JPH0244317Y2 - - Google Patents

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JPH0244317Y2
JPH0244317Y2 JP12582085U JP12582085U JPH0244317Y2 JP H0244317 Y2 JPH0244317 Y2 JP H0244317Y2 JP 12582085 U JP12582085 U JP 12582085U JP 12582085 U JP12582085 U JP 12582085U JP H0244317 Y2 JPH0244317 Y2 JP H0244317Y2
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JP
Japan
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flagpole
flag
ring
inwardly protruding
metal
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JP12582085U
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JPS6234062U (ja
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
  • Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は旗竿における旗取付装置に関する。
従来技術とその問題点 従来、金属製旗竿に昇降自在に嵌め被せられる
旗取付用リングとしては、旗竿に摩擦傷がつくの
を防止する目的で全体がプラスチツクで一体成形
されたものが用いられてきた。しかしながら、プ
ラスチツクは金属よりも割れやすく、耐久性が劣
るという問題があつた。
この考案の目的は上記の問題を解決した旗竿に
おける旗取付装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この考案による旗竿における旗取付装置は、金
属製旗竿に昇降自在に嵌め被せられる金属製旗取
付用リングを備えており、旗取付用リングの内周
面に、周方向に間隔をおいて3以上のプラスチツ
ク製内方突出部材が設けられ、すべての内方突出
部材の先端に内接する円が、旗竿の外周と同心で
同一円上かまたはそれより外方に位置せしめられ
ているものである。
実施例 第1図には、この考案による旗取付装置を備え
た旗竿が示されている。旗竿1は中空筒状で、ア
ルミニウム(アルミニウム合金も含む。以下同
じ)からつくられている。旗竿1の上端には、旗
竿1の軸線のまわりに回転しうるように冠体3が
取付けられている。そして、旗昇降用ロープ4が
旗竿1内に配置され、その一部が外部に伸びてい
る。
旗竿1の周壁の下部には縦長の孔が形成され、
この孔を覆うように旗竿1の外面にケーシング5
が取付けられている。。そして、上記孔を通つて
旗竿1内とケーシング5内とにまたがつて旗昇降
用巻胴6が配置されている。巻胴6の回転軸はケ
ーシング5に回転自在に支持されており、その一
端はケーシング5の外方に突出させられてここに
巻胴回転用ハンドル7が取付けられている。巻胴
6には、後述する旗取付装置8が上昇位置にある
ときに巻胴6の回転を停止させるストツパ(図示
略)が設けられている。冠体3内には滑車(図示
略)が配置されている。この滑車は、冠体3とと
もに旗竿1の軸線のまわりを回転するようになつ
ている。旗昇降用ロープ4は、長さの中間部で滑
車に掛けられ、一端部が巻胴6に巻かれ、他端部
が冠体3の下面から旗竿1の外部に垂下状に伸び
ており、その先端に旗取付装置8が設けられてい
る。
旗取付装置8は、ロープ4の先端に連結部材9
を介して取付けられた垂直状のスライドバー10
と、旗竿1に昇降自在に嵌め被せられかつスライ
ドバー10の下端寄りの部分および上端寄りの部
分にそれぞれ高さ位置調節自在に取付けられた2
つのアルミニウム製旗取付用リング11とよりな
る。第2図に示すように、旗取付用リング11の
外周部には、外方突出部12が一体的に設けられ
ており、この外方突出部12にスライドバー挿通
孔13と旗ひも挿通孔14とが形成されている。
リング11はアルミニウム押出型材製またはアル
ミニウム鋳物製である。また、旗取付用リング1
1の内周面には、円周方向に所定間隔をおいて4
つのプラスチツク製内方突出部材15が設けられ
ている。すべての内方突出部材15の先端に内接
する円は、旗竿1の外周と同心で同一円上に位置
せしめられており、内方突出部材15は旗竿1の
外周面に摺動自在に接している。内方突出部材1
5は、リベツト状で軸部15aを備えており、そ
の軸部15aを、リング11の内周面に形成され
かつ軸部15aの外径よりも若干小さな径を有す
る孔16に強制的に嵌合させることによつてリン
グ11に固定されている。内方突出部材15はナ
イロン、塩化ビニル等によりつくられている。
このような構成において、旗取付装置8は自重
により下降し、下降位置において旗のひもを旗ひ
も挿通孔14に通してリング11にしばりつける
ことにより旗が取付けられ、、ハンドル7を回し
てロープ4を巻胴6に巻き取ることにより旗取付
装置8が上昇させられて旗が掲揚される。そし
て、巻胴6に設けられたストツパによりこの状態
で保持される。旗取付装置8が上下動するさいに
は、内方突出部材15が旗竿1の外周面に接触す
るので、リング11および旗竿1に摩擦傷が付く
のが防止される。。しかも、リング11および旗
取付装置8の昇降がスムーズに行なわれる。
上記実施例においては、すべての内方突出部材
15の先端に内接する円が、旗竿1の外周と同心
で同一円上に位置せしめられているが、これに限
定されるものではなく、上記内接円は、旗竿1の
外周よりも外方に位置せしめられていてもよい。
また、旗取付用リング11内周面の内方突出部材
15の数は4つに限定されるものではなく適宜変
更可能である。
考案の効果 この考案による旗取付装置は、金属製旗竿1に
昇降自在に嵌め被せられる金属製旗取付用リング
11を備えており、、旗取付用リング11の内周
面に、周方向に間隔をおいて3以上のプラスチツ
ク製内方突出部材15が設けられ、すべての内方
突出部材15の先端に内接する円が、旗竿1の外
周と同心で同一円上かまたはそれより外方に位置
せしめられているものであるから、この旗取付装
置8を旗竿1に沿つて上下動させるさいには、プ
ラスチツク製内方突出部材部材15だけが旗竿1
と接触する。したがつて、金属製旗取付用リング
11は旗竿1と接触することはなく、旗取付用リ
ング11および旗竿1に摩擦傷が付くのが防止さ
れる。しかも、旗取付用リング11は金属製であ
るから、リング全体がプラスチツクで一体成形さ
れたものに比較して耐久性が優れている。さら
に、旗取付用リング11の内周面に設けられたプ
ラスチツク製内方突出部材15が旗竿1外周面に
接触するので、旗取付装置8の昇降がスムーズに
行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による旗取付装置を備えた旗
竿の正面図、第2図は第1図の−線にそう拡
大断面図である。 1……金属製旗竿、11……金属製旗取付用リ
ング、15……プラスチツク製内方突出部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属製旗竿1に昇降自在に嵌め被せられる金属
    製旗取付用リング11を備えており、旗取付用リ
    ング11の内周面に、周方向に間隔をおいて3以
    上のプラスチツク製内方突出部材15が設けら
    れ、すべての内方突出部材15の先端に内接する
    円が、旗竿1の外周と同心で同一円上かまたはそ
    れより外方に位置せしめられている旗竿における
    旗取付装置。
JP12582085U 1985-08-16 1985-08-16 Expired JPH0244317Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12582085U JPH0244317Y2 (ja) 1985-08-16 1985-08-16

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JP12582085U JPH0244317Y2 (ja) 1985-08-16 1985-08-16

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Publication Number Publication Date
JPS6234062U JPS6234062U (ja) 1987-02-28
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JP12582085U Expired JPH0244317Y2 (ja) 1985-08-16 1985-08-16

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2187245C (en) * 1996-03-19 2000-05-30 Harry E. Eminger Changeover valve system having a cross drive member
JP7338834B2 (ja) * 2021-02-12 2023-09-05 株式会社ヒロテックス 支持具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6234062U (ja) 1987-02-28

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