JPS6140062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140062Y2 JPS6140062Y2 JP19446481U JP19446481U JPS6140062Y2 JP S6140062 Y2 JPS6140062 Y2 JP S6140062Y2 JP 19446481 U JP19446481 U JP 19446481U JP 19446481 U JP19446481 U JP 19446481U JP S6140062 Y2 JPS6140062 Y2 JP S6140062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cable
- locking groove
- contact
- clamp fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコネクタ装置に関し、特にコネクタの
プラグ又はレセプタクルのコンタクトとコネクタ
に接続されるケーブルの芯線との接続状態を安定
化したコネクタ装置に関する。
プラグ又はレセプタクルのコンタクトとコネクタ
に接続されるケーブルの芯線との接続状態を安定
化したコネクタ装置に関する。
従来のコネクタ装置、たとえばラインプリンタ
やフロツピーデイスクなどの端末機とコンピユー
タとを接続するインターフエイス用バスケーブル
装置等に使用されるコネクタ装置につき第1図に
より説明する。
やフロツピーデイスクなどの端末機とコンピユー
タとを接続するインターフエイス用バスケーブル
装置等に使用されるコネクタ装置につき第1図に
より説明する。
第1図はコンピユータと端末機を接続するため
のバスケーブルアセンブリの外観図であり、特に
第1図aは正面図を示し、第1図bは第1図aに
おけるb−b線で一部切断した平面図を示す。図
において、多芯ケーブル1はたとえば24本の芯線
11と、これを覆うシールド編組12と、このシ
ールド編組12を覆う被覆13とから構成され
る。
のバスケーブルアセンブリの外観図であり、特に
第1図aは正面図を示し、第1図bは第1図aに
おけるb−b線で一部切断した平面図を示す。図
において、多芯ケーブル1はたとえば24本の芯線
11と、これを覆うシールド編組12と、このシ
ールド編組12を覆う被覆13とから構成され
る。
多芯ケーブル1の端部における被覆13の外周
には、多芯ケーブル1がコネクタ3から離脱する
のを防止するクランプ金具19が取り着けられて
いる。コネクタ3はコンタクト31と、このコン
タクト31のまわりを囲むコンタクトカバー33
と、コンタクトカバー33と一体に成形された取
付部34と、表裏2枚の同一形状のコネクタカバ
ー32とからなり、コネクタカバー32の内面に
は、クランプ金具19を係止する係止溝36が設
けられている。多芯ケーブル1の芯線11はコネ
クタ3の各コンタクト31に接続され、また多芯
ケーブル1のシールド編組12はドレイン線14
によつてコンタクト31のうちの1本に接続され
ている。
には、多芯ケーブル1がコネクタ3から離脱する
のを防止するクランプ金具19が取り着けられて
いる。コネクタ3はコンタクト31と、このコン
タクト31のまわりを囲むコンタクトカバー33
と、コンタクトカバー33と一体に成形された取
付部34と、表裏2枚の同一形状のコネクタカバ
ー32とからなり、コネクタカバー32の内面に
は、クランプ金具19を係止する係止溝36が設
けられている。多芯ケーブル1の芯線11はコネ
クタ3の各コンタクト31に接続され、また多芯
ケーブル1のシールド編組12はドレイン線14
によつてコンタクト31のうちの1本に接続され
ている。
ところで、上述した従来のコネクタ装置におい
ては、引抜け防止用のクランプ金具19とコネク
タカバー32の内面に設けられた係止溝36との
間にすき間が存在するため、クランプ金具19は
係止溝36にて係止され、多芯ケーブル1がコネ
クタ3から離脱するのは防止し得るがクランプ金
具19のがたつきは防止し得ず、特に、多芯ケー
ブル1が捩れたりするとケーブル1の各芯線11
とコンタクト31との接続部にまで捩れ力が及
び、接続部において接触不良または断線等の事故
を招き、この例のようにコンピユータのケーブル
アセンブリのコネクタ装置であればコンピユータ
による制御が不可能になり、事故につながること
もある。
ては、引抜け防止用のクランプ金具19とコネク
タカバー32の内面に設けられた係止溝36との
間にすき間が存在するため、クランプ金具19は
係止溝36にて係止され、多芯ケーブル1がコネ
クタ3から離脱するのは防止し得るがクランプ金
具19のがたつきは防止し得ず、特に、多芯ケー
ブル1が捩れたりするとケーブル1の各芯線11
とコンタクト31との接続部にまで捩れ力が及
び、接続部において接触不良または断線等の事故
を招き、この例のようにコンピユータのケーブル
アセンブリのコネクタ装置であればコンピユータ
による制御が不可能になり、事故につながること
もある。
本考案は上述した点に鑑みなされたもので、ケ
ーブルの捩れ、反復屈曲または振動等により、ケ
ーブルに加わる力をクランプ金具部で吸収緩和
し、ケーブルとコネクタのコンタクトの接続部に
おける接触不良、断線等の発生を防止し得るコネ
クタ装置を提案するもので、本考案のコネクタ装
置は、コネクタカバーの尾端にケーブル導入口を
有し、前端又は側面にプラグ又はレセプタクルの
複数のコンタクトが配設されてなるコネクタ装置
において、前記ケーブル導入口から導入されたケ
ーブル外周には、ケーブルの外周に対接する湾曲
部分とそこから左右に延在するフラツト部とを有
する一対の金属板から成るケーブルクランプ金具
が固着されており、また、前記コネクタカバー内
面には該ケーブルクランプ金具を係止する係止溝
が設けられており、該係止溝には、前記ケーブル
クランプのフラツト部分を上下から支持するため
の緩衝部材が内設されていることを特徴とするコ
ネクタ装置である。
ーブルの捩れ、反復屈曲または振動等により、ケ
ーブルに加わる力をクランプ金具部で吸収緩和
し、ケーブルとコネクタのコンタクトの接続部に
おける接触不良、断線等の発生を防止し得るコネ
クタ装置を提案するもので、本考案のコネクタ装
置は、コネクタカバーの尾端にケーブル導入口を
有し、前端又は側面にプラグ又はレセプタクルの
複数のコンタクトが配設されてなるコネクタ装置
において、前記ケーブル導入口から導入されたケ
ーブル外周には、ケーブルの外周に対接する湾曲
部分とそこから左右に延在するフラツト部とを有
する一対の金属板から成るケーブルクランプ金具
が固着されており、また、前記コネクタカバー内
面には該ケーブルクランプ金具を係止する係止溝
が設けられており、該係止溝には、前記ケーブル
クランプのフラツト部分を上下から支持するため
の緩衝部材が内設されていることを特徴とするコ
ネクタ装置である。
以下、図面を参照して本考案の一実施例につき
説明する。
説明する。
第2図は第1図と同様に構成された多芯ケーブ
ルとコネクタからなるバスケーブルアセンブリの
外観図を示し、特に第2図aは正面図を、第2図
bは第2図aのb−b線で切断した平面図を示
す。なお、第1図と同部材には同一符号を付して
ある。多芯ケーブル1は24本の芯線11と、これ
を覆うシールド編組12と、このシールド編組1
2を覆う被覆13とから構成されている。多芯ケ
ーブル1の端部の被覆13の外周には、第2図b
に示すように、ケーブルの外周に対接する湾曲部
分とそこから左右に延在するフラツト部分とを有
する一対の金属板からなるクランプ金具19が互
いにねじ止めされて取り付けられている。コネク
タ3はプラグ又はレセプタクルの、本実施例では
プラグの複数のコンタクト31と、このコンタク
ト31のまわりを囲む金属製のコンタクトカバー
33と、コンタクトカバー33と一体に成形され
た取付部34とねじにより一体に締着される表裏
2枚の同一形状のコネクタカバー32とからな
る。多芯ケーブル1はコネクタ3にコネクタカバ
ー32の尾端に設けられたケーブル導入口35か
ら導入され、コンタクト31に各芯線が個別に接
続される。なお、シールド編組12はドレイン線
14によつてコンタクト31のうちの1本に接続
されている。表裏2枚のコネクタカバー32の
夫々れの内面には、多芯ケーブル1の外周に取着
されたクランプ金具19を係止するための係止溝
36が設けられており、係止溝36にクランプ金
具19が係止されて多芯ケーブル1がコネクタ3
から離脱するのを防止している。なお、本考案の
コネクタ装置におけるコネクタ3によれば、コネ
クタカバー32の内面の係止溝36には、クラン
プ金具19のフラツト部分を上下から固定支持す
る緩衝部材としての樹脂製のリング状弾性体37
が内設されており、この弾性体37を設けておく
ことにより、クランプ金具19とコネクタカバー
32との間に存在するすき間によるクランプ金具
19のがたつきがなくなり、多芯ケーブル1が捩
れても各芯線11とコンタクト31との接続部1
2まで捩れ力が及ばないようにしている。このよ
うにクランプ金具19を係止溝36で係止し、し
かも係止溝36に内設した弾性体37で支持固定
して、2枚のコネクターカバー32をボルトとナ
ツトにて締着させる。したがつて、多芯ケーブル
1のコネクタ3からの離脱が防止し得、クランプ
金具19のがたつきを弾性体37で吸収緩和して
いるのでコンタクト31と芯線11の接続部にお
ける接触不良、断線等が生じるのを防止できる。
なお、本考案の実施例のコネクタ装置によれば、
多芯ケーブル1の各芯線と、コネクタ3の複数の
コンタクトとの接続部を囲み、かつ、コンタクト
カバー33に電気的に接触する導電性の布状体又
は金属板を成形したしやへい部材7を設け、この
しやへい部材7を多芯ケーブル1のシールド編組
12に接続することによつて、コネクタの接続部
分からの電波の漏洩を防止している。
ルとコネクタからなるバスケーブルアセンブリの
外観図を示し、特に第2図aは正面図を、第2図
bは第2図aのb−b線で切断した平面図を示
す。なお、第1図と同部材には同一符号を付して
ある。多芯ケーブル1は24本の芯線11と、これ
を覆うシールド編組12と、このシールド編組1
2を覆う被覆13とから構成されている。多芯ケ
ーブル1の端部の被覆13の外周には、第2図b
に示すように、ケーブルの外周に対接する湾曲部
分とそこから左右に延在するフラツト部分とを有
する一対の金属板からなるクランプ金具19が互
いにねじ止めされて取り付けられている。コネク
タ3はプラグ又はレセプタクルの、本実施例では
プラグの複数のコンタクト31と、このコンタク
ト31のまわりを囲む金属製のコンタクトカバー
33と、コンタクトカバー33と一体に成形され
た取付部34とねじにより一体に締着される表裏
2枚の同一形状のコネクタカバー32とからな
る。多芯ケーブル1はコネクタ3にコネクタカバ
ー32の尾端に設けられたケーブル導入口35か
ら導入され、コンタクト31に各芯線が個別に接
続される。なお、シールド編組12はドレイン線
14によつてコンタクト31のうちの1本に接続
されている。表裏2枚のコネクタカバー32の
夫々れの内面には、多芯ケーブル1の外周に取着
されたクランプ金具19を係止するための係止溝
36が設けられており、係止溝36にクランプ金
具19が係止されて多芯ケーブル1がコネクタ3
から離脱するのを防止している。なお、本考案の
コネクタ装置におけるコネクタ3によれば、コネ
クタカバー32の内面の係止溝36には、クラン
プ金具19のフラツト部分を上下から固定支持す
る緩衝部材としての樹脂製のリング状弾性体37
が内設されており、この弾性体37を設けておく
ことにより、クランプ金具19とコネクタカバー
32との間に存在するすき間によるクランプ金具
19のがたつきがなくなり、多芯ケーブル1が捩
れても各芯線11とコンタクト31との接続部1
2まで捩れ力が及ばないようにしている。このよ
うにクランプ金具19を係止溝36で係止し、し
かも係止溝36に内設した弾性体37で支持固定
して、2枚のコネクターカバー32をボルトとナ
ツトにて締着させる。したがつて、多芯ケーブル
1のコネクタ3からの離脱が防止し得、クランプ
金具19のがたつきを弾性体37で吸収緩和して
いるのでコンタクト31と芯線11の接続部にお
ける接触不良、断線等が生じるのを防止できる。
なお、本考案の実施例のコネクタ装置によれば、
多芯ケーブル1の各芯線と、コネクタ3の複数の
コンタクトとの接続部を囲み、かつ、コンタクト
カバー33に電気的に接触する導電性の布状体又
は金属板を成形したしやへい部材7を設け、この
しやへい部材7を多芯ケーブル1のシールド編組
12に接続することによつて、コネクタの接続部
分からの電波の漏洩を防止している。
以上詳述したように、本考案のコネクタ装置に
よれば、コネクタからケーブルが離脱するのを防
止するケーブルクランプ金具を係止するコネクタ
カバー内面に設けられた係止溝に緩衝部材が内設
されているので、ケーブルの捩れ、反復屈曲また
は振動等によつてケーブルに加わる力をクランプ
金具部で吸収緩和し得、芯線とコンタクトの接続
部における接触不良、断線等の発生を防止しえ
る。
よれば、コネクタからケーブルが離脱するのを防
止するケーブルクランプ金具を係止するコネクタ
カバー内面に設けられた係止溝に緩衝部材が内設
されているので、ケーブルの捩れ、反復屈曲また
は振動等によつてケーブルに加わる力をクランプ
金具部で吸収緩和し得、芯線とコンタクトの接続
部における接触不良、断線等の発生を防止しえ
る。
第1図は従来のコネクタ装置を説明するための
コンピユータと端末機を接続するためのバスケー
ブルアセンブリの外観図、特に、第1図aは正面
図、第1図bは第1図aにおけるb−b線で一部
切断した平面図、第2図は本考案の一実施例のコ
ネクタ装置を説明するための第1図と同様に構成
された多芯ケーブルとコネクタからなるバスケー
ブルアセンブリの外観図特に、第2図aは正面図
を、第2図bは第2図aのb−b線で切断した平
面図を示す。 図において、1はケーブル、3はコネクタ、1
9はクランプ金具、32はコネクタカバー、35
はケーブル導入口、36は係止溝、37は緩衝部
材を示す。
コンピユータと端末機を接続するためのバスケー
ブルアセンブリの外観図、特に、第1図aは正面
図、第1図bは第1図aにおけるb−b線で一部
切断した平面図、第2図は本考案の一実施例のコ
ネクタ装置を説明するための第1図と同様に構成
された多芯ケーブルとコネクタからなるバスケー
ブルアセンブリの外観図特に、第2図aは正面図
を、第2図bは第2図aのb−b線で切断した平
面図を示す。 図において、1はケーブル、3はコネクタ、1
9はクランプ金具、32はコネクタカバー、35
はケーブル導入口、36は係止溝、37は緩衝部
材を示す。
Claims (1)
- コネクタカバーの尾端にケーブル導入口を有
し、前端又は側面にプラグ又はレセプタクルの複
数のコンタクトが配設されてなるコネクタ装置に
おいて、前記ケーブル導入口から導入されたケー
ブル外周には、ケーブルの外周に対接する湾曲部
分とそこから左右に延在するフラツト部とを有す
る一対の金属板から成るケーブルクランプ金具が
固着されており、また、前記コネクタカバー内面
には該ケーブルクランプ金具を係止する係止溝が
設けられており、該係止溝には、前記ケーブルク
ランプのフラツト部分を上下から支持するための
緩衝部材が内設されていることを特徴とするコネ
クタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19446481U JPS58101473U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19446481U JPS58101473U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101473U JPS58101473U (ja) | 1983-07-09 |
| JPS6140062Y2 true JPS6140062Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=30107781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19446481U Granted JPS58101473U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101473U (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP19446481U patent/JPS58101473U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101473U (ja) | 1983-07-09 |
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