JPH0213267A - 補助充電回路付倍電圧整流電源 - Google Patents
補助充電回路付倍電圧整流電源Info
- Publication number
- JPH0213267A JPH0213267A JP63161568A JP16156888A JPH0213267A JP H0213267 A JPH0213267 A JP H0213267A JP 63161568 A JP63161568 A JP 63161568A JP 16156888 A JP16156888 A JP 16156888A JP H0213267 A JPH0213267 A JP H0213267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- charging
- voltage doubler
- power supply
- doubler rectifier
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、補助充電回路を併せ備えた倍電圧整流電源に
関し、充電用コンデンサを高速充電でき、特に複写機、
ファクシミリ等のフラッシュランプ用電源として好適で
ある。
関し、充電用コンデンサを高速充電でき、特に複写機、
ファクシミリ等のフラッシュランプ用電源として好適で
ある。
従来の技術
一般に複写機、ファクシミリ等の定着あるいはm+用と
して用いられるキセノンランプ等のフラッシュランプは
相当な高出力を要するものであるため、発光エネルギー
を充電するコンデンサに高圧、大容量のものを用い、大
きな充電電荷を蓄える必要がある。そのため、倍電圧整
流電源が一般に用いられていた。
して用いられるキセノンランプ等のフラッシュランプは
相当な高出力を要するものであるため、発光エネルギー
を充電するコンデンサに高圧、大容量のものを用い、大
きな充電電荷を蓄える必要がある。そのため、倍電圧整
流電源が一般に用いられていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、倍電圧整流電源はコンデンサへの充電時間が
遅いという問題があり、フラッシュランプの発光間隔を
短時間化するのに障害があった。
遅いという問題があり、フラッシュランプの発光間隔を
短時間化するのに障害があった。
本発明は、充電用コンデンサを高速充電できる補助充電
回路を併せ備えた倍電圧整流電源を提供することを目的
とするものである。
回路を併せ備えた倍電圧整流電源を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、交流電源をトランスと倍電圧整流部を介して
充電用コンデンサに接続するとともに、前記トランスの
2次巻線と充電用コンデンサの間に補助充電用のダイオ
ードを接続することを特徴とした補助充電回路付倍電圧
整流電源を構成する。
充電用コンデンサに接続するとともに、前記トランスの
2次巻線と充電用コンデンサの間に補助充電用のダイオ
ードを接続することを特徴とした補助充電回路付倍電圧
整流電源を構成する。
なお、前記倍電圧整流部とは2倍圧のみならず3以上の
整数倍圧(N倍圧)のものも意味する。
整数倍圧(N倍圧)のものも意味する。
作用
本発明によれば、コンデンサー・の充電初期は補助充冨
回路も介して行なわハ、その充Nff圧がある値に達す
わば倍電正整流部本来の作用のみによってコンデンサに
充電され、充N時間の高速化に寄与する。
回路も介して行なわハ、その充Nff圧がある値に達す
わば倍電正整流部本来の作用のみによってコンデンサに
充電され、充N時間の高速化に寄与する。
実施例
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、交流T源ムCは、リーケージ型のトラ
ンスTと、ダイオードD2.D、、コンデンサC1から
なる倍電圧整流部DRを介して充電用コンデンサC2に
接続するとともに、トランスTの2次巻線N2と充電用
コンデンサC2の間に補助充電用のダイオードD1を接
続し、である。そして、コンデンサC2の充電電荷はキ
セノンランプのような負荷xOにトリガーが与えられる
とコイルLを介して放電し、負荷Xsがフラッシュ発光
する。
ンスTと、ダイオードD2.D、、コンデンサC1から
なる倍電圧整流部DRを介して充電用コンデンサC2に
接続するとともに、トランスTの2次巻線N2と充電用
コンデンサC2の間に補助充電用のダイオードD1を接
続し、である。そして、コンデンサC2の充電電荷はキ
セノンランプのような負荷xOにトリガーが与えられる
とコイルLを介して放電し、負荷Xsがフラッシュ発光
する。
上記構成による動作を第2図も参照して説明する。
まず、倍電圧整流部DR本来の動作によるコンデンサC
2への充電を説明すれば、2次巻線N2が図示の極性と
反対の極性の時にダイオードD31!−介する電流上、
によってコンデンサC8が図示の極性で充電さねると、
2次巻線N2が図示の極性に変わった時に、2次巻線N
2とコンデンサC1の電圧が加算されてダイオードD2
を介してコンデンサC2を充電するものである。この時
のダイオードD2の電流12は図示の通りで、コンデン
サC2の充電進行に伴い、徐々に増大する。一方、コン
デンサC2の充電初期においては、2次巻線N2が図示
の極性の時にダイオードD1を介してもコンデンサC2
が充電され、交流電源ACのこの極性半波毎に図示の電
流11がダイオードD1に流れる。この電流i、は最初
は大きく、コンデンサC2の充電進行に伴いその充電電
圧Vcが2次巻線N2の端子電圧VN2付近に達する時
刻t、になると、流れなくなり、前述したように倍電圧
整流sDR本来の動作のみによってコンデンサC2の充
電電圧Toが最終電圧に達する時刻t2まで充電される
。IはコンデンサC2の充電電流でI=i、−)−i2
である。
2への充電を説明すれば、2次巻線N2が図示の極性と
反対の極性の時にダイオードD31!−介する電流上、
によってコンデンサC8が図示の極性で充電さねると、
2次巻線N2が図示の極性に変わった時に、2次巻線N
2とコンデンサC1の電圧が加算されてダイオードD2
を介してコンデンサC2を充電するものである。この時
のダイオードD2の電流12は図示の通りで、コンデン
サC2の充電進行に伴い、徐々に増大する。一方、コン
デンサC2の充電初期においては、2次巻線N2が図示
の極性の時にダイオードD1を介してもコンデンサC2
が充電され、交流電源ACのこの極性半波毎に図示の電
流11がダイオードD1に流れる。この電流i、は最初
は大きく、コンデンサC2の充電進行に伴いその充電電
圧Vcが2次巻線N2の端子電圧VN2付近に達する時
刻t、になると、流れなくなり、前述したように倍電圧
整流sDR本来の動作のみによってコンデンサC2の充
電電圧Toが最終電圧に達する時刻t2まで充電される
。IはコンデンサC2の充電電流でI=i、−)−i2
である。
なお、トランスTにリーケージ型のものを用いるのは、
突入電流を低減化して回路部品の損傷を防止するためで
あり、第3図のように通常のトランスTに千1−クコイ
ルL、を組み合わせて同等の機能を達成できる。
突入電流を低減化して回路部品の損傷を防止するためで
あり、第3図のように通常のトランスTに千1−クコイ
ルL、を組み合わせて同等の機能を達成できる。
以上のように、本実施例によれば、コンデンサC2の充
電初期には倍電圧整流iDHの動作以外に、ダイオード
D、による補助充電も行なわれ、充電時間の高速化に寄
与する。そして、コンデンサC1に小容量のものを用い
ても充電時間を速くできるので、小型化ならびに低コス
ト化にもなる。
電初期には倍電圧整流iDHの動作以外に、ダイオード
D、による補助充電も行なわれ、充電時間の高速化に寄
与する。そして、コンデンサC1に小容量のものを用い
ても充電時間を速くできるので、小型化ならびに低コス
ト化にもなる。
発明の効果
本発明によれば、倍電圧整流電源に補助充電回路を付加
したため、充電用コンデンサの充電時間を高速化できる
効果を奏し、複与機、ファクシミリ等のフラッシュラン
プ用電源として有用である。
したため、充電用コンデンサの充電時間を高速化できる
効果を奏し、複与機、ファクシミリ等のフラッシュラン
プ用電源として有用である。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は同動作
を示すタイミングチャート、第3図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 ムC・・・・・・交流電源、T・・・・・・トランス、
DR・・・・・・倍電圧整流部、C2・・・・・・充電
用コンデンサ、N2・・・・・・2次巻線、 D、・・・・・・幇助充電用のダイオード。
を示すタイミングチャート、第3図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 ムC・・・・・・交流電源、T・・・・・・トランス、
DR・・・・・・倍電圧整流部、C2・・・・・・充電
用コンデンサ、N2・・・・・・2次巻線、 D、・・・・・・幇助充電用のダイオード。
Claims (1)
- 交流電源をトランスと倍電圧整流部を介して充電用コン
デンサに接続するとともに、前記トランスの2次巻線と
充電用コンデンサの間に補助充電用のダイオードを接続
することを特徴とした補助充電回路付倍電圧整流電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161568A JPH0213267A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補助充電回路付倍電圧整流電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161568A JPH0213267A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補助充電回路付倍電圧整流電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213267A true JPH0213267A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15737587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161568A Pending JPH0213267A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補助充電回路付倍電圧整流電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213267A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562542U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 | ||
| JPS58393U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 株式会社東芝 | 避雷器 |
| JPS591436U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | アイダエンジニアリング株式会社 | 塗油装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161568A patent/JPH0213267A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562542U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 | ||
| JPS58393U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 株式会社東芝 | 避雷器 |
| JPS591436U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | アイダエンジニアリング株式会社 | 塗油装置 |
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