JPH02132604A - 磁気テープ消去装置 - Google Patents
磁気テープ消去装置Info
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- JPH02132604A JPH02132604A JP28740988A JP28740988A JPH02132604A JP H02132604 A JPH02132604 A JP H02132604A JP 28740988 A JP28740988 A JP 28740988A JP 28740988 A JP28740988 A JP 28740988A JP H02132604 A JPH02132604 A JP H02132604A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 14
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010027783 Moaning Diseases 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオテープ、オーディオテーブ等のアナログ
テープの他,コンピュータ等に用いられるディジタルテ
ープ等、情報が記録された磁気テープを消去する磁気テ
ープ消去装置に関する。
テープの他,コンピュータ等に用いられるディジタルテ
ープ等、情報が記録された磁気テープを消去する磁気テ
ープ消去装置に関する。
第7図乃至第9図は特開昭61−170904号公報に
開示されている従来の磁気テープ消去装置を表わしてい
る。これらの図において1はコイルであり、中央に空間
2を有している。空間2内にはローラ4が配置されてお
り、リールに巻回された磁気テープ3がこのローラ4に
当接するように垂直に空間2内に挿入される。
開示されている従来の磁気テープ消去装置を表わしてい
る。これらの図において1はコイルであり、中央に空間
2を有している。空間2内にはローラ4が配置されてお
り、リールに巻回された磁気テープ3がこのローラ4に
当接するように垂直に空間2内に挿入される。
しかしてコイル2にそのエンベロープが漸次減衰するリ
ンギング電流を流すと、空間2内の図中上下方向に磁束
が発生する。この磁束により、磁気テープ3のこの磁束
と略平行な部分に記録されている情報が消去される。ロ
ーラ4を回転させると磁気テープ3が回転するので,消
去部分(磁束と平行な部分)が順次変化され、結局全体
を消去することができる。
ンギング電流を流すと、空間2内の図中上下方向に磁束
が発生する。この磁束により、磁気テープ3のこの磁束
と略平行な部分に記録されている情報が消去される。ロ
ーラ4を回転させると磁気テープ3が回転するので,消
去部分(磁束と平行な部分)が順次変化され、結局全体
を消去することができる。
従来の装置はこのように、磁気テーブ3の全体が空間2
内に配置されるようにコイル1を巻回していた。従って
コイル1が長くなり,抵抗が増加して、強力な磁束を発
生させるためには極めて大きな値の電流を流さなければ
ならず、電力消費が大きくなると同時に、装置が大型化
する欠点がある. そこで本発明は電力消費を少なくし、装置を小型化でき
るようにするものである. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の磁気テープ消去装置は、中央に空間が形成され
るように巻回され,消去される磁気テープの巻き径より
大きい長さと小さい幅を有するコイルと、磁気テープの
一部の領域がコイルの空間の内部に位置し、コイルと対
向するように,磁気テープをコイルの空間の内外部に移
動させる移動手段と、磁気テープのコイルに対向する領
域が順次変化するように移動手段を制御する制御手段と
、磁気テープの一部がコイルに対向する所定位置で停止
したとき、リンギング信号を発生し,コイルに供給する
発生回路とを備える. 〔作用〕 コイルに通電すると、その空間内に強力な磁束が発生さ
れる.移動手段により磁気テープをコイルの空間内に進
入させ、所定位置で停止させると、コイルにより発生さ
れる漸次減少する磁束により磁気テープ上の記録情報が
消去される。この動作が複数に区分された磁気テープの
各領域毎に繰り返される。
内に配置されるようにコイル1を巻回していた。従って
コイル1が長くなり,抵抗が増加して、強力な磁束を発
生させるためには極めて大きな値の電流を流さなければ
ならず、電力消費が大きくなると同時に、装置が大型化
する欠点がある. そこで本発明は電力消費を少なくし、装置を小型化でき
るようにするものである. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の磁気テープ消去装置は、中央に空間が形成され
るように巻回され,消去される磁気テープの巻き径より
大きい長さと小さい幅を有するコイルと、磁気テープの
一部の領域がコイルの空間の内部に位置し、コイルと対
向するように,磁気テープをコイルの空間の内外部に移
動させる移動手段と、磁気テープのコイルに対向する領
域が順次変化するように移動手段を制御する制御手段と
、磁気テープの一部がコイルに対向する所定位置で停止
したとき、リンギング信号を発生し,コイルに供給する
発生回路とを備える. 〔作用〕 コイルに通電すると、その空間内に強力な磁束が発生さ
れる.移動手段により磁気テープをコイルの空間内に進
入させ、所定位置で停止させると、コイルにより発生さ
れる漸次減少する磁束により磁気テープ上の記録情報が
消去される。この動作が複数に区分された磁気テープの
各領域毎に繰り返される。
従って消費電力の節約と,装置の小型化が実現される。
第2図は本発明の磁気テープ消去装置の構成を表わして
いる。同図において11は第3図にその斜視図が表わさ
れているコイル部であり、中央に空間14が形成される
ように巻回されたコイル12と、コイル12の外側に配
置された透磁性材料よりなるコア13とにより構成され
ている.コイル12(空間部14)の長さは消去される
磁気テープの径より長く、その幅は磁気テープの径より
充分小さい。従って空間14の内部に磁気テープを挿入
することが可能となっている. 21はスライダであり、コイル12の空間14内に挿入
可能になっている。22はモータであり、ローラ23を
駆動してスライダ21を第2図中左右方向に移動させる
.24はスライダ21の位置検出手段としてのエンコー
ダであり、スライダ21の移動位置に対応した信号を出
力する。25は例えば発光素子と受光素子の対よりなる
検出手段であり、スライダ21に形成された孔26に光
を照射し、その反射光を受光してスライダ21上に配置
された磁気テープ27の大きさ(径)を検出する。
いる。同図において11は第3図にその斜視図が表わさ
れているコイル部であり、中央に空間14が形成される
ように巻回されたコイル12と、コイル12の外側に配
置された透磁性材料よりなるコア13とにより構成され
ている.コイル12(空間部14)の長さは消去される
磁気テープの径より長く、その幅は磁気テープの径より
充分小さい。従って空間14の内部に磁気テープを挿入
することが可能となっている. 21はスライダであり、コイル12の空間14内に挿入
可能になっている。22はモータであり、ローラ23を
駆動してスライダ21を第2図中左右方向に移動させる
.24はスライダ21の位置検出手段としてのエンコー
ダであり、スライダ21の移動位置に対応した信号を出
力する。25は例えば発光素子と受光素子の対よりなる
検出手段であり、スライダ21に形成された孔26に光
を照射し、その反射光を受光してスライダ21上に配置
された磁気テープ27の大きさ(径)を検出する。
第4図は本発明の磁気テープ消去装置のブロック図であ
る。同図において32は例えばマイクロコンピュータ等
よりなる制御回路であり、スイッチ,ボタン等よりなる
入力手段31からの入力に対応して各回路、手段等を制
御する。33は駆動回路であり、モータ22を駆動する
。34は発生回路であり、第5図に示すように、漸次そ
のエンベロープが減衰する交流信号(リンギング信号)
を発生し、コイル12に供給する。35.36は駆動回
路とそれにより駆動される表示手段であり、必要に応じ
設けられる。
る。同図において32は例えばマイクロコンピュータ等
よりなる制御回路であり、スイッチ,ボタン等よりなる
入力手段31からの入力に対応して各回路、手段等を制
御する。33は駆動回路であり、モータ22を駆動する
。34は発生回路であり、第5図に示すように、漸次そ
のエンベロープが減衰する交流信号(リンギング信号)
を発生し、コイル12に供給する。35.36は駆動回
路とそれにより駆動される表示手段であり、必要に応じ
設けられる。
しかしてその動作を説明する。先ずスライダ21の所定
位置に磁気テープ27を載置する。次に入力手段31を
操作して、消去動作の開始を指令すると、制御回路32
は駆動回路33を介してモータ22を駆動し、スライダ
21をコイル12の空間14に向けて移動させる。エン
コーダ24はスライダ24の移動位置に対応した信号を
制御回路32に出力している。スライダ21が所定の位
置に達したとき、制御回路32はモータ22の駆動を中
止し、スライダ21を停止させる。このとき第1図に示
すように、磁気テープ27の例えば略1/3がコイル1
2(第1図におけるコイルl2c)の空間14内に挿入
され,コイル1 2(1 2C)と対向する状態になる
。次に制御回路32は発生回路34を制御し、リンギン
グ信号を発生させ、コイル12に供給させる。これによ
り磁気テープ27のうちコイル12(12c)内に挿入
されている領域の記録情報が、コイル12により発生さ
れる磁束により消去される。リンギング信号は1回以上
所定回数発生される。
位置に磁気テープ27を載置する。次に入力手段31を
操作して、消去動作の開始を指令すると、制御回路32
は駆動回路33を介してモータ22を駆動し、スライダ
21をコイル12の空間14に向けて移動させる。エン
コーダ24はスライダ24の移動位置に対応した信号を
制御回路32に出力している。スライダ21が所定の位
置に達したとき、制御回路32はモータ22の駆動を中
止し、スライダ21を停止させる。このとき第1図に示
すように、磁気テープ27の例えば略1/3がコイル1
2(第1図におけるコイルl2c)の空間14内に挿入
され,コイル1 2(1 2C)と対向する状態になる
。次に制御回路32は発生回路34を制御し、リンギン
グ信号を発生させ、コイル12に供給させる。これによ
り磁気テープ27のうちコイル12(12c)内に挿入
されている領域の記録情報が、コイル12により発生さ
れる磁束により消去される。リンギング信号は1回以上
所定回数発生される。
制御回路32はリンギング信号を所定回数発生させた後
、再びモータ22を駆動し、スライダ21をさらに第2
図において右方向に移動させ、所定位置で停止させる。
、再びモータ22を駆動し、スライダ21をさらに第2
図において右方向に移動させ、所定位置で停止させる。
このとき磁気テープ27とコイル12との相対的位置は
、第1図においてコイル12aと磁気テープ27で示す
ようになる.すなわち磁気テープ27の略中夫の1/3
の領域がコイル1 2(1 2 a)と対向する.この
状態において再び発生回路34よりリンギング信号が所
定回数発生される。
、第1図においてコイル12aと磁気テープ27で示す
ようになる.すなわち磁気テープ27の略中夫の1/3
の領域がコイル1 2(1 2 a)と対向する.この
状態において再び発生回路34よりリンギング信号が所
定回数発生される。
2回目の消去動作が終了したとき、制御回路32はスラ
イダ21をさらに移動させ、磁気テープ27とコイル1
2の位置関係が、第1図において磁気テープ27とコイ
ル12bで示す位置関係になったとき停止させる。すな
わち磁気テープ27の最後の173の領域がコイル1
2(1 2 b)と対向する。この位置で再びリンギン
グ信号が所定回数発生される。
イダ21をさらに移動させ、磁気テープ27とコイル1
2の位置関係が、第1図において磁気テープ27とコイ
ル12bで示す位置関係になったとき停止させる。すな
わち磁気テープ27の最後の173の領域がコイル1
2(1 2 b)と対向する。この位置で再びリンギン
グ信号が所定回数発生される。
3回目の消去動作が終了したとき,制御回路32はモー
タ22を逆方向に回転させ、スライダ21を空間14か
ら離脱させ、初期状態の位置で停止させる。
タ22を逆方向に回転させ、スライダ21を空間14か
ら離脱させ、初期状態の位置で停止させる。
磁気テープ27を長手方向に磁化することにより情報が
記録されている場合、コイル12により発生する磁束の
方向をこの磁気テープ27の磁化方向と平行になるよう
にしたとき最も効率の良い消去動作が行われる。従って
第1図においてコイル12aに対向する領域がコイル1
2b及び12Cに対向する領域に較べ良好に消去される
。しかしながらコイル12b及び12cに対向する領域
も、その保持力がコイル12により発生される磁力に較
べ充分小さければ、実用上充分なレベルまで消去するこ
とが可能である。
記録されている場合、コイル12により発生する磁束の
方向をこの磁気テープ27の磁化方向と平行になるよう
にしたとき最も効率の良い消去動作が行われる。従って
第1図においてコイル12aに対向する領域がコイル1
2b及び12Cに対向する領域に較べ良好に消去される
。しかしながらコイル12b及び12cに対向する領域
も、その保持力がコイル12により発生される磁力に較
べ充分小さければ、実用上充分なレベルまで消去するこ
とが可能である。
仮りに充分消去することができない場合は、コイル12
b及び12cにおいてコイル12aにおける場合よりリ
ンギング信号の発生回数を増やしたり,あるいはその電
流値を大きくすることができる。さらに上述した動作を
1サイクルとして、lサイクルの消去動作が終了したと
き、自動的又は手動的に磁気テープ27を所定角度だけ
回転させた後,再び上記サイクルを数回繰り返させるこ
ともできる。消去動作を複数サイクル繰り返す場合、そ
のサイクル数を表示手段36に表示させ,消去サイクル
が繰り返される毎にその表示値を順次減少させるように
することができる。
b及び12cにおいてコイル12aにおける場合よりリ
ンギング信号の発生回数を増やしたり,あるいはその電
流値を大きくすることができる。さらに上述した動作を
1サイクルとして、lサイクルの消去動作が終了したと
き、自動的又は手動的に磁気テープ27を所定角度だけ
回転させた後,再び上記サイクルを数回繰り返させるこ
ともできる。消去動作を複数サイクル繰り返す場合、そ
のサイクル数を表示手段36に表示させ,消去サイクル
が繰り返される毎にその表示値を順次減少させるように
することができる。
またスライダ21の磁気テープ27を載置する面上に第
6図に示すように、磁気テープ27を載置するときの角
度を判断するためのマーク41を表示させておくことが
できる。この実施例の場合、3サイクルの消去動作が行
われるものとし、各サイクルにおいて磁気テープ27を
指向させる方向が1、2、3の3つの数字により表わさ
れている。
6図に示すように、磁気テープ27を載置するときの角
度を判断するためのマーク41を表示させておくことが
できる。この実施例の場合、3サイクルの消去動作が行
われるものとし、各サイクルにおいて磁気テープ27を
指向させる方向が1、2、3の3つの数字により表わさ
れている。
以上においては磁気テープ27を3つの領域に区分し、
各領域毎に消磁するようにしたのであるが、この区分の
数はコイル12の幅と磁気テープ27の径により変化す
る。そこでこの区分数を自動的に設定させるようにする
こともできる。このとき検出手段25の発光素子よりス
ライダ21の孔26に光を照射させ、受光素子により磁
気テープ2′7からの反射光を受光させる。検出手段2
5は複数個配置されており、磁気テープ27が存在しな
い部分と存在する部分とでは反射光量が変化する.そこ
で制御回路32はこの光量変化から磁気テープ27の径
を判別することができる。制御回路32は磁気テープ2
7の径(直径)をコイル12の幅で割算し、その商から
区分数を自動的に設定する. あるいはまた入力手段31により区分数を手動入力させ
るようにすることもできる。このとき制御回路32は入
力された値を駆動回路35を介して表示手段36に表示
させるとともに,1サイクルにおいてその入力された回
数だけスライダ21を分割駆動する。
各領域毎に消磁するようにしたのであるが、この区分の
数はコイル12の幅と磁気テープ27の径により変化す
る。そこでこの区分数を自動的に設定させるようにする
こともできる。このとき検出手段25の発光素子よりス
ライダ21の孔26に光を照射させ、受光素子により磁
気テープ2′7からの反射光を受光させる。検出手段2
5は複数個配置されており、磁気テープ27が存在しな
い部分と存在する部分とでは反射光量が変化する.そこ
で制御回路32はこの光量変化から磁気テープ27の径
を判別することができる。制御回路32は磁気テープ2
7の径(直径)をコイル12の幅で割算し、その商から
区分数を自動的に設定する. あるいはまた入力手段31により区分数を手動入力させ
るようにすることもできる。このとき制御回路32は入
力された値を駆動回路35を介して表示手段36に表示
させるとともに,1サイクルにおいてその入力された回
数だけスライダ21を分割駆動する。
尚コア13は外部に漏洩する磁束を少なくし、空間14
に磁束を集中させる機能を果たすものであるが、場合に
よっては省略することもできる。
に磁束を集中させる機能を果たすものであるが、場合に
よっては省略することもできる。
以上の如く本発明によれば、磁気テープをコイルの幅に
対応して区分し,各領域毎に消去動作を行うようにした
ので、コイルの長さを短く(従って抵抗を小さく)する
ことができ、消費電力を少なくするとともに,装置の小
型化が可能になる。
対応して区分し,各領域毎に消去動作を行うようにした
ので、コイルの長さを短く(従って抵抗を小さく)する
ことができ、消費電力を少なくするとともに,装置の小
型化が可能になる。
第1図は本発明の磁気テープ消去装置におけるコイルと
磁気テープの配置を表わす平面図、第2図は本発明の磁
気テープ消去装置の側面図、第3図はその磁気テープ消
去装置のコイルの斜視図, 第4図はその磁気テープ消去装置のブロック図、第5図
はその磁気テープ消去装置のコイルの駆動電流の波形図
、 第6図はその磁気テープ消去装置のスライダ上のマーク
の平面図、 第7図は従来の磁気テープ消去装置の斜視図,第8図は
その正面図、 第9図はその側面図である。 1・・・コイル 2・・・空間 3・・・磁気テープ 4・・・ローラ 11・・・コイル部 12・・・コイル 13・・・コア 14・・・空間 21・・・スライダ 22・・呻モータ 23・・・ローラ 24・・φエンコーダ 25・・・検出手段 26・・・孔 27・・・磁気テープ 31・・・入力手段 32・・・制御回路 33・・・駆動回路 34・・・発生回路 35・・・駆動回路 36・・・表示手段 41・・・マーク 第1図 以上 第 図 第6 図
磁気テープの配置を表わす平面図、第2図は本発明の磁
気テープ消去装置の側面図、第3図はその磁気テープ消
去装置のコイルの斜視図, 第4図はその磁気テープ消去装置のブロック図、第5図
はその磁気テープ消去装置のコイルの駆動電流の波形図
、 第6図はその磁気テープ消去装置のスライダ上のマーク
の平面図、 第7図は従来の磁気テープ消去装置の斜視図,第8図は
その正面図、 第9図はその側面図である。 1・・・コイル 2・・・空間 3・・・磁気テープ 4・・・ローラ 11・・・コイル部 12・・・コイル 13・・・コア 14・・・空間 21・・・スライダ 22・・呻モータ 23・・・ローラ 24・・φエンコーダ 25・・・検出手段 26・・・孔 27・・・磁気テープ 31・・・入力手段 32・・・制御回路 33・・・駆動回路 34・・・発生回路 35・・・駆動回路 36・・・表示手段 41・・・マーク 第1図 以上 第 図 第6 図
Claims (6)
- (1)中央に空間が形成されるように巻回され、消去さ
れる磁気テープの巻き径より大きい長さと小さい幅を有
するコイルと、 磁気テープの一部の領域がコイルの空間の内部に位置し
、コイルと対向するように、磁気テープをコイルの空間
の内外部に移動させる移動手段と、磁気テープのコイル
に対向する領域が順次変化するように移動手段を制御す
る制御手段と、磁気テープの一部がコイルに対向する所
定位置で停止したとき、リンギング信号を発生し、コイ
ルに供給する発生回路とを備える磁気テープ消去装置。 - (2)前記磁気テープ消去装置は前記磁気テープの径を
検出する検出手段をさらに備え、前記制御手段は検出し
た径と前記コイルの幅より前記領域の数を演算する請求
項1の磁気テープ消去装置。 - (3)前記磁気テープ消去装置は前記の領域の数を手動
入力する入力手段をさらに備える請求項1の磁気テープ
消去装置。 - (4)前記磁気テープ消去装置は前記領域の数を表示す
る表示手段をさらに備える請求項2又は3の磁気テープ
消去装置。 - (5)前記表示手段に表示された数は、1サイクルの消
去動作毎に順次減少される請求項4の磁気テープ消去装
置。 - (6)前記移動手段の前記磁気テープを載置する面には
、前記磁気テープを載置する角度を判定するためのマー
クが表示されている請求項1乃至5のいずれかの磁気テ
ープ消去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287409A JP2545451B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 磁気テ―プ消去装置 |
| US07/869,059 US5270899A (en) | 1988-11-14 | 1992-04-16 | Erasing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287409A JP2545451B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 磁気テ―プ消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132604A true JPH02132604A (ja) | 1990-05-22 |
| JP2545451B2 JP2545451B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17716960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287409A Expired - Fee Related JP2545451B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 磁気テ―プ消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9332080B1 (en) | 2004-06-04 | 2016-05-03 | Google Inc. | Systems and methods for indicating a user state in a social network |
| US9906625B2 (en) | 2004-01-21 | 2018-02-27 | Google Llc | Methods and systems for the display and navigation of a social network |
| US10223470B1 (en) | 2004-08-03 | 2019-03-05 | Google Llc | Methods and systems for providing a document |
Citations (2)
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| JPS5774808A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Denshi Jiki Kogyo Kk | Demagnetizing method of magnetic tape |
| JPS6076006A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-30 | ドウテイ ア−ルエフエル インダストリ−ズ インコ−ポレ−テツド | 磁気記録媒体の消磁方法およびその装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287409A patent/JP2545451B2/ja not_active Expired - Fee Related
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