JPH0213278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213278Y2 JPH0213278Y2 JP15397386U JP15397386U JPH0213278Y2 JP H0213278 Y2 JPH0213278 Y2 JP H0213278Y2 JP 15397386 U JP15397386 U JP 15397386U JP 15397386 U JP15397386 U JP 15397386U JP H0213278 Y2 JPH0213278 Y2 JP H0213278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- wire rope
- winding
- case
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 56
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 29
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、自動車にスペアタイヤを保持するス
ペアタイヤ保持装置において、スペアタイヤを巻
上、巻戻すワイヤロープの過剰巻戻を防止する機
構に関する。
ペアタイヤ保持装置において、スペアタイヤを巻
上、巻戻すワイヤロープの過剰巻戻を防止する機
構に関する。
<従来の技術>
スペアタイヤ保持装置の過剰巻戻防止機構は、
実開昭61−106487号公報に開示されているよう
に、ワイヤロープ巻上用のホイルの外周に形成さ
れたロープ溝の底に取付孔を穿設し、ホイルの取
付孔にワイヤロープの上端を挿入して取付具で固
定し、ワイヤロープの上端近傍位置にストツプ筒
を嵌着し、ホイルのロープ溝の底に、ストツプ筒
が半没する凹所を形成し、ワイヤロープの巻戻時
にストツプ筒がホイルの凹所から抜け出し始める
位置に近接した下側位置にストツプ板を設けて、
ワイヤロープの巻戻終了時に、ワイヤロープに嵌
着されているストツプ筒がストツプ板に当接する
構成にしている。
実開昭61−106487号公報に開示されているよう
に、ワイヤロープ巻上用のホイルの外周に形成さ
れたロープ溝の底に取付孔を穿設し、ホイルの取
付孔にワイヤロープの上端を挿入して取付具で固
定し、ワイヤロープの上端近傍位置にストツプ筒
を嵌着し、ホイルのロープ溝の底に、ストツプ筒
が半没する凹所を形成し、ワイヤロープの巻戻時
にストツプ筒がホイルの凹所から抜け出し始める
位置に近接した下側位置にストツプ板を設けて、
ワイヤロープの巻戻終了時に、ワイヤロープに嵌
着されているストツプ筒がストツプ板に当接する
構成にしている。
<考案が解決しようとする問題点>
ところが、この過剰巻戻防止機構は、ワイヤロ
ープの上端をホイルに連結する取付孔と取付具の
外に、ワイヤロープの巻戻終了時にワイヤロープ
の巻戻を停止させるストツプ筒とストツプ板、及
び、ワイヤロープの巻上又は巻戻時にストツプ筒
を収納する凹所を要し、構造が複雑になり、製作
に多くの手間が掛かる。
ープの上端をホイルに連結する取付孔と取付具の
外に、ワイヤロープの巻戻終了時にワイヤロープ
の巻戻を停止させるストツプ筒とストツプ板、及
び、ワイヤロープの巻上又は巻戻時にストツプ筒
を収納する凹所を要し、構造が複雑になり、製作
に多くの手間が掛かる。
本考案の目的は、上記のような従来の問題点を
解決することである。
解決することである。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、スペアタイヤ保持装置において、ワ
イヤロープの上端をホイルに連結する機構を兼用
した過剰巻戻防止機構である。
イヤロープの上端をホイルに連結する機構を兼用
した過剰巻戻防止機構である。
即ち、
ケース内に、ワイヤロープ巻上用のホイルを備
えた減速巻上機構を装置し、ワイヤロープの上端
をケース内のホイルに連結し、スペアタイヤを吊
り下げるワイヤロープの下端をケースから垂下し
たスペアタイヤ保持装置において、 取付軸を、ホイルの外側に形成したロープ溝内
にホイルの回転中心軸と平行に配置して、ホイル
に回転可能に取付け、 ワイヤロープの上端を、取付軸にその径方向に
沿つて取付けて、ホイルにその周方向から径方向
に回転可能に連結し、 翼状の巻止棒を、取付軸の端にワイヤロープの
上端と平行に突設して、ホイルの側面とケースの
内面の間にワイヤロープの上端と共に回転可能に
配置し、 ケースの内面に2個の巻止部をホイルの径方向
に間隔を置いて突設して、 ワイヤロープの巻上又は巻戻時には、巻止棒が
ホイルの周方向に配置されて両巻上部の間を通過
し、ワイヤロープの巻戻終了時には、巻止棒がホ
イルの径方向に配置されて両巻止部に当接する構
成にしたことを特徴とする過剰巻戻防止機構であ
る。
えた減速巻上機構を装置し、ワイヤロープの上端
をケース内のホイルに連結し、スペアタイヤを吊
り下げるワイヤロープの下端をケースから垂下し
たスペアタイヤ保持装置において、 取付軸を、ホイルの外側に形成したロープ溝内
にホイルの回転中心軸と平行に配置して、ホイル
に回転可能に取付け、 ワイヤロープの上端を、取付軸にその径方向に
沿つて取付けて、ホイルにその周方向から径方向
に回転可能に連結し、 翼状の巻止棒を、取付軸の端にワイヤロープの
上端と平行に突設して、ホイルの側面とケースの
内面の間にワイヤロープの上端と共に回転可能に
配置し、 ケースの内面に2個の巻止部をホイルの径方向
に間隔を置いて突設して、 ワイヤロープの巻上又は巻戻時には、巻止棒が
ホイルの周方向に配置されて両巻上部の間を通過
し、ワイヤロープの巻戻終了時には、巻止棒がホ
イルの径方向に配置されて両巻止部に当接する構
成にしたことを特徴とする過剰巻戻防止機構であ
る。
<作用>
本考案に係るスペアタイヤ保持装置の過剰巻戻
防止機構においては、ワイヤロープの巻戻終了時
には、ワイヤロープがホイルのロープ溝から繰り
出されて、ワイヤロープの上端が巻止棒と共にホ
イルの周方向から径方向に回転し、ホイルの径方
向に配置された巻止棒が両巻止部に当接して、ホ
イルの回転が停止し、ワイヤロープの巻戻が停止
する。
防止機構においては、ワイヤロープの巻戻終了時
には、ワイヤロープがホイルのロープ溝から繰り
出されて、ワイヤロープの上端が巻止棒と共にホ
イルの周方向から径方向に回転し、ホイルの径方
向に配置された巻止棒が両巻止部に当接して、ホ
イルの回転が停止し、ワイヤロープの巻戻が停止
する。
従つて、ワイヤロープの巻戻が終了したことに
気が付かずに巻戻操作を続行して、ワイヤロープ
をホイルに逆方向に巻き取つてしまう過剰巻戻が
防止される。
気が付かずに巻戻操作を続行して、ワイヤロープ
をホイルに逆方向に巻き取つてしまう過剰巻戻が
防止される。
<実施例>
本例の過剰巻戻防止機構を備えたスペアタイヤ
保持装置は、第1図乃至第3図に示すように、ケ
ース1の正面壁と背面壁の中心部に駆動軸2を軸
受し、第1図に示すように、ケース1の背面壁側
に位置する駆動軸2の細径部にホイル3を軸支し
て、ホイル3の外周に、ワイヤロープを多層に巻
き付けるロープ溝4を形成し、ケース1の背面壁
の内面に支承部5をホイル3と同芯の円環状に形
成し、ケース1の背面壁の支承部5にホイル3の
ケース背面壁側の側面を摺接し、ホイル3のケー
ス正面壁側の側面に太陽内歯歯車6を同芯状に固
定し、ケース1の正面壁側に位置する駆動軸2の
扁芯カム7に遊星外歯歯車8を軸支し、太陽内歯
歯車6と遊星外歯歯車8を噛合し、遊星外歯歯車
8のケース正面壁側の側面に規制板9を固定し、
規制板9のケース正面壁側の側面をケース1の正
面壁の内面に摺接し、第1図と第2図に示すよう
に、ケース1の正面壁の内面に突設した規制ピン
10を規制板9の先端の溝に挿入して、遊星外歯
歯車8の自転を規制している。
保持装置は、第1図乃至第3図に示すように、ケ
ース1の正面壁と背面壁の中心部に駆動軸2を軸
受し、第1図に示すように、ケース1の背面壁側
に位置する駆動軸2の細径部にホイル3を軸支し
て、ホイル3の外周に、ワイヤロープを多層に巻
き付けるロープ溝4を形成し、ケース1の背面壁
の内面に支承部5をホイル3と同芯の円環状に形
成し、ケース1の背面壁の支承部5にホイル3の
ケース背面壁側の側面を摺接し、ホイル3のケー
ス正面壁側の側面に太陽内歯歯車6を同芯状に固
定し、ケース1の正面壁側に位置する駆動軸2の
扁芯カム7に遊星外歯歯車8を軸支し、太陽内歯
歯車6と遊星外歯歯車8を噛合し、遊星外歯歯車
8のケース正面壁側の側面に規制板9を固定し、
規制板9のケース正面壁側の側面をケース1の正
面壁の内面に摺接し、第1図と第2図に示すよう
に、ケース1の正面壁の内面に突設した規制ピン
10を規制板9の先端の溝に挿入して、遊星外歯
歯車8の自転を規制している。
即ち、駆動軸2の回転によつてホイル3が減速
回転する減速巻上機構を構成している。
回転する減速巻上機構を構成している。
ホイルのロープ溝4内の底部には、第1図に示
すように、取付軸11をホイル3の回転中心軸と
平行に配置し、取付軸11の両端をロープ溝4の
両側の側壁に軸受して、取付軸11をロープ溝4
に回転可能に取付け、取付軸11の中央部にその
径方向に沿つて取付孔12を貫設している。
すように、取付軸11をホイル3の回転中心軸と
平行に配置し、取付軸11の両端をロープ溝4の
両側の側壁に軸受して、取付軸11をロープ溝4
に回転可能に取付け、取付軸11の中央部にその
径方向に沿つて取付孔12を貫設している。
取付軸の取付孔12には、第1図と第3図に示
すように、ワイヤロープ13の上端を嵌着し、ワ
イヤロープ13の上端を取付軸11にその径方向
に沿つて取付けて、ホイル3にその周方向から径
方向に回転可能に連結している。
すように、ワイヤロープ13の上端を嵌着し、ワ
イヤロープ13の上端を取付軸11にその径方向
に沿つて取付けて、ホイル3にその周方向から径
方向に回転可能に連結している。
ケース1の周壁には、第2図と第3図に示すよ
うに、ロープ挿通孔14を貫設し、ワイヤロープ
13の下端をロープ挿通孔14から垂下し、ワイ
ヤロープ13の下端に、図示しないが、スペアタ
イヤを載架する吊下杆を連結している。
うに、ロープ挿通孔14を貫設し、ワイヤロープ
13の下端をロープ挿通孔14から垂下し、ワイ
ヤロープ13の下端に、図示しないが、スペアタ
イヤを載架する吊下杆を連結している。
ケース1の背面壁側に露出した取付軸11の端
には、第1図と第3図に示すように、巻止棒15
をワイヤロープ13の上端と平行に連設し、巻止
棒15の両端を取付軸11の両側に突出して、翼
状の巻止棒15をホイル3とケース1の背面壁の
間にワイヤロープ13の上端と共に回転可能に配
置している。
には、第1図と第3図に示すように、巻止棒15
をワイヤロープ13の上端と平行に連設し、巻止
棒15の両端を取付軸11の両側に突出して、翼
状の巻止棒15をホイル3とケース1の背面壁の
間にワイヤロープ13の上端と共に回転可能に配
置している。
ケース1の背面壁の内面には、第3図と第4図
に示すように、2個の巻止部16を突設して、両
巻止部16を、ロープ挿通孔14と駆動軸2を結
ぶホイル3の径方向に、巻止棒15の長さより短
くて幅より長い間隔を置いて配置している。
に示すように、2個の巻止部16を突設して、両
巻止部16を、ロープ挿通孔14と駆動軸2を結
ぶホイル3の径方向に、巻止棒15の長さより短
くて幅より長い間隔を置いて配置している。
ワイヤロープ13の巻上又は巻戻時には、第3
図に示すように、巻止棒15がホイル3の周方向
に配置されて両巻止部16の間を通過し、ワイヤ
ロープ13の巻戻終了時には、第4図に示すよう
に、巻止棒15がホイル3の径方向に配置されて
巻止棒15の両端が両巻止部16に当接する構成
にしている。
図に示すように、巻止棒15がホイル3の周方向
に配置されて両巻止部16の間を通過し、ワイヤ
ロープ13の巻戻終了時には、第4図に示すよう
に、巻止棒15がホイル3の径方向に配置されて
巻止棒15の両端が両巻止部16に当接する構成
にしている。
なお、図中、17は操作ハンドル係合用口金で
あり、18は駆動軸抜止用ピンであり、19は取
付孔である。
あり、18は駆動軸抜止用ピンであり、19は取
付孔である。
本例の過剰巻戻防止機構においては、ワイヤロ
ープ13の巻上又は巻戻時には、第3図に示すよ
うに、ホイルのロープ溝4にワイヤロープ13の
少なくとも上端近傍部分が巻き付いていて、ワイ
ヤロープ13の上端が巻止棒15と共にホイル3
の周方向に配置され、ホイル3の周方向に配置さ
れた巻止棒15が両巻止部16の間を通過して、
ホイル3の回転が続行し、ワイヤロープ13の巻
上又は巻戻が続行される。
ープ13の巻上又は巻戻時には、第3図に示すよ
うに、ホイルのロープ溝4にワイヤロープ13の
少なくとも上端近傍部分が巻き付いていて、ワイ
ヤロープ13の上端が巻止棒15と共にホイル3
の周方向に配置され、ホイル3の周方向に配置さ
れた巻止棒15が両巻止部16の間を通過して、
ホイル3の回転が続行し、ワイヤロープ13の巻
上又は巻戻が続行される。
ワイヤロープ13の巻戻終了時には、ホイルの
ロープ溝4に巻き付いていたワイヤロープ13の
上端近傍部分がロープ溝4の底面から離れ、第4
図に示すように、ワイヤロープ13の上端が巻止
棒15と共にホイル3の周方向から径方向に回転
し、ホイル3の径方向に配置された巻止棒15の
両端が両巻止部16に当接して、ホイル3の回転
が停止し、ワイヤロープ13の巻戻が停止し、駆
動軸2の巻戻回転が不可能になる。
ロープ溝4に巻き付いていたワイヤロープ13の
上端近傍部分がロープ溝4の底面から離れ、第4
図に示すように、ワイヤロープ13の上端が巻止
棒15と共にホイル3の周方向から径方向に回転
し、ホイル3の径方向に配置された巻止棒15の
両端が両巻止部16に当接して、ホイル3の回転
が停止し、ワイヤロープ13の巻戻が停止し、駆
動軸2の巻戻回転が不可能になる。
従つて、巻戻操作をしていた作業者は、ワイヤ
ロープ13の巻戻が終了したことに直ちに気が付
く。
ロープ13の巻戻が終了したことに直ちに気が付
く。
即ち、作業者がワイヤロープ13の巻戻の終了
に気が付かずに巻戻操作を続行して、ワイヤロー
プ13をホイル3に逆方向に巻き取つてしまうこ
とはない。
に気が付かずに巻戻操作を続行して、ワイヤロー
プ13をホイル3に逆方向に巻き取つてしまうこ
とはない。
<考案の効果>
本考案に係るスペアタイヤ保持装置の過剰巻戻
防止機構は、ワイヤロープの上端をホイルに連結
する機構を兼用しているので、構造が簡単になつ
て、製作に多くの手間が掛からない。
防止機構は、ワイヤロープの上端をホイルに連結
する機構を兼用しているので、構造が簡単になつ
て、製作に多くの手間が掛からない。
第1図は、本考案の実施例の過剰巻戻防止機構
を備えたスペアタイヤ保持装置の縦断側面図であ
る。第2図は、同スペアタイヤ保持装置の正面図
である。第3図は、同スペアタイヤ保持装置の背
面図である。第4図は、第1図の−線断面図
であつて、ワイヤロープの巻戻終了時の状態を示
す断面図である。 1:ケース、3:ホイル、4:ロープ溝、1
1:取付軸、13:ワイヤロープ、15:巻止
棒、16:巻止部。
を備えたスペアタイヤ保持装置の縦断側面図であ
る。第2図は、同スペアタイヤ保持装置の正面図
である。第3図は、同スペアタイヤ保持装置の背
面図である。第4図は、第1図の−線断面図
であつて、ワイヤロープの巻戻終了時の状態を示
す断面図である。 1:ケース、3:ホイル、4:ロープ溝、1
1:取付軸、13:ワイヤロープ、15:巻止
棒、16:巻止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケース内に、ワイヤロープ巻上用のホイルを備
えた減速巻上機構を装置し、ワイヤロープの上端
をケース内のホイルに連結し、スペアタイヤを吊
り下げるワイヤロープの下端をケースから垂下し
たスペアタイヤ保持装置において、 取付軸を、ホイルの外周に形成したロープ溝内
にホイルの回転中心軸と平行に配置して、ホイル
に回転可能に取付け、 ワイヤロープの上端を、取付軸にその径方向に
沿つて取付けて、ホイルにその周方向から径方向
に回転可能に連結し、 翼状の巻止棒を、取付軸の端にワイヤロープの
上端と平行に突設して、ホイルの側面とケースの
内面の間にワイヤロープの上端と共に回転可能に
配置し、 ケースの内面に2個の巻止部をホイルの径方向
に間隔を置いて突設して、 ワイヤロープの巻上又は巻戻時には、巻止棒が
ホイルの周方向に配置されて両巻止部の間を通過
し、ワイヤロープの巻戻終了時には、巻止棒がホ
イルの径方向に配置されて両巻止部に当接する構
成にしたことを特徴とする過剰巻戻防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397386U JPH0213278Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397386U JPH0213278Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359083U JPS6359083U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0213278Y2 true JPH0213278Y2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=31073347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15397386U Expired JPH0213278Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213278Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP15397386U patent/JPH0213278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359083U (ja) | 1988-04-20 |
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