質の多色または
フルカラー画像を形成することができる画像形成装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、回転可
能に設けられた像担持体と、この像担持体上に静電潜像
を形成する潜像形成手段と、前記像担持体上に形成され
た静電潜像を現像する現像手段とを備え、前記現像手段
は、現像時には第1の方向に回転して現像領域に現像剤
を搬送し、非現像時には第1の方向とは逆方向の第2の
方向に所定時間回転する現像剤担持部材と、この現像剤
担持部材の内側に静止配置され、前記第1の方向に関し
て現像領域の下流側に同極性の第1の磁極と第2の磁極
が隣接して第2の磁極が下流側に位置するように配置さ
れた磁界発生手段と、前記現像剤担持部材が第1の方向
に回転する際にこの現像剤担持部材から除去される現像
剤を収容する容器とを有し、前記現像剤担持部材が第1
の方向に回転するときには前記容器内において前記第1
の磁極と第2の磁極との間の磁力最小位置よりも前記第
1の方向に関して下流側で現像剤が現像剤担持部材に供
給され、現像領域を通過した現像剤は前記第1と第2の
磁極が形成する反発磁界により現像剤担持部材から除去
され、一方前記現像剤担持部材が第2の方向に回転する
ときには現像領域に向って移動する現像剤担持部材上の
現像剤は上記反発磁界により現像剤担持部材から除去さ
れることを特徴とする。
上記現像手段には、現像領域に搬送する現像剤担持部材
上の現像剤の層厚を規制する規制部材を現像剤担持部材
に対して所定の間隔を設けて対向配置してもよく、この
場合には、磁界発生手段としては、互いに異極性の第3
の磁極と第4の磁極とを有し、第1の方向に関して、前
記規制部材よりも上流側でかつ第2の磁極の下流側に第
3の磁極を配置し、前記規制部材よりも下流側でかつ第
3の磁極と隣接する位置に第4の磁極を配置して成るも
のが使用可能である。
また、上記現像手段の容器内に、現像剤担持部材から除
去された現像剤を攪拌する攪拌手段を設けてもよい。
上記した現像剤担持部材の第2の方向への回転について
は、現像終了後に所定時間第2の方向に回転することが
好ましく、さらに、静電潜像の形成開始前に第2の所定
時間第2の方向に回転してもよい。さらにまた、像担持
体の回転開始前に第2の所定時間第2の方向に回転して
もよい。
上記画像形成装置において、領域に交番電界を形成する
バイアス電圧を少なくとも静電潜像の現像時に現像剤担
持部材に印加する現像バイアス電源や、さらに、現像剤
担持部材の第2の方向への回転時を含む非現像時に現像
剤担持部材へのバイアス電圧の印加を停止する停止手段
を設けてもよい。
そして、上記現像手段としては、現像剤を磁界発生手段
により現像剤担持部材の表面に保持して磁気ブラシを形
成し、この磁気ブラシを静電潜像の現像時には現像領域
において像担持体に接触させるものが使用可能である。
このような現像手段を用いた場合にも、上記した現像バ
イアス電源や停止手段を設けてもよい。
また、本発明は、他の構成として、現像手段が静電潜像
をそれぞれ異なった色で現像する複数の現像器を備えて
成り、1つの現像器が静電潜像を現像するときには他の
現像器は現像動作を停止するものを用いてもよい。この
ような画像形成装置においては、各現像器はそれぞれ上
記現像手段と同様の構成とされる。そして、各現像器に
、上記した規制部材及び第3.第4の磁極や、攪拌手段
、現像バイアス電源、停止手段を設けてもよい。各現像
器としては、上記した磁気ブラシを形成してこの磁気ブ
ラシを各現像器の現像動作時には現像領域において像担
持体に接触させるものが使用可能である。各現像器にお
ける現像剤担持部材の第2の方向への回転についても、
上記したように、各現像器の現像動作終了後に所定時間
第2の方向に回転することが好ましく、さらに、静電潜
像の形成開始前に第2の所定時間第2の方向に回転して
もよく、さらにまた、像担持体の回転開始前に第2の所
定時間第2の方向に回転してもよい。
(作 用) 上記構成を有する本発明にあっては、現像時に現像領域
より現像方向下流に移動した現像済の現像剤は、反発磁
界により現像剤担持部材から速やかに離脱し、この現像
剤を容器内の現像前の現像剤と混合することが可能とな
る。従って、現像領域に搬送する現像剤の濃度を常に一
定.均一に保持することが可能となる。さらに、非現像
時には、該現像剤担持部材を所定時間逆回転させること
により、現像剤が除去された現像剤担持部材の表面を像
担持体の被現像面に対向させることができるので、像担
持体への不要な現像剤の付着を防止することができる。
(実施例) 以下に、本発明の実施例について説明する。本実施例は
、概略内部に固定磁石が配置された非磁性回転スリーブ
により現像剤を現像領域に担持搬送する現像器を備えた
画像形成装置であり、スリーブの現像動作時の回転方向
に関して現像領域の下流側に、互いに隣接し、かつ同極
性の第1の磁極と第2の磁極が配置されており、非現像
時にスリーブは現像動作時とは逆方向に所定時間回転す
るものである。
第1図は本発明の第1実施例の画像形成装置の構成を示
す説明図である。図において、公知のOPC等の電子写
真感光層を有する感光ドラム1近傍には、コロナ帯電器
等の帯電手段14とレンズ等の露光手段15とから成る
静電潜像形成手段20が設けられている。また、感光ド
ラム1下方には静電潜像を現像する現像手段2が配置さ
れている。
画像を形成する際には、感光ドラム1は矢印a方向に回
転し、帯電手段14により均一に帯電した後、露光手段
15を介して原稿の光像や、画像情報信号に基いて変調
されたレーザ光等の画像光が照射されて、感光ドラム1
上に静電潜像が形成される。この静電潜像が現像手段2
により現像されてトナー画像が形成され、このトナー画
像が転写帯電器等の転写手段16により転写材17に転
写された後、不図示の定着手段により画像の定着が行わ
れる。そして、感光ドラム1上に残留したトナーがクリ
ーニング器18で除去された後、ランブ19により感光
ドラム1上の残留電荷が除去される。
現像手段2は、現像容器3と、これに運通したホッパ部
4とを備えており、現像容器3には、回動自在に配設さ
れた現像剤担持部材としての非磁性現像スリーブ5と、
先端部が現像スリーブ5の外周面と微少間隔を設けて取
り付けられている現像剤層厚規制部材としての規制ブレ
ード6と、前記現像容器3の底部の前記ホッパ部4と連
通している側に回転自在に取り付けられている現像剤搬
送攪拌手段としてのスクリュー8と、前記現像容器3の
底部の前記現像スリーブ5の略直下に相当する部位に前
記スクリュー8と平行に配設された回転自在な現像剤搬
送攪拌手段としてのスクリュー9とを夫々設けてある。
現像スリーブ5の内部には、直径が該現像スリーブ5の
内径よりも小径で、N極とS極とが配設されている磁界
発生手段としてのマグネットローラ10が前記現像スリ
ーブ5と同心に配役固定されている。このマグネットロ
ーラ10によって、現像剤Dが現像スリーブ5の外周面
に磁気的に吸着保持されて磁気ブラシを形成する。
静電潜像の現像時には、現像スリーブ5は矢印b方向に
回転し、現像容器3内に収容されている2成分現像剤D
(前述の磁性キャリアとトナーの混合物)を吸着保持し
て現像領域Aに搬送する。
このとき、規制ブレード6は、現像スリーブ5の回転に
よって現像領域Aへ運搬される現像剤Dの搬出量を一定
量に規制する。
現像領域Aにおいて、現像スリーブ5上の現像剤Dの磁
気ブラシが感光ドラム1を摺擦する。ここで、現像スリ
ーブ5には、現像バイアス電源11によって、直流電圧
と重畳した振動電圧が現像バイアス電圧として印加され
ている。それによって、現像領域Aにおいて感光ドラム
1と現像スリーブ5の間に電界の方向が周期的に反転す
る交番電界が形成され、現像剤D中のキャリア,トナー
が現像領域Aにおいて振動運動して、静電潜像が形成さ
れた感光ドラム1に付着し、静電潜像が現像される。こ
のような交番電界で現像を行うことにより、カブリがな
く、かつ濃度が適度に高い現像画像を得ることができる
電源11は、ピーク・トウ・ピーク値が1〜3KV,周
波数が1〜3KHzの正弦波,矩形波.三角波等の交流
電圧を出力する交流電源11aと、静電潜像の最高電位
(暗部電位)と最低電位(明部電位)との間の電圧値の
直流電圧を出力する直流電源1lbとから成る。静電潜
像の最高電位値.最低電位値は、いずれも上記振動電圧
の最大電圧値と最小電圧値との間の値となっている。
尚、現像領域Aにおける感光ドラム1と現像スリーブ5
との最小間隙は0.3〜0.8mmであることが好まし
く、また、現像領域Aにおける現像スリーブ5上の現像
剤層の厚みは、感光ドラム1を除去して測定した状態で
0.8〜2.0闘であることが好ましい。もちろん、こ
の現像剤層の厚みは上記感光ドラム1と現像スリーブ5
との最小間隙より薄くてもよい。
ここで、現像バイアス電源11としては、直流電源1l
bのみを使用することも可能であるが、上記のように薄
い現像剤層により現像を行う場合には、現像能力を高め
るために、前述のような振動バイアス電圧を使用するこ
とが好ましい。
第1図中13は電源11から現像スリーブ5への現像バ
イアス電圧印加電路を開閉するスイッチであり、バイア
ス電圧の印加を停止する停止手段としての役割も果たす
また、前記スクリュー8は、駆動されることによって前
記連通部位を介して前記ホッパ部4より補給される非磁
性トナーと現像容器3内に滞留している磁性キャリア成
分とを攪拌して良好な混合状態を維持しながら前記スク
リュー9側に搬送供給するようになっている。一方、ス
クリュー9は、スクリュー8と同様に、駆動されること
によって現像容器3内に滞留している2成分現像剤Dと
、現像スリーブ5から除去された現像剤Dとを攪拌して
良好な混合状態を維持しながら現像スリーブ5に供給す
るようになっている。スクリュー9はスクリュー8側へ
の現像剤Dの供給も行う。尚、現像スリーブ5とスクリ
ュー8との間には、鉛直方向に対し所定の角度を有する
隔壁板7が設けられており、現像スリーブ5から除去さ
れた現像剤Dは隔壁板7によりスクリュー9側へ案内さ
れる。
次に、現像スリーブ5の内部に固設されたマグネットロ
ーラ10の磁極配置について説明する。
すなわち、第1図に示すように、現像領域Aに位置する
現像磁極S1は、感光ドラム1に対向しており、現像領
域Aにおいて現像スリーブ5表面に現像剤Dを起立した
状態で保持して磁気ブラシを形成する。
現像スリーブ5の現像動作時の回転方向(図中b方向)
に関して、現像領域Aの下流側には、互いに隣り合い、
かつ互いに同極性の磁極N 3, N 2が位置してい
る。この磁極N 3. N 2は両者間に、同極性の2
つの磁極から出た磁力線が両磁極の間の位置で反発し合
うような磁界、いわゆる反発磁界を形成する。このよう
な反発磁界中では一方の磁極から他方の磁極への現像剤
の受け渡しは極めて困難になる。
尚、磁極N 2 , N 3をマグネットローラ1oの
中心から見た角度、即ち N20N3は、良好なマグネ
ット着磁磁力を得るために、60〜180゜であること
が好ましく、90°以上であることがさらに好ましい。
また、磁極N3とN2の間の位置であり、かつ現像スリ
ーブ5周面の法線方向の磁束密度が最小となる位置Bに
おける現像スリーブ5周面上での磁束密度は50ガウス
以下であることが好ましく、特に略Oガウスであること
が望ましい。このB位置での磁力は磁極N 3, N.
と同極性の磁力であることが望ましい。
また、b方向に関して、磁極N2の下流側に磁極S2が
、磁極S2の下流側に磁極N1が位置している。ここで
、磁極Sl,S2はS極性、磁極N r , N 2 
, N sはN極性の磁極であるが、各磁極の極性が図
とは逆であってもよい。そして、各磁極の現像スリーブ
5周面上での法線方向の磁束密度は、現像剤Dの良好な
搬送や飛散の防止のために、500ガウス以上であるこ
とが好ましい。
第2図は、現像スリーブ5表面上における中心0から見
た角度と磁束密度との関係、即ち磁束パターンを示すも
のである。同図から理解されるように、マグネットロー
ラ10の磁極を第1図に示す如く配置することで、規制
ブレード6により規制された現像剤Dは磁極N 1, 
S r , N sの磁力で現像スリーブ5上に保持さ
れつつ、現像スリーブ5のb方向への回転に伴って矢印
方向へ移動するが、現像領域Aを通過後、反発する磁極
N2,N3間の位置Bにおいてスリーブ表面への磁気的
吸引力がゼロまたは極めて小さくなるためスリーブ表面
から剥離して落下する。この落下した現像剤Dは、重力
方向に対し傾斜された壁面7を伝わってスクリュー9へ
導かれる。一方、スクリュー9からは、攪拌混合された
現像剤Dが、磁極N 2, S 2の磁気吸引力により
現像スリーブ5に新たに供給される。尚、現像容器3内
では、b方向に関して、磁極N s , N z間の前
記磁束密度が最小となるB位置よりも下流側の位置で、
現像スリーブ5に現像剤Dを供給することが好ましい。
また、磁極N 3, N2の形成する反発磁界により現
像スリーブ5から現像剤Dが剥離する位置は容器3内に
設定することが好ましい。
一方、非現像時には、現像スリーブ5が一定回転数逆方
向即ち図中C方向に回転する。このとき、現像容器3内
の現像剤Dは、反発極のため磁極N2から磁極N3へ受
け渡すことができず、しかも、C方向に関して、磁極N
 2 , N a間の最小磁力位置Bよりも下流側で、
感光ドラム1へ向う位置では、現像剤Dは現像スリーブ
5に供給されないので、現像領域Aに向って進行する現
像スリーブ5表面には現像剤Dが存在しない状態となる
そして、現像剤層のないスリーブ周面が現像領域Aにお
いて感光ドラム1に対向した状態で、現像スリーブ5の
C方向への回転を停止すればよい。
本第1実施例においては、現像スリーブ5を、b方向に
もC方向にも回転できるスリーブ駆動専用モータ(不図
示)を使用し、第3図に示すシーケンスにて、画像形成
を行った。この場合、まず、感光ドラム1の回転の始ま
る前に時間t2たけ現像スリーブ5をC方向に回転させ
、現像領域Aにおいて現像スリーブ5上に現像剤Dのな
い状態とする。ここで、t2は現像スリーブ5の回転数
にして坏〜1回転する時間である。次に、静電潜像の形
成が始まる時点よりも時間t,前から現像スリーブ5を
b方向に回転させて現像スリーブ5上に現像剤Dの薄層
を形成し、そのままスリーブなb方向に回転させ続けて
静電潜像の現像を行う。ここで、tIは、現像剤Dの薄
層が十分に形成される時間以上必要である。また、現像
スリーブ5は、少なくともこの潜像の現像終了時点まで
はb方向に回転し続けるが、この潜像の現像終了時点よ
りも極く短時間後までスリーブ5をb方向に回転させる
ことが好ましい。
そして、現像スリーブ5のb方向への回転停止と同時、
またはこの極く短時間後、次の静電潜像が現像領域Aに
到達する時点より前に、時間t2だけスリーブ5をC方
向に回転させ、画像領域Aにおいて現像スリーブ5上に
現像剤Dがない状態とする。尚、第3図,及び後述の第
5図において、「画像」のチャートが上レベルにあると
きは、潜像が現像領域Aを通過中であるときを示す。
また、本第1実施例においては、b方向に関して、磁極
S2はブレード6の上流側に、磁極N1はブレード6の
下流側にあり、磁極S 2, N rは互いに逆極性な
ので、磁極S!.Nlは、現像スリーブ5がC方向に回
転する際には、現像スリーブ5上の現像剤Dを、ブレー
ド6と現像スリーブ5間の間隙を通過させて現像容器3
内に引き込む作用をする磁界を形成する。従って、現像
スリーブ5がC方向に回転するときに、現像剤Dがブレ
ード6で塞き止められて現像容器3外にこぼれてしまう
という不都合が防止される。
尚、現像剤Dの感光ドラム1への不要な付着をより確実
に防止するために、スイッチ13を現像スリーブ5のb
方向の回転開始,終了と同期してオン,オフし、現像ス
リーブ5のb方向の回転時のみ前述の現像バイアス電圧
を現像スリーブ5に印加することが好ましいが、感光ド
ラム回転時に常時現像バイアス電圧を現像スリーブ5に
印加してもよい。
第4図は本発明の第2実施例の画像形成装置の構成を示
す説明図である。図において第1図と同一の部分には同
符号を付し説明を省略する。本第2実施例にあっては、
感光ドラム1の回りに、互いに色の異なる現像トナーを
使用する第1の現像器30aと第2の現像器30bとか
ら成る現像手段30が設けられている。現像器30a,
30bはそれぞれ第1図に示した現像手段2と同様に構
成されている。(ただし、第4図においては現像器30
a,30b及び各部分が左右逆に描かれている。)そし
て、第1の色で現像すべき潜像は現像領域AIにて第1
現像器30aで、第2の色で現像すべき潜像は現像領域
A2にて第2現像器30bで現像を行うが、一方の現像
器が現像動作を行っている間は他方の現像器は現像動作
を停止した状態となる。第4図においては、第1現像器
30aが現像動作をしており、第2現像器30bは現像
動作を停止した状態となっている。
以下に、第5図に示すタイミングチャートを用いて第1
現像器30aによる第1潜像の現像後、第2現像器30
bにより第2潜像を現像するシーケンスについて説明す
る。まず、画像形成工程開始前(感光ドラム回転開始前
)に、時間t2だけ各現像器の現像スリーブ5.5をC
方向に回転させることにより、第1.第2現像器30a
.30bはそれぞれ現像領域A I, A 2における
現像スリーブ5.5上の現像剤D1が除去された状態と
なる。
次に第1現像器30aにて現像すべき第1潜像が現像領
域A1に到達する時点よりも時間t1前から第1現像器
30aの現像スリーブ5をb方向に回転させ、第1潜像
を現像する。第1潜像の現像が終了した後、時間t2の
間第1現像器30aのスリーブ5をC方向に回転させ、
現像スリーブ5上の現像剤D+を除去して、現像領域A
1において現像剤層がない状態にする。この間中、第2
現像器30bは、第1現像器30aにより現像された第
1画像を乱さないように、現像領域A2における現像剤
D2の除去状態を継続する。
次に第2現像器30bにより現像すべき第2潜像が現像
領域A2に到達する時点よりも時間t1前に、第2現像
器30bの現像スリーブ5をb方向に回転させ、第2潜
像を現像する。第2潜像の現像終了後、第2現像器30
bの現像スリーブ5を時間t2だけC方向に回転させる
ことにより、現像スリーブ5上の現像剤D2を除去して
、現像領域A2において現像剤層がない状態にする。こ
の間中、第1現像器30aは第2現像器30bにより現
像された第2画像を乱さないように、現像領域A1にお
ける現像剤D,の除去状態を継続する。また、第1潜像
の現像時のみに第1現像器30aのスイッチ13がオン
され、第2潜像の現像時のみに第2現像器30bのスイ
ッチ13がオンされて、それぞれの現像スリーブ5に現
像バイアス電圧が印加される。
本第2実施例においては、第1現像器30aで現像され
た第1画像に重ねて第2潜像を形成し、感光ドラム1上
に第1画像と第2画像が重なった状態の画像を得て、こ
の画像を一度で転写材17に転写する。従って、クリー
ニング器18は、第1画像がクリーニング位置を通過す
る間感光ドラム1から退避して不作動となり、第1画像
がクリーニング位置を通過終了直後に感光ドラム1に当
接してクリーニング動作を開始する。
もちろん本発明はこれに限らず、第1画像を転写材に転
写後、これと同じ転写材、または別の転写材に第2画像
を転写する画像形成装置にも適用できる。
また、本第2実施例においては、色の異なる現像剤を使
用する2つの現像器を設けた画像形成装置を例にとった
が、本発明はこれに限らず、それぞれ異なる色の現像剤
を使用する3つ以上の現像器を設けた画像形成装置にも
適用することができる。
さらに、本発明は、第2実施例に示したような感光ドラ
ムの周囲に複数の現像器を固定配置した画像形成装置に
限らず、例えば米国特許4743938号に記載されて
いるように、複数の現像器を可動支持体に取り付け、適
宜選択した現像器を感光ドラムに近接する位置に移動さ
せるようにした画像形成装置にも適用することができる
。この場合には、感光ドラムに現像剤を供給する現像領
域を各現像器について共通にすることができる。
尚、上記第1,第2実施例では、磁極N s , N 
2によって形成された反発磁界により現像スリーブ5か
ら剥離落下した現像剤は、スクリュー9に向って進行す
るように隔壁板7に案内されたが、第6図に示すように
、上記反発磁界により現像スリーブ5から剥離された現
像剤Dがスクリュー8に向って進行するように隔壁板3
7を設けてもよい。第6図において他の構成要素につい
ては第1図と同様なので同符号を付し説明を省略する。
この場合には、現像スリーブ5から除去された現像剤D
は現像容器3内に滞留していた現像剤Dと、スクリュー
8により攪拌される。また、現像スリーブ5へはスクリ
ュー8側から現像剤Dが供給され、この現像剤Dは磁極
N2,S2の磁力により現像スリーブ5上に保持されて
、滞りなくブレード6の位置に搬送される。スクリュー
9にはホッパ部4からトナーが補給され、現像容器3内
に滞留している現像剤Dと攪拌混合する。この例の場合
には、隔壁板37は、現像スリーブ5とスクリュー9と
の間を仕切り、磁極N2,ブレード6間における現像剤
Dの運動を円滑にする役割も果たす。
尚、第1図,第6図で現像剤D中に記入した矢印は現像
剤の流動方向を示すものである。
以上の実施例ではキャリアとトナーとを有する2成分現
像剤を使用したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、キャリアを含まない1成分現像剤を使用する装置
にも適用することができる。この場合には現像剤として
磁性トナーが使用される。
また、以上の実施例においては、現像時の現像スリーブ
の回転方向を、現像領域において感光ドラムの回転方向
と同じ向きになるようにしたが、感光ドラムの回転方向
と逆向きになるようにしてもよい゛。
(発明の効果) 以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、スクレ
イプ部材等の機械的手段を用いることなく現像剤担持部
材から現像済の現像剤を除去することができ、現像領域
に搬送する現像剤の濃度を常に一定,均一に保持するこ
とができる。この結果、現像剤担持部材の回転トルクの
上昇等を伴なうことなく、ゴーストの発生しない均一な
現像を行い、高画質の画像を形成することができる。
また、非現像時においては、現像剤担持部材を所定時間
逆回転させることにより、画像部以外への現像剤の付着
を防止して、装置や転写材の汚れ、現像剤の浪費を防止
することができる。さらに、複数の現像器を備えた装置
に適用することにより、高画質の多色またはフルカラー
画像を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の画像形成装置の構成を示
す説明図、第2図は同実施例における現像スリーブ表面
上の角度と磁束密度との関係を示すグラフ、第3図は同
実施例における画像形成のシーケンスを示すタイミング
チャート、第4図は本発明の第2実施例の画像形成装置
の構成を示す説明図、第5図は同実施例における画像形
成のシーケンスを示すタイミングチャート、第6図はさ
らに他の実施例の画像形成装置の構成を示す説明図、第
7図は従来の画像形成装置の構成を示す説明図である。 符号の説明 1・・・感光ドラム(像担持体) 2・・・現像手段    3・・・現像容器4・・・ホ
ッパ部 5・・・現像スリーブ(現像剤担持部材)6・・・規制
ブレード(規制部材) 8.9・・・スクリュー(攪拌手段) 10・・・マグネットローラ(磁界発生手段)11・・
・現像バイアス電源 13・・・スイッチ(停止手段) 20・・・静電潜像形成手段 A,A 1,A2・・・現像領域 D,DI,D2・・・現像剤

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転可能に設けられた像担持体と、この像担持体
    上に静電潜像を形成する潜像形成手段と、前記像担持体
    上に形成された静電潜像を現像する現像手段とを備え、
    前記現像手段は、現像時には第1の方向に回転して現像
    領域に現像剤を搬送し、非現像時には第1の方向とは逆
    方向の第2の方向に所定時間回転する現像剤担持部材と
    、この現像剤担持部材の内側に静止配置され、前記第1
    の方向に関して現像領域の下流側に同極性の第1の磁極
    と第2の磁極が隣接して第2の磁極が下流側に位置する
    ように配置された磁界発生手段と、前記現像剤担持部材
    が第1の方向に回転する際にこの現像剤担持部材から除
    去される現像剤を収容する容器とを有し、前記現像剤担
    持部材が第1の方向に回転するときには前記容器内にお
    いて前記第1の磁極と第2の磁極との間の磁力最小位置
    よりも前記第1の方向に関して下流側で現像剤が現像剤
    担持部材に供給され、現像領域を通過した現像剤は前記
    第1の磁極と第2の磁極が形成する反発磁界により現像
    剤担持部材から除去され、一方前記現像剤担持部材が第
    2の方向に回転するときには現像領域に向って移動する
    現像剤担持部材表面上の現像剤は上記反発磁界により現
    像剤担持部材から除去されることを特徴とする画像形成
    装置。
  2. (2)現像手段は、現像領域に搬送する現像剤担持部材
    上の現像剤の層厚を規制する規制部材を現像剤担持部材
    に対して所定の間隔を設けて対向配置して成り、かつ、
    磁界発生手段は、互いに異極性の第3の磁極と第4の磁
    極とを有し、第1の方向に関して、前記規制部材よりも
    上流側でかつ第2の磁極の下流側に第3の磁極を配置し
    、前記規制部材よりも下流側でかつ第3の磁極と隣接す
    る位置に第4の磁極を配置して成ることを特徴とする請
    求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)現像手段の容器内に、現像剤担持部材から除去さ
    れた現像剤を攪拌する攪拌手段を設けて成ることを特徴
    とする請求項1または2記載の画像形成装置。
  4. (4)現像剤担持部材は現像終了後に所定時間第2の方
    向に回転することを特徴とする請求項1または2記載の
    画像形成装置。
  5. (5)現像剤担持部材は静電潜像の形成開始前に第2の
    所定時間第2の方向に回転することを特徴とする請求項
    4記載の画像形成装置。
  6. (6)現像剤担持部材は像担持体の回転開始前に第2の
    所定時間第2の方向に回転することを特徴とする請求項
    5記載の画像形成装置。
  7. (7)現像領域に交番電界を形成するバイアス電圧を少
    なくとも静電潜像の現像時に現像剤担持部材に印加する
    現像バイアス電源を備えて成ることを特徴とする請求項
    1または2記載の画像形成装置。
  8. (8)現像剤担持部材の第2の方向への回転時を含む非
    現像時に現像剤担持部材へのバイアス電圧の印加を停止
    する停止手段を備えて成ることを特徴とする請求項7記
    載の画像形成装置。
  9. (9)現像剤を磁界発生手段により現像剤担持部材の表
    面に保持して磁気ブラシを形成し、この磁気ブラシを静
    電潜像の現像時には現像領域において像担持体に接触さ
    せることを特徴とする請求項1または2記載の画像形成
    装置。
  10. (10)現像領域に交番電界を形成するバイアス電圧を
    少なくとも静電潜像の現像時に現像剤担持部材に印加す
    る現像バイアス電源を備えて成ることを特徴とする請求
    項9記載の画像形成装置。
  11. (11)現像剤担持部材の第2の方向への回転時を含む
    非現像時に現像剤担持部材へのバイアス電圧の印加を停
    止する停止手段を備えて成ることを特徴とする請求項1
    0記載の画像形成装置。
  12. (12)現像手段は静電潜像をそれぞれ異なった色で現
    像する複数の現像器を備えて成り、1つの現像器が静電
    潜像を現像するときには他の現像器は現像動作を停止し
    、各現像器は、それぞれの現像器の現像時には第1の方
    向に回転して現像領域に現像剤を搬送し、非現像時には
    第1の方向とは逆方向の第2の方向に所定時間回転する
    現像剤担持部材と、この現像剤担持部材の内側に静止配
    置され、前記第1の方向に関して現像領域の下流側に同
    極性の第1の磁極と第2の磁極が隣接して第2の磁極が
    下流側に位置するように配置された磁界発生手段と、前
    記現像剤担持部材が第1の方向に回転する際にこの現像
    剤担持部材から除去される現像剤を収容する容器とを有
    し、前記現像剤担持部材が第1の方向に回転するときに
    は前記容器内において前記第1の磁極と第2の磁極との
    間の磁力最小位置よりも前記第1の方向に関して下流側
    で現像剤が現像剤担持部材に供給され、現像領域を通過
    した現像剤は前記第1の磁極と第2の磁極が形成する反
    発磁界により現像剤担持部材から除去され、一方前記現
    像剤担持部材が第2の方向に回転するときには現像領域
    に向って移動する現像剤担持部材上の現像剤は上記反発
    磁界により現像剤担持部材から除去されることを特徴と
    する請求項1記載の画像形成装置。
  13. (13)各現像器は、現像領域に搬送する現像剤担持部
    材上の現像剤の層厚を規制する規制部材を現像剤担持部
    材に対して所定の間隔を設けて対向配置して成り、かつ
    、それぞれの磁界発生手段は、互いに異極性の第3の磁
    極と第4の磁極とを有し、第1の方向に関して、前記規
    制部材よりも上流側でかつ第2の磁極の下流側に第3の
    磁極を配置し、前記規制部材よりも下流側でかつ第3の
    磁極と隣接する位置に第4の磁極を配置して成ることを
    特徴とする請求項12記載の画像形成装置。
  14. (14)各現像器の容器内に、現像剤担持部材から除去
    された現像剤を攪拌する攪拌手段を設けて成ることを特
    徴とする請求項12または13記載の画像形成装置。
  15. (15)各現像器の現像剤担持部材はそれぞれの現像器
    の現像動作終了後に所定時間第2の方向に回転すること
    を特徴とする請求項12または13記載の画像形成装置
  16. (16)各現像器の現像剤担持部材は静電潜像の形成開
    始前に第2の所定時間第2の方向に回転することを特徴
    とする請求項15記載の画像形成装置。
  17. (17)各現像器の現像剤担持部材は像担持体の回転開
    始前に第2の所定時間第2の方向に回転することを特徴
    とする請求項16記載の画像形成装置。
  18. (18)各現像器は、現像領域に交番電界を形成するバ
    イアス電圧を少なくともそれぞれの現像器の現像動作時
    に現像剤担持部材に印加する現像バイアス電源を備えて
    成ることを特徴とする請求項12または13記載の画像
    形成装置。
  19. (19)各現像器において、現像剤を磁界発生手段によ
    り現像剤担持部材の表面に保持して磁気ブラシを形成し
    、この磁気ブラシをそれぞれの現像器の現像動作時には
    現像領域において像担持体に接触させることを特徴とす
    る請求項12または13記載の画像形成装置。
  20. (20)各現像器は、現像領域に交番電界を形成するバ
    イアス電圧を少なくともそれぞれの現像器の現像動作時
    に現像剤担持部材に印加する現像バイアス電源を備えて
    成ることを特徴とする請求項19記載の画像形成装置。
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