JPH0213253B2 - - Google Patents
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- JPH0213253B2 JPH0213253B2 JP14497985A JP14497985A JPH0213253B2 JP H0213253 B2 JPH0213253 B2 JP H0213253B2 JP 14497985 A JP14497985 A JP 14497985A JP 14497985 A JP14497985 A JP 14497985A JP H0213253 B2 JPH0213253 B2 JP H0213253B2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 15
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/022—Test plugs for closing off the end of a pipe
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シール面形状の異なる複数の被検査
物のリーク検測作業を効率良く行えることができ
るリークテスト装置に関する。
物のリーク検測作業を効率良く行えることができ
るリークテスト装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば自動車用エンジンのシリンダヘツ
ドのリークテストを行う場合、該シリンダヘツド
に形成されたオイルウエイ、ウオータジヤケツ
ト、ロツカルーム等外部に開口する空洞の各開口
部を押圧治具でシール閉塞した状態で空洞内に気
体を封入し、この封入した気体の漏れを検測する
ようになされている。
ドのリークテストを行う場合、該シリンダヘツド
に形成されたオイルウエイ、ウオータジヤケツ
ト、ロツカルーム等外部に開口する空洞の各開口
部を押圧治具でシール閉塞した状態で空洞内に気
体を封入し、この封入した気体の漏れを検測する
ようになされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記の従来のものでは、シール面形
状の異なる複数の被検査物を連続してリークテス
トする場合、シール面形状が異なるごとに押圧治
具を取替える必要がある。しかし、この取替作業
は通常人手によつてその都度行われているため、
取替作業に長時間を要し非能率的であるという問
題があつた。
状の異なる複数の被検査物を連続してリークテス
トする場合、シール面形状が異なるごとに押圧治
具を取替える必要がある。しかし、この取替作業
は通常人手によつてその都度行われているため、
取替作業に長時間を要し非能率的であるという問
題があつた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、被検査物の開口部
をシール閉塞する押圧治具を自動交換可能とする
ことにより、シール面形状の異なる複数の被検査
物であつても人手を煩わすことなく速やかにその
開口部をシール閉塞するようにしてリーク検測作
業性の向上を図ることにある。
り、その目的とするところは、被検査物の開口部
をシール閉塞する押圧治具を自動交換可能とする
ことにより、シール面形状の異なる複数の被検査
物であつても人手を煩わすことなく速やかにその
開口部をシール閉塞するようにしてリーク検測作
業性の向上を図ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段
は、外部に開口する空洞を有するシール面形状の
異なる複数の被検査物の各開口部をシール閉塞し
て空洞内に封入した気体の漏れを検測するリーク
テスト装置として、上記各被検査物の開口部をシ
ール閉塞する押圧部を有する複数の押圧治具と、
上記各被検査物のシール面に対応して配置され、
該各押圧治具を被検査物のシール面に押圧させる
複数の押圧ユニツトと、該各押圧ユニツトに上記
各押圧治具を着脱自在に保持させる第1着脱機構
とを設け、さらに、上記各被検査物の略外形に対
応する形状に設定された複数のダミー部材と、該
各ダミー部材を検測位置と退避位置との間で移動
させる移動手段と、上記各ダミー部材に各押圧治
具を着脱自在に保持させる第2着脱機構とを設け
る機構としたものである。
は、外部に開口する空洞を有するシール面形状の
異なる複数の被検査物の各開口部をシール閉塞し
て空洞内に封入した気体の漏れを検測するリーク
テスト装置として、上記各被検査物の開口部をシ
ール閉塞する押圧部を有する複数の押圧治具と、
上記各被検査物のシール面に対応して配置され、
該各押圧治具を被検査物のシール面に押圧させる
複数の押圧ユニツトと、該各押圧ユニツトに上記
各押圧治具を着脱自在に保持させる第1着脱機構
とを設け、さらに、上記各被検査物の略外形に対
応する形状に設定された複数のダミー部材と、該
各ダミー部材を検測位置と退避位置との間で移動
させる移動手段と、上記各ダミー部材に各押圧治
具を着脱自在に保持させる第2着脱機構とを設け
る機構としたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、被検査物の開
口部をシール閉塞する押圧部を有する複数の押圧
治具は、不使用時にはダミー部材に第2着脱機構
によつて保持されて退避位置に位置している。そ
して、使用時にはダミー部材が移動手段によつて
検測位置に移動させられ、ダミー部材に保持され
た各押圧治具を第1着脱機構の保持作動によつて
複数の押圧ユニツトに保持させるとともに上記第
2着脱機構の解除作動によつて各押圧治具をダミ
ー部材から離脱させ、各押圧ユニツトでもつて上
記各押圧治具を被検査物のシール面に押圧して被
検査物の空洞に気体を封入しリークテストを行
う。一方、リークテスト終了後は上記各押圧ユニ
ツトに保持された各押圧治具を上記第2着脱機構
の保持作動によつてダミー部材に保持させるとと
もに、上記第1着脱機構の解除作動によつて各押
圧治具を上記各押圧ユニツトから離脱させ、移動
手段によつてダミー部材(各押圧治具)を検測位
置から退避位置に退避させる。これにより、シー
ル面形状の異なる複数の被検査物に対しても第1
着脱機構および第2着脱機構の着脱操作によつて
人手を煩わすことなくシール面の変化に応じて各
押圧治具を自動的に取替えることができ、取替作
業の短縮化が可能となつてリーク検測作業性の向
上が図られることとなる。
口部をシール閉塞する押圧部を有する複数の押圧
治具は、不使用時にはダミー部材に第2着脱機構
によつて保持されて退避位置に位置している。そ
して、使用時にはダミー部材が移動手段によつて
検測位置に移動させられ、ダミー部材に保持され
た各押圧治具を第1着脱機構の保持作動によつて
複数の押圧ユニツトに保持させるとともに上記第
2着脱機構の解除作動によつて各押圧治具をダミ
ー部材から離脱させ、各押圧ユニツトでもつて上
記各押圧治具を被検査物のシール面に押圧して被
検査物の空洞に気体を封入しリークテストを行
う。一方、リークテスト終了後は上記各押圧ユニ
ツトに保持された各押圧治具を上記第2着脱機構
の保持作動によつてダミー部材に保持させるとと
もに、上記第1着脱機構の解除作動によつて各押
圧治具を上記各押圧ユニツトから離脱させ、移動
手段によつてダミー部材(各押圧治具)を検測位
置から退避位置に退避させる。これにより、シー
ル面形状の異なる複数の被検査物に対しても第1
着脱機構および第2着脱機構の着脱操作によつて
人手を煩わすことなくシール面の変化に応じて各
押圧治具を自動的に取替えることができ、取替作
業の短縮化が可能となつてリーク検測作業性の向
上が図られることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本発明の実施例に係るリ
ークテスト装置を示し、1は複数本の支脚2,
2,…により床面3上方の所定高さ位置に水平に
支持された基台、4は基台1の右側上方に配設さ
れ、外部に開口する空洞を有する被検査物(例え
ば自動車用エンジンのシリンダヘツド等)Wを検
測位置に搬入する複数のローラ5,5,…を備え
た搬入コンベヤ、6は基台1の左側上方に配設さ
れ、検測終了後の被検査物Wを外部に搬出する複
数のローラ7,7,…を備えた搬出コンベヤであ
つて、上記搬入コンベヤ4および搬出コンベヤ6
はそれぞれ電動モータ等の駆動源8,9によつて
各ローラ5,7が回転駆動されるようになつてい
る。
ークテスト装置を示し、1は複数本の支脚2,
2,…により床面3上方の所定高さ位置に水平に
支持された基台、4は基台1の右側上方に配設さ
れ、外部に開口する空洞を有する被検査物(例え
ば自動車用エンジンのシリンダヘツド等)Wを検
測位置に搬入する複数のローラ5,5,…を備え
た搬入コンベヤ、6は基台1の左側上方に配設さ
れ、検測終了後の被検査物Wを外部に搬出する複
数のローラ7,7,…を備えた搬出コンベヤであ
つて、上記搬入コンベヤ4および搬出コンベヤ6
はそれぞれ電動モータ等の駆動源8,9によつて
各ローラ5,7が回転駆動されるようになつてい
る。
また、10〜15は上記被検査物Wのシール面
に対応して配置された複数(6基)の押圧ユニツ
トであつて、被検査物Wの各シール側面を押圧す
る押圧ユニツト10〜13が基台1の左右および
前後位置に配設されているとともに、被検査物W
のシール上面を押圧する押圧ユニツト14が基台
1の上方位置に配設されており、かつ被検査物W
のシール下面を押圧する押圧ユニツト15が基台
1の下方位置に配設されている。これら各押圧ユ
ニツト10〜15は第4図および第5図に詳示す
るように、それぞれ押圧板16がピストンロツド
17a先端に連結された流体圧シリンダ17と、
該流体圧シリンダ17の両側に併設されたガイド
シリンダ18とを備えてなり、被検査物Wの各シ
ール側面を押圧する押圧ユニツト10〜13で
は、流体シリンダ17は基台1に固設された取付
枠体19にそれぞれピストンロツド17a先端を
内側に向けた状態で水平に支持されている。ま
た、被検査物Wのシール上面を押圧する押圧ユニ
ツト14では、流体圧シリンダ17は基台1の上
方位置に複数(4本)の支柱20,20,…でも
つて水平に支持された天板部材21にピストンロ
ツド17a先端を下方に向けた状態で支持されて
いる。さらに、被検査物Wのシール下面を押圧す
る押圧ユニツト15では、流体圧シリンダ17は
取付板22を介して基台1の下方位置にピストン
ロツド17a先端を上方に向けた状態で支持され
ている。
に対応して配置された複数(6基)の押圧ユニツ
トであつて、被検査物Wの各シール側面を押圧す
る押圧ユニツト10〜13が基台1の左右および
前後位置に配設されているとともに、被検査物W
のシール上面を押圧する押圧ユニツト14が基台
1の上方位置に配設されており、かつ被検査物W
のシール下面を押圧する押圧ユニツト15が基台
1の下方位置に配設されている。これら各押圧ユ
ニツト10〜15は第4図および第5図に詳示す
るように、それぞれ押圧板16がピストンロツド
17a先端に連結された流体圧シリンダ17と、
該流体圧シリンダ17の両側に併設されたガイド
シリンダ18とを備えてなり、被検査物Wの各シ
ール側面を押圧する押圧ユニツト10〜13で
は、流体シリンダ17は基台1に固設された取付
枠体19にそれぞれピストンロツド17a先端を
内側に向けた状態で水平に支持されている。ま
た、被検査物Wのシール上面を押圧する押圧ユニ
ツト14では、流体圧シリンダ17は基台1の上
方位置に複数(4本)の支柱20,20,…でも
つて水平に支持された天板部材21にピストンロ
ツド17a先端を下方に向けた状態で支持されて
いる。さらに、被検査物Wのシール下面を押圧す
る押圧ユニツト15では、流体圧シリンダ17は
取付板22を介して基台1の下方位置にピストン
ロツド17a先端を上方に向けた状態で支持され
ている。
さらに、23〜28はそれぞれ上記各押圧ユニ
ツト10〜15に第1着脱機構29により着脱自
在に保持された6個の押圧治具であつて、該各押
圧治具23〜28にはそれぞれ検測位置に搬入さ
れた被検査物Wの開口部をシール閉塞する押圧部
30が片面に突設されているとともに、両面に係
合突出部31が対向突設されている。
ツト10〜15に第1着脱機構29により着脱自
在に保持された6個の押圧治具であつて、該各押
圧治具23〜28にはそれぞれ検測位置に搬入さ
れた被検査物Wの開口部をシール閉塞する押圧部
30が片面に突設されているとともに、両面に係
合突出部31が対向突設されている。
上記第1着脱機構29は、具体的には、第6図
に詳示するように、各押圧ユニツト10〜15の
押圧板16に先端側が嵌着され、先端側内周面が
僅かに大径に設定された筒体32と、該筒体32
の後端に取り付けられ、ピストンロツド33aが
筒体32内でその軸心位置に対応配置されたシリ
ンダ33と、上記筒体32内に嵌装され、底面が
該シリンダ33のピストンロツド33a先端に連
結されてシリンダ33の伸縮作動によつて筒体3
2内をその軸心方向に移動する、盲孔34を有す
る摺動体35と、該摺動体35の先端側周面に貫
設された複数の孔部36,36,…にそれぞれ嵌
込まれた複数のボール37,37,…とからな
る。そして、上記各押圧治具23〜28の係合突
出部31,31の一方をシリンダ33を伸張作動
させた状態で摺動体35の盲孔34に嵌込み、そ
の後シリンダ33を収縮作動させることで各ボー
ル37を盲孔34内に突出させて係合突出部31
の膨出部31aに係合させ、上記各押圧ユニツト
10〜15に各押圧治具23〜28を保持させる
ようになす。
に詳示するように、各押圧ユニツト10〜15の
押圧板16に先端側が嵌着され、先端側内周面が
僅かに大径に設定された筒体32と、該筒体32
の後端に取り付けられ、ピストンロツド33aが
筒体32内でその軸心位置に対応配置されたシリ
ンダ33と、上記筒体32内に嵌装され、底面が
該シリンダ33のピストンロツド33a先端に連
結されてシリンダ33の伸縮作動によつて筒体3
2内をその軸心方向に移動する、盲孔34を有す
る摺動体35と、該摺動体35の先端側周面に貫
設された複数の孔部36,36,…にそれぞれ嵌
込まれた複数のボール37,37,…とからな
る。そして、上記各押圧治具23〜28の係合突
出部31,31の一方をシリンダ33を伸張作動
させた状態で摺動体35の盲孔34に嵌込み、そ
の後シリンダ33を収縮作動させることで各ボー
ル37を盲孔34内に突出させて係合突出部31
の膨出部31aに係合させ、上記各押圧ユニツト
10〜15に各押圧治具23〜28を保持させる
ようになす。
なお、上記各押圧ユニツト10〜15のうち、
被検査物Wの互いに独立した空調に対応するいく
つかの押圧ユニツトの押圧板16には図外の気体
供給源よりノズル38を介して供給された気体を
被検査物Wの空洞に供給するための供給口39が
開設されており、上記各押圧ユニツト10〜15
に各押圧治具23〜28を保持させた状態でこの
供給口39が各押圧治具23〜28の押圧部30
に貫設された供給通路40に連通するようになつ
ている。また、上記第1着脱機構29の筒体32
周面にはノズル41が装着され、細孔42より摺
動体35内にエアを噴出するとともに、押圧板1
6にもノズル43が装着されて孔部44よりエア
を押圧治具23〜28に向けて噴出するようにな
つており、これにより着脱操作に障害となる塵芥
等を取り除くようになす。さらに、上記各押圧治
具23〜28には位置決め用ロツド45が突設さ
れて、その先端が後述するダミー部材47の突起
68に当接係合して正規の姿勢を保持するように
なつている。また、46は上記押圧板16の供給
口39周りに設けられたOリングである。
被検査物Wの互いに独立した空調に対応するいく
つかの押圧ユニツトの押圧板16には図外の気体
供給源よりノズル38を介して供給された気体を
被検査物Wの空洞に供給するための供給口39が
開設されており、上記各押圧ユニツト10〜15
に各押圧治具23〜28を保持させた状態でこの
供給口39が各押圧治具23〜28の押圧部30
に貫設された供給通路40に連通するようになつ
ている。また、上記第1着脱機構29の筒体32
周面にはノズル41が装着され、細孔42より摺
動体35内にエアを噴出するとともに、押圧板1
6にもノズル43が装着されて孔部44よりエア
を押圧治具23〜28に向けて噴出するようにな
つており、これにより着脱操作に障害となる塵芥
等を取り除くようになす。さらに、上記各押圧治
具23〜28には位置決め用ロツド45が突設さ
れて、その先端が後述するダミー部材47の突起
68に当接係合して正規の姿勢を保持するように
なつている。また、46は上記押圧板16の供給
口39周りに設けられたOリングである。
また、47は上記被検査物Wの外形に対応する
形状に設定されたダミー部材、48は上記被検査
物Wとはシール面形状が異なる被検査物の外形に
対応する形状に設定された他のダミー部材であつ
て、これらダミー部材47,48は移動手段49
によつて上記検測位置と退避位置との間で移動さ
れる。具体的には、該移動手段49は基台1の右
側に立設された筒部材50を備えてなり、該筒部
材50に回動軸51が軸心廻りに回動自在に嵌挿
されて、一対の案内支柱部材52,52の下端が
回動軸51の上端に支持板53を介して連結され
ている。また、各案内支柱部材52は枠部材54
に設けられた一対の摺動筒部55の上下方向に貫
通する孔部56に嵌挿されて、枠部材54を図示
しない昇降駆動源の作動によつて昇降動させるよ
うになつている。さらに、枠部材54には、水平
方向に伸縮自在に延びるピストンロツド57aを
有する流体圧シリンダ57と、この流体圧シリン
ダ57の両側に併設され、上記ピストンロツド5
7aと同方向に伸縮自在に延びるガイドロツド5
8aを有する一対のガイドシリンダ58,58と
を備えたものを1組としてそれぞれ直角方向に伸
縮するように2基配設されている。そして、それ
ぞれのロツド57a,58a先端に上記各ダミー
部材47,48が固設されている。
形状に設定されたダミー部材、48は上記被検査
物Wとはシール面形状が異なる被検査物の外形に
対応する形状に設定された他のダミー部材であつ
て、これらダミー部材47,48は移動手段49
によつて上記検測位置と退避位置との間で移動さ
れる。具体的には、該移動手段49は基台1の右
側に立設された筒部材50を備えてなり、該筒部
材50に回動軸51が軸心廻りに回動自在に嵌挿
されて、一対の案内支柱部材52,52の下端が
回動軸51の上端に支持板53を介して連結され
ている。また、各案内支柱部材52は枠部材54
に設けられた一対の摺動筒部55の上下方向に貫
通する孔部56に嵌挿されて、枠部材54を図示
しない昇降駆動源の作動によつて昇降動させるよ
うになつている。さらに、枠部材54には、水平
方向に伸縮自在に延びるピストンロツド57aを
有する流体圧シリンダ57と、この流体圧シリン
ダ57の両側に併設され、上記ピストンロツド5
7aと同方向に伸縮自在に延びるガイドロツド5
8aを有する一対のガイドシリンダ58,58と
を備えたものを1組としてそれぞれ直角方向に伸
縮するように2基配設されている。そして、それ
ぞれのロツド57a,58a先端に上記各ダミー
部材47,48が固設されている。
一方、上記回動軸51の下端には操作ロツド5
9の一端が連結されており、該操作ロツド59の
他端が基台1下方に配設された揺動シリンダ60
の水平方向に延びるピストンロツド60a先端に
軸着されて、上記枠部材54が揺動シリンダ60
の伸縮作動によつて回動するようになつている。
すなわち、上記各ダミー部材47,48が昇降駆
動源および揺動シリンダ60の作動によつて昇降
動および回動操作されるとともに、上記流体圧シ
リンダ57の作動によつて前進および後退操作さ
れるようになつている。
9の一端が連結されており、該操作ロツド59の
他端が基台1下方に配設された揺動シリンダ60
の水平方向に延びるピストンロツド60a先端に
軸着されて、上記枠部材54が揺動シリンダ60
の伸縮作動によつて回動するようになつている。
すなわち、上記各ダミー部材47,48が昇降駆
動源および揺動シリンダ60の作動によつて昇降
動および回動操作されるとともに、上記流体圧シ
リンダ57の作動によつて前進および後退操作さ
れるようになつている。
また、上記一方のダミー部材47には各押圧治
具23〜28を着脱自在に保持する第2着脱機構
61が設けられている。この第2着脱機構61は
上記第1着脱機構29と同様に構成されており
(図中、同一構成部分に同一符号を付してその説
明は省略する。)、各押圧治具23〜28の他方側
に突設された係合突出部31の膨出部31aにボ
ール37を係合させて、上記ダミー部材47に各
押圧治具を保持させるようになす。一方、上記他
方のダミー部材48にも第2着脱機構61が設け
られており、この第2着脱機構61によつてシー
ル面形状の異なる被検査物の開口部をシール閉塞
する各押圧治具23′〜28′が保持されている。
そして、上記各押圧治具23,23′〜28,2
8′はそれぞれ移動手段49の作動によつて退避
位置から検測位置に移動され、上記各押圧ユニツ
ト10〜15に受け渡されて被検査物Wのリーク
テストが行われる。また、リークテスト終了後は
逆に各ダミー部材47,48に受け渡されること
となる。
具23〜28を着脱自在に保持する第2着脱機構
61が設けられている。この第2着脱機構61は
上記第1着脱機構29と同様に構成されており
(図中、同一構成部分に同一符号を付してその説
明は省略する。)、各押圧治具23〜28の他方側
に突設された係合突出部31の膨出部31aにボ
ール37を係合させて、上記ダミー部材47に各
押圧治具を保持させるようになす。一方、上記他
方のダミー部材48にも第2着脱機構61が設け
られており、この第2着脱機構61によつてシー
ル面形状の異なる被検査物の開口部をシール閉塞
する各押圧治具23′〜28′が保持されている。
そして、上記各押圧治具23,23′〜28,2
8′はそれぞれ移動手段49の作動によつて退避
位置から検測位置に移動され、上記各押圧ユニツ
ト10〜15に受け渡されて被検査物Wのリーク
テストが行われる。また、リークテスト終了後は
逆に各ダミー部材47,48に受け渡されること
となる。
なお、上記被検査物Wのシール下面を押圧する
押圧治具28,28′には、搬送方向に沿つて複
数個のローラ62,62…を回転自在に軸着した
支持枠63がコイルスプリング64によつて上方
に付勢された状態で搬送方向両サイドに設けられ
ている。すなわち、この押圧治具28,28′は
上記搬入コンベヤ4により搬送された被検査物W
を検測位置に搬入するとともに、検測終了後の被
検査物Wを搬出コンベヤ6に搬出する搬送機能を
も備えているものである。
押圧治具28,28′には、搬送方向に沿つて複
数個のローラ62,62…を回転自在に軸着した
支持枠63がコイルスプリング64によつて上方
に付勢された状態で搬送方向両サイドに設けられ
ている。すなわち、この押圧治具28,28′は
上記搬入コンベヤ4により搬送された被検査物W
を検測位置に搬入するとともに、検測終了後の被
検査物Wを搬出コンベヤ6に搬出する搬送機能を
も備えているものである。
また、上記搬出コンベヤ6の片側には、検測に
より気体漏れの発生した不良被検査物Wを正規の
搬出経路から別の経路へと搬出するための搬出シ
リンダ65が配設されており、この搬出シリンダ
65の伸張作動により上記搬出コンベヤ6の他方
側に設けられた搬出シユート66に不良被検査物
Wを搬出するようになす。また、搬出コンベヤ6
の搬出シユート66側には検測により気体漏れの
あつた不良被検査物を判別するために刻印を施す
刻印シリンダ(図示せず)が設けられている。さ
らに、上記搬入コンベヤ4には搬出シユート66
より搬出され補修された被検査物Wを再度検測す
るために検測位置に搬入する搬入シユート67が
設けられている。
より気体漏れの発生した不良被検査物Wを正規の
搬出経路から別の経路へと搬出するための搬出シ
リンダ65が配設されており、この搬出シリンダ
65の伸張作動により上記搬出コンベヤ6の他方
側に設けられた搬出シユート66に不良被検査物
Wを搬出するようになす。また、搬出コンベヤ6
の搬出シユート66側には検測により気体漏れの
あつた不良被検査物を判別するために刻印を施す
刻印シリンダ(図示せず)が設けられている。さ
らに、上記搬入コンベヤ4には搬出シユート66
より搬出され補修された被検査物Wを再度検測す
るために検測位置に搬入する搬入シユート67が
設けられている。
次に、上記実施例のリークテスト装置の使用例
を説明する。
を説明する。
(1) まず、被検査物(シリンダヘツド)Wのシー
ル下面を押圧する押圧ユニツト15を除く他の
各押圧ユニツト10〜14を各流体圧シリンダ
17の収縮作動によつて第4図および第5図に
実線で示すように退行させる。この状態で移動
手段49の揺動シリンダ60を収縮作動させて
検測しようとする被検査物Wの外形に対応した
形状に設定されたダミー部材47を退避位置か
ら検測位置側に移動させた後、流体圧シリンダ
57を伸張作動させてダミー部材47を検測位
置上方に移動させる。この際、上記ダミー部材
47には被検査物Wの開口部をシール閉塞する
押圧部30を有する6個の押圧治具23〜28
がそれぞれ第2着脱機構61によつて着脱自在
に保持されている。
ル下面を押圧する押圧ユニツト15を除く他の
各押圧ユニツト10〜14を各流体圧シリンダ
17の収縮作動によつて第4図および第5図に
実線で示すように退行させる。この状態で移動
手段49の揺動シリンダ60を収縮作動させて
検測しようとする被検査物Wの外形に対応した
形状に設定されたダミー部材47を退避位置か
ら検測位置側に移動させた後、流体圧シリンダ
57を伸張作動させてダミー部材47を検測位
置上方に移動させる。この際、上記ダミー部材
47には被検査物Wの開口部をシール閉塞する
押圧部30を有する6個の押圧治具23〜28
がそれぞれ第2着脱機構61によつて着脱自在
に保持されている。
(2) その後、上記移動手段49の昇降駆動源を下
降作動させて上記押圧治具28の係合突出部3
1を押圧ユニツト15の押圧板16に設けた摺
動体35の盲孔34に嵌込み、シリンダ33の
収縮作動によつて上記係合突出部31の膨出部
31aにボール37を係合させる。すなわち、
上記押圧治具28の第1着脱機構29による押
圧ユニツト15への保持が行われる。
降作動させて上記押圧治具28の係合突出部3
1を押圧ユニツト15の押圧板16に設けた摺
動体35の盲孔34に嵌込み、シリンダ33の
収縮作動によつて上記係合突出部31の膨出部
31aにボール37を係合させる。すなわち、
上記押圧治具28の第1着脱機構29による押
圧ユニツト15への保持が行われる。
(3) 次いで、上記押圧ユニツト15の流体圧シリ
ンダ17を収縮作動させて上記ダミー部材47
を検測位置に配置し、しかる後、他の各押圧ユ
ニツト10〜14の流体圧シリンダ17を伸張
作動させて上記(2)と同様の操作にて第1着脱機
構29による各押圧治具23〜27の押圧ユニ
ツト10〜14への保持を行う。
ンダ17を収縮作動させて上記ダミー部材47
を検測位置に配置し、しかる後、他の各押圧ユ
ニツト10〜14の流体圧シリンダ17を伸張
作動させて上記(2)と同様の操作にて第1着脱機
構29による各押圧治具23〜27の押圧ユニ
ツト10〜14への保持を行う。
(4) その後、各第2着脱機構61のシリンダ33
を伸張作動させてボール37による係合突出部
31の係合状態を解除し、下側の押圧ユニツト
15を除く他の各押圧ユニツト10〜14の押
圧板16を再び実線で示す位置に退行させる。
そして、上記移動手段49の昇降駆動源を上昇
作動させるとともに流体圧シリンダ57を収縮
作動させて、上記ダミー部材47を第3図に実
線にて示すように退避させる。
を伸張作動させてボール37による係合突出部
31の係合状態を解除し、下側の押圧ユニツト
15を除く他の各押圧ユニツト10〜14の押
圧板16を再び実線で示す位置に退行させる。
そして、上記移動手段49の昇降駆動源を上昇
作動させるとともに流体圧シリンダ57を収縮
作動させて、上記ダミー部材47を第3図に実
線にて示すように退避させる。
(5) 次に、下側の押圧ユニツト15の流体圧シリ
ンダ17を伸張作動させて押圧板16を上昇さ
せた後、搬入コンベヤ4より被検査物Wを押圧
板16上に搬入する。そして、再び下側の押圧
ユニツト15の流体圧シリンダ17を伸縮作動
させて被検査物Wを検測位置に配置した後、他
の押圧ユニツト10〜14の流体圧シリンダ1
7を伸張作動させて各押圧治具23〜28でも
つて被検査物Wの空洞(オイルウエイ、ウオー
タジヤケツト、ロツカールーム等)開口部をシ
ール閉塞する(第1図ないし第3図参照)。こ
の状態にて各押圧板16の供給口39と各押圧
治具23〜28の供給通路40とが連通してお
り、各押圧ユニツト10〜15から供給された
気体が被検査物Wの空洞内に封入され、リーク
テストが行われる。
ンダ17を伸張作動させて押圧板16を上昇さ
せた後、搬入コンベヤ4より被検査物Wを押圧
板16上に搬入する。そして、再び下側の押圧
ユニツト15の流体圧シリンダ17を伸縮作動
させて被検査物Wを検測位置に配置した後、他
の押圧ユニツト10〜14の流体圧シリンダ1
7を伸張作動させて各押圧治具23〜28でも
つて被検査物Wの空洞(オイルウエイ、ウオー
タジヤケツト、ロツカールーム等)開口部をシ
ール閉塞する(第1図ないし第3図参照)。こ
の状態にて各押圧板16の供給口39と各押圧
治具23〜28の供給通路40とが連通してお
り、各押圧ユニツト10〜15から供給された
気体が被検査物Wの空洞内に封入され、リーク
テストが行われる。
(6) そして、リークテストの結果、気体漏れが検
出されない良品は搬出コンベヤ6に案内されて
外部に搬出されるが、気体漏れが検出された不
良被検査物Wは刻印シリンダの作動により刻印
後、搬出シリンダ65の伸張作動によつて搬出
シユート66に搬出され、不良箇所を補修した
後、搬入シユート67より搬入コンベヤ4に搬
入され再び検測が行われている。
出されない良品は搬出コンベヤ6に案内されて
外部に搬出されるが、気体漏れが検出された不
良被検査物Wは刻印シリンダの作動により刻印
後、搬出シリンダ65の伸張作動によつて搬出
シユート66に搬出され、不良箇所を補修した
後、搬入シユート67より搬入コンベヤ4に搬
入され再び検測が行われている。
(7) このように上述の如き操作を繰り返すことで
被検査物Wのリークテストを連続して行うが、
シール面形状の異なる被検査物を検測する場合
は、上記操作とは逆の操作にて第1着脱機構2
9および第2着脱機構61によりダミー部材4
7と各押圧ユニツト10〜15との間で各押圧
治具23〜28の受け渡しを行い、その後、該
被検査物の外形に対応する形状に設定されたダ
ミー部材48を上記(1)と同様の操作にて退避位
置から検測位置側に移動させ、以後同様の操作
にてダミー部材48に保持された各押圧治具2
3′〜28′を第1着脱機構29および第2着脱
機構61によりダミー部材48と各押圧ユニツ
ト10〜15との間で受け渡しを行つて被検査
物のリークテストを行う。
被検査物Wのリークテストを連続して行うが、
シール面形状の異なる被検査物を検測する場合
は、上記操作とは逆の操作にて第1着脱機構2
9および第2着脱機構61によりダミー部材4
7と各押圧ユニツト10〜15との間で各押圧
治具23〜28の受け渡しを行い、その後、該
被検査物の外形に対応する形状に設定されたダ
ミー部材48を上記(1)と同様の操作にて退避位
置から検測位置側に移動させ、以後同様の操作
にてダミー部材48に保持された各押圧治具2
3′〜28′を第1着脱機構29および第2着脱
機構61によりダミー部材48と各押圧ユニツ
ト10〜15との間で受け渡しを行つて被検査
物のリークテストを行う。
したがつて、上記実施例のリークテスト装置に
おいては、シール面形状の異なる複数の被検査物
Wをリークテストするに際し、該各被検査物Wの
開口部をシール閉塞する押圧部を有する複数の押
圧治具23,23′〜28,28′を、各被検査物
Wの外形に対応する形状に設定された複数のダミ
ー部材47,48と被検査物Wの空洞に気体を供
給する複数の押圧ユニツト10〜15とに第1着
脱機構29と第2着脱機構61とでもつて受け渡
しするようにしたから、上記各押圧治具23,2
3′〜28,28′の交換が自動化されて人手を煩
わすことなく速やかに各被検査物Wの開口部をシ
ール閉塞することができ、よつてリーク検測作業
性の向上を図ることができる。
おいては、シール面形状の異なる複数の被検査物
Wをリークテストするに際し、該各被検査物Wの
開口部をシール閉塞する押圧部を有する複数の押
圧治具23,23′〜28,28′を、各被検査物
Wの外形に対応する形状に設定された複数のダミ
ー部材47,48と被検査物Wの空洞に気体を供
給する複数の押圧ユニツト10〜15とに第1着
脱機構29と第2着脱機構61とでもつて受け渡
しするようにしたから、上記各押圧治具23,2
3′〜28,28′の交換が自動化されて人手を煩
わすことなく速やかに各被検査物Wの開口部をシ
ール閉塞することができ、よつてリーク検測作業
性の向上を図ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のリークテスト装
置によれば、複数の押圧治具をダミー部材と押圧
ユニツトとに着脱自在に保持させる第1着脱機構
と第2着脱機構とを設けて、シール面形状の異な
る複数の被検査物に対してその開口部を閉塞する
のに適した押圧治具を押圧ユニツトに対し速やか
に自動交換できるようにしたものであるので、リ
ーク検測作業性の向上を図ることができる。
置によれば、複数の押圧治具をダミー部材と押圧
ユニツトとに着脱自在に保持させる第1着脱機構
と第2着脱機構とを設けて、シール面形状の異な
る複数の被検査物に対してその開口部を閉塞する
のに適した押圧治具を押圧ユニツトに対し速やか
に自動交換できるようにしたものであるので、リ
ーク検測作業性の向上を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図ないし第
3図はそれぞれリークテスト状態を示す正面図、
平面図および側面図、第4図ないし第6図はそれ
ぞれ押圧治具をダミー部材に保持させた状態を示
す拡大平面図、拡大側面図および要部拡大平面図
である。 10〜15…押圧ユニツト、23,23′〜2
8,28′…押圧治具、29…第1着脱機構、3
0…押圧部、47,48…ダミー部材、49…移
動手段、61…第2着脱機構、W…被検査物。
3図はそれぞれリークテスト状態を示す正面図、
平面図および側面図、第4図ないし第6図はそれ
ぞれ押圧治具をダミー部材に保持させた状態を示
す拡大平面図、拡大側面図および要部拡大平面図
である。 10〜15…押圧ユニツト、23,23′〜2
8,28′…押圧治具、29…第1着脱機構、3
0…押圧部、47,48…ダミー部材、49…移
動手段、61…第2着脱機構、W…被検査物。
Claims (1)
- 1 外部に開口する空洞を有しかつシール面形状
の異なる複数の被検査物の各開口部をシール閉塞
して空洞内に封入した気体の漏れを検測するリー
クテスト装置であつて、上記各被検査物の開口部
をシール閉塞する押圧部を有する複数の押圧治具
と、上記各被検査物のシール面に対応して配置さ
れ、上記各押圧治具を被検査物のシール面に押圧
させる複数の押圧ユニツトと、該各押圧ユニツト
に上記各押圧治具を着脱自在に保持させる第1着
脱機構と、上記各被検査物の略外形に対応する形
状に設定された複数のダミー部材と、該各ダミー
部材を検測位置と退避位置との間で移動させる移
動手段と、上記各ダミー部材に各押圧治具を着脱
自在に保持させる第2着脱機構とを備えたことを
特徴とするリークテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14497985A JPS625144A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リ−クテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14497985A JPS625144A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リ−クテスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625144A JPS625144A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0213253B2 true JPH0213253B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=15374653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14497985A Granted JPS625144A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リ−クテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625144A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534627Y2 (ja) * | 1990-08-07 | 1997-05-07 | 本田技研工業株式会社 | シリンダヘッドの圧力洩れ検査装置 |
| FR2787882B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2001-02-02 | Trace Sarl | Machine pour tester au moins deux pieces de type different |
| KR101008550B1 (ko) * | 2009-12-22 | 2011-01-14 | 효원테크(주) | 실린더헤드 누설검사장치 |
| JP5673093B2 (ja) * | 2010-12-28 | 2015-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | リーク検査装置およびリーク検査方法 |
| CN106378728B (zh) * | 2016-10-31 | 2018-07-17 | 苏州工业园区格比机电有限公司 | 发动机冷却器定位夹紧装置 |
| JP2023183521A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | マツダエース株式会社 | 検査装置 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14497985A patent/JPS625144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625144A (ja) | 1987-01-12 |
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