JPH02132782A - コネクタの抜け防止構造 - Google Patents
コネクタの抜け防止構造Info
- Publication number
- JPH02132782A JPH02132782A JP28573088A JP28573088A JPH02132782A JP H02132782 A JPH02132782 A JP H02132782A JP 28573088 A JP28573088 A JP 28573088A JP 28573088 A JP28573088 A JP 28573088A JP H02132782 A JPH02132782 A JP H02132782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- falling
- grounding
- earth
- shielded cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
固定された一方のコネクタに接続するシールドケーブル
付の他方のコネクタの抜け防止構造に関し、 コネクタのアースと抜け防止とを1作業で行えるように
することを目的とし、 固定された一方のコネクタに接続する他方のコネクタに
接続されたシールドケーブルのシールド部材をアースさ
せるようにアース金具に取り付けられるアース部に、該
アース部の取り付け時に前記他方のコネクタと係合して
該コネクタの抜けを防止する係止部を一体に連結した構
成とする。
付の他方のコネクタの抜け防止構造に関し、 コネクタのアースと抜け防止とを1作業で行えるように
することを目的とし、 固定された一方のコネクタに接続する他方のコネクタに
接続されたシールドケーブルのシールド部材をアースさ
せるようにアース金具に取り付けられるアース部に、該
アース部の取り付け時に前記他方のコネクタと係合して
該コネクタの抜けを防止する係止部を一体に連結した構
成とする。
本発明は固定された一方のコネクタに接続するシールド
ケーブル付の他方のコネクタの抜け防止構造に関する。
ケーブル付の他方のコネクタの抜け防止構造に関する。
従来この種のコネクタ接続に際しては、シールドケーブ
ル付の他方のコネクタのシールド部分をアース金具によ
りアース部材に取り付けるとともに、ロック機構により
他方のコネクタの抜けを防止している。このロック機構
には次の2つの方式が主に用いられている。
ル付の他方のコネクタのシールド部分をアース金具によ
りアース部材に取り付けるとともに、ロック機構により
他方のコネクタの抜けを防止している。このロック機構
には次の2つの方式が主に用いられている。
(l)2つのねじを用いて他方のコネクタを一方のコネ
クタに取り付ける。
クタに取り付ける。
(2)両コネクタ接続状態で、他方のコネクタに設けら
れた係合部材を一方のコネクタに設けられた係合部に係
合させる。
れた係合部材を一方のコネクタに設けられた係合部に係
合させる。
しかしながら、この従来方式では、アースとコネクタロ
ックの2つの作業を必要とし面倒であった。
ックの2つの作業を必要とし面倒であった。
本発明はコネクタのアースと抜け防止とを1作業で行う
ことのできるコネクタの抜け防止構造を提供することを
目的とするものである。
ことのできるコネクタの抜け防止構造を提供することを
目的とするものである。
上述の目的を達成するため、本発明では、固定された一
方のコネクタに接続する他方のコネクタに接続されたケ
ーブルのシールド部材をアースさせるようにアース金具
に取り付けられるアース部に、該アース部の取り付け時
に前記他方のコネクタと係合して該コネクタの抜けを防
止する係止部を一体に連結した構成とする。
方のコネクタに接続する他方のコネクタに接続されたケ
ーブルのシールド部材をアースさせるようにアース金具
に取り付けられるアース部に、該アース部の取り付け時
に前記他方のコネクタと係合して該コネクタの抜けを防
止する係止部を一体に連結した構成とする。
一方のコネクタに他方のコネクタを接続した状態で、ア
ース部をアース金具に取り付けると、該他方のコネクタ
に接続するシールドケーブルのシールド部材はアースさ
れる。同時に、アース部と一体の係止部が他方のコネク
クと係合して該他方のコネクタの抜けを防止する。すな
わち、アース部を取り付ける1作業でコネクタの抜け防
止も実現することができ、作業は簡単になる。
ース部をアース金具に取り付けると、該他方のコネクタ
に接続するシールドケーブルのシールド部材はアースさ
れる。同時に、アース部と一体の係止部が他方のコネク
クと係合して該他方のコネクタの抜けを防止する。すな
わち、アース部を取り付ける1作業でコネクタの抜け防
止も実現することができ、作業は簡単になる。
以下、図面に関連して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明に係るコネクタの抜け防止構造を示す側
面図、第2図は同分解斜視図で、図中、1は一方のコネ
クタ、2はコネクタ1に接続する他方のコネクタ、3は
コネクタ固定兼用シールド金具(以下金具と略称する)
である。
面図、第2図は同分解斜視図で、図中、1は一方のコネ
クタ、2はコネクタ1に接続する他方のコネクタ、3は
コネクタ固定兼用シールド金具(以下金具と略称する)
である。
コネクタ1は、コネクタ受け4に固定されている。
コネクタ2にはフラット状シールドケーブル5が接続さ
れている。シールドケーブル5は、第3図の断面図に示
す形状のもので、6はコネクタ2の端子に接続する導線
7を埋設した絶縁性の可撓性フィルム、8はフィルム6
の表面に形状されたシールド部材、9はシールド部材8
を覆う絶縁性の可撓性外皮である。
れている。シールドケーブル5は、第3図の断面図に示
す形状のもので、6はコネクタ2の端子に接続する導線
7を埋設した絶縁性の可撓性フィルム、8はフィルム6
の表面に形状されたシールド部材、9はシールド部材8
を覆う絶縁性の可撓性外皮である。
金具3は、アース部10と、該アース部10と所定の位
置関係を保って一体に連結された係止部11とを備えて
いる。
置関係を保って一体に連結された係止部11とを備えて
いる。
12はシールドケーブル5アース用のアース金具である
。
。
コネクタ接続に際しては、シールドケーブル50所定位
置の外皮9を除去してシールド部材8を露出させ、コネ
クタ2をコネクタ1に接続する。
置の外皮9を除去してシールド部材8を露出させ、コネ
クタ2をコネクタ1に接続する。
なお、この接続に先立って、金具3の係止部11に形成
された開口部11aをシールドケーブル5の端部に嵌合
させておく。次に、金具3のアース部10をねじ13に
よりアース金具12に取り付けると、シールド部材8は
アース部1oによりアース金具12に押し付けられてア
ースされる。同時に、金具3の係止部11はコネクタ1
の上端面と係合する。シールドケーブル5のアース部分
(アース部10によりアースされる部分)はコネクタ2
に近い位置であり、コネクタ2の抜け防止はコネクタの
振動による外れを防ぐだけで達成されるので、上記係止
部1lの係止によりコネクタ1の抜けは完全に防止され
る。
された開口部11aをシールドケーブル5の端部に嵌合
させておく。次に、金具3のアース部10をねじ13に
よりアース金具12に取り付けると、シールド部材8は
アース部1oによりアース金具12に押し付けられてア
ースされる。同時に、金具3の係止部11はコネクタ1
の上端面と係合する。シールドケーブル5のアース部分
(アース部10によりアースされる部分)はコネクタ2
に近い位置であり、コネクタ2の抜け防止はコネクタの
振動による外れを防ぐだけで達成されるので、上記係止
部1lの係止によりコネクタ1の抜けは完全に防止され
る。
上述の説明ではフラット状シールドケーブルの例につい
て述べたが、その他のシールドケーブルにも本発明は適
用可能である。
て述べたが、その他のシールドケーブルにも本発明は適
用可能である。
以上述べたように、本発明によれば、コネクタ固定兼用
シールド金具のアース部をアース金具に取り付ける1作
業で他方のコネクタの抜けを防止することができ、作業
はきわめて簡単になる。
シールド金具のアース部をアース金具に取り付ける1作
業で他方のコネクタの抜けを防止することができ、作業
はきわめて簡単になる。
第1図は本発明の実施例のコネクタの抜け防止構造を示
す側面図、 第2図は同、分解斜視図、 第3図は本発明の実施例のシールドケーブルの構造を示
す断面図で、 図中、 1は一方のコネクタ、 2は他方のコネクタ、 3はコネクタ固定兼用シールド金具、 5はシールドケーブル、 8はシールド部材、 10はアース部、 11は係止部、 12はアース金具である。
す側面図、 第2図は同、分解斜視図、 第3図は本発明の実施例のシールドケーブルの構造を示
す断面図で、 図中、 1は一方のコネクタ、 2は他方のコネクタ、 3はコネクタ固定兼用シールド金具、 5はシールドケーブル、 8はシールド部材、 10はアース部、 11は係止部、 12はアース金具である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定された一方のコネクタ(1)に接続する他方のコネ
クタ(2)に接続されたシールドケーブル(5)のシー
ルド部材(8)をアースさせるようにアース金具(12
)に取り付けられるアース部(10)に、 前記アース部(10)の取り付け時に前記他方のコネク
タ(2)と係合して該コネクタ(2)の抜けを防止する
係止部(11)を一体に連結したことを特徴とするコネ
クタの抜け防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28573088A JPH02132782A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | コネクタの抜け防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28573088A JPH02132782A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | コネクタの抜け防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132782A true JPH02132782A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17695298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28573088A Pending JPH02132782A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | コネクタの抜け防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571162A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 真空弁付汚水ます |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28573088A patent/JPH02132782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571162A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 真空弁付汚水ます |
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